カテゴリー「プロレス」の記事

2017/07/02

百聞は一見に如かず

昨年とても楽しかった大日本プロレス高崎大会へのプチ遠征へ、昨年同様のメンバーで出かけた。

車内ではCHAGE and ASKAを流しながら更年期の話をしていた。
ボクたちも知り合った時はお互いまだイケイケな年齢だったが、今ではすっかりこんな話で盛り上がるようになってしまったよ…。

ようこそ高崎


会場であるニューサンピアにすべり込み、レストランのバイキングで黙々と昼食。

しかも格安


満員となったホールは、群馬出身植木巡査の撮影会やBJW所属となった浜亮太の“浜ちゃんこ”などでにぎにぎ。

スケート場です

満員御礼

チェケラ


さぁゴング!カーン!

今年の大会は1ヶ月後に控えるビッグマッチの前哨戦。

ハマタイム

タイトル挑戦


「地方で手を抜く新日本」

時代の寵児であったプロレス雑誌の編集長がそう書いて、業界全てを巻き込む騒動になったのはのはいつだったか。


ネットやSNSが発達し誰もが記者となれるこの時代、どこのプロレス団体もそんなことはできないししてないと思うけれども…

実際大日本プロレスは、こうして老若男女たくさんの人に熱い試合を届けている。

「ベルトを巻いて故郷群馬で試合がしたい!」

群馬出身Mr.ポーゴリスペクト!

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2017/06/25

ガッデム!!!

闘魂三銃士
卓越されたレスリングテクニック

「夏男」の称号

衝撃のヒールターン
nWoムーブメント

×大仁田
×大日本プロレス

2・1札幌事変と、その後の団体と選手生命をかけたNOAH勢との戦い


数々の伝説を残すレジェンドプロレスラー・蝶野正洋であるが、何と言っても特筆すべきことは、彼の存在自体がチャンピオンベルトを超えてしまったということだ。

“nWo JAPAN”のドンとしてプロレス界にとどまらぬ社会現象を巻き起こしていた時の彼は、その自己プロデュース力も相まって、とにかくカッコよくて、セクシーで…
チャンピオンベルトを中心に回るプロレス業界において、その枠をはみ出してしまったのだ。

あの時は、蝶野自身が誰よりも何よりも輝いていて、彼がIWGPを巻こうが巻くまいがどうでもよかったもんなぁ!


今日はそんな彼のサイン会に行ってきた。

nWoTシャツ買いました


わざわざ非常階段を使い、そこに並んでいたファン1人1人と握手をしながら登場。
会場でも気さくに参加者に声を掛け、丁寧なサイン。

さすがレジェンド、さすが今や芸能畑でも第一線を走るタレントだと唸らされた。

会場外でもたくさんの人が足を止め、
「エッ蝶野来てるの!?」
「ビンタしてもらわなきゃ!」

なんて若者やカップルが話しをしていた。

ガッチャメラ!


今は「プロレス休業宣言」をしているが、その代わりメディアの露出で、今誰よりも“プロレス”というものを世間に届けている存在だと私は思うのだ。
がんばってもらいたい。

ガルパン大使


個人的な話だが、蝶野さんがまだ『バラいろダンディ』の隔週ゲストだった時、よくスタジオにお子さんを連れてきていて、威風堂々たる2人がカメラに抜かれる瞬間が家族で大好きだったのだ。

なので、
「最近はMXのスタジオにお子さん連れてきてないんですか?」
とたずねると、

「最近はね〜、上のお兄ちゃんが恥ずかしがってね…。」
「『セクシー天気予報』なんて絶対見たがらないもん。」

とのことで少し残念だった。

でももうパパは立派な司会者だしね…。(本当にスゴいことだと思う)

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2017/05/23

町田にプロレスが根付く!

町田の居酒屋“もぐら”で、文字通り地の底みたいなところから酒をあおりながら、

「町田でプロレス興行できたらいいねぇ…いつか。」
「できたらいいですねェ…いつか…Zzz…。」

とつぶやき合っていた石川修司竹田誠志


あれから5年、一時は実現不可能とまで言われた中、ついに2人がその町田で、しかも市役所のすぐ隣にある市民ホールで興行を実現させるというのだからいよいよ辿りついたなぁ!日の目を見るなぁ!という思いだ。

『町田プロレス祭り』

大盛況!


(今夜はそのチケット先行販売イベントだった)

三冠奪取記念&アメリカ遠征壮行

町田LOVE


上記の「町田プロレス同好会」から始まり広がり実現となったこの夢に、自分は何ができたかといえば毎集会(飲み会)しっかり参加し2人のおサイフに入れることとなったごくごくうっすらとした上りが少しはこれに影響しているのだと勝手に思い、とても嬉しく思っている。


でもまだまだお祝いはこれが終わってから。

自主興行となると仕事がいっぱい


祈・「町田プロレス祭り」大成功!

そうしてタイトル通り、毎年町田市民とエンターテイメントや飲食店など町田の全て、そしてプロレスファンまで巻き込んで開催される土着のお祭りとなぁれ!

サインに「三冠」の文字がっ

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2017/05/21

誕生!第56代三冠ヘビー級チャンピオン石川修司!

誕生!第56代三冠ヘビー級チャンピオン・石川修司

震えた


その結果はもちろん、壮絶な、素晴らしい試合内容だった。

「ケント」コールも

テキサスクローバー

躍動感

ヒザが待っている

2人ともヒザ上手

ヘッドバッドはほとんど出なかった


客席で応援していて試合終盤、おかしいな、やけに構えてるカメラの液晶がブレるな、と思ったら自分が震えていた…それほどスゴかった!

咆哮

負けられぬ!

スプラッシュマウンテン返すんだよ!

ギリギリの攻防でした


チャンピオン・カーニバルの優勝に引き続きベルトまで…まさに“大巨人、てっぺんをひとまたぎ”だ。


当時は「ド」が付くくらいだったインディー団体でデビューして、オマージュレスラーをやらされたり大きな体をもてあましてるなど揶揄されたりしながらもコツコツと積み上げてきたものが、レスラー人生7年目8年目頃に開花。

そして今こうして、プロレス界の頂点まで上り詰めるとは…本当に夢がある!


デカい新チャンプがてっぺんから見せてくれるこれからの景色はきっといーい眺め、楽しみだ!

ジャンボ鶴田さんにあこがれて


そして…負けてもアッパレ、宮原健斗

最高ですかも定着


やはり全日本プロレスのエースは彼以外いなく、ここまで一心不乱に団体をも背負いがんばってきた努力は、昨年の両国大会の成功2カ月連続で満員となった後楽園ホールの光景で証明されている。
それは関係者もファンも、みんなわかっている。

まだまだ若い彼にとって一度身軽になることが、きっとプロレスの幅を広げ自身の深みを出すいいきっかけとなるはずだ。

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2017/05/14

剛腕継承

閑静な南青山に肉々しい2人が降臨!

「BURNNING Spirit 伝承トークバトル」、小橋建太×関本大介が開催された。

夢のトークバトル!


プロレス界随一の肉体派の両者。

言葉で語るより…この上腕二頭筋を見ろ!この広背筋を見ろ!そして感じろ!!
という2人のため、爆発的に盛り上がるとかキワドイ会話があるということはない、のは容易に想像できたこと。

(小橋建太)「関本くん、リング上であれだけ躍動感があればいいんだよ。リング下でどれだけ足が遅くたって、鈍くたって…。」


しかし同時に、誰よりもプロレスに真摯な両者。

ゆっくりと自分や互いの言葉を確かめかみしめ、心からのものを出す、そんなトークショーとなった。


(小橋建太)「(今現役だったら誰と戦ってみたいですか?の問いに)やっぱり関本大介。もうね、前から後ろからチョップをバシバシ叩き込みたい。」
(関本大介)「えぇ〜…想像しただけで…!」

独特のリズムで会は進む


ほのぼのとした流れの中、突如熱い会話も。

昨年小橋さんのフィニッシュホールドであった“バーニングハンマー”を使用した関本に対して。

(小橋建太)「今、バーニングハンマーがイチバン似合う選手が関本くんだと思う。だからこそ、自分が持っていた“覚悟”をも継承してもらいたい。相応しいと思うからこそ。」


関本→小橋はもちろん、小橋→関本も…お互いをリスペクトをしている、とてもいい雰囲気であった。

ステキな2人

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2017/05/10

この季節のスタミナ源

毎年この時期を楽しみにしている、店主の故郷・北海道直送の“アイヌネギ”!

おひたしと、天ぷらでいただいた。


とってもくさくてとってもおいしかったー!

少しだけクセが薄れて食べやすくなる


連休疲れ…イヤ日常疲れをブッ飛ばしてもらったのであった。

ドヤ顔店主


“横浜プロレス酒場YAMARYU”、「アイヌネギ祭り」は只今絶賛開催中Death!

レガシー

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2017/05/05

こどもの日は大日本プロレス

5月5日は大日本プロレス横浜文化体育館大会!

恒例行事

ファンクラブ先行で入場します(2階自由席)


メインでは同団体生え抜き1号であるチャンピオン・アブドーラ・小林から、デスマッチ第五世代と呼ばれる若き高橋匡哉がベルトを奪取するという、歴史に楔の打ち込まれた瞬間を目撃した。

時代が動いた!


他の試合でも関本、河上の敗戦があり…まだまだひよっこだと思っていた若い世代からの突き上げを感じる興行となった。

しかし下が伸びてきている今だからこそ、先輩には意地を見せ、彼らの高い高い壁として立ちはだかってもらいたい。
それを超えてこその未来だ。


チャンプ鈴木秀樹が相変わらずの強さを見せるストロングBJ、さらには新設されることが決定したジュニアヘビー級戦線も含め、BJWは年最大のビッグマッチ・両国国技館大会へと進んでゆく…!


今日は文体なので久しぶりに家族での観戦。

2階席より


会場では、
「今日はこどもの日なので〜」
と、0歳児でチケットの持っていないわがこにまでグッズをいただき、ありがたかった。

デスマッチという特殊な形式の試合の存在でイチバン子どもと相性の悪そうな大日本プロレスが、こうしてイチバン(?)ファンサービスに努力をしていることは特筆すべきことかもしれない。

こういうことがあるから、「またみんなで応援しに来なきゃ!」と思うのだ。

早速いただきました(舐)


売店で先の「2017チャンピオン・カーニバル」で優勝したまさに正真正銘のチャンピオンに、名も実も物理的にも最高峰の“たかいたかい”をしていただいたわがこの姿は、まさにGWのハイライト。

たかいたかい…

高過ぎる!


本人は、
「パーパーパー、パーパーパーパー!(文体の天井に頭擦ったよ!)」
と興奮していた。

三冠獲ってくれ!石川修司!!

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2017/04/30

\プロレスみるなら大日本!/ \買い物するなら商店街!/

通例より少し早めに今年も、大日本プロレス×横浜市商店街総連合会による、

“商店街プロレス”

シリーズが開幕!

戸塚のおまつり

肉体改造


開幕戦となった戸塚駅前は盛況!

にぎにぎ


お天気もよくて、久しぶりのお陽さまの下でのプロレスの楽しさを体感した。

極悪ヒール(ウソ)

バトルロイヤルならではの

今年も大忙し


これは通例のセリフだが…

今年も、赤ちゃんからおじいちゃんおばあちゃんまでたくさんの人に、プロレスと商店街の魅力が届きますように!

みんなのよい思い出になりますように!

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2017/04/28

ねばーぎぶあっぷ!

一度行きたいと思っていた元プロレスラー元気美佐恵さんのお店、

“居酒屋 ねばーぎぶあっぷ”

に行った。


本ブログのだいぶ昔の記事にもあるが、私は元気さんの所属していたNEOのファン。
彼女の引退試合も、団体の解散興行も、井上京子復帰戦も、松尾永遠と風香のWはずかし固めも、甲田さんとさくらえみの婚約騒動も…全部会場で見ているのだ。


かのザ・グレート・カブキさんに(飲食の)弟子入りをし、一人立ちの際にそのお店をゆずり受けての開業というから…

味は文句無し!
場所はなじみがあり後楽園ホールから近い好立地!

たくさん飲みました


煮込み
ポテサラ
からあげ

各種お鍋
焼きおにぎり

男が大好きなハズレのない居酒屋メニューが並び、それを目の前で店主がつくってくれる。


おいしくて丁寧で近くていい店だ!

「一度」じゃなくて、観戦後また来よう。

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2017/04/26

「初恋の活字プロレスに乾杯!」

熱狂的ターザン山本(元『週刊プロレス』編集長)チルドレンだった弘明寺“プロレス道場”のマスターであったが、

「あの人に実際触れたら、価値観が、人生が、変わってしまう。」

という理由で何十年と意図的に関わりを持たぬよう生きてきたとのこと。

それが昨年、偶然プロレス会場で座席が目の前で、

「この道をゆけばどうなるものか…」

と2時間悩み抜いた末、ついに声をかけパンドラの箱を開けてしまった。


するとそれからはもう堰を切ったようにターザン愛が溢れ出し、毎日彼に思いを馳せ、四六時中パピプペポ川柳を考え、周囲に彼の魅力を吹聴し、意識的にか無意識にか彼のキャラである“自虐”や“たかり”までコピーし、熱病のような半年ばかりを過ごし…

ついにそんな「先生」の誕生日である4月26日当日、

『ターザン山本!誕生日イベント』

開催にこぎつけたのであった。

『シン・ザッツ・レスラー』


と、いうわけで、私も参加してきた。

もちろん自分もあの頃は『週プロ』派であったし…

というか昭和時代にプロレスをみていた者ならばプロレス観に彼の影響を受けていない人は絶対にいないわけで、プロレスファン全員のかつての師であるわけだ。
『ザッツ・レスラー』は今でも色褪せない。


そのためオープン前から緊張感に包まれる店内であったが、マスターによる午前中からの良席宝塚観劇に老舗レストランでのランチ、宿泊ホテルと送迎の手配、さらには送迎車中のBGMにまでわたる丁寧なおもてなしで、主賓は上機嫌。

着席早々の、

「オラァ今日は何でも喋るよ!」

の言葉通り、自身の生い立ちから、馬場さんや長州さんのこと、さらには編集部での部下の話からあの軋轢まで…何でもサクサクと!


メディアなどでは氏の変態っぷりばかりがフィーチャーされていたが、(5年前10年前は知らないが)しっかりコチラの話を聞いてくれてそこからブワッと話を膨らませる喋りのスタイルは、まさに懐の深いベテランプロレスラーのよう。

おかげでにぎにぎと会は進んだのであった。

氏はお酒は1杯だけ、それでムチャクチャ喋るのだ


無念だったのはこちら側の問題。
気後れもあってなかなかアグレッシブになれず、もっと会話のキャッチボールがしたかったし氏もそれを望んでいたはずだと思った。


ちなみに自分がした質問は、

「ターザン山本はなぜ現代プロレスでデスマッチしかみないのか」と、

「ターザン山本はなぜ“ジャイアント馬場とお金”の話を墓場まで持って行かなかったのか」

特に後者は挑発的な質問の仕方も用意していたのだけれども度胸が足りずおもしろくない聞き方になってしまったので、反省している。


会中ターザンさんの一番おもしろかったセリフは、

「この頃はオシャレに無頓着だったな~。」(『夢の架け橋』のVTRでの自分を眺めながら)

愛し過ぎ


やっぱり一時代を築いた人はスゴい、そう思った夜となった。

色褪せない

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