カテゴリー「文化・芸術」の記事

2017/05/13

『土曜スタジオパーク』で見たあだっちぃーの顔が超小さかった

今日は友人のうまや一家と新宿御苑代々木公園か、広い公園でみんなでピクニックをしようという予定になっていた。

しかし昨日から一転、激しい雨…。


と、いうわけで公園は公園でも、“NHKスタジオパーク”に行くこととなった。

雨ェ…


両家とも朝ドラ『ひよっこ』にハマっている最中なので入場してすぐに出会った“『ひよっこ』展”に感激。

みね子ガンバレ!


「ちょうど今朝みね子が見てたすずふり亭のメニューがある!」

「お父ちゃん早く帰ってきてください!」

コロッケから


データベース以外にもなりきりニュースキャスターなどの体験コーナーやキャラクターたち、撮影スポットもたくさんあって、カメラ担当の父たち満足。

やっぱりこの時代

スゲーブスな女みたい…

やっぱりどーも


友人宅の愛娘・ゆっちゃんは1歳半で、ちょうどEテレを見はじめた時期。

ワンワンやコッシーにはしゃいだり、歌のおねえさんと踊ったり、レストランのキッズプレートに舌鼓を打ったりと満喫していてほほえましかった。

ウンバボ!

コッシーは大人気


わがこも見習って、来年は「サボさん!」「どーも!」なんて言いながら一緒に走り回れたらイイナ!

これから朝はEテレになるのか

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/03/04

慶事ですので…

(これは…!)

(ペロリ)

(…ウマイ!)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

サービスサービス!初節句!

今日は1日遅れのわがこの初節句。

年明けから実家より色々チクチクとせっつかれていたおひなさまどうする問題は結局、母のものを継ぐということで落ち着いた。

それでも孫に何かをしたいという父方祖父母に応え、ひな人形の前に飾る名前の入った旗と、家用にミッフィーのぬいぐるみを買ってもらったのであった。


午前中の仕事をさっさと片付けて会場であるおよめさんの実家に急ぐと、衣装やちらしずしやお酒、そしてもちろんおひなさまが、すでにしっかりと準備されてあった。

おいしかった


この両家の気合いを目の当たりにすると…やっぱり子どもの年中行事ってのは、おじいちゃんおばあちゃんのためにあるものなのだなぁと思ったのであった。


さぁ笑顔で!
両家にサービス!

キミが笑えばみんなが笑う!
丸くおさまる!

ガンバレわがこ!

笑って笑って

そこはかとない着させられてる感

コチラは我が家で

すぐ食べる

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017/02/25

年賀状は人間関係最後の砦

自分が毎年気合いを入れて書いていることもあるが、年賀状って、

“人間関係の最後の砦”

の感がある。


どんなに疎遠になってしまった人でも最後の最後に引っかかるのがこの年賀状というしきたりで、確かに年賀状だけの付き合いで年に1回これによりお互いの生存や健康を確認し合う、って関係も少なからずあるからだ。

だからそこの関係上でこれをないがしろにされた時はどうしても、
「いよいよその人と終わる時なんだ」
と、なってしまうというものだ。

送った枚数と異なるいただいた年賀状のお年玉くじ番号を照合しながら、ふと思ったのであった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/01/03

吉…イヤ、中吉だったかな…。

初もうでは地元の氏神さまのところへ。

お願いしっぱなしです


家族3人でそれぞれしっかりおみくじをひいたのだけれども、わがこの分の内容に夢中で自分のご神託を全く覚えていない体たらく。

「恋愛」顔によらず心を選べ…!


それにしても“赤子用のおみくじ”ってないものだろうか。

「おさんぽ」…ひがしにいくが吉

「ミルク」…あたたかめがよい

「ハイハイ」…おそくなるがかならずくる、あせるべからず

なんて。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/01/01

伝統

元日はお昼からおよめさんの実家へ。

毎年お酒と、手づくりのおせちをしっかり用意していただいて有難い。


およめさんなんか、

「実家でおせち食べるから〜」

と言って朝パンを食べてたほどだ。


なんでもお料理上手だった親戚のおばさんに教わった味を、彼女が亡くなった後もしかと引き継いでいるのだそう。
すごく文化的な話で感心する。

芸術のよう


と、いうわけで、無論の事我々もその脈々と流れる系譜にのるべくたずねるのだ。

「これはどうやってつくるの?」
「それは?」
「こちらは?」

すると聞けば聞くほど、どれもとんでもない手間がかかっていて…
(特に料理ベタな自分には)気が遠くなるような話ばかり…。


はたしてこの大いなる伝統は継ぐことができるのだろうか…。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2016/12/14

クリスマスとお正月

有隣堂恵比寿店で開催中の、

『さかざきちはる 冬の小さな展示』へ。


ペンちゃんたちの原画や書籍、そしてクリスマスグッズやお正月グッズがいっぱい!

Suicaは15周年


あまりの人気に季節のプレートや小皿はすでにほとんどが売り切れ…

散財を危惧しながら行ったので、悔しいようなホッとしたような…何この気持ち!?


しかしステキなクリスマスツリーが見られたからよしとしよう。

カワイイ!


サイン入りの『ペンギンのいるところ』を買って帰った。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/12/12

「日本死ね」ブログについて

 1日に発表された「自由国民社『現代用語の基礎知識』選2016ユーキャン新語・流行語大賞」で「保育園落ちた日本死ね」がトップテン入りしたことに「ひどい言葉を選ぶな」「反日企業か」とユーキャンへの非難が殺到している。今年2月に国会で取り上げられた際にもカンカンガクガクの議論となったが、トップテン入りで、またもぶり返して、炎上してしまった。
 ユーキャンの公式ツイッターは「日本死ね」を選出後、非難の声であふれ返っている。
 「人に教育する人が『死ね』って言葉を選ぶのは最悪」「ユーキャン生涯教育受講して試験に落ちたら『ユーキャン死ね』でいいんですね?」「『日本死ね』なんて言葉は流行っていないし、聞いていて不愉快」
 さらに怒りが止まらない一部の過激なネット民は、ユーキャンのウィキペディアの項目を「株式会社ユーキャン死ね」に書き換えたり、資料請求の無料ハガキを大量に送りつけようと呼びかけるなど“暴徒化”する勢いだ。

 「保育園落ちた日本死ね」は、待機児童問題をクローズアップさせた“功績”が受賞理由とされた。このタイトルの匿名ブログがネット上に寄せられ、当時、民主党の山尾志桜里衆院議員(42)が国会で取り上げた際、賛否が巻き起こる騒動となった。
 元外務省主任分析官で作家の佐藤優氏(56)は、3月の新党大地の大地塾で「自民党の保育所に対する政策はとんでもないが、公共圏で使っていい言葉といけない言葉がある。憲政史上、『死ね』と言う言葉が政策に関連するところで出てきたのは初」と疑義を呈していた。
 その後、騒動は沈静化していたが、今回よもやのトップテン入りだ。さらに反対派の怒りに火を注いだのが、授賞式に山尾氏がドヤ顔で現れたことだ。タレントのつるの剛士(41)はツイッターで「『保育園落ちた日本死ね』が流行語。。しかもこんな汚い言葉に国会議員が満面の笑みで登壇、授与って。なんだか日本人としても親としても僕はとても悲しい気持ちになりました」とツイートした。
 「日本死ね」賛成派からは、児童待機問題の実態を分かっていないとの批判も寄せられたが、つるのは「ワード元のブログも話題時読みました。現社会の歪みから生まれた悲痛なワードであれば尚更流行語なんかで一括りしたり国会議員が笑顔で受賞は違和感です」と反論した。

 新語・流行語大賞を巡っては過去にも「特定秘密保護法」(13年)、「アベ政治を許さない」「SEALDs」(ともに15年)など安倍政権へ批判的なワードがトップテン入りした際、「恣意的な選考」との声が上がった。
 ITジャーナリストの井上トシユキ氏は「政治色が強いのは余計な混乱を避けるために選ばないのが常とうなのに、ユーキャンの場合はガッツリ選んでくる。『日本死ね』は非常に強い言葉で、ネット右翼と左翼で非難の応酬になっている」と指摘する。(後略)(16'12.6『東スポWeb』

「日本死ね」ブログを最初に知った時は衝撃を受けたし、色々と考えさせられた。

乱暴な言葉遣いの中に包み隠さぬ無念さが横たわり、同時に未来へのエネルギーも感じ、だからこそ響くものがあった。
インターネットという匿名な場所だからこそできることだってあるんだと実感させられた。

いいことも悪いことも、きっと国民の大勢が何かを考えるきっかけになったと思う。


だからこそこれが政治利用されたのがモッタイナイ。

誰かの思想が介入した途端、全てがうさんくさくなり、全てが虚無と化するわけだから。

もう今ではズレた論点でギャアギャアと騒がれてしまっているだけだ。


これさえなければもう少しこの問題は、日本は、議論が重ねられていい方向に転がったんじゃないかと思うのだ。


諸説あるというこのブログの筆者。

もし本当に一般人だとしたら、その悔しさをさらに増幅させる結果となってしまったことにすごく共感する。

もし本当に政治家だったとしたら、この人は日本をよくしようなんて思っていないのだろうなと、この稚拙な茶番に悲しみを覚える。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/12/01

異論!

 その年に話題になった言葉から選出される「ユーキャン新語・流行語大賞」の年間大賞とトップ10が12月1日に発表された。大賞にはプロ野球・広島東洋カープ緒方孝市監督の「神ってる」が選ばれた。
 トップ10に入ったのはこのほか「聖地巡礼」「トランプ現象」「ゲス不倫」「マイナス金利」「盛り土」「保育園落ちた日本死ね」「ポケモンGO」「(僕の)アモーレ」「PPAP」。選考委員特別賞には、熊本地震で被害を受けた熊本城の支援を募る制度「復興城主」が選出された。
 トップ10に選ばれなかったノミネート語は「アスリートファースト」「AI」「SMAP解散」「センテンススプリング」「おそ松さん」など。
 (2016'12.1『ITmediaニュース』

今年の新語・流行語大賞は絶対に、

その渦中に表立った絶妙のタイミングとインパクト、
一周回って気持ちいいほどの語彙センス、

さらには発信者の開き直りの境地ともとれる清々しさ、

Line流出”という前代未聞の事態による広まり方、
騒動に油を注ぐカタチとなりますます炎上を進めることとなった影響力、

で、

「センテンス スプリング」
だと思ったのに。


もしくはいい加減、インターネットでめちゃくちゃ目にするこの言葉、

「※なぎは弓ヘンに前の旧字の下に刀」

に、この絶好のタイミングを利用し大賞をあげて欲しかった。
(ちなみに前回のチャンスはもちろん数年前の泥酔逮捕時)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/11/23

水天宮駅は古い

安産祈願でお世話になった水天宮へ、そのお礼参りと、生まれたわがこのお宮参り。

本来お宮参りは生後1ヶ月くらいを目安にとりしきるらしいのだけれども、家から少し遠いので赤子のことを考えこの時期となった。


今年の春先に足を運んだ時は仮の建物だった神殿は、元のところでピッカピカとなって建ち、戌の日ではなかったのだが元々のたくさんの人出に加え新嘗祭も重なり、大混乱の境内であった。

受付の人手が圧倒的に足りていなかった…


それでも受付はしっかりしていて、初穂料も一律で決まっている(5,000円)し、お札を返す際の難しい“お気持ち”も、ちゃんと袋が用意されアナウンスもあるので、わかりやすくスムーズに済んだ。(1,000円包ませていただいた)


キレイで授乳室なども完備されている待合所で両家雁首を揃え、30分ほど待った後社殿へ。

言われるがままに頭を下げたり上げたりしながらつつがなく次第は終了した。


ニコニコの祖父母に対し、当の主役は着させられたドレスのヒラヒラがかたくチクチクするらしく、終始不機嫌。

せっかくのハレの日だというのに眉間にシワを寄せた写真ばかりになってしまったのであった…。

テンション低ゥ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧