カテゴリー「趣味」の記事

2018/09/18

平成最後の夏やすみ(つづき)

(きのうのつづき)

平成最後の夏やすみ後半戦!

まずはわがこに響くものがあるんじゃないかと思い高徳院へ行った。

遠足と外国人観光曲と大学生カップルと


生まれて初めての大仏様への謁見であったが、はじめこそ、
「なんだこれー!?」
と目を白黒させていたが、イマイチピンときていない様子で、あとは境内の丸くてツルツルした石に夢中となっていた…。

むしろ狛犬相手に、
「ライオンさんだーガオー!」
と反応していた。

食いついたのそこか…


予想以上に子どもが楽しんでいたのが、その後に行った新江ノ島水族館だった。

コチラも生まれて初めての水族館。
初めて見る水槽越しのおさかなさんたちに、

「おさかなだー!」
「かーわいー」

「おっきー!」
「エイ!エイ!」

「エイ!つかまえた!」(エイの名称とえいっという感嘆詞をかけているよう)


などと大興奮。

爆上げ


館内を叫びながら走り回り、よそのお父さんが持っていたジュースを奪おうとするくらい我を忘れていた。

見るのも食べるのも大好き


母も父も今まで見たことがないわがこの姿に、驚きつつも、来てよかったと思ったのであった。
おかげで後半エネルギー切れを起こし大変だったのだが…。

イルカショーに到着するまでにだいぶ疲弊していた


昼下がりになり、彼女がぐずりながらも最終的に眠りについた(お昼寝)後、夫婦で江ノ島まで行きしらす丼を食べ、夏やすみが終わった。

エネルギー切れ

とびっちょ、食べ過ぎました


天気がよく、雲がまだ夏を感じさせてくれて、ありがたかった。

夏がまだここに

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2018/08/29

だんごむしに出会う

夕方17時頃。

Twitterのダイレクトメッセージが鳴った。


「オイ…オマエ!ダンゴムシサガシテルダロ…アルゾ…!」

と、突然タレコミのメッセージが来て、あわてて発信元のヴィレッジヴァンガード渋谷本店にかけつけてみると…

そこにはだんごむしを握りしめながらほくそ笑む、プロレス観戦仲間でシブヤ仲間でもあるYさんの姿が!

アッター!!!


まさに灯台下暗し。
こんなところにあろうとは!

彼女もだんごむしを追い求め、都内のヴィレヴァンを巡っている最中だったのだ。
ありがとう!


と、いうわけで3個購入。

白も出ました


手のひらサイズという絶妙な大きさで、そのリアルさが絶妙に気持ち悪い。

家に持って帰るとわがこは大喜び、およめさんは職場に飾ってね、とのことであった。どちらも褒め言葉だ。

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2018/08/24

愛しのだんごむし

本日からバンダイのガシャポンアイテムとしてリリースされた“だんごむし”。

二年の歳月をかけダンゴムシの構造を徹底研究し、ビジュアルから丸まるギミックまで完全再現フィギュア化させた逸品だ。


今でこそ飛ぶムシ歩くムシ、全てのムシにゾクゾクさせられている自分ではあるが…小さな頃はムシが友達だった。

特にダンゴムシは小学生の頃クラスで大流行した。
休み時間に友人たちとこぞってつかまえ、自分はスーパーマリオのカンペンにびっしりと入れ飼っていた。

そして背中にポスカで色を塗って、名前をつけて、友人間で紹介し合ったり競争をさせたりしていた。

最終的には飽きて、水に沈めたりゴミに出したり家庭科の授業でミシンで縫い合わせたりと子どもらしい残酷な最期を迎えさせてしまったような記憶が少々残ってはいるが…ダンゴムシは確かに友達だった(?)のだ。


だからこそこのフィギュアは、欲しい!
贖罪の意味ではなく、かつての友人として、欲しい!

と、いうわけで、午前中の早いうちから仕事を放っぽらかして秋葉原のガシャポン会館や東京駅のガシャポンストリートに勇んで向かったのだが…。

どこも売り切れ…


どこもどこもソールドアウト…。

やはり自分はダンゴムシに嫌われてしまったのか…。

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2018/08/21

♪ピュ〜ロ〜、ピュ〜ロ〜。ワンソンスンソンスンソンサンソン、スーンソーンサーンソーン、ピュ〜ロ〜。

夏休みをとった!
そして家族全員初めての“サンリオピューロランド”へ。

多摩センター


全てがファンシーで、カワイくて、インスタ映えして。

ここの王国は雨の日でも大丈夫

衝撃を受けた赤ちゃんマイメロ


お客さんは家族連れから若い女の子のグループまで幅広く。

キャラクターのグリーティングを楽しんでいる人、ショーを楽しんでいる人、イケメンダンサーがお目当ての人、オリジナルのカチューシャやメイクをしてこの王国にいること自体を楽しんでいる人、
みんながそれぞれの目的で、マニアックに思い思いに満喫している様が、ディズニーランドなどと同様ここも立派なテーマパークだという証明だなと感じた。


まだサンリオ業界に目覚める前のわがこであったが、キャラクターたちに出会うとニコニコと手を振り、また誕生月ということでひとりでお誕生日のショーにも参加できて(周りのノリノリで踊る子たちと対照的に棒立ちで手拍子するくらいであったが…)母父少々感動。

「うさぎさん!」

キョトン


バースデーカードを首から提げて歩いているとたくさんのスタッフのお姉さんお兄さんが声をかけてきてくれそれにシールを貼ってくれて、大喜びであった。


私はインスタグラムなんぞやっていないというのにインスタ映えするマイメロカレーの写真を撮りまくったり、ぐでたまのアトラクションでなぜかぐでたま監督から終始いじられ続けてしまい父の尊厳を失ったりと、なかなかに楽しんでいた。

ピンク!

話しかけんなぐでたま

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2018/03/05

現場でもどかしい

“自分がカラオケで何を歌いたかったか”

ということと、

“自分がTSUTAYAで何の映画のDVDを借りたかったか”

というとは、なぜ実際現場に行くと忘れてしまうのだろう。


仕事をしながら、テレビを見ながら、

「あーあの曲歌いたいなー。」
「あーこの曲自分のレパートリーに加えたいなー。」


散歩をしながら、友人との会話で、

「あーあの映画見てなかった。」
「そんなおもしろそうな作品あったんだ、見たい!」

なんて日々思いつぶやいているというのに…なぜいざ、という瞬間になると思い出せないのだろうか。

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2018/02/16

世界一カワイイパンケーキ

世界一カワイイパンケーキを見つけた。

ペンちゃん!


見てくれ!このカワイさを!

バツグン!

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2018/02/11

いくべぇが狛江に

青森県を旅していて気に入り、かの地に住み着いたという妖精“いくべぇ”がなぜか我が家に。

最近は北海道も旅するようで、頭にはりりしい函館の星をかぶっていた。


しかしそれを許すはずがない、我が家の怪獣であった…。(奪う)

星を奪ってこのドヤ顔

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2017/12/30

最終的には私がこっそり奥さまの元へ聞きに行った

毎年恒例、男7人、高校部活の戦友たちとの忘年会@あの頃練習終わりで毎日通ったファミレス。

ガストです


お互い健康問題を嘆いたり、
一部メンバーの後退する髪の毛を揶揄したり、

早くも夏の旅行の計画を立てたり、
来月の駅伝大会へ向けて抱負を語ったり、

婿養子となった友人の塩梅を聞いてみたり、
ハイボールが品切れですと言われたり、

目の前にスーパーあるけど…


今回も色々あったけれども…そんな中で一等のテーマが、昨年第一子が誕生したメンバーの1人・店長(あだ名)への出産祝だった。


数ヶ月前からこっそりと「何を贈ろう」と計画していたのだが、3万円強する“銀製のベビースプーン”という突如挙がった案を巡り、

「自分では絶対買わないものだからいいじゃない」
「珍しいものを贈りたい」
「一生モノになるんじゃない?」
などと言う賛成派と、

「こんなもん使わねェ」
「高過ぎる」
「同じ値段なら別のものがあるだろ」
などと言う反対派で、

真っ二つに分かれて大論争。


結局私を含む後者グループが勝ち、この計画は一回白紙に戻されたのであった。


その後二度三度の侃侃諤諤を経て最終的には、“木製のおもちゃのゴルフセット”+“各自オススメの絵本1冊”、に落ち着いたのであった。

これでどうじゃー!(目指せ松山)


とりあえずパパにも本人にも喜んでもらえてよかったが、この裏には相当の紆余曲折があったことを伝えてくてしょうがなかった。

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2017/11/27

パキッとも言わずに

大學1年生の夏に友人にもらったシャープペンシル。

手にすごくなじんで気に入って、それからずーーーっと使っている。

学生時代の論文もコレだったし、仕事するようになっての走り書きも、アイデア出しの時もコレだ。

15年以上、常にこのペンが自分の手の届くところにあるのだ。


その大切なペンが、

今日…

折れた。

こんな変わり果てた姿に…


いつもと同じ会議中に、何気なく上の方を親指で横に押してみたら、まるでラムネ細工のように音もなく折れてしまったのであった。


ショッーーーク!!!


これがないと何も書く気になれない…とりあえずセロテープで補修し、だましだまし使ってみることにする。

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2017/10/10

はじめてのクレーム電話

わがこ1歳の誕生日のお祝いに、私の父母が1歳からの三輪車を買ってくれた。

ミッフィーとのコラボでカワイイんだよ!


家族全員でワクワクしながらAmazonから送られてきたダンボール箱を開けると、何か違和感…

パッケージの一部に外国語が使われている海外販売版だったのだ。

“D-Bike”のミッフィーバージョン

読めない


実際商品のページのどこを読んでもそう書いていなかったので、その旨カスタマーサービスにメールをしてみたところ、すぐさまおわびの返事と、商品交換の集荷が家まで来たのであった。


数日後。
改めて送られてきた代替品。

なんとなくイヤな予感はしていたのだが…中に入っていたものはやっぱり全く同じもの!ズコー!

と、いうわけで、さすがにクレームの電話を入れることとなった。


その後1週間におよぶ社内調査の結果、「現在Amazonで扱っているものは全て海外販売版でした」とのことで、これだけ長い時間をかけたものの結局返品する運びとなってしまったのであった。
こういうことってあるのだねぇ…。


そして気になるAmazonカスタマーサービスさんの対応だったが、電話口ではすごく低姿勢で丁寧で、当たりがよかった。
「おわびのクーポンを…」とかものすごい早さで送付してくれたり。

しかしその実務は、「2,3日で返金手続きをする」とのことなのに1週間待っても返事がなくまたこちらから連絡をするハメになったりとおぼつかなく、謝ることだけが上手なんだな〜といった印象であった。

まぁ、そこが企業的にはイチバン大事な部分ではあるのかもしれないけれども。

返送

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