カテゴリー「プロレス」の記事

2017/04/16

これぞチャンカン

全日本プロレス『チャンピオンカーニバル』が開幕!

歴史と伝統


気合いの入りまくったカードが居並んだ後楽園ホールは、当然の如き超満員札止め。

札止め!


デカくて強くて怖い石川修司、そのニーリフトを受け止めたところからラストライドした諏訪魔には驚いた!

圧倒的存在感

持ち上げた!


特にセミとメインはドッカンドッカン!
スゴい内容と、そのフィニッシュだった。

担いだ!

一発の重み


まさにその看板に偽りなし!のメンバーに試合に、期待できそうだ!

チャンプ

KAIは存在感を見せつけられるか

真霜にも期待

ほとばしる若さ!

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2017/03/30

悲喜こもごもの夜

他の誰でもなく、エースの伊東竜二FREEDOMSの鉄砲玉に撃たれた、ってことは大日本プロレスFREEDOMSの軍門に下ったということだ。

まさかの敗戦

釣られた!


これでいいのか!?デスマッチドラゴン!

対抗戦は初戦が最後で全て。
この傷、癒えることがあるのか、さらに拡がるのか…。

パッケージドライバーonガジェットボード!


セミは、ナイフがあったらサクサクと刺すのではなく、

「ブスリ」と刺して、
「ギチギチギチギチ~…」とゆっくりゆっくり切り裂いてゆくような、
そんな“黒天使”沼澤邪鬼らしいデスマッチを久々にみることができた。

カッターナイフ

この後、2人は、自らの胸を切る!


このリーグ戦“一騎当千”ベスト4の顔ぶれを見ると、唯一の所属選手としてその両肩には重く責任がのしかかるところだが…

今日のこの壮絶な竹田戦をきっかけに、復活祭となってくれたら嬉しいものだ。
デスマッチファンはみんな、“あの頃の神様”の再降臨を待っている!

復活を!


5日のストロングヘビー級選手権のリマッチとなったメイン、関本大介×鈴木秀樹は、相変わらず緊張感と1発の凄みのある素晴らしい試合だった。

ストロングだって!

美しきエルボー

ダブルアーム1発


その結果での新チャンピオンの誕生は、きっとストロングBJをより深化させる!

戴冠!


と、いうわけで年度末平日の開催にかかわらず札止めとなった大日本プロレス後楽園ホール大会は、悲喜こもごもの感情が揺さぶられる、いーい興行だった!

言葉はいらない

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2017/03/23

私には夢がある

FREEDOMS後楽園ホール大会、KING of FREEDOM WORLD CHAMPIONSHIPに挑んだ竹田誠志であったが…戴冠ならず!悔しい!

新調

最近の正岡ムーブ

アルミ缶テーブル

このスープレックスが彼の魅力

ガラスボード2枚

終盤加速

王者のラッシュ!

まだまだだけど、若いチャンプにも自覚が出てきたか

葛西と竹田を向こうにまわし


長いことプロレスを応援していたり大人になったりすると、決して惰性というわけではないがどうしても業界を俯瞰でみてしまうというか、なかなかプロレスに熱く夢を抱けなくなるものだ。

でもそんな中、どうしても抱く夢が…眼前にしたい光景が、やっぱりある。


それは、かのデスマッチ2団体を股にかけるチャンピオンを、見たいんだよなぁ!


この絶好のタイミングで、ダムズのベルトを持ち、大日本の一騎当千の優勝を成し遂げ、最凶のデスマッチチャンプ誕生の瞬間なんて見ることができたら…きっと感動で失禁することだろうとワクワクしていたのだが…
今回もそんなファンの勝手な夢は延期となった。


フリーという不安定な立場ながら2つのリングの第一線で死ぬほどの血を流し生き抜いてきたクレイジーキッドは、それだけ誰よりもファンのカタルシスを背負ったファイターだから、だからこそ、そう思うのだ。

こういう思いがあるからこそ、まだまだプロレスを、デスマッチを、み続けないわけにはいかないのだなぁ!

いざ一騎当千

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2017/03/22

ハマの桜はまだ遠く

 気象庁は3月21日午前、東京都心の桜(ソメイヨシノ)の開花を発表した。平年より5日早く、昨年と同日の開花。(市ケ谷経済新聞)
 開花日の基準は標本木に5輪以上の花が咲いた状態。標本木のある靖国神社(千代田区九段北3)境内で、気象庁の職員による観測が行われ開花が宣言された。(後略)
 (17'3.21『みんなの経済新聞ネットワーク』

東京の開花宣言もされ、横浜の桜の名所・大岡川も先週からぼんぼりが灯りはじめている。

まだまだ寒いですが


寒空の下こちらの蕾はまだまだ固いようだが…今年も桜まつりへの出店が決定した“横浜プロレス酒場YAMARYU”は、昨夜も今夜もあしたの夜も、元気にあったかいちゃんこを仕込んでお客さんを待っているとのことだ。(レジェンド店主より)

そっぷ

「待たせたな!」


基本的にはエイトセンタービルの本店は閉め、川沿い屋台のみの営業。

ハマの老舗

気軽に電話してね!


しかし不定期開催の選手イベントなどは、「困った時のフランク篤先生」の出勤次第で本店で開催されることもあるようだ。(今夜はドラゴンナイトでした!)

あっくんいれば大丈夫

いざ一騎当千クライマックス

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2017/03/13

賛否両論は当然

 テレビ朝日系で13日未明に放送された日曜エンタ「現役・OBレスラー200人&ファン1万人が選ぶプロレス総選挙」の視聴率です(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。
 本来、12日午後8時58分のゴールデンタイムに放送されるはずでしたが、生中継されたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)「日本対オランダ」がおよそ5時間に及ぶ死闘となり、試合終了が11時54分。プロレス総選挙の放送が深夜0時13分からのド深夜にずれ込んでしまいました。
 そんな中での4・8%は大健闘といえますが、プロレスにとっては約30年ぶりのゴールデン復活だったので、仕切り直してきちんと放送してほしかったという思いも残ります。番組がなかなかの力作だっただけに、もったいないというか。
 実際、見ごたえがありました。代々木競技場にリングを設置し、新旧のスター選手、プロレス大好き芸能人、客席のプロレスファンで熱気があふれます。ランキング20位のほか、名勝負や華麗なパフォーマンスの数々、レスラーによるレスラー評、豪華なゲストOBなど、プロレス全盛期の面白さがよみがえる2時間でした。(後略)
 (17'3.13『日刊スポーツ』

当日は昼からしっかりお酒を飲んでいたため、例に漏れず自分も次の日に録画鑑賞であった『プロレス総選挙』。

弘明寺“プロレス道場”経由で投票アンケートが回ってきたり、同店でロケが行われたりと以前からその情報は耳に入ってきていたのだけれども、「主に女性に参加してもらいたい」というスタンスやテレビ朝日が制作するという部分で内容が偏ることは容易に想像できた。

そして視聴した率直な感想は、

「ベスト20じゃおさまり切らない」
「現役レスラーと鈴木奈々がいらないかった」
というイメージだった。


やっぱりOBと現役は別のランキングにするべきだったし、カツカツのプログラム内にミーハーなタレントによる足りないガヤはジャマでしかなかった。


以前同テレビ局で制作された『声優総選挙』の時は、錚々たる大御所声優陣を抑え、下の世代ながら誰もが認める天才でありスーパースター・エンタティナーでもある山寺宏一氏が1位を獲得し、過去と同時に未来のあるランキングとなったが、今回はそうならなく残念でもあった。


しかしながら結局負けじと自分で“自分的プロレス総選挙ベスト20・レジェンド版/現役レスラー版”を考えても考えても、朝から考えたってまとまらなかったのだから、こうやってムリヤリでも何か1つの結果として業界を盛り上げるきっかけを出してくれたことには純粋に賞賛をおくりたい。

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2017/02/28

実のところ誕生日は2月29日(うるう年)

歌舞伎町スタンリークラブにて今夜は、HEAT-UP魔界錬闘会ガッツワールド等インディープロレス団体各所でリングアナウンサー・場内実況・音響・制作などで絶賛活躍中の弥武芳郎氏のバースデーナイトだった。

ファンも関係者も「やぶさんいつもありがとうございます!」といってしまうやぶさん


今、このタイミングで、今だからこそ、やぶさんに聞きたいことは、プロレス業界の裏話…なんかではなく…

“ファイプロの新作はどうなるのか”


突如として謎の“ファイプロ風”動画がスパイクチュンソフト側から発表されたことを受け(「ついにきたか」と業界沸騰中)、元スパイクのプランナーだった彼に対してこれに尽きるというものだ!


が、結局…

「(内容に)期待せず待つことにしましょう」

ということに落ち着いた。


色々とすっかり様変わりしてしまう前のかつてのゲーム業界の話をうかがうと、もちろん今のゲームはスゴいものだけれども過去のゲームも、ドット職人に代表される今とは異なる技術力や、何より「(採算度外視で)つくりたいものをつくる!」というその現代以上の情熱があり、スゴかったのだなぁ…!

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2017/02/27

“此処でしか魅られない戦いがある”

「此処でしか魅られない戦いがある。」

浅草友人会興行。

浅草友人会興行


葛西純伊東竜二が同じリングに上がる”

これだけで新木場1stRINGがパンパンになるんだから、まだまだデスマッチには、プロレスには、夢がありますなぁ!


Slipknotが流れた瞬間「そうきたかー!」とそのカードに唸ったメインイベントは、役者が揃って大興奮だった。

対峙する葛西伊東

待つクレイジーモンキー

織姫と彦星


居並ぶ045邪猿気違's…

やっぱり絵になる

団体対抗戦だと思ったら


1秒でも長くこの光景を眺めていたい!

いつもの技も葛西氏が食らうと!

“ひどいことする”邪鬼よ、帰ってこい!

充実

伊東正岡組も意外といいビジュアルでした

ガラスボード被弾は伊東

葛西氏人一倍血みどろ


そして試合を征した正岡は改めて、「(デスマッチドラゴンとは)組むより戦いたい。いつか挨拶に行くから。」と宣言。

しかしそれをクレイジーモンキーが遮り、「遠距離恋愛中」の伊東・沼澤にラブコール!

背中で語る

大復活!


最高かよ!


その他にも三代目血みどろブラザーズの登場や、団体を背負い一騎当千に単身出陣する吹本賢児、充実ぶりをみせる宮本裕向竹田誠志など、

いい面構えになってきた2人

いざ出陣


これからはじまる大日本プロレスのデスマッチリーグ戦、そしてFREEDOMSのタイトル戦線、さらにはこれからのデスマッチ業界の序章のような興行で…

選手たちはそんなんじゃないと言うかもしれないが、何か、

“春の訪れ”

の兆しのようなものを感じたのであった。

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2017/02/19

プロレスと競馬

“プロレス” と “競馬”

は、それこそレスラーとサラブレッドと対象は異なるが、その生涯を戦いに費やす生き様や、師弟や血統の脈々と継がれる大河ドラマ的流れなど、ドラマチックな共通項が多く両者にかぶさるファンも多いため、

「競馬やったら?プロレスファンなら絶対楽しめるよ!」

と方々でずっとすすめられていたのだ。


今日ついに、なじみの弘明寺“プロレス道場”店内ですすめられるがままにG1『フェブラリーステークス』を予想することとなり、前日から競馬新聞やネットで情報を収集し(「競馬新聞の読み方」からはじめた)、色々と勘も働かせた結果…

にわかに活気づく店内…!(午後3時)


見事三連複的中!


ザ・ビギナーズ・ラック!

…100yenに止めずもっと投資しておけばよかったァ…。

みんなで応援する競馬中継は大盛り上がりだったし、何よりこうなってしまうと(馬にではなく金に)欲が出てしまい、「また次も…」となってしまうというものだ。

3-9-10!


今日はお願いして普段より早く、お陽さまの出ている時間からお店を開けてもらい、家族と来店。

マスターや奥さま、そして常連という名の飲み仲間たちにまで気を遣っていただき、わがこは情報溢れる店内に目を白黒させ、およめさんは去年からその味を恋しく思っていた名物・有刺鉄線電流爆破チキンに舌鼓を打ち、みんなで満足の1日となった。

おいしくいただきました

こちらがかの名物です

ここの奥さまはホントによくできた人です


それにしても、昼からお酒飲んで、競馬予想して、プロレスのことああだこうだ語るなんて…

これが社会人の正しい休日じゃい!

わがこには父の背中を見ず育ってもらいたいものだ。

締めは豚汁!(これもとってもいおいしかった)

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2017/02/17

おかえりジョー!

昨年、突如悪性脳腫瘍に冒され欠場を余儀なくされた全日本プロレス、ジョー・ドーリング。

今年はじめにその病を克服し復帰をはたしたというニュースを耳にしていたが、病気が病気のためかつてのようなファイトはもう見られないだろうと勝手に思っていた。


しかし今日後楽園ホールで見たジョーの姿は…絶好調!

この2人は怖過ぎる


一度辞めた全日本にリターンしてきたKAIを前に、そしてその厚顔さに怒りを湛える諏訪魔を横に、さらに客席にはフラリと現れた大仁田厚を見下ろし、誰よりもホールを熱くさせていた!

ホールに響く「ジョー」コール!
そしてぶっ飛ばされたKAIは脳震盪で途中脱落…!

KAIは完全に存在を消される結果に…


その姿はむしろ欠場前より調子がいいのではないかと思うくらいの暴れっぷりであった。

ジョー、完全復帰だ!

しかも動ける!


彼はデカくて動けて強くて怖い、全日本プロレス優良ガイジンレスラーの系譜を脈々と注ぐ存在。

やっぱりここのマットには彼がいなきゃ!

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2017/02/11

極寒の地から

大日本プロレスの上野大会が今年に入って土日にも開催され、ついに足を運べることとなった。

不忍池


いやァ…

それにしても…

さーーーーーむかったーーーーー!

ほぼ外ですから


昼間は「思ったよりもあたたかいかな…」なんて思っていたのだけれども、お陽さまが沈みはじめてから急冷却。

それからはとにかくもう寒くて寒くて…試合にも集中できず、このまさに底冷えというものに耐え忍ぶだけであった。

興行後電車に乗っても寒さは抜けず、なじみの飲み屋さんにかけ込んでいつもの「とりあえずビール」が「とりあえず熱燗」となるのであった。


この状況下で氷まみれの池が戦場の“シベリアンデスマッチ”を戦うレスラーがいたり、会場全体がズブ濡れとなる“ポセイドンマッチ”を嬉々として観戦するファンがいるというのだから(明日開催)…

かつて伊東竜二が言っていたように、ホントにこれは、

「現代に蘇りし奇祭」
だ。

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