カテゴリー「育児」の記事

2019/11/30

ゲゲゲ

水木しげる先生をしのび毎年調布市で大々的に開催される“ゲゲゲ忌”。

ちょうど1週間前調布駅前でのキャラクターグリーティングが開催予定で、家族で、
「ねずみ男と写真を撮ってもらって、それを来年の年賀状にしよう!」

と、張り切っていたのだが、荒天で中止になってしまったのだ…。


と、いうわけで、ちょうど水木サンの命日と重なった1週間遅れでの参加となった。

スタンプラリーの台紙を胸に抱きながら深大寺へ。
紅葉に、“そばまつり”も開催されていて大にぎわいであった。

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鬼太郎茶屋の“じゃころっけ”がすごくおいしくてビックリした。
なんで今まで気づかなかったんだー。

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昼下がりには調布駅周辺まで戻ってきてグルグル…
いたるところに貼ってあるポスター、街中そこかしこにいるコスプレした子たち、と、年々イベントの根づきが強くなっていることを実感した。

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3歳児と0歳児とのスタンプラリーなので、スタンプ半分が限界。
それでもなんとかポストカードをもらって、満足の帰路となった。


それにしても年賀状どうしよう…。

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2019/11/25

子育てブログはカンタン

“子育てブログ”みたいなものってつくづくカンタンだ。

子どもは毎日大人からみると斬新でおもしろい発想で物事を捉え、アウトプットしてくる。ネタの宝庫だ。

だからその日1日あったことをつらつらと書くだけでそれなりにおもしろくなる。
そして何より、かわいい。


素人も有名人も、子どもができるとそればっかりになってしまうのも仕方がない気がする。

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2019/11/24

やってやるってパパ

お昼から地元の和食屋さんで保育園のママ会が開かれるという情報を聞き、急遽その裏で、

“ママたちを手ぶらで出かけさせてあげよう子連れパパ会”

が開催される運びとなった。


はじめは、

「近所の公園でハイキングごっこをしよう!」
「レジャーシートの上でできあいのお弁当を食べて〜大人たちは缶ビール飲んで〜」

というゴキゲンな流れだったのだが、前日までの雨によるバッドコンディションにより断念。


結局、地元の昼からやっている居酒屋さんにお世話になることとなった。 

我が家も含めしたのこもいる家庭、うえのこもいる家庭もあり、店内はわっちゃわちゃ。

でもビールとジュースを飲みながら、おもちゃで遊びながら、時にスワッピングのように子どもたちを交換し面倒みながら、2時間半の会はなんとか終了した。

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その後近くの広場に移動して、山下清が増殖するまで(暑くて肌着になる)走り回る。

そうして陽が沈みだした頃、

「よーし、ママたちを迎えに行こう!」

と役目を務め上げた・オレたちやってやった感を出しながら、コチラもコーヒーショップで二次会中のママたちの元へと向かったのだが…

「えっ!?もう帰ってきたの!?」

というあからさまな顔をされ、みんなでしょんぼりと近くのファミレスへ戻り再びビールとジュースで慰め合うのであった…。

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2019/11/19

いっさい

したのこが今日でいっさい。

おかげさまで我が家の守り神・セキモティート(人形)を荒々しくヘアホイップするくらい元気に育ってくれている。

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ちなみに先日の商店街プロレスではセキモティート(本人)にだっこしてもらい、そっと触れさせていただいたのであった。

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2019/11/17

おらが街のおまつり

日本で二番目に小さい市の、年に一番の大きいお祭り、“狛江市民まつり”が今年も開幕。

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この町に越してきたばかりの頃はちょっと覗く程度だったのだが、いつの間にか友人やなじみのお店ができ、何よりここで生まれたわがこが成長するにつれ経験させたいことが増え、だんだんと参加度が増している。


今年はうえのこのクラスメイトのSちゃん一家と共に会場を徘徊。

我が市にかけつけてくれた仮面ライダーゼロワンを応援したり、地元の飲食店の出店を回ったり。

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休憩は我が家で。



そんな中抽選に当たり、はしご消防車に乗せてもらう機会に恵まれた。
思った以上に速いスピードで上昇し、気づいた時にはもう市街を見下ろす絶景!

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とっても楽しくて気持ちよくて、消防隊員さんも優しくて、いい軽々をさせてもらった。

あと自分が高所に関して平気だということがわかってよかった。

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2019/11/16

バランスが

公園でうえのこが描いていた絵。

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向かって左から父、母、妹(の顔)だそう。

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何か家庭内ヒエラルキーがその大きさに如実にあらわれてしまっている感がある…。

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2019/11/15

日菜太選手は伊東軍団員

 2020年2月11日、大田区総合体育館にて開催される『KNOCK OUT CHAMPIONSHIP.1』の対戦カード発表会見が14日都内で行われ、本大会に出場する日菜太(33=クロスポイント吉祥寺)が会見に出席し、夢のドーム戦や引退まで限られた試合への意気込みを語った。
 日菜太は近い将来の引退を明言している。最終的な目標の一つに「1.4東京ドーム」と、新日本プロレスの1月大会のリングにキックボクサーとして上がることを掲げているが、今年8月にジョムトーン・チュワタナからダウンを奪われ判定負け。東京ドームへのアピールにつまづいた形となったが、「まだ最後の最後の挑戦として諦めていない」とその意欲はまだ健在。「1.4東京ドームは棚橋!2.11大田区は日菜太!と言ってもらえるように、大田区を自分の力で満員にして、権利を勝ち取って東京ドームに出たい」と再来年こそ東京ドームへの出場の意欲を見せた。
 しかしこの「1.4東京ドームは棚橋!2.11大田区は日菜太!」のキャッチフレーズに記者席から「アブドーラ・小林選手を意識している?」と質問。大日本プロレスのレスラーであるアブドーラ・小林は「ドームは棚橋!文体は小林!」のキャッチフレーズで大会を盛り上げているが、この質問に日菜太は今年11月の大日本プロレス両国大会を観戦していたことを告白。「パクったってばれちゃう」と顔を真っ赤にしながら慌てる様子を見せた。
 しかしさすがに場慣れしている日菜太は気を取り直し、話を軌道修正。「12月文体は小林、1月ドームは棚橋、2月大田区は日菜太と言ってもらえるように」と大会の盛り上げにつなげていくと意気込みを見せた。
 なお、この日菜太の発言にアブドーラ・小林もSNS上で反応。「文体は小林!大田区は日菜太!大キャンペーンやります」と呼応する動きを見せている。
 対戦相手は現時点では未定だが「浮上してきているのはいい相手」と強敵との一戦になる模様。「その相手と戦って勝てたら、ジョムトーンと再戦したい」と8月のリベンジを熱望。そして「この試合を含めて3試合」と公言している日菜太は「世界三強のシッティチャイ・シットソンペノーン、チンギス・アラゾフ、ジョルジオ・ペトロシアンの一角とやりたい」と最終戦で世界最高峰へ挑むロードマップを明らかにした。
 (19'11.15『イーファイト』

「ドームは棚橋、文体は小林、大田区は日菜太」

と大日本プロレスアブドーラ・小林氏より引用の引用を見せ、「小林軍団か!?」と揶揄されたキックボクサー日菜太選手であるが、彼がデスマッチドラゴン・伊東竜二氏と盃の契りのある自他共に認める伊東軍団員であることは数年前より一部の人が知る事実である。(そもそも伊東軍団というユニットは存在していないのだけれども)

日菜太が両国に、伊東がホールに、お互いの試合を観戦に足を運んでいるところも目撃されている。

と、いうわけで、写真は先の“両極譚”観戦中のところわがこを撮っていただいた氏。

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誰よりも業界の盛り上がりや発展のことを考える彼は、やはりキック界を照らす太陽だ。


それにしても。

自分と同世代だったり、自分がド真ん中で応援し続けてきたアスリートが、自らその人生の幕引きを意識している姿というのは胸にくるものがある。
だからこそ、目を見開き見届けなければいけないのだろう。

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2019/11/10

お子さまのプロレス観戦デビューならココ!

大日本プロレス×横浜市商店街総連合会による“商店街プロレス”シリーズ、今日は戸部大通り商店会大会である。

この大会は会場がみなとみらいを見下ろす掃部山公園なので、ロケーションよく敷地も空も広く、とてものんびりプロレスに触れられるのだ。

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特に子ども連れには最適!

商店街の方々の出店も最低限だけれどもお安くやってくれていて、心強く、

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商店街プロレスシリーズならではのレスラーとの距離の近さも満喫できて、嬉しい。

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試合後は陽が沈んでゆく中公園遊具で遊びながら、選手たちのリング解体・イベント撤収の様子を見られるというボーナストラックも付いていて、最高なのだ。

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2019/11/09

さんさい

うえのこの七五三をどうしようか、とずいぶん前から悩んでいた。

晴れ着はどうしようか、写真はどうしようか、祈祷はどうしようか…
子どもがメインの撮影スタジオを予約しようか、どこの神社に行こうか…

すると代々、というと大げさだが一族親族間で回している3歳用の着物がちょうど回ってきたので、それを着て、髪だけ美容院にお願いして、カメラは私が持って、地元の鎮守さまへお参りに行こうということになった。


と、いうわけで、バタバタと早朝から準備。

なぜ朝早くからなのかというと、ご祈祷をお願いした神社の宮司が出張を入れていてその時間しかいなかったからだ。
「その日仏滅ですよ?いいんですか?」
と念を押すように聞かれたので元々期待していなかったのだろう。


早朝料金を追加して狛江駅横の“Cestlavie(セラヴィ)”へ。
口紅も引いてもらって本人はそこはかとなく緊張感を出していた。

家にトンボ返りをして着物を着て、
タクシーで狛江の鎮守“伊豆美神社”へ。

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色々と勝手がわからず本殿の隣の建物に入って違うよと言われたり、初穂料を置く場所が違うよと言われたり…家族でアタフタ。
以後は言われるがままにしていた。

ちなみに初穂料は、
「三千円以上でお気持ちを」
とのことだった。


ご祈願の普段体験したことのない空気に怖いとベソをかいていた本人も、それがつつがなく終了した後はいただいた千歳飴を提げてドヤ顔で撮影されていた。

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それからは、歩くのさえおぼつかないばあば(私の母)が来ているのでお昼ご飯は家で食べようということになっていた。
お願いしたのは、なじみのご近所のお店“四季彩 春風”×仕出し割烹“しげよし”のお弁当。

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お店のマスターとおかみさんには大変よくしていただき、おいしい本格日本料理が家で食べられて大満足。
子ども用のお弁当も大好きなものばかり入っていてモリモリ食べ、それを目を細めて眺めるばあばとじいじ…改めて年寄りにとって子どもの食事ってのは最高のパフォーマンスなのだなと思った。


成長の証を見せられて、色んな人におめでとうと言ってもらって、晴れの日はこうして無事に幕を閉じた。

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2019/10/30

朝の有事

うえのこが突然の発熱。38度台の高温だ。

しかもそれより問題なのは腹痛のようで、
「お腹が…オナカガイタイ…」
「ママ…ママ…」

とずっとシクシクしている。


そこで
「じゃ、保育園休もっか」
と軽く言えたのは、今およめさんが育休の真っ只中だから。

もしそうじゃなかったなら、保育園に、お互いの職場に、自分達たちの両親に、など朝から方々に気を遣っててんやわんやであっただろう。


こういう急な有事にはほとほと弱く…
改めて共働きってのは育児に向いた家族のカタチではないなと、自分の甲斐性のなさに申し訳なさを感じている。

今まさにしたのこのが新年度からの保育園申し込みの真っ最中だからなおさらだ。

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