カテゴリー「育児」の記事

2019/10/07

みんなが待ってる

 山梨県道志村の「椿荘オートキャンプ場」で9月21日から行方不明になっている千葉県成田市の小学1年、小倉美咲さん(7)の両親は6日夜、美咲さんを映した動画を公開し、情報提供を呼びかけた。
 母のとも子さん(36)によると、約4か月前に撮影した映像で、小学校に入学したばかりの美咲さんが知人からプレゼントを贈られ、お礼を伝える様子を映したという。動画の美咲さんは行方不明当時よりも髪が長く、プレゼントの箱を開け「うれしい。ありがとうございます」などと話している。
 山梨県警は6日午後5時で大規模な捜索を打ち切ったが、情報収集は継続している。とも子さんは同日夜、報道陣の取材に応じ、「どんな些細(ささい)なことでも構わないので、少しでも手がかりが欲しい」と訴えた。情報は山梨県警大月署(0554・22・0110)へ。

 (19'10.7『読売新聞オンライン』

タラレバを言っても仕方ないとわかっていても、自分が同じ親の立場だったらとしても絶対に、

「あの時わがこをひとりで行かせずに自分もついていけばよかった」

と思うはずだ。


何度も何度も思って思って、
後悔して後悔して、
自分を責めて責めて…

それを考えると本当に辛い。


これだけ足跡がみつからないということは…イヤ、憶測だけで語るのは止めておこう。
とにかく一刻も早く見つかって欲しい。

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2019/10/04

わがこに聞いたところもうどんぐりが拾えるそうだ。

秋なんですねェ…と感慨にふける間もなく、


おともだちとジップロックにたくさん詰めて持って帰ってきて、家に着いたら一気に逆さまにして、
「ジャー!」

親たちは、
「ギャー!」

土やかけらでテーブルがソファーが汚れる!

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今は大切にしまわれているその中からムシが出てきやしないかヒヤヒヤしている…。

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2019/10/03

いつも大変お世話になっております

10月3日は、テレビアニメ『それいけ!アンパンマン』放送開始日ということで”アンパンマンの日”と登録されている。

3歳のうえのこはまだまだアンパンマンがイチバン大好き。

夕食を食べ終えると決まって、
「アンパンマンみよう〜」
と言う。

(他の絵柄のものもあるのに)出してくるパズルは絶対アンパンマンのだし、
つみきを積めばパン工場かきのこブラザーズのおウチをつくるし(そこにバイキンマンとドキンちゃんを襲撃させる)、
目があって口があってホッペがあって…人の顔を描けるようになったのはアンパンマンのおかげだし、

もはや人生のバイブルだ。


親は親で、家のことをやりたかったりしたのこの世話に行ったり手が離せない時、ついつい、
「アンパンマンみてて〜」
とやってしまう。

完全に頼りっぱなしだ。

彼らには家族揃って大変大変、お世話になっているのだ。

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2019/09/28

町田のフクロウカフェ

来年1月30日に開催される“まちだプロレスまつり”のチケット先行販売会が町田フクロウカフェ“Rapace”で開催された。

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Rapaceはもちろん上記主催でメンフクロウの12号くんをペットに持つプロレスラー・竹田誠志氏のいきつけだ。


うえのこは以前同店でギャン泣きして周りに迷惑をかけたのでおるすばんしてもらい、11ヶ月のしたのこを連れて行ったのだが、まさにこわいもの知らずの年齢なのでパクパクフクロウたちに指を噛まれてもおじけずくことなくズンズンコミュニケーションをとりにいっていて微笑ましかった。

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ここはおそらく日本一キレイなフクロウカフェ。

毎日シートからエアコンのフィルターまで取り替えているそう。
鳥たちが粗相をしてもすぐに拭いてくれる。

店長も、
「あの人実は鳥なんじゃ…」
とクレイジーキッドに言わせるほどの愛鳥家で、彼らのことを知る尽くしていて何でも質問に応えてくれる。

子どもから大人まで安心して行けるステキなお店なのだ。
(しかも3歳以下無料)

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2019/09/26

私が悪いのか

自分が、

「およめさんに似合うだろうなぁ」
「子どもに似合うだろなぁ」

と買ってきた服は、たいていが気づくとタンスの肥やしになっている。


これは私のセンスが家族もしくは世間一般と乖離している証明なのだろうか…。

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2019/09/24

ともだち

保育園に登園中の道すがら、

「保育園行きたくないな」
「おウチでママと妹と遊んでたかったな」

とこぼすうえのこに、


せっかく遊ぶならママや妹だけじゃなく色んな人と遊んでみたら?
まだ保育園に行ってない妹より、君はたくさんの子と一緒にいて友だちができるチャンスがいっぱいあってステキな環境にいるよ。

“友だちは多ければ多い方がいい”わけでは絶対にないけれども、
“友だちを見つけられる可能性や環境は多ければ多い方がいい”と思うよ。

と、こんこんと伝えてみた。

まだ3歳だから全てはわからないだろうけれども。

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2019/09/23

花道

生粋の千葉ロッテマリーンズファンの友人うまやさんがシーズン始まった直後からおさえていたZOZOマリンスタジアムの“バルコニースイート”。

ここが彼の予想通り福浦和也引退試合と相成り、「家族で初めてのプロ野球観戦にどう?」とご招待いただいた。

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三塁側の上に並ぶスイートルーム。

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暑かったら室内に入りお酒を飲みながら広い窓から観戦。(飲食の注文は全て室内の電話1本)
球場の空気を感じたければ目の前のデッキに出ればいい。

なんて快適なの!


わがこも広い球場と熱い応援にキャッキャとはしゃぎ、隣に並ぶそろってタテジマを着て時にワンナイトカーニバルをカンペキな振り付けで踊り時に涙を流すマリーンズファンたちを眺めていた。

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この素晴らしい席での貴重なプラチナチケット観戦…
素晴らしい経験をさせていただいた、が、子どもたちにとってはこれが野球観戦のデフォルトだとは思ってもらいたくないものだ。

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そして、地元のヒーローの引退。
金色に染まる空の下舞う紙吹雪は、切なくも美しかった。

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彼をこうやって素晴らしいカタチで送り出したファンや球団のあり方にも感動を覚えた。

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2019/09/22

パワー!!!!!!

今日は保育園のクラス会。

市役所の隣の施設の和室にそれぞれ家族で集まって、大きな絵本をよみきかせしたり大きな紙に絵を描いたり、天下無双の『パプリカ』を踊ったり。

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今年およめさんが幹事になったので、私も色々とお手伝いをしていたのだが、いざ会を開いてみるとある程度のアクシデントは予想していたが、まぁ〜3歳児たちのパワーはスゴい!というものでそれをはるかに超えていった。

「そこに落書きするかー!」とか
「そこがウケて大騒ぎとなって会が滞るかー!」とか。


そして結果的に感じるのは、

「これを毎日相手している先生方は本当に大変だよなァ…」

という頭の下がる思いであった。


昼までの会であったがそれでもすっかりあてられてヘトヘトになったので、夜はパパ会を開いて場末のパパ同士お酒を飲んでなぐさめ合った。

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2019/09/17

\あしたにたねをまこう!/

米津玄師作『パプリカ』は本当にスゴいと思う。

子どもはもれなくみんなコレ歌って踊れるんだもの!


渋谷を歩いていた私立学校の制服を着た子どもたちもスキップしながら歌っていたし、

先日地元のイベントでステージに立っていたアイドルが、
「みんなでパプリカを踊ろう!」
と叫んだ途端、それまで遠巻きに眺めていた子どもたちがワラワラワラ〜と集まってくる現場を目撃し、その人気ぶりを実感した。

もはや国民歌だ。


そんな『パプリカ』をなんとなくスルーしていたパプリカバージンの自分も、今週末開かれるわがこの保育園のクラス会でこれをみんなで踊るコーナーがあり、ついにその殻を破る時がきたようだ。

今日は仕事のモニターの片隅で、ダンス解説動画をずっと流していた。…覚えられねェ…。

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2019/09/15

秋の鎌倉

毎秋恒例、お酒飲み友達との渋谷金王八幡宮例大祭→鎌倉和田塚“花ごころ”での宴会。

数年前からおよめさんも、さらにちょっと前からはわがこも参加させてもらっている。


うえのこは1年ぶり、したのこにいたっては初めての鎌倉なので、昼下がりに乗り込んでまずはしっかりと鶴岡八幡宮へお参り。

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そしてパン好きのおよめさんがいるのでKIBIYAベーカリーへ。

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由比ヶ浜はちょうど海の家が撤去されているところ。

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ひしひしと感じる夏の終わり…その足元でわがこは砂遊びに夢中。
どうやら彼女にとって海は大きな砂場のようなものらしい。


そうこうしていると日も暮れはじめ、お腹も減りノドも乾いたので、いざ夜ご飯!

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うるさい盛りの3歳児と0歳児が来たというのに、“花ごころ”のマスターとおかみさんはイヤな顔ひとつせず相手をしてくれた。

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「おいし〜」
「おいし〜」
言っている我々の横で、

「かわい〜」
「かわい〜」
と子ども相手に何度も言ってくれて、彼女たちもまんざらでもなさそうであった。


帰る際も寂しい寂しいといつまでも名残惜しいと言ってくれて、まるで帰省したような気分であった。

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