カテゴリー「プロレス」の記事

2018/11/11

この悔しさが証明か

大日本プロレス一年一等のビッグマッチ、両国国技館大会“両国譚”へ。

デスかも体操第一


竹田誠志1年3ヶ月に渡るデスマッチ防衛ロードの到達点

めちゃくちゃカッコイイ!


ストロングBJ極上のタイトルマッチ、鈴木秀樹×関本大介

互いにリスペクトの関係


「刺激」を求めて…4年半ぶりの葛西純参戦と復活!045邪猿気違's

最狂に絵になるタッグチーム!


注射器デタ!


待望の岡林裕二復帰戦ピッサリ!

完全復活


アンダーカードでレスラーとして両国大会初参加、フランク篤

感動した


と、今年の両国は話題が多かった。


結果的には、「気が向いたらまた来てやるよ!」と葛西氏の継続定期参戦の気配はなかったし、もう少しストロングチャンピオン鈴木秀樹の苦悩も見たかったし、年末年始の賞レースまではクレイジーキッドに完全無欠のデスマッチ二冠王でいてもらいたかったなど、悔しい点も多かった。

しかしながら戦前からのワクワク感とこの感情の揺さぶりは、興行として確実に成功であったことだろう。

また来年も!

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2018/11/08

風物詩

弘明寺“プロレス道場”へ。

ターザン色が強い!


おかみさんの出身・北海道から、今年も“レッドムーン”が届いたと聞きつけ足を運んだのだ。


毎年ここで、これをいただいて、冬の訪れを感じる…


レッドつながり


今年のレッドシューズ(メニュー名)も、ホクホクでおいしかった!

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2018/11/06

共通項

今夜はSNSとプロレスがきっかけではじまり今やすっかり家族ぐるみのお付き合いまでなった友人とお酒を飲むために遠征。

まずは船橋のおもちゃ箱・“ゴールデンバーガー”。

まるでおもちゃ箱


レベルが高くてカワイイバーガーが今夜の食事。

これが「エメラルドフロウジョン」!


そしてお次は津田沼のミュージックバー“2213”。

おや?真ん中にステッカーが…!


お酒を楽しむ人、音楽を楽しむ人、お客さんそれぞれが明確な目的を持って訪れる硬派なバー。

食後のダークラム


どちらも友人のなじみ。

そしてどちらにも共通するのが、「店主がプロレス好き」ということ。

と、いうわけで今夜はずっとみんなで趣味の話で持ち切りであった。

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2018/10/29

まちだプロレスまつり2nd

昨年からスタートした石川修司・竹田誠志による、

“まちだプロレスまつり”

が今年も開催された。


昨年よりもたくさんの地元の人が協力し、昨年よりもたくさんの地元企業や飲食店が協賛し、昨年よりもたくさんのプロレスラーが参戦した。

今年もまちだガールズクアイア!


欠場者が相次ぎギリギリまでカード変更もあり心配させられたが、それでも団体をまたにかける2人の縁によるオールスター級のカードが居並んだ。

若手による大日本×FREEDOMS!

火祭り優勝者

DDT無差別級チャンプ

欠場した秋山の代役は大森!そしてもう1人の町田出身レスラー

久しぶりの修司×関本

楽しそうに試合していた諏訪魔が印象的

メインは竹田葛西組

影の主役は藤田ミノル


2度目の開催、そして月曜日の興行、それでも市民ホール超満員札止めの動員は、まちだプロレスまつりの地力の証明であろう。

地元に根付いた芽、また来年も期待したい。

「0、4、2、まち、ダーッ!」


観戦後はもちろん町田の飲食店で!

これが豚汁居酒屋まみ屋の豚汁ラーメン

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2018/10/21

岡ケイオス

いよいよ11.11大日本プロレス両国大会で復帰する岡林裕二と、かつてそのチャンピオンズテーマを作ったVorchaos(ヴォルケイオス)による異種格闘技戦ともいえるイベントが開催された。

過去の試合の生解説アリ!

生ライブアリ!

岡林ファンよりヴォルケイオスファンの方が多かった


リンゴ生絞りアリ!

あとでスタッフがおいしくいただきました


筋トレアリ!

トークではおとなしかったのに急に元気になる岡林


激レアグッズの当たるジャンケン大会アリ!

岡林ビジュアル化アリ!

この振り幅


グッズのお土産アリ!


と、プロレスラーとメタルバンドのやることとは到底思えない…
双方が歩み寄り化学反応が起きたような、まさにピッサリヴォルケイオス空間ができ上がったのであった。

とにかくスゴくておもしろかった…!

岡林氏とVorchaosの蜜月を感じられ、ほっこりした。

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2018/10/07

落日

プロレスラー希月あおいを初めて目にした時、とにかく驚き、何より楽しかったのだ。

【カコキジ】「確かな未来。(つづき)」(07'4.28)


そんなあおいちゃんが今日、引退。

ファイナルハッピー


我闘姑娘、アイスリボン、体調不良、フュチャースター、次々といなくなる先輩や同期、念願のシングルベルト戴冠、ケガ、フリー転向…
色々なことがあり、辛いことも多々あったであろうわずか14年間のプロレス人生。

あの頃カラッカラの笑顔と元気さだけを武器にしていた彼女も、いつしか(いい意味でも悪い意味でも)それだけではなくなっていた。
そんな中で、ふと襲いかかったレスラーとしての限界…。


しかしながらその内容が充実していたことの証明が、今日の超満員札止めの新宿FACEと、そうそうたる参加レスラーだ。

お花もいっぱい


彼女らしい、笑顔と涙のあふれた引退興行であった。

すでに涙

最後の青春


時として勝敗を超越し「笑顔の彼女が見られたらそれでいい」という存在にまでなった、女子プロレスを照らした太陽のようなレスラーであった。

テンカウント

たくさんのレスラーとたくさんの紙テープと

最後まで笑顔で!


彼女を介錯したのは師匠であるさくらえみ。
一度袂を分かったと思った2人は、いつの間にかこうしてリングで向き合っていた。

あおい×さくら


「すべては土に還る」ではないけれども、さくらえみから生まれたレスラーというのはその道程に差はあれどみな最終的にさくらえみの元に戻るのではないか…「すべてはさくらえみに還る」、そう思った。

最後の時

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2018/09/22

落日を背に解かれる戦場

家族で商店街プロレス2018シリーズ、戸部大通り商店会大会へ。

プロレス同志で家族ぐるみで仲よくさせてもらっているうまや一家と、会場の掃部山公園で待ち合わせ。
ここは会場が公園なので、子ども連れや大人数でもゆったりプロレスを楽しめるのだ。

ランドマークタワーに見下ろされ


例の如くフランク篤とアブドーラ・小林(じゃなかったスタン・小林)が活躍し興行も無事終わり、その後はそのまま公園の遊具で日暮れまであそぶ。

刻々と陽は傾き、目の前では淡々とリングが解体され片付けられてゆく…。

選手も近い距離。
“黒天使”沼澤邪鬼の降臨に、わがこはまたしても号泣…。
(いつになったら母のお腹の中にいた頃生後4ヶ月のあの頃を思い出し泣かずになってくれるのだろう)

運転は星野のアニキ


最終的にはうまや家のお姉さんに鉄棒を教わってご満悦となった。
これでさ来週のうんどうかいも大丈夫だ!

ありがとう!


ここでしか見られない&体験できない光景である。

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2018/09/16

我が世の春

昨年8月のBJWデスマッチヘビー級王座戴冠より続く竹田誠志の大進行。

若手を倒し、同世代を下し、KING of FREEDOM WORLD王座とのデスマッチ二冠王者となり、アメリカでかのニック・ゲージ杯を勝ち取り、上の世代を沈め…

いよいよ大日本プロレスとしての、デスマッチ第三世代としての、そしてデスマッチ界全体としての、最後の砦として伊東竜二の出陣となった。

まさに時が来た!


竹田も伊東も、どちらかといえば攻めのタイプ。
大量の蛍光灯、注射器…激しく厳しい応酬となった。

伊東×ノコギリは危険が過ぎる!

そして注射器!

攻め込む龍!

ここぞのナックル

逆襲のナックル!

ロッキンポ!

絶対的フィニッシュホールド!


勝ったのは、クレイジーキッド!


スゴいことになった…
たった1人で、大日本プロレスのデスマッチを制圧し、世代闘争を完結させ、デスマッチ界を牛耳ったのだから…!

今まさにデスマッチの、イヤプロレスの歴史の教科書に乗る偉業の瞬間を目の当たりにした感があり、震えるような思いであった。

今まさしくてっぺんに立った彼の目には、何が見えているのだろう。

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2018/09/14

クレイジーモンキーイズ、バァーック!

 【大日本】11.11両国大会に電撃参戦の葛西純「‟刺激”という忘れ物を取りに来た!葛西純という劇薬を投与してどうなるか!(後略)
 (18'9.14『プロレスTODAY』

葛西純突然の大日本プロレス4年半ぶりの参戦決定!

とにかくまぁ、驚いた!
一体どういう流れでこうなったのか!?


とにかく大日本プロレスの両国大会というのは過去3年間決して背伸びをしない・サプライズのない興行だった。
特別なゲストを呼んだりせず所属選手が主で、タイトルマッチを中心に今までの流れを汲んだカード編成に終始していた。

それはそれで試合内容がいいので毎回大満足して帰路につくのだけれども、イマイチ戦前までが盛り上がらないというか、安心したようなガッカリしたような複雑な気持ちになり、自分は年々席が後ろに下がっていたのだけれども…さすがに急いでチケットをお願いすることとなった。

そう。
今まで思いたかった「もっと早く動いていい席買っておけばよかった…!」という戦前の熱が燃え上がってきたのだ!


“黒天使”沼澤邪鬼との名タッグ・“045邪猿気違's”の復活。

ヌマもここのところ完全に元気がなかったので、それ相応の相手を用意し、2人の壮絶で楽しい血祭りが見たいというものだ。

そして時にマンネリ化と揶揄されるBJWに、デスマッチBJに、刺激をもたらしてもらいたい。

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2018/09/01

そう簡単に沈み切らぬ落日

丸藤正道デビュー20周年興行は、ミニマムな分裂統合をくり返してきた全日本…イヤ、NOAH系レスラーが集結する奇跡のようなリングとなった。

オープニングからロッキーのテーマが流れ、百田光雄が入ってくるんだもの!

あの時の騒動を思うと、信じられない光景だ。
おまけにそのセコンドについているのがNOAHの落第生、息子・力というのがまた…!


解説席に座るのは川田利明・小橋建太・森嶋猛。

このバラッバラの3人を並んで座らせる、丸藤のスゴさか…!


セミで実現したのは何よりも刺激的な秋山準×杉浦貴!

しかしそれに果敢に主張していったNOAHJr.の原田大輔も素晴らしかった。


そしてメインの丸藤正道×ヒデオ・イタミ。

過去に何度もベストバウトをくり広げてきた盟友でありライバルである2人。

しかしながら年齢的にコンディション的に過去と同じものを望むのはムリな話だというのもうすうすわかっていた。

だがその分、2人が交わっていなかった4年間の重みを感じるものであった。

KENTAの知らぬヒザ


本当に本当に、色んなことがあったもんなァ…。

日本でハードヒット


目の前の相手、過去の自分たち、もう1人の自分、興行というもの、客席からの期待、色んなものと闘っていたように見えた。

やっぱりこの2人


まるで東京ドームで最後の三沢×川田を見た時のような気持ちになった。

丸藤とヒデ…KENTA。
きっこの2人の歴史はまだまだ続く。
こうやってまた離れて、時にまたこうして交わって、また離れて、そしてまた…!

大団円

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