カテゴリー「旅行・地域」の記事

2019/03/14

ホワイトデーに豆大福

何となく自分の中で“いただくもの”と定義づけしていた、原宿の老舗“瑞穂”の豆大福。

「東京三大豆大福」のひとつに数えられるというコレを、今日初めて買いに行ってみた。


午前10時にお店に着くと、店内に5〜6人の行列が。

重厚な引き戸を開け、自分もその最後尾につく。

すると次から次へとお客さんが到着し、すぐに行列は店外にも続いた。


衰えぬ人気に加え、接客がおかあさんのワンオペであるからこの行列も致し方ない。
ひとりで注文を聞き、大福を包み、お会計をし、電話をとっているんだもの…!

中には差し入れなどの目的か1人で50個注文したりする人もいるのだから…!

それでも午前中で売り切れてしまうのだから、これでいいのだ。

絶え間なく


自慢の豆大福は相変わらずのスベスベおもちとスベスベあんこ、その中でしっかり主張する豆の存在と、ステキなバランスであった。


小豆の高騰で4月から10円値上がり230円(税別)となるそう。

これも致し方なしか。

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2019/02/02

兄弟なのか他人なのか

本八幡には「鳥正」と屋号のつく焼き鳥屋さんが3店舗ある。

その3店が系列店なのか全くの他人なのかは、地元でもなく、調査の時間もなかった自分にはわからないのだけれども、今夜高校部活の新年会で総武線駅チカの“鳥正”にお世話になった。

駅のホームから見えるココです


ここに移り住んだ友人がいるためその奥さまとお子さまも合流。
お店の方が個室に通してくれたり、「コッチに座った方が危なくないよ」とか言ってくれたり、おもちゃを出してくれたり、とても親切丁寧であった。

子連れだともうこの接客と人柄だけで満足のお店と思ってしまうけれども、肝心の焼き鳥もレベルが高かった。

これがたたき


どれも大きい!
はじめはお値段もそこそこかと思ったが、どれもそれに余りあるボリュームだった。

しかもタレがおいしくて、大満足。
「たたき」と名乗るつくねが一番人気だそう。


鳥だけじゃなくこのピーマン肉詰めとか、鶏肉とタケノコの入った“せいろ飯”もおいしかった。

焼きピーマンが私は大好きです

ホクホク


かの有名な藪知らずの本八幡で、焼き鳥の名店知らずでは恥ずかしいなと思った。
勉強になった。

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2018/12/08

小さな牧場の小さなウシ

京王高尾線山田駅改札を出て、都道506号を南に3分くらい歩いていると、突然、ポッカリと芝生の空間があらわれる。

「何だここは…」

アスファルトと芝


「何だアレは…牛!?」

ウシ…


八王子の住宅街にある小さな牧場、“礒沼牧場”だ。

ナイスジョーク

あれはつくりものです


しかし小さいというのは牧場としては小さいという意味。

十分に広い敷地内でウシやヒツジ、ヤギやブタなどたくさんの動物たちが放牧されている。

メー!


工房もあって、しぼりたての牛乳やアイス、ヨーグルトをその場で食べられたりお土産にできたりするのだ。

迷うぜ…


と、いうわけで、およめさんとふたりめがお世話になった病院から近いそこに、うえのことふたりで訪問。

夏に念願叶って船橋のアンデルセン公園へ行った時は嬉しそうにヤギに手を伸ばしていたわがこであったというのに、今日は(まぁウシさんは大きいからしょうがないけれども)人なつこいヤギが飛んできたら「ギャー!」と泣いて逃げ回る始末…。

ヤギさんカワイイのに…


怖さを知った、という大人になったことの証明ですかね…。


牛乳を飲むときはそれが一転、ニコニコで、父に一口しかゆずらない子どもっぷりを見せつけていた。

とってもおいしかったそうです


牛舎に行くと昨日生まれたばかりの赤ちゃんウシがいて、何か赤子が家族内にできたばかりの父娘は他人事じゃないみたいに興味津々で、「赤ちゃん寝てるから静かにしよう…」なんて言い合いながら、彼女のことをしばらく眺めていたのであった。

とても澄んだキレイな目をしていた。

女の子

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2018/11/24

歓迎の甘噛み

冬に家族で行った町田のフクロウカフェ“Rapace”で、フクロウ大好きプロレスラー・竹田誠志氏が一日店長をつとめるということで、うえのことふたりで出かけた。

アヒルのマリリンもいます

竹田氏もどうやら新しい家族を迎えることになりそう(フクロウ)


「前に行ったこと、おぼえてる?」
「こわそうな顔しながらナデナデしたでしょ?」

「うん?」


半年以上前のこと、2歳児の記憶はあやふやだったようで、変わらずこわそうに小さなフクロウくんをなでようとすると…

「パクリ!」

と、向けた指を甘噛み!


「ギャー!」

驚いたわがこの泣きわめきはそれから30分も続いたのであった。


店員さんから一日店長まで、お店にいる方総出で子どもをあやしてくれて…

フクロウにも子どもにも優しい方々ばかりでした…
ご迷惑をおかけしました…。

「ジュースだよ!」「おかしだよ!」「おえかきだよ!」


ここのシヨップの店主は鳥類への造詣が大変深く、その上竹田選手のファンでいて、サービス精神も旺盛。

今回もオリジナルコラボグッズの作成や催しなど、とても気合いの入ったイベントになっていて感心させられた。

この泣きはらした顔…

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2018/11/23

日曜朝の定番

今年も調布市による名誉市民・水木しげる氏を偲び開催される、

“ゲゲゲ忌”

に参加。

しげーさん


今年は『ゲゲゲの鬼太郎』の第6シーズンも放送され、決まって日曜日の朝はわがこと揃って鑑賞しているため、ふたりで楽しめた。

布多天神社をお参りして、鬼太郎たちに会って、グッズをのぞいて…

今年も

大盛況

cool!

ねこちゃん役


「ぬりかべがいい!」
「パパはおやじさん!」

子どもたちは妖怪が好きね〜大人も好きだけど


自分で塗ったぬりかべをカンバッヂにしてもらい、モデル立ち(風)になってしまうほどに気に入っていた。

ビシィ!

家に帰ってDVDをみました

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2018/11/06

共通項

今夜はSNSとプロレスがきっかけではじまり今やすっかり家族ぐるみのお付き合いまでなった友人とお酒を飲むために遠征。

まずは船橋のおもちゃ箱・“ゴールデンバーガー”。

まるでおもちゃ箱


レベルが高くてカワイイバーガーが今夜の食事。

これが「エメラルドフロウジョン」!


そしてお次は津田沼のミュージックバー“2213”。

おや?真ん中にステッカーが…!


お酒を楽しむ人、音楽を楽しむ人、お客さんそれぞれが明確な目的を持って訪れる硬派なバー。

食後のダークラム


どちらも友人のなじみ。

そしてどちらにも共通するのが、「店主がプロレス好き」ということ。

と、いうわけで今夜はずっとみんなで趣味の話で持ち切りであった。

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2018/10/31

ハロウィン

相変わらず渋谷の街はヒドいことになっていたようで。

スクランブル中止

きっと私も撮られている


(マークシティから見たスクランブル交差点と、それを撮影する人々)


ほほえましい子どもたちによるハロウィンとは異なりみんないい大人なんだから、右向け右で目的もなく外を徘徊するのではなく、各自ちゃんと目的意識を持ちお金を使って、せっかく遊ばせてもらっている渋谷という街の飲食店やクラブに還元するべきだ。


そんな中自分は仕事終わりでそんな渋谷を後にし、先のマラソンで痛めた足を引きずりながら友人の引越し手伝い。

なんでまたこんな日にこんなことを…。

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2018/10/29

まちだプロレスまつり2nd

昨年からスタートした石川修司・竹田誠志による、

“まちだプロレスまつり”

が今年も開催された。


昨年よりもたくさんの地元の人が協力し、昨年よりもたくさんの地元企業や飲食店が協賛し、昨年よりもたくさんのプロレスラーが参戦した。

今年もまちだガールズクアイア!


欠場者が相次ぎギリギリまでカード変更もあり心配させられたが、それでも団体をまたにかける2人の縁によるオールスター級のカードが居並んだ。

若手による大日本×FREEDOMS!

火祭り優勝者

DDT無差別級チャンプ

欠場した秋山の代役は大森!そしてもう1人の町田出身レスラー

久しぶりの修司×関本

楽しそうに試合していた諏訪魔が印象的

メインは竹田葛西組

影の主役は藤田ミノル


2度目の開催、そして月曜日の興行、それでも市民ホール超満員札止めの動員は、まちだプロレスまつりの地力の証明であろう。

地元に根付いた芽、また来年も期待したい。

「0、4、2、まち、ダーッ!」


観戦後はもちろん町田の飲食店で!

これが豚汁居酒屋まみ屋の豚汁ラーメン

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2018/10/28

変わってなかった横浜マラソン

いよいよ横浜マラソン当日。

ランナーが会場に着いて何より気にすることは何か。

それはトイレだ。

だというのに会場にもパンフレットにもトイレの案内は無く、着替えと荷物受け付けのパシフィコ横浜の小さなトイレは大行列。

結局1時間以上並び、号砲30分前の整列時間には間に合わず、最後尾からのスタートとなってしまった。

「あななたちは時間切れです!」
などとそこにいた大勢の人が係員から冷たく言われていたけれど、その前に、
「スタート地点に〇〇台仮設トイレが置いてあります」
と一言教えてくれればこんなことにはならなかった。

号砲からスタートラインまで30分


他にも会場の動線がおかしく、いたるところにランナーと応援の人たちが混ざった人だまりができてしまったり、ゴールしたランナーの混雑ができて動けなかったりと、ハーフマラソン時代晩期にあった運営のダメさは相変わらずで閉口させられることが多々あった。


誰かがマラソンサイトのレビューに書いていたが、
「最高のボランティアと最低の運営」
まさしくそう思う。

沿道給水所の人たちやパフォーマンスは素晴らしかった。
この大会唯一のウリでありこればっかり言っている「景色」は、確かに横浜ならでは。

結局表面上の目立つものばかり取り繕うのが上手な横浜らしいマラソン大会であった。

高速道路のバンク、キツかった…


お金のことを言うのは恥ずかしいが、これで1万5千円の参加費では高額過ぎる。
人気に甘んじることなく、東京マラソン(参加費1万円)など他の素晴らしいシティマラソンを見習ってもらいたい。


しかし純粋に、久々に行ったマラソンは、とてもとても楽しかった。

7年前、身心共に充実していた頃、大して練習もせずに東京マラソンに参加したのだがその時は気付いたらあっという間に35km〜40kmまで走れた記憶があったのだが…
今回は加齢と練習不足と、そして上記のスタートラインもあり(走って抜かしたり止まったりをくり返したため)25km過ぎで早くも肉体が悲鳴を上げるハメになった。

人が多過ぎてギュウギュウです


体が弱っている時というのは不思議なもので気持ちも弱くなり、
「なんで自分こんなことしてるんだろう…」
なんて涙が出そうになったりする。

しかしだからこそ同時に、沿道からの声援ひとつが乾き切ったスポンジのような心に響いてくる。
まるでその声援が自分のためのように、まるで自分が主役のように錯覚し、力をもらえたりする。

根岸の沿道でクッキーをくれたおじょうちゃんと、磯子の向こうの人気のない工業地帯で大事MANブラザーズバンドを流していたお兄さん、あなたたちのおかげでおじさん完走できたよ!

去年の分と2つの完走メダル


【ネットタイム】
4:33:23

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2018/10/08

子どものアクティビティとは

今年も開催された(和泉)多摩川リバーサイドフェス、

“TAMARIBA2018”

へ、家族でお出かけ。

過ごしやすいお天気で

きのうは猛暑だったようで


地元飲食店連合チームによるグリルやクラフトビール、
DIY系ワークショップ、

多摩川でのカヌー体験や水上ヨガ、
音楽生演奏、

など、相変わらず様々なコーナーが設けられていたが、

お酒いただきました(レモンサワー)


小さな子どもたちにはただ単純に、

“川に石を投げる”

これが何よりも最高のアクティビティなようであった。

つめた〜い


川沿いに子どもたちいっぱい!


帰りがけに会場入り口でわがこの保育園のクラスメイトYちゃんとバッタリ会う。

すると後ろでお姉さんお兄さんがたくさんのシャボン玉を飛ばしはじめて…

その途端、わがこもYちゃんも、その場の全ての子どもたちがギャアギャアと半狂乱でこれらを追いかけ回しはじめて…
やっぱり子どもはこういうわかりやすいものが好きなんだなぁ、と微笑ましく眺めていた。

とどのつまりシャボン玉

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