カテゴリー「音楽」の記事

2018/10/21

岡ケイオス

いよいよ11.11大日本プロレス両国大会で復帰する岡林裕二と、かつてそのチャンピオンズテーマを作ったVorchaos(ヴォルケイオス)による異種格闘技戦ともいえるイベントが開催された。

過去の試合の生解説アリ!

生ライブアリ!

岡林ファンよりヴォルケイオスファンの方が多かった


リンゴ生絞りアリ!

あとでスタッフがおいしくいただきました


筋トレアリ!

トークではおとなしかったのに急に元気になる岡林


激レアグッズの当たるジャンケン大会アリ!

岡林ビジュアル化アリ!

この振り幅


グッズのお土産アリ!


と、プロレスラーとメタルバンドのやることとは到底思えない…
双方が歩み寄り化学反応が起きたような、まさにピッサリヴォルケイオス空間ができ上がったのであった。

とにかくスゴくておもしろかった…!

岡林氏とVorchaosの蜜月を感じられ、ほっこりした。

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2018/04/17

演歌が沁みる

三山ひろし『男の流儀』が心に沁みる。

男としての人としての、自分が思っている背筋を伸ばしたまっとうな生き方を、この歌が代弁してくれているようだ。


今まで人生の遠い遠い先輩たちを眺めながら、
「今は全く理解できないけれども、自分も歳を重ねていったらいつか演歌というものを享受し、これを中心に嗜好する時が来るのだろうか。」
と思っていた。

それがいよいよ来たのだ、この曲で。


これに最初に出会ったのは、今は無き渋谷の老舗居酒屋“蓼科”の店内であった。

小さくて薄汚れた店でカウンターに座り、まだ他にお客さんはいなく、ママとバイトのゆりちゃんと3人。
静かにお酒を飲みながらぼんやりと天井にへばりついているかのような小さなテレビを眺めていたら、偶然この曲が流れてきて…

「いい曲だねぇ。」
「沁みるねぇ。」

と、89歳のママと語り合っていたものだ。

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2018/03/05

現場でもどかしい

“自分がカラオケで何を歌いたかったか”

ということと、

“自分がTSUTAYAで何の映画のDVDを借りたかったか”

というとは、なぜ実際現場に行くと忘れてしまうのだろう。


仕事をしながら、テレビを見ながら、

「あーあの曲歌いたいなー。」
「あーこの曲自分のレパートリーに加えたいなー。」


散歩をしながら、友人との会話で、

「あーあの映画見てなかった。」
「そんなおもしろそうな作品あったんだ、見たい!」

なんて日々思いつぶやいているというのに…なぜいざ、という瞬間になると思い出せないのだろうか。

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2018/02/14

Go!Go!クワイア・ガール!

地元を愛し、音楽を愛し、歌を楽しむガールズコーラスグループ、“まちだガールズクワイア”の月に一度のお楽しみ「ちいさなディナーショー」@まほろ座MACHIDAの幕開け。

相変わらずのステージでのハーモニーと楽しさ、MC中の元気さとまぶしさと。

ステージは3部制


そういえば今日はバレンタインで、彼女たちからのささやかな贈り物が嬉しい夜であった。

チロリアン

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2017/10/20

町田に花が咲く

まちだガールズクワイアの1stアルバムが完成。

それを記念したライブ@まほろ座MACHIDAへ行った。


事前にsold outとなった会場はもちろん超満員。

そんな中、アルバム収録曲を1つ1つ丁寧に歌い上げるクワイアガールたち…
しっかりと“歌”にこだわった姿勢も素晴らしいが、アイドル的振り付けもあり時に自分たちで考えているというのだから大したものだ。


終盤には彼女たちが感極まり涙を見せる場面もあった。

さらに石田ショーキチをはじめ、佐々木良、サンコンJr.と制作に関わったそうそうたるメンバーが登壇もし、まさにお祭りの夜。

地元町田でコツコツと…タネをまき、芽が出て、ようやく今日花が咲いたような感がある。

デビュー直後にカバーしていた『やさしさに包まれたなら』を


そして彼女たちをプロデュースする石田ショーキチ氏は、その音楽性や本人の雰囲気でものすごくクールな人なのかと思っていたのだが、今夜も舞台上から感動を叫んだり、地元町田を愛していたり、ステージ上のメンバーを家族と称したり、行きつけが町中華だったり、同郷の竹田誠志のイベントに顔を出したら「歌って」と酔っ払いに絡まれて…でもしっかりそれに対応してカラオケを披露したりするような、とても熱く魅力的な人で、ますますこの“一家”の行く末が楽しみになった。

まだまだこれから、もっと大きな色とりどりの花を見せてくれることだろう。

サイン入ってた!

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2017/09/08

町田プロレス祭り開催!

石川修司と竹田誠志の長年の夢がかない、ついに“町田プロレス祭り”、開催!

会場の町田市民ホール市役所のとなりの大きくてキレイなところ。

デカい!

広い!


それが町田市民とプロレスファンで超満員札止めとなった光景は感慨深いものだった。

「楽しみにしてたよ、試合がんばって!」
「タケ!来たよ!」

たくさんのおそらく地元の人が、試合前サイン会に立つ主役の2人に声をかけていた。


地元企業やお店のロゴがプリントされた公式Tシャツに、「観戦後の打ち上げは当店へ!」のチラシ。
私も先日ライブに行った“まちだガールズクワイア”のライブ。

興行には「町田への恩返し」の思いがいっぱいだった。

はるかぜリップ


そして試合はもちろん極上のもの。

様々な団体で活躍する2人だからこそできた、団体の垣根を超えたマッチメイク。
ダムネーション×SOSの新鮮な組み合わせに、佐々木貴HARASHIMAの邂逅…

そして役者の揃ったメインイベントは、1人ずつの入場の時点からとにかくワクワク・ゾクゾクさせられた。

宮本・石川・関本・竹田の順で入場

町田トレイン、失敗…

ここでは関本がヒールに

市内中に響け!


はじめは初めてのプロレスに戸惑っていた客席だったが…大熱戦で最終的に大いに盛り上がったのであった。

町田の絆

フィニッシュは竹田リバースU!


町田の人はプロレスを知り、プロレスファンは町田を知り、試合後竹田は、

「また来年も!」

と叫んだ。

ネクスト


この調子で市民もファンも巻き込んだ、この土地恒例の“お祭り”となってもらたいものだ。


もちろんアフターは友人と町田に残った。町田のための興行だもの。

とん汁居酒屋の“まみ屋”、そして町田プロレス祭り発祥の地でもある“もぐら”へ。

バッタリと観戦仲間とも会い改めて今夜の夢のような出来事を語り合ったりして、しっかり日付も変わった終電まで飲んだのであった(友人なんて1泊した)。

おいしゅうございました

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2017/08/11

♪町田MODIで〜

きのうは町田のまほろ座MACHIDAというエンターテイメントレストランで、“まちだガールズクワイア”というガールズコーラスグループのライブを見た。

年頃の女の子が6人、地元を扱ったオリジナル曲などでレベルの高いコーラスを披露していた。

それはご当地アイドルとコーラスグループの中間といった雰囲気で、地元に根付こうとがんばっていた。

何より楽曲がMOTOR WORKS石田ショーキチ氏プロデュースで(会場にも足を運んでいた)しっかりしていて、思った以上に乗せられてしまったのであった。

イイヨ、彼女たち!


会場は彼女たちのファンと地元の人たちが集い満員。

そのいーい雰囲気に、自分がアイドルを追いかけていた頃を思い出し、色々と微笑ましくなった。

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2016/10/13

入院

ONKYOの“FR-S7GX”。

若い頃に少ないアルバイト代をはたいてはじめて買ったステレオだ。

10年超ですもの


そこそこ大切に使ってきていたが、さすがに10年以上が経つと色々なところが劣化するもので、先日ついにCDを認識しなくなってしまった。

思い入れのあるものだし、買い替えはお金がかかるし、
当時結構出回った機種らしくネット検索してみると自分で修理している人も多かったのだがそんな知識もなく、

途方に暮れていたのだが…


“コンポの病院”
というサイトを見つけ、そこに修理をお願いすることにした。
(さらにONKYO製該当製品のCD部故障はピッタリ1万円で修理してくれるキャンペーン中だった)


見積もり兼依頼のメールを送り、いざ製品の配送手続きをし、1週間後…

丁寧な対応と丁寧な修理をしていただき、CD部がピカピカになったコンポが我が家に帰ってきた。


今は改めて音をなじませているところ。

わがこにいい曲を聴かせてやろう。

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2016/09/21

ブレない2人

 17日放送のフジテレビ系「ENGEIグランドスラム」(土曜後7・00)の平均視聴率が12・8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが9日、分かった。
 16年2月放送の第4弾で「PERFECT HUMAN」を初披露し話題を呼んだお笑いコンビ「オリエンタルラジオ」が、新曲「ULTRA TIGER」をテレビ初披露。また、次長課長の河本準一(41)が座長を務め、フットボールアワーの岩尾望(40)、NON STYLEの井上裕介(36)と組んでいるコントユニット「CONTS」がテレビ初出演した。(後略)
 (16'9.20『スポニチアネックス』

今のオリエンタルラジオが歌い踊っている“曲”も、それだけ聞いたら薄っぺらいただのパクリ音楽だ。

しかしデビュー時から一貫して藤森が叫んでいる、

「アッちゃんカッコいい!」

このネタ(つっ込み)の最上級表現として『PERFECT HUMAN』があり、今回の『ULTRA TIGER』が存在していて…
そう考えるからこそ、コレがとてもおもしろいものになるのだ。

どんだけカッコいいんだアッちゃん!


芸能界で酸いも甘いも経験しながら、世のトレンドに敏感に反応し迎合し、柔軟に生きてきたような2人であるが…
やっていることはずっと変わらなく、実はとてもガンコなコンビなのかもしれない。

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2016/08/24

TOTSUZEN私的ベストナイン〈SMAPのシングル曲〉

1.【中】SHAKE
2.【二】俺たちに明日はある
3.【左】$10
4.【三】ダイナマイト
5.【一】世界に一つだけの花
6.【右】Fly
7.【遊】Dear WOMAN
8.【捕】朝日を見に行こうよ
9.【投】らいおんハート

【継】夜空ノムコウ
【抑】オリジナル スマイル

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