カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の記事

2018/10/12

ついに来たこの季節…

来ちまった…

ついに…

この時期が…。


外はあっという間に暗くなり、急激に冷え込む。

澄んだ空気がツンと鼻腔をくすぐり、街のネオンが輝きを増す。


また今年も夕暮れ以降無性に寂しくなるこの季節がやって来てしまった。

寂しい…


寂しい…。

夕暮れ時にビルの踊り場からぼんやりと外を眺めていると、このまま飛び降りてしまいそうになる。

仕事を終えすっかり暗くなった中駅まで行く途中、目の前の国道に飛び込みそうになる。

寂しい…。

理由はないのに無性に寂しい…。

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2018/10/08

子どものアクティビティとは

今年も開催された(和泉)多摩川リバーサイドフェス、

“TAMARIBA2018”

へ、家族でお出かけ。

過ごしやすいお天気で

きのうは猛暑だったようで


地元飲食店連合チームによるグリルやクラフトビール、
DIY系ワークショップ、

多摩川でのカヌー体験や水上ヨガ、
音楽生演奏、

など、相変わらず様々なコーナーが設けられていたが、

お酒いただきました(レモンサワー)


小さな子どもたちにはただ単純に、

“川に石を投げる”

これが何よりも最高のアクティビティなようであった。

つめた〜い


川沿いに子どもたちいっぱい!


帰りがけに会場入り口でわがこの保育園のクラスメイトYちゃんとバッタリ会う。

すると後ろでお姉さんお兄さんがたくさんのシャボン玉を飛ばしはじめて…

その途端、わがこもYちゃんも、その場の全ての子どもたちがギャアギャアと半狂乱でこれらを追いかけ回しはじめて…
やっぱり子どもはこういうわかりやすいものが好きなんだなぁ、と微笑ましく眺めていた。

とどのつまりシャボン玉

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2018/10/07

落日

プロレスラー希月あおいを初めて目にした時、とにかく驚き、何より楽しかったのだ。

【カコキジ】「確かな未来。(つづき)」(07'4.28)


そんなあおいちゃんが今日、引退。

ファイナルハッピー


我闘姑娘、アイスリボン、体調不良、フュチャースター、次々といなくなる先輩や同期、念願のシングルベルト戴冠、ケガ、フリー転向…
色々なことがあり、辛いことも多々あったであろうわずか14年間のプロレス人生。

あの頃カラッカラの笑顔と元気さだけを武器にしていた彼女も、いつしか(いい意味でも悪い意味でも)それだけではなくなっていた。
そんな中で、ふと襲いかかったレスラーとしての限界…。


しかしながらその内容が充実していたことの証明が、今日の超満員札止めの新宿FACEと、そうそうたる参加レスラーだ。

お花もいっぱい


彼女らしい、笑顔と涙のあふれた引退興行であった。

すでに涙

最後の青春


時として勝敗を超越し「笑顔の彼女が見られたらそれでいい」という存在にまでなった、女子プロレスを照らした太陽のようなレスラーであった。

テンカウント

たくさんのレスラーとたくさんの紙テープと

最後まで笑顔で!


彼女を介錯したのは師匠であるさくらえみ。
一度袂を分かったと思った2人は、いつの間にかこうしてリングで向き合っていた。

あおい×さくら


「すべては土に還る」ではないけれども、さくらえみから生まれたレスラーというのはその道程に差はあれどみな最終的にさくらえみの元に戻るのではないか…「すべてはさくらえみに還る」、そう思った。

最後の時

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2018/10/06

大きな1年間

今日は保育園のうんどうかい。

わがこの所属するうさぎぐみの競技は、親が傍で付き添いながらヨーイドン!→フラフープをくぐって→鉄棒にぶら下がって→タイヤの山をハイハイで超えて→お手てをつないでハイゴール!
というもの。

うさぎ


満面の笑顔で走る子、泣き出す子、固まる子、ブランブランと鉄棒パフォーマンスを見せ客席のどよめきを引き出す子…みんな様々だったが、
(ちなみにわがこは真顔で淡々とそつなくこなし、取り乱すんじゃないかと思っていた両親は驚かされたのであった)

ちょうど1年前はクラスメート全員がパパやママにだっこされながらのダンスだった(実際に踊っているのはパパママ)ことを思えば、この1年間の重みを強く強く感じさせられるものであった。


ひとつ下の0歳児クラスの子たちのよちよちに目を細め、「1年前はこんなだったな~」。

ひとつ上の2歳児クラスの子たちの元気っぷりに目を見開き、「1年後はこんなになるのか!?」


最後は3クラス合同で各々フルーツになりダンスを踊って、若干1時間でプログラム終了。

みかん


しかしその中には子どもたちへの和みや感心や驚きが詰まっていた。

そして何よりこの素晴らしい場所のために夜遅くまで朝早くから準備をしてくれた先生方には、感謝しかない。

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2018/10/03

10月3日。

今夜は仕事を片付けたら、真っすぐ光の速さで家に帰った。

数年前まで10月3日は、なじみの飲み屋さんに転がり込んで、
「今日自分、誕生日だから!」
なんて叫んで、お店の方に強制的にお祝いしてもらったりしていたのだが、

最近は、そんなことせずともお祝いをしてくれる家族という存在があるというのは、ステキなことだ。
(もちろん前者も十二分にステキなことなのだが)

わがこのほうが喜んでいた


今日はわがままが許される唯一の日ということで、普段(蒸留酒中心で)家では飲まないビールを飲んだり、

今日は特別なので


「晩ご飯、好きなものつくるよ!」
と、およめさんが言ってくれたので、

「飽きるくらい豚のしょうが焼きを食べたい!」
とリクエストした。

飽きなかった

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2018/10/01

はたして大丈夫か

気がつけばもう10月。

もう10月!?


10月のイベントといえば、昨年中止となった“横浜マラソン”の開催がある。
台風で吹き飛ばされた(参加費の)1万5千円で優先エントリー権を獲得し、それを行使していたのだ(もちろん今大会の参加費は別)。

しかし夏前まではまだ残る悔しさを振りかざし頻繁に走り込みをしていたものの、今年の夏の猛暑に命の危険を感じすっかり足を動かさなくなっていたのだ。
おまけに秋に入り最近は、この長雨を言い訳に引き続き何もせず…。


忘れていたものを思い出せと言わんばかりにおもむろにナンバーカード引換証が事務局から送られてきた10月一日、ようやく重い腰を上げたのであった。

決戦は10月28日


もう学生時代や若い頃の体力筋力の貯金はとうに底をついていることをわかっていながら(35歳を迎えた瞬間に無くなった)、到底間に合う期間ではないが…。

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2018/09/30

出張パ

子どもは2歳を超えやんちゃ盛り、そしておよめさんは身重になり、なかなか家族で出かけにくくなった最近。
ましてやバーなんてなおさら、という中、お酒の師匠で飲み友達のトミーさんが、重ーい重ーいカバンを提げながら我が家までやって来てくれた。

開いたカバンの中には…
使い込まれたコショウ入れや、上等な塩やオリーブオイルなど。

激重でした


出張で我が家のキッチンにて世界一おいしいパスタをつくってくれるというのだ。


と、いうわけで、昼からパスタソースを仕込みながらグツグツ酒盛り。

お鍋は我が家の

昼ワイン


できた!

セロリとベーコンのパスタ


自分たちがいつも使っているお皿に彼の作品が乗っている不思議さというか有り難さ。

久しぶりのトミーズパスタにおよめさんも大満足であった。


同じく飲み友達も呼んでみんなで食卓を囲んでいたら、人見知りのわがこもようやく慣れてきた…と思ったら19時。

そうだ、今夜はJRが20時には電車を止めると宣言していたのだった。

まだまだ遊び足りなかったし、わがこが寝た後は二次会で狛江の飲み屋さんになだれ込もうと思っていたのに…日曜夜の台風が忌々しかった。

今度こそゆっくり!

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2018/09/26

あの踏み切り

家族でちょっと遠くまでお出かけした時に何よりまずわがこが喜ぶのが、“踏み切り”だ。

「これがあの踏み切りか〜。」
とでも言うかのように、

「カンカンカンカン!」
と指差し言葉を発している。


我が家の周りは小田急電鉄による高架化事業が進んだため、踏み切りは絵本などで見るだけの珍しい存在だからだ。

これが…あの…

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2018/09/24

子どもにとってハレとケのバランスは難しい

今日は家族で映画鑑賞。

映画のまち調布です


作品は、

『映画 おかあさんといっしょ はじめての大冒険』だ。

「チョロミーだ!」


「映画館が真っ暗にならない!」
「途中休憩がある!」

「おにいさんおねえさんたちがスタジオを飛び出して大冒険!」
「ガラピコぷ〜がオリジナルアニメになる!」

「映画内に記念撮影タイムがある!」
「書き下ろしテーマ曲!」

など、事前から色々セールスポイントを聞いていた。

さわいでよい!


いざ館内。
2歳のわがこ初めての映画館であったが、おそらく周りの子どもたちも同様。

そしておはなしが始まると…
「暗くならない」「途中休憩がある」といっても限度はあり、泣き出してしまう子や途中退出せざるを得なくなってしまう子がチラホラ…。

アニメとなりいつもと違うチョロミー・ムームー・ガラピコの姿や、壮大で最後涙のあるお話に飽きてしまう子も。


そんな中、子どもも大人も揃って盛り上がったのは、やっぱり、いつもの、
『ブンバ・ボーン!』
であった。

よしおにいさんの躍動を大きなスクリーンで見られる感動と興奮!


結局ウケるのは笑顔で歌って踊るおにいさんおねえさんや、元気に遊び回るチョロミー・ムームー・ガラピコの姿、
そして最後は『ベルがなる』で終わる、普段通りのプログラム。

だから今回はちょっと非日常が強過ぎたのかと思う。

映画館という場所だけでも特別なのだから、お話よりもうた重視で、
「映画館でいつもの『おかあさんといっしょ』が見られる!」
というコンセプトでもよかったんじゃないかと思った。

記念撮影タイムはうれしかったです


ちなみにわがこはスクリーンよりも目の前に置かれたバケツのようにデカいポップコーンという非日常に終始夢中であった…。

塩分とり過ぎガール

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2018/09/22

もう今後はずっとIKKOさんやってろって言われちゃうわよ!

 “コント芸日本一”を決める『キングオブコント(KOC)2018』決勝戦が22日、東京・赤坂のTBSで行われ、トリオ結成4年目のハナコが11代目キングの栄光に輝き、優勝賞金1000万円を獲得した。
 2014年に結成し、『ワタナベお笑いNo.1決定戦2018』『お笑いハーベスト大賞2018』の優勝経験を持つハナコは、菊田竜大(31)、秋山寛貴(27)、岡部大(29)の3人組。1stステージは3位の464点だったが、ファイナルステージは472点と巻き返し、トータル936点。一方、1stステージ1位のチョコレートプラネットは、ファイナルステージで440点と振るわず、トータル918点で3位に沈み、ハナコが逆転でコント日本一の座に就いた。(後略)
 (18'9.22『オリコン』

今年のキングオブコントは、

「どうしちゃったのさチョコレートプラネット!?」

後にも先にもこれに尽きる。


1本目はカンペキであった。

台本のおもしろさに加え、舞台にグイグイと引き込まれてゆく絶妙な聞き取りにくさ聞き取りやすさを生んだ2人のかけ合いのタイミングや声量声質、そして間などの技術的な素晴らしさがあり、さらにそこに“何となく創作でありがち”なリアルな小道具の魅力が加わり大爆発した。


それが、なぜ2本目になった途端、小道具の技術力をメインにアイテム頼みできたのか。

「チョコプラこんなにスゴくてこんなにおもしろいんだ!」
「2本目を見たい!」

と、なった賞レースの決勝でこれは、さすがにお客さんも拍子抜けしてしまったのだと思う。


今年のKOCは、マヂカルラブリーのような目の付けどころが奇抜なコントがあったり、シンプルながらおもしろいハナコがいたり、ストーリー性の高いザ・ギースや、リルなコントからとにかくパワフルなことまで幅広くできるわらふじなるおがいたりと、全体的にバラエティに富み面白かったのだが、最終的には結果残さず強烈なインパクトを残しチョコプラ一色で終わったように思う。

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