カテゴリー「文化・芸術」の記事

2019/05/01

令和元年

新元号「令和」初日の1日、列島各地で新時代到来にまつわる動きを追った。

三重県伊勢市の伊勢神宮内宮では、新天皇陛下の即位を祝う「舞楽」が午前11時に公開された。

大勢の参拝者が見守る中、参集殿の能舞台で、竜笛やひちりきなどによる厳かな旋律に合わせて4人の舞姫が華やかに舞う「萬代舞(よろずよまい)」、鳥甲(とりかぶと)をかぶった4人の舞人が天皇即位をことほぐ「萬歳楽(まんざいらく)」などが披露された。【尾崎稔裕】 

(19'5.1『毎日新聞』


Kannge_1905_reiwa02

Kannge_1905_reiwa

「令和」という文字、人間が書こうがオタリアが書こうが気持ちが込もっているものは変わらない。

| | コメント (0)

2019/04/29

哀愁のシー太

横浜・八景島シーパラダイスに行った。

元横浜市民の自分、それなりにここにも来ていると思うのだが、今日は自分が見てきた中で最高に島内が混雑していた。さすがGW10連休!

Kannge_1904_seapara

でもそれも夕方になるとある程度おさまったので、家族連れが帰ったのか、それともバスツアーのお客さんなどがある程度いたのか。


それにしてもここも開園してかれこれ25年超、ランドマークである大きな“シーパラ シー太”が見る度にドンドン汚れてきている…誰か洗ってあげればいいのに…。

Kannge_1904_seapara02

そんな哀愁を引きずっているのか、アクアミュージアムのショーでもそのシー太が、人気がなくてヒマでビールで飲んだくれているところを一念発起してかのMr.マリックに弟子入りする、というストーリーが展開。

Kannge_1904_seapara05

よくよくプロフィールを見ると、好きなものが「はまぐり」と「ラーメン」と「ビール」とあって…彼とはいいお酒が飲めそうだ。

Kannge_1904_seapara03

うえのこもどうやらそのマイナー感というか一皮むけない感というかうだつの上がらない感からシー太を気に入ったようであった。


今日は小さい子ども連れなのでのりものなし・水族館のみのアクアリゾーツパスで遊んだ。

Kannge_1904_seapara04

元々水族館好きの子どもなのでレベルの高いここの展示とショーに大満足。
サービス精神旺盛なシロクマやエイ、シロイルカやバンドウイルカにノリノリであった。

Kannge_1904_seapara06

Kannge_1904_seapara07

Kannge_1904_seapara08

Kannge_1904_seapara09

Kannge_1904_seapara11

夜のショーはプロジェクションマッピングと大きなBGMにより、ノリにくいし場内の一体感が生まれず難しさを感じたが…。

Kannge_1904_seapara13


時間を持て余すかと思ったら全くそんなことはなく、
チケット発券の大行列に並んで
   ↓
お昼食べて
   ↓
ショー
   ↓
アクアミュージアム
   ↓
ドルフィンファンタジー
   ↓
おやつ(お昼寝)
   ↓
うみファーム
   ↓
ふれあいラグーン
   ↓
すると気づけばもう夜のショーの時間、
と、ゆっくり夜ご飯も食べられないくらいの忙しさであった。

Kannge_1904_seapara10

Kannge_1904_seapara12


最後におみやげ屋さんで案の定シー太のぬいぐるみを選んでいたら花火がはじまり、それをしっかり見てから帰路に着く。

Kannge_1904_seapara14

久しぶりに家族で夜ふかしした。

Kannge_1904_seapara15

| | コメント (0)

2019/04/13

町ガの大一番!

まちだガールズ・クワイアの大一番、町田市民ホールでのワンマンライブへ行ってきた。

Kannge_1904_machiga02


前売り券完売と万全の状態で迎えた当日、会場は地元の人も多く穏やかな雰囲気であった。
ロビーの展示も地元を大切にしている様子がひしひしと伝わってきた。

Kannge_1904_machiga

Kannge_1904_machiga03

Kannge_1904_machiga04

Kannge_1904_machiga06


そんな中開幕。
1曲目から爆発する、前方指定席スペースに陣取る熱心なファンのいわゆるヲタ芸!

それに「おおう…やっぱり彼女たちはバリバリのアイドルだったんだね…」のように気後れする後方自由席…。


しかしそんなことも気にせず大舞台でも(いい意味で)変わらぬパフォーマンスをする町ガたちに、だんだんと客席はあたためられてゆく。

不動だった人たちの頭が揺れ出し、手拍子をし出し、いっしょに手を振り出し…その変わりゆく光景はとても説得力があった。


いつものシングル曲、デビュー曲、新曲…

中盤はプロデューサー勢も登場しバンドで。
『ボヘミアン・ラプソディ』カバーでのハーモニーと、石田ショーキチPのギターが素晴らしかった!


今日からがまたスタートとし、秋の都心ワンマンの決定も報告した彼女たち。
地元町田を背負いながらの彼女たちのさらなる歩みが楽しみだ。

Kannge_1904_machiga05

| | コメント (0)

2019/03/23

お食い初めもしました

あいにくのお日柄の元、八王子子安神社にてしたのこのお宮参りを決行した。


Kannge_1903_koyasu

なんのこっちゃと目をパチクリさせていたわがこであったが、神殿にてお祓いで大きなぬさをバッサーとされた時驚いて泣いていた。


Kannge_1903_koyasu02

ちなみにうえのこはおみくじの獅子舞ロボットが怖いと不機嫌になっていた…。


Kannge_1903_koyasu03

その後両親と食事をしたのが、夜ににぎわいを見せるみさき通りの先にある、“和処かわむら”という和食屋さん。

おいしくて、店内はキレイで、お店の方も優しく丁寧で、とてもいいところであった。


Kannge_1903_koyasu04

子どもが生まれてからすっかりなくなってしまったが、およめさんとふたりだった時は八王子の繁華街をあてどもなくフラフラし、色々なお店に行ったものだ…ここは個性的な飲食店が多いのだ。


その中の1つ、昭和30年創業の老舗“瓢箪”が、昨年末で閉店したことを知りショックを受けている。

古きを大切にしつつもそこかしこアバンギャルドな名店、背筋を伸ばしながらもほっこりしていたことを思い出す。

| | コメント (0)

2019/03/16

じゅにちゃんデビュー

町田フクロウカフェ“Rapace”×プロレスラー竹田誠志イベントへ。

壁画


以前行った時にはまだこのお店所属であったメンフクロウの12号くん。
その後すぐに竹田家の第一子として迎え入れられ、今日彼の初めての接客であった。

訪れるお客さん1人1人の手に乗ってごあいさつ。


メンフクロウは特に心が読みにくい顔をしている気がするが、隣で飼い主が、

「今リラックスしてます」
「今楽しそう!」

なんて教えてくれて、聞いていた通りふたりは仲よしであった。


毎晩の帰りが早くなったそう

グッズもあります

店内を見回すとそれぞれの人が思い思いに、フワッとなでたり、写真を撮ったり、手に乗せながらドリンクを飲んだり…
この何となくホストと客の間に程よい距離感があるのがフクロウカフェのいいところだと思う。

猫カフェなんかに行くともう完全にお猫様で、ネコは偉そうだし愛猫家たちはそれに対してどこまでも下手でちやほやしていて…まるでタチの悪いキャバクラみたいな状況が見ていられないと思っていたのだ。

まんまる


今日はフクロウ好きで別のカフェに行った経験のあるなじみの“プロレス道場”のおかみさんをご招待していたのだけれども、店内に入った彼女がすぐ叫んだ言葉が、

「全然獣臭がしない!」

店によっては耐えられないほどの匂いが店内に充満しているらしいのだけれども、ここは全くそれが無いそうなのだ。


クレイジーキッド曰く「あの人はもはや鳥です…」という店主が言うには、フン用のシートにカーペット、そしてエアコンのフィルターまで毎日全部を取り替え丸洗いし、フクロウたちもしっかり水浴びをし、これ以上ないほど気をつけているそう。

自分は他店に行ったことがないので気付かなかったが、なるほど、どこに出しても子ども連れでも安心できるところのようだ。

口元が猛禽類ならではのにおいでたまらないのだそう

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019/02/10

そんな梅の花が大人は好きです

梅を愛でに梅ケ丘は羽根木公園“せたがや梅まつり”へ出かけた。

Kannge_1902_setaume


キラキラ輝くお陽様の元、たくさんの人が足を運んでいた。

Kannge_1902_setaume02

Kannge_1902_setaume03


上を向いて歩く両親とは対照的に、うえのこはまさに花よりダンゴ状態であった。

やきそば、

Kannge_1902_setaume04


パン

ウインナー

Kannge_1902_setaume05


とんじる…

Kannge_1902_setaume06


家に帰って、
「今日お花どうだった?」
と聞いても、

「はて…そんなものありましたっけ…」
とでも言うかのような顔。


まぁ梅の花のよさってのは大人になってしみじみと感じられてくるものだから、仕方がないか。

| | コメント (0)

2018/12/18

美の名所

青山の有名な元祖デザイナーズマンション“ビラ・モデルナ”が、隣のビルの解体工場によりその個性的で美しい側面をあらわにしている。

青山の入り口にポッカリ

幾何学的

細部にまでこだわりが

感じる時代の息吹き


今がチャンス!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/11/23

日曜朝の定番

今年も調布市による名誉市民・水木しげる氏を偲び開催される、

“ゲゲゲ忌”

に参加。

しげーさん


今年は『ゲゲゲの鬼太郎』の第6シーズンも放送され、決まって日曜日の朝はわがこと揃って鑑賞しているため、ふたりで楽しめた。

布多天神社をお参りして、鬼太郎たちに会って、グッズをのぞいて…

今年も

大盛況

cool!

ねこちゃん役


「ぬりかべがいい!」
「パパはおやじさん!」

子どもたちは妖怪が好きね〜大人も好きだけど


自分で塗ったぬりかべをカンバッヂにしてもらい、モデル立ち(風)になってしまうほどに気に入っていた。

ビシィ!

家に帰ってDVDをみました

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/10/31

ハロウィン

相変わらず渋谷の街はヒドいことになっていたようで。

スクランブル中止

きっと私も撮られている


(マークシティから見たスクランブル交差点と、それを撮影する人々)


ほほえましい子どもたちによるハロウィンとは異なりみんないい大人なんだから、右向け右で目的もなく外を徘徊するのではなく、各自ちゃんと目的意識を持ちお金を使って、せっかく遊ばせてもらっている渋谷という街の飲食店やクラブに還元するべきだ。


そんな中自分は仕事終わりでそんな渋谷を後にし、先のマラソンで痛めた足を引きずりながら友人の引越し手伝い。

なんでまたこんな日にこんなことを…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/10/27

リベンジ花火

“映画のまち調布 秋 花火 2018”

が開催。

昨年は台風で中止になったので、リベンジ開催、おとなり狛江の市民として心よりおめでとうと言いたい。
だって今年は狛江の花火が中止になったんですもの…お気持ちわかります)


と、いうわけで、夕方から狛江もそのおすそわけで盛り上がっていた。

家を飛び出し、自転車で、家族でベビーカーを押して、多摩川に向かう狛江市民。

我が家も同様に外に出てみたものの、川沿いは大混雑で諦めて…そこから少し戻った交差点から観賞したのだった。
それでも桜並木の真っすぐ向こうにキレイに見えて、予想以上に楽しめた。

ゆったり観賞できました


わがこもはじめての花火で、夏にテレビで各地の花火を見ると怖い怖いとおののいていたが、今夜はドーンドーンとマネをしながら楽しめていたようだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧