カテゴリー「育児」の記事

2019/07/07

短冊への祈り

今日は七夕。

先日保育園の笹に飾る用でわがこがもらってきた短冊、とりあえず好きなように書かせてみた。

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ピンクの方は表と裏で「私」と「父」の顔。

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紫の方は表と裏で「妹」と「母」の顔だそう。

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願い事にはなっていない。

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2019/07/02

雨雨雨雨雨雨
















雨雨雨雨雨雨…


まぁー、よく雨が降る。

雨不足に悩まされた昨年に比べたら今年は梅雨らしくていいのかもしれないが、こう続くと、そして特にお休みの日にずっと雨だと、やっぱり気が滅入るというものだ。

しかも西の方では災害の危険性も高まっていて心配だ。


先週末にプール開きを宣言したわがこの保育園であったが、まだ1度も入れていない。

おニューのプールバッグも寂しそうに玄関で置きっ放しにされている。

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 停滞中の梅雨前線に湿った暖気が流れ込んでいる影響で、2日も九州南部は雨が続いた。3日昼前から4日にかけて前線はさらに活発化し、九州を中心に24時間で平年の7月の1か月雨量に達する記録的な豪雨になる恐れがある。長雨で地盤が緩み、少ない雨でも土砂崩れが起きる可能性があり、気象庁は「自宅が危険区域にあるかハザードマップなどで確認し、明るいうちに避難を」と呼びかけている。

 気象庁によると、先月末の降り始めから2日午後4時までの総雨量は、宮崎県えびの市828ミリ、鹿児島県薩摩川内市623・5ミリ、熊本県湯前町387ミリなど。昨年の西日本豪雨の総雨量をすでに上回る地点もあり、斜面が大規模に崩落する「深層崩壊」の危険も高まっているという。(後略)
 (19'7.2『読売新聞オンライン』

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2019/05/26

6ヶ月後

“うえのこが保育園からもらってきた胃腸炎を家族全員で回す”

を、昨年末以来またやった。


しかも今回はしたのこもしっかりかかってしまったので大変。


よく生後6ヶ月までは母親の初乳成乳で免疫があり病気にかかりにくい、と言われるが確かにそう思う。

うえのこが生まれて初めてカゼをひいたのも、今回したのこが病気でダウンしたのも、ちょうど6ヶ月を過ぎた瞬間だったからだ。


とりあえず今はモーレツな勢いで消化される(お腹ゴロゴロ)オムツを補給するので精一杯だ。

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2019/05/25

平和を感ず

74年前の今日、我々の住む狛江市にも空襲があったそう。

平和を願い、えきまえの広場で平和記念事業が行われた。

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参加者が平和を願って手を繋ぎ輪をつくる。

戦争体験インタビューの展示や、すいとんの試食も。
きっと当時のすいとんはこんなに具も入ってなくて、味も濃くなくて、決しておいしいものではなかったんだろうなと思いを巡らせた。

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他には“紙しばいや もっちぃ”氏による他にもバルーンやクイズやおかしやゲームのあるパフォーマンス。
炎天下という最悪のコンディションの中でも楽しませてくれた。

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わがこはクイズに答え、「夜なべしてつくった」という大きなバルーンのツルをいただき満足げであった。

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…平和だ。
今の日本の平和をふと、ひしひしと感じた。

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2019/05/22

姉と妹

したのこが生後6ヶ月となった。

いつもニコニコ朗らかで、(今のところ)手がかからなくてありがたい。

うえのこがイヤイヤ期に入ってワガママの盛りなので、ついつい彼女を放ったらかしてそちらの面倒ばかりに行ってしまい、ガマンさせている・申し訳ないとさえ思っている。


姉はまだまだ妹の存在を他人事としているようで、ちょっと妹が触ってくるとグイッと強く押し返したり、父と遊んでいる妹の顔を突然ピシャリと叩いて烈火の如く怒られて泣いたり…

写真のような仲むつまじいい時間は1日数分あるかないかで、これが今家族間での目下の悩みの種である。

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2019/05/17

スパイ

今日は変装して保育園に潜入し、子どもたちの様子を眺めるといううえのこの保育参観日。

しかしその際どう考えてもしたのこが内偵の足手まといだというおよめさんのプロ意識を尊重し、私は午前休をとって赤子と留守番をしていた。

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昼になり無事に捜査から帰還した調査員によると、スムーズに散歩に出かけ、そこそこスムーズに給食を食べ、

(先生)「よしっ、それじゃあみんな!園庭であそぼう!」

(園児たち)「わーーーーーー!」

のタイミングで転び顔面から着地、唇を切る、という逆ファインプレイを親の目の前で見せつけたそうだ…。

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2019/05/16

ナンデナンデナンデ

2歳9ヶ月になるわがこが、ついに、

「なんで」

と度々口にするようになってきた。


「なんで?」

「なんで?」


ちなみに今週よせられている「なんで」は…

「なんで雨がふるとぬれるの」
「なんで夜になるの」

「なんでポッポ(鳩)は脚だけ赤いの」
「なんで(この前はいたのに)今日は公園にヘビいないの」

「なんで赤ちゃんはなんでも舐めるの」

「なんで雷は鳴るの」


色々なことに興味を持ち色々なことを不思議に思う気持ちを大事にして、彼女のそれを親として全て真正面から受け止めてあげようとは思うが…
自分の知識不足があったり、あまりのしつこさに辟易したりで、時についついかわしてしまうことがありその度に反省している。

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2019/05/11

OSCにバキュ〜ン

平塚はOSC湘南シティで開催された、プロレスリングFREEDOMSのイベントプロレスへ出かけた。

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湘南に事務所を構え同地を愛する、佐々木貴代表の思いが詰まったイベントであった。

我が家のしたのこはだっこしてもらってニコニコ。

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この老舗ショッピングモールのすぐそばに妹家族が居を構えているので、そこの4歳の姪を連れて行った。

そんなプロレスを生まれて初めてみるお姉ちゃん相手に、

「カーン!と鳴ったらはじまるんだよ!(ゴング)」

と先輩として教えてあげる、プロレス観戦キャリア2年超ある2歳9ヶ月のわがこがいた。

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はじめはニコニコしながらみていたが、試合が進み迫力が増してくるにつれ、

「みんな警察に捕まっちゃうよ…」

とつぶやき、最終的には、

「怖い…」
「特にあの白い顔の人怖い…」

と引いていた。
さすが吹本賢児!

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横で相変わらずマイペースなわがこが、

「がんばれー!」
「あー!フクロウのお兄ちゃんが負けちゃうー!」(我が家では竹田選手は完全にフクロウ業界の人)

などと大きな声で応援し叫ぶと、

「シーッ!怖い人が来ちゃうから!シーツ!」
とたしなめていた…。

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2019/05/07

10連休明け

ワイドショー系ニュース番組を見ていたらこの10連休に関しての街頭インタビューで、
「長過ぎる」
「早く仕事に戻りたい」
なんてセリフを言っている人がいて驚いた。

自分には10連休、全く、足りていない!
もっと休めるぞ!
もっともっとー!


と、いうわけで、しぶしぶ職場に行く父を向こうに、わがこは張り切って保育園に出かけて行った。

しかし2歳児クラスでの連休の話題は、
「〇〇へ出かけた!」でも、
「パパとあそんだ!」でもなく、

「この間のカミナリ、こわかったねェ」
で持ち切りだったそうだ。


そして職場に着く直前に実家から緊急連絡が。

朝から母親が家の階段から転がり落ち頭を打ったと…!


リハビリ気分を吹き飛ばす、バタバタの連休明けだ。

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2019/05/05

こどもの日

前大会から2階自由席が廃止され全て指定席となった大日本プロレス横浜文化体育館大会。

個人的には故郷での開催、以前から夫婦で観戦していた大会のため、子どもが生まれてからも足しげく家族で通っている。

以前はファンクラブ先行で入場して、自由席ブロック内の一番上で一番端の幼子が騒いでもなるべく迷惑にならず、それでいて見やすい席を確保すると、とても観戦しやすかったのだ。

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結果的に実質値上げにもなり、集客に影響を及ぼすと思っていたが、フタを開けてみればそんなことはなく団体の堅調さを証明している。

なんてったって今日はあの両国対決以来の関本大介×岡林裕二の一戦が実現。
やはりこのふたりのシングルは誰にとっても特別なのだ。

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うえのこはデスかもくんに会えて満足。

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赤ちゃんの頃から見てるもんねぇ。

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したのこは本日チャンピオンになったばかりの岡林裕二愛娘ちゃんに会った。
同級生だというのにひとまわりふたまわりは違う体の大きさ、芯の強さ、さすがプロレスラーの子どもという説得力であった。
将来が楽しみだ…!

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