カテゴリー「心と体」の記事

2017/05/19

くりかえす

保育園が始まってからというもの2週間に1回はカゼをひいているわがこ。
と、そこから、さらに股にかけそれをもらってしまう我が家族。

今週は結構重症化し、月曜日にひどい鼻水と目やにに襲われてしまう。
ゾンビのようなドロドロの目で寝返りをうつ赤子の姿に驚いてしまった。

目がーっ


そしてそれが火曜日水曜日になると39℃近い発熱に…!


と、いうわけで、毋父でお互い1日ずつ仕事を休み看病につくことになった。


朝からつきっきりで目の前でゼィゼィ苦しんでいるわがこの姿を見ていると…陽が傾くにつれ…同じ症状に自分がなってくる…!

…うつったー!


「代われるものなら、代わってやりたい。」
なんてこれっぽっちも思ってなかったのだけれども…。


とにかく今週はこれらのことに振り回されっぱなしの1週間だった。

朝からフキゲン


シューマツ突入の金曜日。
おかげさまで無事に子どもの熱は引き、残ったのは、父にうつったカゼだけである…ゲホゲホ。

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2017/04/29

ゴロゴロ〜ゴロゴロ〜ハイハ…ゴロゴロ〜

“暦通り”の自分からしたら今日からゴールデンウィークとはなかなか思えないが、そんなGW初日の土曜日は家族でお出かけでもしようと思っていた。

しかしまたしても今週わがこが保育園でご丁寧にはやりのカゼをもらい、前日金曜日には発熱して早退となり、結局1日中みんなで家にひきこもってゴロゴロ〜ゴロゴロ〜となったのであった。


おかげさまで熱も一晩明けたら引き一安心。


と、いうわけで、レクレーションはなかなか上達しないハイハイの練習が中心となった。

ほ乳瓶で釣ってうつぶせに


園では部屋の真ん中にドッシリと座り、クラスメイトが自分の周りをグルグルとハイハイして回る様子を眺めていて、先生やお母さんたちから「監督かよ!」と突っ込まれているのだそう…。


早くみんなの仲間に入って!
きっと自分で動けたら楽しいんだから!

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2017/04/14

効果テキメン

恐れていたことが起こってしまった。

わがこの保育園通いがはじまり、最も恐れていたことが。

それは、

“子どもが園でもらってきた感染症に家族全員でかかる”


今週頭、わがこが嘔吐と下痢を発症。

数日後にはそれがおよめさんに伝染。

そして今、私が、全身の倦怠感を抱えている。


絵に描いたようなこのカゼのリレー…。


気をつけていたのに襲われた、保育園がはじまってわずか2週間での惨状に、驚くばかりだ。

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2017/03/06

隔離されていないのに私だけ

先週月曜日火曜日水曜日としっかり遊び歩いたら、体調を崩した。

木曜日に37.6℃の発熱。
自分は平熱が35℃なのでそこそこの上昇値だ。


ここで伝家の宝刀、

“「一晩寝りゃ治る」は過去の話”

を今回も炸裂させ、どんなに寝ても寝ても結局土曜日までグズグズと熱っぽさを引きずることとなってしまった。


明けて日曜日からは花粉症の諸症状と併せ頭痛を発症。

大切な飲み会になかなか上がらぬテンションで参加するなど非常にふがいない姿を露呈させていた。


もしこれらが感染症だった場合、何より心配されるのは家族への感染だが、

おかげさまでわがこはとても健康に生まれてくれたようで、今日もマスク姿の私をいぶかしげに眺めつつ、最近お気に入りのチーバくんうちわをカミカミ、カミカミ、していた。

昔は1シーズンに1回はカゼをひいて寝込んでいたおよめさんも、赤子を授かってから何かに目覚めたのか、以来ぱったりと調子をくずすことがなくなり、今日も元気に洗濯機を回し離乳食をしこしことつくっていた。


何かいつも自分だけがはしゃいで寝込んで、それをくり返していて、イチバン手のかかる子どものようになってしまっている。

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2017/02/21

エール

つくづく病というものは突然で、不条理で。

この世の中にこれだけ人間がいて、中には悪い人やズルい人もいるというのに、

「なんで自分が」
「なんであの人が」

など、運命とか神様とかあやふやなものを呪いたくもなるというものだ。


しかしながらそんな中でも今を受け止め、未来に向けて病魔と戦おうと踏み出す友人を前にしたら、ただただその姿に感服させられる。


弱いところを見せず、上を向き、前向きな言葉ばかりを発する彼女は強く、そして何より周囲の人たちに恵まれているのだろう。

“帰らなければいけない場所”があるのだ。


そして人の思いは時にスゴいパワーとなる。

たくさんのそれを背負っている彼女ならば絶対に大丈夫。

勝てる。帰れる。


自分の思いや言葉なんて軽いものだけれども、少しでも背中を押せるのならば、叫びたい。

「ガンバレ!」


きっとこの試練は走り続けてきたその足を少し休める時。

だからそれを乗り越えたその時、目の前に広がる光景や築かれた関係は、また一段と人生を潤す素晴らしいものになるだろう。


とにかくイチバン言いたいことはね…

「勝ってうまい酒、飲みましょうや!」


勝ってこい!

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2017/02/05

町田は深い

町田は近い街。

今の家からも、実家からも、電車で30分かからない、なじみのあるところだ。


だけれどもこの街を歩くのはたいてい1人か、ここを知らない人とが多かったので、いつも表通りを歩きながら、

「どこ見てもどこにでもあるチェーン店ばかりで、おもしろくない街だなァ…。」

なんて失礼ながら思っていたのだ。


しかし今夜はついに町田人!
町田を愛し!町田に愛された男!
空前絶後の!

町田から1歩も出ようとしない町田人!

…そんな独立国家の住人に案内してもらうこととなり、
料理もお酒もおいしいしっかりとしたお店から、
仲見世の小汚な居心地のいいお店、
そして路地の奥の方にあるとてつもなく怪しいお店まで、

ビチっとハシゴで楽しませてもらい、町田の深さを知ったのであった。

なーんだ!ステキな個人商店、いっぱいあるじゃん!


と、いうわけで、満足し・泥酔しながらの帰路。
数日前やらかしたリベンジ帰宅だ。

すでに記憶はハシゴ酒の後半でなくしていたので…その結果は…

……

………


気づいたら家のソファーにそのまま寝ていて、夜明け前くらいにわがこに夜泣きで起こしてもらったのであった。

セーフ!(たぶん)

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2017/02/01

そして座らない

きのうの夜。

飲み屋を出て、電車に乗ったら、ちょうど空いてる座席があったので「ラッキー」と思いながらそこに座った。

そこでプツリと記憶が途切れる。

次に気がついた時は深夜になっていて、全然知らない駅で電車が止まっていた。


「久しぶりにやっちまった…。」


酔っ払っているし、寝ぼけているし、右も左も分からない土地だし(初めて耳にする駅名)、ケイタイの電池はほとんどないし…
しばらくアワアワしながら「終点ですよー!最終ですよー!」と強制的に降ろされたその駅の周りをグルグル徘徊し、
その後冷静を取り戻すため寒空の下を1駅分歩いて、隣の駅のインターネットカフェに転がり込んだのであった。あってよかった!


普段はギリギリまで飲んで、利用駅の3個奥で止まる最終列車に飛び乗るので、もし寝過ごしたとしてもダメージはほとんどないのだ。

ちょっと気を遣って、早めに帰ろうとするからこんなことになるのだ…。


やっぱりお酒は終電ギリギリまで飲むのが正解!

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2017/01/30

死地よりの脱出

父親の乾燥肌を娘が継いでしまった…。

辛い季節だ。
チクチク・ボリボリを親子でやってしまっている。


特にわがこは首の後ろの皮剥けにお腹や胸の湿疹と具合が悪く、とうとうおよめさんが小児科に連れて行ったそう。


しかしかけ込んだ病院の待合室は、

真っ赤な顔でぐでーっとうなだれる赤ちゃん
バケツに顔を突っ込んで吐き続けている幼児

体調の悪い子どもたちでそれはもう地獄のような光景だったそう…!


看護師さんに、

「ホントはここで診てから皮膚科に行ったほうがいいんだけれど…」
と前置きをしつつも、

「ここには危ない!いない方がいい!今すぐ出て行きなさい!」
と、追い返してもらったそう。

辛い季節だ。

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2017/01/03

渾身の三文字

新年3日は、私の実家へ里帰り。

大怪獣・姪の家族と勢揃い。

暴れた跡


父も母も子…ではなく主に孫へだが、おもてなしを張り切っていたようで何よりだった。

リサ・ステッグマイヤー

おにくたべよ!


そういえば母はくも膜下を発症してからちょうど3年目。

なんとか生きながらえ、なんとか孫の名前を書いた、お年玉袋を手渡してもらうことができてよかった。

早速気に入ってなめました


来年はもう少し達者な字を見ることができるだろうか。

そのうち追い着き追い越され、孫のほうがキレイな字を書きそうだが。

ヘタクソ!もっとうまくなれ!

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2016/12/10

きっかけは何でもいい

自分がかつてここまでに至らなかった経験を持っていることもあってか、長く一緒にいる大人のカップルが結婚に踏み切るタイミング、ってのは何でもドラマチックでステキなことだと思う。

例えそれが出世でも妊娠でも、望まぬ転出でも、大病の宣告でも。


秋に悲しみを分かち合った人生の先輩からの幸せの一報をこの年末に知り、今はただただ嬉しく思っている。

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