カテゴリー「プロレス」の記事

2019/05/05

こどもの日

前大会から2階自由席が廃止され全て指定席となった大日本プロレス横浜文化体育館大会。

個人的には故郷での開催、以前から夫婦で観戦していた大会のため、子どもが生まれてからも足しげく家族で通っている。

以前はファンクラブ先行で入場して、自由席ブロック内の一番上で一番端の幼子が騒いでもなるべく迷惑にならず、それでいて見やすい席を確保すると、とても観戦しやすかったのだ。

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結果的に実質値上げにもなり、集客に影響を及ぼすと思っていたが、フタを開けてみればそんなことはなく団体の堅調さを証明している。

なんてったって今日はあの両国対決以来の関本大介×岡林裕二の一戦が実現。
やはりこのふたりのシングルは誰にとっても特別なのだ。

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うえのこはデスかもくんに会えて満足。

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赤ちゃんの頃から見てるもんねぇ。

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したのこは本日チャンピオンになったばかりの岡林裕二愛娘ちゃんに会った。
同級生だというのにひとまわりふたまわりは違う体の大きさ、芯の強さ、さすがプロレスラーの子どもという説得力であった。
将来が楽しみだ…!

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2019/04/19

今年もやりました

何の因果か今年も横浜“プロレス道場”におけるターザン山本!氏生誕イベントのフライヤーを制作した。

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プロレス道場×ターザン山本!に関しては、私のカコキジなどをご覧になりつつ…
「初恋の活字プロレスに乾杯!」 (17'4.26)
「デザイナーの仕事とは」(18'4.27)
「かの言葉に触れられるチャンス」(18'5.12)


伝説の元週刊プロレス誌編集長である昭和の怪人を、平成の終わりに体感したい方は、お気軽にお店までお問い合わせを…!

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2019/04/16

イサミの思考

「イサミの思考」なる、木高イサミがホストのトークイベントが今夜からスタート。

第1回のゲストとして竹田誠志が招かれた。

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感銘を受けたのは大日本プロレスとプロレスリングFREEDOMSの2団体を股にかける竹田氏がよく使う、
「大日本のデスマッチとフリーダムズのデスマッチ」という言葉、

これをイサミ氏も明確に抱いていて、それを踏まえた上で、
「自分には完全に大日本のデスマッチが合っている」
と宣言したことだった。

他にもデスマッチにおけるアイテムや痛みに対しての考えなど、完全に異なるデスマッチ観があぶり出され、非常におもしろかった。


前日の一騎当千決勝戦の2人、昨年のインディー大賞ベストバウト受賞の2人、もっとさかのぼれば9年前彗星の如く最侠タッグをとった公私共にベストパートナーであった2人…そんな時代の話なども硬軟織り交ぜ語られ、2人の歴史が紐解かれた。

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2019/04/04

桜の咲く時期に

サクラが咲くと開幕する、全日本プロレス「チャンピオン・カーニバル」。

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開幕戦のメインはajpw所属となって初めてチャンカンをむかえた石川修司と、大日本プロレスからまんをじして乗り込んできた岡林裕二の一戦だった。


「石川×岡林は何年か前に大日本“ストロングBJ”戦線で度々組まれていたカード、決して目新しいものではな…」
などと用意していた言葉を引っ込めざるを得ないほど、石川はあの頃よりももっとずっとえげつなくなって(今回参加者中最年長とは到底思えない)怪物化していたし、岡林はあの頃よりももっとずっと爆発力が増しゴーレム化していた。

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過去になかなか勝てないのがプロレスなのに、ゆうにそれを超えてしまった今夜の怪獣大戦争であった。


修司、諏訪魔、ジョーなど、強いベテランがまだまだ衰えを見せず意地を張り、
岡林や宮原など今イチバン勢いのある世代が実力を見せつけ、
そんな中、野村やジェイクなど下の世代も力をつけ決して優勝が見えない訳じゃあなくなってきた。

「チャンピオン・カーニバル2019」は大熱戦の予感がする!

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2019/03/31

ハマの桜は都内の1週間後

毎年サクラが咲くと必ず足を運ぶ横浜は大岡川。

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毎年書いているかもしれないが…

汚い川、ホテル街、多国籍な見物客、あやしく輝く地元商店の屋台と提灯、そしてそれらと対照的な美しいサクラと、
横浜イチ見事で横浜イチ横浜らしいお花見の名所だ。


きのうおとずれた都内のサクラは満開であったが、ここはまだ五分咲きくらい。
やはりここは地方なのだ。

それでもお祭りも開催していて、たくさんの人出であった。

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川沿いは日ノ出町“横浜プロレス酒場YAMARYU”の出店に顔を出し、弘明寺まで遡上した後は“プロレス道場”へ飲みに行くというなじみのお店リレー。

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子連れでも受け止めてくれる飲み屋さんと、そしてそこの常連さんの存在に感謝し、キラキラ沈みゆく太陽と共に帰路に着いた。

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あぁあしたから1週間仕事休んでずっとお花見していたい…。

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2019/03/30

夢は大きく

渋谷は金王桜の下でのんびりお花見していたが、夕方になり冷えてきたので移動。

神田プロレスが今春も奉納プロレスを開催。

しかも今回は神田明神境内での開催(以前は小さな同地下ホールだった)というのだから、神社・千代田区との信頼関係が素晴らしい。


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象徴的な朱色の社殿、できたばかりの近代的なEDOCCO神田明神文化交流館、立派なサクラ、それらに囲まれたところにリングができていて、たくさんの人が集まっている…


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そこに出場するのは、ご当地マスクマンの神田カレーマスクに神田スノーマドンナ。
そして雷神矢口に藤原秀旺、松崎和彦、田中稔、などインディー界を彩るレスラーたち。
…不思議な光景だった。

イベントプロレスでありながらじっくり時間をかけしっかりプロレスをみせてくれて、観光客もファンも満足したのではないだろうか。


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メインイベントで勝ち初代神田ヘビー級王者となったのは、同団体選手会長の那須晃太朗!
2019年はナスリンの試合をもっと見たいぞ!


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また秋の開催も宣言され、将来的には同じ千代田区内日本武道館での開催がしたいと団体代表の根岸氏は叫んだ。

今はまだ夢物語のような話だが…ここのところの神田プロレスの発展を見ていると、あながちできなくはないことなんじゃ…なんて思ってしまう。

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2019/03/29

ベテランの意地を見よ

迫る新世代の波を前に、「最後の一騎当千」の覚悟で今回の大日本プロレスデスマッチリーグ戦に臨んでいる星野勘九郎。

そんな彼に、
「その覚悟の中、一番闘いたいレスラーは?」

と、聞いて真っ先に挙がったのが、
竹田誠志の名前であった。


「レスラーとしてはもちろん、人間としても尊敬している」
と言う元デスマッチ二冠王者に、今夜の新木場1stRING大会で、挑むこととなった。


どこまでも非情に攻める竹田、そしてそれを全て受け止める星野…この2人のデスマッチは噛み合うのだ。

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フィニッシュは、組み上げられたコンクリートブロックの上にリバースUクラッシュという目を背けたくなるような一撃。


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しかし攻める竹田からも、「まだまだ!」
受ける星野からも、「まだまだ!」

という、自分にも相手にもエールするようなお互いの声が聞こえた。

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休憩前に位置するのが本当に悔やまれるほどの素晴らしい試合であった。

若手に注目が集まる一騎当千だが、こういったベテランの覚悟と意地ももっと注目されるべき・評価されるべきだ。

 

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2019/03/24

商店街プロレス2019開催決定

商店街プロレススペシャルが横浜市磯子区のプララ杉田で開催!

地元の人、プロレスファン、たくさんの人でにぎわっていた。


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おかげでしたのこも、うえのこと同じく生後4ヶ月でのプロレス観戦が実現した。

我が家の守り神・セキモティート(実物)(関本大介選手)にだっこしてもらい、
「大きくなったらプロレスラーになる?ん?ん?アジャさんみたいな?」
とスカウトを受けていた…。


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そして伊東竜二選手と、


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“黒天使”沼澤邪鬼パパの胸で安らかに眠るわがこ…。


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大日本プロレスと横浜市商店街総連合会による老若男女たくさんの人にプロレスを届けてくれる“商店街プロレスシリーズ”は、今年も開催が決定。
楽しみだ。

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2019/03/16

じゅにちゃんデビュー

町田フクロウカフェ“Rapace”×プロレスラー竹田誠志イベントへ。

壁画


以前行った時にはまだこのお店所属であったメンフクロウの12号くん。
その後すぐに竹田家の第一子として迎え入れられ、今日彼の初めての接客であった。

訪れるお客さん1人1人の手に乗ってごあいさつ。


メンフクロウは特に心が読みにくい顔をしている気がするが、隣で飼い主が、

「今リラックスしてます」
「今楽しそう!」

なんて教えてくれて、聞いていた通りふたりは仲よしであった。


毎晩の帰りが早くなったそう

グッズもあります

店内を見回すとそれぞれの人が思い思いに、フワッとなでたり、写真を撮ったり、手に乗せながらドリンクを飲んだり…
この何となくホストと客の間に程よい距離感があるのがフクロウカフェのいいところだと思う。

猫カフェなんかに行くともう完全にお猫様で、ネコは偉そうだし愛猫家たちはそれに対してどこまでも下手でちやほやしていて…まるでタチの悪いキャバクラみたいな状況が見ていられないと思っていたのだ。

まんまる


今日はフクロウ好きで別のカフェに行った経験のあるなじみの“プロレス道場”のおかみさんをご招待していたのだけれども、店内に入った彼女がすぐ叫んだ言葉が、

「全然獣臭がしない!」

店によっては耐えられないほどの匂いが店内に充満しているらしいのだけれども、ここは全くそれが無いそうなのだ。


クレイジーキッド曰く「あの人はもはや鳥です…」という店主が言うには、フン用のシートにカーペット、そしてエアコンのフィルターまで毎日全部を取り替え丸洗いし、フクロウたちもしっかり水浴びをし、これ以上ないほど気をつけているそう。

自分は他店に行ったことがないので気付かなかったが、なるほど、どこに出しても子ども連れでも安心できるところのようだ。

口元が猛禽類ならではのにおいでたまらないのだそう

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2019/03/03

第2の故郷で

周囲の期待を背負いタッグタイトルに手をかけながらも名タッグ平成極道コンビを解散し、デスマッチ戦線からも撤退し、主戦場であった大日本プロレスを飛び出した稲葉雅人。

沖縄逆輸入マスクマンとしていたばしプロレスをはじめとする関東近郊の楽しいプロレスで活躍していたが、突然姿を消したゴールデン・パイン。


沖縄・琉球ドラゴンプロレスリングに昨年加入した、琉球戦国時代の武将で沖縄で知らない人はいない中城按司護佐丸盛春をモチーフにしたGOSAMARUというマスクマン、彼が上記の人物らと関係がないとはいえないだろう。

ケガの悪化、心機一転の思い、沖縄への思い…紆余曲折を経た結果だ。


同団体加入以来めきめきと頭角をあらわし、年始のビッグイベントで団体内最強を決める“我栄トーナメント”では代表のグルクンマスクや若手のホープウルトラソーキを下して優勝、第二の故郷に錦を飾り、自ら選んだ新しい道での成功を満天下に知らしめた。

その結果を受けて3月の団体周年興行ではタイトル「琉王」挑戦が決定。
その後大阪と東京での特別興行も控え、まさにこれから沖縄で証明した熱をこちらにも伝える時で大変楽しみであったのだが…

 先日2/24の試合で足首を痛めたGOSAMARU選手ですが、昨日の精密検査の結果、アキレス腱断裂・全治6か月と診断されました。
 これによりしばらくの間、欠場とさせて頂きます。
 皆様にはご迷惑とご心配を御掛け致しますが、何卒ご了承の程、宜しくお願い致します。
 (19'3.3『琉球ドラゴンプロレスリング公式サイト』


本当に、本当に悔しい。

秋からの再度の巻き返しに期待したい。

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