カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の記事

2017/04/19

「お父ちゃん、みね子はここにいます。」

今期のNHK連続テレビ小説『ひよっこ』が、とてもおもしろい。

今週なんて月火水と毎日がクライマックス。
名シーンの連続で、毎朝ほっこりしている。


家族のあったかさ

地方ならではの東京の位置付けと、子どもの抑圧されているという意識
若者たちの夢

故郷への思い

高度経済成長期の輝く未来

…色んなステキなものがまざって、いいお話となっている。


役者陣もみんなクセなく上手。

役作りのために増量したという有村架純、元々の純朴さに磨きがかかって、いいヒロインっぷりだ。

このまま数ヶ月、奥茨城村の光景だけを眺めていてもいいと思うくらいだ。


ミニマムな軋轢・ドロドロとした人間関係・重たい雰囲気、などのダメ脚本ダメ演出でイマイチだった前作で離れてしまっている朝ドラファンがいるとするならば、とにかく急いで戻ってきてまた幸せな朝を過ごしてもらいたい。

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2017/04/17

街角にいる狂気の独り言人間!

かねてから現代社会は、

「電車で化粧」
「こんでる店で長居」

など、周囲・他人との境界線が強くなり、

かつて存在していた、

“よそさま”
“他人(ひと)さま”

という文化が希薄になってきていると思うのだ。


〈カコキジ〉●「自分、自分だけ。」(10'7.22)


殊最近、それをさらに強く感じる事象がある。

それが、

「イヤホンマイクでの通話」
だ。


道の向こうにいる1人の男。

両手をポケットに入れながら、ニヤニヤ笑みをたたえブツブツと大きな独り言を挙げながら、体を揺らしコッチに向かってくる!

ギャアー!変態!


…と、思ったら、電話しているだけだった…。


コレ、もうちょっと電話してる感がわかるようにできないものだろうか!
絶対変な人に見られると思うのだけど…本人は気にしないのかなァ。


そもそも、

「独り言喋ってる危ない奴」

「電話してる人」

が、全く同じ様子に見えてしまうのは、街角におけるリスクマネジメント的に宜しくないと思うのだ。

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2017/04/16

これぞチャンカン

全日本プロレス『チャンピオンカーニバル』が開幕!

歴史と伝統


気合いの入りまくったカードが居並んだ後楽園ホールは、当然の如き超満員札止め。

札止め!


デカくて強くて怖い石川修司、そのニーリフトを受け止めたところからラストライドした諏訪魔には驚いた!

圧倒的存在感

持ち上げた!


特にセミとメインはドッカンドッカン!
スゴい内容と、そのフィニッシュだった。

担いだ!

一発の重み


まさにその看板に偽りなし!のメンバーに試合に、期待できそうだ!

チャンプ

KAIは存在感を見せつけられるか

真霜にも期待

ほとばしる若さ!

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2017/04/14

効果テキメン

恐れていたことが起こってしまった。

わがこの保育園通いがはじまり、最も恐れていたことが。

それは、

“子どもが園でもらってきた感染症に家族全員でかかる”


今週頭、わがこが嘔吐と下痢を発症。

数日後にはそれがおよめさんに伝染。

そして今、私が、全身の倦怠感を抱えている。


絵に描いたようなこのカゼのリレー…。


気をつけていたのに襲われた、保育園がはじまってわずか2週間での惨状に、驚くばかりだ。

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2017/04/13

まだまだサクラ

昨夜は渋谷の飲み仲間と、2ヶ月ぶり?くらい?
とにかく久しぶりに集まった。

幡ヶ谷で。

ルービー

ラム

次は何を飲もう


幡ヶ谷で!?

室内でもお花見


幡ヶ谷駅南口の向こうの緑道にはサクラの木があって、ちょうど花吹雪のはじまった時期でとても美しかった。

ここもキレー

飲みに行く前の時間です

少し上から


まだまだ各所お花見、今週末まで楽しめそうでワクワクしている。

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2017/04/09

役割分担

わがこも生後8ヶ月を過ぎ、赤子に対する我々夫婦間での役割分担ができてきたというか、赤子が父母に求めるものが違うということを感じるようになってきた。

ゴキゲンの時は父の方ばかりを見て、

「たっち(支え立ち)させてよ!」

と言わんばかりの笑顔であーあーうーうー声をあげ求めてくるが、


これが一転、不機嫌になると、母の方ばかりを見て泣きづつけるようになるのだ。

この時自分がどんなに普段彼女の好きな“たっち”や“たかいたかい”をしても火に油を注ぐばかり。
涙を引っ込めるのはおよめさんじゃないと絶対にダメなのだ。


父にはレクリエーションを求め、母には癒しを求めているような雰囲気。

と、いうことは、やっぱり父親はたまに家にいるくらいがちょうどいいのかな、なんて思ってしまうというものだ。

ゴキゲン時(父担当)


そう考えると「男手一つ」とか「シングルマザー」で子どもを育てている人ってのはそれを全部1人で担当しなければならず、その苦労はすさまじいものだと思うのである。

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2017/04/08

ハマのサクラ(貪欲に)

土曜日夕方になりさらに貪欲にサクラを求め、横浜大岡川へ。

キレイなサクラと汚い川


ちょうど満開!

ふわっふわ!


相変わらずその街並み含め陰陽併せ持った風景は素晴らしかった。

京急線もこの街の風景の一部

ラブホテルもこの街の風景の一部


そういえばサクラを生まれて初めて見るわがこであったが…

頭上の花より周囲のにぎわいによる刺激に目をパチクリさせるばかりであった。

花見ず


日が沈んだらそのままお世話になってる“スナックM”へ転がり込む。

おじゃまします!


イギリスから1年ぶりにハロージャパン中のママの孫・るりかちゃんとメリちゃんが、

「baby!」
「baby!」

とたくさん遊んでくれた。

今夜は大さわぎ!


ここでも目をパチクリさせるばかりのbaby…
でもありがとうお姉ちゃん方!


あしたが雨でもそれをカバーできるくらい充実した、くもりの土曜日であった。

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でんけんさんのサクラ

またしても週末土日の悪天候…ガッデム!

月曜日のお天気なんてどうだっていいんだよ!

土日が晴れなきゃ!どうするんだ!


と、いうわけで、なんとか雨の降らなかった土曜日は、ちょうど満開となったサクラにがっつくこととなった。

まずは敷地内のソメイヨシノがちょうどよくなった時期に開放してくれる、ご近所の「でんけんさん」こと電力中央研究所へ。

一般財団法人

わざわざズラしてくれました

お見事


この見事なサクラ…ほっこり。

芽吹き


将来この研究所群は移転してしまい、同地は再開発されるという。

なんとかこの素晴らしい木々は残してもらえないだろうかと思うのだ。

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2017/04/04

ようやく

「桜まつり」の開催から1週間半…

渋谷の鎮守さま・金王八幡宮境内は江戸三名桜のひとつ、“金王桜”がようやく満開となった。

これぞ満開


今日はいいお天気も相まって、ほっこり。

近所の人、お昼休みの社会人、学生さんなどでにぎわっていた。

優しさ


ここは学生時代の通学路。

その後通った学校も、その後入った職場も渋谷なので、自分もこの名木を愛で…改めて指折り数えてみるともうすぐ20年となる。
時が流れるのはあっという間だ…!


しかしその何十年と前から金王桜はここで、遅くなろうが何があろうが毎年必ず美しいものをみせてくれていたのだと思うと、その律儀さや健気さ、そして強さには、感服するというものだ。

また来年

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2017/04/03

よそいきに出会いたい

新年度、そして新生活。

わがこも保育園がはじまった。

りす組です


この間先輩パパに保育園生活について相談したところ、いただいた言葉が、

「親よりも先に子どもの方が慣れる。」

親はいつまでも寂しい寂しい言ってるけれども、子どもはそれより前向きに純粋に新しい環境を受け止め、なじんでゆくとのこと。


と、いうわけで、むしろ心配なのは母親の方かもしれない。

今日まで園の指示通り、何組もの洋服を揃えたり、あらゆる全ての持ち物に記名したりと準備に大忙し。

今朝は早くから別れが悲しいような顔をしていた。

おまけにこれから再開される自分の仕事も、わがこの送り迎えや何かあった時のために減らせないだろうか、もっと近いところに移動できないか、などと模索しているようだ。


稼ぎも手伝いも少ない自分がそれに対して言える立場ではないのはわかっているけれども、それでもおよめさんには、母としての一面だけでなく、社会人としての一面や女性としての一面を持ってもらいたいと思う。

せっかくこうして家庭とは違うフィールドにもまた戻れる環境になったのだから。


先の先輩の話の続き。

「親の知らない子どもの世界があるのもいいもんですよ…驚くような成長の瞬間を目の当たりにできるから!」


まぁ偉そうに語っているけれども実際のところ、自分としては、毎日出勤する時も帰宅した時もすっぴん部屋着で赤子の相手をしているかケイタイをいじっているかどっちかのおよめさんに一抹の寂しさを感じているというだけなのかもしれないが…。

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