カテゴリー「映画・テレビ」の記事

2018/09/24

子どもにとってハレとケのバランスは難しい

今日は家族で映画鑑賞。

映画のまち調布です


作品は、

『映画 おかあさんといっしょ はじめての大冒険』だ。

「チョロミーだ!」


「映画館が真っ暗にならない!」
「途中休憩がある!」

「おにいさんおねえさんたちがスタジオを飛び出して大冒険!」
「ガラピコぷ〜がオリジナルアニメになる!」

「映画内に記念撮影タイムがある!」
「書き下ろしテーマ曲!」

など、事前から色々セールスポイントを聞いていた。

さわいでよい!


いざ館内。
2歳のわがこ初めての映画館であったが、おそらく周りの子どもたちも同様。

そしておはなしが始まると…
「暗くならない」「途中休憩がある」といっても限度はあり、泣き出してしまう子や途中退出せざるを得なくなってしまう子がチラホラ…。

アニメとなりいつもと違うチョロミー・ムームー・ガラピコの姿や、壮大で最後涙のあるお話に飽きてしまう子も。


そんな中、子どもも大人も揃って盛り上がったのは、やっぱり、いつもの、
『ブンバ・ボーン!』
であった。

よしおにいさんの躍動を大きなスクリーンで見られる感動と興奮!


結局ウケるのは笑顔で歌って踊るおにいさんおねえさんや、元気に遊び回るチョロミー・ムームー・ガラピコの姿、
そして最後は『ベルがなる』で終わる、普段通りのプログラム。

だから今回はちょっと非日常が強過ぎたのかと思う。

映画館という場所だけでも特別なのだから、お話よりもうた重視で、
「映画館でいつもの『おかあさんといっしょ』が見られる!」
というコンセプトでもよかったんじゃないかと思った。

記念撮影タイムはうれしかったです


ちなみにわがこはスクリーンよりも目の前に置かれたバケツのようにデカいポップコーンという非日常に終始夢中であった…。

塩分とり過ぎガール

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2018/09/22

もう今後はずっとIKKOさんやってろって言われちゃうわよ!

 “コント芸日本一”を決める『キングオブコント(KOC)2018』決勝戦が22日、東京・赤坂のTBSで行われ、トリオ結成4年目のハナコが11代目キングの栄光に輝き、優勝賞金1000万円を獲得した。
 2014年に結成し、『ワタナベお笑いNo.1決定戦2018』『お笑いハーベスト大賞2018』の優勝経験を持つハナコは、菊田竜大(31)、秋山寛貴(27)、岡部大(29)の3人組。1stステージは3位の464点だったが、ファイナルステージは472点と巻き返し、トータル936点。一方、1stステージ1位のチョコレートプラネットは、ファイナルステージで440点と振るわず、トータル918点で3位に沈み、ハナコが逆転でコント日本一の座に就いた。(後略)
 (18'9.22『オリコン』

今年のキングオブコントは、

「どうしちゃったのさチョコレートプラネット!?」

後にも先にもこれに尽きる。


1本目はカンペキであった。

台本のおもしろさに加え、舞台にグイグイと引き込まれてゆく絶妙な聞き取りにくさ聞き取りやすさを生んだ2人のかけ合いのタイミングや声量声質、そして間などの技術的な素晴らしさがあり、さらにそこに“何となく創作でありがち”なリアルな小道具の魅力が加わり大爆発した。


それが、なぜ2本目になった途端、小道具の技術力をメインにアイテム頼みできたのか。

「チョコプラこんなにスゴくてこんなにおもしろいんだ!」
「2本目を見たい!」

と、なった賞レースの決勝でこれは、さすがにお客さんも拍子抜けしてしまったのだと思う。


今年のKOCは、マヂカルラブリーのような目の付けどころが奇抜なコントがあったり、シンプルながらおもしろいハナコがいたり、ストーリー性の高いザ・ギースや、リルなコントからとにかくパワフルなことまで幅広くできるわらふじなるおがいたりと、全体的にバラエティに富み面白かったのだが、最終的には結果残さず強烈なインパクトを残しチョコプラ一色で終わったように思う。

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2018/09/10

年末の気配

深夜にふとテレビをつけたらやっていた映画をみ始めたら止まらなくなり、明け方まで起きてしまった月曜日。

(ちなみに作品は『ナイトクローラー』。ジェイク・ギレンホールの中盤以降の開きっ放しの瞳孔が素晴らしかった。)


わずらわしいCM中、流れてきたセリフが、

「(♪すしが~、すしが~、)(♪すしが~、すしが~、)おせち受付中!(ソリャ!)」

一気に年末感が出てきた!

そうだよなァ、気がつけばもう今年も残りわずかなのだ…。

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2018/04/18

まめ!

今か今かとその発売を待っていたDVD、

『NHK 「おかあさんといっしょ」最新ソングブック おまめ戦隊ビビンビ〜ン』

がついに届いた!

キターーーーー


子育て家庭に衝撃を届けた『おまめ戦隊ビビンビ〜ン』をはじめ、『おかあさんといっしょ』のこの1年の月のうたを中心に楽曲が勢ぞろい。

ちなみに他にわがこが好きなうたは、『にんじゃきりん』、どろ〜ん!

母が好きなのはまるでレビューのような、『ほしぞらカーニバル』
父が好きなのは春の訪れを感じさせる爽やかな、『おはよう!』

そして我々が子どもの頃からの永遠のヒット曲『ちょんまげマーチ』!


他にも毎日のエンディク曲である『べるがなる』や、ゆういちろうおにいさんのキャラクター『シルエットはかせのうた』、
ボーナストラックには“×『ピタゴラスイッチ』”(アルゴリズムたいそう&こうしんにおにいさんおねえさんが参加!)や、しっかり『ブンバ・ボーン』も入っておさえるものはおさえているので、まさに大満足&大安心のベスト盤ラインナップなのだ。


早速家族みんなで「まめ!」を連呼した。

家族みんなで楽しめます


ピェーーース!

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2018/04/04

ガチャピンとムック

 BSフジの人気教育番組「ポンキッキーズ」が、この春のテレビ改変期で45年の歴史に幕を閉じた。
 番組終了に合わせて、マスコットキャラクター・ガチャピンとムックのSNSやブログも閉じるようで、4月2日に最後のメッセージを投稿した。
 この日は、前身番組「ひらけ!ポンキッキ」の放送開始日で、ガチャピンとムック2人の誕生日でもある。
 ガチャピンはツイートに2人のツーショット写真を添え、「今日は、ぼくとムックの誕生日。そして、お別れの日」と投稿。「みんな、今までどうもありがとう。本当にありがとう。また、どこかで会おうね。絶対に会おうね」と再会を約束した。
 ムックもFacebookで2日、「きっとどこかで会えると信じています!これまで、応援ありがとうございました~。わたくしたちは、これからも前に進み続けますぞ~!」とさらなる飛躍を誓った。(後略)
 (18'4.2『HUFFPOST』

日本に1人でも子どもがいる間は、ガチャピンとムックは番組のカタチを変えれども永遠としておいてもらいたかった。

以前ガチャピンとムックのイベントに参加した時、とても楽しかった。

ガチャムクをはじめスタッフのみなさんも含め、“一座”といった雰囲気で、和気藹々としていて、結束感があって、優しくて。


なんならみんなでフジテレビなんかを出て、もっと大切に扱ってくれるメディアに移籍してもらいたい。

彼らには子どもたちにとって、いつもそこにいる存在でいてもらいたいのだ。

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2018/03/11

NHK×幼児

全国各地の食材や郷土料理の祭典、“ふるさとの食 にっぽんの食 全国フェスティバル”が開催されているNHK放送センターへ家族で出かけた。

しかし幼児がいるとなると足はどうしてもNHKスタジオパークの方に向いてしまう。


約1年前、友人家族とここに来た時はまだ理解が追いついていなかったわがこであったが、今やすっかりEテレファン。

母父からチャンネルを奪い毎朝見ているEテレフルコースでの好きなキャラクターは、

『コレナンデ商会』…間田ナイ
『みいつけた!』…オフロスキー
『おかあさんといっしょ』…たいそうのよしおにいさん
『いないいないばあっ!』…ワンワン

と、いうわけで、家の柱にはシールによるよしおにいさんコーナーがあったり、日々「ワンワン!」と叫びながらぬいぐるみとおままごとをしていたりしている。

フラミンゴ〜


会場に着くや否やワンワンのステージショー、さらにはエントランスにはどーもくんがいて家族揃って大興奮。

わがこのどーも拒否反応もおさまりました


大きなガラピコぷ〜の顔を見上げ、

かおーん


コッシーの前で写真を撮り、

ドヤ顔


最終的にわがこは「ここから動きたくない!」とダダをこねる始末となったのであった…楽しめた証拠か。

画面のどーもに合わせて踊る

帰りたくない!

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2018/03/10

川上さん

神保町画廊、笠井爾示×川上奈々美、『となりの川上さん』写真展へ。

タイトルの「となりの川上さん」というのははじめテレビ東京系バラエティ『マスカットナイト・フィーバー!!!』にて演出家のマッコイ斉藤氏が川上奈々美嬢のキャッチコピーとしてつけたものなのだそう。

おふたりとも在廊でした


「女優の素を見ることができる」
「女性のプライベートを垣間見ることができる」
「あるがままの彼女がここにある」

なんてうたい文句にひかれ写真集やイメージビデオを見てみたら、キメッキメのセットや被写体が並んでいて落胆する、そんな作品に今まで何度も出会ってきていたため、今回も、

「となりってどこだよマッコイ斎藤!」
なんていぶかしく思っていた。


しかしいざ触れてみると、“川上さん”をとなりに感じる作品たちであった。

ロケはほとんどが自宅や自宅の近所。
4年をかけたカメラマンとモデルの付き合いは、仕事と日常や、AV女優と1人の女性の境界をどことなく曖昧にさせた感がある。


特に自分は恥ずかしながら上記『マスカットナイト』で有名になった以降の、昇り調子でハツラツとした“川上さん”しか知らなかったので、マスカッツ以前の何かイチモツを抱えたようなアンニュイな雰囲気の彼女は新鮮で、ここには1人の女優の、女性の、歴史が確実につまっていた。

サインいただきました

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2018/03/05

現場でもどかしい

“自分がカラオケで何を歌いたかったか”

ということと、

“自分がTSUTAYAで何の映画のDVDを借りたかったか”

というとは、なぜ実際現場に行くと忘れてしまうのだろう。


仕事をしながら、テレビを見ながら、

「あーあの曲歌いたいなー。」
「あーこの曲自分のレパートリーに加えたいなー。」


散歩をしながら、友人との会話で、

「あーあの映画見てなかった。」
「そんなおもしろそうな作品あったんだ、見たい!」

なんて日々思いつぶやいているというのに…なぜいざ、という瞬間になると思い出せないのだろうか。

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2018/02/25

日曜日のテレビをもっとおもしろく

あしたを控え憂うつな気持ちを抱える日曜日。

それは昼過ぎ『噂の東京マガジン』の放送の頃から発生し、夕方『サザエさん』の時間くらいから猛烈な勢いで膨れ上がり、深夜『Get Sports』放送時に弾け、今すぐベランダから漆黒の空に飛び出して逃げようかという意識となる。


何か、日曜深夜のテレビは、そんな日曜深夜だからこそ、もっとバカバカしくおもしろい番組を並べてもらえないものだろうか。

上記のようなものを忘れられるような。

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2017/12/03

期待が足かせに

 漫才日本一を決める「M-1グランプリ2017」決勝が3日、東京・六本木のテレビ朝日で行われ、とろサーモンが優勝した。
 7人の審査員の最終投票で4票を獲得し、13代目王者となった。決まった瞬間、2人とも信じられないような表情で喜びを爆発させ、キモキャラで人気のボケ担当、久保田和靖(38)が思わず吐きそうになって「おえっ」とえずく場面も。賞金1000万円のパネルを持つ手も震えていた。何度もめがねを外して涙をふくフリをしながら「ずっと敗者復活ばかりで、いま、光をいただいた。オー、ジーザス、神よ」と天井を仰いだ。
 ツッコミの村田秀亮(38)は「ずっとつらい思いをしてきた。うれしい」とトロフィーをがっちりつかんだ。

 最終決戦は和牛、ミキとの3組で争われた。審査員が「こんなに盛り上がるなら来週もやったらいい」(松本人志)、「接戦だった。(審査の重圧に)吐きそう」(上沼恵美子)というハイレベルな戦いとなった。

 総エントリーは4094組。決勝大会は、ジャルジャル、かまいたち、カミナリ、マヂカルラブリー、ミキ、さや香、とろサーモン、和牛、ゆにばーすの9組と、敗者復活で勝ち上がったスーパーマラドーナの10組で行われた。
 (17'12.3『nikkansports.com』

例年に比べてドカンとした笑いがなかった大会だったように思う。

前回大会の最終決戦直後は、
「あぁー!どれも爆笑した!優勝なんて決められない…もう誰だっていい!」
とテレビの前でもだえていたのだが、

今年は消去法とラストイヤーの思い入れで、
「とろサーモンがいいかな…」
とつぶやく程度だった。


それもこれも前評判・決勝1回戦とぶっちぎりで来ていた和牛が最後に高まりに高まった期待値を上回れなかったからだ。

和牛特有の、ねちねちとへ理屈をこね回す圧倒的なイヤな奴・水田に振り回される、川西…
それでこのまま終わってしまったので客席もモヤモヤしてしまった。

昨年のネタのように最後は立場が逆転し見ている人の溜飲を下げる、それが審査員が時に言う「もうひと展開」なんじゃないか、そしてそれがあったらダントツの爆笑とダントツの優勝劇が見られたと思うのだ。


そんな中で相変わらずの世界観で賛否両論を巻き起こしたジャルジャルは、やはり賞レースを飛び越えるような存在だったなと思う。

2本目が見たかったけれど…きっとあえて同じようなネタをかぶせてきて優勝逃したりして、それも相変わらずの彼らだったりして。

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