カテゴリー「電車」の記事

2017/06/08

近い将来の鉄道

 8日午前10時21分頃、小田急小田原線の柿生駅で人身事故が発生した。
 この影響で、同線は新百合ヶ丘―町田駅間の上下線で一時、運転を見合わせたが、同11時43分頃、上下線とも運転を再開した。
 (17'6.8『読売新聞』

人身事故対策として設置が待たれるホームドア。

各鉄道会社のそれが進み、近い将来、自殺志願者が首都圏にごくわずかに残るホームドア未設置駅におしよせるのではないだろうか。


そしてそんな駅を有する鉄道事業者は、「対策が遅れている」として批判の的になったりして。


近い将来の、予想だ。

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2017/05/25

痴漢と痴漢冤罪

 15日の20時過ぎ、東急田園都市線の青葉台駅で、痴漢申告を受けたとされる男性が線路に飛び降り電車に跳ねられ死亡する事故が発生しました。これについて、Twitterでは「痴漢申告」がトレンド入りし、さまざまな意見が交わされています。
 Twitterでは「立て続けに死亡事案が起きている訳だから、いい加減痴漢容疑から逮捕までの制度を改めるべき」など逮捕までの流れを問題視する声をはじめ、「冤罪だった場合その相手の女性に罰を与えた方がいい」と痴漢冤罪の可能性に言及する意見や、それに反論する形で「痴漢申告のハードルを上げると、女性の泣き寝入りも増える」「そもそも満員電車をなんとかするべき」といった意見が挙がるなど、議論が紛糾。また、“痴漢申告をした女性が現場から逃げた”とする真偽不明のウワサも拡散されています。
 痴漢を巡っては、11日に新橋駅で痴漢の疑いをかけられた男性が線路におりて逃走した他、12日に上野駅で痴漢の疑いをかけられた男性が改札を突破して逃走しビルから転落死するなど、これまでにも疑いをかけられた人物の逃走が度々報じられていました。
 なお、女性が逃げたとするウワサについて東急電鉄広報に問い合わせたところ、「事故が起きたのは事実ですが、女性がその場を立ち去ったかどうかは運行情報に関わる部分ではないため分からない」とコメントしました。
 (17'5.16『ねとらぼ』

「痴漢を疑われ、電車を下され、駅事務室に入ってしまったらその時点で実際していなくてもアウト。そこから問答無用で警察署に連れて行かれ、そのまま現行犯逮捕の手続きを取られる。」
「だからとにかくそうなってしまう前に、逃げることが最善の策だ。」

ネットの世界でずいぶん前から言われていたことで、行動に移す人は少なくないだろう。

特に冤罪だった人なんかは突然のことに頭が真っ白になり、真っ先に線路に飛び降りてしまうかもしれない。
先日のニュースの容疑者であり被害者が、実際は痴漢をしていなかったとしたら…と思うととても恐ろしい。


何をしたら行き着くところまで行ってしまう前にこの流れを止めることができるのか。

もし突然「痴漢です!」って自分が言われてしまったら…

実際してようがしてまいが、
「あなたが魅力的だったものでつい…スミマセン許してくださいスミマセン…!」
と平謝りするのがイチバンその場で許されるんじゃないかと思うのであった。

少なくとも、
「オレはやってない!」はまだしも、
「誰がお前なんか触るかよ!」
みたいなのよりは何となるような気がするのだが。


…と、冗談はこれくらいにして。

こういう場合、ただただ罪だけを憎みたい。

何よりも卑劣な痴漢を犯す輩に。

時に虚偽告訴をする輩に。


そして、何も罪のない人にそれをなすりつけてしまう冤罪というものを生む、片方の意見だけを聞き強引に事実認定をしてしまう警察や現在の司法。
これも大きな罪だろう。


おそらく満員電車はなくならない日本の社会だからこそ、その中でみんなが冷静にいなければいけないと思うのだ。

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2017/05/09

日常に敗北

火曜日にして疲れがあり、想像以上に“連休疲れ”を感じている。

それもこれも月曜日の夕方に小田急線がダイヤ乱れをし、いつもは空いている保育園へのお迎え・17時台の列車が大混雑だったせいだ。

→←→←…満員電車に1日4回乗るのはさすがに体に不調をきたすことがわかった。


…と、いうことは、今私が抱いているものは連休疲れではなく、単なる“日常の電車疲れ”であったのだ。

あっさりと明けちまった連休と襲いかかる日常で気持ちはわかるけどさ…電車に飛び込むのだけは止めてくれよな!


 8日午後3時半ごろ、相模原市南区の小田急線相模大野駅で、同区に住む会社員の女性(18)が線路に飛び降りた。直後に藤沢発新宿行きの快速急行電車(10両編成)の先頭車両の一部が通過したが、女性は車両床下と線路との隙間に倒れていたため無事だった。
 相模原南署や地元消防によると、女性は両手に軽傷。自殺を図ったとみられる。駅員などから通報を受け、消防署員らがうつぶせに倒れていた女性を隙間から引きずり出して救助した。
 小田急によると、電車は約1時間後に運転を再開。約2万人に影響があった。(共同)
 (17'5.8『nikkansports.com』

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2017/03/21

もうわけがわからない

明らかにやり過ぎ。

そして迷走

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2017/03/14

電車は遅れるものだから

天候不順や人身事故などは避けられるものではないため、電車の遅延や運転見合わせは必ず発生するものだと思う。

だけれどもそれにしたって、都心の駅はそれによる混雑のことを全く想定していないと思うのだ。


渋谷でいえば、ちょっと鉄道のダイヤが乱れただけで…

井の頭線の駅はホームからあふれんばかりの人となり、滑り込んでくる電車が警笛を鳴らしまくり途端に騒々しい状態となる。

東横線の駅はホームと地上をつなぐ狭くわずかな通路に人が殺到し延々大行列ができ、順番待ちのモグラのようになる。

山手線の駅はホーム上で完全に身動きが取れなくなり、にっちもさっちもいかなくなる。


土地柄限られたスペースにがんばってつくっているのはわかるのだけれども、ホームの広さって基準などないものなのだろうか。

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2017/03/02

駅の当たり屋

来る日も来る日も通勤ラッシュ・帰宅ラッシュの駅を利用していると、昔からよくわざと女の人を狙って肩をぶつけて歩く、気の狂ったオッサンを見るものだ。

しかし殊最近では、誰かれ構わず人に当たりながらズカズカと歩く気の狂ったオバサンも登場し、増えている気がする。


これも女性の社会進出の証明、なのだろうか。

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2017/02/05

町田は深い

町田は近い街。

今の家からも、実家からも、電車で30分かからない、なじみのあるところだ。


だけれどもこの街を歩くのはたいてい1人か、ここを知らない人とが多かったので、いつも表通りを歩きながら、

「どこ見てもどこにでもあるチェーン店ばかりで、おもしろくない街だなァ…。」

なんて失礼ながら思っていたのだ。


しかし今夜はついに町田人!
町田を愛し!町田に愛された男!
空前絶後の!

町田から1歩も出ようとしない町田人!

…そんな独立国家の住人に案内してもらうこととなり、
料理もお酒もおいしいしっかりとしたお店から、
仲見世の小汚な居心地のいいお店、
そして路地の奥の方にあるとてつもなく怪しいお店まで、

ビチっとハシゴで楽しませてもらい、町田の深さを知ったのであった。

なーんだ!ステキな個人商店、いっぱいあるじゃん!


と、いうわけで、満足し・泥酔しながらの帰路。
数日前やらかしたリベンジ帰宅だ。

すでに記憶はハシゴ酒の後半でなくしていたので…その結果は…

……

………


気づいたら家のソファーにそのまま寝ていて、夜明け前くらいにわがこに夜泣きで起こしてもらったのであった。

セーフ!(たぶん)

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2017/02/01

そして座らない

きのうの夜。

飲み屋を出て、電車に乗ったら、ちょうど空いてる座席があったので「ラッキー」と思いながらそこに座った。

そこでプツリと記憶が途切れる。

次に気がついた時は深夜になっていて、全然知らない駅で電車が止まっていた。


「久しぶりにやっちまった…。」


酔っ払っているし、寝ぼけているし、右も左も分からない土地だし(初めて耳にする駅名)、ケイタイの電池はほとんどないし…
しばらくアワアワしながら「終点ですよー!最終ですよー!」と強制的に降ろされたその駅の周りをグルグル徘徊し、
その後冷静を取り戻すため寒空の下を1駅分歩いて、隣の駅のインターネットカフェに転がり込んだのであった。あってよかった!


普段はギリギリまで飲んで、利用駅の3個奥で止まる最終列車に飛び乗るので、もし寝過ごしたとしてもダメージはほとんどないのだ。

ちょっと気を遣って、早めに帰ろうとするからこんなことになるのだ…。


やっぱりお酒は終電ギリギリまで飲むのが正解!

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2016/03/24

「近いやつらは耐えよ!」

鉄道各社の春のダイヤ改正がもうすぐ。

小田急線も26日(土)に施行される。

ロマンスカーの停車駅が増えたり、
東京メトロ千代田線JR常磐線との相互直通運転が強化されたり、
快速急行の本数が増えたり、
区間準急が廃止されたり、

遠くから遠くへと移動する人にとってとても便利になるようだ。


そこでそのシワ寄せを喰らうのが、近郊区間・新百合ヶ丘以東の駅。

急行の減便・各駅停車の減便で、
例えば…祖師ヶ谷大蔵駅だと、今まで上り日中1時間に8本来ていた電車が6本になり、さらにはその中2本あった急行との接続がゼロになるという…。


本数は減るし、時間はかかるし、電車はこむし、いいことゼロォ!


そりゃあ世田谷区さまに住んでる人なんかには、
「電車なんか乗ってないでハイヤーで移動しろ!」で住むだろうが、
我が狛江市、ひいてはお隣川崎国、都心近くのローカル都市民なんかには堪えまくりだ。


元々こうとあったものならば享受できるけれども、今までよりサービスが悪くなる、不便になるってのは、どうにも納得いかないものだ。

他の何かで還元してもらえないだろうか…。

改悪

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2016/01/18

月曜日の朝なのに

 18日に積雪を観測した首都圏では、鉄道各社が電車の運行本数を減らし、ホームへの入場規制をするなどしたため、各地の駅の改札前で利用客が長蛇の列を作った。スリップ事故などで多数のけが人も出て、大雪に対する大都市の脆弱(ぜいじゃく)さを改めて露呈した。
 東急田園都市線渋谷駅では、電車の遅延などで混雑したため午前8時半ごろからホームへの入場を規制し、改札前には一時約200メートルの列ができた。
 団体職員の渡辺陽子さん(65)は、まずJR新宿駅で階段への立ち入り規制により約30分待たされ、混雑する山手線でようやくたどり着いた渋谷駅でこの行列を目の当たりにした。「初めての光景です。信じられません。もうめげました。今日は仕事を休みます」と駅を後にした。
 首都圏の通勤各線では、列車本数を間引いて運行したため、混雑が激化した。大雪時は運行トラブルが続きやすく、駅の間で列車が長時間停止することを防ぐためだが、架線切れで車庫から車両を出発させられなかった路線もあり、混乱がさらに拡大することになった。
 各線の列車本数は中央線快速、東急東横・田園都市両線が半分程度となり、都心に近づくにつれて混雑が増した。中央線国分寺駅や東急田園都市線三軒茶屋駅では駅に入れない人があふれた。鉄道各社とも「間引き本数は過去の大雪時と大差ない」と説明するが、ある鉄道会社の担当者は「一度、拡大した混乱が収拾できないと、さらに混雑が拡大する悪循環に陥ってしまった」と話した。
 特に影響が大きかった京王線と東武東上線は3割程度まで本数が落ち込んだ。京王では車両基地周辺の区間が運休。東武では、着雪の影響で出発前の車両点検に時間がかかるなどしたことも重なり、ラッシュ対応できる車両を確保できなかった。京王線千歳烏山駅は、利用者の列が改札から数百メートルにもなった。(後略)
 (16.1.18『毎日新聞』

夜中のテレビに映る八王子の雪の光景をボンヤリ眺めながら、まぁコッチの雨が変わることはないなと思いながら床についた。

しかし、朝起きてみるとこの有様…暖冬はどこ行ったんだよ!


一足早く家を出たおよめさんから、
「人が多くて駅に入れない!」
という悲鳴メイルをもらったので、フトンに戻り情報収集という名を借りたぬくぬくタイムを過ごした。

しばらく経った後、事態も収拾したと思い、靴をぬらし向かいから来る車にズボンを汚されながら駅にたどり着き、電車に乗ると…

車水はね過ぎ


「まだだったー…。」

小田急線上りの遅延は続き、梅ヶ丘駅あたりから車内に閉じ込められる。


さらに予想外だったのは京王線のダイヤ乱れ。

井の頭線の本数激減により、下北沢駅は大混雑。
改札規制で、地下2階の小田急線ホームから地上1階の井の頭線ホームまで、動くことのない大行列が…。

下北沢駅超不便


電車には乗れないし外には(寒くて)出られないしなので、駅地下1階のベンチで再び情報収集という名を借りたぬくぬくタイムを…
と思ったら、そこは排気風のビュンビュン吹く全くくつろげないところであった…。

もっと家でぬくぬくしてればよかったー!

11時頃には平穏をとり戻しました

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