カテゴリー「映画・テレビ」の記事

2017/05/13

『土曜スタジオパーク』で見たあだっちぃーの顔が超小さかった

今日は友人のうまや一家と新宿御苑代々木公園か、広い公園でみんなでピクニックをしようという予定になっていた。

しかし昨日から一転、激しい雨…。


と、いうわけで公園は公園でも、“NHKスタジオパーク”に行くこととなった。

雨ェ…


両家とも朝ドラ『ひよっこ』にハマっている最中なので入場してすぐに出会った“『ひよっこ』展”に感激。

みね子ガンバレ!


「ちょうど今朝みね子が見てたすずふり亭のメニューがある!」

「お父ちゃん早く帰ってきてください!」

コロッケから


データベース以外にもなりきりニュースキャスターなどの体験コーナーやキャラクターたち、撮影スポットもたくさんあって、カメラ担当の父たち満足。

やっぱりこの時代

スゲーブスな女みたい…

やっぱりどーも


友人宅の愛娘・ゆっちゃんは1歳半で、ちょうどEテレを見はじめた時期。

ワンワンやコッシーにはしゃいだり、歌のおねえさんと踊ったり、レストランのキッズプレートに舌鼓を打ったりと満喫していてほほえましかった。

ウンバボ!

コッシーは大人気


わがこも見習って、来年は「サボさん!」「どーも!」なんて言いながら一緒に走り回れたらイイナ!

これから朝はEテレになるのか

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2017/04/27

いつだってどこだって世代闘争が望ましい

アイドルでもプロレスでも競馬でも、実際にその現場に行くとなったら会場や周囲に似合うよう負けぬよう、その業界の時流だとか歴史だとかを事前勉強しある程度の知識武装をしていくものだと思っていたが…
最近の若い子は、「自分は自分」「その場のノリで楽しめる」など大らかなのかなと、松坂桃李高畑充希柳楽優弥らが競馬場で初心者丸出しで基本的なことをスタッフに聞きまくっているJRAのCMを見て思った。


自分のような肥大した頭でっかちな人間からしてみたら考えられないことだし、業界へ全くリスペクトのない冒涜行為だとさえ思ってしまうものなのだが。
(なので上記のCMはすごく不快)


しかしながら大らかな若いファンがいるエンタメこそ潤うのが事実。

新しいファンが流入し確かな大らかな未来があるからこそ、やがて少数派となる古いファンは、

“先輩にいじめられたから後輩にいじめ返す”
ヤな奴ばりに経験と理論をこねくり回し、自分の居場所を必死に守り、業界内にいろんな価値観をもたらすべきだ。

それが業界を発展させるのだ。

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2017/04/19

「お父ちゃん、みね子はここにいます。」

今期のNHK連続テレビ小説『ひよっこ』が、とてもおもしろい。

今週なんて月火水と毎日がクライマックス。
名シーンの連続で、毎朝ほっこりしている。


家族のあったかさ

地方ならではの東京の位置付けと、子どもの抑圧されているという意識
若者たちの夢

故郷への思い

高度経済成長期の輝く未来

…色んなステキなものがまざって、いいお話となっている。


役者陣もみんなクセなく上手。

役作りのために増量したという有村架純、元々の純朴さに磨きがかかって、いいヒロインっぷりだ。

このまま数ヶ月、奥茨城村の光景だけを眺めていてもいいと思うくらいだ。


ミニマムな軋轢・ドロドロとした人間関係・重たい雰囲気、などのダメ脚本ダメ演出でイマイチだった前作で離れてしまっている朝ドラファンがいるとするならば、とにかく急いで戻ってきてまた幸せな朝を過ごしてもらいたい。

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2017/03/18

どんぴょん!

昨年末に郵便局に注文していた、

“NHKのなつかしキャラクターズフレーム切手スペシャルコレクション”

が届いていた。

でこでこ、でこりーん


カワイイ!


しかし切手自体は82円×10の1シートのみで、他の付属品は切手ホルダーにマスキングテープ、はに丸ノートににこにこぷんカード…

もう少しお値段(4,980yen)に見合うくらいのグッズの付属が欲しい、購入者の中からわずか10人しか当選しないというDVDがデフォルトで入っていてくれてもいいんじゃないかな、と思うくらいであったが…

ホルダーにこっそりノッポさんからのメッセージが入っていたのでその言葉は飲み込んだ。

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2017/03/13

賛否両論は当然

 テレビ朝日系で13日未明に放送された日曜エンタ「現役・OBレスラー200人&ファン1万人が選ぶプロレス総選挙」の視聴率です(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。
 本来、12日午後8時58分のゴールデンタイムに放送されるはずでしたが、生中継されたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)「日本対オランダ」がおよそ5時間に及ぶ死闘となり、試合終了が11時54分。プロレス総選挙の放送が深夜0時13分からのド深夜にずれ込んでしまいました。
 そんな中での4・8%は大健闘といえますが、プロレスにとっては約30年ぶりのゴールデン復活だったので、仕切り直してきちんと放送してほしかったという思いも残ります。番組がなかなかの力作だっただけに、もったいないというか。
 実際、見ごたえがありました。代々木競技場にリングを設置し、新旧のスター選手、プロレス大好き芸能人、客席のプロレスファンで熱気があふれます。ランキング20位のほか、名勝負や華麗なパフォーマンスの数々、レスラーによるレスラー評、豪華なゲストOBなど、プロレス全盛期の面白さがよみがえる2時間でした。(後略)
 (17'3.13『日刊スポーツ』

当日は昼からしっかりお酒を飲んでいたため、例に漏れず自分も次の日に録画鑑賞であった『プロレス総選挙』。

弘明寺“プロレス道場”経由で投票アンケートが回ってきたり、同店でロケが行われたりと以前からその情報は耳に入ってきていたのだけれども、「主に女性に参加してもらいたい」というスタンスやテレビ朝日が制作するという部分で内容が偏ることは容易に想像できた。

そして視聴した率直な感想は、

「ベスト20じゃおさまり切らない」
「現役レスラーと鈴木奈々がいらないかった」
というイメージだった。


やっぱりOBと現役は別のランキングにするべきだったし、カツカツのプログラム内にミーハーなタレントによる足りないガヤはジャマでしかなかった。


以前同テレビ局で制作された『声優総選挙』の時は、錚々たる大御所声優陣を抑え、下の世代ながら誰もが認める天才でありスーパースター・エンタティナーでもある山寺宏一氏が1位を獲得し、過去と同時に未来のあるランキングとなったが、今回はそうならなく残念でもあった。


しかしながら結局負けじと自分で“自分的プロレス総選挙ベスト20・レジェンド版/現役レスラー版”を考えても考えても、朝から考えたってまとまらなかったのだから、こうやってムリヤリでも何か1つの結果として業界を盛り上げるきっかけを出してくれたことには純粋に賞賛をおくりたい。

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2017/01/19

ジャスティス!!!!!

タニタも

トリピーも

サンシャイン池崎は全然おもしろくないのに、斎藤工TANITAトリピーがサンシャイン化するととてもおもしろい。

と、いうことは、ネタ自体はおもしろいのにサンシャイン池崎本人に魅力がないということなのだろうか。


それにしてもこのムーブメントを世に出した、ガキの使いのスタッフと斎藤工は素晴らしい。

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2017/01/09

「テレビは悪影響」と初めて思った(シニア層に対して)

今日はお休み。
バンザーイ!

新成人のみなさま、ありがとう。
あなたたちのおかげのお休みです。(晴れてよかったね)


と、いうわけで、なんとなく普段は目にすることのないワイドショーなど平日昼間のテレビプログラムを眺めてみると…

まーつまらない!


説明過多だし、

1コーナーが長々しくリズムはゆっくりだし、

刺激は全く無いし、


シニア層に向けてつくっているのだからしょうがないのはわかっているのだけれども、これをずっと見てたらさすがに考えることを停止してしまうのではないかと恐ろしく思ったのであった。

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2017/01/04

新MC

 プロレスラーの蝶野正洋(53)が、きょう4日から新MCとして出演予定だったTOKYO MX『バラいろダンディ』(月~金 後9:00)に初日から大遅刻し、出演できない事態となった。

 蝶野は、昨年10月にブログ炎上騒動で同番組MCを降板したフリーアナウンサー・長谷川豊(41)の実質的な後任としてMCに就任した。
 番組は新年の鏡開きでスタートするも、蝶野は新日本プロレス1.4東京ドーム大会で解説の仕事が押し不在。到着を待ちつつ「今夜は寝れ9」などレギュラー企画を進行していったが、ついに蝶野が現れることはなかった。
 番組はスタジオへ移動中の蝶野と電話をつなぎ話をきくことに。蝶野は「ガッデム!」と第一声をあげると「今向かってんのよ。(出演者が帰っても)一人でもやるよ」とMCの阿部哲子アナ(38)に訴え。阿部アナからMC就任への思いを聞かれ「緊張して怖くて行けなくなっちゃったんです」と冗談で笑わせながらも「あしたからはちゃんと行きますよ」と意気込んだ。

 同番組では、長谷川氏が人工透析患者に対する不適切なブログ記事への批判を受け、昨年10月に番組を降板。以降は、各曜日のコメンテーターが持ち回りでMCを担当する形をとっていた。(17'1.4『オリコン』

新年早々ビッグニュース!

水曜日だけの担当なのかと思ったら、まさかウィークデー全てに渡る完全MCとは!
しかもかの長谷川豊氏の後任で…。

ハレの仕事初日に大遅刻というのも遅刻魔蝶野の面目躍如。カンペキだ。


個人的には子どもをスタジオの隅に座らせてコメンテーターをしている方が好きなのだけれども…

プロレス界随一のバランス感覚の持ち主、うまくやってくれることだろう。


大みそかの『笑ってはいけない』を併せたその振り幅で、彼は今やプロレスをイチバン世間に届かせている人物かもしれない。


そして、これを決断したTOKYO MXの勇気とアイデアには頭が下がる思いだ。

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2017/01/01

年越しはテレビの前で運を寄せる

大みそかはずっと家にいた。

午前中から地元の商店街で年末年始の買い出し。

おそばは地元の名店、天ぷらはその向かいのおそうざい屋さんで。

いつも行列

お安くて助かってます


今夜のテレビは『笑ってはいけない〜』を録画しつつおよめさんのリクエストもあって『紅白歌合戦』をずっと見ていた。

ザッピングもせずに紅白を最初から最後までしかと見たのは初めてかもしれない。

大きな目玉はなかったかもしれないけれども、地に足がついた放送だったように思う。

ようやくおとずれたPUFFYKinKi Kidsの初登場にウハウハし、星野源にほっこりし、RADIO FISHに笑わせてもらい、橋本マナミ土屋太鳳のダンスに「?」となり、司会の2人にハラハラし、あのガッキーの横にいても顔の大きさが変わらない大谷翔平のスタイルのよさにビックリし。
ただゴジラピコ太郎は出過ぎだなと思ったが。

私ひとりでいただいております


年賀状を無事に書き終わり、年越しそばを食べたら、『ゆく年くる年』の時間。

テレビの前にみんなで並んで座りながら、残りわずかの色々あった2016年をふり返りしみじみ…


「あけまして、おめでとうございます!」


すると私のヒザの上に座っていたわがこが、

「ブリブリブリブリ!」


年越しの瞬間に発動された彼女のオムツの許容量を超える粗相に、ズボンはおろかパンツまで汚しながら新年が始まったのであった…。

年明け…

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2016/12/04

TOP3

 12月4日に決勝戦が開催された「M-1グランプリ2016」(テレビ朝日系)は銀シャリが優勝し、直後の会見に出席した。
 ファーストラウンドを1位で勝ち残り、ファイナルラウンドではスーパーマラドーナ、和牛を抑え、3503組の頂点に立った。
 橋本直は「優勝できて夢のよう。大学時代に番組を見て、M-1で優勝したくて芸人になったんです」と喜びを明かす。一方、相方の鰻和弘も「これで“一生食える!”と思いました。それくらいM-1ブランドはすごいんです!」と、興奮気味に語った。(後略)
 (16'12.4『Smartザテレビジョン』)

M-1グランプリ史上、イチバン接戦でイチバン審査が難しい最終決戦だったように思う。

スーパーマラドーナの終盤で全てがひっくり返る、秀逸なドラマのような漫才は爆発力があったし、

和牛も小ボケから伏線を回収する見事なものまで途切れないボケでドコドコ爆笑をとり、ツッコミの川西はとても落ち着いていてすごく聞きやすかった。

優勝した銀シャリは、今まで、
「上手なのも実力があるのもわかるんだけど、爆笑はしないんだよね…」
といった雰囲気だったのだけれども、今回はその安定感に爆発力が加わってすごくおもしろかった。

パワーバランスの悪いコンビだったのが、ボケの鰻の成長でついに完成されたように思う。


普段はテレビを見ながら、

「優勝は〇〇だろ!」
「〇〇が勝たないとおかしいよ審査員!」

とか言っているのだけれども、今回は、

「もう誰でもいい!」
となっていた。

とにかくこの3組のM-1だった。


残念だったのは“銀シャリの次”という順番に泣いたスリムクラブと、かけ合いのない同じパターンのくり返しで4分を長く感じてしまったハライチだった。

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