カテゴリー「趣味」の記事

2018/11/06

共通項

今夜はSNSとプロレスがきっかけではじまり今やすっかり家族ぐるみのお付き合いまでなった友人とお酒を飲むために遠征。

まずは船橋のおもちゃ箱・“ゴールデンバーガー”。

まるでおもちゃ箱


レベルが高くてカワイイバーガーが今夜の食事。

これが「エメラルドフロウジョン」!


そしてお次は津田沼のミュージックバー“2213”。

おや?真ん中にステッカーが…!


お酒を楽しむ人、音楽を楽しむ人、お客さんそれぞれが明確な目的を持って訪れる硬派なバー。

食後のダークラム


どちらも友人のなじみ。

そしてどちらにも共通するのが、「店主がプロレス好き」ということ。

と、いうわけで今夜はずっとみんなで趣味の話で持ち切りであった。

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2018/10/23

2歳→3歳の大きな変化

わがこより1つ上、3歳くらいのお姉ちゃんに、

「どう?コッシー見てる?」(Eテレ『みぃつけた!』)
「最近ブンバ・ボーン踊ってる?」(Eテレ『おかあさんといっしょ』)

なんて聞くと、

「はて?」

と言われる。


すると横に立ってるパパが苦笑いしながら、
「もうすっかり『プリキュア』か『Youtube』ですよ~。」
と言うのだ。


子どもとは、女の子とは、2歳から3歳の間にどれだけ大幅な精神変化が起こるのだろうか。

鑑賞対象の女の子が、ゆきちゃん(『いないいないばぁ!』)から一気にキュアエトワール(『HUGっと!プリキュア』)になるのだよ!


さらには今や世間にはこどもユーチューバーがいて、オモチャをレビューしたり遊びを見せつけたりしていて、それを同世代はリビングで自分でクリックしたりスクロールしながら喜び眺めるそうだ。

全く未知の世界!


今はまだ、
「いないいな~い…ばぁ!」
と言っているわがこも、わずか1年後には、
「みんなを癒す、知恵のプリキュア!キュアアンジュ!」
と言うようになるのだろうか。

それとも今はテレビにかじりついているわがこも、わずか1年後は父のスマホを奪ってユーチューブを見るようになるのだろうか。


大人からみると教育テレビの番組こそが、乳幼児向けという制約の内に子どもが参加しているライブな部分があり、その中でシニカルな部分も探せたりして、親子揃ってイチバン楽しめると思うのだけれどもなァ。

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2018/10/18

絶滅危惧種

駅のホームに塾帰りの小学生低学年くらいの男の子たちがいた。

それぞれが「君」と呼び合っているから、学校が違かったり塾だけの仲間だったりするのだろう。


一体どんな会話がなされているのだろうと聞き耳を立ててみたら…

「えっ君もNゲージ好きなの?どれくらい?」
「銀座線の幻の駅って知ってる?」

など、鉄道好き同士による“マウントの取り合い”がなされていて驚いたのであった。


何でも検索すればすぐにわからないことも解決するこの時代、こうして自分たちの若い頃のように知識量で優劣を競う子どもたちがまだいたとは…!

いいぞ!君たち!その調子で真っすぐ育てよ!

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2018/10/17

半休とりました

ひそかに私もわがこも行くべきところやるべきことをサボり、NHKスタジオパークへ朝から向かった。

受信料払ってます


この時期毎週水曜日にワンワンが遊びに来てくれるからだ。

わーお!


受付の10時2分前にスタジオパークに着いたら、すでに大行列が!ほぼベビーカー!

1日3部あるうちの初回(10時30分)はムリかと思ったが、なんとかギリギリ参加券をもらうことができた。

ほとんどの子連れ客が第1部の参加を希望していて、それ以降は受け付けに訪れる人もばらけるので、はじめからそのつもりでゆったり向かってもいいかと思った。
そしてこのイベントがある日はベビーカーをあずかってもらえるので楽だ。


イベントスペースの後ろの方から眺めるワンワンは、相変わらずの迫力と、踏んだ場数からきているであろうパワフルでありながら巧いステージパフォーマンスで子どもたちをトリコにしていた。

わがこはいざみんなで『わーお!』を踊ろうという際、「なぜ一緒に踊らない!?」と私に対してずっと怒っていた。
娘よ、「お父さんお母さんは座って見ててね〜」ってワンワンに言われているのだよ…。


今日のもう1つの目的は、毎朝見ている『おはよう日本』内の気象情報で時たま出てくる大きなどーもくんに会うこと。

おはようどーも


テレビを前に毎朝、
「あっ、どーも!」
「今日はいないねェ…。」
などと一喜一憂している幼児がいるということを、スタッフの方に伝えたい。

NHK入り口に立っていたリアルビッグどーもくんの姿にわがこは喜んでいた。

叫ぶ走る


2歳を超えだんだんと物事の分別が理解できるようになってきて、ここでも親と一緒に遊べることが増え、楽しくなってきたように思う。私が。


掌


と、いうわけで、どうしても子ども中心になってしまう中、あえて大人的なことを1つ言えば、
併設されているスタジオカフェ特製の“渋谷カレー”が、甘くて苦くて辛くて、ここだけの味でおいしかったということだ。

これが渋谷カレー

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2018/09/18

平成最後の夏やすみ(つづき)

(きのうのつづき)

平成最後の夏やすみ後半戦!

まずはわがこに響くものがあるんじゃないかと思い高徳院へ行った。

遠足と外国人観光曲と大学生カップルと


生まれて初めての大仏様への謁見であったが、はじめこそ、
「なんだこれー!?」
と目を白黒させていたが、イマイチピンときていない様子で、あとは境内の丸くてツルツルした石に夢中となっていた…。

むしろ狛犬相手に、
「ライオンさんだーガオー!」
と反応していた。

食いついたのそこか…


予想以上に子どもが楽しんでいたのが、その後に行った新江ノ島水族館だった。

コチラも生まれて初めての水族館。
初めて見る水槽越しのおさかなさんたちに、

「おさかなだー!」
「かーわいー」

「おっきー!」
「エイ!エイ!」

「エイ!つかまえた!」(エイの名称とえいっという感嘆詞をかけているよう)


などと大興奮。

爆上げ


館内を叫びながら走り回り、よそのお父さんが持っていたジュースを奪おうとするくらい我を忘れていた。

見るのも食べるのも大好き


母も父も今まで見たことがないわがこの姿に、驚きつつも、来てよかったと思ったのであった。
おかげで後半エネルギー切れを起こし大変だったのだが…。

イルカショーに到着するまでにだいぶ疲弊していた


昼下がりになり、彼女がぐずりながらも最終的に眠りについた(お昼寝)後、夫婦で江ノ島まで行きしらす丼を食べ、夏やすみが終わった。

エネルギー切れ

とびっちょ、食べ過ぎました


天気がよく、雲がまだ夏を感じさせてくれて、ありがたかった。

夏がまだここに

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2018/08/29

だんごむしに出会う

夕方17時頃。

Twitterのダイレクトメッセージが鳴った。


「オイ…オマエ!ダンゴムシサガシテルダロ…アルゾ…!」

と、突然タレコミのメッセージが来て、あわてて発信元のヴィレッジヴァンガード渋谷本店にかけつけてみると…

そこにはだんごむしを握りしめながらほくそ笑む、プロレス観戦仲間でシブヤ仲間でもあるYさんの姿が!

アッター!!!


まさに灯台下暗し。
こんなところにあろうとは!

彼女もだんごむしを追い求め、都内のヴィレヴァンを巡っている最中だったのだ。
ありがとう!


と、いうわけで3個購入。

白も出ました


手のひらサイズという絶妙な大きさで、そのリアルさが絶妙に気持ち悪い。

家に持って帰るとわがこは大喜び、およめさんは職場に飾ってね、とのことであった。どちらも褒め言葉だ。

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2018/08/24

愛しのだんごむし

本日からバンダイのガシャポンアイテムとしてリリースされた“だんごむし”。

二年の歳月をかけダンゴムシの構造を徹底研究し、ビジュアルから丸まるギミックまで完全再現フィギュア化させた逸品だ。


今でこそ飛ぶムシ歩くムシ、全てのムシにゾクゾクさせられている自分ではあるが…小さな頃はムシが友達だった。

特にダンゴムシは小学生の頃クラスで大流行した。
休み時間に友人たちとこぞってつかまえ、自分はスーパーマリオのカンペンにびっしりと入れ飼っていた。

そして背中にポスカで色を塗って、名前をつけて、友人間で紹介し合ったり競争をさせたりしていた。

最終的には飽きて、水に沈めたりゴミに出したり家庭科の授業でミシンで縫い合わせたりと子どもらしい残酷な最期を迎えさせてしまったような記憶が少々残ってはいるが…ダンゴムシは確かに友達だった(?)のだ。


だからこそこのフィギュアは、欲しい!
贖罪の意味ではなく、かつての友人として、欲しい!

と、いうわけで、午前中の早いうちから仕事を放っぽらかして秋葉原のガシャポン会館や東京駅のガシャポンストリートに勇んで向かったのだが…。

どこも売り切れ…


どこもどこもソールドアウト…。

やはり自分はダンゴムシに嫌われてしまったのか…。

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2018/08/21

♪ピュ〜ロ〜、ピュ〜ロ〜。ワンソンスンソンスンソンサンソン、スーンソーンサーンソーン、ピュ〜ロ〜。

夏休みをとった!
そして家族全員初めての“サンリオピューロランド”へ。

多摩センター


全てがファンシーで、カワイくて、インスタ映えして。

ここの王国は雨の日でも大丈夫

衝撃を受けた赤ちゃんマイメロ


お客さんは家族連れから若い女の子のグループまで幅広く。

キャラクターのグリーティングを楽しんでいる人、ショーを楽しんでいる人、イケメンダンサーがお目当ての人、オリジナルのカチューシャやメイクをしてこの王国にいること自体を楽しんでいる人、
みんながそれぞれの目的で、マニアックに思い思いに満喫している様が、ディズニーランドなどと同様ここも立派なテーマパークだという証明だなと感じた。


まだサンリオ業界に目覚める前のわがこであったが、キャラクターたちに出会うとニコニコと手を振り、また誕生月ということでひとりでお誕生日のショーにも参加できて(周りのノリノリで踊る子たちと対照的に棒立ちで手拍子するくらいであったが…)母父少々感動。

「うさぎさん!」

キョトン


バースデーカードを首から提げて歩いているとたくさんのスタッフのお姉さんお兄さんが声をかけてきてくれそれにシールを貼ってくれて、大喜びであった。


私はインスタグラムなんぞやっていないというのにインスタ映えするマイメロカレーの写真を撮りまくったり、ぐでたまのアトラクションでなぜかぐでたま監督から終始いじられ続けてしまい父の尊厳を失ったりと、なかなかに楽しんでいた。

ピンク!

話しかけんなぐでたま

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2018/03/05

現場でもどかしい

“自分がカラオケで何を歌いたかったか”

ということと、

“自分がTSUTAYAで何の映画のDVDを借りたかったか”

というとは、なぜ実際現場に行くと忘れてしまうのだろう。


仕事をしながら、テレビを見ながら、

「あーあの曲歌いたいなー。」
「あーこの曲自分のレパートリーに加えたいなー。」


散歩をしながら、友人との会話で、

「あーあの映画見てなかった。」
「そんなおもしろそうな作品あったんだ、見たい!」

なんて日々思いつぶやいているというのに…なぜいざ、という瞬間になると思い出せないのだろうか。

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2018/02/16

世界一カワイイパンケーキ

世界一カワイイパンケーキを見つけた。

ペンちゃん!


見てくれ!このカワイさを!

バツグン!

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