カテゴリー「育児」の記事

2018/10/08

子どものアクティビティとは

今年も開催された(和泉)多摩川リバーサイドフェス、

“TAMARIBA2018”

へ、家族でお出かけ。

過ごしやすいお天気で

きのうは猛暑だったようで


地元飲食店連合チームによるグリルやクラフトビール、
DIY系ワークショップ、

多摩川でのカヌー体験や水上ヨガ、
音楽生演奏、

など、相変わらず様々なコーナーが設けられていたが、

お酒いただきました(レモンサワー)


小さな子どもたちにはただ単純に、

“川に石を投げる”

これが何よりも最高のアクティビティなようであった。

つめた〜い


川沿いに子どもたちいっぱい!


帰りがけに会場入り口でわがこの保育園のクラスメイトYちゃんとバッタリ会う。

すると後ろでお姉さんお兄さんがたくさんのシャボン玉を飛ばしはじめて…

その途端、わがこもYちゃんも、その場の全ての子どもたちがギャアギャアと半狂乱でこれらを追いかけ回しはじめて…
やっぱり子どもはこういうわかりやすいものが好きなんだなぁ、と微笑ましく眺めていた。

とどのつまりシャボン玉

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2018/10/06

大きな1年間

今日は保育園のうんどうかい。

わがこの所属するうさぎぐみの競技は、親が傍で付き添いながらヨーイドン!→フラフープをくぐって→鉄棒にぶら下がって→タイヤの山をハイハイで超えて→お手てをつないでハイゴール!
というもの。

うさぎ


満面の笑顔で走る子、泣き出す子、固まる子、ブランブランと鉄棒パフォーマンスを見せ客席のどよめきを引き出す子…みんな様々だったが、
(ちなみにわがこは真顔で淡々とそつなくこなし、取り乱すんじゃないかと思っていた両親は驚かされたのであった)

ちょうど1年前はクラスメート全員がパパやママにだっこされながらのダンスだった(実際に踊っているのはパパママ)ことを思えば、この1年間の重みを強く強く感じさせられるものであった。


ひとつ下の0歳児クラスの子たちのよちよちに目を細め、「1年前はこんなだったな~」。

ひとつ上の2歳児クラスの子たちの元気っぷりに目を見開き、「1年後はこんなになるのか!?」


最後は3クラス合同で各々フルーツになりダンスを踊って、若干1時間でプログラム終了。

みかん


しかしその中には子どもたちへの和みや感心や驚きが詰まっていた。

そして何よりこの素晴らしい場所のために夜遅くまで朝早くから準備をしてくれた先生方には、感謝しかない。

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2018/09/30

出張パ

子どもは2歳を超えやんちゃ盛り、そしておよめさんは身重になり、なかなか家族で出かけにくくなった最近。
ましてやバーなんてなおさら、という中、お酒の師匠で飲み友達のトミーさんが、重ーい重ーいカバンを提げながら我が家までやって来てくれた。

開いたカバンの中には…
使い込まれたコショウ入れや、上等な塩やオリーブオイルなど。

激重でした


出張で我が家のキッチンにて世界一おいしいパスタをつくってくれるというのだ。


と、いうわけで、昼からパスタソースを仕込みながらグツグツ酒盛り。

お鍋は我が家の

昼ワイン


できた!

セロリとベーコンのパスタ


自分たちがいつも使っているお皿に彼の作品が乗っている不思議さというか有り難さ。

久しぶりのトミーズパスタにおよめさんも大満足であった。


同じく飲み友達も呼んでみんなで食卓を囲んでいたら、人見知りのわがこもようやく慣れてきた…と思ったら19時。

そうだ、今夜はJRが20時には電車を止めると宣言していたのだった。

まだまだ遊び足りなかったし、わがこが寝た後は二次会で狛江の飲み屋さんになだれ込もうと思っていたのに…日曜夜の台風が忌々しかった。

今度こそゆっくり!

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2018/09/26

あの踏み切り

家族でちょっと遠くまでお出かけした時に何よりまずわがこが喜ぶのが、“踏み切り”だ。

「これがあの踏み切りか〜。」
とでも言うかのように、

「カンカンカンカン!」
と指差し言葉を発している。


我が家の周りは小田急電鉄による高架化事業が進んだため、踏み切りは絵本などで見るだけの珍しい存在だからだ。

これが…あの…

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2018/09/24

子どもにとってハレとケのバランスは難しい

今日は家族で映画鑑賞。

映画のまち調布です


作品は、

『映画 おかあさんといっしょ はじめての大冒険』だ。

「チョロミーだ!」


「映画館が真っ暗にならない!」
「途中休憩がある!」

「おにいさんおねえさんたちがスタジオを飛び出して大冒険!」
「ガラピコぷ〜がオリジナルアニメになる!」

「映画内に記念撮影タイムがある!」
「書き下ろしテーマ曲!」

など、事前から色々セールスポイントを聞いていた。

さわいでよい!


いざ館内。
2歳のわがこ初めての映画館であったが、おそらく周りの子どもたちも同様。

そしておはなしが始まると…
「暗くならない」「途中休憩がある」といっても限度はあり、泣き出してしまう子や途中退出せざるを得なくなってしまう子がチラホラ…。

アニメとなりいつもと違うチョロミー・ムームー・ガラピコの姿や、壮大で最後涙のあるお話に飽きてしまう子も。


そんな中、子どもも大人も揃って盛り上がったのは、やっぱり、いつもの、
『ブンバ・ボーン!』
であった。

よしおにいさんの躍動を大きなスクリーンで見られる感動と興奮!


結局ウケるのは笑顔で歌って踊るおにいさんおねえさんや、元気に遊び回るチョロミー・ムームー・ガラピコの姿、
そして最後は『ベルがなる』で終わる、普段通りのプログラム。

だから今回はちょっと非日常が強過ぎたのかと思う。

映画館という場所だけでも特別なのだから、お話よりもうた重視で、
「映画館でいつもの『おかあさんといっしょ』が見られる!」
というコンセプトでもよかったんじゃないかと思った。

記念撮影タイムはうれしかったです


ちなみにわがこはスクリーンよりも目の前に置かれたバケツのようにデカいポップコーンという非日常に終始夢中であった…。

塩分とり過ぎガール

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2018/09/22

落日を背に解かれる戦場

家族で商店街プロレス2018シリーズ、戸部大通り商店会大会へ。

プロレス同志で家族ぐるみで仲よくさせてもらっているうまや一家と、会場の掃部山公園で待ち合わせ。
ここは会場が公園なので、子ども連れや大人数でもゆったりプロレスを楽しめるのだ。

ランドマークタワーに見下ろされ


例の如くフランク篤とアブドーラ・小林(じゃなかったスタン・小林)が活躍し興行も無事終わり、その後はそのまま公園の遊具で日暮れまであそぶ。

刻々と陽は傾き、目の前では淡々とリングが解体され片付けられてゆく…。

選手も近い距離。
“黒天使”沼澤邪鬼の降臨に、わがこはまたしても号泣…。
(いつになったら母のお腹の中にいた頃生後4ヶ月のあの頃を思い出し泣かずになってくれるのだろう)

運転は星野のアニキ


最終的にはうまや家のお姉さんに鉄棒を教わってご満悦となった。
これでさ来週のうんどうかいも大丈夫だ!

ありがとう!


ここでしか見られない&体験できない光景である。

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2018/09/19

続・おさかなだいすき

大好きなおさかなごはんが出てきてテンション振り切れ白目を剥くわがこ。

おさかなだいすき

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2018/09/18

平成最後の夏やすみ(つづき)

(きのうのつづき)

平成最後の夏やすみ後半戦!

まずはわがこに響くものがあるんじゃないかと思い高徳院へ行った。

遠足と外国人観光曲と大学生カップルと


生まれて初めての大仏様への謁見であったが、はじめこそ、
「なんだこれー!?」
と目を白黒させていたが、イマイチピンときていない様子で、あとは境内の丸くてツルツルした石に夢中となっていた…。

むしろ狛犬相手に、
「ライオンさんだーガオー!」
と反応していた。

食いついたのそこか…


予想以上に子どもが楽しんでいたのが、その後に行った新江ノ島水族館だった。

コチラも生まれて初めての水族館。
初めて見る水槽越しのおさかなさんたちに、

「おさかなだー!」
「かーわいー」

「おっきー!」
「エイ!エイ!」

「エイ!つかまえた!」(エイの名称とえいっという感嘆詞をかけているよう)


などと大興奮。

爆上げ


館内を叫びながら走り回り、よそのお父さんが持っていたジュースを奪おうとするくらい我を忘れていた。

見るのも食べるのも大好き


母も父も今まで見たことがないわがこの姿に、驚きつつも、来てよかったと思ったのであった。
おかげで後半エネルギー切れを起こし大変だったのだが…。

イルカショーに到着するまでにだいぶ疲弊していた


昼下がりになり、彼女がぐずりながらも最終的に眠りについた(お昼寝)後、夫婦で江ノ島まで行きしらす丼を食べ、夏やすみが終わった。

エネルギー切れ

とびっちょ、食べ過ぎました


天気がよく、雲がまだ夏を感じさせてくれて、ありがたかった。

夏がまだここに

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2018/09/17

平成最後の夏やすみ

1日分残っていた最後の夏やすみを行使した。
平成最後の夏休みだ!

と、いうわけで、思い出づくりに家族3人で鎌倉1泊旅行となった。


ゆっくりと陽が沈み出した頃に家を出て、夕方5時に毎度お世話になっている和田塚“花ごころ”でお酒飲み仲間と待ち合わせ、宴会のスタート。

サザエご飯のお店


案の定はじめは人見知りバリバリで店内の隅で泣きじゃくるわがこであったが、おかみさんが明るくじっくり子ども目線で遊んでくれて、じょじょに笑顔が出てくる…
最終的には我を取り戻し、お店の裏メニュー・サザエの肝入チャーハンをがっつくまでになった。おーいそれは大人用だよ!

子どもに食べさせたくないおいしさ


飲み会でも何でも子どもがいるとすっかり会話の中心がこれになってしまって友人たちには申し訳ないと思いつつ、今日は甘えさせていただいた。


飲み仲間を見送った後は花ごころの近所にある“ゲストハウス彩”にお世話になった。

また飲もうね〜

1室9,000yenで借りました


完全バリアフリーゲストハウスとして注目を集めているところなのだが、もう1つ特徴が。

それが、
「オーナーが365日甲冑を着ている武士である。」
ということ。

これだけ聞くとかなりヤバめの物件のように感じる(私も花ごころからはじめにもらった情報がこれだけだったので恐れおののいた)が、実際は優しくて明るいお兄さんであった。

いざ鎌倉


ま、わがこは彼に会った途端ギャーと泣きわめき、次の日も何となく距離感を出していたままだったが…。

外国人観光客と一緒にいただいた朝ごはんもヘルシーでおいしく、歴史を感じさせる建物も相まって何か実家に帰ってきたような安心感のあるところであった。

和

ものめずらし


(あしたにつづく)

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2018/09/02

だけどちょっとだけどちょっとボクだって怖いな

こうしてめでたくわがこも全ての子どもが通る道、

“おばけがこわい”

へ足を踏み入れた。


おばけというものもこわいという感情も、我々が親切丁寧に教えたわけではないのに一体どこの何が入り口だったのかは不明だが…

それをこれから増長させるのは親の、

「歯をみがかないと虫歯のおばけが来るぞー!」とか、
「早く寝ないとおばけに連れて行かれちゃうよ!」とかの、
彼らを利用したしつけなのだと思う。


これからこのおばけがこわいことが、わがこの精神の大部分を占めるようになっていくのだと思うと感慨深いというものだ。


なぜなら自分が小さな頃も、お化けがこわくて…
こわくてこわくてこわくてこわくて…

「このままおばけがこんなにこわいまま年を重ねていったら、いつかそのこわさで心臓が止まってしまうんじゃないか。精神的にも持たないよ…。」

と、悩んでいたほどだったからだ。


あんなにあんなに悩んでいたのに、大人になって気付いたらそれはいつの間にか解消されていて…

今ではタナトフォビアもたたって、
「おばけに会ってみたい。」
「死後の世界があることを実感したい。(死ぬことが楽しみになるから)」
となっているから不思議なものだ。


彼女には今のところ『ゲゲゲの鬼太郎』を一緒に見ながら、

「おばけにもいいおばけと悪いおばけがいるから、会えたら楽しみじゃない?」

などと説いているけれども、全く伝わっていない。

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