カテゴリー「心と体」の記事

2017/10/21

みんな健やかでいてください

今夜は酒宴だった。

自分の飲み友達(こう書くと結果的に失礼になってしまうのだが)には年上の方が多く、酒席を共にする度酸いも甘いも経験してきた色々な話を聞かせてもらうのだが、そんな中の1つの話題が病気のこととなったりする。

しかし年齢が上だからこそこういうことは切実で…あまり耳にしたくないものだ。


ワガママだが、自分の周りの人にはいつまでも健康でいてもらいたい。

たまーにお酒を酌み交わす程度の関係性でも…血が繋がってなくとも、べらぼうに親しくなくとも、あなたのことで気を揉む人はたくさんいるんだよ、と、人生の先輩方には声を大にして伝えたい。

いつまでも飲むぞ!

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2017/10/11

コレ、きのうまで生きていたものなの?

「足の角質がベロンベロン剥ける、もうベロンベロン、本当にベロンベロン剥ける」

との評判でずっとやってみたかった“ベビーフット”を、ついに先週の金曜日の夜にやってみた。

ハンズでお手頃版売ってます


ピーリング液の染み込んだガーゼの装備されたビニールのパックをはいて1時間…
その間歩くと滑って転んだり液体がこぼれたりするんじゃないかと怖くて動けなかった。

使用後に異変は全く感じなかったのだが、次の日の朝、なんとなく足の裏全体がつっぱるというか浮いてるというか、違和感が。


そして火曜日の夜、仕事から帰ってきて靴下を脱いだら、

「ボロボロボロ!」

靴下の中から大量のゴミみたいな何かが!

よく見たら足が剥けてる!
ボロボロだ!

これが数日前まで自分の皮膚だったものとは信じられないほどたくさんの何か(いまだに信じられていない)が、今日も足にまとわりついている。
ポロポロ角質を落として家を汚してしまうので、一秒でも裸足になれないほどだ。


ちなみに固く厚くなってしまった角質(タコなど)には効き目はない。

困って困り果てた末に頼るものというより、定期的に使用して足をケアする商品のようだ。

ともかく1週間後くらいが楽しみだ。


それにしてもこれだけのことをやるのだと思うと日常的に靴下だけをはく男性は目立たないけれども、ストッキングをはくような女性は、大変だろうなァ。

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2017/09/18

人は抗い、生きている。

NHK
『末期がんの“看取(みと)り医師” 死までの450日』。

医師であり僧侶でもある田中雅博さん(当時69歳)は、今まで千人以上の終末期患者に穏やかな最期を導いてきた「看取りのスペシャリスト」と呼ばれた人。

そんな彼自身が末期のがんと診断され…そこからのありのままの450日を記録したドキュメンタリーだ。


「放送は全部が終わってから…私の葬式が終わった後とかでいいんじゃない?」
「全部撮っていいから。」

田中氏とスタッフによる序盤の入念な打ち合わせや意思疎通にしたがい、撮影は密着して行われた。

刻一刻と病魔に侵されてゆく姿
周囲の人の涙
本人の亡骸
火葬場での遺骨

「これ流していいの?」というテレビの常識を覆すような、人生の最期に際した衝撃的な画はたくさんあった。


でもそれらよりも何よりも衝撃的で心を打ちつけられたのは、他人に穏やかな死を説いてきた人も、いざ自分の、そして身近な人の(ここでは同じく医師であり僧侶であった奥さんの立場)死を前にしたら、決して同じように受け止められはしないということだった。

色々なものがコントロールできなくなり、痛みに襲われ、朦朧とする中、何かに何かを懇願し続ける姿
「なんであの時できなかったのだろう」「もっとこうすればよかったのに」と、いつまでも後悔し苦悩する姿
泣き崩れ、動けない姿

それがあの田中さん夫婦でも起こる、ということに衝撃を受けたのだ。


死はやはり平等で、同時にその大きな痛みや深い苦しみ悲しみも平等なのだ。

死はやはり絶対だけれども、そのまま迎え入れられるものではない、絶対に抗ってしまうものなのだ。
イヤ、それに抗うことが生きているということなのかもしれない。


だから今、「死ぬことなんて怖くない」とか「絶対的なものだから受け入れられる」なんて言っている人も、それが差し迫った時には絶対そうはいられないと思う。

「理想の死」や「正しいターミナルケア」なんてものも存在しないのだろう。


とにかく色々と考えされられた。

被写対象と撮る側の信頼関係。
そしてその覚悟。

とてもいい番組だった。

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2017/08/22

感染源の特定を

 ポテトサラダを食べて腸管出血性大腸菌O157に感染した女児(5)が意識不明の重体、2人が重症になっている問題。ポテトサラダを販売した埼玉県熊谷市拾六間のスーパー「食彩館マルシェ籠原店」内の総菜専門店「でりしゃす籠原店」の店頭には21日、「お詫びと自主休業のお知らせ」と書かれた紙が掲示されていた。
 スーパーと総菜店を運営する「フレッシュコーポレーション」(本社・群馬県太田市)によると、ポテトサラダは取引先から仕入れ、ハムとリンゴは自社で調理・加工したという。
 同社は埼玉、群馬、栃木でスーパー27店舗、総菜専門店17店舗を運営。同社によると、O157は籠原店の他には検出されていないという。
 店頭の張り紙には今月7、8日に同店が販売した「ハムいっぱいポテトサラダ」と「リンゴいっぱいポテトサラダ」を食べた客6人からO157が検出されたとし、21日午後1時から23日までの3日間、でりしゃす籠原店の営業を自粛する旨を伝えていた。
 同店に買い物に来ていた50代の女性によると、ポテトサラダは客がトングですくい、グラム売り方式だったという。「味はおいしかったが、衛生面で心配していた」と語り、「(販売方法を)どうにかしてほしかった」と話した。
 同社の男性担当者は「原因調査中なので、調査結果を待って協議させていただく」とコメントした。
 (17'8.21『埼玉新聞』

生焼けのお肉とか、そういったものからO157に感染したのかと思っていたら、まさかポテトサラダからとは…。

そして5歳の子どもでもこんなにも重篤化してしまうとは…。

とにかく感染力や影響力や、全てにおいて想像を上回ることで驚いている。


ウチも特に若者に対して気をつけなければと思うのと同時に、当該の女の子の回復を心より願う。

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2017/08/21

知らなかった擬音

子どもを育てて初めて知った擬音語がある。

それが、

「ゼロゼロ」

だ。


使用例:「お子さん、少し呼吸が『ゼロゼロ』してますね。気をつけてください。」(お医者さんに)


そこそこ長いこと生きてきて、世の中に溢れる言葉ももうだいぶ知り尽くした・使い尽くしたと思っていたが、まだまだ…!

新しい言葉には新しい生活環境で出会う、ということか。

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2017/08/14

戻る日常、押し寄せる現実

夏カゼから肺炎まで引き起こしていたわがこであったが、増やした薬のおかげもあってようやく調子がぼちぼちと戻り、今朝久しぶりに笑顔で保育園に出かけて行ったのであった。

…ホッ。

ごはんもようやく食べられるようになりました


ちょうど今日園で定期的に行われている身体測定があって結果を見たら、病気になる前から1kgもやせていて…その影響にさすがに青ざめた。

大人の1kgならいいダイエットで済むけれども、子どもの1kgは…!
またごはんモリモリ食べてね!


そしてこの間全く進んでいなかったのは、気づけば2日後に迫っていた引っ越しの準備。

すでにきのうからは新居の契約もはじまり現在は家が2つある状態。

私そうじしますので


急がねば!

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2017/08/10

こじれた

先週の誕生日の夏カゼがこじれたままのわがこ。

熱は毎晩39℃台で解熱剤を投入。
何よりヒドいのはセキが止まらず、時には嘔吐し、食べれず眠れずの毎日が続いてしまっている。

あーシンドー…


さすがに1週間ずっとこの調子は危険だということで、かかりつけのお医者さんに紹介状を書いてもらい、大きい病院に行くことになってしまった。

駅から遠い


救急窓口で受付をし、トリアージをされ、通された先の部屋でパルスオキシメーターをモニターしながら診察。
さらにはレントゲンを撮り、診断された結果は、軽度の肺炎…
と、いうことで、今服用している抗生剤の量を倍にして様子をみることとなったのであった。

レントゲンでも幼児はカワイイ


それにしても今回お世話になった国立成育医療研究センターは広くてキレイでポップで自然もあって、子どもの王国のようなところで驚いた。

広い!明るい!

POP!


先生もじっくり時間をかけ丁寧に診察してくれたし、レントゲン室の女性技師さんはどういうことか(レントゲン室は立ち入れないので)ずっと泣きわめいていた子どもを落ち着かし撮影をするマジックを持っていて、とても安心感があった。

ここだったら1日中遊んでいられる!(そういうところじゃない)

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2017/08/07

1歳になりました、けど

おかげさまでわがこが1歳になった。

最近

6月くらい

5月くらい


しかし土日で毋父の実家両家にわたり開催予定だったお誕生会が、前々日からの40℃超の発熱で全て中止に…。

どうやら夏カゼのよう。
“一升餅”とか、親としても結構張り切っていただけにずこー!となったのであった。


明けて誕生日当日もあちこちが痛いようで1日中シクシク…保育園お休みで完全療養。

まぁ仕方ない。らしいっちゃあらしいのだろう。

大好きなバナナだけはなんとか食べられました


1年前誰よりも小さくてすぐに死んじゃうんじゃないかと思わされていた赤子も気づけばそこそこの大きさになり、こうやって重ね重ねカゼひいたりつかまり立ちからすっ転んで後頭部床に打ち付けて泣いたりしていて…早くバンプ覚えてね。
時の重みを実感している。

色々元気になってからー!

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2017/07/28

安いフトンは買うな

夫婦で使っていたクイーンサイズのベッド。
マットレスはふかふかタイプ。

ここにわがこが加わり、しばらく家族3人で川の字となっていたわけだが、ここ3ヶ月くらい誰かしらカゼをひいてることが多くなったため感染防止に、急遽近所のショッピングセンターでイチバン安い敷布団を買ってきて自分だけ別で寝るようになった。


すると数週間後に違和感が…

肩が、モーレツに痛い!
関節が、焼けるように痛い!

これが普段感じたことのない、“肩こり”ってやつなのだろうか!
イヤーキツい!

痛みで日中仕事にも集中できず。


もちろん原因はこのうす焼きせんべいのようなペラッペラのフトンだろう。

あまり気にしたことのなかった寝具の大切さを、初めてこの身で知ったのであった。

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2017/07/04

今夜も飲むぞ

先日受けていた健康診断の結果が届いていて、ドキドキしながら開いた。

その結果…

…「B(僅に所見有も日常生活に差し支えありません)」!

セーフ!


ここ3,4年の間、“尿酸値”“肝機能”“脂質代謝”“血圧”の4項目においてAとBを行ったり来たりしているのだけれども、今年は尿酸値(1年ぶり)と悪玉コレステロール値(2年連続)、以上2点のBエントリーとなった。

中性脂肪すごくよくなった


うん。許容範囲内。

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