カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の記事

2019/05/05

こどもの日

前大会から2階自由席が廃止され全て指定席となった大日本プロレス横浜文化体育館大会。

個人的には故郷での開催、以前から夫婦で観戦していた大会のため、子どもが生まれてからも足しげく家族で通っている。

以前はファンクラブ先行で入場して、自由席ブロック内の一番上で一番端の幼子が騒いでもなるべく迷惑にならず、それでいて見やすい席を確保すると、とても観戦しやすかったのだ。

Kannge_1905_bjbuntai


結果的に実質値上げにもなり、集客に影響を及ぼすと思っていたが、フタを開けてみればそんなことはなく団体の堅調さを証明している。

なんてったって今日はあの両国対決以来の関本大介×岡林裕二の一戦が実現。
やはりこのふたりのシングルは誰にとっても特別なのだ。

Kannge_1905_bjbuntai04


うえのこはデスかもくんに会えて満足。

Kannge_1905_bjbuntai02

赤ちゃんの頃から見てるもんねぇ。

Kannge_1905_bjbuntai03


したのこは本日チャンピオンになったばかりの岡林裕二愛娘ちゃんに会った。
同級生だというのにひとまわりふたまわりは違う体の大きさ、芯の強さ、さすがプロレスラーの子どもという説得力であった。
将来が楽しみだ…!

Kannge_1905_bjbuntai05

| | コメント (0)

2019/05/04

キレイキレイ

年末に大そうじは寒いからせず、毎年この時期に行う我が家のなのだけれども、晴れた日はお出かけにがっついて天気が悪い日は掃除のテンションにならず…何となく放置してしまっている。


そんな中せめて自分の身だけはスッキリしようと、夕方近所のジョギングに出かけた。

Kannge_1905_run


実のところ、昨年の“横浜マラソン”に参加した時以来の運動だった。

マラソン後足を痛め、それが治った頃にはふたりめの子どもが誕生していてあくせくとなり、冬の寒さもあって…気づけばこうしてサクラも散り新緑の時期になってしまっていた。


今後はせめて1週間に1度は走りたい。
健康診断も来月に決まったことだし…。(一夜漬け)

| | コメント (0)

2019/05/03

大都会の公園の魅力

友人のうまや一家と、
「ゴールデンウィーク中に家族同士一緒に遊びに行こう!」
と約束をしたものの、

ネットを調べればプレイスポットや道路の地獄のような混雑情報が目に入り、ほとほと困り果てていた。


テーマパークはもちろんダメ。
大きな公園も大混雑。
車でしか行けないところは道がダメ。

かといってあまりにも小さい遊び場だと子どもたちが飽きる。
遠いところは不便。


そこでようやく目星を立てたのが、世田谷の都市公園“世田谷公園”であった。

Kannge_1905_setagaya02


結果的に大正解!


駅から近くアクセスは便利。

Kannge_1905_setagaya


周囲にはコンビニ・ファミレス・スーパーマーケット・デリバリーピザ店、そして世田谷区らしくオシャレなカフェまで何でも揃う。

2歳児3歳児にちょうどいいサイズの公園には、噴水・公園遊具・プレーパーク・多くの花も咲き、ミニSLまで運行している。

Kannge_1905_setagaya03

Kannge_1905_setagaya05


地元飲食店のキッチンカーも来ていたり、売店もある。


Kannge_1905_setagaya04


もちろん敷地内には広場がありレジャーシートをひける。

Kannge_1905_setagaya06


と、とにかくいたれり尽くせり!
子連れでもすごい楽!


世田谷区さまの施設の都会的な恩恵を受け、子どもたちはキャーキャー、親たちはのんびり、過ごすことができた。
(帰りに近所の“GRANNY SMITH APPLE PIE & COFFEE”でアップルパイを買って帰路に

Kannge_1905_setagaya07


絶対また行く!

| | コメント (0)

2019/05/02

推進力

生後5ヶ月を過ぎたしたのこ。

育児本などを読むとこのくらいの時期になると「寝返りを頻繁にうつようになる」と書いてある。

確かにうえのこの成長記録Facebookで同じくらいの頃の記事を見ると、コロンコロンと背中を丸めて横になっている姿が確認できた。
すっかり忘れていたけれど、そんなこともあったなぁ…。
ここから段々と、ただ寝かせておけばいいのではなく、放っておけなくなるのか…。


だが当の本人からは今のところ全くその気配がない。

ヒザの上に座らせるとニコニコするのでただ天井をじっと見ているのも飽きていると思うのだが…
自分が動けるということに気づいてないのだろうか。


親は、これがひとりめの子だったら、

「ウチの子どこかに問題があるんじゃ…」
「早く!お願い早く寝返りをうって!」

なんて思うのだろうが…ふたりめの余裕で楽観視している。


バタバタと熱心に足は動かすのだ。

ぺったんこのクッションの上に寝かしていたら、いつの間にか床を蹴って蹴って上に進み、フローリングが終わったところでつっかえて困り果てていた。

Kannge_1905_zurizuri

| | コメント (0)

2019/05/01

令和元年

新元号「令和」初日の1日、列島各地で新時代到来にまつわる動きを追った。

三重県伊勢市の伊勢神宮内宮では、新天皇陛下の即位を祝う「舞楽」が午前11時に公開された。

大勢の参拝者が見守る中、参集殿の能舞台で、竜笛やひちりきなどによる厳かな旋律に合わせて4人の舞姫が華やかに舞う「萬代舞(よろずよまい)」、鳥甲(とりかぶと)をかぶった4人の舞人が天皇即位をことほぐ「萬歳楽(まんざいらく)」などが披露された。【尾崎稔裕】 

(19'5.1『毎日新聞』


Kannge_1905_reiwa02

Kannge_1905_reiwa

「令和」という文字、人間が書こうがオタリアが書こうが気持ちが込もっているものは変わらない。

| | コメント (0)

2019/04/30

平成最後のごあいさつ

時に夜ふけにひとりでお酒を飲みにフラリと
時に家族で食事をしに
時におよめさんお出かけ時に間が持たなくなり子どもたちと

様々なシチュエーションでお世話になっている狛江の名店、“四季彩 春風”へ。


レベルの高い和食、

Kannge_1904_syunpu02


新鮮なお魚料理、

Kannge_1904_syunpu03


それでいて店内にあるのはキッズルーム、

Kannge_1904_syunpu


と、何でもあって助かるのだ。


平成の最後に家族でごあいさつがてら舌鼓をうっていたら、看板娘(3歳)が遊びに来てくれて、うえのこ(2歳)は大喜び。

Kannge_1904_syunpu05

Kannge_1904_syunpu04


「おいしい!」
  ↓
「楽しい!」
  ↓
「かえりたくない…(泣)」

となり最終的に涙雨で夜はふけゆくのであった。

Kannge_1904_syunpu06


いつもありがとう!

| | コメント (0)

2019/04/29

哀愁のシー太

横浜・八景島シーパラダイスに行った。

元横浜市民の自分、それなりにここにも来ていると思うのだが、今日は自分が見てきた中で最高に島内が混雑していた。さすがGW10連休!

Kannge_1904_seapara

でもそれも夕方になるとある程度おさまったので、家族連れが帰ったのか、それともバスツアーのお客さんなどがある程度いたのか。


それにしてもここも開園してかれこれ25年超、ランドマークである大きな“シーパラ シー太”が見る度にドンドン汚れてきている…誰か洗ってあげればいいのに…。

Kannge_1904_seapara02

そんな哀愁を引きずっているのか、アクアミュージアムのショーでもそのシー太が、人気がなくてヒマでビールで飲んだくれているところを一念発起してかのMr.マリックに弟子入りする、というストーリーが展開。

Kannge_1904_seapara05

よくよくプロフィールを見ると、好きなものが「はまぐり」と「ラーメン」と「ビール」とあって…彼とはいいお酒が飲めそうだ。

Kannge_1904_seapara03

うえのこもどうやらそのマイナー感というか一皮むけない感というかうだつの上がらない感からシー太を気に入ったようであった。


今日は小さい子ども連れなのでのりものなし・水族館のみのアクアリゾーツパスで遊んだ。

Kannge_1904_seapara04

元々水族館好きの子どもなのでレベルの高いここの展示とショーに大満足。
サービス精神旺盛なシロクマやエイ、シロイルカやバンドウイルカにノリノリであった。

Kannge_1904_seapara06

Kannge_1904_seapara07

Kannge_1904_seapara08

Kannge_1904_seapara09

Kannge_1904_seapara11

夜のショーはプロジェクションマッピングと大きなBGMにより、ノリにくいし場内の一体感が生まれず難しさを感じたが…。

Kannge_1904_seapara13


時間を持て余すかと思ったら全くそんなことはなく、
チケット発券の大行列に並んで
   ↓
お昼食べて
   ↓
ショー
   ↓
アクアミュージアム
   ↓
ドルフィンファンタジー
   ↓
おやつ(お昼寝)
   ↓
うみファーム
   ↓
ふれあいラグーン
   ↓
すると気づけばもう夜のショーの時間、
と、ゆっくり夜ご飯も食べられないくらいの忙しさであった。

Kannge_1904_seapara10

Kannge_1904_seapara12


最後におみやげ屋さんで案の定シー太のぬいぐるみを選んでいたら花火がはじまり、それをしっかり見てから帰路に着く。

Kannge_1904_seapara14

久しぶりに家族で夜ふかしした。

Kannge_1904_seapara15

| | コメント (0)

2019/04/28

我が家のギョウザは世界2位

およめさんのつくるギョウザは世界で2番目においしい。
(ちなみに1番は宇都宮の正嗣)


\今夜はそのギョウザよ!/

と、いうことであったが、横から「おてつだいする!」と吉祥寺で買ったアンパンマンエプロンを着用し張り切る我が子の気持ちを尊重。

Kannge_1904_gyouza

Kannge_1904_gyouza02


そういえば自分が子どもの頃も日曜日の夕方なんかにこうして家族総出で頭つき合わせながら夕食分のギョウザを包んでいたっけ。


2歳児のつくるそれは案の定ふぞろいで、タネは吹き出るしで、味は落ちる結果となってしまったが…
GW2日目だし、これが我が家の恒例行事のスタートとなるかもしれないし、今が底辺で今後よくなっていくものだろうし、仕方がないものとした。

Kannge_1904_gyouza03

| | コメント (0)

気分は松平健

狛江の福祉ネットワークナナの家が多摩川河川敷で定期的に開催している、

“多摩川乗馬会”

に出かけてみた。

Kannge_1904_joba

Kannge_1904_joba02


まずはヒツジやヤギ、ヒヨコやウサギとたわむれる。

Kannge_1904_joba05

Kannge_1904_joba03

Kannge_1904_joba04


メインは文字通りの乗馬。
このイベントのコンセプトが「障害者も一緒に乗馬!」で障害者乗馬インストラクターがいるので、ありがたいことに色々とおぼつかない我が家の2歳児もひき馬に参加できるのだ。

サイズの合っていないヘルメットをかぶり終始緊張の面持ちのわがこであったが…

Kannge_1904_joba08


取り乱すことなくウマと一緒に歩くことができた。

Kannge_1904_joba09


他にも出店(パパも嬉しい缶ビールも)があったり、音楽ライブがあったり、おもちゃコーナーがあったりと楽しいことが色々たくさんのイベントであった。

Kannge_1904_joba06

Kannge_1904_joba07


混雑のピークは午前中。

乗馬の受付は午前の部と午後の部で分かれているので、午後イチを狙うとスムーズかもしれない。
その代わり、ふれあいコーナーのヒツジさんやヤギさんたちは朝からの子どもたちのエサ攻撃でお腹いっぱい、いくらニンジンをチラつかせても見向きもしなくなっているが…。

| | コメント (0)

2019/04/27

記憶は3歳から

おかげさまで私も世の時流に乗り10連休となった。

そうと決まると、

「何する?」
「どこ行く?」

が目下家族内での話題の中心となる。


我が家には2歳児と0歳児がいるが、自分の記憶をさかのぼってさかのぼってみても、イチバン古い記憶は3歳くらいの頃のもの。

特にうえのこは時に口ごたえしたり相手の気持ちを先回りしていじわるしたりとこれだけ自分でしっかりと考え親と対等におしゃべりなどをしているというのに、今日や今日からの体験を近い将来忘れてしまうということが信じられない。

しかしそれでも、何かしら未来の子どもに影響があると信じて、お出かけに行くとする。

Kannge_1904_ina

| | コメント (0)

より以前の記事一覧