カテゴリー「携帯・デジカメ」の記事

2017/10/03

魔の3日

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auはユーザーだけを「えこひいき」。
毎月3日・13日・23日の「3」のつく日を「三太郎の日」とし、お客さまに様々な特典を提供します。
『auオフィシャルサイト』
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とのふれこみで数ヶ月前からはじまったauの月替りサービス、“三太郎の日”。

こんなことするくらいなら利用料下げろやとほとんどのユーザーが思いながらもいざ開催されるとそれに乗っからざるを得ない、そんな月3回の祭りだ。


数ヶ月前の、

ミスドのドーナツ2個もらえる!」

の時仕事終わりに地元の店舗に行ったのだけれども、店の外にはみ出し道路を挟んだ向こうの派出所まで続く大行列があって…驚き諦め、スゴスゴ帰った覚えがある。


そうして迎えた今月は、

ダイソーで何か1点もらえる!」

とのこと。

いらないっちゃあいらない、でもいるっちゃあいる、そんな商品の宝庫である100YENショップ。
引っ越し直後ということもありそんなものが考えただけでもいっぱいあるため、家族のため、決死の覚悟で渋谷店に突入した。

暑い日のことでした


レジの行列は普段の2倍、イヤ2.5倍。

でもそれは店側も想定していたようで、店員さんがパネルを掲げスムーズなクーポン出しへの注意喚起にいとまがなかった。


利用が済むとデジタルのスタンプをスマホの画面に物理的に押して完了画面に移行するのだが…押せない…なかなか反応しない…スムーズな対応のために導入したものが逆に足かせになってしまうとは…。

「意外と反応しないことが多いんですよ…。」
「おかげさまで大盛況ですよ…。」
と言いながらも、レジのお姉さんは笑顔で対応してくれていた。

「今日は大変ですねェ。」
「がんばってくださいねェ。」
と、モロ他人事風に声をかけお店を後にした。

ありがとうそしてお疲れさま


ちなみに私がもらった商品は、わがこにテレビのコードで遊ぶブームが来てしまった今こそ必要な、テレビのコードを壁に貼り付けるクリップだった。

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2017/02/08

走ってます(週イチだけど)

先の駅伝大会の惨敗後、その反省を感じさせぬ打ち上げにて決まった、地元なんちゃってマラソン部での、

「みんなでランニングアプリを共有しよう」

は、“Runkeeper”を入れてはじまった。

ホントに週1回、それ以上は走らない


今のところ目標の「全員週イチで走る」は、これとLINEによる二重相互監視体制のおかげか、続いている。


酔っ払っている同時刻に誰かが走ってることがリアルタイムでわかり焦らされたり、
他人のペースをあれやこれやと批評し合ったり、
友人のランニングコースを眺めながら、彼の住む街に思いを馳せたり、

なかなかおもしろい。


思ったよりもちったぁ続きそうだ。

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2016/03/22

Glee、終わる。

自分が唯一プレイしているスマホのゲーム、
“Glee Forever!”

スー先生も仲間になりました


先日、待ちに待っていた新曲のアップデートと同時に、「サービス終了」のお知らせが…。

それは、あまりにも突然


まさに青天の霹靂であった。


無課金でも楽しく遊べちゃうから(みんなお金を使わず)ダメだったのかな…
と、思っていたら、どうやらライセンスを有するアメリカのスタッフとの共同開発などで経費がかさみ、思うように収益が見込めなかったからなのだそう。


それにしてもちょっと赤字になったくらいで、あっさりと全てを終わらせてしまうとは…。

「アップデートもサポートも何もしなくてもいい。せめてオフラインで残してはもらえないだろうか。」
という多くのファンの願いも、
「ライセンス契約が切れるのでダメです。」
と、バッサリ。

楽しいゲームでしたのにシュー先生…


こうして初めてソーシャルゲームが終焉を迎える瞬間にユーザーとして立ち会うことになり、改めてこういうったもののドライさや無慈悲さを痛感させられたのであった。


何より、たくさんのユーザーがお金をかけたり情熱をかけたりしながらコツコツと築いてきたそれぞれの“世界”が、期日を過ぎた途端一瞬で消えてく無となってしまうことに、デジタルだからとわかってはいたものの恐怖を感じる。

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2016/03/17

LINEは会話が薄くなる

スマホに機種変更してからというもの毎日のように友人間から言われ続けていた言葉、

「LINEやりなよ。」
「なんでLINEやらないの?」


保守的&面倒くさがりの自分はずっと、

「流出するからさ〜」

などと言って断ってきていたのだけれども、先日ついに友人たちに囲まれ強制的にアカウントをつくらされた。


と、いうわけで、今までメールのCc:を使いながら行っていたグループ間での会話が、LINEにとって変わることとなった。

しかしそれから数日が経ち、どうもこれによる会話のキャッチボールに気持ち悪さを感じている。


“気軽さ”はもちろん格段に上がった。

だがその分内容が適当になってしまったのだ。


メールの時は、何度ももらったメールを読み返しながら、このセンテンスにはこの返事、これにはこの返事、としっかり相手の考えも自分の考えも反すうし、時間をかけてメッセージをつくっていた。

しかしLINEではコメントが来たら反射的に短文を返し、つい数時間前数日前の話題はどんどん流れて無くなって、振り返らない。


なので盛り上がる会話中に、

「こないだの話どうなったの!?」

と思うことがしばしばあるのだ。


前までは、相手の胸をめがけて、自分も十分に腕を振って、しっかりとキャッチボールしていたのが、

今では、よそ見をしながらキャッチボールしているような、そんな感覚。


これが今のコミュニケーションなのだと言うのならば、自分は合わないし、やっぱり古い人間なのだろう。

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2015/11/27

時代は常に先にある

飲み屋さんで隣にいた人と意気投合。
会話が盛り上がってくると、出てくる言葉は、
「LINEのID教えて?」

初めて行ったバーを気に入り、店長にお店の情報が知りたい・ホームページを見たいと聞くと、出てくる言葉は、
「LINEのID教えて?」

ずっとメールで飲み会の企画やお誘いをやりとしていた友人間でも、もうすっかり、
「LINEのID教えて?」


ちょっと前まではこういう時Facebookだったというのに、今ではもうすっかりLINE一色だ。

今年に入ってスマホに機種変更してFacebookに登録し、ようやくみんなに追い着いたと思ったのに、またあっという間に彼方に行かれてしまった。


「えー!?何でやってないのー!?意味わかんない便利だよやりなよー!」
との風当たりが強かったのもついこの間まで。

最近となっては時代に完全に取り残され、こんな叱咤やお誘いの声さえも、無くなってしまっている。

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2015/11/18

誤解コール

渋谷センター街は居酒屋“蓼科”のママ(88)は、営業中お店にお客さんが少ない時、常連のケイタイに、
「お店来てー!」
と、ヘルプコールをする。

そこで私にかける時は決まって、「仕事中だと悪いから…。」という理由でワンコールで切ってしまい、図々しいのか遠慮がちなのかよくわからない電話になってしまうのだ。


自分もそれがわかっているので、スマホの着信画面に「蓼科」と出ていても、わざわざ通話ボタンを押さないというわけだ。

センター街のド真ん中


しかし先日、夕方4時に電話がかかってきた時は、さすがに慌ててとってしまった。

だってさ。

こんな変な時間に、
88歳のママの番号で着信があったら、

「何かあったに違いない…!」

って、思うじゃない…!


結局それは、イレギュラーで早い時間から飲ませてもらっていたお客さんが、酔っぱらってイタズラ電話をしてきただけだったのだけれども…

その時は安堵と同時に、ふつふつと湧いてきた怒りにまかせて、

「何だよ!ピンピンしてるのかよ!」

と、叫んでしまったのであった。

歴史

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2015/10/24

ロック画面は何ですか?

「スマホのロック画面を○○にしてると幸運が舞い込んでくる。」

なんておまじないはすごく現代的だなぁと思う。


でも確かに、1日に何度もいじるスマートフォンの、最初の必ず目にする画像。

これに気分が左右されることは大いにあるかもしれない。


自分も機種変更した時に何にするか色々迷ったのだけれども…

今では、

“好きな場所”
“好きなモノ”
“好きな人”

を、半自動的にローテーションさせている。


毎日毎時間毎分、好意を寄せているものに出会っているので、おかげで運気はそこそこ上がっていることだろう。

全30のすきなもの

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2015/09/24

サンタナ

スマホゲームに懐疑的であった自分だが、とあるゲームは密かに先月くらいからハマっている。

それが“Glee Forever!”

海外ドラマ『Glee』のリズムゲームだ。

“Glee Forever!”


元々“ラブライブ”のゲームで完成されている画面をタップするだけのシステム。

レベルアップや難易度、キャラクターの成長やそれにかかるゲーム内コインのバランスも、
「腕があれば課金せずとも遊んでゆける」
「時間をかければお金をかけずとも成長してゆく」
と、絶妙。


さらにそれに「Don’t Stop Believin’」(Journey)や「Bad Romance」(Lady GaGa)など海外の名曲たちが使われるので、ノレるし、コンボを狙う場合長尺ならではのゲーム的緊張感も十分。


そして最後にそれらを物語の個性的な登場人物たちが彩るので、非常に楽しくできている。

先日、レアな「レイチェル(シカゴスタイル)」が突然登場してハフハフした。

「スクールギャル」もイイネ!


元々『Glee』はおよめさんが好きでみていたのを後ろでボンヤリ眺めていただけなのだが、これのおかげで今では自らすすんでそれを再びみ返しているくらいだ。

『ABC』


あっもちろん、電車の中ではプレイしていない。
ノリノリになるし。

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2015/09/23

スマホゲームは邪道

満員電車で他人をかき分け、自分の手前に空間をつくる若者。

何をするのかといぶかしげに見ていると、取り出すのは99%スマホである。

何か急ぎの電話やメールがあるのかと思いささくれ立つ気持ちを必死に抑えていると、そこから一心不乱に画面をズリズリズリズリ…


「ゲームかよ!」


と、いうわけで、スマホのゲームは邪道、と自分は考える。

ゲームなんてしょせんヒマつぶしや自己満足のものだけれども、よりそれを顕在化させて気軽に扱いやすくしたもの、と言えばいいのか…。


しまいにゃその若者は、前に立つ人の肩にスマホを乗せてズリズリズリズリ…。

「そこまでしてやりたいなら、会社学校休んで家でやれよ!」

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2015/07/01

iPhoneキ○ガイ

雑居ビルの一室のバーで飲んでいたら、韓流アイドル風のファッションに身を固めた20代前半くらいの雰囲気イケメンがスマホをいじりながら入店してきた。

お店の人が、
「いらっしゃいませ。」
と、おしぼりを渡そうとすると、

「イヤ。自分、客じゃないんで。」


どうやら前日に“iPhone”を紛失して、今日それを「iPhoneを探す」機能で調べたところ、ここら辺りの住所が表示されたらしい。

するとカウンターに座るお客さん1人1人に、
「ちょっとそのiPhone、見せてもらっていいスか。」
と声をかけはじめた。

明らかに疑ってる!(自分はAndroidだったのでスルーされた)


っていうかそれをこのビル内のお店全部でやっているのだろうか!?
もしかしたら向こう数軒のビルでも…?


やがて疑いが晴れたのか、その男は礼も言わずフラフラと店外に消えていき、お店に平和が訪れた…

と、思ったら!

それから5分後くらいに、
「今自分のiPhoneに電話かけたんだけど、アンタのiPhone、今着信鳴ってなかったスか!?」

と叫びながら入店!


まだ疑ってた!

その時はさすがに他人事ながらイラっとしてしまった。


酔っぱらっているのかと思ったらどうやらそうでもなく…
人はスマホをなくすとこんなにも必死で、こんなにも厚顔無恥な振るまいができるようになってしまうのかと、現代人の心の病を見た気がした。

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