カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の記事

2017/11/14

ひしひしと伝わる子どもの負の感情

あまり寝過ぎて夜眠れなくなったら困るからと、いつもより長くお昼寝をしていたわがこをムリヤリ起こした。

すると、

「ンギャーーーーー!!!!!」

と大狂乱。


だっこもNo!
おさんぽもNo!

おやつもNo!
ジュースもNo!

絵本もNo!
EテレもNo!

どうにかあやそうとしても好きなことまで全て拒否し、とにかく手がつけられないほど泣きわめいたのであった。


「これがいわゆる“イヤイヤ期”のはじまりか…。」
目の前で暴れるわがこをお手上げ状態で眺めていたのだけれども、でもそれが全く理解不能の状態ではなく、同時に何となく、何となくだけれども彼女の気持ちがわかるような気がしていた。

「せっかく気持ちよく寝てたのにーあぁーもう今日1日台無しになった!最悪!ハイもうお前たちのせいー!最悪だー!お前たちも困らせてやる!同じ最悪の1日になればいいんだ!私と同じ気持ちになれバカヤロー!」

っていうような、投げやりというかあてつけというかそんな感情…。


何となく、自分もこういうものを抱いた経験があるから、感じるというか通じるものがあったのだ。

これが血が繋がっている、ってことなのだろうか。

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2017/11/12

安心安全健全な町・狛江

大阪から急いでおらが町狛江に帰る。

今日は市挙げての年に1度のお祭り、“狛江市民まつり”だからだ。


11時発の新幹線に飛び乗り、午後2時半くらいにすべり込んだ会場は、大にぎわい。

小学校会場

市役所会場


しかしすでに所々終了している出店やイベントが…
そう。ここの祭りは朝9時に始まり午後3時半には終了する健全なものなのだ…。

お店の準備もあるからね…?


そんな安心安全都市狛江で、来年、数年ぶりの花火大会が開催される。

今日も(あったんだ)観光協会の方たちが宣伝や募金活動に勤しんでいた。

お金くれ!


きっと狛江らしいつつましやかな大会になるだろう。
楽しみだ。

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2017/11/11

NOAHは変わったか

鈴木軍襲来直後に開催された有明コロシアム大会で失望し、あれだけ追いかけていた観戦をパッタリ止めてからだから…

およそ2年8ヶ月ぶりに、プロレスリング・ノアの会場に足を運んだ。

その間に、中嶋勝彦の成長、鈴木軍および新日本の撤退、ブライアン・ケイジの参戦、外国人チャンピオンの誕生などで食指が動きはじめていたが、今回ようやく友人にすすめられこうなったのであった。


あの頃から変わってしまったが故、再び変わることを求められていた団体であったが、
中嶋、拳王、ストーム…そして増えた所属選手など、いい意味で変わっている部分も多々あったし、

勝彦、精悍

バチバチだった

Hi69!


成長を感じない選手や、運営など、悪い意味で変わっていない部分も多々あった。
しかしこれは1度観戦したくらいじゃ語るべきことではないだろう。


そんな中で、いい意味で変わっていないものが1つ。

それが、“杉浦貴の凄み”だ。

もっと見たいこの絡み!


彼がいる限り、NOAHNOAHたり得る。

改めて、彼の復帰を頼もしく思った。

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Osakaの魔力か

と、いうわけで、大阪に遊びに行った。

Twitterとプロレスがきっかけで出会った各地の友人たちとの定期会合だ。


高速バスを降りたらドッと疲れが出るからそのままサウナへ、と思っていたのに雨上がりの大阪の爽やかな空気で目が覚めてしまい、欲張ってホテルのチェックインまで歩くことにした。

すぐさま本日の遊びどころミナミに移動して、グルグルグルグル…

コテコテの


魅惑的な光景を探したり、

楽しそう

日本橋にて


いつもプロレス遠征に行く度お土産を買ってきてくれる観戦仲間へのいよいよのお返しをさがし回ったり。

大阪にしかないウワサの高級ポッキー


食事はモーニングと、きつねうどん。

なんば地下の“若松”

安くて早くてうまい


“天政”は老舗でこの店構えなのに店員さんがみんなチャキチャキしていて丁寧で、全然敷居高くしていないところがすごくステキだった。
ネギもたくさんだしね。

いーいお店でした


東京だともう少し欧米人の割合が多いイメージだが、ここはアジア系の観光客でいっぱいだった。


14時に堺筋のホテルになだれ込み少し休憩した後、ついにメンバー集合。

日が傾くにつれ気づけば周りの商店街の飲食店方々に行列ができはじめる。
串かつの定番“だるま”も大行列!

1時間ほどで出てけと言われる…

まだ夕方だよ!


相変わらず元気な街だった。


すっかり油臭くなったままプロレス観戦(久しぶりのNOAH)して、

2年8ヶ月ぶり


居酒屋でお造りつつきながら興行をふり返り、

食べ過ぎ


その後は我々もこの街の元気さに負けていられないというかのようにギラギラとしたネオン街になだれ込む…!

豪遊の入り口



……

………!


気づけば朝。

“金龍”で朝ラーして、それぞれ車・飛行機・新幹線と別々にそそくさと解散。

ド定番

ドラグーン


怒涛の1日になったのであった。


遊んだ!
とにかく遊んだ!

向こう3ヶ月はおとなしくしないといけないくらい遊んでしまった…!

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2017/11/10

マナーが悪いのは年寄り

初秋の名古屋→新宿の高速バス移動が思ったよりも苦無く済んだので、気が大きくなり、今度はそれで大阪まで行ってみることにした!

もちろんバスは激安(6,900yen)4列シートだ。


乗り場であるバスタ新宿近くの歌舞伎町で、出発の30分前までお酒を飲んで準備万端(睡眠欲向上のため)。

24時のバスタ待合所はそれでもたくさんの人であふれていた。

みんな旅人


24:10、出発5分前に呼び出しされてのこのこバスに向かうと…やっぱり大学生くらいの若い男女でいっぱい。
どうやら私が目的の梅田の後にUSJまで行く便で、それが目的の子が多かったようだ。

こんな遅くでもまだまだ便があるんですね


遠慮して最後に乗り込んで、遠慮して大きなカバンを足元に置いて座ったら、狭い!

でもまぁ窮屈ながらなんとかガマンできるかなとなりの若くて細身の男の子も静かだしと思っていたら、途中池袋から乗り込んできて私の前に座ったオッサンが、ありえないくらいにリクライニングを倒してきてギュウギュウに!

それから明け方に土山のSAに着くまで、全く動けずヒザが痛かったりおしりが痛かったりで寝たり起きたりのシンドいシンドい6時間を過ごすのであった…。


高速バスのような20代くらいの若者が多いサービスを利用すると、やっぱり公共のマナーを守らないのはそれより倍くらいの年寄りだということが如実にわかった。

先ほどの私の前のオッサンは何も言わずにリクライニングをデーンと倒すや否や、すぐさま車内中に響き渡る音でいびきをかき始めた。

斜め前に座っていたオッサンは消灯後の真っ暗な車内でいつまでも煌々と光るスマホをいじり続けていた。


迷惑なのはみんなオッサン。
そしてみんな私に影響を及ぼしていた。

今回は不幸だったと思うしかない。
でも周囲の人間環境で全てが決まる、これが高速バスという乗り物なのだろう。

お世話になりました

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2017/11/09

夫の帰りを待ちわびているあなたに

毎日娘の保育園にお迎えに行っていると、保育士の先生方やクラスメイトのお母さんたちから、

「育児に積極的に参加してて偉いですね。」
「ウチの旦那にも見習わせたい。」

などと言われることが多々あるのだが、その都度、

「自分は稼ぎが少ないからこれくらいしないと割に合わないんですよ。」
「この時間も、そして夜遅くまで、あなたの旦那さんは家族のために仕事がんばってるんですよ。」

と一考を促している。


“外の仕事でお金もたくさん稼いで、家庭の仕事も積極的にこなす”

が男としての?(言葉が古いかもしれないが)一家の大黒柱としての?正解なのだろうからどちらも不正解なのだけれども、この難しい世の中で、じゃあお金の余裕と時間的余裕のどちらを優先しますか?というのは究極の選択ながら一般家庭の宿命のような気もする。


自分は、今の怠惰な自分を申し訳なく思う一方で、何となくのんびり甘えさせてもらえている部分を嬉しく居心地よく思う一面もあり…結局、何とも言えないのが本音である。


だから夫の帰りを待ちわびているご婦人・お母さん方は、もちろん怒りや悲しみを抱いてしまうのは仕方ないのかもしれないが、目先のことばかりにとらわれずよくよく今の環境を見つめ直し考えてみてもらいたい。

それが正解ではないのだけれども、極端でバランスが悪いのもわかっているのだけれども…今の生活を築いている1つの存在を。


もう一度言いたい、
「あなたが思いを巡らせているこの時間も、旦那さんは家族のために仕事がんばってるんですよ。」


そしてたまに早く帰ってきた夫が、

「外食にでも行こうか。」
と言うのは、あなたの料理がうんぬんというのではなく、日々の家のことで疲れているであろうあなたが少しでもリフレッシュやストレス解消になれたらいいなという、稼ぐ夫による不器用ながら精一杯の気遣い、そしてねぎらいなのだ。


だからそれを当たり前と思わず、お会計の時に、

「ごちそうさま。」
と一言伝えてあげて欲しい。
昔のように。

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2017/11/07

リスタート

横浜マラソンが中止になった日から自暴自棄のように怠惰な1週間を過ごしてきた。

深酒!

夜ふかし!

深夜のラーメン!

うたた寝!

食べ放題飲み放題!

イェイイェイ!

せい家!


疲れがだいぶ溜まってきた実感の出てきた今夜、久しぶりに家の周りを走った。

横浜マラソンにて(結果的に)15,000yenで買ったTシャツを着て。(参加賞)


正直、かなり、スッキリした。


来年のことはまだ考えていないが、これからもまた意識低い系市民ランナーとして週1程度で走り続けたいと思う。

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2017/11/06

年の瀬

渋谷の酉の市。

シブヤっぽいでしょ?

幅広い客層


気づけば迫り来る年の瀬を感じ、相変わらず実りのない1年間に、無性に焦り、無性に寂しく、無性に虚しく、感じるものだ。

シャンシャンシャン!

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2017/11/05

新星の目撃はタイムリーに

ようやく録画していた『キングオブコント2017』を見た。

昨年同様、テレビの向こうとこちらが乖離していない、極めて順当な結果になったと思う。


チャンピオンとなったかまいたち、2本ともおもしろかった!

1本目は最初から「恋愛のシミュレーションだな…」とわかってしまい興ざめしていた思いを、後半のぶっ飛んだ展開と狂気性で忘れさせ大爆笑させられた。
さらには2本目で全然毛色の違うコントを持ってきて懐の深さを見せつけ、圧巻の優勝だった。


さらば青春の光は日常の光景から飛躍してゆくよくよく練られたコント。
シニカルな面もあって、本当にいい本だと思う。

これで本人たちにキャラクターが強く着いたらどうなるのだろう。


ジャングルポケットは期待値が高かった分爆発力に欠けてしまったか。
十分におもしろいのだけれども上位と比べられこういう結果になってしまった。

アンガールズは田中のキモさとその語彙力。
「法の中で暴れてるだけ~!」
「他にないの?」と言われようが自分たちのチャームポイントを理解し、徹底的にそこで笑いを取ろうとするベテランならではのブレさなでおもしろかった。

電話という2人が接触しない不利であろう設定なのに、あれだけ笑いの数があったわらふぢなるおは間違いなく順位に泣かされた結果となった。


笑いの数が多ければ多いほど有利と言われる賞レースであのネタを持ってきたアキナの勇気は讃えたいが、それにしてもラストの大オチは、だからこそもっと爆発しなければ。

ゾフィーのネタは、「こんな時代に“母親=メシ”って大丈夫なのか」という雑念がジャマをした。

パーパーの子はモテないキャラに説得力がない。
「忸怩たる青春を過ごしているモテない子は、こんなこと言わない!」みたいなものが多くてどうにも乗れなかった。
まだ若いから、これから時間をかけてもっともっと色んなものをこじらせて本当のモテない人になってもらいたい。
話はそれからだ。

歳をとってしまった『タッチ』よろしくなテーマはよかったGAG少年楽団であったが、演技力が全然ついてきていなく全く入り込めなかった。


そして。
一躍時の人となったにゃんこスター

2本目で同じネタを持ってきた時点で優勝はなくなったが、本人たちもそれをわかってやっていたのだろう。
優勝しなくともあれだけのインパクトを残せたら十分だ。

ホントこのコンビに関して思ったのは、「予備知識無しに見たかった…!」

その芸風だとかブレイクしたとか恋人同士だとか、後々耳に入ってきた情報は今日本当にジャマで…
やっぱりテレビでもなんでもタイムリーで見なければ、と思ったのであった。


 コント日本一を決める『キングオブコント2017』(KOC)で準優勝し、スポーツ紙のインタビューで交際していることを明かしたお笑いコンビ・にゃんこスターのスーパー3助(さんすけ 34)と相方のアンゴラ村長(23)が11日、それぞれのツイッターを更新。改めて交際していることを報告した。
 スーパー3助は「結成、交際5ヶ月のにゃんこスターです! これからも仲良く頑張っていきたいのでよろしくお願いします!!!」とメッセージし、アンゴラ村長も「結成5ヶ月! 交際5ヶ月! にゃんこスターこれからも2人で一緒に頑張りますのでどうぞよろしくお願いします」と呼びかけている。
 報告を受けフォロワーからは「これからも二人仲良く頑張って下さい」「ビックリしましたけど、お似合いですよ 芸人としてもカップルとしても応援してます!」「めっちゃ応援してます…KOCでお二人を知れてよかったですがんばれにゃんこスター」など祝福やエールの声が届いている。

 2人は芸歴15年目のスーパー3助と芸歴3年目のアンゴラ村長により、今年5月に結成されたばかりの男女コンビ。KOCでは「リズムなわとびの発表会」という異色の設定から、最後にはコンビ名を紹介して締めるという斬新すぎる芸風で審査員・観客・視聴者に大きなインパクトを残した。
 (17'10.11『オリコンニュース』

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SAKE

「日本酒80銘柄飲み放題&寿司食べ放題(12:00~17:00)(5,000yen)」

という、もはや暴力的にさえ感じるイベントに参加した。


会場である錦糸町の駅前・“LITTLE SAKE SQUARE”というところは、飲み屋さんでもなく酒屋さんでもなく、大きな冷蔵庫のあるイベントスペースといった感じ。

全部お酒


なので持ち込みも自由だし、外出も自由。

そんなところで自由にお酒を出して自分で注いで、自由にふるまって。

お寿司もすすみます


開始2時間も経つと会場全体はまったりとした雰囲気に…。

でもそこからダラダラと飲み続け、気づけばいい時間になってしまっていた。


ラストオーダーまでの正味4時間なんてあっという間。

並んでるお酒全部飲んでやろうなんて思っていたものの、ふり返ってみればその半分もいかなかったかもしれない。

もうちょっと飲めた


口に入らなかったというより、記憶力の問題。
特徴的のもの以外はなかなか覚えられなくて…。
ただ酔っ払いに来てるわけじゃなく、一応、色んなものを経験しに足を運んでいるわけだしね。

それだけ日本酒も深いということで、また行きたい。
体と頭の調子を万全にして。

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