カテゴリー「旅行・地域」の記事

2017/02/05

町田は深い

町田は近い街。

今の家からも、実家からも、電車で30分かからない、なじみのあるところだ。


だけれどもこの街を歩くのはたいてい1人か、ここを知らない人とが多かったので、いつも表通りを歩きながら、

「どこ見てもどこにでもあるチェーン店ばかりで、おもしろくない街だなァ…。」

なんて失礼ながら思っていたのだ。


しかし今夜はついに町田人!
町田を愛し!町田に愛された男!
空前絶後の!

町田から1歩も出ようとしない町田人!

…そんな独立国家の住人に案内してもらうこととなり、
料理もお酒もおいしいしっかりとしたお店から、
仲見世の小汚な居心地のいいお店、
そして路地の奥の方にあるとてつもなく怪しいお店まで、

ビチっとハシゴで楽しませてもらい、町田の深さを知ったのであった。

なーんだ!ステキな個人商店、いっぱいあるじゃん!


と、いうわけで、満足し・泥酔しながらの帰路。
数日前やらかしたリベンジ帰宅だ。

すでに記憶はハシゴ酒の後半でなくしていたので…その結果は…

……

………


気づいたら家のソファーにそのまま寝ていて、夜明け前くらいにわがこに夜泣きで起こしてもらったのであった。

セーフ!(たぶん)

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2016/11/26

ゲゲゲ忌

水木しげるセンセイの一周忌を間近に控え、調布の街は百鬼夜行の日々。

歩こう

布多天神社

エロイムエッサイム!

きゅうりください

スーパースター!

ビビビ

長寿祈願

死神がぁぁ_

名付けて「ゲゲゲ忌」


それにしてもこれだけの水木プロとの歴史があるからこそ、調布オフィシャルのゲゲゲグッズはとってもステキだ。

献花台にて

名誉市民

いい絵ばかり

スタンプラリー

景品はポストカード

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2016/11/19

再会。

“商店街プロレス2016”

シリーズが今日最終戦。

「プロレスみるなら大日本!」「買い物するなら商店街!」


商店街という地域に密着した場所で、時にそこの催し物などに併せて無料でプロレス興行を開催。

それはプロレスというものを近い存在にしてくれ…
特にプロレスを知らない人に対し、今年も各地で老若男女たくさんの人に笑顔と興奮を届けてくれた。


その恩恵は我が家にも。

今日、すべり込みのようにわがこの初プロレス観戦が実現。


夏に母のお腹の中で逆さまになっていたところを念で諭してくれた“黒天使”沼澤邪鬼さまと大気中で再会。

「神様〜あの時の私です!ありがとうございました!」

黒天使(1児のパパ)赤ちゃん大好き


彼女にはプロレスにふれることで、人間の本当の強さとか本当のカッコよさについて学んでもらいたい。

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2016/11/13

きゅんた、はカワイイ

今日はおらが町の年に1度のお楽しみ、
“市民まつり”
だった。

市政50周年に向けて

オープニングパレード


向こう3年くらいプロレス観戦とかぶっていてしっかり参加したことがなかったので、まんをじして今年、朝からゆっくり楽しんだ。


各会場ともこんなに人がいたのかというくらい、子どもからお年寄りまでたくさんの人出でにぎにぎに。

小学校にて

きゅんた


地元のお店たちも元気。

ここのねぎそばがウマいんだ

ポルケッタ


狛江野菜はもっと啓発活動すべし。

宝船に大行列

枝豆が名産です


他地域からのゲスト出店も。

埼玉のじゃない


ジャズにロックに盆栽にアスレチックに神輿に…文化やスポーツの多様な催し。

いいバンドだった

新人王☆

きゅうくつだけど楽しそう


市長はジャンケン弱い。

「グー!」


ビミョーなデザインの仮面ライダーも登場!

大人気!これが今のライダー…


総じて漂うのはローカル感…。

午後3時半には全プログラムが終了するというお行儀のよさもまた、TOKYOでイチバン小さい市らしくてイイナと思う。

Komae17


その後おとなりさんバルに入って夜ふけまでしっかり飲んだけどね!

ヒック

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2016/11/06

5ポーイント!

2回りほど年上の飲み友達、トミーさんと梅田さんと鎌倉和田塚“花ごころ”で定例会。

日本酒でした

ゴーヤのおでん、おいしかったー!


夏にお腹の大きなおよめさんも含めお店中のみんなでヤンヤと見た、ここが放送された『アド街』の影響は、それはもうスゴかったそうだ。


最近、なじみのお店におじゃますると、どうしても来ることのできないおよめさんのことを気遣ってくれて、帰りがけにお土産を持たせてくれることが多く、とてもありがたい。

朝のさざえごはん


この善意と愛情を盗んで自分のポイントにすることによって、私は日夜ネオン街に消えることができているのである。

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2016/11/03

原風景

文化の日は、プロレス観戦仲間3人で車に乗り込み、ドンブラドンブラ揺られながら大日本プロレスの高崎大会へプチ遠征。(うまさま安全運転ありがとう)

車内ではプロレスのテーマ曲をかけ、ウチのおよめさんの母上手づくりのおいなりさんを食べながら、ベルト戦線の行く末を予想したり年間末年始の観戦スケジュールを確認し合ったり、時々思い出したようにプライベートな話をしたり。

久しぶりの旅行


そうこうしているうち2時間で着いた高崎は…寒かった!

ぐんまちゃんグッズを買い込みながら、“シャンゴ”へ。
高崎名物シャンゴ風は、かなりのボリュームだった。

スゴい腹持ちのよさ

チャンプ

セイコーマートはなじみがない

緩むサイフのヒモ


いざ会場は、市街地からは結構な距離のあるニューサンピア高崎の、夏は体育館・冬はスケート場になる歴史を感じさせるアリーナ。
地元飲食店の出店も居並び、大いににぎわっていた。

シンプル!

満員!


「群馬凱旋」の植木巡査、血みどろブラザーズの冠に恥じない、い~いやられっぷりだった!
大声援を引き出した!

胸毛ポリス凱旋

画鋲デスマッチ


その体型による圧倒的説得力を持つ浜亮太は大人気。
こういうところで“わかりやすさ”って、何よりも大切なのだ。

しお味でした


客席を見渡すと、“はじめてのプロレス”がたくさんあって…

生の迫力に目を白黒させるお母さん、
デスマッチで泣いちゃう小さな男の子、
リングに画鋲が撒かれるや否や総立ちとなりこだまする悲鳴、
酔っ払いのヤジ、
レスラーに声かけたい、でもなかなか行けない、女の子、
「ありがとう」「また高崎来てください!」の声、

この地域密着感と、いい意味でのドサ回り感…みんながんばってるなぁ!みんな楽しんでるなぁ!
何かプロレスやデスマッチの原風景を見られた気がして、改めてプロレスってイイナ、と思った。

愛だ


今までプロレス遠征といえば大都市のビッグマッチしか足を運んだことがなかったのだが、地方の小さな大会というのはまた全然違った楽しみがあって、すごくいい1日になったのであった。

三代目血みどろブラザーズ

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2016/10/29

どうした!神田カレーマスク!

昨年神田スポーツ祭り内で旗揚げされた

“神田プロレス”

が今年も開催!

神田小川町


今年も都会の一等地での開催だけあって、子どもたちからファッショナブルな兄ちゃん姉ちゃんまで、他にはないバラエティに富んだお客さんが集まり盛り上がっていた。


カレーフェスタと併設で、カレーにビールにプロレスを。

これが100時間カレー


しかし団体のエース・神田カレーマスクは今年もまさかの初日完敗。

しかもそれを、
「控え室で食べた100時間カレーのスパイスが足りなかったから」
と言いがかり。

心ここにあらずか!

「ル〜」

しっかりしろ!


でもそれを選手会長の那須晃太郎や神田スキーフェアリー、そしてド丁寧なプロレス教室を開校してくれる渡辺宏志塾長がカバーしていた。

いい試合でした

イナヅマ!

ヒロインもいる


解説席に座るのは、同団体代表の根岸さんの念願かない、かの若林健治アナ

ミドルネームは恩知らず


抜群のタイミングで決まった松崎番長のジャンピングネックブリーカー。

これを、
「剛竜馬の〜」

と言わずに、
「ジャイアント馬場さんの〜」
と言ったところに氏ならではの熱さを感じたのであった。


来年もあるのかな?また見たい!

プロレス教室も

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2016/10/27

\トリックオアトリート!/

だれがきっかけか知らないが、ここ2、3年で突然はじまった渋谷のハロウィン騒動。

嵐の前の静けさか


それにしてもなぜ渋谷なのだろう。
六本木とか歌舞伎町とかなら外国人が多い雰囲気があるからわかるのだが。


早くも区の対策がニュースになっていたり、街中をコプレグッズのアドトレーラー(ドンキ)が走り回っていたり、今年はさらに過激化の予感のある現状だ。


センター街の老舗居酒屋“蓼科”でも、来るシューマツに早くも戦々恐々。

昨年は、バイトのゆりちゃんが帰り5分で着く駅まで20分かかり、途中知らない男に肩まで抱かれたというし、
ママは夕方、米寿でよちよち歩きなのにスクランブル交差点の交通規制に引っかかり大回りでひいひい言わされるし…

この街の重鎮に迷惑かけちゃダメだろ!

あまりの人波で駅から出ることができずお店にたどり着けなかった自分ながら、後日その話を聞いて憤慨したのであった。


外でウェイウェイするのではなくそれぞれお店の中で乱痴気騒いで、しっかり渋谷の街にゴミじゃなくお金を落としてもらいたいものなのだが。


それにしても、当日ママが外立ってたら、山姥のコスプレかと思って写真撮られるんじゃないかな…。

渋谷の重鎮

たぶんシューマツは行かない


 ここ数年大盛り上がりとなる、東京・渋谷でのハロウィーン。今年は昨年を超える人出が見込まれているといい、警視庁が10月28日から31日までの間、混雑状況に応じて一部の道路を歩行者天国にする方針であることが報じられた。
 共同通信などによると、歩行者天国になる可能性があるのは渋谷駅前のスクランブル交差点付近から道玄坂下交差点、109ビル前を経由して道玄坂に向かう区間と、109ビルから道玄坂下2丁目交差点に向かう区間の2つ。ハロウィーンで都内の交通規制が実施されるのは初だという。また期間中、渋谷では誘導をおこなう“DJポリス”を含め、過去最大規模となる数百人態勢で警備に当たるとされている。(後略)
 (16'10.27『R25』

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2016/10/21

空のない街に気をつけよ

シューマツなのでしっかり飲んだ。

それにしても今夜いた幡ヶ谷とか、三軒茶屋とか、空のない街(首都高で)って、街全体がもう隠れ家のよう。

絶妙な閉塞感


個性的な飲み屋さんがいっぱいで、のんべえがひっそり寄り合ったり、目立ちたくない素性の人が雑踏に紛れこっそり飲んでるイメージ。

1軒目

大分からあげおいしかった


ドラゴンうどんもあった。
(店員のお姉さん曰く以前LEONAが働いていたそう)

武蔵野うどん

ものすごい存在感

突然のドラゴンラー油


好き好んでここに住んでる人って、絶対クセある人だよなぁ。(偏見)

夏にすがるようにテキーラ

夜は更けてゆく

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2016/08/06

クレイジー!

「日本一クレイジーな商店街」、横浜六角橋商店街で今年も“元祖”商店街プロレスが開幕!

蜜月


ここ定番のメインイベントでの客席を巻き込む大乱闘は、よりエスカレート。(主に小林×宮本)

やりすぎ!


このイスの山(↓)は、全試合終了後ではなく、試合中。

Kannge082016rokkaku03


まさに「六角橋だったら何をやっても許されるのか!?」といった面目躍如の興行だった。

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