カテゴリー「趣味」の記事

2017/05/31

へなちょこだち。

『どーもくん』『こまねこ』に代表される、合田経郎さん率いるパペットアニメーションスタジオ“ドワーフ”好きの私。

かつては監督のトークショーに行ったりと、ファンなのだ。


先日友人一家とNHKスタジオパークに遊びに行った際、わがこもきっと父同様どーもくんを好きになってくれるという手応えを感じたので、

どーも!


今日、保育園帰りにまんをじして一緒にDVDを見たのだ。

どーだいどーも


すると…突然の号泣!

ピエーーー!直前まで機嫌よかったのに…


なんでー!?

このへんてこないきものが怖いのー!?

どーもが見てる


自分の好きなものを否定されるというのは、たとえそれが赤子相手といえどもショックなものだ…。

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2017/04/27

いつだってどこだって世代闘争が望ましい

アイドルでもプロレスでも競馬でも、実際にその現場に行くとなったら会場や周囲に似合うよう負けぬよう、その業界の時流だとか歴史だとかを事前勉強しある程度の知識武装をしていくものだと思っていたが…
最近の若い子は、「自分は自分」「その場のノリで楽しめる」など大らかなのかなと、松坂桃李高畑充希柳楽優弥らが競馬場で初心者丸出しで基本的なことをスタッフに聞きまくっているJRAのCMを見て思った。


自分のような肥大した頭でっかちな人間からしてみたら考えられないことだし、業界へ全くリスペクトのない冒涜行為だとさえ思ってしまうものなのだが。
(なので上記のCMはすごく不快)


しかしながら大らかな若いファンがいるエンタメこそ潤うのが事実。

新しいファンが流入し確かな大らかな未来があるからこそ、やがて少数派となる古いファンは、

“先輩にいじめられたから後輩にいじめ返す”
ヤな奴ばりに経験と理論をこねくり回し、自分の居場所を必死に守り、業界内にいろんな価値観をもたらすべきだ。

それが業界を発展させるのだ。

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2017/03/26

BBQ、決行される

2ヶ月くらい前からとあるプロレス観戦仲間内で今日・3月26日の日程で動いていたBBQがこの雨の中強行された。

理由は幹事が、
「気合入ってるから!タープも買うよ!」
とのこと。


すると他メンバーからも、

「自分も食材準備しちゃてるし!」
「カッパ着て参加します!」
「ありったけのカイロ持って行くね!」
「汁ものの準備だ!」
「むしろ花粉飛散が少なくて好都合!」

など、彼の熱さに影響されたのか前向きなセリフが次々と出てくる出てくる…!


やはりBBQというものは、BBQというレクリエーション自体に対して真摯で、熱く、前向きで、リーダーシップのある人間が幹事となり遂行されるべきなのだ。


そして私はビショビショになりながらも安心して幹事の焼く肉をほおばったのであった。(何も仕事をしないという)

他に誰もいないキャンプ場…

自分は食べるばかり飲むばかり

いたれりつくせり!

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2017/03/25

BBQ、中止になる

2ヶ月くらい前からとある飲み屋の仲間内で今日・3月25日の日程で動いていたBBQが突然中止となった。

理由は幹事が、
「寒そう」
と思ったから、とのこと。


実のところ数週間前から、
「幹事かわりにやって~。」
と周囲にもらすなど、今日に対して明らかに彼のモチベーションが下がっていたことはうすうす感じていた。

いざ勇んで声を挙げてみたが、お目当の女性や後輩が参加することがかなわずそうなったようなのだ。


やはりBBQというものは、もっとBBQというレクリエーション自体に対して真摯で、熱く、前向きで、リーダーシップのある人間が幹事となり遂行されるべきなのだ。

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2017/03/18

どんぴょん!

昨年末に郵便局に注文していた、

“NHKのなつかしキャラクターズフレーム切手スペシャルコレクション”

が届いていた。

でこでこ、でこりーん


カワイイ!


しかし切手自体は82円×10の1シートのみで、他の付属品は切手ホルダーにマスキングテープ、はに丸ノートににこにこぷんカード…

もう少しお値段(4,980yen)に見合うくらいのグッズの付属が欲しい、購入者の中からわずか10人しか当選しないというDVDがデフォルトで入っていてくれてもいいんじゃないかな、と思うくらいであったが…

ホルダーにこっそりノッポさんからのメッセージが入っていたのでその言葉は飲み込んだ。

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2017/02/19

プロレスと競馬

“プロレス” と “競馬”

は、それこそレスラーとサラブレッドと対象は異なるが、その生涯を戦いに費やす生き様や、師弟や血統の脈々と継がれる大河ドラマ的流れなど、ドラマチックな共通項が多く両者にかぶさるファンも多いため、

「競馬やったら?プロレスファンなら絶対楽しめるよ!」

と方々でずっとすすめられていたのだ。


今日ついに、なじみの弘明寺“プロレス道場”店内ですすめられるがままにG1『フェブラリーステークス』を予想することとなり、前日から競馬新聞やネットで情報を収集し(「競馬新聞の読み方」からはじめた)、色々と勘も働かせた結果…

にわかに活気づく店内…!(午後3時)


見事三連複的中!


ザ・ビギナーズ・ラック!

…100yenに止めずもっと投資しておけばよかったァ…。

みんなで応援する競馬中継は大盛り上がりだったし、何よりこうなってしまうと(馬にではなく金に)欲が出てしまい、「また次も…」となってしまうというものだ。

3-9-10!


今日はお願いして普段より早く、お陽さまの出ている時間からお店を開けてもらい、家族と来店。

マスターや奥さま、そして常連という名の飲み仲間たちにまで気を遣っていただき、わがこは情報溢れる店内に目を白黒させ、およめさんは去年からその味を恋しく思っていた名物・有刺鉄線電流爆破チキンに舌鼓を打ち、みんなで満足の1日となった。

おいしくいただきました

こちらがかの名物です

ここの奥さまはホントによくできた人です


それにしても、昼からお酒飲んで、競馬予想して、プロレスのことああだこうだ語るなんて…

これが社会人の正しい休日じゃい!

わがこには父の背中を見ず育ってもらいたいものだ。

締めは豚汁!(これもとってもいおいしかった)

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2016/11/03

原風景

文化の日は、プロレス観戦仲間3人で車に乗り込み、ドンブラドンブラ揺られながら大日本プロレスの高崎大会へプチ遠征。(うまさま安全運転ありがとう)

車内ではプロレスのテーマ曲をかけ、ウチのおよめさんの母上手づくりのおいなりさんを食べながら、ベルト戦線の行く末を予想したり年間末年始の観戦スケジュールを確認し合ったり、時々思い出したようにプライベートな話をしたり。

久しぶりの旅行


そうこうしているうち2時間で着いた高崎は…寒かった!

ぐんまちゃんグッズを買い込みながら、“シャンゴ”へ。
高崎名物シャンゴ風は、かなりのボリュームだった。

スゴい腹持ちのよさ

チャンプ

セイコーマートはなじみがない

緩むサイフのヒモ


いざ会場は、市街地からは結構な距離のあるニューサンピア高崎の、夏は体育館・冬はスケート場になる歴史を感じさせるアリーナ。
地元飲食店の出店も居並び、大いににぎわっていた。

シンプル!

満員!


「群馬凱旋」の植木巡査、血みどろブラザーズの冠に恥じない、い~いやられっぷりだった!
大声援を引き出した!

胸毛ポリス凱旋

画鋲デスマッチ


その体型による圧倒的説得力を持つ浜亮太は大人気。
こういうところで“わかりやすさ”って、何よりも大切なのだ。

しお味でした


客席を見渡すと、“はじめてのプロレス”がたくさんあって…

生の迫力に目を白黒させるお母さん、
デスマッチで泣いちゃう小さな男の子、
リングに画鋲が撒かれるや否や総立ちとなりこだまする悲鳴、
酔っ払いのヤジ、
レスラーに声かけたい、でもなかなか行けない、女の子、
「ありがとう」「また高崎来てください!」の声、

この地域密着感と、いい意味でのドサ回り感…みんながんばってるなぁ!みんな楽しんでるなぁ!
何かプロレスやデスマッチの原風景を見られた気がして、改めてプロレスってイイナ、と思った。

愛だ


今までプロレス遠征といえば大都市のビッグマッチしか足を運んだことがなかったのだが、地方の小さな大会というのはまた全然違った楽しみがあって、すごくいい1日になったのであった。

三代目血みどろブラザーズ

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2016/09/11

A型は試合をしない

(血液型)A型の性格の特徴のひとつに、
“完璧主義”
というのがある。

典型的A型性格の自分でも何となく理解できる気がする。


時にいいと思われるそれだけれども、

「完璧主義」
ってことは同時に、

「完璧じゃないことはしない」
ということだ。


例えて言うなら、

「『400戦無敗の男』ヒクソン・グレイシーは、自分の勝てる相手と自分の勝てるルールでしか試合をしない」

ようなもの。


中途半端が気持ち悪いので、完璧に取りかかれるまで仕事には手をつけない。

さらにはその途中で、少しでも、
「コレ思うようにいかないな…」
と思ったら、癇癪のようにそれを放り投げることだってしてしまう、とてもやっかいな気質なのだ。

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2016/08/28

プロレスの未来と団地の未来。

団地好きとしては、商店街プロレスを追いかけると定期的に団地での開催があるので、まさしく一石二鳥なのだ。

結果的に横浜市内の色々な場所の色々な団地を巡ることができている。


今日の本郷台も、駅前でたくさんの団地やマンションに囲まれ、子どもからお年寄りまでたくさんの人が足を止めていて、とてもステキなロケーションであった。

老若男女

アーケードからこんにちは


プロレスの試合の合間に周辺をフラフラしながらウォッチング。

レトロ

レトロ通り越してアレ

ハマの

閉鎖されているところもありました

ノスタルジア…。


その性質上、駅から遠いというのが通例かと思いきや、こういうしごく便利なところもあるのだ。

まさしく高度経済成長期における、地域一体となってのまちづくりの例。


かつての冬の時代を超え、客足が戻り若い選手が登場し、プロレスは復興してきていると言われている。


では、団地はどうだ。

URが今改めて「まちづくりと一体となった団地再生」を掲げ、力を入れている。

きっとそのやり方によってはいい未来が待っていると思うのだ。

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2016/07/18

マリオよ立国せよ

 大阪市のテーマパーク「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」(USJ)の運営会社が、任天堂との提携で事業展開を進める新アトラクションについて、400億円規模を投資して正面ゲート左側に設置する方針を固めたことが4日、分かった。東京五輪が開催される平成32年までのオープンを目指す。26年7月に登場した人気映画「ハリー・ポッター」がテーマのエリアと同規模の大型投資で、任天堂の人気キャラクター「マリオ39 件」を使用する。
 USJの運営会社ユー・エス・ジェイは映画だけでなく、日本のゲームやアニメをテーマにしたアトラクションを展開するなどの独自路線で収益を伸ばしており、任天堂とも共同で事業展開することで基本合意している。当初はマリオ39 件などが登場する単体のアトラクションになるとみられたが、ハリー・ポッターと同規模の投資額を計画していることから、複数のアトラクションに飲食店やグッズ店などを融合したエリアになる可能性が高くなった。(後略)
 (16.3.5『産経WEST』

マリオ(任天堂)はUSJに出張なんかしていないで、ソニック(SEGA)を見習って自分で王国を創ってもらいたい。

まさしく“スーパーマリオランド”じゃないか!


または日本のゲームメーカーが勢揃いして、というのも夢が広がる。

ピクミンのサイズになり体験する実世界
ソニックの音速ジェットコースター
パーティーを組んでドラクエの世界に冒険へ

バイオハザードの世界を体験できるお化け屋敷的アトラクション
迷宮組曲で音を探す旅
グラディウスに乗って宇宙空間を仮想体験

パックマンの巨大迷路
リアルサルゲッチュ!
じゃじゃ丸くんの忍者屋敷


などなどなどなど…昔の名作今の作品含め、色々と見てみたいもの・体験したいことが出てくる出てくる!

あれだけでき上がったキャラクターたちと、あれだけバラエティに富んだ世界があるんだから、絶対楽しいことだろう。

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