カテゴリー「文化・芸術」の記事

2019/07/07

短冊への祈り

今日は七夕。

先日保育園の笹に飾る用でわがこがもらってきた短冊、とりあえず好きなように書かせてみた。

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ピンクの方は表と裏で「私」と「父」の顔。

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紫の方は表と裏で「妹」と「母」の顔だそう。

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願い事にはなっていない。

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2019/07/06

破壊する女は雨女

伝統の“湘南ひらつか七夕まつり”に初めて行った。

近くに妹の家があり多少は知っている駅だったのだが、この時だけは全く違う場所。

人、人、人、人…
そしてものすごい熱気!

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お祭りの規模もとても大きく、バラエティに富んでいた。

家族連れは、ゆるキャラや恐竜やプロレスや地元グルメがある見附台広場へ。

カップルは、夜にライトアップされる七夕飾りを。

飲んべえは、地元の個性的な老舗飲食店へかけ込め!


と、誰しもが楽しめるお祭りだった。

やっぱり歴史ある宿場町のパワーはスゴいというものだ。

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2019/05/25

平和を感ず

74年前の今日、我々の住む狛江市にも空襲があったそう。

平和を願い、えきまえの広場で平和記念事業が行われた。

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参加者が平和を願って手を繋ぎ輪をつくる。

戦争体験インタビューの展示や、すいとんの試食も。
きっと当時のすいとんはこんなに具も入ってなくて、味も濃くなくて、決しておいしいものではなかったんだろうなと思いを巡らせた。

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他には“紙しばいや もっちぃ”氏による他にもバルーンやクイズやおかしやゲームのあるパフォーマンス。
炎天下という最悪のコンディションの中でも楽しませてくれた。

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わがこはクイズに答え、「夜なべしてつくった」という大きなバルーンのツルをいただき満足げであった。

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…平和だ。
今の日本の平和をふと、ひしひしと感じた。

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2019/05/01

令和元年

新元号「令和」初日の1日、列島各地で新時代到来にまつわる動きを追った。

三重県伊勢市の伊勢神宮内宮では、新天皇陛下の即位を祝う「舞楽」が午前11時に公開された。

大勢の参拝者が見守る中、参集殿の能舞台で、竜笛やひちりきなどによる厳かな旋律に合わせて4人の舞姫が華やかに舞う「萬代舞(よろずよまい)」、鳥甲(とりかぶと)をかぶった4人の舞人が天皇即位をことほぐ「萬歳楽(まんざいらく)」などが披露された。【尾崎稔裕】 

(19'5.1『毎日新聞』


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「令和」という文字、人間が書こうがオタリアが書こうが気持ちが込もっているものは変わらない。

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2019/04/29

哀愁のシー太

横浜・八景島シーパラダイスに行った。

元横浜市民の自分、それなりにここにも来ていると思うのだが、今日は自分が見てきた中で最高に島内が混雑していた。さすがGW10連休!

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でもそれも夕方になるとある程度おさまったので、家族連れが帰ったのか、それともバスツアーのお客さんなどがある程度いたのか。


それにしてもここも開園してかれこれ25年超、ランドマークである大きな“シーパラ シー太”が見る度にドンドン汚れてきている…誰か洗ってあげればいいのに…。

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そんな哀愁を引きずっているのか、アクアミュージアムのショーでもそのシー太が、人気がなくてヒマでビールで飲んだくれているところを一念発起してかのMr.マリックに弟子入りする、というストーリーが展開。

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よくよくプロフィールを見ると、好きなものが「はまぐり」と「ラーメン」と「ビール」とあって…彼とはいいお酒が飲めそうだ。

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うえのこもどうやらそのマイナー感というか一皮むけない感というかうだつの上がらない感からシー太を気に入ったようであった。


今日は小さい子ども連れなのでのりものなし・水族館のみのアクアリゾーツパスで遊んだ。

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元々水族館好きの子どもなのでレベルの高いここの展示とショーに大満足。
サービス精神旺盛なシロクマやエイ、シロイルカやバンドウイルカにノリノリであった。

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夜のショーはプロジェクションマッピングと大きなBGMにより、ノリにくいし場内の一体感が生まれず難しさを感じたが…。

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時間を持て余すかと思ったら全くそんなことはなく、
チケット発券の大行列に並んで
   ↓
お昼食べて
   ↓
ショー
   ↓
アクアミュージアム
   ↓
ドルフィンファンタジー
   ↓
おやつ(お昼寝)
   ↓
うみファーム
   ↓
ふれあいラグーン
   ↓
すると気づけばもう夜のショーの時間、
と、ゆっくり夜ご飯も食べられないくらいの忙しさであった。

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最後におみやげ屋さんで案の定シー太のぬいぐるみを選んでいたら花火がはじまり、それをしっかり見てから帰路に着く。

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久しぶりに家族で夜ふかしした。

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2019/04/13

町ガの大一番!

まちだガールズ・クワイアの大一番、町田市民ホールでのワンマンライブへ行ってきた。

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前売り券完売と万全の状態で迎えた当日、会場は地元の人も多く穏やかな雰囲気であった。
ロビーの展示も地元を大切にしている様子がひしひしと伝わってきた。

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そんな中開幕。
1曲目から爆発する、前方指定席スペースに陣取る熱心なファンのいわゆるヲタ芸!

それに「おおう…やっぱり彼女たちはバリバリのアイドルだったんだね…」のように気後れする後方自由席…。


しかしそんなことも気にせず大舞台でも(いい意味で)変わらぬパフォーマンスをする町ガたちに、だんだんと客席はあたためられてゆく。

不動だった人たちの頭が揺れ出し、手拍子をし出し、いっしょに手を振り出し…その変わりゆく光景はとても説得力があった。


いつものシングル曲、デビュー曲、新曲…

中盤はプロデューサー勢も登場しバンドで。
『ボヘミアン・ラプソディ』カバーでのハーモニーと、石田ショーキチPのギターが素晴らしかった!


今日からがまたスタートとし、秋の都心ワンマンの決定も報告した彼女たち。
地元町田を背負いながらの彼女たちのさらなる歩みが楽しみだ。

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2019/03/23

お食い初めもしました

あいにくのお日柄の元、八王子子安神社にてしたのこのお宮参りを決行した。


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なんのこっちゃと目をパチクリさせていたわがこであったが、神殿にてお祓いで大きなぬさをバッサーとされた時驚いて泣いていた。


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ちなみにうえのこはおみくじの獅子舞ロボットが怖いと不機嫌になっていた…。


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その後両親と食事をしたのが、夜ににぎわいを見せるみさき通りの先にある、“和処かわむら”という和食屋さん。

おいしくて、店内はキレイで、お店の方も優しく丁寧で、とてもいいところであった。


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子どもが生まれてからすっかりなくなってしまったが、およめさんとふたりだった時は八王子の繁華街をあてどもなくフラフラし、色々なお店に行ったものだ…ここは個性的な飲食店が多いのだ。


その中の1つ、昭和30年創業の老舗“瓢箪”が、昨年末で閉店したことを知りショックを受けている。

古きを大切にしつつもそこかしこアバンギャルドな名店、背筋を伸ばしながらもほっこりしていたことを思い出す。

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2019/03/16

じゅにちゃんデビュー

町田フクロウカフェ“Rapace”×プロレスラー竹田誠志イベントへ。

壁画


以前行った時にはまだこのお店所属であったメンフクロウの12号くん。
その後すぐに竹田家の第一子として迎え入れられ、今日彼の初めての接客であった。

訪れるお客さん1人1人の手に乗ってごあいさつ。


メンフクロウは特に心が読みにくい顔をしている気がするが、隣で飼い主が、

「今リラックスしてます」
「今楽しそう!」

なんて教えてくれて、聞いていた通りふたりは仲よしであった。


毎晩の帰りが早くなったそう

グッズもあります

店内を見回すとそれぞれの人が思い思いに、フワッとなでたり、写真を撮ったり、手に乗せながらドリンクを飲んだり…
この何となくホストと客の間に程よい距離感があるのがフクロウカフェのいいところだと思う。

猫カフェなんかに行くともう完全にお猫様で、ネコは偉そうだし愛猫家たちはそれに対してどこまでも下手でちやほやしていて…まるでタチの悪いキャバクラみたいな状況が見ていられないと思っていたのだ。

まんまる


今日はフクロウ好きで別のカフェに行った経験のあるなじみの“プロレス道場”のおかみさんをご招待していたのだけれども、店内に入った彼女がすぐ叫んだ言葉が、

「全然獣臭がしない!」

店によっては耐えられないほどの匂いが店内に充満しているらしいのだけれども、ここは全くそれが無いそうなのだ。


クレイジーキッド曰く「あの人はもはや鳥です…」という店主が言うには、フン用のシートにカーペット、そしてエアコンのフィルターまで毎日全部を取り替え丸洗いし、フクロウたちもしっかり水浴びをし、これ以上ないほど気をつけているそう。

自分は他店に行ったことがないので気付かなかったが、なるほど、どこに出しても子ども連れでも安心できるところのようだ。

口元が猛禽類ならではのにおいでたまらないのだそう

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2019/02/10

そんな梅の花が大人は好きです

梅を愛でに梅ケ丘は羽根木公園“せたがや梅まつり”へ出かけた。

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キラキラ輝くお陽様の元、たくさんの人が足を運んでいた。

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上を向いて歩く両親とは対照的に、うえのこはまさに花よりダンゴ状態であった。

やきそば、

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パン

ウインナー

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とんじる…

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家に帰って、
「今日お花どうだった?」
と聞いても、

「はて…そんなものありましたっけ…」
とでも言うかのような顔。


まぁ梅の花のよさってのは大人になってしみじみと感じられてくるものだから、仕方がないか。

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2018/12/18

美の名所

青山の有名な元祖デザイナーズマンション“ビラ・モデルナ”が、隣のビルの解体工場によりその個性的で美しい側面をあらわにしている。

青山の入り口にポッカリ

幾何学的

細部にまでこだわりが

感じる時代の息吹き


今がチャンス!

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