カテゴリー「文化・芸術」の記事

2018/08/14

♪チントンシャンテントン!

マンガ『少年アシベ』が今年30周年をむかえ、渋谷はにわかにゴマちゃんゴマちゃんしている。

キュー


30年前自分は小学生。
それでも何のきっかけかアシベが好きになり、当時連載されていた『ヤングジャンプ』誌を購入していた。
エッチな描写のあるマンガもある中綴じの青年週刊誌の購入は小学生にとっては冒険で、毎週ドキドキしていたことを思い出す。


それでもやっぱり最初に開いていたのは『少年アシベ』。

アシベ、ゴマちゃん、スガオくん、チットちゃん、イエティ、ゆうま、両々、王さん、ペッペッペさん、天堂先生、早乙女くん、味田くん…多彩で魅力的なキャラクターたちに夢中だった。

その後制作されたアニメも秀逸で、エリリン(田村英里子)の歌うテーマ曲がいい曲で…今でもしっかり歌えるほどだ。

この2人好き


東急本店では原画展も開催されていて、あの何度もコミックで見てきた第1話を目の当たりにした時は感動した。

♪ピーピピピッ!

3F催事場

グッズもたくさん

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2018/08/08

狛江に悲しみの涙が降る

8月8日は“狛江・多摩川花火大会”。

財政難のため開催されていなかったのだが小さな小さな狛江市民の思いをのせて、3年ぶりに開催されることとなった待望のイベントだ。


我が家でも2歳のわがこの初花火となり、ご近所でお世話になっている飲食店数軒も出店で花を添えるため、ずいぶんと前から、

「今度花火見に行くからね〜。」
「何食べられるかな〜。」
「盛り上がればイイネ!」
「楽しみだね〜。」

と家族でお店で、語り合っていたのだ。


しかし…

 強い台風13号は8日夜、房総半島の南海上を北上し、関東に接近した。9日昼ごろにかけて関東や東北の太平洋側に達する見込みで、進路が西に寄った場合は上陸する恐れがある。速度が遅く、影響が長引く可能性があるほか、首都圏では9日朝の通勤時間帯に風雨が強まるとみられ、気象庁は交通機関の乱れなどに注意を呼び掛けている。
 台風13号は8日午後9時現在、千葉県勝浦市の南東120キロの海上を時速10キロの速さで北に進んでいる。中心気圧は970ヘクトパスカルで、中心付近の最大風速は35メートル、最大瞬間風速は50メートル。関東や東北の太平洋側に近づいた後、沿岸を北上しながら、10日朝には三陸沖を東に抜けるとみられる。(攻略)
 (17'8.8『毎日新聞』

中止…


台風のバカヤロウ!

これが狛江の運のなさなのか…!

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2018/04/09

物事の本質を隠してしまう思想

 京都府舞鶴市で4日行われた大相撲春巡業で、あいさつ中に突然倒れた市長の救命措置で駆け上がった女性に、日本相撲協会側が土俵を下りるよう求めるアナウンスを流した問題で、アナウンス以外にも、女性に向かって土俵を下りるよう協会員が直接指示していたことが5日、分かった。土俵に上がった女性のうち、少なくとも1人は現役の看護師だったという。
 関係者によると、多々見(たたみ)良三市長(67)は土俵上であいさつを始めて約1分後、あおむけに倒れた。観客席にいた女性が土俵に上がって心臓マッサージ。会場に待機していた救急隊員らがAED(自動体外式除細動器)や担架を持って駆け付けたという。
 この際、場内アナウンスのほか、日本相撲協会の協会員が女性らに「下りなさい」などと声を掛け、手ぶりでも下りるよう指示。多々見市長が運び出され、女性らも土俵から下りた後、土俵には大量の塩がまかれたという。
 協会側はアナウンスについて、「人命に関わる状況には不適切な対応で、深くお詫びする」などと謝罪。塩をまいたことについては「土俵で骨折や大きなけががあった際の通例で、女性が土俵に上がったこととは関係はない」と釈明した。(後略)
 (18'4.5『産経WEST』

人命最優先の判断をすぐさま下せなかったミス
会場の医師の不在

そしてその後の説明不足

と、全て大相撲の現場と組織の問題だ。


それなのに、

「だから大相撲という国技は前時代的でおかしい」だの、

「女性蔑視甚だしい」

などと、日本嫌いと被害者意識をこじらせたフェミニストが無関連のことで叫び目立ってしまうと、論点がブレ、せっかくあぶり出された問題の解決や組織浄化へ至らず何も変わらないとても不幸なことに陥ってしまう。
関係のない人は黙っていてもらいたいものだ。

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2018/03/11

NHK×幼児

全国各地の食材や郷土料理の祭典、“ふるさとの食 にっぽんの食 全国フェスティバル”が開催されているNHK放送センターへ家族で出かけた。

しかし幼児がいるとなると足はどうしてもNHKスタジオパークの方に向いてしまう。


約1年前、友人家族とここに来た時はまだ理解が追いついていなかったわがこであったが、今やすっかりEテレファン。

母父からチャンネルを奪い毎朝見ているEテレフルコースでの好きなキャラクターは、

『コレナンデ商会』…間田ナイ
『みいつけた!』…オフロスキー
『おかあさんといっしょ』…たいそうのよしおにいさん
『いないいないばあっ!』…ワンワン

と、いうわけで、家の柱にはシールによるよしおにいさんコーナーがあったり、日々「ワンワン!」と叫びながらぬいぐるみとおままごとをしていたりしている。

フラミンゴ〜


会場に着くや否やワンワンのステージショー、さらにはエントランスにはどーもくんがいて家族揃って大興奮。

わがこのどーも拒否反応もおさまりました


大きなガラピコぷ〜の顔を見上げ、

かおーん


コッシーの前で写真を撮り、

ドヤ顔


最終的にわがこは「ここから動きたくない!」とダダをこねる始末となったのであった…楽しめた証拠か。

画面のどーもに合わせて踊る

帰りたくない!

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2018/03/10

川上さん

神保町画廊、笠井爾示×川上奈々美、『となりの川上さん』写真展へ。

タイトルの「となりの川上さん」というのははじめテレビ東京系バラエティ『マスカットナイト・フィーバー!!!』にて演出家のマッコイ斉藤氏が川上奈々美嬢のキャッチコピーとしてつけたものなのだそう。

おふたりとも在廊でした


「女優の素を見ることができる」
「女性のプライベートを垣間見ることができる」
「あるがままの彼女がここにある」

なんてうたい文句にひかれ写真集やイメージビデオを見てみたら、キメッキメのセットや被写体が並んでいて落胆する、そんな作品に今まで何度も出会ってきていたため、今回も、

「となりってどこだよマッコイ斎藤!」
なんていぶかしく思っていた。


しかしいざ触れてみると、“川上さん”をとなりに感じる作品たちであった。

ロケはほとんどが自宅や自宅の近所。
4年をかけたカメラマンとモデルの付き合いは、仕事と日常や、AV女優と1人の女性の境界をどことなく曖昧にさせた感がある。


特に自分は恥ずかしながら上記『マスカットナイト』で有名になった以降の、昇り調子でハツラツとした“川上さん”しか知らなかったので、マスカッツ以前の何かイチモツを抱えたようなアンニュイな雰囲気の彼女は新鮮で、ここには1人の女優の、女性の、歴史が確実につまっていた。

サインいただきました

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2018/03/03

2nd

わがこ2回目のひなまつり。

ばあばお料理ありがとう

昨年は確実に何が何だかわかっておらずただおひなさまの前に座らされているだけだったが、さすがに今年は色んなことが理解できているようで、家のミッフィーのお殿様とお姫様を「箱から出して」「だっこしたい」とせがみ、ばあばとじいじの家のおひなさま(母のおさがり)をショーケース越しに「うわー」と声を上げながら覗き込んでいた。

耳持たないで


最近なんとなく父がかまえるカメラの存在を認識したようで、逆に顔がかたくなるのであった。

桃の花

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2018/02/02

西の文化をかぶりつく

おそらく西の文化である節分の“恵方巻”。

自分がその存在を知ったのも3,4年前、コンビニ商戦で、子どもの頃豆まきをしていた自分には関係のないことだとずっとムシしていた。


しかし今回およめさんが職場で買ってきて、初めてこれに触れることとなった。

のりまき


方角とか、喋らないとか、丸かぶりするとか、しきたりには気を遣わず普通に食卓に出してパクパク食べただけなのだけれども(そもそも今日は節分前日)…
奮発して海鮮のいっぱい入ったいいやつを買ったので、単純においしかったのであった。

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2018/01/06

カピバラ<小石<おにぎり

井の頭自然文化園へ行った。

池はかいぼり中


保育園で『♪ぞうさん』のフリを覚えてきたわがこに、はな子さんに会ってもらいたかった。

ちょっと前に父と母が2人で来た時は、まだいたんだけどね…本当に残念だ。

「なんで写真だけなの?」


小さな動物が多いためかあまり反応することなく、

カモを眺める


それよりも落ちている小石、

モルモットふれあいコーナーに見向きもせず


さらにそれよりもお昼ご飯のおべんとうに夢中、

ふりかけ!


といったカンジでとにかく今は食い意地最優先のわがこであった…。

つめこみ過ぎ


そんな中でも意外と遊園地にはしゃいで、ありがたいことにのりもの券の安さも相まってメリーゴランド初体験ができた。

グイグイいきます


華やかだったりきらびやかだったりする方が彼女の琴線に触れるのだろうか。

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2018/01/02

末・末・大

地元の鎮守様のところへ初もうで。

2日目


“家族の健康+α”をお願いしてきた。
(このαがキモ)


3人でおみくじをひいたら、自分もおよめさんも「末吉」だったというのに、わがこは「大吉」。
こりゃあ幸先イイネ!

しかし当の本人はそんなことに見向きもせず、地面の石ころやどんぐり拾いに夢中だった。

手が砂まみれ…

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2017/11/26

琥珀色の波

今年も、飲み仲間で連れ立ってウイスキー文化研究所主催の、“Whisky Festival in東京”に参加した。

おおにぎわい!

あくまでも試飲、勉強です


毎年参加者が増えてきているのが如実にあらわれている同イベント。

カワイイ

初めて見たブランド

いい色

定番も

全部いただきます


特に20代後半〜30代半ばくらいの若い人が増えているように思う。

ウイスキーブームも落ち着いたかと思ったが、まだまだそんなことはないのだ。

#静岡蒸留所

樽来てた

ナイススマイル!

シガー方面のブースもあります

カクテルも

まさかのVR


タイアップも多くあったし、キャンペーンも豪華になってきているし、勢いを感じる…


するとそれを証明するかのように来年は2日間での開催が決定!

琥珀色の波がズイズイと押し寄せてきている!

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