カテゴリー「旅行・地域」の記事

2019/05/03

大都会の公園の魅力

友人のうまや一家と、
「ゴールデンウィーク中に家族同士一緒に遊びに行こう!」
と約束をしたものの、

ネットを調べればプレイスポットや道路の地獄のような混雑情報が目に入り、ほとほと困り果てていた。


テーマパークはもちろんダメ。
大きな公園も大混雑。
車でしか行けないところは道がダメ。

かといってあまりにも小さい遊び場だと子どもたちが飽きる。
遠いところは不便。


そこでようやく目星を立てたのが、世田谷の都市公園“世田谷公園”であった。

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結果的に大正解!


駅から近くアクセスは便利。

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周囲にはコンビニ・ファミレス・スーパーマーケット・デリバリーピザ店、そして世田谷区らしくオシャレなカフェまで何でも揃う。

2歳児3歳児にちょうどいいサイズの公園には、噴水・公園遊具・プレーパーク・多くの花も咲き、ミニSLまで運行している。

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地元飲食店のキッチンカーも来ていたり、売店もある。


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もちろん敷地内には広場がありレジャーシートをひける。

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と、とにかくいたれり尽くせり!
子連れでもすごい楽!


世田谷区さまの施設の都会的な恩恵を受け、子どもたちはキャーキャー、親たちはのんびり、過ごすことができた。
(帰りに近所の“GRANNY SMITH APPLE PIE & COFFEE”でアップルパイを買って帰路に

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絶対また行く!

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2019/04/29

哀愁のシー太

横浜・八景島シーパラダイスに行った。

元横浜市民の自分、それなりにここにも来ていると思うのだが、今日は自分が見てきた中で最高に島内が混雑していた。さすがGW10連休!

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でもそれも夕方になるとある程度おさまったので、家族連れが帰ったのか、それともバスツアーのお客さんなどがある程度いたのか。


それにしてもここも開園してかれこれ25年超、ランドマークである大きな“シーパラ シー太”が見る度にドンドン汚れてきている…誰か洗ってあげればいいのに…。

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そんな哀愁を引きずっているのか、アクアミュージアムのショーでもそのシー太が、人気がなくてヒマでビールで飲んだくれているところを一念発起してかのMr.マリックに弟子入りする、というストーリーが展開。

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よくよくプロフィールを見ると、好きなものが「はまぐり」と「ラーメン」と「ビール」とあって…彼とはいいお酒が飲めそうだ。

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うえのこもどうやらそのマイナー感というか一皮むけない感というかうだつの上がらない感からシー太を気に入ったようであった。


今日は小さい子ども連れなのでのりものなし・水族館のみのアクアリゾーツパスで遊んだ。

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元々水族館好きの子どもなのでレベルの高いここの展示とショーに大満足。
サービス精神旺盛なシロクマやエイ、シロイルカやバンドウイルカにノリノリであった。

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夜のショーはプロジェクションマッピングと大きなBGMにより、ノリにくいし場内の一体感が生まれず難しさを感じたが…。

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時間を持て余すかと思ったら全くそんなことはなく、
チケット発券の大行列に並んで
   ↓
お昼食べて
   ↓
ショー
   ↓
アクアミュージアム
   ↓
ドルフィンファンタジー
   ↓
おやつ(お昼寝)
   ↓
うみファーム
   ↓
ふれあいラグーン
   ↓
すると気づけばもう夜のショーの時間、
と、ゆっくり夜ご飯も食べられないくらいの忙しさであった。

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最後におみやげ屋さんで案の定シー太のぬいぐるみを選んでいたら花火がはじまり、それをしっかり見てから帰路に着く。

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久しぶりに家族で夜ふかしした。

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2019/04/28

気分は松平健

狛江の福祉ネットワークナナの家が多摩川河川敷で定期的に開催している、

“多摩川乗馬会”

に出かけてみた。

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まずはヒツジやヤギ、ヒヨコやウサギとたわむれる。

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メインは文字通りの乗馬。
このイベントのコンセプトが「障害者も一緒に乗馬!」で障害者乗馬インストラクターがいるので、ありがたいことに色々とおぼつかない我が家の2歳児もひき馬に参加できるのだ。

サイズの合っていないヘルメットをかぶり終始緊張の面持ちのわがこであったが…

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取り乱すことなくウマと一緒に歩くことができた。

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他にも出店(パパも嬉しい缶ビールも)があったり、音楽ライブがあったり、おもちゃコーナーがあったりと楽しいことが色々たくさんのイベントであった。

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混雑のピークは午前中。

乗馬の受付は午前の部と午後の部で分かれているので、午後イチを狙うとスムーズかもしれない。
その代わり、ふれあいコーナーのヒツジさんやヤギさんたちは朝からの子どもたちのエサ攻撃でお腹いっぱい、いくらニンジンをチラつかせても見向きもしなくなっているが…。

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2019/04/07

ポッカポカで

立川の国営昭和記公園へお花見に。

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満開のサクラ、満開のチューリップ、菜の花は残念ながら五分先くらいだったか…

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ここまでタイミングがピッタリ合うと、それはそうれはもう桃源郷のような光景に出会えるのだ。



したのこは昨年11月生まれなので、長い長い冬に耐え、ようやく訪れた初めての春。

特に今日は長いことお陽さまの元に出て、初めての日焼け・初めての「暑い」を体験し、戸惑っていた。

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2019/04/06

狛江のサクラ

この平日の寒さもあり、今週末都内でもまだお花見ができる状態に。

そして都下であるおらが町狛江のサクラはちょうど満開に。


午前中は保育園の保護者会だったので、午後から家族でくり出した。


文字通り「さくら通り」のトンネルと、多摩川沿いに並ぶピンク色の帯は、どこにでも出せる狛江市自慢の光景だ。

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発表した時は遅いんじゃないかと心配していた明日開催の「こまえ桜まつり」もグッドタイミングとなり本当によかった。

市民を中心に毎年にぎわうこの季節の風物詩だ。

ただ、今年から始まった「ハッシュタグやっぱり狛江」は、めちゃくちゃダサい…。

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2019/03/31

ハマの桜は都内の1週間後

毎年サクラが咲くと必ず足を運ぶ横浜は大岡川。

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毎年書いているかもしれないが…

汚い川、ホテル街、多国籍な見物客、あやしく輝く地元商店の屋台と提灯、そしてそれらと対照的な美しいサクラと、
横浜イチ見事で横浜イチ横浜らしいお花見の名所だ。


きのうおとずれた都内のサクラは満開であったが、ここはまだ五分咲きくらい。
やはりここは地方なのだ。

それでもお祭りも開催していて、たくさんの人出であった。

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川沿いは日ノ出町“横浜プロレス酒場YAMARYU”の出店に顔を出し、弘明寺まで遡上した後は“プロレス道場”へ飲みに行くというなじみのお店リレー。

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子連れでも受け止めてくれる飲み屋さんと、そしてそこの常連さんの存在に感謝し、キラキラ沈みゆく太陽と共に帰路に着いた。

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あぁあしたから1週間仕事休んでずっとお花見していたい…。

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2019/03/30

都内はベストタイミング!

桜の満開宣言が出され1年365日でイチバン晴れてもらいたい今日が前日まで雨予報で、もはや2019年は終わったような気になっていたのだが…なんとかお天気がもってくれ、家を飛び出した。

都内のサクラは宣言通りどこも満開でベストタイミングであった。


渋谷の鎮守様・金王八幡宮は江戸三銘桜のひとつ“金王桜”。


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飲み友達と毎年足を運んでいるここで、地元飲食店の出店に、お神酒のおすそわけ…早速酔っ払った。

 

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2019/03/24

商店街プロレス2019開催決定

商店街プロレススペシャルが横浜市磯子区のプララ杉田で開催!

地元の人、プロレスファン、たくさんの人でにぎわっていた。


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おかげでしたのこも、うえのこと同じく生後4ヶ月でのプロレス観戦が実現した。

我が家の守り神・セキモティート(実物)(関本大介選手)にだっこしてもらい、
「大きくなったらプロレスラーになる?ん?ん?アジャさんみたいな?」
とスカウトを受けていた…。


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そして伊東竜二選手と、


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“黒天使”沼澤邪鬼パパの胸で安らかに眠るわがこ…。


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大日本プロレスと横浜市商店街総連合会による老若男女たくさんの人にプロレスを届けてくれる“商店街プロレスシリーズ”は、今年も開催が決定。
楽しみだ。

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2019/03/23

お食い初めもしました

あいにくのお日柄の元、八王子子安神社にてしたのこのお宮参りを決行した。


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なんのこっちゃと目をパチクリさせていたわがこであったが、神殿にてお祓いで大きなぬさをバッサーとされた時驚いて泣いていた。


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ちなみにうえのこはおみくじの獅子舞ロボットが怖いと不機嫌になっていた…。


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その後両親と食事をしたのが、夜ににぎわいを見せるみさき通りの先にある、“和処かわむら”という和食屋さん。

おいしくて、店内はキレイで、お店の方も優しく丁寧で、とてもいいところであった。


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子どもが生まれてからすっかりなくなってしまったが、およめさんとふたりだった時は八王子の繁華街をあてどもなくフラフラし、色々なお店に行ったものだ…ここは個性的な飲食店が多いのだ。


その中の1つ、昭和30年創業の老舗“瓢箪”が、昨年末で閉店したことを知りショックを受けている。

古きを大切にしつつもそこかしこアバンギャルドな名店、背筋を伸ばしながらもほっこりしていたことを思い出す。

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2019/03/14

ホワイトデーに豆大福

何となく自分の中で“いただくもの”と定義づけしていた、原宿の老舗“瑞穂”の豆大福。

「東京三大豆大福」のひとつに数えられるというコレを、今日初めて買いに行ってみた。


午前10時にお店に着くと、店内に5〜6人の行列が。

重厚な引き戸を開け、自分もその最後尾につく。

すると次から次へとお客さんが到着し、すぐに行列は店外にも続いた。


衰えぬ人気に加え、接客がおかあさんのワンオペであるからこの行列も致し方ない。
ひとりで注文を聞き、大福を包み、お会計をし、電話をとっているんだもの…!

中には差し入れなどの目的か1人で50個注文したりする人もいるのだから…!

それでも午前中で売り切れてしまうのだから、これでいいのだ。

絶え間なく


自慢の豆大福は相変わらずのスベスベおもちとスベスベあんこ、その中でしっかり主張する豆の存在と、ステキなバランスであった。


小豆の高騰で4月から10円値上がり230円(税別)となるそう。

これも致し方なしか。

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