カテゴリー「映画・テレビ」の記事

2019/03/19

代償

先月2月期のマクドナルドの“ハッピーセット”が『おかあさんといっしょ』だったのだ。
わがこのために…と言いつつ半分は自分のため、コンプリートを目指し、2週間ほどランチ時にほぼ毎日これを食していた。
(それ以外はラーメンとカップヌードルね)
Kannge_1903_happy_1


無事におもちゃは揃って一安心となったのだが、その代償か、肌荒れがヒドくなってしまった。

吹き出物!
白ニキビがほっぺたやアゴのラインに出てくる出てくる…治ってはまた新しいのが出現し、少しよくなってはまた悪くなり…ニキビ面のおっさんなんて、何て気持ち悪いのだろう…!


と、いうわけでそれから一念発起し、マクドナルド・ラーメン屋・コンビニに1歩も入らない生活を2週間続け…

ようやく現在元の状態に戻りつつある。

どうやら加齢により食べるものの内容が顕著に体調にあらわれるようになってきているようだ。
気をつけねば…。

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2019/03/17

確かな実力

調布のショッピングモール、“クロスガーデン調布”に、

「アンパンマンがくるよ!これは行かないと!」

と、わがこの保育園のクラスメートSちゃんが教えてくれて、2家族で出かけた。

元気100ばい!


手狭な3F駐車場という会場は開幕40分前からスゴい人!

あまりの周囲の熱量にやられ、父ふたりははじき出され、端でアンパンマンたちが歌って踊るその音を寒さに震えながら聴き続けるのであった…。
しかも結構長尺(30分間)でやるの…。


日陰だし風は吹き抜けるし


子どもたちはみんな練習なんかしていないというのに曲に合わせて踊ったり叫んだり応援したりできていた。

改めてアンパンマンの人気を痛感させられた。

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2019/03/14

近づくお別れの時

衝撃と悲しみの卒業発表がされたEテレ『おかあさんといっしょ』。

4月の半ばにポニーキャニオンから『最新ソングブック』のDVDが、講談社から卒業時の定番『〜ありがとう』ムックが発売されるが、まず最初におとずれるよしおにいさんりさおねえさんとのお別れが同講談社の2月に1度の恒例雑誌
『NHKのおかあさんといっしょ 4月・5月号』
だ。

『NHKのおかあさんといっしょ 4月・5月号』


表紙だけでも泣けるのだが、中は卒業セレモニーの速報や4人のおにいさんおねえさんのインタビュー、よしおにいさんりさおねえさんのポスターに、付録はブンバ・ボーン!のデラックスカード(缶がスゴくカワイイ!)とプレミアムでもっともっと泣ける構成。

2冊買ってひとつは子ども用、ひとつは保存用、としたい。

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2019/03/12

エーオ!

絶対に映画館でみておかないと後悔するという思いから、恥ずかしながらようやく『ボヘミアン・ラプソディ』を鑑賞した。

もはや大ヒットとアカデミー賞も経て散々語り尽くされている作品、今さら自分が何かを書くのもはばかられる程であるが…とにかくウワサに違わぬ作品であった。


よくこの尺に入ったなというくらいのQueenに起こった様々な事象の全てが、最後のライヴ・エイドのシーンにつながり、彼らの歌で、演奏で、パフォーマンスで消化される…フレディが歌う全ての歌詞に意味がある、突き刺さる!

素晴らしい彼らの楽曲に加えて、こうして構成も秀逸なのだから!


子どもが生まれてからおよめさんと映画館に行くことがなくなってしまっている昨今、いい劇場で彼女(UKロック好き・公開すぐに鑑賞済み)とふたりでみてみたかったなぁと切に思った。

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2019/03/08

現場主義の勝利

金曜ロードショーで恥ずかしながら初めて、かの話題作『カメラを止めるな!』を鑑賞した。

“答え合わせの物語”は斬新といった感はなかった。

しかしこれは事前情報を入れていないと言いつつも公開から1年以上が経ち、ちょこちょこと作品についての話題が耳に入ってきてしまっていたこともあるだろう。
案の定退屈な物語前半を眺めながら、「早く後半になぁれ」と待ち遠しく思ってしまっていたくらいなのだから。


この前半と後半でのギャップはやはりお金を払って実際に劇場に足を運び、

「なんじゃこりゃあ!」
「退屈な映画だ…」
「途中で帰ろうか…」
「金返せ!」

と本気で思った人が勝ちなのだ。


そんな人たちに後半部で訪れる、いい意味での裏切りこそが最高なのだから。


しかしそれでも次々と明らかになる舞台裏のドタバタ劇と「そういうことだったのか」という発見がおもしろかったのは確か。


しかも途中まで「おもしろいだけで何のメッセージ性もないのか、これで映画として成立するのか」と心配していたが、終わってみれば心から「ものづくりの現場ってステキだな」とほっこりさせられていた。

他にも家族愛親子愛や最後まであきらめないことなど、この上質コメディに普遍的なメッセージを詰め込み最終的に大衆娯楽に昇華させていて、そのヒットにも納得したのであった。


最後に何よりも言いたいのは、撮影助手の女優さんのコケっぷりに感心したということだ。

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2019/02/03

教育にガチャピンを

『ポンキッキ』シリーズのDVD-Box発売記念にベントに行ったことがある我が夫婦は、もちろんガチャピンとムックが大好きだ。

最近は何でも失敗するとすぐ落ち込み諦めてしまう挫折型性格のうえのこの教育のために、『ガチャピンチャレンジ』シリーズを見せている。

「スゴいね!ガチャピンは失敗しても、成功するまで諦めないんだよ。」
と。


と、いうわけで今日は横浜の放送ライブラリーで開催されている、

『45th Anniversary ガチャピン・ムック展』

に、まんをじして家族で出かけた。


決して大きくないスペースであったが、そこにはガチャピンムックにコニーちゃんたちがひしめきあっていてかわいくてキラキラしていた。

このみちどんどん

ジャカジャカジャン!


45年…昔の映像、昔のグッズ、知らなかった設定なども紹介されていて新たな発見もたくさんあった。

恐竜の子ども


もちろん、今の情報も。
『ポンキッキーズ』終了後その去就が心配されていたガチャピンとムックは今ふたたび、BSフジでE-girlsのメンバーとレギュラーを持っているそうだ。(『ガチャムク』)

個人的にはもっと会いたい、地上波でも全然いい、と思うのだけれども。

オリジナルシールもいただきました


と、いうわけで親と共にわがこもガチャピン先生を前に大興奮で、いつもの決めポーズに勢いがつき過ぎて顔が映らないほどであった。

コッチ向け


ガチャピン先生を見習って、ね!

しかし彼女、性格はムック型っぽいんだよなァ…。

文化系かな…

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2018/12/31

大みそかは紅白

今年の大みそかも、お昼頃におそばやお正月の買い出しに行って、夕方からは家で『笑ってはいけない〜』を録画しながらの『紅白』つけっぱなしで私は『ゆく年くる年』が終わるまで年賀状を書き続ける、というルーティンであった。

それにしても紅白歌合戦、おもしろかったねぇ!

例年に比べ見所が少なめ…と思いきや、それ以上であった。


おかえり!DA PUMP

三山ひろし、じゃなくって“14番”のけん玉リベンジ
サブちゃんの復帰

宮本浩次と椎名林檎、カッコイイ!
MISIAめっちゃくちゃ歌上手い

『〜筋肉体操』より、所々にあらわれる武田真治の違和感(褒め言葉)
ウッチャンに頼りきりの進行とそれに応え切った内村無双

ウワサ通り雰囲気バリバリだった米津玄師のパフォーマンス

桑田×ユーミンのお祭り騒ぎ


これぞ年末のテレビのパワーを感じた。


我が家的には『いないいないばあっ』のワンワンとうーたんとゆきちゃん、『おかあさんといっしょ』のおにいさんおねえさんガラピコぷ〜が出てきてくれて大興奮!

みんなでテレビの前で踊った『わ〜お!』がショートバージョンで終わり、

「次の曲は『ブンバ・ボーン!』でしょうね!」

と、言い合っていたら天の声が聞こえ、

「コレ…プッチマーゴさんだよ!プッチマーゴさんの声だよ!」

と思っていたら出てきたのは松田聖子で、その後全盛期よりずっと低いキーで持ち歌を歌っていた時だけ落ち込んだ気持ちになった。

ワンワン最高だったぜ

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2018/12/26

フォッ フォッ フォ

牛丼チェーン店“すき家”のお子さま向けセット「すきすきセット」のおもちゃが、『みいつけた!』で、父は先日まで子どものために足しげく同店に通っていたのだ。

と、いうわけで、いよいよ集めたおもちゃ数点を、わがこのお気に入り“ホネーキンさん”を求め家族でワクワクしながら開封。

「!!やった!ホネーキンさんがいきなり出たよ!」

「!!また出たよホネーキンさん!ホネーキンさんづいてるねぇ〜。」

「!!まただ…まただよホネーキンさん…。」

出過ぎてコワイ…

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2018/12/20

ダークヒーロー

今までワンワンにコッシーにうたのおにいさんおねえさんにニャッキにと、Eテレ中心のレクレーションだったわがこが、2歳4ヶ月で急に“アンパンマン”に目覚めた。

もちろん彼らは避けれは通れない道だということはわかっていたのだけれども、それがあまりにも熱病のように急激で…テレビの前でアンパンマンたいそうを踊り狂う彼女を見て驚いている。


これ以降、朝以外のEテレのアニメや民放のアニメなども見るようになり、何となく彼女の中での各番組での好きなキャラクターがあらわれてきた。

『いないいないばあっ!』…パクパクさんとパク子さん
『おかあさんといっしょ』…よしおにいさんとワルビット
『みいつけた!』…ホネーキンさん
『それいけ!アンパンマン』…ホラーマン
『おじゃる丸』…川上さん
『ニャッキ!』…ニャッキ
『ドラえもん』…ジャイアン

何というか、この、主役じゃない人たちばかりのラインナップ…。
特にホネーキンさん→ホラーマン→川上さんの流れったらね…。


それなのに、テレビにジャイアンが映ると「キャー!」と叫んで喜ぶクセに口では「いっちゃんドラちゃんが一番好きなの〜。」と言ったり、
ホラーマンの一挙手一投足にくびったけのクセに家にあるホラーマンの人形だけを蹴飛ばしたりして、

2歳児にして“好きな子をいじめる”、小学生男児みたいなこじらせを発揮しているようだ…親ゆずりか。

こちら側が彼女の中の主役

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2018/12/10

パタハラってなんやねん

今クールナンバーワンドラマはテレビ東京系『ハラスメントゲーム』だ。

パワハラ・セクハラ・モラハラ・マタハラ・パタハラ・ハラハラ…

スーパー業界大手老舗会社を舞台に、世の中のありとあらゆるハラスメントと戦う人々、

「今日は被害者、明日は加害者。これは理不尽な世の中を生き抜くすべての人の物語。」(オープニングより)


身近な話題で感情移入もしやすく、そこで上記のように自分は被害者側なのか加害者側なのかと自問自答する。
1話完結で、主演の唐沢寿明が悪をくじく痛快な内容でとてもみやすい。

後半から巨大な敵があらわれ物語が広がり過ぎてパワーダウンするかと心配したが…リズムも雰囲気も変わらず相変わらずおもしろく最終回までしっかりみ続けられそうだ。

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