カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の記事

2019/12/01

気づけばすっかり、時が経っていた

少し早めの祖母の三回忌。

気づけばすっかり、時が経っていた。

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墓参りに向かう一族の姿を後ろから眺めてみたら、父や母の世代はみんなもう年老いてよちよち歩き。
健康問題で来られない親戚もいる。

気づけばすっかり、時が経っていた。


今日集まった人たちが、そっくりまた集まれるという保証はないのだ…しみじみと感じた。


お酒好きだった祖母へのおそなえで、ワンカップを開けた。

もったいないから半分飲んだ。(さすがに飲み干すことはできなかった)

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2019/11/30

ゲゲゲ

水木しげる先生をしのび毎年調布市で大々的に開催される“ゲゲゲ忌”。

ちょうど1週間前調布駅前でのキャラクターグリーティングが開催予定で、家族で、
「ねずみ男と写真を撮ってもらって、それを来年の年賀状にしよう!」

と、張り切っていたのだが、荒天で中止になってしまったのだ…。


と、いうわけで、ちょうど水木サンの命日と重なった1週間遅れでの参加となった。

スタンプラリーの台紙を胸に抱きながら深大寺へ。
紅葉に、“そばまつり”も開催されていて大にぎわいであった。

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鬼太郎茶屋の“じゃころっけ”がすごくおいしくてビックリした。
なんで今まで気づかなかったんだー。

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昼下がりには調布駅周辺まで戻ってきてグルグル…
いたるところに貼ってあるポスター、街中そこかしこにいるコスプレした子たち、と、年々イベントの根づきが強くなっていることを実感した。

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3歳児と0歳児とのスタンプラリーなので、スタンプ半分が限界。
それでもなんとかポストカードをもらって、満足の帰路となった。


それにしても年賀状どうしよう…。

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2019/11/29

うきょーっ

マンガ『モンモンモン』は自分の青春の一部だ。

学生時代によくあそこがおもしろかったここがおもしろかったと話題にしたものだ。


モンチャック
まめ

さる刑(おさる刑務所)
そうじ大臣

ポチョムキン人形
タクシーのおっちゃん

はんぺら
糞政宗

「メガネバリアー!」
「俺はお前の…兄貴だからだ!」


下品で、勢いがあって、魅力的なキャラクターばかりで、時に人生の核心を突いたりシリアスになったりする、そんな名作だ。


そんなモンモンの世界が、中野ブロードウェイ“墓場の画廊”に展開された。
(『墓場のモンモンモン展』)

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原画に、

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サルコップ変身セットに、

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コミックスの表紙になった立体作品に、

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カワイイグッズまで…

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「名カメラマンの腕がなるわ!よっしゃはんぺら!三脚持ってこいつ!!」
とかしゃんかしゃんとシャッターをおろしていると…


「作者のつの丸先生、緊急来店で〜す」
の声!

かしゃん!
かしゃん!

ツーショットにワンショットにたくさん写真を撮らせてもらって光栄の極み、先生は気さくで大きくてオシャレで、ステキなアニキみたいな方であった。


ちなみに開展3日目の本日の時点で品切れのグッズも出ていて(順次補充とのこと)、来るサイン会の整理券も札止め間近。

ゆっくりしてられんぞ!はんぺら!(かしゃん)

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2019/11/24

やってやるってパパ

お昼から地元の和食屋さんで保育園のママ会が開かれるという情報を聞き、急遽その裏で、

“ママたちを手ぶらで出かけさせてあげよう子連れパパ会”

が開催される運びとなった。


はじめは、

「近所の公園でハイキングごっこをしよう!」
「レジャーシートの上でできあいのお弁当を食べて〜大人たちは缶ビール飲んで〜」

というゴキゲンな流れだったのだが、前日までの雨によるバッドコンディションにより断念。


結局、地元の昼からやっている居酒屋さんにお世話になることとなった。 

我が家も含めしたのこもいる家庭、うえのこもいる家庭もあり、店内はわっちゃわちゃ。

でもビールとジュースを飲みながら、おもちゃで遊びながら、時にスワッピングのように子どもたちを交換し面倒みながら、2時間半の会はなんとか終了した。

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その後近くの広場に移動して、山下清が増殖するまで(暑くて肌着になる)走り回る。

そうして陽が沈みだした頃、

「よーし、ママたちを迎えに行こう!」

と役目を務め上げた・オレたちやってやった感を出しながら、コチラもコーヒーショップで二次会中のママたちの元へと向かったのだが…

「えっ!?もう帰ってきたの!?」

というあからさまな顔をされ、みんなでしょんぼりと近くのファミレスへ戻り再びビールとジュースで慰め合うのであった…。

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2019/11/23

ナスリンの変化(プロレスリングランズエンド)

過去2回開催されている那須晃太郎自主興行、

『OVER THE FUTURE』
が、BASEMENT MONSTAR王子で本日開催。


「事件起こします」
と常々豪語しながら何事もなく日々を過ごしていたウエザイルがついに、本当に、事件を起こした。

寝坊で自分の試合が終わった瞬間に会場に着くというリアル事件を…!

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しかしそんなマイナスを吹き飛ばすメインの熱戦であった。

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旧知の間柄である関根とのタッグで、今やジュニアの祭典・J-STAGE引っ張る進・吉岡組との対戦。

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惜しくも敗れた那須であったが、試合後は吉岡に次回興行でのシングルをオファーした。


他にも上記ウエザイルの代役として登場したナベザイル(渡辺宏志)、世間を騒がせ欠場している大谷譲二の代わりに参戦したTAMURAの存在も忘れてはならない。

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全試合終了後に見られたのは、後輩の隣に立つという今までなかったナスリンの姿。
過去の所属団体ではずっと下がいなかったのだ。

「彼ら(後輩たち)に1試合でも多く試合の経験を積ませてあげたい」
「彼らの名前を覚えて帰ってもらいたい」

そう言って頭を下げる光景が新鮮で、清々しい気持ちになった。

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2019/11/22

\おかえりなさい!/

 2016年の休業から約3年を経て生まれ変わった「渋谷パルコ(PARCO)」が、11月22日の今日グランドオープンを迎えた。予定していた営業開始時間の10時から45分早め、9時15分にオープン。雨が降る中、開店前から約2500人(9時15分時点)が行列を作った。(後略)
 (19'11.22『FASHIONSNAP.COM』

ちょうど駅周りの再開発による商店の立ち退きや、ここに半世紀立ち続けてきていた老舗店主たちの引退のタイミングなども重なって、渋谷PARCOが閉店した瞬間、この街の灯は消えたようになった。


この2年3年、イイ話なんて全く聞かなかったものなァ…。


だから街のランドマークの帰還のニュースはとても嬉しい。

またこの街が、文化や流行の発信地となれますように。

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2019/11/19

いっさい

したのこが今日でいっさい。

おかげさまで我が家の守り神・セキモティート(人形)を荒々しくヘアホイップするくらい元気に育ってくれている。

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ちなみに先日の商店街プロレスではセキモティート(本人)にだっこしてもらい、そっと触れさせていただいたのであった。

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2019/11/17

おらが街のおまつり

日本で二番目に小さい市の、年に一番の大きいお祭り、“狛江市民まつり”が今年も開幕。

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この町に越してきたばかりの頃はちょっと覗く程度だったのだが、いつの間にか友人やなじみのお店ができ、何よりここで生まれたわがこが成長するにつれ経験させたいことが増え、だんだんと参加度が増している。


今年はうえのこのクラスメイトのSちゃん一家と共に会場を徘徊。

我が市にかけつけてくれた仮面ライダーゼロワンを応援したり、地元の飲食店の出店を回ったり。

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休憩は我が家で。



そんな中抽選に当たり、はしご消防車に乗せてもらう機会に恵まれた。
思った以上に速いスピードで上昇し、気づいた時にはもう市街を見下ろす絶景!

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とっても楽しくて気持ちよくて、消防隊員さんも優しくて、いい軽々をさせてもらった。

あと自分が高所に関して平気だということがわかってよかった。

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2019/11/16

バランスが

公園でうえのこが描いていた絵。

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向かって左から父、母、妹(の顔)だそう。

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何か家庭内ヒエラルキーがその大きさに如実にあらわれてしまっている感がある…。

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2019/11/15

日菜太選手は伊東軍団員

 2020年2月11日、大田区総合体育館にて開催される『KNOCK OUT CHAMPIONSHIP.1』の対戦カード発表会見が14日都内で行われ、本大会に出場する日菜太(33=クロスポイント吉祥寺)が会見に出席し、夢のドーム戦や引退まで限られた試合への意気込みを語った。
 日菜太は近い将来の引退を明言している。最終的な目標の一つに「1.4東京ドーム」と、新日本プロレスの1月大会のリングにキックボクサーとして上がることを掲げているが、今年8月にジョムトーン・チュワタナからダウンを奪われ判定負け。東京ドームへのアピールにつまづいた形となったが、「まだ最後の最後の挑戦として諦めていない」とその意欲はまだ健在。「1.4東京ドームは棚橋!2.11大田区は日菜太!と言ってもらえるように、大田区を自分の力で満員にして、権利を勝ち取って東京ドームに出たい」と再来年こそ東京ドームへの出場の意欲を見せた。
 しかしこの「1.4東京ドームは棚橋!2.11大田区は日菜太!」のキャッチフレーズに記者席から「アブドーラ・小林選手を意識している?」と質問。大日本プロレスのレスラーであるアブドーラ・小林は「ドームは棚橋!文体は小林!」のキャッチフレーズで大会を盛り上げているが、この質問に日菜太は今年11月の大日本プロレス両国大会を観戦していたことを告白。「パクったってばれちゃう」と顔を真っ赤にしながら慌てる様子を見せた。
 しかしさすがに場慣れしている日菜太は気を取り直し、話を軌道修正。「12月文体は小林、1月ドームは棚橋、2月大田区は日菜太と言ってもらえるように」と大会の盛り上げにつなげていくと意気込みを見せた。
 なお、この日菜太の発言にアブドーラ・小林もSNS上で反応。「文体は小林!大田区は日菜太!大キャンペーンやります」と呼応する動きを見せている。
 対戦相手は現時点では未定だが「浮上してきているのはいい相手」と強敵との一戦になる模様。「その相手と戦って勝てたら、ジョムトーンと再戦したい」と8月のリベンジを熱望。そして「この試合を含めて3試合」と公言している日菜太は「世界三強のシッティチャイ・シットソンペノーン、チンギス・アラゾフ、ジョルジオ・ペトロシアンの一角とやりたい」と最終戦で世界最高峰へ挑むロードマップを明らかにした。
 (19'11.15『イーファイト』

「ドームは棚橋、文体は小林、大田区は日菜太」

と大日本プロレスアブドーラ・小林氏より引用の引用を見せ、「小林軍団か!?」と揶揄されたキックボクサー日菜太選手であるが、彼がデスマッチドラゴン・伊東竜二氏と盃の契りのある自他共に認める伊東軍団員であることは数年前より一部の人が知る事実である。(そもそも伊東軍団というユニットは存在していないのだけれども)

日菜太が両国に、伊東がホールに、お互いの試合を観戦に足を運んでいるところも目撃されている。

と、いうわけで、写真は先の“両極譚”観戦中のところわがこを撮っていただいた氏。

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誰よりも業界の盛り上がりや発展のことを考える彼は、やはりキック界を照らす太陽だ。


それにしても。

自分と同世代だったり、自分がド真ん中で応援し続けてきたアスリートが、自らその人生の幕引きを意識している姿というのは胸にくるものがある。
だからこそ、目を見開き見届けなければいけないのだろう。

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