カテゴリー「文化・芸術」の記事

2018/10/08

子どものアクティビティとは

今年も開催された(和泉)多摩川リバーサイドフェス、

“TAMARIBA2018”

へ、家族でお出かけ。

過ごしやすいお天気で

きのうは猛暑だったようで


地元飲食店連合チームによるグリルやクラフトビール、
DIY系ワークショップ、

多摩川でのカヌー体験や水上ヨガ、
音楽生演奏、

など、相変わらず様々なコーナーが設けられていたが、

お酒いただきました(レモンサワー)


小さな子どもたちにはただ単純に、

“川に石を投げる”

これが何よりも最高のアクティビティなようであった。

つめた〜い


川沿いに子どもたちいっぱい!


帰りがけに会場入り口でわがこの保育園のクラスメイトYちゃんとバッタリ会う。

すると後ろでお姉さんお兄さんがたくさんのシャボン玉を飛ばしはじめて…

その途端、わがこもYちゃんも、その場の全ての子どもたちがギャアギャアと半狂乱でこれらを追いかけ回しはじめて…
やっぱり子どもはこういうわかりやすいものが好きなんだなぁ、と微笑ましく眺めていた。

とどのつまりシャボン玉

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2018/08/23

覚悟の上だ、とやかく言うな

 妻でタレント・ぺこ(23)が7月に第1子となる長男・リンク君を出産したタレント・りゅうちぇる(22)が21日夜、自身のインスタグラムを更新。妻子の名前をタトゥーで入れたことに批判の声が殺到したことを受け「たくさん考えて、それなりの覚悟で入れました」と反論した。
 りゅうちぇるは19日にインスタグラムで両肩にタトゥーを入れたと公表。「刺青入れて欲しくなかった」「テレビの出演減りますよ」などの否定的な声が寄せられていた。りゅうちぇるは「今まで応援してくれていた方が、冷たいコメントだけを残し、ぼくのことを一瞬で嫌いになるのが本当ならおどろきです」とし、「それなりに予想はしてたけど、こんなにも偏見されるのかと思いました。こんなに偏見のある社会 どうなんだろう。仕方ないよね。ではなく、僕は変えていきたい」と主張。
 「結婚して、子供がいつかできたら、家族の名前を身体に刻もう。と結婚する前、3年前から決めてました。その3年でたくさん考えて、それなりの覚悟で入れました」と改めて理由を示し、「ぼくたちは、日本の温泉や、プールには行かないとおもいます。その理由は名前を刻んだということとは関係ありません」「子供の顔を出していないので子供の写真を盗撮されると困るし、子供がびっくりしたり、怖くなってしまうことが、あるかもしれないので」と説明した。
 また「そして僕のお父さんも、僕が生まれたとき背中に龍(ドラゴンの絵)を入れました。僕は一度も嫌な思いをしたことがないし嬉しかったです」と告白。「この体で、僕は大切な家族の笑顔を守るのです。なので、この体に、大切な家族の名前を刻みました。隠すつもりもありません。でも意地でも出したいわけでもありません。自然に生きていきたいです。偏見が無くなりますように」とつづっていた。
 (18'8.22『スポーツ報知』

歴史的に刺青が反社会的組織の証やイメージとして使われてきている日本において、タトゥーが決してファッションだけでとどまらず理解できないものとなることはもちろん、真っ当な道を外れた行為だと思ってしまう世代や人がたくさんいることなんて、日本で日本人として生きていればわかっていることだろう。

それを踏まえて、本人はその覚悟の上で、タトゥーをいれているのだと思っている。

だからこそこんなところで理解されないことにだだをこね、偏見だなどと自分の思想を周囲に押し付けるのは、結局その人が叫ぶ理解してくれない側・偏見を押し付けている側と同じ穴のムジナとなってしまっていると思うのだ。


もし自分の近い人間が、「タトゥーを入れたい」とか「金髪にしたい」とか「ピアスを開けたい」とか言っていたら、その覚悟を問いたい。

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2018/08/19

おひとりさまを見失う

プロレス観戦の遠征。

試合開始直前ではなく早めに乗り込み、朝からひとりで名古屋をグリグリと徘徊した。


名古屋名物といえばスガキヤ!

関東からうらやましがられる


関東撤退は結果的にここのローカル感とプレミア感を加速させいい結果となっていると思う。


名古屋で好きな街は大須。

たくさんご当地アイドルがいた


栄で偶然出会ったステキな展覧会。

思わぬ出会い、刺激になりました


なじみのない土地に行った時、私は県庁舎や市庁舎を見たいと思う。

圧巻!


歴史を大切にしているのか、新しいことを重視しているのか、など、これを見ればここの県や市がどういうところかある程度わかる気がするのだ。


プロレス前なので武運を祈るためにかの草薙神剣を祀る熱田神宮へ。

猛暑の中ぽっかりと空く静かな空間でした

絵馬が星形でステキ


独身の頃はひとり旅なんかもして、それなりに楽しんでいた。
誰に見せつけようとするわけでもなくSNSなんかに逐一報告したりして。

しかし今だと何となく気が乗らないというか…

「ひとりなんだからわざわざお金出してまで体験しなくてもいいかな…」とか、
「コレおよめさんが食べたら喜ぶだろうなァ…」とか、
「わがこに見せてあげたいなぁ…」とか、

名古屋城は有料スペースが大きい


様々な理由でおひとりさまのメリットを見失っていた。

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2018/08/14

♪チントンシャンテントン!

マンガ『少年アシベ』が今年30周年をむかえ、渋谷はにわかにゴマちゃんゴマちゃんしている。

キュー


30年前自分は小学生。
それでも何のきっかけかアシベが好きになり、当時連載されていた『ヤングジャンプ』誌を購入していた。
エッチな描写のあるマンガもある中綴じの青年週刊誌の購入は小学生にとっては冒険で、毎週ドキドキしていたことを思い出す。


それでもやっぱり最初に開いていたのは『少年アシベ』。

アシベ、ゴマちゃん、スガオくん、チットちゃん、イエティ、ゆうま、両々、王さん、ペッペッペさん、天堂先生、早乙女くん、味田くん…多彩で魅力的なキャラクターたちに夢中だった。

その後制作されたアニメも秀逸で、エリリン(田村英里子)の歌うテーマ曲がいい曲で…今でもしっかり歌えるほどだ。

この2人好き


東急本店では原画展も開催されていて、あの何度もコミックで見てきた第1話を目の当たりにした時は感動した。

♪ピーピピピッ!

3F催事場

グッズもたくさん

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2018/08/08

狛江に悲しみの涙が降る

8月8日は“狛江・多摩川花火大会”。

財政難のため開催されていなかったのだが小さな小さな狛江市民の思いをのせて、3年ぶりに開催されることとなった待望のイベントだ。


我が家でも2歳のわがこの初花火となり、ご近所でお世話になっている飲食店数軒も出店で花を添えるため、ずいぶんと前から、

「今度花火見に行くからね〜。」
「何食べられるかな〜。」
「盛り上がればイイネ!」
「楽しみだね〜。」

と家族でお店で、語り合っていたのだ。


しかし…

 強い台風13号は8日夜、房総半島の南海上を北上し、関東に接近した。9日昼ごろにかけて関東や東北の太平洋側に達する見込みで、進路が西に寄った場合は上陸する恐れがある。速度が遅く、影響が長引く可能性があるほか、首都圏では9日朝の通勤時間帯に風雨が強まるとみられ、気象庁は交通機関の乱れなどに注意を呼び掛けている。
 台風13号は8日午後9時現在、千葉県勝浦市の南東120キロの海上を時速10キロの速さで北に進んでいる。中心気圧は970ヘクトパスカルで、中心付近の最大風速は35メートル、最大瞬間風速は50メートル。関東や東北の太平洋側に近づいた後、沿岸を北上しながら、10日朝には三陸沖を東に抜けるとみられる。(攻略)
 (17'8.8『毎日新聞』

中止…


台風のバカヤロウ!

これが狛江の運のなさなのか…!

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2018/04/09

物事の本質を隠してしまう思想

 京都府舞鶴市で4日行われた大相撲春巡業で、あいさつ中に突然倒れた市長の救命措置で駆け上がった女性に、日本相撲協会側が土俵を下りるよう求めるアナウンスを流した問題で、アナウンス以外にも、女性に向かって土俵を下りるよう協会員が直接指示していたことが5日、分かった。土俵に上がった女性のうち、少なくとも1人は現役の看護師だったという。
 関係者によると、多々見(たたみ)良三市長(67)は土俵上であいさつを始めて約1分後、あおむけに倒れた。観客席にいた女性が土俵に上がって心臓マッサージ。会場に待機していた救急隊員らがAED(自動体外式除細動器)や担架を持って駆け付けたという。
 この際、場内アナウンスのほか、日本相撲協会の協会員が女性らに「下りなさい」などと声を掛け、手ぶりでも下りるよう指示。多々見市長が運び出され、女性らも土俵から下りた後、土俵には大量の塩がまかれたという。
 協会側はアナウンスについて、「人命に関わる状況には不適切な対応で、深くお詫びする」などと謝罪。塩をまいたことについては「土俵で骨折や大きなけががあった際の通例で、女性が土俵に上がったこととは関係はない」と釈明した。(後略)
 (18'4.5『産経WEST』

人命最優先の判断をすぐさま下せなかったミス
会場の医師の不在

そしてその後の説明不足

と、全て大相撲の現場と組織の問題だ。


それなのに、

「だから大相撲という国技は前時代的でおかしい」だの、

「女性蔑視甚だしい」

などと、日本嫌いと被害者意識をこじらせたフェミニストが無関連のことで叫び目立ってしまうと、論点がブレ、せっかくあぶり出された問題の解決や組織浄化へ至らず何も変わらないとても不幸なことに陥ってしまう。
関係のない人は黙っていてもらいたいものだ。

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2018/03/11

NHK×幼児

全国各地の食材や郷土料理の祭典、“ふるさとの食 にっぽんの食 全国フェスティバル”が開催されているNHK放送センターへ家族で出かけた。

しかし幼児がいるとなると足はどうしてもNHKスタジオパークの方に向いてしまう。


約1年前、友人家族とここに来た時はまだ理解が追いついていなかったわがこであったが、今やすっかりEテレファン。

母父からチャンネルを奪い毎朝見ているEテレフルコースでの好きなキャラクターは、

『コレナンデ商会』…間田ナイ
『みいつけた!』…オフロスキー
『おかあさんといっしょ』…たいそうのよしおにいさん
『いないいないばあっ!』…ワンワン

と、いうわけで、家の柱にはシールによるよしおにいさんコーナーがあったり、日々「ワンワン!」と叫びながらぬいぐるみとおままごとをしていたりしている。

フラミンゴ〜


会場に着くや否やワンワンのステージショー、さらにはエントランスにはどーもくんがいて家族揃って大興奮。

わがこのどーも拒否反応もおさまりました


大きなガラピコぷ〜の顔を見上げ、

かおーん


コッシーの前で写真を撮り、

ドヤ顔


最終的にわがこは「ここから動きたくない!」とダダをこねる始末となったのであった…楽しめた証拠か。

画面のどーもに合わせて踊る

帰りたくない!

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2018/03/10

川上さん

神保町画廊、笠井爾示×川上奈々美、『となりの川上さん』写真展へ。

タイトルの「となりの川上さん」というのははじめテレビ東京系バラエティ『マスカットナイト・フィーバー!!!』にて演出家のマッコイ斉藤氏が川上奈々美嬢のキャッチコピーとしてつけたものなのだそう。

おふたりとも在廊でした


「女優の素を見ることができる」
「女性のプライベートを垣間見ることができる」
「あるがままの彼女がここにある」

なんてうたい文句にひかれ写真集やイメージビデオを見てみたら、キメッキメのセットや被写体が並んでいて落胆する、そんな作品に今まで何度も出会ってきていたため、今回も、

「となりってどこだよマッコイ斎藤!」
なんていぶかしく思っていた。


しかしいざ触れてみると、“川上さん”をとなりに感じる作品たちであった。

ロケはほとんどが自宅や自宅の近所。
4年をかけたカメラマンとモデルの付き合いは、仕事と日常や、AV女優と1人の女性の境界をどことなく曖昧にさせた感がある。


特に自分は恥ずかしながら上記『マスカットナイト』で有名になった以降の、昇り調子でハツラツとした“川上さん”しか知らなかったので、マスカッツ以前の何かイチモツを抱えたようなアンニュイな雰囲気の彼女は新鮮で、ここには1人の女優の、女性の、歴史が確実につまっていた。

サインいただきました

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2018/03/03

2nd

わがこ2回目のひなまつり。

ばあばお料理ありがとう

昨年は確実に何が何だかわかっておらずただおひなさまの前に座らされているだけだったが、さすがに今年は色んなことが理解できているようで、家のミッフィーのお殿様とお姫様を「箱から出して」「だっこしたい」とせがみ、ばあばとじいじの家のおひなさま(母のおさがり)をショーケース越しに「うわー」と声を上げながら覗き込んでいた。

耳持たないで


最近なんとなく父がかまえるカメラの存在を認識したようで、逆に顔がかたくなるのであった。

桃の花

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2018/02/02

西の文化をかぶりつく

おそらく西の文化である節分の“恵方巻”。

自分がその存在を知ったのも3,4年前、コンビニ商戦で、子どもの頃豆まきをしていた自分には関係のないことだとずっとムシしていた。


しかし今回およめさんが職場で買ってきて、初めてこれに触れることとなった。

のりまき


方角とか、喋らないとか、丸かぶりするとか、しきたりには気を遣わず普通に食卓に出してパクパク食べただけなのだけれども(そもそも今日は節分前日)…
奮発して海鮮のいっぱい入ったいいやつを買ったので、単純においしかったのであった。

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