カテゴリー「心と体」の記事

2017/12/31

大みそかの朝に

祖母が亡くなった。

クリスマスに「息苦しい」「肺に水が溜まった」ということで施設より入院していたのだが、これまでに度々くり返していることだったし(すぐ治って施設に帰っていた)本人もニコニコ笑い元気そうにしていたので、家族の誰も重く留めていなかった。


しかし大みそかの朝に容体が急変。

そりゃあ93歳だもの。
心臓の衰弱に悪い腎臓に動脈瘤と、抱えていた様々な持病が重なってしまったのだろう。

家族が病室にかけつけた時にはすでに静かに息をひきとった後であった。


しっかし、よく生きたよ、おばあさん!
大往生だよ!


ただ、残された人たちはてんやわんや。
なんてったって大みそかだから…!

以前母親が倒れたのは元日だったし…我が一族はどうもこう、いたずらっこのように人のスキついて何かしてくる。
このアクの強さは家系なのだろうか。

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2017/12/27

余裕のない母父の救世主

この差し迫った年の瀬にわがこが熱を出した。

37.5℃をオーバーすると登園禁止となる保育園ルールにやすやすと抵触。

この季節のため相当焦り病院にかけ込んだのだが、インフルエンザの反応が出なかったのがせめてもの救いだった。


しかし両親とも恥ずかしながら仕事にてんやわんやの時期。

熱があるというのにリュックしょってクツはいて出かけたいと泣く彼女を、なだめる時間さえ惜しい…。

ムリに決まってるじゃん…


こんな時は…と、いうわけで、ばあばとじいじ(私の義母父)を招聘させていただいた。


こういう状況、今年に入って何度目だろう。
その度に、「孫の顔が見れるからいいよ」とイヤな顔ひとつせずに来てくれて、時に子どものカゼをうつされ苦しみながらも面倒を見てくれる。

本当に今年は最後まで感謝感謝で頭の上がらぬ1年だった。

そして2人の存在のありがたみを心から感じている。

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2017/12/24

今日もクリスマス会

クリスマスイブの今日は、実家の近所のスナックにて甲類の焼酎をほぼそのまま飲んで酔っ払う仲間たちでのクリスマス会。

これからどんどん透明度が増してゆきます


常連のしのぶさんが差し入れてくれたバーレル(KFC)にママのつくるからあげと、トリを食べ倒したのであった。

おいしかったー!


今年は秋口にみんなで体調崩したり、今夜も悪性腫瘍を切除してきたばかりのメンバーがいたりと、健康の大切さを再認識した1年となった。

来年はもっと…って、アレ?

忘年会みたいになってる?


まぁー年末なのは変わらない、「よいお年を!」と捨てゼリフのように叫び、終電に滑り込んだのであった。

大みそか営業もガンバッテ!

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2017/12/06

砂漠の住民

冬も深まり、同時に深刻な環境問題がわが身にふりかかっている。

それは、

“乾燥”
だ。


顔はパサパサ。
唇はガサガサ。

ピカチュウレベルの(静電気)帯電。

手は荒れてカサカサなのでスマホが反応せず。

と、色々と困っている。


特に職場はエアコンフル稼働で冬なのに暑くてカラッカラ。

砂漠かよ!

そんな環境にやられモーレツにノドを痛め、ここに対しても自分に対してもイライラしている。


今やマスクをしながらブルーライト対策メガネをして、こぼれる息で定期的に視界をくもらせながら仕事をしている有様である。


とりいそぎ昨年カビがはえて捨ててしまったペーパー加湿器を買いに行かねば。

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2017/10/21

みんな健やかでいてください

今夜は酒宴だった。

自分の飲み友達(こう書くと結果的に失礼になってしまうのだが)には年上の方が多く、酒席を共にする度酸いも甘いも経験してきた色々な話を聞かせてもらうのだが、そんな中の1つの話題が病気のこととなったりする。

しかし年齢が上だからこそこういうことは切実で…あまり耳にしたくないものだ。


ワガママだが、自分の周りの人にはいつまでも健康でいてもらいたい。

たまーにお酒を酌み交わす程度の関係性でも…血が繋がってなくとも、べらぼうに親しくなくとも、あなたのことで気を揉む人はたくさんいるんだよ、と、人生の先輩方には声を大にして伝えたい。

いつまでも飲むぞ!

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2017/10/11

コレ、きのうまで生きていたものなの?

「足の角質がベロンベロン剥ける、もうベロンベロン、本当にベロンベロン剥ける」

との評判でずっとやってみたかった“ベビーフット”を、ついに先週の金曜日の夜にやってみた。

ハンズでお手頃版売ってます


ピーリング液の染み込んだガーゼの装備されたビニールのパックをはいて1時間…
その間歩くと滑って転んだり液体がこぼれたりするんじゃないかと怖くて動けなかった。

使用後に異変は全く感じなかったのだが、次の日の朝、なんとなく足の裏全体がつっぱるというか浮いてるというか、違和感が。


そして火曜日の夜、仕事から帰ってきて靴下を脱いだら、

「ボロボロボロ!」

靴下の中から大量のゴミみたいな何かが!

よく見たら足が剥けてる!
ボロボロだ!

これが数日前まで自分の皮膚だったものとは信じられないほどたくさんの何か(いまだに信じられていない)が、今日も足にまとわりついている。
ポロポロ角質を落として家を汚してしまうので、一秒でも裸足になれないほどだ。


ちなみに固く厚くなってしまった角質(タコなど)には効き目はない。

困って困り果てた末に頼るものというより、定期的に使用して足をケアする商品のようだ。

ともかく1週間後くらいが楽しみだ。


それにしてもこれだけのことをやるのだと思うと日常的に靴下だけをはく男性は目立たないけれども、ストッキングをはくような女性は、大変だろうなァ。

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2017/09/18

人は抗い、生きている。

NHK
『末期がんの“看取(みと)り医師” 死までの450日』。

医師であり僧侶でもある田中雅博さん(当時69歳)は、今まで千人以上の終末期患者に穏やかな最期を導いてきた「看取りのスペシャリスト」と呼ばれた人。

そんな彼自身が末期のがんと診断され…そこからのありのままの450日を記録したドキュメンタリーだ。


「放送は全部が終わってから…私の葬式が終わった後とかでいいんじゃない?」
「全部撮っていいから。」

田中氏とスタッフによる序盤の入念な打ち合わせや意思疎通にしたがい、撮影は密着して行われた。

刻一刻と病魔に侵されてゆく姿
周囲の人の涙
本人の亡骸
火葬場での遺骨

「これ流していいの?」というテレビの常識を覆すような、人生の最期に際した衝撃的な画はたくさんあった。


でもそれらよりも何よりも衝撃的で心を打ちつけられたのは、他人に穏やかな死を説いてきた人も、いざ自分の、そして身近な人の(ここでは同じく医師であり僧侶であった奥さんの立場)死を前にしたら、決して同じように受け止められはしないということだった。

色々なものがコントロールできなくなり、痛みに襲われ、朦朧とする中、何かに何かを懇願し続ける姿
「なんであの時できなかったのだろう」「もっとこうすればよかったのに」と、いつまでも後悔し苦悩する姿
泣き崩れ、動けない姿

それがあの田中さん夫婦でも起こる、ということに衝撃を受けたのだ。


死はやはり平等で、同時にその大きな痛みや深い苦しみ悲しみも平等なのだ。

死はやはり絶対だけれども、そのまま迎え入れられるものではない、絶対に抗ってしまうものなのだ。
イヤ、それに抗うことが生きているということなのかもしれない。


だから今、「死ぬことなんて怖くない」とか「絶対的なものだから受け入れられる」なんて言っている人も、それが差し迫った時には絶対そうはいられないと思う。

「理想の死」や「正しいターミナルケア」なんてものも存在しないのだろう。


とにかく色々と考えされられた。

被写対象と撮る側の信頼関係。
そしてその覚悟。

とてもいい番組だった。

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2017/08/22

感染源の特定を

 ポテトサラダを食べて腸管出血性大腸菌O157に感染した女児(5)が意識不明の重体、2人が重症になっている問題。ポテトサラダを販売した埼玉県熊谷市拾六間のスーパー「食彩館マルシェ籠原店」内の総菜専門店「でりしゃす籠原店」の店頭には21日、「お詫びと自主休業のお知らせ」と書かれた紙が掲示されていた。
 スーパーと総菜店を運営する「フレッシュコーポレーション」(本社・群馬県太田市)によると、ポテトサラダは取引先から仕入れ、ハムとリンゴは自社で調理・加工したという。
 同社は埼玉、群馬、栃木でスーパー27店舗、総菜専門店17店舗を運営。同社によると、O157は籠原店の他には検出されていないという。
 店頭の張り紙には今月7、8日に同店が販売した「ハムいっぱいポテトサラダ」と「リンゴいっぱいポテトサラダ」を食べた客6人からO157が検出されたとし、21日午後1時から23日までの3日間、でりしゃす籠原店の営業を自粛する旨を伝えていた。
 同店に買い物に来ていた50代の女性によると、ポテトサラダは客がトングですくい、グラム売り方式だったという。「味はおいしかったが、衛生面で心配していた」と語り、「(販売方法を)どうにかしてほしかった」と話した。
 同社の男性担当者は「原因調査中なので、調査結果を待って協議させていただく」とコメントした。
 (17'8.21『埼玉新聞』

生焼けのお肉とか、そういったものからO157に感染したのかと思っていたら、まさかポテトサラダからとは…。

そして5歳の子どもでもこんなにも重篤化してしまうとは…。

とにかく感染力や影響力や、全てにおいて想像を上回ることで驚いている。


ウチも特に若者に対して気をつけなければと思うのと同時に、当該の女の子の回復を心より願う。

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2017/08/21

知らなかった擬音

子どもを育てて初めて知った擬音語がある。

それが、

「ゼロゼロ」

だ。


使用例:「お子さん、少し呼吸が『ゼロゼロ』してますね。気をつけてください。」(お医者さんに)


そこそこ長いこと生きてきて、世の中に溢れる言葉ももうだいぶ知り尽くした・使い尽くしたと思っていたが、まだまだ…!

新しい言葉には新しい生活環境で出会う、ということか。

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2017/08/14

戻る日常、押し寄せる現実

夏カゼから肺炎まで引き起こしていたわがこであったが、増やした薬のおかげもあってようやく調子がぼちぼちと戻り、今朝久しぶりに笑顔で保育園に出かけて行ったのであった。

…ホッ。

ごはんもようやく食べられるようになりました


ちょうど今日園で定期的に行われている身体測定があって結果を見たら、病気になる前から1kgもやせていて…その影響にさすがに青ざめた。

大人の1kgならいいダイエットで済むけれども、子どもの1kgは…!
またごはんモリモリ食べてね!


そしてこの間全く進んでいなかったのは、気づけば2日後に迫っていた引っ越しの準備。

すでにきのうからは新居の契約もはじまり現在は家が2つある状態。

私そうじしますので


急がねば!

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