カテゴリー「携帯・デジカメ」の記事

2018/04/08

何年選手だろう

スマホを契約しているauから、

「そのスマホ契約して4年経つよ!これから1ヶ月が替え時ですよ!ホレホレ、替えちゃえよ、ホレホレ!」

という案内メールが来た。

もうそんなに経ったんだ…。


しかしながら今のところ、充電があっという間になくなって困るとか電波が通じないことばかりで使えないとかアプリが強制終了ばかりでイライラするとか新しいゲームが対応してなくて辛いとか…いうことはなく、あまり劣化を感じていないので、このままもう2年使い続けてみようと思っているのである。

それにしても携帯会社は、ご新規さんには手厚くサービスするクセに、長く契約しているユーザーは放ったらかしだ。
自分だってガラケー時代から含めると何年ここ使っているのだろう…。


まぁそれは携帯会社に限ったことではない。

同じ賃貸住宅に何年も住み続けていたら賃料“ヘビー住民割引”とか、同じ定期券をずっと使い続けていたら“ヘビー通勤客サービス”とか、どこの各サービス会社も考えてもらいたいものだ。

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2018/01/27

米騒動

第11回をむかえた“日産スタジアム駅伝大会”今年も参加。

遠い表彰台(もはや関係ない)


何といったって今年はもう、昨年の大会直後からメンバー間で共有したランニングアプリがあるのだ。

キッチリ約束通り週イチ走ってきた人もいれば、月イチの人間もいたり、逆にもっと走ってはいるんだけれどもスマホで計測していないメンバーもいたりとその内容はまちまちだが、全員がほとんどぶっつけ本番だった昨年までとは全然違うことだろう。
こいつぁいいタイムが出るぜ!
(まぁ、いいタイムの“いい”ってのはそれぞれの価値観ですからね…結果は書きません)


以前にもあったが今年の同大会は日産スタジアムが改装中のため隣のグラウンドで開催された。

日産フィールド小机


やはり会場の規模が小さくなりどこからでもゴールラインが見えるわけではないため連帯感がなくなるし、何よりあのスタジアムで走っているという興奮が味わえないのは残念だった。

スタッフも未経験者が多く、特にタスキ中継地点での不手際が頻出していてヒドかった。
受け付けとか案内とか会場のテントをのぞくといいおっちゃんたちなのはわかるんだけれどもね…でもさすがに現場のここだけはしっかりした人に任せてもらいたかった。


さて。
この大会ではゼッケンナンバーでプレゼントが当たる「ラッキー賞」が設けられているのだけれども、数年前に続き今年もまた、“お米1kg”が当たったのだ!ヤッター!ラッキー!

おっちゃんたち総出で祝ってくれました

祝いの舞(ウソ)


嬉々としてチーム4名で受け付けに行き、商品を受け取ったのだが、普通は4人なのだから1kgのお米が4袋あると思うじゃない。
それがなぜか、2kg・2kg・1kgで3袋、しかも「1kgおまけだ!」のセリフ付きで用意されていた。

これ、4人で、どうやって分けるんだよ!

なぜこの組み合わせ


結局、その後寄ったスパのレストランで(フロ上がりのお酒をやりながら)わざわざ2kgのお米を開けテキトーなコンビニ袋と半分に分け、殴り合うかのようなジャンケンで取り合ったのであった。

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2017/10/03

魔の3日

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auはユーザーだけを「えこひいき」。
毎月3日・13日・23日の「3」のつく日を「三太郎の日」とし、お客さまに様々な特典を提供します。
『auオフィシャルサイト』
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とのふれこみで数ヶ月前からはじまったauの月替りサービス、“三太郎の日”。

こんなことするくらいなら利用料下げろやとほとんどのユーザーが思いながらもいざ開催されるとそれに乗っからざるを得ない、そんな月3回の祭りだ。


数ヶ月前の、

ミスドのドーナツ2個もらえる!」

の時仕事終わりに地元の店舗に行ったのだけれども、店の外にはみ出し道路を挟んだ向こうの派出所まで続く大行列があって…驚き諦め、スゴスゴ帰った覚えがある。


そうして迎えた今月は、

ダイソーで何か1点もらえる!」

とのこと。

いらないっちゃあいらない、でもいるっちゃあいる、そんな商品の宝庫である100YENショップ。
引っ越し直後ということもありそんなものが考えただけでもいっぱいあるため、家族のため、決死の覚悟で渋谷店に突入した。

暑い日のことでした


レジの行列は普段の2倍、イヤ2.5倍。

でもそれは店側も想定していたようで、店員さんがパネルを掲げスムーズなクーポン出しへの注意喚起にいとまがなかった。


利用が済むとデジタルのスタンプをスマホの画面に物理的に押して完了画面に移行するのだが…押せない…なかなか反応しない…スムーズな対応のために導入したものが逆に足かせになってしまうとは…。

「意外と反応しないことが多いんですよ…。」
「おかげさまで大盛況ですよ…。」
と言いながらも、レジのお姉さんは笑顔で対応してくれていた。

「今日は大変ですねェ。」
「がんばってくださいねェ。」
と、モロ他人事風に声をかけお店を後にした。

ありがとうそしてお疲れさま


ちなみに私がもらった商品は、わがこにテレビのコードで遊ぶブームが来てしまった今こそ必要な、テレビのコードを壁に貼り付けるクリップだった。

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2017/02/08

走ってます(週イチだけど)

先の駅伝大会の惨敗後、その反省を感じさせぬ打ち上げにて決まった、地元なんちゃってマラソン部での、

「みんなでランニングアプリを共有しよう」

は、“Runkeeper”を入れてはじまった。

ホントに週1回、それ以上は走らない


今のところ目標の「全員週イチで走る」は、これとLINEによる二重相互監視体制のおかげか、続いている。


酔っ払っている同時刻に誰かが走ってることがリアルタイムでわかり焦らされたり、
他人のペースをあれやこれやと批評し合ったり、
友人のランニングコースを眺めながら、彼の住む街に思いを馳せたり、

なかなかおもしろい。


思ったよりもちったぁ続きそうだ。

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2016/03/22

Glee、終わる。

自分が唯一プレイしているスマホのゲーム、
“Glee Forever!”

スー先生も仲間になりました


先日、待ちに待っていた新曲のアップデートと同時に、「サービス終了」のお知らせが…。

それは、あまりにも突然


まさに青天の霹靂であった。


無課金でも楽しく遊べちゃうから(みんなお金を使わず)ダメだったのかな…
と、思っていたら、どうやらライセンスを有するアメリカのスタッフとの共同開発などで経費がかさみ、思うように収益が見込めなかったからなのだそう。


それにしてもちょっと赤字になったくらいで、あっさりと全てを終わらせてしまうとは…。

「アップデートもサポートも何もしなくてもいい。せめてオフラインで残してはもらえないだろうか。」
という多くのファンの願いも、
「ライセンス契約が切れるのでダメです。」
と、バッサリ。

楽しいゲームでしたのにシュー先生…


こうして初めてソーシャルゲームが終焉を迎える瞬間にユーザーとして立ち会うことになり、改めてこういうったもののドライさや無慈悲さを痛感させられたのであった。


何より、たくさんのユーザーがお金をかけたり情熱をかけたりしながらコツコツと築いてきたそれぞれの“世界”が、期日を過ぎた途端一瞬で消えてく無となってしまうことに、デジタルだからとわかってはいたものの恐怖を感じる。

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2016/03/17

LINEは会話が薄くなる

スマホに機種変更してからというもの毎日のように友人間から言われ続けていた言葉、

「LINEやりなよ。」
「なんでLINEやらないの?」


保守的&面倒くさがりの自分はずっと、

「流出するからさ〜」

などと言って断ってきていたのだけれども、先日ついに友人たちに囲まれ強制的にアカウントをつくらされた。


と、いうわけで、今までメールのCc:を使いながら行っていたグループ間での会話が、LINEにとって変わることとなった。

しかしそれから数日が経ち、どうもこれによる会話のキャッチボールに気持ち悪さを感じている。


“気軽さ”はもちろん格段に上がった。

だがその分内容が適当になってしまったのだ。


メールの時は、何度ももらったメールを読み返しながら、このセンテンスにはこの返事、これにはこの返事、としっかり相手の考えも自分の考えも反すうし、時間をかけてメッセージをつくっていた。

しかしLINEではコメントが来たら反射的に短文を返し、つい数時間前数日前の話題はどんどん流れて無くなって、振り返らない。


なので盛り上がる会話中に、

「こないだの話どうなったの!?」

と思うことがしばしばあるのだ。


前までは、相手の胸をめがけて、自分も十分に腕を振って、しっかりとキャッチボールしていたのが、

今では、よそ見をしながらキャッチボールしているような、そんな感覚。


これが今のコミュニケーションなのだと言うのならば、自分は合わないし、やっぱり古い人間なのだろう。

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2015/11/27

時代は常に先にある

飲み屋さんで隣にいた人と意気投合。
会話が盛り上がってくると、出てくる言葉は、
「LINEのID教えて?」

初めて行ったバーを気に入り、店長にお店の情報が知りたい・ホームページを見たいと聞くと、出てくる言葉は、
「LINEのID教えて?」

ずっとメールで飲み会の企画やお誘いをやりとしていた友人間でも、もうすっかり、
「LINEのID教えて?」


ちょっと前まではこういう時Facebookだったというのに、今ではもうすっかりLINE一色だ。

今年に入ってスマホに機種変更してFacebookに登録し、ようやくみんなに追い着いたと思ったのに、またあっという間に彼方に行かれてしまった。


「えー!?何でやってないのー!?意味わかんない便利だよやりなよー!」
との風当たりが強かったのもついこの間まで。

最近となっては時代に完全に取り残され、こんな叱咤やお誘いの声さえも、無くなってしまっている。

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2015/11/18

誤解コール

渋谷センター街は居酒屋“蓼科”のママ(88)は、営業中お店にお客さんが少ない時、常連のケイタイに、
「お店来てー!」
と、ヘルプコールをする。

そこで私にかける時は決まって、「仕事中だと悪いから…。」という理由でワンコールで切ってしまい、図々しいのか遠慮がちなのかよくわからない電話になってしまうのだ。


自分もそれがわかっているので、スマホの着信画面に「蓼科」と出ていても、わざわざ通話ボタンを押さないというわけだ。

センター街のド真ん中


しかし先日、夕方4時に電話がかかってきた時は、さすがに慌ててとってしまった。

だってさ。

こんな変な時間に、
88歳のママの番号で着信があったら、

「何かあったに違いない…!」

って、思うじゃない…!


結局それは、イレギュラーで早い時間から飲ませてもらっていたお客さんが、酔っぱらってイタズラ電話をしてきただけだったのだけれども…

その時は安堵と同時に、ふつふつと湧いてきた怒りにまかせて、

「何だよ!ピンピンしてるのかよ!」

と、叫んでしまったのであった。

歴史

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2015/10/24

ロック画面は何ですか?

「スマホのロック画面を○○にしてると幸運が舞い込んでくる。」

なんておまじないはすごく現代的だなぁと思う。


でも確かに、1日に何度もいじるスマートフォンの、最初の必ず目にする画像。

これに気分が左右されることは大いにあるかもしれない。


自分も機種変更した時に何にするか色々迷ったのだけれども…

今では、

“好きな場所”
“好きなモノ”
“好きな人”

を、半自動的にローテーションさせている。


毎日毎時間毎分、好意を寄せているものに出会っているので、おかげで運気はそこそこ上がっていることだろう。

全30のすきなもの

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2015/09/24

サンタナ

スマホゲームに懐疑的であった自分だが、とあるゲームは密かに先月くらいからハマっている。

それが“Glee Forever!”

海外ドラマ『Glee』のリズムゲームだ。

“Glee Forever!”


元々“ラブライブ”のゲームで完成されている画面をタップするだけのシステム。

レベルアップや難易度、キャラクターの成長やそれにかかるゲーム内コインのバランスも、
「腕があれば課金せずとも遊んでゆける」
「時間をかければお金をかけずとも成長してゆく」
と、絶妙。


さらにそれに「Don’t Stop Believin’」(Journey)や「Bad Romance」(Lady GaGa)など海外の名曲たちが使われるので、ノレるし、コンボを狙う場合長尺ならではのゲーム的緊張感も十分。


そして最後にそれらを物語の個性的な登場人物たちが彩るので、非常に楽しくできている。

先日、レアな「レイチェル(シカゴスタイル)」が突然登場してハフハフした。

「スクールギャル」もイイネ!


元々『Glee』はおよめさんが好きでみていたのを後ろでボンヤリ眺めていただけなのだが、これのおかげで今では自らすすんでそれを再びみ返しているくらいだ。

『ABC』


あっもちろん、電車の中ではプレイしていない。
ノリノリになるし。

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