カテゴリー「プロレス」の記事

2019/03/16

じゅにちゃんデビュー

町田フクロウカフェ“Rapace”×プロレスラー竹田誠志イベントへ。

壁画


以前行った時にはまだこのお店所属であったメンフクロウの12号くん。
その後すぐに竹田家の第一子として迎え入れられ、今日彼の初めての接客であった。

訪れるお客さん1人1人の手に乗ってごあいさつ。


メンフクロウは特に心が読みにくい顔をしている気がするが、隣で飼い主が、

「今リラックスしてます」
「今楽しそう!」

なんて教えてくれて、聞いていた通りふたりは仲よしであった。


毎晩の帰りが早くなったそう

グッズもあります

店内を見回すとそれぞれの人が思い思いに、フワッとなでたり、写真を撮ったり、手に乗せながらドリンクを飲んだり…
この何となくホストと客の間に程よい距離感があるのがフクロウカフェのいいところだと思う。

猫カフェなんかに行くともう完全にお猫様で、ネコは偉そうだし愛猫家たちはそれに対してどこまでも下手でちやほやしていて…まるでタチの悪いキャバクラみたいな状況が見ていられないと思っていたのだ。

まんまる


今日はフクロウ好きで別のカフェに行った経験のあるなじみの“プロレス道場”のおかみさんをご招待していたのだけれども、店内に入った彼女がすぐ叫んだ言葉が、

「全然獣臭がしない!」

店によっては耐えられないほどの匂いが店内に充満しているらしいのだけれども、ここは全くそれが無いそうなのだ。


クレイジーキッド曰く「あの人はもはや鳥です…」という店主が言うには、フン用のシートにカーペット、そしてエアコンのフィルターまで毎日全部を取り替え丸洗いし、フクロウたちもしっかり水浴びをし、これ以上ないほど気をつけているそう。

自分は他店に行ったことがないので気付かなかったが、なるほど、どこに出しても子ども連れでも安心できるところのようだ。

口元が猛禽類ならではのにおいでたまらないのだそう

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2019/03/03

第2の故郷で

周囲の期待を背負いタッグタイトルに手をかけながらも名タッグ平成極道コンビを解散し、デスマッチ戦線からも撤退し、主戦場であった大日本プロレスを飛び出した稲葉雅人。

沖縄逆輸入マスクマンとしていたばしプロレスをはじめとする関東近郊の楽しいプロレスで活躍していたが、突然姿を消したゴールデン・パイン。


沖縄・琉球ドラゴンプロレスリングに昨年加入した、琉球戦国時代の武将で沖縄で知らない人はいない中城按司護佐丸盛春をモチーフにしたGOSAMARUというマスクマン、彼が上記の人物らと関係がないとはいえないだろう。

ケガの悪化、心機一転の思い、沖縄への思い…紆余曲折を経た結果だ。


同団体加入以来めきめきと頭角をあらわし、年始のビッグイベントで団体内最強を決める“我栄トーナメント”では代表のグルクンマスクや若手のホープウルトラソーキを下して優勝、第二の故郷に錦を飾り、自ら選んだ新しい道での成功を満天下に知らしめた。

その結果を受けて3月の団体周年興行ではタイトル「琉王」挑戦が決定。
その後大阪と東京での特別興行も控え、まさにこれから沖縄で証明した熱をこちらにも伝える時で大変楽しみであったのだが…

 先日2/24の試合で足首を痛めたGOSAMARU選手ですが、昨日の精密検査の結果、アキレス腱断裂・全治6か月と診断されました。
 これによりしばらくの間、欠場とさせて頂きます。
 皆様にはご迷惑とご心配を御掛け致しますが、何卒ご了承の程、宜しくお願い致します。
 (19'3.3『琉球ドラゴンプロレスリング公式サイト』


本当に、本当に悔しい。

秋からの再度の巻き返しに期待したい。

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2018/12/25

2018年のクレイジーキッド

ここ数年は発表の度に、
「審査員は本当にプロレスをみているのか!?」
と、ファンとの乖離が叫ばれている東京スポーツ制定“プロレス大賞”であるが、

先日発表された2018年度も、竹田誠志の名前がどこにもないことを見るといよいよそれも極まれりといった感がある。


元々以前から、
「プロレス大賞?全然信じてないし気にしてないですね。」
「石川修司とものすごい試合をした試合(「 BJW認定デスマッチヘビー級選手権試合」13'6.30大日本プロレス@後楽園ホール)があって…その時手ごたえありまくって試合後控え室でふたりでやってやった感出してたくらいだったんですけど…それが全く年末にふれられてなかった時に、『あ、もう自分とは関係のないものなんだな』と思いましたね。」
と本人は語っていたが、

それでもファンは今年あれだけの活躍を見ていたら、期待していまうというものだろう。それなのに…。


この結果について先日のイベントなどでは、
「自分なんてまだまだ。そんなもんスよ!」
などと謙遜しつつも、

しかし最後に、
「でもSNSなんかを見ていると、『何で竹田の名前が無いんだ』『自分の中でのMVPは竹田』という声をよく目にして…そういうのはやっぱり、嬉しいし有り難いスね。」
とも言っていた。

謙虚キッド


クリスマスの今夜は毎年恒例、FREEDOMS葛西純プロデュース興行『Blood X'mas』。
真っ赤っかなサンタさん2人が壮絶な試合で、後楽園ホールのファンに熱狂のプレゼントをしてくれた。


聖戦開始

ステープラー舌に撃ってた!

ガラスがイチバン痛いという

カリスマの逆襲

だんだんと染まる赤

ノコギリをめぐる攻防


結果的に竹田は敗れ、残る1本・虎の子のベルトを落とし、この年末に丸腰となってしまったわけだけれども…

ピリオド


どこででも誰よりも血を流し、ものすごい試合を連発し、死線をくぐり抜け走り続けた2018年は、間違いなく竹田誠志の1年であった。


こうなると考えてしまうのは彼が“燃え尽き症候群”にでもなってしまうのではないか!?という思い。

このデスマッチ二冠王の称号の他にも今年は自主興行『まちだプロレスまつり』の成功と恒例化、そしてプライベートでも結婚に家族が増える(念願のフクロウくんをおむかえ)など大充実。

こうして頂点を極めた今、彼はどう来年を迎えるのか…どうしても心配になるというものだ。


しかしそんな声を前にデスマッチキングは、
「デスマッチが存在する限り自分は大丈夫!」
と言い切った。

さすがクレイジーキッド!
この辺が他とは違うことをやっているというプライドと懐の深さだ。

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2018/12/11

デカいって素晴らしい

全日本プロレス「世界最強タッグ決定リーグ戦」決勝は、

諏訪魔&石川修司×ジョー・ドーリング&ディラン・ジェイムス!


これがもう、デカいレスラーたちの大戦争。
ドッカンドッカン、素晴らしかった!

諏訪魔が物足りなく感じるほど相手がスゴかった

初出場のジ・エンドもいたし、大きなガイジンはやっぱり魅力的


試合後に見られたのは、かつて脳の病気で欠場する前にファンから贈られたメッセージ入りフラッグを大切に誇らしげに掲げるジョーの姿…

\ジョー!/\ジョー!/


そのド迫力のファイトや勇ましい出で立ちはもちろんだけれども、こういう姿も彼がたくさんの日本のファンから支持される理由だ。


それにしても以前から常々書いているかもしれないけれども、やっぱり全日本プロレスには他にはない・ここでしかみられない闘いがあると思うのだ。

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2018/11/24

歓迎の甘噛み

冬に家族で行った町田のフクロウカフェ“Rapace”で、フクロウ大好きプロレスラー・竹田誠志氏が一日店長をつとめるということで、うえのことふたりで出かけた。

アヒルのマリリンもいます

竹田氏もどうやら新しい家族を迎えることになりそう(フクロウ)


「前に行ったこと、おぼえてる?」
「こわそうな顔しながらナデナデしたでしょ?」

「うん?」


半年以上前のこと、2歳児の記憶はあやふやだったようで、変わらずこわそうに小さなフクロウくんをなでようとすると…

「パクリ!」

と、向けた指を甘噛み!


「ギャー!」

驚いたわがこの泣きわめきはそれから30分も続いたのであった。


店員さんから一日店長まで、お店にいる方総出で子どもをあやしてくれて…

フクロウにも子どもにも優しい方々ばかりでした…
ご迷惑をおかけしました…。

「ジュースだよ!」「おかしだよ!」「おえかきだよ!」


ここのシヨップの店主は鳥類への造詣が大変深く、その上竹田選手のファンでいて、サービス精神も旺盛。

今回もオリジナルコラボグッズの作成や催しなど、とても気合いの入ったイベントになっていて感心させられた。

この泣きはらした顔…

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2018/11/11

この悔しさが証明か

大日本プロレス一年一等のビッグマッチ、両国国技館大会“両国譚”へ。

デスかも体操第一


竹田誠志1年3ヶ月に渡るデスマッチ防衛ロードの到達点

めちゃくちゃカッコイイ!


ストロングBJ極上のタイトルマッチ、鈴木秀樹×関本大介

互いにリスペクトの関係


「刺激」を求めて…4年半ぶりの葛西純参戦と復活!045邪猿気違's

最狂に絵になるタッグチーム!


注射器デタ!


待望の岡林裕二復帰戦ピッサリ!

完全復活


アンダーカードでレスラーとして両国大会初参加、フランク篤

感動した


と、今年の両国は話題が多かった。


結果的には、「気が向いたらまた来てやるよ!」と葛西氏の継続定期参戦の気配はなかったし、もう少しストロングチャンピオン鈴木秀樹の苦悩も見たかったし、年末年始の賞レースまではクレイジーキッドに完全無欠のデスマッチ二冠王でいてもらいたかったなど、悔しい点も多かった。

しかしながら戦前からのワクワク感とこの感情の揺さぶりは、興行として確実に成功であったことだろう。

また来年も!

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2018/11/08

風物詩

弘明寺“プロレス道場”へ。

ターザン色が強い!


おかみさんの出身・北海道から、今年も“レッドムーン”が届いたと聞きつけ足を運んだのだ。


毎年ここで、これをいただいて、冬の訪れを感じる…


レッドつながり


今年のレッドシューズ(メニュー名)も、ホクホクでおいしかった!

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2018/11/06

共通項

今夜はSNSとプロレスがきっかけではじまり今やすっかり家族ぐるみのお付き合いまでなった友人とお酒を飲むために遠征。

まずは船橋のおもちゃ箱・“ゴールデンバーガー”。

まるでおもちゃ箱


レベルが高くてカワイイバーガーが今夜の食事。

これが「エメラルドフロウジョン」!


そしてお次は津田沼のミュージックバー“2213”。

おや?真ん中にステッカーが…!


お酒を楽しむ人、音楽を楽しむ人、お客さんそれぞれが明確な目的を持って訪れる硬派なバー。

食後のダークラム


どちらも友人のなじみ。

そしてどちらにも共通するのが、「店主がプロレス好き」ということ。

と、いうわけで今夜はずっとみんなで趣味の話で持ち切りであった。

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2018/10/29

まちだプロレスまつり2nd

昨年からスタートした石川修司・竹田誠志による、

“まちだプロレスまつり”

が今年も開催された。


昨年よりもたくさんの地元の人が協力し、昨年よりもたくさんの地元企業や飲食店が協賛し、昨年よりもたくさんのプロレスラーが参戦した。

今年もまちだガールズクアイア!


欠場者が相次ぎギリギリまでカード変更もあり心配させられたが、それでも団体をまたにかける2人の縁によるオールスター級のカードが居並んだ。

若手による大日本×FREEDOMS!

火祭り優勝者

DDT無差別級チャンプ

欠場した秋山の代役は大森!そしてもう1人の町田出身レスラー

久しぶりの修司×関本

楽しそうに試合していた諏訪魔が印象的

メインは竹田葛西組

影の主役は藤田ミノル


2度目の開催、そして月曜日の興行、それでも市民ホール超満員札止めの動員は、まちだプロレスまつりの地力の証明であろう。

地元に根付いた芽、また来年も期待したい。

「0、4、2、まち、ダーッ!」


観戦後はもちろん町田の飲食店で!

これが豚汁居酒屋まみ屋の豚汁ラーメン

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2018/10/21

岡ケイオス

いよいよ11.11大日本プロレス両国大会で復帰する岡林裕二と、かつてそのチャンピオンズテーマを作ったVorchaos(ヴォルケイオス)による異種格闘技戦ともいえるイベントが開催された。

過去の試合の生解説アリ!

生ライブアリ!

岡林ファンよりヴォルケイオスファンの方が多かった


リンゴ生絞りアリ!

あとでスタッフがおいしくいただきました


筋トレアリ!

トークではおとなしかったのに急に元気になる岡林


激レアグッズの当たるジャンケン大会アリ!

岡林ビジュアル化アリ!

この振り幅


グッズのお土産アリ!


と、プロレスラーとメタルバンドのやることとは到底思えない…
双方が歩み寄り化学反応が起きたような、まさにピッサリヴォルケイオス空間ができ上がったのであった。

とにかくスゴくておもしろかった…!

岡林氏とVorchaosの蜜月を感じられ、ほっこりした。

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