カテゴリー「音楽」の記事

2017/10/20

町田に花が咲く

まちだガールズクワイアの1stアルバムが完成。

それを記念したライブ@まほろ座MACHIDAへ行った。


事前にsold outとなった会場はもちろん超満員。

そんな中、アルバム収録曲を1つ1つ丁寧に歌い上げるクワイアガールたち…
しっかりと“歌”にこだわった姿勢も素晴らしいが、アイドル的振り付けもあり時に自分たちで考えているというのだから大したものだ。


終盤には彼女たちが感極まり涙を見せる場面もあった。

さらに石田ショーキチをはじめ、佐々木良、サンコンJr.と制作に関わったそうそうたるメンバーが登壇もし、まさにお祭りの夜。

地元町田でコツコツと…タネをまき、芽が出て、ようやく今日花が咲いたような感がある。

デビュー直後にカバーしていた『やさしさに包まれたなら』を


そして彼女たちをプロデュースする石田ショーキチ氏は、その音楽性や本人の雰囲気でものすごくクールな人なのかと思っていたのだが、今夜も舞台上から感動を叫んだり、地元町田を愛していたり、ステージ上のメンバーを家族と称したり、行きつけが町中華だったり、同郷の竹田誠志のイベントに顔を出したら「歌って」と酔っ払いに絡まれて…でもしっかりそれに対応してカラオケを披露したりするような、とても熱く魅力的な人で、ますますこの“一家”の行く末が楽しみになった。

まだまだこれから、もっと大きな色とりどりの花を見せてくれることだろう。

サイン入ってた!

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2017/09/08

町田プロレス祭り開催!

石川修司と竹田誠志の長年の夢がかない、ついに“町田プロレス祭り”、開催!

会場の町田市民ホール市役所のとなりの大きくてキレイなところ。

デカい!

広い!


それが町田市民とプロレスファンで超満員札止めとなった光景は感慨深いものだった。

「楽しみにしてたよ、試合がんばって!」
「タケ!来たよ!」

たくさんのおそらく地元の人が、試合前サイン会に立つ主役の2人に声をかけていた。


地元企業やお店のロゴがプリントされた公式Tシャツに、「観戦後の打ち上げは当店へ!」のチラシ。
私も先日ライブに行った“まちだガールズクワイア”のライブ。

興行には「町田への恩返し」の思いがいっぱいだった。

はるかぜリップ


そして試合はもちろん極上のもの。

様々な団体で活躍する2人だからこそできた、団体の垣根を超えたマッチメイク。
ダムネーション×SOSの新鮮な組み合わせに、佐々木貴HARASHIMAの邂逅…

そして役者の揃ったメインイベントは、1人ずつの入場の時点からとにかくワクワク・ゾクゾクさせられた。

宮本・石川・関本・竹田の順で入場

町田トレイン、失敗…

ここでは関本がヒールに

市内中に響け!


はじめは初めてのプロレスに戸惑っていた客席だったが…大熱戦で最終的に大いに盛り上がったのであった。

町田の絆

フィニッシュは竹田リバースU!


町田の人はプロレスを知り、プロレスファンは町田を知り、試合後竹田は、

「また来年も!」

と叫んだ。

ネクスト


この調子で市民もファンも巻き込んだ、この土地恒例の“お祭り”となってもらたいものだ。


もちろんアフターは友人と町田に残った。町田のための興行だもの。

とん汁居酒屋の“まみ屋”、そして町田プロレス祭り発祥の地でもある“もぐら”へ。

バッタリと観戦仲間とも会い改めて今夜の夢のような出来事を語り合ったりして、しっかり日付も変わった終電まで飲んだのであった(友人なんて1泊した)。

おいしゅうございました

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2017/08/11

♪町田MODIで〜

きのうは町田のまほろ座MACHIDAというエンターテイメントレストランで、“まちだガールズクワイア”というガールズコーラスグループのライブを見た。

年頃の女の子が6人、地元を扱ったオリジナル曲などでレベルの高いコーラスを披露していた。

それはご当地アイドルとコーラスグループの中間といった雰囲気で、地元に根付こうとがんばっていた。

何より楽曲がMOTOR WORKS石田ショーキチ氏プロデュースで(会場にも足を運んでいた)しっかりしていて、思った以上に乗せられてしまったのであった。

イイヨ、彼女たち!


会場は彼女たちのファンと地元の人たちが集い満員。

そのいーい雰囲気に、自分がアイドルを追いかけていた頃を思い出し、色々と微笑ましくなった。

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2016/10/13

入院

ONKYOの“FR-S7GX”。

若い頃に少ないアルバイト代をはたいてはじめて買ったステレオだ。

10年超ですもの


そこそこ大切に使ってきていたが、さすがに10年以上が経つと色々なところが劣化するもので、先日ついにCDを認識しなくなってしまった。

思い入れのあるものだし、買い替えはお金がかかるし、
当時結構出回った機種らしくネット検索してみると自分で修理している人も多かったのだがそんな知識もなく、

途方に暮れていたのだが…


“コンポの病院”
というサイトを見つけ、そこに修理をお願いすることにした。
(さらにONKYO製該当製品のCD部故障はピッタリ1万円で修理してくれるキャンペーン中だった)


見積もり兼依頼のメールを送り、いざ製品の配送手続きをし、1週間後…

丁寧な対応と丁寧な修理をしていただき、CD部がピカピカになったコンポが我が家に帰ってきた。


今は改めて音をなじませているところ。

わがこにいい曲を聴かせてやろう。

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2016/09/21

ブレない2人

 17日放送のフジテレビ系「ENGEIグランドスラム」(土曜後7・00)の平均視聴率が12・8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが9日、分かった。
 16年2月放送の第4弾で「PERFECT HUMAN」を初披露し話題を呼んだお笑いコンビ「オリエンタルラジオ」が、新曲「ULTRA TIGER」をテレビ初披露。また、次長課長の河本準一(41)が座長を務め、フットボールアワーの岩尾望(40)、NON STYLEの井上裕介(36)と組んでいるコントユニット「CONTS」がテレビ初出演した。(後略)
 (16'9.20『スポニチアネックス』

今のオリエンタルラジオが歌い踊っている“曲”も、それだけ聞いたら薄っぺらいただのパクリ音楽だ。

しかしデビュー時から一貫して藤森が叫んでいる、

「アッちゃんカッコいい!」

このネタ(つっ込み)の最上級表現として『PERFECT HUMAN』があり、今回の『ULTRA TIGER』が存在していて…
そう考えるからこそ、コレがとてもおもしろいものになるのだ。

どんだけカッコいいんだアッちゃん!


芸能界で酸いも甘いも経験しながら、世のトレンドに敏感に反応し迎合し、柔軟に生きてきたような2人であるが…
やっていることはずっと変わらなく、実はとてもガンコなコンビなのかもしれない。

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2016/08/24

TOTSUZEN私的ベストナイン〈SMAPのシングル曲〉

1.【中】SHAKE
2.【二】俺たちに明日はある
3.【左】$10
4.【三】ダイナマイト
5.【一】世界に一つだけの花
6.【右】Fly
7.【遊】Dear WOMAN
8.【捕】朝日を見に行こうよ
9.【投】らいおんハート

【継】夜空ノムコウ
【抑】オリジナル スマイル

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2016/07/17

♪セ〜ガ〜

古今東西のゲームミュージックを奏でてくれる、

“Game Symphony Japan”

が、今回は「セガスペシャル」!

ソニック25周年!


オープニングお決まりの、「♪セ~ガ~!」
もオーケストラで。

東京芸術劇場

オーケストラとは何ともぜいたくだ


『ソニック』で改めて中村正人氏による初期タイトル楽曲の素晴らしさを再確認。


『ぷよぷよ』のゲームオーバーのテーマがオーケストラになると、まるで世界が終わるかのような絶望感に包まれることを発見。

『サクラ大戦』で青春時代を思い出し、

『シェンムー』で続編待望の熱を再びぶり返し、


『スペースチャンネル5』はノリノリ!
何かこのゲームで、「みんなで歌う」「みんなで踊る」的なイベントを催してくれないだろうか。

『デイトナUSA』は「♪デ〜イ〜ト〜ナ〜」、全てコレ。


そして『ナイツ』は元々の素晴らしい楽曲と完成された世界観もあり、まるでファンタジーの名作長編映画を見てるかのような感動があった。


さらには中裕司氏をはじめとするゲームクリエイター陣の登壇、うららによる衛星中継などゲームキャラクターの登場と、セガ全面協力によるセガ愛にあふれた濃い3時間だった。

アンコールでセガのお抱えアイドル“セガ・ハード・ガールズ”が歌ったのは、社歌だよ、社歌!

おめでとうソニック!

『電撃』自体が懐かしい

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2016/04/18

花束を君に

 女優の高畑充希さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「とと姉ちゃん」の15日の放送の平均視聴率が23.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、初回(4日放送)の22.6%(同)を上回る自己最高記録を更新した。
 第2週「常子、妹のために走る」(11~15日)の週間平均視聴率は22.1%(関東地区、ビデオリサーチ調べから算出)を記録。初週から2週連続で20%の大台超えとなり、好調をキープしている。16日の放送は熊本地震関連のニュースのため、18日に放送が延期された.
 「とと姉ちゃん」は、生活総合誌「暮しの手帖」の創業者である大橋鎮子、花森安治らの軌跡をモチーフとしたドラマ。11歳で父を亡くしたことを境に家族の父代わりとなった小橋常子(高畑さん)が静岡から上京し、女性向けの雑誌を創刊。雑誌は、花山伊佐次(はなやま・いさじ)の助けを借りながら、高度経済成長期を生きる女性に支持されていく……というストーリー。宇多田ヒカルさんが主題歌「花束を君に」を手がけたことも話題になっている。(後略)
 (16.4.18『まんたんウェブ』

放送初日にテレビから流れてきた宇多田ヒカルの歌声が、以前のそれとは全く違っていて…ビックリした。

すごくまろやかになったというかあったかくなったというか…これが“人間活動”の成果ってやつなのだろうか。


朝ドラのヒットは放送第1週に子役が、そしてシナリオで、どれだけ視聴者を惹きつけられるかにかかっていると思う。

そういった意味で今回は、ととの存在とあたたかな家族の描写という今週だけの光景もあって、大成功だった。


そして。
決してヒロイン顔でもヒロインオーラをまとっているわけでもない高畑充希だが、その実力はホンモノだ。

今や
“めんどくさい女を演じさせたら日本一の女優”
の彼女が、一転どんな美しい姿を見せてくれるのか…『とと姉ちゃん』、すごく楽しみだ。

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2016/03/15

吉田さんの声がイイ

番組の熱狂的ファンにお誘いを受けて、
「第1回吉田山田のオールナイトニッポン0(ZERO) LIVE THE FINAL」
へ。

会場は大盛況。
音楽にお笑いに、どちらも高水準のイベントで感心させられた。

いつの間にかツタヤの冠


今まで何となく名前だけは知っていた、“吉田山田”

このようにAMのラジオ番組を持っていたり、TVKの番組つながりで先日の横浜マラソンを走ったりと色々幅広い活動をしているので、コミックバンドか何かの2人なのだろうと思っていたら…

じっくりと聴かせる楽曲を持つアーティストで驚いた。


『日々』
とか、
『母のうた』
とか、

まだ若くありながらこういう歌を歌っているのは他にはあまりないし、さらには今後彼らがよりキャリアを積み、年齢を重ねた時に、どうこれらが昇華されてゆくのかが、非常に楽しみにもなった。

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2016/03/14

(隣)うるせー!

海外の大物ミュージシャンのライブ映像なんかを見ていると、そのアーティストを代表する名曲が流れた途端、客席合わせたみんなでそれを合唱したりする。

まぁ名曲だもんね。

気持ちが高ぶり過ぎて、ノリノリになっちゃって、一緒に歌いたくなるのはわかる。


でも聴きたいのはステージ上の人の声なのに、隣の兄ちゃんが自分の耳元で大声で歌ってたりなんかしたら、どう思うんだい!?


みんなが一斉に、そして自分も絶叫だから、周りのことなんて気にならないのか…。

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