カテゴリー「デザイン・イラスト」の記事

2019/11/16

バランスが

公園でうえのこが描いていた絵。

Kannge1911_illust


向かって左から父、母、妹(の顔)だそう。

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何か家庭内ヒエラルキーがその大きさに如実にあらわれてしまっている感がある…。

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2019/04/19

今年もやりました

何の因果か今年も横浜“プロレス道場”におけるターザン山本!氏生誕イベントのフライヤーを制作した。

Kannge_1904_tarzan

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プロレス道場×ターザン山本!に関しては、私のカコキジなどをご覧になりつつ…
「初恋の活字プロレスに乾杯!」 (17'4.26)
「デザイナーの仕事とは」(18'4.27)
「かの言葉に触れられるチャンス」(18'5.12)


伝説の元週刊プロレス誌編集長である昭和の怪人を、平成の終わりに体感したい方は、お気軽にお店までお問い合わせを…!

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2019/01/01

謹賀新年

あけましておめでとうございます!

2019年賀状

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2018/05/12

かの言葉に触れられるチャンス

先月の弘明寺“プロレス道場”におけるターザン山本!生誕イベントが大成功に終わり、気をよくした両者は毎月1度同店でイベントを開催することを宣言した。

そうなると半ば必然的にそのフライヤー制作に自分がスライド登板することはわかっていたよ…。

今月は25日


ターザン!氏特有の混沌さと派手さ、そしてかつての『週刊プロレス』誌のキーカラーであったショッキングピンクをイメージにした。

インパクトはある!
伝えたい情報はまとまっている!

しかしもっともっとムダに情報を詰め込むべきだった・もっともっとゴッチャゴッチャにすべきだったと、制作時間が短かったという言い訳をしながらも反省している。


と、いうわけで、
“ターザン山本!×プロレス道場”
イベントは5月より毎月最終金曜日に開催されるそう。

本件はトークショー形式ではなく、氏と楽しくのんびりお酒を飲み道場自慢のおいしいフードをいただきながら、編集長時代のプロレス界の話を聞いたり今のプロレスについて話したり人生相談などをお願いしたりざっくばらんにトークをする“飲み会”となる。


伝説の編集長相手となると少々怖い気もするが…とにかくどんな話でもターザンさんは聞く耳を持って真っすぐ受け止め、その1秒後、いまだ衰えぬ言語反射神経だけで返事をしてくれる。

だから本人も後々考えが180度変わったり、その発言自体を忘れてしまったりすることも多々あるのだけれども…
その瞬間瞬間の言葉全てが本物であり本心であり、言葉の世界で第一線を張りそれで文化を創造した人物の貴重なものである。

伝説に触れられるステキな機会になると思う。
(予約なしでもフラリとお気軽に)

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2018/04/27

デザイナーの仕事とは

ひょんなことからなじみの“プロレス道場”で開催される元週刊プロレス編集長・ターザン山本!氏の誕生日イベントのフライヤーをつくることになった。

熱狂的ターザン!信者である道場マスターのアドバイスなども反映しながら後日数件主賓に提案したところ、これもこれもこれもこれもとSNSに挙げられプチ話題になり、結局全案採用となってしまったのであった。


全部使うって…イベントイメージ統一されずブレるなー。
でも嬉しい一面もある。

これがウワサの破天荒なターザンマジックか…!

生ける屍

ターザン!氏と月がリンクすると言ったのは道場のおかみさんです

骨

正統派

いいポジション取り


自分の中でイチバン気に入っているのは、お月さまのやつ。

かつてターザン氏!が編集長時代に『週刊プロレス』誌で執筆していた『ザッツ・レスラー』、その独特な叙情的雰囲気を復活させられたと思う。


イチバンいい仕事したと思うのは、週刊プロレス選手名鑑にターザンさんをねじ込んだやつ。

因縁深い長州力の隣に氏を載せるとして、そこでそこにいたレスラーの上に貼り付けるのではなく、全てのプロレスラーに角が立たぬようにわざわざ1人ずつズラして合成したのだ。

それで結局、上に貼らずにズレた船木選手からFacebookでいいね!をもらったとターザンさんが喜んでいたというのだから万々歳。

派手なこと目立つことが讃えられることが多いデザイナーという職業の仕事だけれども、本来はこういう気を遣った細やかなこと・手間をかけたこだわりが大切なのだと、久々に会心の思いであった。

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2018/04/14

20th

お世話になっている“スナックM”がなんともめでたい20周年をむかえたため、お花と、ママステッカーを自作してお祝いに参じた。

ママはビタミンカラーのイメージ

自画自賛のいいできです


ママー、いつもおいしいご飯と濃ィいお酒、そして楽しい夜をありがとう!

男が喜ぶつまみ


ここに来ると確実に体重増えるぜ!ママみたいにな!

そしてこれからも元気で、ボクたちの居場所を守り続けてください!


(ステッカーはお店にありますので欲しい方はチーママののんちゃんまでどうぞ…)

まだまだがんばってね

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2018/02/07

いっさいはん に なりました

わがこが“いっさいはん”になった。(おめでとう)

花束を君に


minchi氏『いっさいはん』が、かわいくて、あるあるで、時に子どもの成長の指針になり、とてもステキだ。

ほっこりあるある


このポーズ。

おむつパンパン


同作品では、
「ぜんてんしたくておしりをおされるのをまっているポーズ」
だけれども、

わがやのいっさいはんは完全によしおにいさん(『おかあさんといっしょ』)派なので、『ブンバ・ボーン!』のかのポーズとなっている。

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2018/01/01

2018 賀正

本年も宜しくお願い致します!

戌年の年賀状です

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2017/09/24

最初はグー

ペンギンのような華麗な滑り込みで、今日が最終日の、

“さかざきちはる おしごと展”
へ行った。

キレイな美術館でした

「チーバさんです」


さかざきさんの地元市川で開催。

代名詞のペンギンはもちろん、

ペンちゃん来たよ!

円卓


千葉といえば生誕10周年を迎えた“チーバくん”

出世の歴史

おひとりさまで行ったので顔出せなかった


お父さんが先生を務めていたという千葉工業大学のキャラクター“チバニー”

工


市川市の“クロロとバララ”に“アートくんとメロディさん”、

市川は下町に開発でフタをした隠せないのんびりの町でした


さらには企業キャラクター“カクカクシカジカ”“ニッパーくん”まで大集合。

妙齢

着ぐるみ制作のために依頼があったとのこと


原画にグッズに解説にと色とりどりの展示がされていた。


他にも、たくさん出版されている彼女執筆の絵本やエッセイ本、挿絵を担当した教育本の紹介に、フリーとなる前に担当した水彩画まで。

意外とたくさん

文具メーカーのデザイナーだったんだって


イチバンよかったのは今回に際し書き下ろされたイラストの、制作過程が分かるテーブル。

私物の絵の具やラフが間近で見られて嬉しかった。

uni


こぢんまりとした会場ながら見どころがいっぱいで、彼女のおしごとの多くがわかった。

小さな子ども連れの家族からカップル、お年寄りまで幅広い年齢層が足を運び楽しんでいた。

チーバくん47都道府県侵略宣言


最終日とあってさかざきさんも来場していて、作品の解説で色々なことが聞けた。

「ラフに使うのはuniのBとHB。Hi-uniは合わなかった。」とか、
「動物は得意だけれど風景やカクカクしっかりしたものを描くのが苦手」とか。

JR東日本ノベルティカレンダー


そして最終日とあってグッズはほぼ全滅。

最後に勝ち抜けばサイン入りポスターがもらえるさかざきさんとのジャンケン大会が開催されたのででっかいお土産をと張り切って参加したものの、速攻負けたのであった…。

無念

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2017/02/21

エール

つくづく病というものは突然で、不条理で。

この世の中にこれだけ人間がいて、中には悪い人やズルい人もいるというのに、

「なんで自分が」
「なんであの人が」

など、運命とか神様とかあやふやなものを呪いたくもなるというものだ。


しかしながらそんな中でも今を受け止め、未来に向けて病魔と戦おうと踏み出す友人を前にしたら、ただただその姿に感服させられる。


弱いところを見せず、上を向き、前向きな言葉ばかりを発する彼女は強く、そして何より周囲の人たちに恵まれているのだろう。

“帰らなければいけない場所”があるのだ。


そして人の思いは時にスゴいパワーとなる。

たくさんのそれを背負っている彼女ならば絶対に大丈夫。

勝てる。帰れる。


自分の思いや言葉なんて軽いものだけれども、少しでも背中を押せるのならば、叫びたい。

「ガンバレ!」


きっとこの試練は走り続けてきたその足を少し休める時。

だからそれを乗り越えたその時、目の前に広がる光景や築かれた関係は、また一段と人生を潤す素晴らしいものになるだろう。


とにかくイチバン言いたいことはね…

「勝ってうまい酒、飲みましょうや!」


勝ってこい!

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