カテゴリー「映画・テレビ」の記事

2018/10/23

2歳→3歳の大きな変化

わがこより1つ上、3歳くらいのお姉ちゃんに、

「どう?コッシー見てる?」(Eテレ『みぃつけた!』)
「最近ブンバ・ボーン踊ってる?」(Eテレ『おかあさんといっしょ』)

なんて聞くと、

「はて?」

と言われる。


すると横に立ってるパパが苦笑いしながら、
「もうすっかり『プリキュア』か『Youtube』ですよ~。」
と言うのだ。


子どもとは、女の子とは、2歳から3歳の間にどれだけ大幅な精神変化が起こるのだろうか。

鑑賞対象の女の子が、ゆきちゃん(『いないいないばぁ!』)から一気にキュアエトワール(『HUGっと!プリキュア』)になるのだよ!


さらには今や世間にはこどもユーチューバーがいて、オモチャをレビューしたり遊びを見せつけたりしていて、それを同世代はリビングで自分でクリックしたりスクロールしながら喜び眺めるそうだ。

全く未知の世界!


今はまだ、
「いないいな~い…ばぁ!」
と言っているわがこも、わずか1年後には、
「みんなを癒す、知恵のプリキュア!キュアアンジュ!」
と言うようになるのだろうか。

それとも今はテレビにかじりついているわがこも、わずか1年後は父のスマホを奪ってユーチューブを見るようになるのだろうか。


大人からみると教育テレビの番組こそが、乳幼児向けという制約の内に子どもが参加しているライブな部分があり、その中でシニカルな部分も探せたりして、親子揃ってイチバン楽しめると思うのだけれどもなァ。

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2018/10/20

王道のその地へ

子どもが避けて通れぬ『アンパンマン』の道。

我が家でもアニメや絵本を見せる前から、プレゼントでおもちゃをいただいたり保育園の様々なところにいたりしていて、わがこはいつの間にかアンパンマンを認識していた。


彼女は目下ホラーマンがお気に入り。
アニメを見ていても彼の一挙手一投足に、
「ホラーですね~。」
と一喜一憂。

最後は必ずやられてしまい、
「出たー!アーンパンチ!」
でバイバイキーンとなってしまうわけなのだけれども。


と、いうわけで、いよいよまんをじして本日、
“横浜アンパンマンこどもミュージアム”
へ出かけたのであった。

入場待ちの行列に並ぶ

入れたい!


ここのステキなところは規制が厳しくないところ。

例えばカメラ1つとっても、
本屋さんでは、
「本の中の写真は撮らないでね(それ以外はOK)」

床屋さんでは、
「他のおともだちは撮らないでね(それ以外はOK)」
ってなカンジだ。

何か施設全体から“優しさ”や“子どものため”を感じるのだ。

アンパンマンとカレーパンマンとバイキンマンとホラーマンを買いました


展示から人形劇からショーからお店まで、のんびりのびのび、エネルギー切れまでしっかり遊び倒すわがこと、それをカメラで追い続ける親。

落ち着け!

動いたら食べる


ハロウィンという季節もあってかホラーマンがそこかしこにいてくれて嬉しそうであった。

喋ってはくれなかった

ホラーマンから丁寧語を教わるチャンス!


またパチパチ手を叩いたり、「ガンバレアンパンマーン!」なんて周りに合わせて応援したりすることができて、母父は成長をひしひしと実感させてもらった。

応援団


そして、オープンから5時間。
お昼寝の時間となり眠たいけど帰りたくないとクズる娘にぬりえを買い与え、半ばムリヤリみなとみらいを後にするのであった。

帰りたくない


またこよう!

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2018/10/17

半休とりました

ひそかに私もわがこも行くべきところやるべきことをサボり、NHKスタジオパークへ朝から向かった。

受信料払ってます


この時期毎週水曜日にワンワンが遊びに来てくれるからだ。

わーお!


受付の10時2分前にスタジオパークに着いたら、すでに大行列が!ほぼベビーカー!

1日3部あるうちの初回(10時30分)はムリかと思ったが、なんとかギリギリ参加券をもらうことができた。

ほとんどの子連れ客が第1部の参加を希望していて、それ以降は受け付けに訪れる人もばらけるので、はじめからそのつもりでゆったり向かってもいいかと思った。
そしてこのイベントがある日はベビーカーをあずかってもらえるので楽だ。


イベントスペースの後ろの方から眺めるワンワンは、相変わらずの迫力と、踏んだ場数からきているであろうパワフルでありながら巧いステージパフォーマンスで子どもたちをトリコにしていた。

わがこはいざみんなで『わーお!』を踊ろうという際、「なぜ一緒に踊らない!?」と私に対してずっと怒っていた。
娘よ、「お父さんお母さんは座って見ててね〜」ってワンワンに言われているのだよ…。


今日のもう1つの目的は、毎朝見ている『おはよう日本』内の気象情報で時たま出てくる大きなどーもくんに会うこと。

おはようどーも


テレビを前に毎朝、
「あっ、どーも!」
「今日はいないねェ…。」
などと一喜一憂している幼児がいるということを、スタッフの方に伝えたい。

NHK入り口に立っていたリアルビッグどーもくんの姿にわがこは喜んでいた。

叫ぶ走る


2歳を超えだんだんと物事の分別が理解できるようになってきて、ここでも親と一緒に遊べることが増え、楽しくなってきたように思う。私が。


掌


と、いうわけで、どうしても子ども中心になってしまう中、あえて大人的なことを1つ言えば、
併設されているスタジオカフェ特製の“渋谷カレー”が、甘くて苦くて辛くて、ここだけの味でおいしかったということだ。

これが渋谷カレー

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2018/09/24

子どもにとってハレとケのバランスは難しい

今日は家族で映画鑑賞。

映画のまち調布です


作品は、

『映画 おかあさんといっしょ はじめての大冒険』だ。

「チョロミーだ!」


「映画館が真っ暗にならない!」
「途中休憩がある!」

「おにいさんおねえさんたちがスタジオを飛び出して大冒険!」
「ガラピコぷ〜がオリジナルアニメになる!」

「映画内に記念撮影タイムがある!」
「書き下ろしテーマ曲!」

など、事前から色々セールスポイントを聞いていた。

さわいでよい!


いざ館内。
2歳のわがこ初めての映画館であったが、おそらく周りの子どもたちも同様。

そしておはなしが始まると…
「暗くならない」「途中休憩がある」といっても限度はあり、泣き出してしまう子や途中退出せざるを得なくなってしまう子がチラホラ…。

アニメとなりいつもと違うチョロミー・ムームー・ガラピコの姿や、壮大で最後涙のあるお話に飽きてしまう子も。


そんな中、子どもも大人も揃って盛り上がったのは、やっぱり、いつもの、
『ブンバ・ボーン!』
であった。

よしおにいさんの躍動を大きなスクリーンで見られる感動と興奮!


結局ウケるのは笑顔で歌って踊るおにいさんおねえさんや、元気に遊び回るチョロミー・ムームー・ガラピコの姿、
そして最後は『ベルがなる』で終わる、普段通りのプログラム。

だから今回はちょっと非日常が強過ぎたのかと思う。

映画館という場所だけでも特別なのだから、お話よりもうた重視で、
「映画館でいつもの『おかあさんといっしょ』が見られる!」
というコンセプトでもよかったんじゃないかと思った。

記念撮影タイムはうれしかったです


ちなみにわがこはスクリーンよりも目の前に置かれたバケツのようにデカいポップコーンという非日常に終始夢中であった…。

塩分とり過ぎガール

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2018/09/22

もう今後はずっとIKKOさんやってろって言われちゃうわよ!

 “コント芸日本一”を決める『キングオブコント(KOC)2018』決勝戦が22日、東京・赤坂のTBSで行われ、トリオ結成4年目のハナコが11代目キングの栄光に輝き、優勝賞金1000万円を獲得した。
 2014年に結成し、『ワタナベお笑いNo.1決定戦2018』『お笑いハーベスト大賞2018』の優勝経験を持つハナコは、菊田竜大(31)、秋山寛貴(27)、岡部大(29)の3人組。1stステージは3位の464点だったが、ファイナルステージは472点と巻き返し、トータル936点。一方、1stステージ1位のチョコレートプラネットは、ファイナルステージで440点と振るわず、トータル918点で3位に沈み、ハナコが逆転でコント日本一の座に就いた。(後略)
 (18'9.22『オリコン』

今年のキングオブコントは、

「どうしちゃったのさチョコレートプラネット!?」

後にも先にもこれに尽きる。


1本目はカンペキであった。

台本のおもしろさに加え、舞台にグイグイと引き込まれてゆく絶妙な聞き取りにくさ聞き取りやすさを生んだ2人のかけ合いのタイミングや声量声質、そして間などの技術的な素晴らしさがあり、さらにそこに“何となく創作でありがち”なリアルな小道具の魅力が加わり大爆発した。


それが、なぜ2本目になった途端、小道具の技術力をメインにアイテム頼みできたのか。

「チョコプラこんなにスゴくてこんなにおもしろいんだ!」
「2本目を見たい!」

と、なった賞レースの決勝でこれは、さすがにお客さんも拍子抜けしてしまったのだと思う。


今年のKOCは、マヂカルラブリーのような目の付けどころが奇抜なコントがあったり、シンプルながらおもしろいハナコがいたり、ストーリー性の高いザ・ギースや、リルなコントからとにかくパワフルなことまで幅広くできるわらふじなるおがいたりと、全体的にバラエティに富み面白かったのだが、最終的には結果残さず強烈なインパクトを残しチョコプラ一色で終わったように思う。

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2018/09/10

年末の気配

深夜にふとテレビをつけたらやっていた映画をみ始めたら止まらなくなり、明け方まで起きてしまった月曜日。

(ちなみに作品は『ナイトクローラー』。ジェイク・ギレンホールの中盤以降の開きっ放しの瞳孔が素晴らしかった。)


わずらわしいCM中、流れてきたセリフが、

「(♪すしが~、すしが~、)(♪すしが~、すしが~、)おせち受付中!(ソリャ!)」

一気に年末感が出てきた!

そうだよなァ、気がつけばもう今年も残りわずかなのだ…。

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2018/04/18

まめ!

今か今かとその発売を待っていたDVD、

『NHK 「おかあさんといっしょ」最新ソングブック おまめ戦隊ビビンビ〜ン』

がついに届いた!

キターーーーー


子育て家庭に衝撃を届けた『おまめ戦隊ビビンビ〜ン』をはじめ、『おかあさんといっしょ』のこの1年の月のうたを中心に楽曲が勢ぞろい。

ちなみに他にわがこが好きなうたは、『にんじゃきりん』、どろ〜ん!

母が好きなのはまるでレビューのような、『ほしぞらカーニバル』
父が好きなのは春の訪れを感じさせる爽やかな、『おはよう!』

そして我々が子どもの頃からの永遠のヒット曲『ちょんまげマーチ』!


他にも毎日のエンディク曲である『べるがなる』や、ゆういちろうおにいさんのキャラクター『シルエットはかせのうた』、
ボーナストラックには“×『ピタゴラスイッチ』”(アルゴリズムたいそう&こうしんにおにいさんおねえさんが参加!)や、しっかり『ブンバ・ボーン』も入っておさえるものはおさえているので、まさに大満足&大安心のベスト盤ラインナップなのだ。


早速家族みんなで「まめ!」を連呼した。

家族みんなで楽しめます


ピェーーース!

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2018/04/04

ガチャピンとムック

 BSフジの人気教育番組「ポンキッキーズ」が、この春のテレビ改変期で45年の歴史に幕を閉じた。
 番組終了に合わせて、マスコットキャラクター・ガチャピンとムックのSNSやブログも閉じるようで、4月2日に最後のメッセージを投稿した。
 この日は、前身番組「ひらけ!ポンキッキ」の放送開始日で、ガチャピンとムック2人の誕生日でもある。
 ガチャピンはツイートに2人のツーショット写真を添え、「今日は、ぼくとムックの誕生日。そして、お別れの日」と投稿。「みんな、今までどうもありがとう。本当にありがとう。また、どこかで会おうね。絶対に会おうね」と再会を約束した。
 ムックもFacebookで2日、「きっとどこかで会えると信じています!これまで、応援ありがとうございました~。わたくしたちは、これからも前に進み続けますぞ~!」とさらなる飛躍を誓った。(後略)
 (18'4.2『HUFFPOST』

日本に1人でも子どもがいる間は、ガチャピンとムックは番組のカタチを変えれども永遠としておいてもらいたかった。

以前ガチャピンとムックのイベントに参加した時、とても楽しかった。

ガチャムクをはじめスタッフのみなさんも含め、“一座”といった雰囲気で、和気藹々としていて、結束感があって、優しくて。


なんならみんなでフジテレビなんかを出て、もっと大切に扱ってくれるメディアに移籍してもらいたい。

彼らには子どもたちにとって、いつもそこにいる存在でいてもらいたいのだ。

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2018/03/11

NHK×幼児

全国各地の食材や郷土料理の祭典、“ふるさとの食 にっぽんの食 全国フェスティバル”が開催されているNHK放送センターへ家族で出かけた。

しかし幼児がいるとなると足はどうしてもNHKスタジオパークの方に向いてしまう。


約1年前、友人家族とここに来た時はまだ理解が追いついていなかったわがこであったが、今やすっかりEテレファン。

母父からチャンネルを奪い毎朝見ているEテレフルコースでの好きなキャラクターは、

『コレナンデ商会』…間田ナイ
『みいつけた!』…オフロスキー
『おかあさんといっしょ』…たいそうのよしおにいさん
『いないいないばあっ!』…ワンワン

と、いうわけで、家の柱にはシールによるよしおにいさんコーナーがあったり、日々「ワンワン!」と叫びながらぬいぐるみとおままごとをしていたりしている。

フラミンゴ〜


会場に着くや否やワンワンのステージショー、さらにはエントランスにはどーもくんがいて家族揃って大興奮。

わがこのどーも拒否反応もおさまりました


大きなガラピコぷ〜の顔を見上げ、

かおーん


コッシーの前で写真を撮り、

ドヤ顔


最終的にわがこは「ここから動きたくない!」とダダをこねる始末となったのであった…楽しめた証拠か。

画面のどーもに合わせて踊る

帰りたくない!

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2018/03/10

川上さん

神保町画廊、笠井爾示×川上奈々美、『となりの川上さん』写真展へ。

タイトルの「となりの川上さん」というのははじめテレビ東京系バラエティ『マスカットナイト・フィーバー!!!』にて演出家のマッコイ斉藤氏が川上奈々美嬢のキャッチコピーとしてつけたものなのだそう。

おふたりとも在廊でした


「女優の素を見ることができる」
「女性のプライベートを垣間見ることができる」
「あるがままの彼女がここにある」

なんてうたい文句にひかれ写真集やイメージビデオを見てみたら、キメッキメのセットや被写体が並んでいて落胆する、そんな作品に今まで何度も出会ってきていたため、今回も、

「となりってどこだよマッコイ斎藤!」
なんていぶかしく思っていた。


しかしいざ触れてみると、“川上さん”をとなりに感じる作品たちであった。

ロケはほとんどが自宅や自宅の近所。
4年をかけたカメラマンとモデルの付き合いは、仕事と日常や、AV女優と1人の女性の境界をどことなく曖昧にさせた感がある。


特に自分は恥ずかしながら上記『マスカットナイト』で有名になった以降の、昇り調子でハツラツとした“川上さん”しか知らなかったので、マスカッツ以前の何かイチモツを抱えたようなアンニュイな雰囲気の彼女は新鮮で、ここには1人の女優の、女性の、歴史が確実につまっていた。

サインいただきました

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