カテゴリー「芸能・アイドル」の記事

2017/09/08

町田プロレス祭り開催!

石川修司と竹田誠志の長年の夢がかない、ついに“町田プロレス祭り”、開催!

会場の町田市民ホール市役所のとなりの大きくてキレイなところ。

デカい!

広い!


それが町田市民とプロレスファンで超満員札止めとなった光景は感慨深いものだった。

「楽しみにしてたよ、試合がんばって!」
「タケ!来たよ!」

たくさんのおそらく地元の人が、試合前サイン会に立つ主役の2人に声をかけていた。


地元企業やお店のロゴがプリントされた公式Tシャツに、「観戦後の打ち上げは当店へ!」のチラシ。
私も先日ライブに行った“まちだガールズクワイア”のライブ。

興行には「町田への恩返し」の思いがいっぱいだった。

はるかぜリップ


そして試合はもちろん極上のもの。

様々な団体で活躍する2人だからこそできた、団体の垣根を超えたマッチメイク。
ダムネーション×SOSの新鮮な組み合わせに、佐々木貴HARASHIMAの邂逅…

そして役者の揃ったメインイベントは、1人ずつの入場の時点からとにかくワクワク・ゾクゾクさせられた。

宮本・石川・関本・竹田の順で入場

町田トレイン、失敗…

ここでは関本がヒールに

市内中に響け!


はじめは初めてのプロレスに戸惑っていた客席だったが…大熱戦で最終的に大いに盛り上がったのであった。

町田の絆

フィニッシュは竹田リバースU!


町田の人はプロレスを知り、プロレスファンは町田を知り、試合後竹田は、

「また来年も!」

と叫んだ。

ネクスト


この調子で市民もファンも巻き込んだ、この土地恒例の“お祭り”となってもらたいものだ。


もちろんアフターは友人と町田に残った。町田のための興行だもの。

とん汁居酒屋の“まみ屋”、そして町田プロレス祭り発祥の地でもある“もぐら”へ。

バッタリと観戦仲間とも会い改めて今夜の夢のような出来事を語り合ったりして、しっかり日付も変わった終電まで飲んだのであった(友人なんて1泊した)。

おいしゅうございました

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2017/09/04

夢の中へ

 女優斉藤由貴(50)と、先月不倫疑惑を報じられた50代男性医師とのキス写真とみられる写真が、明日5日発売の写真週刊誌「フラッシュ」に掲載されることになり4日、WEBサイト「Smart FLASH」がその内容を報じた。
 この報道に対して、斉藤の所属事務所は4日、ファクスで、コメントを発表した。
 「今回は2年前の写真が流出したということで、認識しておりますが、驚きとともに、非常に残念に思っております」。写真の真偽、流出経路については「本人に確認いたしましたが、記憶が曖昧なこともあり、本人からのコメントは控えさせていただきたく思います」とした。
 斉藤のコメントはないものの「斉藤は『主人とは、いかなる状況でも、子供たちのために離婚は避けるべき、という観点も含めて話しております。今後は、私とともに人生を生きて、私を心配してくださる1人1人に目を見て謝り、話しをしていくつもりです』と申しております」と離婚を避けたい斉藤の意向などを示した。
 また「斉藤本人も深く反省し苦しんでおりますので、事務所もあらためて今後の女優活動に責任と自覚を持ってもらうよう、指導して参ります」と事務所の意向も示した。今回は会見を開く予定はないという。
 斉藤は先月上旬の釈明会見で、男性医師との関係を「家族がお世話になってるお医者さん。アドバイザーで指導してくださる方」とし、好意を認めつつも、不倫関係を否定していた。
 (17'9.4『日刊スポーツ』

斉藤由貴には全く生活感というか所帯感がない。

なのでCMで夏帆の母親役をやっても、ドラマで潤の母親役をやっても、全くしっくりきていなかった。


そんな中でのこのニュース。

まだまだ母親役じゃあおさまらないという女優の艶やかな様を見たように思う。

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2017/08/13

次の一報を

10年以上前だっただろうかかつて絶賛応援していたアイドル・南知里嬢であったが、色々…本当に色々あって、現在は本名でカフェ経営やおやつユニット“Onaka”として活動しているのは当ブログでもしばしば記事にしていると思う。

今日色々と趣味や用事が重なり数ヶ月ぶりに彼女と顔を合わせたのだが、彼女は昨年結婚し、今はめでたいことにご懐妊中なのだ。


「(芸能界を)引退する」
と聞いた時も驚いたし、

「結婚する」
と聞いた時も驚いたし、

「赤ちゃんできたの」
と聞いた時も驚いた。


古くからの知り合いだけれども友達とは違う、でももうファンとも違う…
近からず遠からずの関係だから、聞かされる話はいつも突然だ。


それにしても今夜の、昔追っかけしていたアイドルが悠々と流れる時の中で引退し結婚し妊娠し、今、その大きくなったお腹を何か願うようになでている元ファンのオッサン(自分)の姿って…

この光景って、何か歴史の重みを感じさせるすごくいいものだったんじゃないかと思うのだ(自画自賛)。
誰かに写真で残しておいてもらいたかったくらい。


と、いうわけで、次の、

「元気な赤ちゃん産んだよ!」
という知らせを待っている。

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2017/08/11

♪町田MODIで〜

きのうは町田のまほろ座MACHIDAというエンターテイメントレストランで、“まちだガールズクワイア”というガールズコーラスグループのライブを見た。

年頃の女の子が6人、地元を扱ったオリジナル曲などでレベルの高いコーラスを披露していた。

それはご当地アイドルとコーラスグループの中間といった雰囲気で、地元に根付こうとがんばっていた。

何より楽曲がMOTOR WORKS石田ショーキチ氏プロデュースで(会場にも足を運んでいた)しっかりしていて、思った以上に乗せられてしまったのであった。

イイヨ、彼女たち!


会場は彼女たちのファンと地元の人たちが集い満員。

そのいーい雰囲気に、自分がアイドルを追いかけていた頃を思い出し、色々と微笑ましくなった。

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2017/06/25

ガッデム!!!

闘魂三銃士
卓越されたレスリングテクニック

「夏男」の称号

衝撃のヒールターン
nWoムーブメント

×大仁田
×大日本プロレス

2・1札幌事変と、その後の団体と選手生命をかけたNOAH勢との戦い


数々の伝説を残すレジェンドプロレスラー・蝶野正洋であるが、何と言っても特筆すべきことは、彼の存在自体がチャンピオンベルトを超えてしまったということだ。

“nWo JAPAN”のドンとしてプロレス界にとどまらぬ社会現象を巻き起こしていた時の彼は、その自己プロデュース力も相まって、とにかくカッコよくて、セクシーで…
チャンピオンベルトを中心に回るプロレス業界において、その枠をはみ出してしまったのだ。

あの時は、蝶野自身が誰よりも何よりも輝いていて、彼がIWGPを巻こうが巻くまいがどうでもよかったもんなぁ!


今日はそんな彼のサイン会に行ってきた。

nWoTシャツ買いました


わざわざ非常階段を使い、そこに並んでいたファン1人1人と握手をしながら登場。
会場でも気さくに参加者に声を掛け、丁寧なサイン。

さすがレジェンド、さすが今や芸能畑でも第一線を走るタレントだと唸らされた。

会場外でもたくさんの人が足を止め、
「エッ蝶野来てるの!?」
「ビンタしてもらわなきゃ!」

なんて若者やカップルが話しをしていた。

ガッチャメラ!


今は「プロレス休業宣言」をしているが、その代わりメディアの露出で、今誰よりも“プロレス”というものを世間に届けている存在だと私は思うのだ。
がんばってもらいたい。

ガルパン大使


個人的な話だが、蝶野さんがまだ『バラいろダンディ』の隔週ゲストだった時、よくスタジオにお子さんを連れてきていて、威風堂々たる2人がカメラに抜かれる瞬間が家族で大好きだったのだ。

なので、
「最近はMXのスタジオにお子さん連れてきてないんですか?」
とたずねると、

「最近はね〜、上のお兄ちゃんが恥ずかしがってね…。」
「『セクシー天気予報』なんて絶対見たがらないもん。」

とのことで少し残念だった。

でももうパパは立派な司会者だしね…。(本当にスゴいことだと思う)

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2017/06/05

「青春映画みたいだっぺー!」

先週からの『ひよっこ』は辛い。

もう少しだけ…あと1週間でいいから、乙女たちの屈託のない日々を見ていたかった。


しかし彼女たちはどんな状況でも今を謳歌する。

「お父さん。笑ってるけど、泣きそうです。泣きそうだけど、楽しくて仕方ないです。」


この物語にはたくさんの“女の友情”が出てくる。

みね子と時子
奥茨城母の会
向島電気乙女寮

爽やかな女性たちの姿は、朝見るのにピッタリだ。


「女が集まるとドロドロとしたものにしかならない」といった雰囲気だった前作から一転し、いい朝を迎えられている。


 有村架純さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ひよっこ」では、今週放送された第9週「小さな星の、小さな光」で、向島電機の倒産に伴う工場閉鎖で女子工員たちの離散が描かれた。
 特に3日放送の第54回では、一足先に故郷に帰ってしまった優子(八木優希さん)に続き、幸子(小島藤子さん)や豊子(藤野涼子さん)、時子(佐久間由衣さん)も乙女寮を去るというという展開で、放送終了直後から「もうみんなそろうことはないなんて……」「名残惜しいな、もっと見ていたかった乙女たち」「さようなら、乙女寮の乙女たち」「完全に乙女ロス!」「今回のロスは今までで一番つらい」など、散り散りになってしまった“乙女”たちを惜しむ“乙女ロス”の声がファンの間で広がっている。(後略)
 (17'6.3『まんたんウェブ』

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2017/06/01

「ダメウーマン!」

2017年の頭の頭、テレビ業界に彗星の如くあらわれたブルゾンちえみ

彼女の魅力は、特徴的なメイクでも、ネタの語彙力でも、ずんぐりむっくりなのに自信満々・やり手キャリアウーマンなあのキャラクターでも、自身が憧れ好きだというセレブリティのリアリティある世界観でも、“withB”の存在でも、どれでもない。


それは何と言っても、その“声”だろう。

落ち着いているんだけれどもハリがあって、透き通っている、とでも言えばいいのだろうか。

とにかく耳障りにならない、聞いていて心地よい、そんな声。


今、ドラマに出ているが、

「声だけ聞いてたら共演の桐谷美玲、水川あさみよりもずっと美人」

なんて意見もうなずけるというものだ。

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2017/05/13

『土曜スタジオパーク』で見たあだっちぃーの顔が超小さかった

今日は友人のうまや一家と新宿御苑代々木公園か、広い公園でみんなでピクニックをしようという予定になっていた。

しかし昨日から一転、激しい雨…。


と、いうわけで公園は公園でも、“NHKスタジオパーク”に行くこととなった。

雨ェ…


両家とも朝ドラ『ひよっこ』にハマっている最中なので入場してすぐに出会った“『ひよっこ』展”に感激。

みね子ガンバレ!


「ちょうど今朝みね子が見てたすずふり亭のメニューがある!」

「お父ちゃん早く帰ってきてください!」

コロッケから


データベース以外にもなりきりニュースキャスターなどの体験コーナーやキャラクターたち、撮影スポットもたくさんあって、カメラ担当の父たち満足。

やっぱりこの時代

スゲーブスな女みたい…

やっぱりどーも


友人宅の愛娘・ゆっちゃんは1歳半で、ちょうどEテレを見はじめた時期。

ワンワンやコッシーにはしゃいだり、歌のおねえさんと踊ったり、レストランのキッズプレートに舌鼓を打ったりと満喫していてほほえましかった。

ウンバボ!

コッシーは大人気


わがこも見習って、来年は「サボさん!」「どーも!」なんて言いながら一緒に走り回れたらイイナ!

これから朝はEテレになるのか

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2017/04/30

シャッセ!

“サバット”
という格闘技をみに行った。

フランス式キックボクシングらしい。


短いシューズを履いて、攻撃はその部位(スネは禁止)と、パンチのみ。

キックボクシングのようにヒザやヒジはなく、足をとったり組み合うことも禁止なので、自然と華麗な足技がファイトの中心となる。


なんでまたこの競技を知ることになったかというと…

ファイティングポーズを撮る時はピントに気をつけようといつも思ってるのに…


本ブログでも応援中の女優・田中萌サバットでリングデビュー!


元々キックボクシングを習っていたが、アクションの先生から紹介され一念発起、まだ始めて数ヶ月というが今日のため厳しい減量をし参戦したという。

ローがキレイでした

女子は参加者が少ないので経験の差がスゴかった


手足が長いのでイイ雰囲気。

もちろんまだまだだったし、本人も「習ったことがなかなか出せなかった…」と悔やんでいたが、のびしろは感じた。

もっともっと体幹を鍛えて、相手を寄せ付けない鋼鉄の前蹴りなんかを見せてもらいたい!
(これじゃまるでファイターに対するメッセージだ…)

いいものみせていただきました

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2017/04/19

「お父ちゃん、みね子はここにいます。」

今期のNHK連続テレビ小説『ひよっこ』が、とてもおもしろい。

今週なんて月火水と毎日がクライマックス。
名シーンの連続で、毎朝ほっこりしている。


家族のあったかさ

地方ならではの東京の位置付けと、子どもの抑圧されているという意識
若者たちの夢

故郷への思い

高度経済成長期の輝く未来

…色んなステキなものがまざって、いいお話となっている。


役者陣もみんなクセなく上手。

役作りのために増量したという有村架純、元々の純朴さに磨きがかかって、いいヒロインっぷりだ。

このまま数ヶ月、奥茨城村の光景だけを眺めていてもいいと思うくらいだ。


ミニマムな軋轢・ドロドロとした人間関係・重たい雰囲気、などのダメ脚本ダメ演出でイマイチだった前作で離れてしまっている朝ドラファンがいるとするならば、とにかく急いで戻ってきてまた幸せな朝を過ごしてもらいたい。

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