カテゴリー「恋愛」の記事

2017/09/05

嬉しくて飛び込むの

 4日午前0時ごろ、沖縄県宮古島市の伊良部大橋から同市に住む男性介護士(32)が海に転落し、約7時間後に見つかったが、死亡が確認された。宮古島署によると、男性は大橋の中央付近で欄干を乗り越え、高さ約30メートルの橋桁から転落。水深約18メートルの海底で沈んでいるのを宮古島海上保安部の潜水士が発見した。男性は交際相手の女性にプロポーズし、承諾された直後に転落したという。
 同署が転落の原因と、司法解剖で死因を調べる。男性は酒を飲んでいたという。
 同署などによると、女性が運転する車で伊良部島から宮古島へ走行中に大橋の頂上付近にある緊急車両用の駐車スペースに車を止め、雑談中にふざけて高さ1・35メートルの欄干を乗り越え、橋桁の縁に立って足を滑らせ海へ落ちた。橋桁は鉄製で、約1メートルの平たんな部分から先は海に向かって傾斜になっている。
 (17'9.5『沖縄タイムス』

プロポーズが成功し嬉しくて嬉しくて、橋の欄干を乗り越えたところで足を滑らせたのか、それとも自ら眼下に向けてに飛び込んだのか。

残念ながら我が国にはタイガースファンが流布したと思われる、嬉しい時橋から川に飛び込むという文化がある。
こういう急転直下のことが起こってしまうのだから、改めて厄介な風習だ。


何にせよ、愛する人を残し命を落とすとは傍若無人。

一瞬でも口約束でも繋がりを持ってしまった同僚女性のことを思うと心が傷む。

この数分のことはなかったことにして、何も背負うことなく、別の方向を向き直して歩んでいってもらいたい。

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2016/12/10

きっかけは何でもいい

自分がかつてここまでに至らなかった経験を持っていることもあってか、長く一緒にいる大人のカップルが結婚に踏み切るタイミング、ってのは何でもドラマチックでステキなことだと思う。

例えそれが出世でも妊娠でも、望まぬ転出でも、大病の宣告でも。


秋に悲しみを分かち合った人生の先輩からの幸せの一報をこの年末に知り、今はただただ嬉しく思っている。

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2016/11/07

ヤった自慢

以前酒宴で、俗に言う、

“ヤった自慢”

をする女性がいた。


「芸能人の○○とヤったことあるよ。」
「スポーツ選手○○のHはなかなかよかった〜。」

などと堂々と宣言していた。


自分はそれを聞きながら、

「○○と(現在進行形で)ヤってる」なら自慢になるが、1回SEXしただけでよく自慢できるな、むしろ“ヤり捨て”されたという情けない証明じゃないか、

と、顔で笑いつつ心の中で蔑んでいた。


しかしよくよく思い返してみると、その人は四十路手前くらいの独身女性。

若い子の若気の至りだったり、家庭持ちの過ちだったら問題だけれども、それくらいの人だと、

「楽しいSEXライフ!」
「今日もヤってやった!」

と、強く奔放な性生活を謳歌していていいことなのではないか、と、お酒が抜けた後に思ったのであった。

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2016/09/12

Lord of the Rings

今日も夏休みをとって、夏らしくない家の大そうじ。

玄関を掃いて、フローリングを拭いて、クローゼットにパンパンに詰まっていたTシャツを整理していると…

「チャリン!」

と、奥から音がしたので、何かと思って覗いてみると…

あったー!


そこには、半年くらい前になくした結婚指輪が!


こんなところにあったのかー!

どうりで本棚の裏探しても洗濯機の下探しても見つからないはずだよ…。


Twitterでつぶやいたら友人が言ってくれたように、これも大そうじという機会をくれた娘からのプレゼントかもしれない。

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2016/08/04

性愛の象徴はお腹

女性の出っぱったお腹は赤ちゃんを宿した“母性”の象徴だ。

ではその逆の、ぺったんこのお腹やウエストのくびれなどは何かと考えると、それは“若さ”と“sex”の象徴なのだろう。


ハイウエストとかヘソ出しとかビキニとか、これら女性のファッションは、やはりその暗なるアピールなのだろう、と思ったのであった。

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2016/06/20

ドラマじゃない

 女性をアパートに連れ込んで監禁したとして33歳の男が逮捕された事件で、男と泥酔した様子の女性がアパートの近くの防犯カメラに映っていたことが分かりました。
 栗田良文容疑者は4日、東京のJR新宿駅で電車に乗った後、泥酔して寝ていた女性(28)を神奈川県相模原市の自宅アパートに連れ込んで監禁した疑いが持たれています。
 その後の警察への取材で、4日の朝、アパートの近くの防犯カメラに女性と栗田容疑者が一緒に映っていたことが分かりました。女性は翌日の朝に目を覚ますと、栗田容疑者の部屋にいたということです。
 周辺では同様の被害が他にも4件あり、警察が関連を調べています。取り調べに対し、栗田容疑者は黙秘しています。
 (16.6.19『テレビ朝日系』

“いくら相手が女性でも、意識のない人間を1人で引きずって歩けるだろうか”
   ↓
“泥酔時といえどもある程度女性の意識があり同意があり、ついて行ったのではないか”

という疑いと、


“女性が寝ていたのが丸1日”
   ↓
“何か薬物を使用したのでないか”

という、両極の疑いが湧き上がる、少し不可解なニュースだ。


“酔っ払って起きたら異性の家”
なんてドラマで使い古された感のあるシュチュエーションだけれども、こうして実際に起こったら事件として扱われてしまうものだったとは。


それとも登場人物がドラマに出るような美男美女じゃなかったから、ドラマチックにならなかっただけなのか。

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2016/05/21

首が回らないとはこういうことか

元同僚の結婚披露宴にお呼ばれしていただいた。

元空手部・現大学助教授の新郎と、雑誌編集者・お父さんは故郷でお役人の新婦だけあって、たくさんの人に囲まれたいわゆる“ハデ婚”で、プログラム盛りだくさんで大盛り上がりの会であった。

いい宴でした


入場してすぐさま次々にお酒を注がれまくる新郎…
その勢いに圧されて結局自分たちは高砂まで行かれなかったほど。

この場を借りて、おめでとう!

お食事もおいしゅうございました


自分たちが結婚式を挙げてから初めて体験するお呼ばれだったので、色々目につくものに、
「ああだよね」
「こうだよね」
と、主催者側の気持ちにもなれて面白かった。


それにしても久しぶりにスーツを着たのだけれども、ずっと不安視していたウエストは意外なことに大丈夫だったが、どうしても首回りが…。
おじさんはこういうところから太りはじめるのだね…。

シャツの一番上のボタン留めたらてるてるぼうずみたいになって、ダイエットをぷち決意したのであった。

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2016/04/20

嫉妬はよくない

2年くらい前だったろうか。

およめさんから、

「赤ちゃんができました。」

と聞かされた時、


もちろん半分は嬉しかったのだけれども、もう半分は、

「あぁもうこれでおよめさんと2人きりの時間は終わりか…。」
「今までの関係性ではいられないのか…。」
「もっと色んなとこ出かけたりしたかったな…。」

なんて、寂しさを抱いてしまったのだ。


そんな自分の黒い思いが伝わってしまったのか、お腹の中の赤子は数ヶ月後に成長することを止めてしまい…

その時、小さな命とひきかえに、「もう嫉妬はしない」と心に誓ったのであった。


そんなわけで必死にヨコシマな気持ちを抑えて抑えて過ごした、新たな半年間。


いわゆる安定期というものに入ったので、ようやく少し安心して言えるようになりました。

我が家に、
「赤ちゃんができました。」

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2016/02/17

ここまでくると奇跡

【カコキジ】○「つまづき」(15.2.7)

昨年、1年目の結婚記念日に大きくつまずいた夫婦の話。


今日はあれからちょうど1年後の2月17日。

2回目の2月17日。


色々あったようでなかったようであったようでなかった1年を過ごし、
それをふり返り、
お互いの労をねぎらい感謝をし合うため、

仕事を早々に切り上げ、駅前で待ち合わせをし…


そう、前回願いの叶わなかった、あの思い出のレストランにリベンジだ!

…

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2016/02/10

結婚指輪をなくしました

日曜日の昼下がり。

出かける前にシャワーを浴びながら、ふと気づいた。
「アレ?指輪してないな…。」


しかしながら左手薬指にはついさっきまでそれがあった“跡”があったため、気に留めなかった。

シャワーを浴びる時とキッチンで洗い物をする時、指輪を外して洗面台の横か居間のステレオの上に置くのがいつものことだったからだ。


しかしその後改めて探してみても、見つからないのだ、指輪が。結婚指輪が。


無意識の中をがんばってがんばってたどってみると、
「いつもと違うところに置くなぁ…。」
と、つぶやいていたうっすらとした記憶が…。


それから洗濯機の下、ソファーの隙間、棚の後ろ…
何日かかけて家中いたるところを探したのだけれども、今になっても出てこない。

と、いうわけですっかり途方に暮れてしまっている。


唯一の救いは、
「しないかもよ。」
「なくすかもよ。」
と言って自分の方だけお安く仕上げてもらっていたことくらいか。


アクセサリーが苦手な自分が、1年半かけてようやくその存在に慣れてきたというのに、そうなった途端にコレだ…。
無意識ってのは怖いね…。

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