カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の記事

2019/10/10

10月10日は晴れますね

 大型で猛烈な勢力の台風19号が近づいてきています。台風19号は非常に強い勢力を保ったまま、12日(土)の午後から13日(日)にかけて、紀伊半島から東日本にかなり接近、上陸するおそれがあります。台風は発達していて雲域が大きくなっているため、広い範囲で影響が出て、その影響が長引くおそれがあります。必ず11日(金)のうちに台風への備えを行ってください。
 非常に強い勢力で台風が紀伊半島から東日本に近づき、広い範囲で大きな影響が出るおそれがあります。12日(土)には台風の接近に伴って広く活発な雨雲がかかって、警報級の大雨となる見込みです。

 さらに雲域が大きいために非常に激しい雨が長い時間、続くおそれもあります。暴風も吹き荒れて外出が危険なほどの大荒れの天気になりそうです。12日(土)は不要不急の外出は避けた方がよさそうです。(後略)
 (19'10.10『ウェザーマップ』

今週の頭から天気予報とずっとにらめっこしている。

大型台風の発生、そして関東直撃、しかも連休に。

最悪だ。
なぜよりによって休日に…腹が立ってしょうがない。


ちなみに今のところ台風上陸が予測されている12日土曜日の私の予定は…

午前>娘の保育園のうんどうかい
昼>プロレスリングHEAT-UP道場マッチ
夕>NKB日本キックボクシング連盟@後楽園ホール
夜>多摩川リバーサイドフェス“TAMARIBA”前夜祭「DANCE TRUCK TOKYO」

ビッチリ!
コレが全部台風で吹き飛ばされたら、泣ける…。


しかももし子どものうんどうかいが来週に順延となったら、私は仕事で参加できないのだ。


もう「台風消滅しろ」とか「それろ」とは言わない、妥協する。
せめて急いで今すぐ来るか、遅れて連休明けに来いや!

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2019/10/09

メス

お酒の師匠のところで“メスカル”というものをいただいた。

こんなお酒あったんだ、と思ったらコレの狭義で“テキーラ”という名称のものがあるということだ。

Kannge_1910_mes


口当たりはスッキリ、でも余韻はじっくりで、おいしかった。

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2019/10/08

帰還

夏前に2度目の脳疾患(前回はくも膜下、今回は脳梗塞だったそう)を発症して入院→リハビリ入院をしていた母。

不幸中の幸いか、リハビリ病院の先生には「がんばればがんばっただけ回復します」と励まされ、早く家に帰りたいとグチりながらも退院を数度延ばしていた。


その間父はお見舞いをしながら、部屋の照明を自動点灯のものにしたり、いたるところに手すりをつけたり、2階にあった母の家財道具を全部下におろしたりと帰宅の準備を進め…
晴れて先週末、退院となったのであった。


当日、仕事終わりにちょっとだけその実家に顔を出したら、家の中をお気に入りだというファンシーな色の杖をついてよちよちと歩いていた。

本人は家に帰れて嬉しそうだったが、病気をしてからの彼女は180度人が変わりアクティブではなくなってしまったため、ここにいると“一日中テレビを見ていた”みたいなことになりそうで心配ではある。


それにしても気づけばすっかり両親も老け込んだ。
母はこのようにチンプンカンプンだし、父もずいぶんと耳が遠くなり、はたして家族の会話は成り立っていたのか不安である。

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2019/10/05

地元のんびり感

味スタ(東京スタジアム)の玄関口としてラグビーワールドカップを盛り上げようとがんばっている狛江市。

駅前のオブジェや、旗、

Kannge_1910_renji


開催日にはしっかりスタッフが常駐して駅から出てバス停に向かう人たちを誘導している。


今日は昼下がりからえきまえ広場でパブリックビューイングが行われていた。

夕方、イングランド×アルゼンチンを見に行ったら、なんとなくのんびりした雰囲気の中イベントは開催されていた…モニターの後ろ“だんごや”だしね。

Kannge_1910_rwc


それでも陽が落ちた後開催された日本×サモアではたくさんの人が集まり、見事日本勝利の内容結果も相まってなかなかの盛り上がりを見せていたようだ。

松島選手、速いねぇ、スゴいねぇ!


 ◆ラグビーW杯 ▽1次リーグA組 日本38―19サモア(5日・豊田スタジアム)
 日本がサモアに4トライを挙げて勝利し、決勝トーナメント進出に必要不可欠なボーナスポイント(BP)を含む勝ち点「5」を獲得した。劇的トライを決めたのは今大会絶好調の右ウィング松島だ。試合終了の銅鑼(どら)が鳴った後の後半44分、敵陣5メートル付近のスクラムからSH田中が左に構えていた松島にパス。松島はフェイントで相手をかわし、大歓声を浴びながらゴールラインに飛び込んだ。土壇場でつかんだチーム4トライ目は、自身にとっても今大会4トライ目となり、さらにはW杯通算でも日本代表歴代最多となる5トライとなった。(後略)
 (19'10.5『スポーツ報知』


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2019/10/04

わがこに聞いたところもうどんぐりが拾えるそうだ。

秋なんですねェ…と感慨にふける間もなく、


おともだちとジップロックにたくさん詰めて持って帰ってきて、家に着いたら一気に逆さまにして、
「ジャー!」

親たちは、
「ギャー!」

土やかけらでテーブルがソファーが汚れる!

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今は大切にしまわれているその中からムシが出てきやしないかヒヤヒヤしている…。

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2019/10/03

いつも大変お世話になっております

10月3日は、テレビアニメ『それいけ!アンパンマン』放送開始日ということで”アンパンマンの日”と登録されている。

3歳のうえのこはまだまだアンパンマンがイチバン大好き。

夕食を食べ終えると決まって、
「アンパンマンみよう〜」
と言う。

(他の絵柄のものもあるのに)出してくるパズルは絶対アンパンマンのだし、
つみきを積めばパン工場かきのこブラザーズのおウチをつくるし(そこにバイキンマンとドキンちゃんを襲撃させる)、
目があって口があってホッペがあって…人の顔を描けるようになったのはアンパンマンのおかげだし、

もはや人生のバイブルだ。


親は親で、家のことをやりたかったりしたのこの世話に行ったり手が離せない時、ついつい、
「アンパンマンみてて〜」
とやってしまう。

完全に頼りっぱなしだ。

彼らには家族揃って大変大変、お世話になっているのだ。

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2019/10/02

予想通りの襲来

窓を開けようとして、
「ギャア!」

洗濯物を取り込む時に、
「ギャア!」

我が家の秋の風物詩、クサギカメムシの不法侵入がはじまった。


拙宅は大通りに面したマンションの3階なのだが、通りの向こうが公園だったり大きな木のある家があったりとムシの住環境的にはバツグン。きっとそこら辺から飛んでくるのだろう。
そして彼らはかなりの大きさなのに体が平べったいのでゆうゆうと窓と網戸のすき間から家の中に入ってくる。

元々のムシ嫌いもあってとにかく気持ちが悪いのだ。


ムシ除けの薬品類もあまり効果がなく、空気が澄みはじめる時期だというのに爽やかに窓を開けられずストレスが溜まっている。

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2019/10/01

燃えるような、朱

道ばたに彼岸花が咲いていた。

Kannge_1910_higanbana


いつの間にかパッと咲いていつの間にか枯れている花。

 

 

これが時を教えてくれて「暑さ寒さも〜」なんて言うけれども、ここのところ夏かと思うくらいの陽射しが続いている。

 

これでまた数日後急に寒くなったりして…体調を崩しそうで心配だ。

 

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2019/09/30

ムダな時間は上の人間も下の人間も不幸だ

教育者や上に立つ人間にイチバン必要なものは、教え子や部下1人1人の本質を見極める能力だと思う。

そしてその個人の才能や個性や地力が伸びる方法で導いてやるのだ。


個々によりそわずただ上から大声で叫ぶだけだったり、

褒めて伸びる人間に怒鳴っていたり、
逆にはっぱをかけるべき人間を甘やかしていたり、

はかり違えたことをやっている時間は全く意味がない、ただのムダだ。

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2019/09/28

町田のフクロウカフェ

来年1月30日に開催される“まちだプロレスまつり”のチケット先行販売会が町田フクロウカフェ“Rapace”で開催された。

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Rapaceはもちろん上記主催でメンフクロウの12号くんをペットに持つプロレスラー・竹田誠志氏のいきつけだ。


うえのこは以前同店でギャン泣きして周りに迷惑をかけたのでおるすばんしてもらい、11ヶ月のしたのこを連れて行ったのだが、まさにこわいもの知らずの年齢なのでパクパクフクロウたちに指を噛まれてもおじけずくことなくズンズンコミュニケーションをとりにいっていて微笑ましかった。

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ここはおそらく日本一キレイなフクロウカフェ。

毎日シートからエアコンのフィルターまで取り替えているそう。
鳥たちが粗相をしてもすぐに拭いてくれる。

店長も、
「あの人実は鳥なんじゃ…」
とクレイジーキッドに言わせるほどの愛鳥家で、彼らのことを知る尽くしていて何でも質問に応えてくれる。

子どもから大人まで安心して行けるステキなお店なのだ。
(しかも3歳以下無料)

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