カテゴリー「芸能・アイドル」の記事

2017/11/13

復権なるか

 フジテレビのバラエティ、『めちゃ×2イケてるッ!』と『とんねるずのみなさんのおかげでした』が、来年春に放送終了するという話が浮上した(『みなおか』はまだ正式発表はしていない)。
 4日放送の『めちゃイケ』では、岡村隆史に番組終了を告げ、そのリアクションを映し出し、ある意味、究極の自虐ネタも放送したが、視聴率は6.6%(ビデオリサーチ・関東地区)と、そこまでの効果はなかったようでもある。
 「打ち切りの噂は2番組ともずっと以前からありましたから、”ついにか”といったところではあります」
 と、ある芸能記者は言う。
 「フジでは、『笑っていいとも!』『ライオンのごきげんよう』『SMAP×SMAP』と、それぞれ理由は異なりますが、ここ数年で、看板番組を次々と終了させてきました。
 『スマスマ』に関しては、フジというよりも、SMAP側の事情によるところが大きいと思います。さすがに、これら看板バラエティを同時に終了はできない。ある意味では『スマスマ』によって、ここまで続いたという見方もあります」(前出・芸能記者)
 『めちゃイケ』の放送スタートは1996年。『みなおか』自体は97年スタートだが、同枠での前身となる番組『とんねるずのみなさんのおかげです』のレギュラー放送のスタートは89年のことで、約30年の歴史を持つ長寿バラエティだ。
 2番組とも全盛期は、毎回20%を超えるような大人気番組だったが、近年は低迷していた。
 「『めちゃイケ』は、おバカ解答が人気の学力テスト企画や岡村のチャレンジ企画など、一部の人気企画以外は正直、厳しかった。2010年に岡村が休養し、大々的にオーディションを行った新体制が、うまくハマらなかったあたりからズレていった感はあります。
 『みなおか』も、食わず嫌い王や男気ジャンケンなど、数年ごとにヒット企画が生まれますが、やはり近年の新企画は目立ったものがなかったですね。9月の特番での登場が問題視された、”保毛尾田保毛男問題”も、時代の流れを感じました」(前出・芸能記者)
 低視聴率になってしまったとはいえ、近年のフジテレビの番組は、全体的に視聴率は低い。そんな状況が続くなか、ついに大ナタがふるわれた。(後略)
 (17'11.11『週刊女性PRIME』)

『笑っていいとも!』のグランドフィナーレで中居正広が語った、
「バラエティって残酷なものだ」

確かにそう思う。

これだけの長寿番組も、終焉を迎える時には「打ち切り」と言われてしまうのだから…。


メンバーが増えてからどうにも身動きが取りづらくなっていた感のある『めちゃイケ』であったが、いわゆる新メンバーももう少しかつての旧メンバー同様丁寧に、1人ずつプライベートを切り売りさせてフィーチャーしていれば、全員が愛される番組になっただろうにと残念に思う。

『おかげでした』はかつての食わず嫌いスパイラルという大いなるマンネリを打破し、モノマネ・落とし穴ドッキリの2本柱に加えて様々なコーナーが増え、バナナマンおぎやはぎ等との関東のお笑いとしての座組ができ上がった感があったところ。
そして何よりとんねるず自らがロケに出て新しい風景を見せてくれていたのが新鮮で魅力的だったので、このタイミングで終了するならばそれはとても残念だ。


この2番組を終わらせて、「じゃあ次はどうするんだ!」「もっとおもしろい番組、視聴率の取れる番組ができるのか!」となるのはもちろんのこと。

新しい波を読み・発掘するのが“バラエティのフジ”の真骨頂であるが、今のところ深夜番組を眺めていてもそこに至っている雰囲気はない…。


はたして若手を抜擢するのか、ベテランに頼るのか…何にせよ、大胆に、恐れずに、制作陣はがんばってもらいたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/11/05

新星の目撃はタイムリーに

ようやく録画していた『キングオブコント2017』を見た。

昨年同様、テレビの向こうとこちらが乖離していない、極めて順当な結果になったと思う。


チャンピオンとなったかまいたち、2本ともおもしろかった!

1本目は最初から「恋愛のシミュレーションだな…」とわかってしまい興ざめしていた思いを、後半のぶっ飛んだ展開と狂気性で忘れさせ大爆笑させられた。
さらには2本目で全然毛色の違うコントを持ってきて懐の深さを見せつけ、圧巻の優勝だった。


さらば青春の光は日常の光景から飛躍してゆくよくよく練られたコント。
シニカルな面もあって、本当にいい本だと思う。

これで本人たちにキャラクターが強く着いたらどうなるのだろう。


ジャングルポケットは期待値が高かった分爆発力に欠けてしまったか。
十分におもしろいのだけれども上位と比べられこういう結果になってしまった。

アンガールズは田中のキモさとその語彙力。
「法の中で暴れてるだけ~!」
「他にないの?」と言われようが自分たちのチャームポイントを理解し、徹底的にそこで笑いを取ろうとするベテランならではのブレさなでおもしろかった。

電話という2人が接触しない不利であろう設定なのに、あれだけ笑いの数があったわらふぢなるおは間違いなく順位に泣かされた結果となった。


笑いの数が多ければ多いほど有利と言われる賞レースであのネタを持ってきたアキナの勇気は讃えたいが、それにしてもラストの大オチは、だからこそもっと爆発しなければ。

ゾフィーのネタは、「こんな時代に“母親=メシ”って大丈夫なのか」という雑念がジャマをした。

パーパーの子はモテないキャラに説得力がない。
「忸怩たる青春を過ごしているモテない子は、こんなこと言わない!」みたいなものが多くてどうにも乗れなかった。
まだ若いから、これから時間をかけてもっともっと色んなものをこじらせて本当のモテない人になってもらいたい。
話はそれからだ。

歳をとってしまった『タッチ』よろしくなテーマはよかったGAG少年楽団であったが、演技力が全然ついてきていなく全く入り込めなかった。


そして。
一躍時の人となったにゃんこスター

2本目で同じネタを持ってきた時点で優勝はなくなったが、本人たちもそれをわかってやっていたのだろう。
優勝しなくともあれだけのインパクトを残せたら十分だ。

ホントこのコンビに関して思ったのは、「予備知識無しに見たかった…!」

その芸風だとかブレイクしたとか恋人同士だとか、後々耳に入ってきた情報は今日本当にジャマで…
やっぱりテレビでもなんでもタイムリーで見なければ、と思ったのであった。


 コント日本一を決める『キングオブコント2017』(KOC)で準優勝し、スポーツ紙のインタビューで交際していることを明かしたお笑いコンビ・にゃんこスターのスーパー3助(さんすけ 34)と相方のアンゴラ村長(23)が11日、それぞれのツイッターを更新。改めて交際していることを報告した。
 スーパー3助は「結成、交際5ヶ月のにゃんこスターです! これからも仲良く頑張っていきたいのでよろしくお願いします!!!」とメッセージし、アンゴラ村長も「結成5ヶ月! 交際5ヶ月! にゃんこスターこれからも2人で一緒に頑張りますのでどうぞよろしくお願いします」と呼びかけている。
 報告を受けフォロワーからは「これからも二人仲良く頑張って下さい」「ビックリしましたけど、お似合いですよ 芸人としてもカップルとしても応援してます!」「めっちゃ応援してます…KOCでお二人を知れてよかったですがんばれにゃんこスター」など祝福やエールの声が届いている。

 2人は芸歴15年目のスーパー3助と芸歴3年目のアンゴラ村長により、今年5月に結成されたばかりの男女コンビ。KOCでは「リズムなわとびの発表会」という異色の設定から、最後にはコンビ名を紹介して締めるという斬新すぎる芸風で審査員・観客・視聴者に大きなインパクトを残した。
 (17'10.11『オリコンニュース』

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/10/20

町田に花が咲く

まちだガールズクワイアの1stアルバムが完成。

それを記念したライブ@まほろ座MACHIDAへ行った。


事前にsold outとなった会場はもちろん超満員。

そんな中、アルバム収録曲を1つ1つ丁寧に歌い上げるクワイアガールたち…
しっかりと“歌”にこだわった姿勢も素晴らしいが、アイドル的振り付けもあり時に自分たちで考えているというのだから大したものだ。


終盤には彼女たちが感極まり涙を見せる場面もあった。

さらに石田ショーキチをはじめ、佐々木良、サンコンJr.と制作に関わったそうそうたるメンバーが登壇もし、まさにお祭りの夜。

地元町田でコツコツと…タネをまき、芽が出て、ようやく今日花が咲いたような感がある。

デビュー直後にカバーしていた『やさしさに包まれたなら』を


そして彼女たちをプロデュースする石田ショーキチ氏は、その音楽性や本人の雰囲気でものすごくクールな人なのかと思っていたのだが、今夜も舞台上から感動を叫んだり、地元町田を愛していたり、ステージ上のメンバーを家族と称したり、行きつけが町中華だったり、同郷の竹田誠志のイベントに顔を出したら「歌って」と酔っ払いに絡まれて…でもしっかりそれに対応してカラオケを披露したりするような、とても熱く魅力的な人で、ますますこの“一家”の行く末が楽しみになった。

まだまだこれから、もっと大きな色とりどりの花を見せてくれることだろう。

サイン入ってた!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/10/17

これは戦

 タレントの山田邦子(57)が17日、自身のブログを更新し、12月に決勝が放送される日本テレビ系「女芸人No.1決定戦 THE W」への出演を取り止めた理由を明かした。
 山田は「女芸人NO1」のタイトルで記事をアップし、「がっかりしました やる気満々だったのに」と吐露。「おととい予選参加の時は¥2000払ってくださいと言われ まさか?と思いお金払って出るの?もしかしてこの番組、出演料あるの?と聞くと………優勝賞金のみです………と。ほほう?スポンサーついてるのに?審査員や司会者は、おそらくギャラがあるのに?」と戸惑ったことを告白した。

 さらに「ま、まあ、いいでしょう、じゃあ、あと芸人は誰が出るの??アマチュアや研究生です、と?え?芸人は?まだわかりません、て。私の名前は、とっくに発表になっているのに?何じゃそりゃ」とさらに不信感を持ったことを明かした。
 続けて「残念だなぁ。予選のネタもかなり面白いのを考えていたのにぃ。ただ名前が宣伝に使われただけかがっかりだ」と失望感をにじませていた。
 (17'10.17『スポーツ報知』

「女芸人No.1を決める」として、もちろんその間口を広げてプロアマ問わず多くの参加者を募るのはいいことだと思う。まさに看板に偽りなしだ。

しかしその一方で一時代を築いたレジェンド・山田邦子を出場者として擁立するのならば、それに見合う対戦相手も必要なわけで、そこでその発表が遅れてしまったことは賞レースとしては不公平になってしまった。


今彼女が第一線の舞台で通用するのかといういぶかしい気持ちがあった一方、彼女が芸人としてのプライドを持ちこの大会に際して本気だったという証明を見たような気がした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/09/30

全ての登場人物に「ありがとう」

 女優・有村架純が30日、インスタグラムを更新し、主演したNHK連続テレビ小説「ひよっこ」が同日最終回を迎えたことを感謝し、前田秀俊を演じた磯村勇人との2ショットなどをアップ。「皆さん、半年間、たくさんの応援本当にありがとうございました」とつづった。(後略)
 (17'9.30『デイリー』


『ひよっこ』、実に爽やかなドラマだった。

都会があって故郷があって、そのどこにでも懸命に生きている人たちがいて、そのどこにでも友情や愛情や家族愛があって。


何より登場人物の1人1人が、全員が、キラキラしていた。

使い捨てはせず、幸子さんも早苗さんも元治さんもヤスハルも、みね子がかかわった人は最後まで丁寧に描いて、視聴者が見たい光景をしっかり全部見せてくれた。

これってエンターテイメントとして難しく素晴らしいことだと思う。


きっとこれからもみんなはそれぞれの居場所で笑ったり泣いたりしながらも前向きに暮らしてゆくのだろう。


派手な何かはなくとも、続く穏やかな日々…これこそが幸せというものなのかもしれない。

日本の朝にぴったりの作品に出会えて、本当に清々しい毎日を過ごさせてもらった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/09/29

#ワイチャイ

ワイルドチャイルド公演、

『No heart to the dead〜死人に心無し〜』
観劇。

シアターグリーンにて


どこかで聞いたことあるような名称やどこかで聞いたことあるような壮大な世界観が語られ、ずいぶんと大風呂敷広げて大丈夫か…と思ったらコメディだった。

笑わせてもらった。


しかし笑いはもちろん締めるところは締めていて、いいバランス。

主演の荒木未歩嬢の語る人間が人間たる理由や、田中萌嬢によるクライマックスのアクション、脇役たち全員にまで魅せどころがあって魅力的だった。


気軽にみれて、「オッ」と思わされる、いいものだった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/09/19

元気なバラドル

その個性的ビジュアルと「若者のカリスマモデル」という肩書きで、年配者など一部からは敬遠されがちの藤田ニコル

もちろん私も年寄りであるため、

「なんでこの子テレビ出てるんだろう…」
なんてその魅力を理解できずにいた。


しかし彼女、ここ数年でメキメキとバラエティ番組での対応能力を高め、今や、

“バラドル界西の横綱”
にまで上り詰めたように思う。

お笑い芸人よりも体を張り、他のタレントともとても上手に絡み、
特に『有吉弘行のダレトク!?』でのゲテモノ料理などは時に男性芸能人よりも下品に前に出て時に涙を流し女の子を見せ、時にツッコミ時にボケて、最高におもしろく才能を感じるのだ。

スゴいタレントになったなぁと脱帽する。

同じように見えるけれどぺことは全然違う人だよ!天地の差がある。
と、世の中の訳のわからなくなってるオッサンに伝えたい。


ちなみに“東の横綱”は小島瑠璃子

アイドルから司会までこなせる頭の切れる超マルチプレーヤー。
そしてバラドルの正当な伝統を継いでいる人。


業界を見たら、それ以下はずっとずっと下でどんぐりの背比べ状態だと思う。


よく話題に挙がる鈴木奈々菊地亜美は大きな声出しているだけだし、指原莉乃は所属グループ的にか本人の性格的にか主役でしかいられないので汎用性がない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/09/08

町田プロレス祭り開催!

石川修司と竹田誠志の長年の夢がかない、ついに“町田プロレス祭り”、開催!

会場の町田市民ホール市役所のとなりの大きくてキレイなところ。

デカい!

広い!


それが町田市民とプロレスファンで超満員札止めとなった光景は感慨深いものだった。

「楽しみにしてたよ、試合がんばって!」
「タケ!来たよ!」

たくさんのおそらく地元の人が、試合前サイン会に立つ主役の2人に声をかけていた。


地元企業やお店のロゴがプリントされた公式Tシャツに、「観戦後の打ち上げは当店へ!」のチラシ。
私も先日ライブに行った“まちだガールズクワイア”のライブ。

興行には「町田への恩返し」の思いがいっぱいだった。

はるかぜリップ


そして試合はもちろん極上のもの。

様々な団体で活躍する2人だからこそできた、団体の垣根を超えたマッチメイク。
ダムネーション×SOSの新鮮な組み合わせに、佐々木貴HARASHIMAの邂逅…

そして役者の揃ったメインイベントは、1人ずつの入場の時点からとにかくワクワク・ゾクゾクさせられた。

宮本・石川・関本・竹田の順で入場

町田トレイン、失敗…

ここでは関本がヒールに

市内中に響け!


はじめは初めてのプロレスに戸惑っていた客席だったが…大熱戦で最終的に大いに盛り上がったのであった。

町田の絆

フィニッシュは竹田リバースU!


町田の人はプロレスを知り、プロレスファンは町田を知り、試合後竹田は、

「また来年も!」

と叫んだ。

ネクスト


この調子で市民もファンも巻き込んだ、この土地恒例の“お祭り”となってもらたいものだ。


もちろんアフターは友人と町田に残った。町田のための興行だもの。

とん汁居酒屋の“まみ屋”、そして町田プロレス祭り発祥の地でもある“もぐら”へ。

バッタリと観戦仲間とも会い改めて今夜の夢のような出来事を語り合ったりして、しっかり日付も変わった終電まで飲んだのであった(友人なんて1泊した)。

おいしゅうございました

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/09/04

夢の中へ

 女優斉藤由貴(50)と、先月不倫疑惑を報じられた50代男性医師とのキス写真とみられる写真が、明日5日発売の写真週刊誌「フラッシュ」に掲載されることになり4日、WEBサイト「Smart FLASH」がその内容を報じた。
 この報道に対して、斉藤の所属事務所は4日、ファクスで、コメントを発表した。
 「今回は2年前の写真が流出したということで、認識しておりますが、驚きとともに、非常に残念に思っております」。写真の真偽、流出経路については「本人に確認いたしましたが、記憶が曖昧なこともあり、本人からのコメントは控えさせていただきたく思います」とした。
 斉藤のコメントはないものの「斉藤は『主人とは、いかなる状況でも、子供たちのために離婚は避けるべき、という観点も含めて話しております。今後は、私とともに人生を生きて、私を心配してくださる1人1人に目を見て謝り、話しをしていくつもりです』と申しております」と離婚を避けたい斉藤の意向などを示した。
 また「斉藤本人も深く反省し苦しんでおりますので、事務所もあらためて今後の女優活動に責任と自覚を持ってもらうよう、指導して参ります」と事務所の意向も示した。今回は会見を開く予定はないという。
 斉藤は先月上旬の釈明会見で、男性医師との関係を「家族がお世話になってるお医者さん。アドバイザーで指導してくださる方」とし、好意を認めつつも、不倫関係を否定していた。
 (17'9.4『日刊スポーツ』

斉藤由貴には全く生活感というか所帯感がない。

なのでCMで夏帆の母親役をやっても、ドラマで潤の母親役をやっても、全くしっくりきていなかった。


そんな中でのこのニュース。

まだまだ母親役じゃあおさまらないという女優の艶やかな様を見たように思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/08/13

次の一報を

10年以上前だっただろうかかつて絶賛応援していたアイドル・南知里嬢であったが、色々…本当に色々あって、現在は本名でカフェ経営やおやつユニット“Onaka”として活動しているのは当ブログでもしばしば記事にしていると思う。

今日色々と趣味や用事が重なり数ヶ月ぶりに彼女と顔を合わせたのだが、彼女は昨年結婚し、今はめでたいことにご懐妊中なのだ。


「(芸能界を)引退する」
と聞いた時も驚いたし、

「結婚する」
と聞いた時も驚いたし、

「赤ちゃんできたの」
と聞いた時も驚いた。


古くからの知り合いだけれども友達とは違う、でももうファンとも違う…
近からず遠からずの関係だから、聞かされる話はいつも突然だ。


それにしても今夜の、昔追っかけしていたアイドルが悠々と流れる時の中で引退し結婚し妊娠し、今、その大きくなったお腹を何か願うようになでている元ファンのオッサン(自分)の姿って…

この光景って、何か歴史の重みを感じさせるすごくいいものだったんじゃないかと思うのだ(自画自賛)。
誰かに写真で残しておいてもらいたかったくらい。


と、いうわけで、次の、

「元気な赤ちゃん産んだよ!」
という知らせを待っている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧