カテゴリー「音楽」の記事

2016/10/13

入院

ONKYOの“FR-S7GX”。

若い頃に少ないアルバイト代をはたいてはじめて買ったステレオだ。

10年超ですもの


そこそこ大切に使ってきていたが、さすがに10年以上が経つと色々なところが劣化するもので、先日ついにCDを認識しなくなってしまった。

思い入れのあるものだし、買い替えはお金がかかるし、
当時結構出回った機種らしくネット検索してみると自分で修理している人も多かったのだがそんな知識もなく、

途方に暮れていたのだが…


“コンポの病院”
というサイトを見つけ、そこに修理をお願いすることにした。
(さらにONKYO製該当製品のCD部故障はピッタリ1万円で修理してくれるキャンペーン中だった)


見積もり兼依頼のメールを送り、いざ製品の配送手続きをし、1週間後…

丁寧な対応と丁寧な修理をしていただき、CD部がピカピカになったコンポが我が家に帰ってきた。


今は改めて音をなじませているところ。

わがこにいい曲を聴かせてやろう。

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2016/09/21

ブレない2人

 17日放送のフジテレビ系「ENGEIグランドスラム」(土曜後7・00)の平均視聴率が12・8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが9日、分かった。
 16年2月放送の第4弾で「PERFECT HUMAN」を初披露し話題を呼んだお笑いコンビ「オリエンタルラジオ」が、新曲「ULTRA TIGER」をテレビ初披露。また、次長課長の河本準一(41)が座長を務め、フットボールアワーの岩尾望(40)、NON STYLEの井上裕介(36)と組んでいるコントユニット「CONTS」がテレビ初出演した。(後略)
 (16'9.20『スポニチアネックス』

今のオリエンタルラジオが歌い踊っている“曲”も、それだけ聞いたら薄っぺらいただのパクリ音楽だ。

しかしデビュー時から一貫して藤森が叫んでいる、

「アッちゃんカッコいい!」

このネタ(つっ込み)の最上級表現として『PERFECT HUMAN』があり、今回の『ULTRA TIGER』が存在していて…
そう考えるからこそ、コレがとてもおもしろいものになるのだ。

どんだけカッコいいんだアッちゃん!


芸能界で酸いも甘いも経験しながら、世のトレンドに敏感に反応し迎合し、柔軟に生きてきたような2人であるが…
やっていることはずっと変わらなく、実はとてもガンコなコンビなのかもしれない。

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2016/08/24

TOTSUZEN私的ベストナイン〈SMAPのシングル曲〉

1.【中】SHAKE
2.【二】俺たちに明日はある
3.【左】$10
4.【三】ダイナマイト
5.【一】世界に一つだけの花
6.【右】Fly
7.【遊】Dear WOMAN
8.【捕】朝日を見に行こうよ
9.【投】らいおんハート

【継】夜空ノムコウ
【抑】オリジナル スマイル

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2016/07/17

♪セ〜ガ〜

古今東西のゲームミュージックを奏でてくれる、

“Game Symphony Japan”

が、今回は「セガスペシャル」!

ソニック25周年!


オープニングお決まりの、「♪セ~ガ~!」
もオーケストラで。

東京芸術劇場

オーケストラとは何ともぜいたくだ


『ソニック』で改めて中村正人氏による初期タイトル楽曲の素晴らしさを再確認。


『ぷよぷよ』のゲームオーバーのテーマがオーケストラになると、まるで世界が終わるかのような絶望感に包まれることを発見。

『サクラ大戦』で青春時代を思い出し、

『シェンムー』で続編待望の熱を再びぶり返し、


『スペースチャンネル5』はノリノリ!
何かこのゲームで、「みんなで歌う」「みんなで踊る」的なイベントを催してくれないだろうか。

『デイトナUSA』は「♪デ〜イ〜ト〜ナ〜」、全てコレ。


そして『ナイツ』は元々の素晴らしい楽曲と完成された世界観もあり、まるでファンタジーの名作長編映画を見てるかのような感動があった。


さらには中裕司氏をはじめとするゲームクリエイター陣の登壇、うららによる衛星中継などゲームキャラクターの登場と、セガ全面協力によるセガ愛にあふれた濃い3時間だった。

アンコールでセガのお抱えアイドル“セガ・ハード・ガールズ”が歌ったのは、社歌だよ、社歌!

おめでとうソニック!

『電撃』自体が懐かしい

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2016/04/18

花束を君に

 女優の高畑充希さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「とと姉ちゃん」の15日の放送の平均視聴率が23.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、初回(4日放送)の22.6%(同)を上回る自己最高記録を更新した。
 第2週「常子、妹のために走る」(11~15日)の週間平均視聴率は22.1%(関東地区、ビデオリサーチ調べから算出)を記録。初週から2週連続で20%の大台超えとなり、好調をキープしている。16日の放送は熊本地震関連のニュースのため、18日に放送が延期された.
 「とと姉ちゃん」は、生活総合誌「暮しの手帖」の創業者である大橋鎮子、花森安治らの軌跡をモチーフとしたドラマ。11歳で父を亡くしたことを境に家族の父代わりとなった小橋常子(高畑さん)が静岡から上京し、女性向けの雑誌を創刊。雑誌は、花山伊佐次(はなやま・いさじ)の助けを借りながら、高度経済成長期を生きる女性に支持されていく……というストーリー。宇多田ヒカルさんが主題歌「花束を君に」を手がけたことも話題になっている。(後略)
 (16.4.18『まんたんウェブ』

放送初日にテレビから流れてきた宇多田ヒカルの歌声が、以前のそれとは全く違っていて…ビックリした。

すごくまろやかになったというかあったかくなったというか…これが“人間活動”の成果ってやつなのだろうか。


朝ドラのヒットは放送第1週に子役が、そしてシナリオで、どれだけ視聴者を惹きつけられるかにかかっていると思う。

そういった意味で今回は、ととの存在とあたたかな家族の描写という今週だけの光景もあって、大成功だった。


そして。
決してヒロイン顔でもヒロインオーラをまとっているわけでもない高畑充希だが、その実力はホンモノだ。

今や
“めんどくさい女を演じさせたら日本一の女優”
の彼女が、一転どんな美しい姿を見せてくれるのか…『とと姉ちゃん』、すごく楽しみだ。

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2016/03/15

吉田さんの声がイイ

番組の熱狂的ファンにお誘いを受けて、
「第1回吉田山田のオールナイトニッポン0(ZERO) LIVE THE FINAL」
へ。

会場は大盛況。
音楽にお笑いに、どちらも高水準のイベントで感心させられた。

いつの間にかツタヤの冠


今まで何となく名前だけは知っていた、“吉田山田”

このようにAMのラジオ番組を持っていたり、TVKの番組つながりで先日の横浜マラソンを走ったりと色々幅広い活動をしているので、コミックバンドか何かの2人なのだろうと思っていたら…

じっくりと聴かせる楽曲を持つアーティストで驚いた。


『日々』
とか、
『母のうた』
とか、

まだ若くありながらこういう歌を歌っているのは他にはあまりないし、さらには今後彼らがよりキャリアを積み、年齢を重ねた時に、どうこれらが昇華されてゆくのかが、非常に楽しみにもなった。

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2016/03/14

(隣)うるせー!

海外の大物ミュージシャンのライブ映像なんかを見ていると、そのアーティストを代表する名曲が流れた途端、客席合わせたみんなでそれを合唱したりする。

まぁ名曲だもんね。

気持ちが高ぶり過ぎて、ノリノリになっちゃって、一緒に歌いたくなるのはわかる。


でも聴きたいのはステージ上の人の声なのに、隣の兄ちゃんが自分の耳元で大声で歌ってたりなんかしたら、どう思うんだい!?


みんなが一斉に、そして自分も絶叫だから、周りのことなんて気にならないのか…。

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2016/02/08

『VITAMIN』→『DRAGON』と来ての『ORANGE』がイチバン自分は好き

スペースシャワーTVによる映画イベント“SPACE SHOWER MOVIE CURATION”で、ようやく、

『DENKI GROOVE THE MOVIE ? -石野卓球とピエール瀧-』
を鑑賞。

正直、スペースシャワーには契約していません


まずはライブハウスでみれて(聴けて)よかった!

いいハコでした


映画レビューサイトの高評価に、
「ファンがみてるんだから星たくさんつくの当たり前じゃん」
なんて思っていたのだけれども、ひいき目を抜いてもいい作品だった。


“人生”からはじまり、リリースと共に時系列にたどる四半世紀。

電気の2人は改めて語ることはなく、当時の映像と周囲の人々のインタビューで構成され、俯瞰で眺めるカタチとなる。

しかしそうでありながらも、当時の驚きとか感動とか熱量とか面白さが、ビシビシと伝わって来る。


知ってることも、知らなかったことも。
高校時代から続く関係性や傍若無人っぷりなどの変わらない部分も、アーティストとしての軋轢や苦悩も。

2日間の祭典です


そして、

『N.O』の意味
『Shangri-La』の意味
『富士山』の意味

を知り、ますますこの唯一無二の“夢でスキスキバンド”を好きになるのである。

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2016/01/24

フロアのパワーバランス

日曜お昼のお楽しみといえば、MXTV『Disco Train』だ。

放送時間帯や選曲のとっつきやすさからみても、
「Discoをブームではなく、文化に。」
というDJ OSSHYや制作側の思いが伝わる、いい番組だ。


ただ、昨年秋に同プログラムをにぎやかし彩る“TRAIN GIRLS”を、グループ2TOPの一角・nicolaちゃんが卒業してしまってからというもの、ここが番組のウィークポイントになってしまった。

東にスタイル抜群の刈川杏奈嬢が立ち、西には抜群の存在感でnicola嬢が踊る…
このまさに阿吽の如きフロアの光景が、時に2人の“不仲説”まで流布されるほどの絶妙なバランスで、素晴らしかったのに…。

すっかり素人っぽさばかりが目立ってしまった今の光景を眺めながら、ただただ残念だと思っている。

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2015/09/24

サンタナ

スマホゲームに懐疑的であった自分だが、とあるゲームは密かに先月くらいからハマっている。

それが“Glee Forever!”

海外ドラマ『Glee』のリズムゲームだ。

“Glee Forever!”


元々“ラブライブ”のゲームで完成されている画面をタップするだけのシステム。

レベルアップや難易度、キャラクターの成長やそれにかかるゲーム内コインのバランスも、
「腕があれば課金せずとも遊んでゆける」
「時間をかければお金をかけずとも成長してゆく」
と、絶妙。


さらにそれに「Don’t Stop Believin’」(Journey)や「Bad Romance」(Lady GaGa)など海外の名曲たちが使われるので、ノレるし、コンボを狙う場合長尺ならではのゲーム的緊張感も十分。


そして最後にそれらを物語の個性的な登場人物たちが彩るので、非常に楽しくできている。

先日、レアな「レイチェル(シカゴスタイル)」が突然登場してハフハフした。

「スクールギャル」もイイネ!


元々『Glee』はおよめさんが好きでみていたのを後ろでボンヤリ眺めていただけなのだが、これのおかげで今では自らすすんでそれを再びみ返しているくらいだ。

『ABC』


あっもちろん、電車の中ではプレイしていない。
ノリノリになるし。

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