カテゴリー「電車」の記事

2017/03/21

もうわけがわからない

明らかにやり過ぎ。

そして迷走

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2017/03/14

電車は遅れるものだから

天候不順や人身事故などは避けられるものではないため、電車の遅延や運転見合わせは必ず発生するものだと思う。

だけれどもそれにしたって、都心の駅はそれによる混雑のことを全く想定していないと思うのだ。


渋谷でいえば、ちょっと鉄道のダイヤが乱れただけで…

井の頭線の駅はホームからあふれんばかりの人となり、滑り込んでくる電車が警笛を鳴らしまくり途端に騒々しい状態となる。

東横線の駅はホームと地上をつなぐ狭くわずかな通路に人が殺到し延々大行列ができ、順番待ちのモグラのようになる。

山手線の駅はホーム上で完全に身動きが取れなくなり、にっちもさっちもいかなくなる。


土地柄限られたスペースにがんばってつくっているのはわかるのだけれども、ホームの広さって基準などないものなのだろうか。

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2017/03/02

駅の当たり屋

来る日も来る日も通勤ラッシュ・帰宅ラッシュの駅を利用していると、昔からよくわざと女の人を狙って肩をぶつけて歩く、気の狂ったオッサンを見るものだ。

しかし殊最近では、誰かれ構わず人に当たりながらズカズカと歩く気の狂ったオバサンも登場し、増えている気がする。


これも女性の社会進出の証明、なのだろうか。

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2017/02/05

町田は深い

町田は近い街。

今の家からも、実家からも、電車で30分かからない、なじみのあるところだ。


だけれどもこの街を歩くのはたいてい1人か、ここを知らない人とが多かったので、いつも表通りを歩きながら、

「どこ見てもどこにでもあるチェーン店ばかりで、おもしろくない街だなァ…。」

なんて失礼ながら思っていたのだ。


しかし今夜はついに町田人!
町田を愛し!町田に愛された男!
空前絶後の!

町田から1歩も出ようとしない町田人!

…そんな独立国家の住人に案内してもらうこととなり、
料理もお酒もおいしいしっかりとしたお店から、
仲見世の小汚な居心地のいいお店、
そして路地の奥の方にあるとてつもなく怪しいお店まで、

ビチっとハシゴで楽しませてもらい、町田の深さを知ったのであった。

なーんだ!ステキな個人商店、いっぱいあるじゃん!


と、いうわけで、満足し・泥酔しながらの帰路。
数日前やらかしたリベンジ帰宅だ。

すでに記憶はハシゴ酒の後半でなくしていたので…その結果は…

……

………


気づいたら家のソファーにそのまま寝ていて、夜明け前くらいにわがこに夜泣きで起こしてもらったのであった。

セーフ!(たぶん)

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2017/02/01

そして座らない

きのうの夜。

飲み屋を出て、電車に乗ったら、ちょうど空いてる座席があったので「ラッキー」と思いながらそこに座った。

そこでプツリと記憶が途切れる。

次に気がついた時は深夜になっていて、全然知らない駅で電車が止まっていた。


「久しぶりにやっちまった…。」


酔っ払っているし、寝ぼけているし、右も左も分からない土地だし(初めて耳にする駅名)、ケイタイの電池はほとんどないし…
しばらくアワアワしながら「終点ですよー!最終ですよー!」と強制的に降ろされたその駅の周りをグルグル徘徊し、
その後冷静を取り戻すため寒空の下を1駅分歩いて、隣の駅のインターネットカフェに転がり込んだのであった。あってよかった!


普段はギリギリまで飲んで、利用駅の3個奥で止まる最終列車に飛び乗るので、もし寝過ごしたとしてもダメージはほとんどないのだ。

ちょっと気を遣って、早めに帰ろうとするからこんなことになるのだ…。


やっぱりお酒は終電ギリギリまで飲むのが正解!

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2016/03/24

「近いやつらは耐えよ!」

鉄道各社の春のダイヤ改正がもうすぐ。

小田急線も26日(土)に施行される。

ロマンスカーの停車駅が増えたり、
東京メトロ千代田線JR常磐線との相互直通運転が強化されたり、
快速急行の本数が増えたり、
区間準急が廃止されたり、

遠くから遠くへと移動する人にとってとても便利になるようだ。


そこでそのシワ寄せを喰らうのが、近郊区間・新百合ヶ丘以東の駅。

急行の減便・各駅停車の減便で、
例えば…祖師ヶ谷大蔵駅だと、今まで上り日中1時間に8本来ていた電車が6本になり、さらにはその中2本あった急行との接続がゼロになるという…。


本数は減るし、時間はかかるし、電車はこむし、いいことゼロォ!


そりゃあ世田谷区さまに住んでる人なんかには、
「電車なんか乗ってないでハイヤーで移動しろ!」で住むだろうが、
我が狛江市、ひいてはお隣川崎国、都心近くのローカル都市民なんかには堪えまくりだ。


元々こうとあったものならば享受できるけれども、今までよりサービスが悪くなる、不便になるってのは、どうにも納得いかないものだ。

他の何かで還元してもらえないだろうか…。

改悪

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2016/01/18

月曜日の朝なのに

 18日に積雪を観測した首都圏では、鉄道各社が電車の運行本数を減らし、ホームへの入場規制をするなどしたため、各地の駅の改札前で利用客が長蛇の列を作った。スリップ事故などで多数のけが人も出て、大雪に対する大都市の脆弱(ぜいじゃく)さを改めて露呈した。
 東急田園都市線渋谷駅では、電車の遅延などで混雑したため午前8時半ごろからホームへの入場を規制し、改札前には一時約200メートルの列ができた。
 団体職員の渡辺陽子さん(65)は、まずJR新宿駅で階段への立ち入り規制により約30分待たされ、混雑する山手線でようやくたどり着いた渋谷駅でこの行列を目の当たりにした。「初めての光景です。信じられません。もうめげました。今日は仕事を休みます」と駅を後にした。
 首都圏の通勤各線では、列車本数を間引いて運行したため、混雑が激化した。大雪時は運行トラブルが続きやすく、駅の間で列車が長時間停止することを防ぐためだが、架線切れで車庫から車両を出発させられなかった路線もあり、混乱がさらに拡大することになった。
 各線の列車本数は中央線快速、東急東横・田園都市両線が半分程度となり、都心に近づくにつれて混雑が増した。中央線国分寺駅や東急田園都市線三軒茶屋駅では駅に入れない人があふれた。鉄道各社とも「間引き本数は過去の大雪時と大差ない」と説明するが、ある鉄道会社の担当者は「一度、拡大した混乱が収拾できないと、さらに混雑が拡大する悪循環に陥ってしまった」と話した。
 特に影響が大きかった京王線と東武東上線は3割程度まで本数が落ち込んだ。京王では車両基地周辺の区間が運休。東武では、着雪の影響で出発前の車両点検に時間がかかるなどしたことも重なり、ラッシュ対応できる車両を確保できなかった。京王線千歳烏山駅は、利用者の列が改札から数百メートルにもなった。(後略)
 (16.1.18『毎日新聞』

夜中のテレビに映る八王子の雪の光景をボンヤリ眺めながら、まぁコッチの雨が変わることはないなと思いながら床についた。

しかし、朝起きてみるとこの有様…暖冬はどこ行ったんだよ!


一足早く家を出たおよめさんから、
「人が多くて駅に入れない!」
という悲鳴メイルをもらったので、フトンに戻り情報収集という名を借りたぬくぬくタイムを過ごした。

しばらく経った後、事態も収拾したと思い、靴をぬらし向かいから来る車にズボンを汚されながら駅にたどり着き、電車に乗ると…

車水はね過ぎ


「まだだったー…。」

小田急線上りの遅延は続き、梅ヶ丘駅あたりから車内に閉じ込められる。


さらに予想外だったのは京王線のダイヤ乱れ。

井の頭線の本数激減により、下北沢駅は大混雑。
改札規制で、地下2階の小田急線ホームから地上1階の井の頭線ホームまで、動くことのない大行列が…。

下北沢駅超不便


電車には乗れないし外には(寒くて)出られないしなので、駅地下1階のベンチで再び情報収集という名を借りたぬくぬくタイムを…
と思ったら、そこは排気風のビュンビュン吹く全くくつろげないところであった…。

もっと家でぬくぬくしてればよかったー!

11時頃には平穏をとり戻しました

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2015/09/23

スマホゲームは邪道

満員電車で他人をかき分け、自分の手前に空間をつくる若者。

何をするのかといぶかしげに見ていると、取り出すのは99%スマホである。

何か急ぎの電話やメールがあるのかと思いささくれ立つ気持ちを必死に抑えていると、そこから一心不乱に画面をズリズリズリズリ…


「ゲームかよ!」


と、いうわけで、スマホのゲームは邪道、と自分は考える。

ゲームなんてしょせんヒマつぶしや自己満足のものだけれども、よりそれを顕在化させて気軽に扱いやすくしたもの、と言えばいいのか…。


しまいにゃその若者は、前に立つ人の肩にスマホを乗せてズリズリズリズリ…。

「そこまでしてやりたいなら、会社学校休んで家でやれよ!」

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2015/09/22

ぶどうとトンネル

甲州市勝沼町に行ってきた。
ぶどう狩りじゃなくて、ワインを飲みに。

観光地に来た感


駅のホームに下りた途端、周りは一面のぶどう畑!

さすが勝沼

はやくたべたい

勝手にたべちゃダメ!


それを抜けて、汗をかきながらのぼった丘の上(勝沼ぶどうの丘)にある、冷えたワンカップワインの幸せなこと!

NO OKA

ようこそ勝沼

ザ・盆地

冷えたワインありがたや


それでピクニックをした。

いいお天気ですから


施設の地下のワインカーヴも、料金さえ払ってしまえば後はたっくさんある山梨のワインを自由に、勝手に、試飲し放題!

大にぎわい!

試飲容器を買います


ゴブゴブゴブゴブ…

たっくさんありました


ゴブゴブゴブゴブゴブ…

個性あるのしか覚えていられない


「おいしかった」という思いも、次から次へと「おいしかった」で上書きされ、最後は全てワインの波に流され…
結局何が何だかわからなくなったのは、言うまでもない。

日本のワインもすてたもんじゃあない


「ぶどう郷」と名乗りながらもそれでいて、ぶどうとワインだけじゃないのがこの地。

鉄道ファンが楽しめる場所もあった。


新築のぶどう棚が来年楽しみな、珍しい二階建ての駅舎。

2階行けます


駅横に鎮座する古い機関車。
実際中央本線を走り、貨物を牽引していたそう。

青がまぶしいっ


さらに奥に進むと、廃線となったホームと、
明治時代に完成し、それ以降、ぶどう・ワインの輸送に活躍してきた大日影トンネルが、当時の姿を強く遺しながらあって、自由に散策することできた。

寒いくらい!


近づくだけで感じるひんやりとした空気、

美しいレンガづくり、

昔の建物はどうしてこう美しく丁寧なのか


染み出す地下水、

気をつけないと足濡れます


歴史ある鉄道備品の数々…

いつからあるのでしょう


感動すら覚えた。

建築遺産の数々


向こうまで抜けるのに30分、さらに先にはトンネルを利用したワインカーヴがあると聞いたのだけれども、さすがに酔いもあってたどり着けず…フラフラ。

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2015/07/15

ドア横は聖域

満員電車だというのにドア横を必死にキープしてこちら側を向いて立っている人は、男性なら股間を、女性なら胸を、他の乗客にこすりつけようとしている変態だと私はにらんでいる。

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