カテゴリー「育児」の記事

2017/04/14

効果テキメン

恐れていたことが起こってしまった。

わがこの保育園通いがはじまり、最も恐れていたことが。

それは、

“子どもが園でもらってきた感染症に家族全員でかかる”


今週頭、わがこが嘔吐と下痢を発症。

数日後にはそれがおよめさんに伝染。

そして今、私が、全身の倦怠感を抱えている。


絵に描いたようなこのカゼのリレー…。


気をつけていたのに襲われた、保育園がはじまってわずか2週間での惨状に、驚くばかりだ。

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2017/04/09

役割分担

わがこも生後8ヶ月を過ぎ、赤子に対する我々夫婦間での役割分担ができてきたというか、赤子が父母に求めるものが違うということを感じるようになってきた。

ゴキゲンの時は父の方ばかりを見て、

「たっち(支え立ち)させてよ!」

と言わんばかりの笑顔であーあーうーうー声をあげ求めてくるが、


これが一転、不機嫌になると、母の方ばかりを見て泣きづつけるようになるのだ。

この時自分がどんなに普段彼女の好きな“たっち”や“たかいたかい”をしても火に油を注ぐばかり。
涙を引っ込めるのはおよめさんじゃないと絶対にダメなのだ。


父にはレクリエーションを求め、母には癒しを求めているような雰囲気。

と、いうことは、やっぱり父親はたまに家にいるくらいがちょうどいいのかな、なんて思ってしまうというものだ。

ゴキゲン時(父担当)


そう考えると「男手一つ」とか「シングルマザー」で子どもを育てている人ってのはそれを全部1人で担当しなければならず、その苦労はすさまじいものだと思うのである。

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2017/04/08

ハマのサクラ(貪欲に)

土曜日夕方になりさらに貪欲にサクラを求め、横浜大岡川へ。

キレイなサクラと汚い川


ちょうど満開!

ふわっふわ!


相変わらずその街並み含め陰陽併せ持った風景は素晴らしかった。

京急線もこの街の風景の一部

ラブホテルもこの街の風景の一部


そういえばサクラを生まれて初めて見るわがこであったが…

頭上の花より周囲のにぎわいによる刺激に目をパチクリさせるばかりであった。

花見ず


日が沈んだらそのままお世話になってる“スナックM”へ転がり込む。

おじゃまします!


イギリスから1年ぶりにハロージャパン中のママの孫・るりかちゃんとメリちゃんが、

「baby!」
「baby!」

とたくさん遊んでくれた。

今夜は大さわぎ!


ここでも目をパチクリさせるばかりのbaby…
でもありがとうお姉ちゃん方!


あしたが雨でもそれをカバーできるくらい充実した、くもりの土曜日であった。

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2017/04/03

よそいきに出会いたい

新年度、そして新生活。

わがこも保育園がはじまった。

りす組です


この間先輩パパに保育園生活について相談したところ、いただいた言葉が、

「親よりも先に子どもの方が慣れる。」

親はいつまでも寂しい寂しい言ってるけれども、子どもはそれより前向きに純粋に新しい環境を受け止め、なじんでゆくとのこと。


と、いうわけで、むしろ心配なのは母親の方かもしれない。

今日まで園の指示通り、何組もの洋服を揃えたり、あらゆる全ての持ち物に記名したりと準備に大忙し。

今朝は早くから別れが悲しいような顔をしていた。

おまけにこれから再開される自分の仕事も、わがこの送り迎えや何かあった時のために減らせないだろうか、もっと近いところに移動できないか、などと模索しているようだ。


稼ぎも手伝いも少ない自分がそれに対して言える立場ではないのはわかっているけれども、それでもおよめさんには、母としての一面だけでなく、社会人としての一面や女性としての一面を持ってもらいたいと思う。

せっかくこうして家庭とは違うフィールドにもまた戻れる環境になったのだから。


先の先輩の話の続き。

「親の知らない子どもの世界があるのもいいもんですよ…驚くような成長の瞬間を目の当たりにできるから!」


まぁ偉そうに語っているけれども実際のところ、自分としては、毎日出勤する時も帰宅した時もすっぴん部屋着で赤子の相手をしているかケイタイをいじっているかどっちかのおよめさんに一抹の寂しさを感じているというだけなのかもしれないが…。

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2017/03/29

赤子は早い

(↓これが4分前)

キャッキャッ


(↓これが今)

この世の終わりじゃ…


どうしてこう赤子はコロコロと感情が変わるのだろう。


もしかしたら、

赤ん坊の1分は大人の5分、
赤ん坊の3時間は大人の半日、

こんな体感時間の差(人間と犬でよく使われるやつ)が、あるのではないだろうか。


だとしたらやっぱりこの成長のスピードも納得できるというものだ。

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2017/03/20

いざ鎌倉(はじめまして)

連休最終日はいざ鎌倉

置石ソフト、おいしかったです


レンタル屋さん着付け屋さんでも流行っているのか、着物姿の若い子がたくさんいた。

そっか。春休みだもんね。羨ましい…。

あでやか


あとはやっぱり外国人観光客。


お参り後はそれらを避けるようにわがこに海を見せに行った。(初)

赤子には風の冷たさしか感想はなかったかも…


そしてお世話になっている方々への彼女のお目通りも終盤。

今夜は和田塚“花ごころ”へ。

のんびりさせていただきました

ゴチソーサマデシタ!


母子は昨年の初夏頃、みんなでお店で『アド街ック天国』を見ながら一喜一憂していた時以来。
もちろん赤子はその時お腹の中だ。

赤ちゃんには“胎内記憶”があるなんてよく言われるが、彼女はお店のマスターやれいこさんにだっこされながら何か感づくものはあったのだろうか。

最近立ちたい欲がスゴい


相変わらずよくしていただき、ついつい今まで通りのクセでけっこうな時間までい続けてしまったのであった…。(帰りの時間も気を遣わなきゃね)

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2017/03/19

ノーカン!

わがこがゴキゲンの時に、

「パーパーパー」

「パーパーパーパー!」

と発するようになった。

カッパ口


だがしかし家族では誰も私のことを「パパ」と呼んだためしがないので、喋りはじめの単語としてはノーカウントとしたい。

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2017/03/04

慶事ですので…

(これは…!)

(ペロリ)

(…ウマイ!)

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サービスサービス!初節句!

今日は1日遅れのわがこの初節句。

年明けから実家より色々チクチクとせっつかれていたおひなさまどうする問題は結局、母のものを継ぐということで落ち着いた。

それでも孫に何かをしたいという父方祖父母に応え、ひな人形の前に飾る名前の入った旗と、家用にミッフィーのぬいぐるみを買ってもらったのであった。


午前中の仕事をさっさと片付けて会場であるおよめさんの実家に急ぐと、衣装やちらしずしやお酒、そしてもちろんおひなさまが、すでにしっかりと準備されてあった。

おいしかった


この両家の気合いを目の当たりにすると…やっぱり子どもの年中行事ってのは、おじいちゃんおばあちゃんのためにあるものなのだなぁと思ったのであった。


さぁ笑顔で!
両家にサービス!

キミが笑えばみんなが笑う!
丸くおさまる!

ガンバレわがこ!

笑って笑って

そこはかとない着させられてる感

コチラは我が家で

すぐ食べる

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2017/03/01

笑顔の時だけ歯が見える(無いけれど)

フレッシュな光が差し込み、本人の機嫌もすこぶるいい朝は、いいカンジにわがこを撮影するチャンス。

おはようございます


歯の無い彼女の笑顔はしばらくしたらもう一生見ることができなくなるのだと思うと、おウチカメラマンとしては焦るものだ。

お座りできるようになりました

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