カテゴリー「旅行・地域」の記事

2018/10/08

子どものアクティビティとは

今年も開催された(和泉)多摩川リバーサイドフェス、

“TAMARIBA2018”

へ、家族でお出かけ。

過ごしやすいお天気で

きのうは猛暑だったようで


地元飲食店連合チームによるグリルやクラフトビール、
DIY系ワークショップ、

多摩川でのカヌー体験や水上ヨガ、
音楽生演奏、

など、相変わらず様々なコーナーが設けられていたが、

お酒いただきました(レモンサワー)


小さな子どもたちにはただ単純に、

“川に石を投げる”

これが何よりも最高のアクティビティなようであった。

つめた〜い


川沿いに子どもたちいっぱい!


帰りがけに会場入り口でわがこの保育園のクラスメイトYちゃんとバッタリ会う。

すると後ろでお姉さんお兄さんがたくさんのシャボン玉を飛ばしはじめて…

その途端、わがこもYちゃんも、その場の全ての子どもたちがギャアギャアと半狂乱でこれらを追いかけ回しはじめて…
やっぱり子どもはこういうわかりやすいものが好きなんだなぁ、と微笑ましく眺めていた。

とどのつまりシャボン玉

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2018/09/22

落日を背に解かれる戦場

家族で商店街プロレス2018シリーズ、戸部大通り商店会大会へ。

プロレス同志で家族ぐるみで仲よくさせてもらっているうまや一家と、会場の掃部山公園で待ち合わせ。
ここは会場が公園なので、子ども連れや大人数でもゆったりプロレスを楽しめるのだ。

ランドマークタワーに見下ろされ


例の如くフランク篤とアブドーラ・小林(じゃなかったスタン・小林)が活躍し興行も無事終わり、その後はそのまま公園の遊具で日暮れまであそぶ。

刻々と陽は傾き、目の前では淡々とリングが解体され片付けられてゆく…。

選手も近い距離。
“黒天使”沼澤邪鬼の降臨に、わがこはまたしても号泣…。
(いつになったら母のお腹の中にいた頃生後4ヶ月のあの頃を思い出し泣かずになってくれるのだろう)

運転は星野のアニキ


最終的にはうまや家のお姉さんに鉄棒を教わってご満悦となった。
これでさ来週のうんどうかいも大丈夫だ!

ありがとう!


ここでしか見られない&体験できない光景である。

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2018/09/18

平成最後の夏やすみ(つづき)

(きのうのつづき)

平成最後の夏やすみ後半戦!

まずはわがこに響くものがあるんじゃないかと思い高徳院へ行った。

遠足と外国人観光曲と大学生カップルと


生まれて初めての大仏様への謁見であったが、はじめこそ、
「なんだこれー!?」
と目を白黒させていたが、イマイチピンときていない様子で、あとは境内の丸くてツルツルした石に夢中となっていた…。

むしろ狛犬相手に、
「ライオンさんだーガオー!」
と反応していた。

食いついたのそこか…


予想以上に子どもが楽しんでいたのが、その後に行った新江ノ島水族館だった。

コチラも生まれて初めての水族館。
初めて見る水槽越しのおさかなさんたちに、

「おさかなだー!」
「かーわいー」

「おっきー!」
「エイ!エイ!」

「エイ!つかまえた!」(エイの名称とえいっという感嘆詞をかけているよう)


などと大興奮。

爆上げ


館内を叫びながら走り回り、よそのお父さんが持っていたジュースを奪おうとするくらい我を忘れていた。

見るのも食べるのも大好き


母も父も今まで見たことがないわがこの姿に、驚きつつも、来てよかったと思ったのであった。
おかげで後半エネルギー切れを起こし大変だったのだが…。

イルカショーに到着するまでにだいぶ疲弊していた


昼下がりになり、彼女がぐずりながらも最終的に眠りについた(お昼寝)後、夫婦で江ノ島まで行きしらす丼を食べ、夏やすみが終わった。

エネルギー切れ

とびっちょ、食べ過ぎました


天気がよく、雲がまだ夏を感じさせてくれて、ありがたかった。

夏がまだここに

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2018/09/17

平成最後の夏やすみ

1日分残っていた最後の夏やすみを行使した。
平成最後の夏休みだ!

と、いうわけで、思い出づくりに家族3人で鎌倉1泊旅行となった。


ゆっくりと陽が沈み出した頃に家を出て、夕方5時に毎度お世話になっている和田塚“花ごころ”でお酒飲み仲間と待ち合わせ、宴会のスタート。

サザエご飯のお店


案の定はじめは人見知りバリバリで店内の隅で泣きじゃくるわがこであったが、おかみさんが明るくじっくり子ども目線で遊んでくれて、じょじょに笑顔が出てくる…
最終的には我を取り戻し、お店の裏メニュー・サザエの肝入チャーハンをがっつくまでになった。おーいそれは大人用だよ!

子どもに食べさせたくないおいしさ


飲み会でも何でも子どもがいるとすっかり会話の中心がこれになってしまって友人たちには申し訳ないと思いつつ、今日は甘えさせていただいた。


飲み仲間を見送った後は花ごころの近所にある“ゲストハウス彩”にお世話になった。

また飲もうね〜

1室9,000yenで借りました


完全バリアフリーゲストハウスとして注目を集めているところなのだが、もう1つ特徴が。

それが、
「オーナーが365日甲冑を着ている武士である。」
ということ。

これだけ聞くとかなりヤバめの物件のように感じる(私も花ごころからはじめにもらった情報がこれだけだったので恐れおののいた)が、実際は優しくて明るいお兄さんであった。

いざ鎌倉


ま、わがこは彼に会った途端ギャーと泣きわめき、次の日も何となく距離感を出していたままだったが…。

外国人観光客と一緒にいただいた朝ごはんもヘルシーでおいしく、歴史を感じさせる建物も相まって何か実家に帰ってきたような安心感のあるところであった。

和

ものめずらし


(あしたにつづく)

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2018/09/12

ハーモニーの理由

久しぶりに“まちだガールズクワイアのちいさなディナーショー”@まほろ座MACHIDAへ足を運んだ。

おだやかなイベントの雰囲気は変わらず。

そんな中、若手たちがレベルアップして全体的にグループの地力が底上げされた感があった。
そういえば若い2人がメンバーとなって1周年とのことだった。

着実に歩みを進めている、ということか。

恋するポルカドットポルカ!


彼女たちのいいところは市内を中心にとにかく場数を踏んでいること。
アイドルイベントや市内のグルメイベントから団地のお祭りまで、大小かかわらず様々な現場にかけつけ、歌っているのだ。

年齢もバラバラ、バックボーンもバラバラ。
メンバー内でも、OL兼業の子もいれば、就職のため退団する子もいたり、アイドルらしくふるまっている子もいる。

それでも舞台に上がればしっかりとしたハーモニーを聴かせてくれるのは、敏腕プロデューサー(石田ショーキチ氏)の存在と、この経験値があるからだと思う。


安心する変わらない部分と、成長という変わった部分のいい塩梅のまま…
来春に決まった地元町田市民ホールでのワンマンライブも楽しみだ。

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2018/08/26

町田に2つのプロレスあり

昨年、
“まちだプロレスまつり”
が開催され、
今年も10月末に第2戦が控えている町田市に、

突如今日、
“町田プロレス”
が旗揚げされた。

はたしてこの2つには関係性があるのか、何が違うのか、旗揚げ会場である町田シバヒロに向かったのであった。

シバヒロ、気持ちよかった

スタイル美化


とにかくこの2団体に関係性は全くなし!

石川修司・竹田誠志による、団体の垣根を超え現在進行形のプロレスラーが集う大会が、
“まちだプロレスまつり”。

雷神矢口によるプロレスまちおこし「まち元気プロレス」のナンバリングで、ご当地マスクマンが大挙するのが、
“町田プロレス”。

とても紛らわしいので間違えないようにしたい。

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2018/08/21

♪ピュ〜ロ〜、ピュ〜ロ〜。ワンソンスンソンスンソンサンソン、スーンソーンサーンソーン、ピュ〜ロ〜。

夏休みをとった!
そして家族全員初めての“サンリオピューロランド”へ。

多摩センター


全てがファンシーで、カワイくて、インスタ映えして。

ここの王国は雨の日でも大丈夫

衝撃を受けた赤ちゃんマイメロ


お客さんは家族連れから若い女の子のグループまで幅広く。

キャラクターのグリーティングを楽しんでいる人、ショーを楽しんでいる人、イケメンダンサーがお目当ての人、オリジナルのカチューシャやメイクをしてこの王国にいること自体を楽しんでいる人、
みんながそれぞれの目的で、マニアックに思い思いに満喫している様が、ディズニーランドなどと同様ここも立派なテーマパークだという証明だなと感じた。


まだサンリオ業界に目覚める前のわがこであったが、キャラクターたちに出会うとニコニコと手を振り、また誕生月ということでひとりでお誕生日のショーにも参加できて(周りのノリノリで踊る子たちと対照的に棒立ちで手拍子するくらいであったが…)母父少々感動。

「うさぎさん!」

キョトン


バースデーカードを首から提げて歩いているとたくさんのスタッフのお姉さんお兄さんが声をかけてきてくれそれにシールを貼ってくれて、大喜びであった。


私はインスタグラムなんぞやっていないというのにインスタ映えするマイメロカレーの写真を撮りまくったり、ぐでたまのアトラクションでなぜかぐでたま監督から終始いじられ続けてしまい父の尊厳を失ったりと、なかなかに楽しんでいた。

ピンク!

話しかけんなぐでたま

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2018/08/19

おひとりさまを見失う

プロレス観戦の遠征。

試合開始直前ではなく早めに乗り込み、朝からひとりで名古屋をグリグリと徘徊した。


名古屋名物といえばスガキヤ!

関東からうらやましがられる


関東撤退は結果的にここのローカル感とプレミア感を加速させいい結果となっていると思う。


名古屋で好きな街は大須。

たくさんご当地アイドルがいた


栄で偶然出会ったステキな展覧会。

思わぬ出会い、刺激になりました


なじみのない土地に行った時、私は県庁舎や市庁舎を見たいと思う。

圧巻!


歴史を大切にしているのか、新しいことを重視しているのか、など、これを見ればここの県や市がどういうところかある程度わかる気がするのだ。


プロレス前なので武運を祈るためにかの草薙神剣を祀る熱田神宮へ。

猛暑の中ぽっかりと空く静かな空間でした

絵馬が星形でステキ


独身の頃はひとり旅なんかもして、それなりに楽しんでいた。
誰に見せつけようとするわけでもなくSNSなんかに逐一報告したりして。

しかし今だと何となく気が乗らないというか…

「ひとりなんだからわざわざお金出してまで体験しなくてもいいかな…」とか、
「コレおよめさんが食べたら喜ぶだろうなァ…」とか、
「わがこに見せてあげたいなぁ…」とか、

名古屋城は有料スペースが大きい


様々な理由でおひとりさまのメリットを見失っていた。

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2018/08/14

♪チントンシャンテントン!

マンガ『少年アシベ』が今年30周年をむかえ、渋谷はにわかにゴマちゃんゴマちゃんしている。

キュー


30年前自分は小学生。
それでも何のきっかけかアシベが好きになり、当時連載されていた『ヤングジャンプ』誌を購入していた。
エッチな描写のあるマンガもある中綴じの青年週刊誌の購入は小学生にとっては冒険で、毎週ドキドキしていたことを思い出す。


それでもやっぱり最初に開いていたのは『少年アシベ』。

アシベ、ゴマちゃん、スガオくん、チットちゃん、イエティ、ゆうま、両々、王さん、ペッペッペさん、天堂先生、早乙女くん、味田くん…多彩で魅力的なキャラクターたちに夢中だった。

その後制作されたアニメも秀逸で、エリリン(田村英里子)の歌うテーマ曲がいい曲で…今でもしっかり歌えるほどだ。

この2人好き


東急本店では原画展も開催されていて、あの何度もコミックで見てきた第1話を目の当たりにした時は感動した。

♪ピーピピピッ!

3F催事場

グッズもたくさん

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2018/08/08

狛江に悲しみの涙が降る

8月8日は“狛江・多摩川花火大会”。

財政難のため開催されていなかったのだが小さな小さな狛江市民の思いをのせて、3年ぶりに開催されることとなった待望のイベントだ。


我が家でも2歳のわがこの初花火となり、ご近所でお世話になっている飲食店数軒も出店で花を添えるため、ずいぶんと前から、

「今度花火見に行くからね〜。」
「何食べられるかな〜。」
「盛り上がればイイネ!」
「楽しみだね〜。」

と家族でお店で、語り合っていたのだ。


しかし…

 強い台風13号は8日夜、房総半島の南海上を北上し、関東に接近した。9日昼ごろにかけて関東や東北の太平洋側に達する見込みで、進路が西に寄った場合は上陸する恐れがある。速度が遅く、影響が長引く可能性があるほか、首都圏では9日朝の通勤時間帯に風雨が強まるとみられ、気象庁は交通機関の乱れなどに注意を呼び掛けている。
 台風13号は8日午後9時現在、千葉県勝浦市の南東120キロの海上を時速10キロの速さで北に進んでいる。中心気圧は970ヘクトパスカルで、中心付近の最大風速は35メートル、最大瞬間風速は50メートル。関東や東北の太平洋側に近づいた後、沿岸を北上しながら、10日朝には三陸沖を東に抜けるとみられる。(攻略)
 (17'8.8『毎日新聞』

中止…


台風のバカヤロウ!

これが狛江の運のなさなのか…!

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