カテゴリー「育児」の記事

2019/05/07

10連休明け

ワイドショー系ニュース番組を見ていたらこの10連休に関しての街頭インタビューで、
「長過ぎる」
「早く仕事に戻りたい」
なんてセリフを言っている人がいて驚いた。

自分には10連休、全く、足りていない!
もっと休めるぞ!
もっともっとー!


と、いうわけで、しぶしぶ職場に行く父を向こうに、わがこは張り切って保育園に出かけて行った。

しかし2歳児クラスでの連休の話題は、
「〇〇へ出かけた!」でも、
「パパとあそんだ!」でもなく、

「この間のカミナリ、こわかったねェ」
で持ち切りだったそうだ。


そして職場に着く直前に実家から緊急連絡が。

朝から母親が家の階段から転がり落ち頭を打ったと…!


リハビリ気分を吹き飛ばす、バタバタの連休明けだ。

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2019/05/05

こどもの日

前大会から2階自由席が廃止され全て指定席となった大日本プロレス横浜文化体育館大会。

個人的には故郷での開催、以前から夫婦で観戦していた大会のため、子どもが生まれてからも足しげく家族で通っている。

以前はファンクラブ先行で入場して、自由席ブロック内の一番上で一番端の幼子が騒いでもなるべく迷惑にならず、それでいて見やすい席を確保すると、とても観戦しやすかったのだ。

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結果的に実質値上げにもなり、集客に影響を及ぼすと思っていたが、フタを開けてみればそんなことはなく団体の堅調さを証明している。

なんてったって今日はあの両国対決以来の関本大介×岡林裕二の一戦が実現。
やはりこのふたりのシングルは誰にとっても特別なのだ。

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うえのこはデスかもくんに会えて満足。

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赤ちゃんの頃から見てるもんねぇ。

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したのこは本日チャンピオンになったばかりの岡林裕二愛娘ちゃんに会った。
同級生だというのにひとまわりふたまわりは違う体の大きさ、芯の強さ、さすがプロレスラーの子どもという説得力であった。
将来が楽しみだ…!

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2019/05/03

大都会の公園の魅力

友人のうまや一家と、
「ゴールデンウィーク中に家族同士一緒に遊びに行こう!」
と約束をしたものの、

ネットを調べればプレイスポットや道路の地獄のような混雑情報が目に入り、ほとほと困り果てていた。


テーマパークはもちろんダメ。
大きな公園も大混雑。
車でしか行けないところは道がダメ。

かといってあまりにも小さい遊び場だと子どもたちが飽きる。
遠いところは不便。


そこでようやく目星を立てたのが、世田谷の都市公園“世田谷公園”であった。

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結果的に大正解!


駅から近くアクセスは便利。

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周囲にはコンビニ・ファミレス・スーパーマーケット・デリバリーピザ店、そして世田谷区らしくオシャレなカフェまで何でも揃う。

2歳児3歳児にちょうどいいサイズの公園には、噴水・公園遊具・プレーパーク・多くの花も咲き、ミニSLまで運行している。

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地元飲食店のキッチンカーも来ていたり、売店もある。


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もちろん敷地内には広場がありレジャーシートをひける。

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と、とにかくいたれり尽くせり!
子連れでもすごい楽!


世田谷区さまの施設の都会的な恩恵を受け、子どもたちはキャーキャー、親たちはのんびり、過ごすことができた。
(帰りに近所の“GRANNY SMITH APPLE PIE & COFFEE”でアップルパイを買って帰路に

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絶対また行く!

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2019/05/02

推進力

生後5ヶ月を過ぎたしたのこ。

育児本などを読むとこのくらいの時期になると「寝返りを頻繁にうつようになる」と書いてある。

確かにうえのこの成長記録Facebookで同じくらいの頃の記事を見ると、コロンコロンと背中を丸めて横になっている姿が確認できた。
すっかり忘れていたけれど、そんなこともあったなぁ…。
ここから段々と、ただ寝かせておけばいいのではなく、放っておけなくなるのか…。


だが当の本人からは今のところ全くその気配がない。

ヒザの上に座らせるとニコニコするのでただ天井をじっと見ているのも飽きていると思うのだが…
自分が動けるということに気づいてないのだろうか。


親は、これがひとりめの子だったら、

「ウチの子どこかに問題があるんじゃ…」
「早く!お願い早く寝返りをうって!」

なんて思うのだろうが…ふたりめの余裕で楽観視している。


バタバタと熱心に足は動かすのだ。

ぺったんこのクッションの上に寝かしていたら、いつの間にか床を蹴って蹴って上に進み、フローリングが終わったところでつっかえて困り果てていた。

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2019/04/30

平成最後のごあいさつ

時に夜ふけにひとりでお酒を飲みにフラリと
時に家族で食事をしに
時におよめさんお出かけ時に間が持たなくなり子どもたちと

様々なシチュエーションでお世話になっている狛江の名店、“四季彩 春風”へ。


レベルの高い和食、

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新鮮なお魚料理、

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それでいて店内にあるのはキッズルーム、

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と、何でもあって助かるのだ。


平成の最後に家族でごあいさつがてら舌鼓をうっていたら、看板娘(3歳)が遊びに来てくれて、うえのこ(2歳)は大喜び。

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「おいしい!」
  ↓
「楽しい!」
  ↓
「かえりたくない…(泣)」

となり最終的に涙雨で夜はふけゆくのであった。

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いつもありがとう!

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2019/04/29

哀愁のシー太

横浜・八景島シーパラダイスに行った。

元横浜市民の自分、それなりにここにも来ていると思うのだが、今日は自分が見てきた中で最高に島内が混雑していた。さすがGW10連休!

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でもそれも夕方になるとある程度おさまったので、家族連れが帰ったのか、それともバスツアーのお客さんなどがある程度いたのか。


それにしてもここも開園してかれこれ25年超、ランドマークである大きな“シーパラ シー太”が見る度にドンドン汚れてきている…誰か洗ってあげればいいのに…。

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そんな哀愁を引きずっているのか、アクアミュージアムのショーでもそのシー太が、人気がなくてヒマでビールで飲んだくれているところを一念発起してかのMr.マリックに弟子入りする、というストーリーが展開。

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よくよくプロフィールを見ると、好きなものが「はまぐり」と「ラーメン」と「ビール」とあって…彼とはいいお酒が飲めそうだ。

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うえのこもどうやらそのマイナー感というか一皮むけない感というかうだつの上がらない感からシー太を気に入ったようであった。


今日は小さい子ども連れなのでのりものなし・水族館のみのアクアリゾーツパスで遊んだ。

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元々水族館好きの子どもなのでレベルの高いここの展示とショーに大満足。
サービス精神旺盛なシロクマやエイ、シロイルカやバンドウイルカにノリノリであった。

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夜のショーはプロジェクションマッピングと大きなBGMにより、ノリにくいし場内の一体感が生まれず難しさを感じたが…。

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時間を持て余すかと思ったら全くそんなことはなく、
チケット発券の大行列に並んで
   ↓
お昼食べて
   ↓
ショー
   ↓
アクアミュージアム
   ↓
ドルフィンファンタジー
   ↓
おやつ(お昼寝)
   ↓
うみファーム
   ↓
ふれあいラグーン
   ↓
すると気づけばもう夜のショーの時間、
と、ゆっくり夜ご飯も食べられないくらいの忙しさであった。

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最後におみやげ屋さんで案の定シー太のぬいぐるみを選んでいたら花火がはじまり、それをしっかり見てから帰路に着く。

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久しぶりに家族で夜ふかしした。

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2019/04/28

我が家のギョウザは世界2位

およめさんのつくるギョウザは世界で2番目においしい。
(ちなみに1番は宇都宮の正嗣)


\今夜はそのギョウザよ!/

と、いうことであったが、横から「おてつだいする!」と吉祥寺で買ったアンパンマンエプロンを着用し張り切る我が子の気持ちを尊重。

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そういえば自分が子どもの頃も日曜日の夕方なんかにこうして家族総出で頭つき合わせながら夕食分のギョウザを包んでいたっけ。


2歳児のつくるそれは案の定ふぞろいで、タネは吹き出るしで、味は落ちる結果となってしまったが…
GW2日目だし、これが我が家の恒例行事のスタートとなるかもしれないし、今が底辺で今後よくなっていくものだろうし、仕方がないものとした。

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気分は松平健

狛江の福祉ネットワークナナの家が多摩川河川敷で定期的に開催している、

“多摩川乗馬会”

に出かけてみた。

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まずはヒツジやヤギ、ヒヨコやウサギとたわむれる。

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メインは文字通りの乗馬。
このイベントのコンセプトが「障害者も一緒に乗馬!」で障害者乗馬インストラクターがいるので、ありがたいことに色々とおぼつかない我が家の2歳児もひき馬に参加できるのだ。

サイズの合っていないヘルメットをかぶり終始緊張の面持ちのわがこであったが…

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取り乱すことなくウマと一緒に歩くことができた。

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他にも出店(パパも嬉しい缶ビールも)があったり、音楽ライブがあったり、おもちゃコーナーがあったりと楽しいことが色々たくさんのイベントであった。

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混雑のピークは午前中。

乗馬の受付は午前の部と午後の部で分かれているので、午後イチを狙うとスムーズかもしれない。
その代わり、ふれあいコーナーのヒツジさんやヤギさんたちは朝からの子どもたちのエサ攻撃でお腹いっぱい、いくらニンジンをチラつかせても見向きもしなくなっているが…。

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2019/04/27

記憶は3歳から

おかげさまで私も世の時流に乗り10連休となった。

そうと決まると、

「何する?」
「どこ行く?」

が目下家族内での話題の中心となる。


我が家には2歳児と0歳児がいるが、自分の記憶をさかのぼってさかのぼってみても、イチバン古い記憶は3歳くらいの頃のもの。

特にうえのこは時に口ごたえしたり相手の気持ちを先回りしていじわるしたりとこれだけ自分でしっかりと考え親と対等におしゃべりなどをしているというのに、今日や今日からの体験を近い将来忘れてしまうということが信じられない。

しかしそれでも、何かしら未来の子どもに影響があると信じて、お出かけに行くとする。

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2019/04/20

家族が家族を成長させる

八重桜が咲いたので、実家に帰った。

妹家族も同じくして帰省。

みんなでお花見に出かけると、4歳と2歳に遅れをとるよちよちあるきの69歳の姿が…。(母)

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客人のために料理をとキッチンに立ってもモタモタ、時に手順を間違えたり味付けを失敗したり、ケガやヤケドをしたり…。

数年前の大病以後すっかり別人になってしまい、もう“母の味”ってのは食べられない過去のものになってしまったのだという現実を突きつけられる。

まぁそれでもかろうじてでもこうして毎年サクラと、子どもや孫と顔を合わせられているのはいいことか。

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ウチのうえのこは従姉妹のお姉ちゃんの存在にハッスル。

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宵の口におじゃましましたと私が言おうとすると、
「もっと遊びたい」
「帰りたくない」
と泣き叫び、

母と妹を家に帰し、
「ここに泊まる」
と宣言。

極度の人見知り場見知りの子がまさかと驚かされたのであった。

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私は家族を家まで送ったらまた実家方面まで戻ってきて飲み会の予定だったので、うえのこを妹家族に預け嬉々としてそのまま近所のなじみの飲み屋さんに飛び込んだのであった。(実家泊まりのおかげで久々に終電を気にせずお酒を飲めた)

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