カテゴリー「プロレス」の記事

2019/09/28

町田のフクロウカフェ

来年1月30日に開催される“まちだプロレスまつり”のチケット先行販売会が町田フクロウカフェ“Rapace”で開催された。

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Rapaceはもちろん上記主催でメンフクロウの12号くんをペットに持つプロレスラー・竹田誠志氏のいきつけだ。


うえのこは以前同店でギャン泣きして周りに迷惑をかけたのでおるすばんしてもらい、11ヶ月のしたのこを連れて行ったのだが、まさにこわいもの知らずの年齢なのでパクパクフクロウたちに指を噛まれてもおじけずくことなくズンズンコミュニケーションをとりにいっていて微笑ましかった。

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ここはおそらく日本一キレイなフクロウカフェ。

毎日シートからエアコンのフィルターまで取り替えているそう。
鳥たちが粗相をしてもすぐに拭いてくれる。

店長も、
「あの人実は鳥なんじゃ…」
とクレイジーキッドに言わせるほどの愛鳥家で、彼らのことを知る尽くしていて何でも質問に応えてくれる。

子どもから大人まで安心して行けるステキなお店なのだ。
(しかも3歳以下無料)

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2019/09/12

ほぼノーツイート

CRAZY MONKEY×CRAZY KIDのトークバトル!
ふたりきりのイベントは初めてだそう。

ふたりのデスマッチ観と、長きにわたる師弟でもライバルでもある密な関係によりかなりスイングした。

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多くのことは“ノーツイート”のため書けないが、

「印象に残っている葛西×竹田は?」
という質問に2人が、3.11直後の大日本プロレス後楽園ホール大会“一騎当千”での鉄檻デスマッチだ、と答えたのは新たな発見だった。


やはり色んなものを背負って、プロレスラーはリングに上がっているのだ。

大日本プロレスがちょうど“鉄檻新調クラウドファンディング”をしている今、有力な情報だ。

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2019/05/14

ミスター大日本の里より(滋養強壮)

もう何年になるだろう。
この時期に毎年楽しみにしいるのが、“横浜プロレス酒場YAMARYU”は山川竜司店長故郷北海道直送の“アイヌネギ(行者ニンニク)”!

これが、歯ごたえよく、肉厚で食べごたえもあり、香り高く、とってもおいしいのだ。


新鮮なのでシンプルに焼きで!

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これであしたから1週間分のチャージ完了!

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山川さんのおとうさんおかあさん、毎年ありがとうございます。(ファンです)

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2019/05/11

OSCにバキュ〜ン

平塚はOSC湘南シティで開催された、プロレスリングFREEDOMSのイベントプロレスへ出かけた。

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湘南に事務所を構え同地を愛する、佐々木貴代表の思いが詰まったイベントであった。

我が家のしたのこはだっこしてもらってニコニコ。

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この老舗ショッピングモールのすぐそばに妹家族が居を構えているので、そこの4歳の姪を連れて行った。

そんなプロレスを生まれて初めてみるお姉ちゃん相手に、

「カーン!と鳴ったらはじまるんだよ!(ゴング)」

と先輩として教えてあげる、プロレス観戦キャリア2年超ある2歳9ヶ月のわがこがいた。

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はじめはニコニコしながらみていたが、試合が進み迫力が増してくるにつれ、

「みんな警察に捕まっちゃうよ…」

とつぶやき、最終的には、

「怖い…」
「特にあの白い顔の人怖い…」

と引いていた。
さすが吹本賢児!

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横で相変わらずマイペースなわがこが、

「がんばれー!」
「あー!フクロウのお兄ちゃんが負けちゃうー!」(我が家では竹田選手は完全にフクロウ業界の人)

などと大きな声で応援し叫ぶと、

「シーッ!怖い人が来ちゃうから!シーツ!」
とたしなめていた…。

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2019/05/05

こどもの日

前大会から2階自由席が廃止され全て指定席となった大日本プロレス横浜文化体育館大会。

個人的には故郷での開催、以前から夫婦で観戦していた大会のため、子どもが生まれてからも足しげく家族で通っている。

以前はファンクラブ先行で入場して、自由席ブロック内の一番上で一番端の幼子が騒いでもなるべく迷惑にならず、それでいて見やすい席を確保すると、とても観戦しやすかったのだ。

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結果的に実質値上げにもなり、集客に影響を及ぼすと思っていたが、フタを開けてみればそんなことはなく団体の堅調さを証明している。

なんてったって今日はあの両国対決以来の関本大介×岡林裕二の一戦が実現。
やはりこのふたりのシングルは誰にとっても特別なのだ。

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うえのこはデスかもくんに会えて満足。

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赤ちゃんの頃から見てるもんねぇ。

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したのこは本日チャンピオンになったばかりの岡林裕二愛娘ちゃんに会った。
同級生だというのにひとまわりふたまわりは違う体の大きさ、芯の強さ、さすがプロレスラーの子どもという説得力であった。
将来が楽しみだ…!

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2019/04/19

今年もやりました

何の因果か今年も横浜“プロレス道場”におけるターザン山本!氏生誕イベントのフライヤーを制作した。

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プロレス道場×ターザン山本!に関しては、私のカコキジなどをご覧になりつつ…
「初恋の活字プロレスに乾杯!」 (17'4.26)
「デザイナーの仕事とは」(18'4.27)
「かの言葉に触れられるチャンス」(18'5.12)


伝説の元週刊プロレス誌編集長である昭和の怪人を、平成の終わりに体感したい方は、お気軽にお店までお問い合わせを…!

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2019/04/16

イサミの思考

「イサミの思考」なる、木高イサミがホストのトークイベントが今夜からスタート。

第1回のゲストとして竹田誠志が招かれた。

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感銘を受けたのは大日本プロレスとプロレスリングFREEDOMSの2団体を股にかける竹田氏がよく使う、
「大日本のデスマッチとフリーダムズのデスマッチ」という言葉、

これをイサミ氏も明確に抱いていて、それを踏まえた上で、
「自分には完全に大日本のデスマッチが合っている」
と宣言したことだった。

他にもデスマッチにおけるアイテムや痛みに対しての考えなど、完全に異なるデスマッチ観があぶり出され、非常におもしろかった。


前日の一騎当千決勝戦の2人、昨年のインディー大賞ベストバウト受賞の2人、もっとさかのぼれば9年前彗星の如く最侠タッグをとった公私共にベストパートナーであった2人…そんな時代の話なども硬軟織り交ぜ語られ、2人の歴史が紐解かれた。

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2019/04/04

桜の咲く時期に

サクラが咲くと開幕する、全日本プロレス「チャンピオン・カーニバル」。

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開幕戦のメインはajpw所属となって初めてチャンカンをむかえた石川修司と、大日本プロレスからまんをじして乗り込んできた岡林裕二の一戦だった。


「石川×岡林は何年か前に大日本“ストロングBJ”戦線で度々組まれていたカード、決して目新しいものではな…」
などと用意していた言葉を引っ込めざるを得ないほど、石川はあの頃よりももっとずっとえげつなくなって(今回参加者中最年長とは到底思えない)怪物化していたし、岡林はあの頃よりももっとずっと爆発力が増しゴーレム化していた。

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過去になかなか勝てないのがプロレスなのに、ゆうにそれを超えてしまった今夜の怪獣大戦争であった。


修司、諏訪魔、ジョーなど、強いベテランがまだまだ衰えを見せず意地を張り、
岡林や宮原など今イチバン勢いのある世代が実力を見せつけ、
そんな中、野村やジェイクなど下の世代も力をつけ決して優勝が見えない訳じゃあなくなってきた。

「チャンピオン・カーニバル2019」は大熱戦の予感がする!

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2019/03/31

ハマの桜は都内の1週間後

毎年サクラが咲くと必ず足を運ぶ横浜は大岡川。

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毎年書いているかもしれないが…

汚い川、ホテル街、多国籍な見物客、あやしく輝く地元商店の屋台と提灯、そしてそれらと対照的な美しいサクラと、
横浜イチ見事で横浜イチ横浜らしいお花見の名所だ。


きのうおとずれた都内のサクラは満開であったが、ここはまだ五分咲きくらい。
やはりここは地方なのだ。

それでもお祭りも開催していて、たくさんの人出であった。

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川沿いは日ノ出町“横浜プロレス酒場YAMARYU”の出店に顔を出し、弘明寺まで遡上した後は“プロレス道場”へ飲みに行くというなじみのお店リレー。

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子連れでも受け止めてくれる飲み屋さんと、そしてそこの常連さんの存在に感謝し、キラキラ沈みゆく太陽と共に帰路に着いた。

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あぁあしたから1週間仕事休んでずっとお花見していたい…。

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2019/03/30

夢は大きく

渋谷は金王桜の下でのんびりお花見していたが、夕方になり冷えてきたので移動。

神田プロレスが今春も奉納プロレスを開催。

しかも今回は神田明神境内での開催(以前は小さな同地下ホールだった)というのだから、神社・千代田区との信頼関係が素晴らしい。


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象徴的な朱色の社殿、できたばかりの近代的なEDOCCO神田明神文化交流館、立派なサクラ、それらに囲まれたところにリングができていて、たくさんの人が集まっている…


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そこに出場するのは、ご当地マスクマンの神田カレーマスクに神田スノーマドンナ。
そして雷神矢口に藤原秀旺、松崎和彦、田中稔、などインディー界を彩るレスラーたち。
…不思議な光景だった。

イベントプロレスでありながらじっくり時間をかけしっかりプロレスをみせてくれて、観光客もファンも満足したのではないだろうか。


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メインイベントで勝ち初代神田ヘビー級王者となったのは、同団体選手会長の那須晃太朗!
2019年はナスリンの試合をもっと見たいぞ!


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また秋の開催も宣言され、将来的には同じ千代田区内日本武道館での開催がしたいと団体代表の根岸氏は叫んだ。

今はまだ夢物語のような話だが…ここのところの神田プロレスの発展を見ていると、あながちできなくはないことなんじゃ…なんて思ってしまう。

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