カテゴリー「育児」の記事

2017/12/30

最終的には私がこっそり奥さまの元へ聞きに行った

毎年恒例、男7人、高校部活の戦友たちとの忘年会@あの頃練習終わりで毎日通ったファミレス。

ガストです


お互い健康問題を嘆いたり、
一部メンバーの後退する髪の毛を揶揄したり、

早くも夏の旅行の計画を立てたり、
来月の駅伝大会へ向けて抱負を語ったり、

婿養子となった友人の塩梅を聞いてみたり、
ハイボールが品切れですと言われたり、

目の前にスーパーあるけど…


今回も色々あったけれども…そんな中で一等のテーマが、昨年第一子が誕生したメンバーの1人・店長(あだ名)への出産祝だった。


数ヶ月前からこっそりと「何を贈ろう」と計画していたのだが、3万円強する“銀製のベビースプーン”という突如挙がった案を巡り、

「自分では絶対買わないものだからいいじゃない」
「珍しいものを贈りたい」
「一生モノになるんじゃない?」
などと言う賛成派と、

「こんなもん使わねェ」
「高過ぎる」
「同じ値段なら別のものがあるだろ」
などと言う反対派で、

真っ二つに分かれて大論争。


結局私を含む後者グループが勝ち、この計画は一回白紙に戻されたのであった。


その後二度三度の侃侃諤諤を経て最終的には、“木製のおもちゃのゴルフセット”+“各自オススメの絵本1冊”、に落ち着いたのであった。

これでどうじゃー!(目指せ松山)


とりあえずパパにも本人にも喜んでもらえてよかったが、この裏には相当の紆余曲折があったことを伝えてくてしょうがなかった。

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2017/12/28

言い訳タイム

仕事おさめだった。

恒例の寿司支給


仕事に関しての今年1年は、わがこの保育園がはじまり、ムリをして仕事中抜けをしおむかえの日々を過ごした、それだけだった。

快くこの件に協力をしてくださった上司には感謝と、そして来年からは色々とこのことを言い訳に見ないようにしてきた現実と向き合わねばと思っている。

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2017/12/27

余裕のない母父の救世主

この差し迫った年の瀬にわがこが熱を出した。

37.5℃をオーバーすると登園禁止となる保育園ルールにやすやすと抵触。

この季節のため相当焦り病院にかけ込んだのだが、インフルエンザの反応が出なかったのがせめてもの救いだった。


しかし両親とも恥ずかしながら仕事にてんやわんやの時期。

熱があるというのにリュックしょってクツはいて出かけたいと泣く彼女を、なだめる時間さえ惜しい…。

ムリに決まってるじゃん…


こんな時は…と、いうわけで、ばあばとじいじ(私の義母父)を招聘させていただいた。


こういう状況、今年に入って何度目だろう。
その度に、「孫の顔が見れるからいいよ」とイヤな顔ひとつせずに来てくれて、時に子どものカゼをうつされ苦しみながらも面倒を見てくれる。

本当に今年は最後まで感謝感謝で頭の上がらぬ1年だった。

そして2人の存在のありがたみを心から感じている。

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2017/12/23

今日はクリスマス会

クリスマス2日前の今日は、我が家のクリスマス会。

サンタさん(祖父母)からわがこに届いたのは、ミッフィーの木製おままごとセット。

ラディッシュがカワイイ


目下大人と同じことやりたいやりたい中なので早速ハマっていた。


そして子ども関係なく夫婦で張り切ってオーダーしたのがコレ!

最高にステキだ!

ホテルメトロポリタン×Suicaペンギン”のクリスマスケーキ!


かわゆい!

食べられない!

でも食べる!(味ももちろんおいしかった)

ちびくろサンボみたい

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2017/12/22

父に似たところ

さて。
12月からはじまったわがこの上級生と同室の延長保育であるが、毎日泣きっぱなしとなってしまっている。

そのせいか今まで毎朝、
「早く行こうぜ早く行こうぜ」
となっていた保育園自体も、
「なんとなーくめんどくさいなーゴロゴロ…このまま行かなくて済むなら静かにしてようかなー」
といった雰囲気になってしまい、今後登園イヤイヤ状態にまで発展しないかヒヤヒヤしている。

今朝は今朝で、そこそこ機嫌よく教室に飛び込んだもののそこで完全停止。
どんなに急かしてもそれ以上1歩も中に入ろうとしない。
一体なぜだろうと思ったら、向こうにヘルプで上のクラスの先生が来ていて…「何で知らない人がいるんだ!?」と言うかのようにその先生をじっと睨みつけていたのであった、


この、環境の変化に弱いところや保守的なところ…父である自分にそっくりだ。


何というかわがこを見ていると、自分のよくないところばかり似てしまったようで申し訳なく感じている。


人見知りとか、
敏感肌とか、

歯みがきギライとか、
トマトギライ(子どもの頃)とか、

楽しいことでも腰を折られるとふてくされて投げ出すとことか、
髪の毛が薄いこととか…。

トマトは絶対最後

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2017/12/10

公園デビュー

来年の家族の写真を載せる親戚用年賀状は、全国の公園に存在する“ロッキンパッピー”で撮影することとなり(戌年なので)、今日はわがこと2人でそのロケハンに出かけた。

近所の公園の入り口に着くや否やよちよち猛ダッシュ!

がにまた走り

途中何度か転びながらも、ベンチに座り、気に入った落ち葉をひろい、肝心のパッピーの陽当たりや画角を調査。

うむ…なかなかのロケーションだな…


しかしどうしても気になるのは、向こうで大きなお姉ちゃんが遊んでいるすべり台やブランコ…!

「まだ早い!」といさめる父の声などムシし、早速子ども交通法を違反しすべり台を逆走しようとしていた。

チョモランマ級の登山


もちろん全然上れない…。


ブランコも座らせてみたものの安定感ゼロで全く動かせず…。


公園はのびしろの宝庫ということか。


ただホントに、ベンチの細い細いすきまだとか遊具のちょっとしたでっぱりとか、大人が気にも留めないところに子どもは指を突っ込んだり引っかかったりするから…
同時に気を払わねばならぬことも甚大だと気を引き締めるような思いも持った。

ブランコ…まだムリだったか…

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2017/12/04

耐える人

と、いうわけで保育園の規律に年齢が抵触しなくなり、18時以降の延長保育をしてもらえることになったわがこ。

職場が18時定時の両親としては助かる話なのだが、子ども本人からしてみたら延長保育になると他のクラスメートはみんな帰ってしまい、上の学年その上の学年そのまた上の学年まで全員同室となり、大勢の先輩たちに囲まれ過ごすことが、わずが30分強の時間ながら心配なのであった。

現に園長先生からは、「気持ちや体の負担をよくよく注意しながら」という言葉をいただいていた。


そしてむかえた12月1日の延長保育初日。

18時半頃、母がおむかえに行くと…
それまでいつも通りおやつを食べ、先生と遊び、お兄ちゃんお姉ちゃんたちにいじられ、普通の顔をして過ごしていたというのに、母の顔を見た途端ポロポロと涙を流したという。

きっと彼女なりに環境変化に耐え、周囲に訴えることを遠慮し、じっと親の帰りを待っていたのだと思うと、小さいながら頭の下がる思いであった。


これから毎日、なるべく早く、大急ぎでおむかえ行きます!

大人の階段

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2017/12/02

姉の自覚はいつからなのか

実家から呼び出しがあったので行ってみたら、何のことはない、

「果物と野菜持ってけ」と、
「クリスマスツリー出したぞ」と、
「孫のクリスマスプレゼントどうするんだ!?」

と、いうものであった。(ありがたいことなのだけれども)

コチラです


妹の家族も来ていたので、わがこは2歳ほど上のいとこと久しぶりの対面をし、おもちゃの取り合いに負け泣いたりしていた。

まだまだ子どもは子どもね。

イチゴがすっぱいそうです

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2017/11/30

仕事満了

「延長保育は1歳3ヶ月から」

という保育園の規律を12月からクリアするため、
8ヶ月続いた自分の、職場を中抜けしてのわがこのおむかえが今日、最終日を迎えた。


「オッス」って言い合って〜
荷物まとめて先生にバイバイして〜
前だっこで道ばたの葉っぱを触ったり散歩してるイヌに声かけながら帰ってきて〜

ポストのぞいて〜
玄関開けて〜
上着と靴下脱いで〜
手を洗って〜
お水飲んで〜

という何度もくり返されたルーティンの後、

やはりこれも定番のおやつをニコニコ食べている彼女を眺めながら、

ホッとしたような、(およめさんが帰ってくるまでの)わずか30分ながらのふたりきりの時間がなくなるのが寂しいような、複雑な気分だった。

パンが好き


なんて言いながらも明晩は早速先生とおよめさんに甘えて忘年会に直行するんだけどな!

「おいしーい!」

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2017/11/25

ふたりは同級生

高校の同級生・店長の家に家族で遊びに行った。

彼の奥さんのお腹が大きい時に出産の応援をしに行く予定だったのだが、直前で切迫早産の可能性が出て緊急入院。

そこからここまで延びていたのだ。


あの時外へ出たい外へ出たいと両親を困らせ、小さく小さく誕生した男の子を心配していたのだが…
8ヶ月経ちすっかり立派な赤ちゃん(って言葉何かおかしい)に成長していて安心したのであった。

にぎにぎやっとりました


でも…いざだっこさせてもらうと…やっぱり軽かったねぇ!

そりゃあ10kgを超えたわがこに毎日接しているからに過ぎないのだけれども。


今のところ大きさはだいぶ違うけれども子ども2人は同級生。
(男女だからきっとしばらくしたら背丈なんかは追いつかれてしまうのだろう)

親同様、仲よくしてくれたら嬉しいものだ。

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