カテゴリー「旅行・地域」の記事

2018/11/06

共通項

今夜はSNSとプロレスがきっかけではじまり今やすっかり家族ぐるみのお付き合いまでなった友人とお酒を飲むために遠征。

まずは船橋のおもちゃ箱・“ゴールデンバーガー”。

まるでおもちゃ箱


レベルが高くてカワイイバーガーが今夜の食事。

これが「エメラルドフロウジョン」!


そしてお次は津田沼のミュージックバー“2213”。

おや?真ん中にステッカーが…!


お酒を楽しむ人、音楽を楽しむ人、お客さんそれぞれが明確な目的を持って訪れる硬派なバー。

食後のダークラム


どちらも友人のなじみ。

そしてどちらにも共通するのが、「店主がプロレス好き」ということ。

と、いうわけで今夜はずっとみんなで趣味の話で持ち切りであった。

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2018/10/31

ハロウィン

相変わらず渋谷の街はヒドいことになっていたようで。

スクランブル中止

きっと私も撮られている


(マークシティから見たスクランブル交差点と、それを撮影する人々)


ほほえましい子どもたちによるハロウィンとは異なりみんないい大人なんだから、右向け右で目的もなく外を徘徊するのではなく、各自ちゃんと目的意識を持ちお金を使って、せっかく遊ばせてもらっている渋谷という街の飲食店やクラブに還元するべきだ。


そんな中自分は仕事終わりでそんな渋谷を後にし、先のマラソンで痛めた足を引きずりながら友人の引越し手伝い。

なんでまたこんな日にこんなことを…。

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2018/10/29

まちだプロレスまつり2nd

昨年からスタートした石川修司・竹田誠志による、

“まちだプロレスまつり”

が今年も開催された。


昨年よりもたくさんの地元の人が協力し、昨年よりもたくさんの地元企業や飲食店が協賛し、昨年よりもたくさんのプロレスラーが参戦した。

今年もまちだガールズクアイア!


欠場者が相次ぎギリギリまでカード変更もあり心配させられたが、それでも団体をまたにかける2人の縁によるオールスター級のカードが居並んだ。

若手による大日本×FREEDOMS!

火祭り優勝者

DDT無差別級チャンプ

欠場した秋山の代役は大森!そしてもう1人の町田出身レスラー

久しぶりの修司×関本

楽しそうに試合していた諏訪魔が印象的

メインは竹田葛西組

影の主役は藤田ミノル


2度目の開催、そして月曜日の興行、それでも市民ホール超満員札止めの動員は、まちだプロレスまつりの地力の証明であろう。

地元に根付いた芽、また来年も期待したい。

「0、4、2、まち、ダーッ!」


観戦後はもちろん町田の飲食店で!

これが豚汁居酒屋まみ屋の豚汁ラーメン

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2018/10/28

変わってなかった横浜マラソン

いよいよ横浜マラソン当日。

ランナーが会場に着いて何より気にすることは何か。

それはトイレだ。

だというのに会場にもパンフレットにもトイレの案内は無く、着替えと荷物受け付けのパシフィコ横浜の小さなトイレは大行列。

結局1時間以上並び、号砲30分前の整列時間には間に合わず、最後尾からのスタートとなってしまった。

「あななたちは時間切れです!」
などとそこにいた大勢の人が係員から冷たく言われていたけれど、その前に、
「スタート地点に〇〇台仮設トイレが置いてあります」
と一言教えてくれればこんなことにはならなかった。

号砲からスタートラインまで30分


他にも会場の動線がおかしく、いたるところにランナーと応援の人たちが混ざった人だまりができてしまったり、ゴールしたランナーの混雑ができて動けなかったりと、ハーフマラソン時代晩期にあった運営のダメさは相変わらずで閉口させられることが多々あった。


誰かがマラソンサイトのレビューに書いていたが、
「最高のボランティアと最低の運営」
まさしくそう思う。

沿道給水所の人たちやパフォーマンスは素晴らしかった。
この大会唯一のウリでありこればっかり言っている「景色」は、確かに横浜ならでは。

結局表面上の目立つものばかり取り繕うのが上手な横浜らしいマラソン大会であった。

高速道路のバンク、キツかった…


お金のことを言うのは恥ずかしいが、これで1万5千円の参加費では高額過ぎる。
人気に甘んじることなく、東京マラソン(参加費1万円)など他の素晴らしいシティマラソンを見習ってもらいたい。


しかし純粋に、久々に行ったマラソンは、とてもとても楽しかった。

7年前、身心共に充実していた頃、大して練習もせずに東京マラソンに参加したのだがその時は気付いたらあっという間に35km〜40kmまで走れた記憶があったのだが…
今回は加齢と練習不足と、そして上記のスタートラインもあり(走って抜かしたり止まったりをくり返したため)25km過ぎで早くも肉体が悲鳴を上げるハメになった。

人が多過ぎてギュウギュウです


体が弱っている時というのは不思議なもので気持ちも弱くなり、
「なんで自分こんなことしてるんだろう…」
なんて涙が出そうになったりする。

しかしだからこそ同時に、沿道からの声援ひとつが乾き切ったスポンジのような心に響いてくる。
まるでその声援が自分のためのように、まるで自分が主役のように錯覚し、力をもらえたりする。

根岸の沿道でクッキーをくれたおじょうちゃんと、磯子の向こうの人気のない工業地帯で大事MANブラザーズバンドを流していたお兄さん、あなたたちのおかげでおじさん完走できたよ!

去年の分と2つの完走メダル


【ネットタイム】
4:33:23

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2018/10/08

子どものアクティビティとは

今年も開催された(和泉)多摩川リバーサイドフェス、

“TAMARIBA2018”

へ、家族でお出かけ。

過ごしやすいお天気で

きのうは猛暑だったようで


地元飲食店連合チームによるグリルやクラフトビール、
DIY系ワークショップ、

多摩川でのカヌー体験や水上ヨガ、
音楽生演奏、

など、相変わらず様々なコーナーが設けられていたが、

お酒いただきました(レモンサワー)


小さな子どもたちにはただ単純に、

“川に石を投げる”

これが何よりも最高のアクティビティなようであった。

つめた〜い


川沿いに子どもたちいっぱい!


帰りがけに会場入り口でわがこの保育園のクラスメイトYちゃんとバッタリ会う。

すると後ろでお姉さんお兄さんがたくさんのシャボン玉を飛ばしはじめて…

その途端、わがこもYちゃんも、その場の全ての子どもたちがギャアギャアと半狂乱でこれらを追いかけ回しはじめて…
やっぱり子どもはこういうわかりやすいものが好きなんだなぁ、と微笑ましく眺めていた。

とどのつまりシャボン玉

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2018/09/22

落日を背に解かれる戦場

家族で商店街プロレス2018シリーズ、戸部大通り商店会大会へ。

プロレス同志で家族ぐるみで仲よくさせてもらっているうまや一家と、会場の掃部山公園で待ち合わせ。
ここは会場が公園なので、子ども連れや大人数でもゆったりプロレスを楽しめるのだ。

ランドマークタワーに見下ろされ


例の如くフランク篤とアブドーラ・小林(じゃなかったスタン・小林)が活躍し興行も無事終わり、その後はそのまま公園の遊具で日暮れまであそぶ。

刻々と陽は傾き、目の前では淡々とリングが解体され片付けられてゆく…。

選手も近い距離。
“黒天使”沼澤邪鬼の降臨に、わがこはまたしても号泣…。
(いつになったら母のお腹の中にいた頃生後4ヶ月のあの頃を思い出し泣かずになってくれるのだろう)

運転は星野のアニキ


最終的にはうまや家のお姉さんに鉄棒を教わってご満悦となった。
これでさ来週のうんどうかいも大丈夫だ!

ありがとう!


ここでしか見られない&体験できない光景である。

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2018/09/18

平成最後の夏やすみ(つづき)

(きのうのつづき)

平成最後の夏やすみ後半戦!

まずはわがこに響くものがあるんじゃないかと思い高徳院へ行った。

遠足と外国人観光曲と大学生カップルと


生まれて初めての大仏様への謁見であったが、はじめこそ、
「なんだこれー!?」
と目を白黒させていたが、イマイチピンときていない様子で、あとは境内の丸くてツルツルした石に夢中となっていた…。

むしろ狛犬相手に、
「ライオンさんだーガオー!」
と反応していた。

食いついたのそこか…


予想以上に子どもが楽しんでいたのが、その後に行った新江ノ島水族館だった。

コチラも生まれて初めての水族館。
初めて見る水槽越しのおさかなさんたちに、

「おさかなだー!」
「かーわいー」

「おっきー!」
「エイ!エイ!」

「エイ!つかまえた!」(エイの名称とえいっという感嘆詞をかけているよう)


などと大興奮。

爆上げ


館内を叫びながら走り回り、よそのお父さんが持っていたジュースを奪おうとするくらい我を忘れていた。

見るのも食べるのも大好き


母も父も今まで見たことがないわがこの姿に、驚きつつも、来てよかったと思ったのであった。
おかげで後半エネルギー切れを起こし大変だったのだが…。

イルカショーに到着するまでにだいぶ疲弊していた


昼下がりになり、彼女がぐずりながらも最終的に眠りについた(お昼寝)後、夫婦で江ノ島まで行きしらす丼を食べ、夏やすみが終わった。

エネルギー切れ

とびっちょ、食べ過ぎました


天気がよく、雲がまだ夏を感じさせてくれて、ありがたかった。

夏がまだここに

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2018/09/17

平成最後の夏やすみ

1日分残っていた最後の夏やすみを行使した。
平成最後の夏休みだ!

と、いうわけで、思い出づくりに家族3人で鎌倉1泊旅行となった。


ゆっくりと陽が沈み出した頃に家を出て、夕方5時に毎度お世話になっている和田塚“花ごころ”でお酒飲み仲間と待ち合わせ、宴会のスタート。

サザエご飯のお店


案の定はじめは人見知りバリバリで店内の隅で泣きじゃくるわがこであったが、おかみさんが明るくじっくり子ども目線で遊んでくれて、じょじょに笑顔が出てくる…
最終的には我を取り戻し、お店の裏メニュー・サザエの肝入チャーハンをがっつくまでになった。おーいそれは大人用だよ!

子どもに食べさせたくないおいしさ


飲み会でも何でも子どもがいるとすっかり会話の中心がこれになってしまって友人たちには申し訳ないと思いつつ、今日は甘えさせていただいた。


飲み仲間を見送った後は花ごころの近所にある“ゲストハウス彩”にお世話になった。

また飲もうね〜

1室9,000yenで借りました


完全バリアフリーゲストハウスとして注目を集めているところなのだが、もう1つ特徴が。

それが、
「オーナーが365日甲冑を着ている武士である。」
ということ。

これだけ聞くとかなりヤバめの物件のように感じる(私も花ごころからはじめにもらった情報がこれだけだったので恐れおののいた)が、実際は優しくて明るいお兄さんであった。

いざ鎌倉


ま、わがこは彼に会った途端ギャーと泣きわめき、次の日も何となく距離感を出していたままだったが…。

外国人観光客と一緒にいただいた朝ごはんもヘルシーでおいしく、歴史を感じさせる建物も相まって何か実家に帰ってきたような安心感のあるところであった。

和

ものめずらし


(あしたにつづく)

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2018/09/12

ハーモニーの理由

久しぶりに“まちだガールズクワイアのちいさなディナーショー”@まほろ座MACHIDAへ足を運んだ。

おだやかなイベントの雰囲気は変わらず。

そんな中、若手たちがレベルアップして全体的にグループの地力が底上げされた感があった。
そういえば若い2人がメンバーとなって1周年とのことだった。

着実に歩みを進めている、ということか。

恋するポルカドットポルカ!


彼女たちのいいところは市内を中心にとにかく場数を踏んでいること。
アイドルイベントや市内のグルメイベントから団地のお祭りまで、大小かかわらず様々な現場にかけつけ、歌っているのだ。

年齢もバラバラ、バックボーンもバラバラ。
メンバー内でも、OL兼業の子もいれば、就職のため退団する子もいたり、アイドルらしくふるまっている子もいる。

それでも舞台に上がればしっかりとしたハーモニーを聴かせてくれるのは、敏腕プロデューサー(石田ショーキチ氏)の存在と、この経験値があるからだと思う。


安心する変わらない部分と、成長という変わった部分のいい塩梅のまま…
来春に決まった地元町田市民ホールでのワンマンライブも楽しみだ。

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2018/08/26

町田に2つのプロレスあり

昨年、
“まちだプロレスまつり”
が開催され、
今年も10月末に第2戦が控えている町田市に、

突如今日、
“町田プロレス”
が旗揚げされた。

はたしてこの2つには関係性があるのか、何が違うのか、旗揚げ会場である町田シバヒロに向かったのであった。

シバヒロ、気持ちよかった

スタイル美化


とにかくこの2団体に関係性は全くなし!

石川修司・竹田誠志による、団体の垣根を超え現在進行形のプロレスラーが集う大会が、
“まちだプロレスまつり”。

雷神矢口によるプロレスまちおこし「まち元気プロレス」のナンバリングで、ご当地マスクマンが大挙するのが、
“町田プロレス”。

とても紛らわしいので間違えないようにしたい。

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