カテゴリー「芸能・アイドル」の記事

2017/06/25

ガッデム!!!

闘魂三銃士
卓越されたレスリングテクニック

「夏男」の称号

衝撃のヒールターン
nWoムーブメント

×大仁田
×大日本プロレス

2・1札幌事変と、その後の団体と選手生命をかけたNOAH勢との戦い


数々の伝説を残すレジェンドプロレスラー・蝶野正洋であるが、何と言っても特筆すべきことは、彼の存在自体がチャンピオンベルトを超えてしまったということだ。

“nWo JAPAN”のドンとしてプロレス界にとどまらぬ社会現象を巻き起こしていた時の彼は、その自己プロデュース力も相まって、とにかくカッコよくて、セクシーで…
チャンピオンベルトを中心に回るプロレス業界において、その枠をはみ出してしまったのだ。

あの時は、蝶野自身が誰よりも何よりも輝いていて、彼がIWGPを巻こうが巻くまいがどうでもよかったもんなぁ!


今日はそんな彼のサイン会に行ってきた。

nWoTシャツ買いました


わざわざ非常階段を使い、そこに並んでいたファン1人1人と握手をしながら登場。
会場でも気さくに参加者に声を掛け、丁寧なサイン。

さすがレジェンド、さすが今や芸能畑でも第一線を走るタレントだと唸らされた。

会場外でもたくさんの人が足を止め、
「エッ蝶野来てるの!?」
「ビンタしてもらわなきゃ!」

なんて若者やカップルが話しをしていた。

ガッチャメラ!


今は「プロレス休業宣言」をしているが、その代わりメディアの露出で、今誰よりも“プロレス”というものを世間に届けている存在だと私は思うのだ。
がんばってもらいたい。

ガルパン大使


個人的な話だが、蝶野さんがまだ『バラいろダンディ』の隔週ゲストだった時、よくスタジオにお子さんを連れてきていて、威風堂々たる2人がカメラに抜かれる瞬間が家族で大好きだったのだ。

なので、
「最近はMXのスタジオにお子さん連れてきてないんですか?」
とたずねると、

「最近はね〜、上のお兄ちゃんが恥ずかしがってね…。」
「『セクシー天気予報』なんて絶対見たがらないもん。」

とのことで少し残念だった。

でももうパパは立派な司会者だしね…。(本当にスゴいことだと思う)

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2017/06/05

「青春映画みたいだっぺー!」

先週からの『ひよっこ』は辛い。

もう少しだけ…あと1週間でいいから、乙女たちの屈託のない日々を見ていたかった。


しかし彼女たちはどんな状況でも今を謳歌する。

「お父さん。笑ってるけど、泣きそうです。泣きそうだけど、楽しくて仕方ないです。」


この物語にはたくさんの“女の友情”が出てくる。

みね子と時子
奥茨城母の会
向島電気乙女寮

爽やかな女性たちの姿は、朝見るのにピッタリだ。


「女が集まるとドロドロとしたものにしかならない」といった雰囲気だった前作から一転し、いい朝を迎えられている。


 有村架純さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ひよっこ」では、今週放送された第9週「小さな星の、小さな光」で、向島電機の倒産に伴う工場閉鎖で女子工員たちの離散が描かれた。
 特に3日放送の第54回では、一足先に故郷に帰ってしまった優子(八木優希さん)に続き、幸子(小島藤子さん)や豊子(藤野涼子さん)、時子(佐久間由衣さん)も乙女寮を去るというという展開で、放送終了直後から「もうみんなそろうことはないなんて……」「名残惜しいな、もっと見ていたかった乙女たち」「さようなら、乙女寮の乙女たち」「完全に乙女ロス!」「今回のロスは今までで一番つらい」など、散り散りになってしまった“乙女”たちを惜しむ“乙女ロス”の声がファンの間で広がっている。(後略)
 (17'6.3『まんたんウェブ』

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2017/06/01

「ダメウーマン!」

2017年の頭の頭、テレビ業界に彗星の如くあらわれたブルゾンちえみ

彼女の魅力は、特徴的なメイクでも、ネタの語彙力でも、ずんぐりむっくりなのに自信満々・やり手キャリアウーマンなあのキャラクターでも、自身が憧れ好きだというセレブリティのリアリティある世界観でも、“withB”の存在でも、どれでもない。


それは何と言っても、その“声”だろう。

落ち着いているんだけれどもハリがあって、透き通っている、とでも言えばいいのだろうか。

とにかく耳障りにならない、聞いていて心地よい、そんな声。


今、ドラマに出ているが、

「声だけ聞いてたら共演の桐谷美玲、水川あさみよりもずっと美人」

なんて意見もうなずけるというものだ。

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2017/05/13

『土曜スタジオパーク』で見たあだっちぃーの顔が超小さかった

今日は友人のうまや一家と新宿御苑代々木公園か、広い公園でみんなでピクニックをしようという予定になっていた。

しかし昨日から一転、激しい雨…。


と、いうわけで公園は公園でも、“NHKスタジオパーク”に行くこととなった。

雨ェ…


両家とも朝ドラ『ひよっこ』にハマっている最中なので入場してすぐに出会った“『ひよっこ』展”に感激。

みね子ガンバレ!


「ちょうど今朝みね子が見てたすずふり亭のメニューがある!」

「お父ちゃん早く帰ってきてください!」

コロッケから


データベース以外にもなりきりニュースキャスターなどの体験コーナーやキャラクターたち、撮影スポットもたくさんあって、カメラ担当の父たち満足。

やっぱりこの時代

スゲーブスな女みたい…

やっぱりどーも


友人宅の愛娘・ゆっちゃんは1歳半で、ちょうどEテレを見はじめた時期。

ワンワンやコッシーにはしゃいだり、歌のおねえさんと踊ったり、レストランのキッズプレートに舌鼓を打ったりと満喫していてほほえましかった。

ウンバボ!

コッシーは大人気


わがこも見習って、来年は「サボさん!」「どーも!」なんて言いながら一緒に走り回れたらイイナ!

これから朝はEテレになるのか

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2017/04/30

シャッセ!

“サバット”
という格闘技をみに行った。

フランス式キックボクシングらしい。


短いシューズを履いて、攻撃はその部位(スネは禁止)と、パンチのみ。

キックボクシングのようにヒザやヒジはなく、足をとったり組み合うことも禁止なので、自然と華麗な足技がファイトの中心となる。


なんでまたこの競技を知ることになったかというと…

ファイティングポーズを撮る時はピントに気をつけようといつも思ってるのに…


本ブログでも応援中の女優・田中萌サバットでリングデビュー!


元々キックボクシングを習っていたが、アクションの先生から紹介され一念発起、まだ始めて数ヶ月というが今日のため厳しい減量をし参戦したという。

ローがキレイでした

女子は参加者が少ないので経験の差がスゴかった


手足が長いのでイイ雰囲気。

もちろんまだまだだったし、本人も「習ったことがなかなか出せなかった…」と悔やんでいたが、のびしろは感じた。

もっともっと体幹を鍛えて、相手を寄せ付けない鋼鉄の前蹴りなんかを見せてもらいたい!
(これじゃまるでファイターに対するメッセージだ…)

いいものみせていただきました

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2017/04/19

「お父ちゃん、みね子はここにいます。」

今期のNHK連続テレビ小説『ひよっこ』が、とてもおもしろい。

今週なんて月火水と毎日がクライマックス。
名シーンの連続で、毎朝ほっこりしている。


家族のあったかさ

地方ならではの東京の位置付けと、子どもの抑圧されているという意識
若者たちの夢

故郷への思い

高度経済成長期の輝く未来

…色んなステキなものがまざって、いいお話となっている。


役者陣もみんなクセなく上手。

役作りのために増量したという有村架純、元々の純朴さに磨きがかかって、いいヒロインっぷりだ。

このまま数ヶ月、奥茨城村の光景だけを眺めていてもいいと思うくらいだ。


ミニマムな軋轢・ドロドロとした人間関係・重たい雰囲気、などのダメ脚本ダメ演出でイマイチだった前作で離れてしまっている朝ドラファンがいるとするならば、とにかく急いで戻ってきてまた幸せな朝を過ごしてもらいたい。

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2017/02/24

戦うものが多過ぎる

 重傷を負った女子大生が、犯人の極刑を求めた。東京都小金井市で昨年5月、歌手活動をしていた冨田真由さん(21)が刺され、一時重体となった事件で、殺人未遂などの罪に問われた無職岩埼友宏被告(28)の裁判員裁判初公判が20日、東京地裁立川支部(阿部浩巳裁判長)で開かれた。検察側が冨田さんの供述調書を読み上げ「犯人は死んでしまってほしい」と極刑を望んでいることを強調した。同被告は罪状認否で起訴内容を認めた。
 裁判は午後に検察側の証拠説明が終わり、冨田さんの供述調書の読み上げに移った。弁護士によると、冨田さんもついたてに囲まれた検察側の席で、午後の公判を傍聴したという。
 この調書では、岩埼被告から「結婚して」などと一方的に好意を抱かれ、ツイッターで殺害予告を受け、事件に至る過程を説明。首や胸、背中など34カ所も刺されたが、抵抗も試みていた。「『殺されてはいけない』と思って、心臓を守ろうとした。右足でナイフの刃を1度、止めたのを覚えている」。瀕死(ひんし)の重傷を負ったが、奇跡的に一命を取り留め、現在も治療を続けている。
 「事件前とは違う生活になった。悔しくてたまらない。犯人を許せない。犯人がツイッターに『死んでしまいたい』と書き込んでいた。その言葉通りに死んでしまってほしい」。冨田さんの怒りがにじみ出た。「それが無理なら一生刑務所に入ってほしい。出てきたら、今度こそ私を殺しに来る」。今でも岩埼被告に恐怖を感じているようだ。(後略)
 (17'2.21『日刊スポーツ』

判例的には難しいが、心情的にはどう考えったって絶対極刑だろう。

誰が同じ立場だって、誰が被害者のことを考えたって、そうなるに決まっている。

被告は生きていたらまた同じことをくり返すのが想像できるんだもの。


せっかく命が助かっても、肉体の後遺症や心の痛みと戦う中、こうしてさらなる不安や絶望と戦わなくてはいけない冨田さんのことを考えると本当に心が痛い。

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2017/02/20

あの頃から幾年月

本ブログでもかねがね書いていたが、かつて応援していた“Fu-Fu”というアイドル。

何もかもが懐かしい…


当時それを共に追いかけ、代々木公園ケヤキ並木通り原宿クロコダイル新宿RUIDO・K4などに毎週末足しげく通った戦友・hisaさんと数年ぶりに再会し、お酒を飲んだ。
(ちなみに私は南知里派で、彼は村田綾派)

「あの頃は…もうその時点でお互いいい歳だったけれど、青春してたよねぇ!」


会っていなかった間に彼も、家族の問題や自身の健康やプライベートな問題など、様々な局面に当たっていたそう。

「そりゃあ我々くらいの歳になると、色々ありますものね…!」


と、いうわけで、あの頃ライブ後ファミレスで目をキラキラさせながらアイドルのことを語っていたボクたちは、今では居酒屋で両親の介護のことを語っている。

しかもド大衆居酒屋

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2017/02/16

人間はそういう風によくできている

「千年に一人の逸材」

として4年前に突如として地方のアイドルながら全国的にブレイクした橋本環奈嬢


確かに、整った顔立ちに日本人離れした色素の薄さ、透き通った肌、そして健康的・女性的なスタイルと、逸材の名に恥じない素質だと思う。


だがしかし、そんな彼女が喋り、

“声がカサカサ”

という唯一のウィークポイントを感じさせる度に、


「天は二物を与えず」

という故事成語が頭に浮かぶのだ。

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2017/02/14

四面楚歌

 「当教団の信者であり、出家することになりました」
 本誌は「清水富美加さん(22)が幸福の科学に“出家”するそうです。さらには団体での活動に専念するため、芸能界も完全引退するそうです」という情報を受け、取材を進めてきた。そこで幸福の科学に取材を申し込んだところ、2月11日に冒頭の事実を認める回答が。その直後から本人がTwitterを開設し、取材陣がにわかに騒ぎ始めたのだった――。

 清水といえば、もっとも勢いのある女優の一人。08年に芸能界入りした彼女は、11年に本格的女優デビュー。15年にはNHK朝ドラ『まれ』でヒロイン・土屋太鳳(22)の同級生役を演じブレークしている。だが実は最近、周囲では異変が起きていた。映画関係者が語る。
 「実は彼女、1月下旬に行われる予定だった映画の撮影を“ドタキャン”しているんです。事務所の説明では『体調不良』とのことでしたが、連絡があったのは当日朝。何があったのか聞いてみても歯切れが悪く『清水さん、大丈夫?』という声が上がっていました」
 その答えが、冒頭の「幸福の科学への出家」だったのだ。もちろんどんな宗教を信仰するとしても、それは個人の自由だろう。だが本人が承諾した契約をほごにし仕事放棄していたとすれば、話は別だ。清水は今抱えている仕事をすべてキャンセルするつもりだという。
 「所属事務所はいきなり弁護士から連絡を受け、一方的に彼女の“出家”を告げられたそうです。しかもその日から本人とはいっさい連絡が取れず、この件で一度もきちんと話し合いができていない状態。事務所はきつねにつままれたようになっており、完全にお手上げ。契約は夏ごろまで残っているそうですが、彼女は『出家のためなら途中で仕事を投げ出すことも構わない』という気持ちのようです」
 現在、清水は公開待ちや撮影中のものを含めて4本の映画に出演予定。テレビやラジオのレギュラー番組が3本、広告契約も3本など多くの契約を抱えている。それらがすべて公開や放送されなくなるとすれば、その損害は莫大な額に。(後略)
 (17'2.14『女性自身』)

その対象がどんな新興宗教団体であっても“信教の自由”は守られるべきだ。

だがしかし、その中で二世信徒だけは不条理で不公平なものを感じる。


生まれながらにして刷り込まれる教えはその人の全てで当たり前のものになってしまう。

きっと成長しても、自分で自分の信教について立ち止まって考えることなんてないのだから。


焚きつける教団・搾取する事務所・盲目な家族…
親身に彼女の味方になってくれる人がどこにもいなかったと思うとかわいそうだ。

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