カテゴリー「育児」の記事

2018/11/05

各自できることを

寝坊しているわがこ。

おーい保育園の時間ですよー(いつもなら)


でもいいのだ。
今日から彼女は1ヶ月と少しに渡り保育園お休み。

そして同時に母の里帰り出産に同行する。

じいじばあばに甘えてわがまま放題にならないか。
帰ってきてからこのブランクで登園拒否にならないか。
赤ちゃんに嫉妬しないか。

心配は多々あるが、私が仕事に出かける時寝ぼけまなこに、
「ママのこと頼んだよ!」
と、言ったら
「うん!」
と返したので期待したい姉よ。


そしておよめさんには元気に元気な赤ちゃんを産んでいただきたい。


と、いうことは、同時に私は今日からひとり暮らし。

第一子の時は、来る日も来る日も掃除をし、家の隅から隅までピッカピカ、赤子おむかえ体制カンペキや!となっていたのだけれども…
明らかな第二子への油断と慣れと(よく言われるが確かに本当に2人目ってかわいそうだなと思う)、そしてこの初冬の寒さでなかなかはかどりそうにない。

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2018/11/04

パンドラのボタン

わがこの保育園のクラス会が今年2回目の開催を迎え、父子で地元の公民館へ。

借りた会場はまるでホテルの宴会場のような広い和室で、普段と違う日曜日のうさぎぐみという環境もあってか子どもたちは大はしゃぎであった。


そんな中で絵本のよみきかせをしてくれるママがいたり、みんなでダンスを踊ったり、おかしを食べたり、円座となりママパパアンケートがあったり…たまのこうした会合にみんな楽しそうであった。


そんな中1つ、大きな問題が。

広間の後方の壁、ちょうど2歳児の手の届く高さにエマージェンシーコールが。
しかも目立つオレンジ色で、ご丁寧に握りやすいヒモまでついている。

忌むべきボタン


これを、子どもたちが、押さずにいられようか!


と、いうわけで、わずか1時間半の会の間に計7回このボタンは押され、その度に、

「遊ばないでください!」
「もうこれで5回目ですよ!いいかげんにしてください!」

と、係の人に大人たちが本気で怒られるという悲劇が起こっていたことを、子どもたちは誰も知らない…。

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2018/10/27

リベンジ花火

“映画のまち調布 秋 花火 2018”

が開催。

昨年は台風で中止になったので、リベンジ開催、おとなり狛江の市民として心よりおめでとうと言いたい。
だって今年は狛江の花火が中止になったんですもの…お気持ちわかります)


と、いうわけで、夕方から狛江もそのおすそわけで盛り上がっていた。

家を飛び出し、自転車で、家族でベビーカーを押して、多摩川に向かう狛江市民。

我が家も同様に外に出てみたものの、川沿いは大混雑で諦めて…そこから少し戻った交差点から観賞したのだった。
それでも桜並木の真っすぐ向こうにキレイに見えて、予想以上に楽しめた。

ゆったり観賞できました


わがこもはじめての花火で、夏にテレビで各地の花火を見ると怖い怖いとおののいていたが、今夜はドーンドーンとマネをしながら楽しめていたようだ。

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2018/10/23

2歳→3歳の大きな変化

わがこより1つ上、3歳くらいのお姉ちゃんに、

「どう?コッシー見てる?」(Eテレ『みぃつけた!』)
「最近ブンバ・ボーン踊ってる?」(Eテレ『おかあさんといっしょ』)

なんて聞くと、

「はて?」

と言われる。


すると横に立ってるパパが苦笑いしながら、
「もうすっかり『プリキュア』か『Youtube』ですよ~。」
と言うのだ。


子どもとは、女の子とは、2歳から3歳の間にどれだけ大幅な精神変化が起こるのだろうか。

鑑賞対象の女の子が、ゆきちゃん(『いないいないばぁ!』)から一気にキュアエトワール(『HUGっと!プリキュア』)になるのだよ!


さらには今や世間にはこどもユーチューバーがいて、オモチャをレビューしたり遊びを見せつけたりしていて、それを同世代はリビングで自分でクリックしたりスクロールしながら喜び眺めるそうだ。

全く未知の世界!


今はまだ、
「いないいな~い…ばぁ!」
と言っているわがこも、わずか1年後には、
「みんなを癒す、知恵のプリキュア!キュアアンジュ!」
と言うようになるのだろうか。

それとも今はテレビにかじりついているわがこも、わずか1年後は父のスマホを奪ってユーチューブを見るようになるのだろうか。


大人からみると教育テレビの番組こそが、乳幼児向けという制約の内に子どもが参加しているライブな部分があり、その中でシニカルな部分も探せたりして、親子揃ってイチバン楽しめると思うのだけれどもなァ。

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2018/10/20

王道のその地へ

子どもが避けて通れぬ『アンパンマン』の道。

我が家でもアニメや絵本を見せる前から、プレゼントでおもちゃをいただいたり保育園の様々なところにいたりしていて、わがこはいつの間にかアンパンマンを認識していた。


彼女は目下ホラーマンがお気に入り。
アニメを見ていても彼の一挙手一投足に、
「ホラーですね~。」
と一喜一憂。

最後は必ずやられてしまい、
「出たー!アーンパンチ!」
でバイバイキーンとなってしまうわけなのだけれども。


と、いうわけで、いよいよまんをじして本日、
“横浜アンパンマンこどもミュージアム”
へ出かけたのであった。

入場待ちの行列に並ぶ

入れたい!


ここのステキなところは規制が厳しくないところ。

例えばカメラ1つとっても、
本屋さんでは、
「本の中の写真は撮らないでね(それ以外はOK)」

床屋さんでは、
「他のおともだちは撮らないでね(それ以外はOK)」
ってなカンジだ。

何か施設全体から“優しさ”や“子どものため”を感じるのだ。

アンパンマンとカレーパンマンとバイキンマンとホラーマンを買いました


展示から人形劇からショーからお店まで、のんびりのびのび、エネルギー切れまでしっかり遊び倒すわがこと、それをカメラで追い続ける親。

落ち着け!

動いたら食べる


ハロウィンという季節もあってかホラーマンがそこかしこにいてくれて嬉しそうであった。

喋ってはくれなかった

ホラーマンから丁寧語を教わるチャンス!


またパチパチ手を叩いたり、「ガンバレアンパンマーン!」なんて周りに合わせて応援したりすることができて、母父は成長をひしひしと実感させてもらった。

応援団


そして、オープンから5時間。
お昼寝の時間となり眠たいけど帰りたくないとクズる娘にぬりえを買い与え、半ばムリヤリみなとみらいを後にするのであった。

帰りたくない


またこよう!

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2018/10/17

半休とりました

ひそかに私もわがこも行くべきところやるべきことをサボり、NHKスタジオパークへ朝から向かった。

受信料払ってます


この時期毎週水曜日にワンワンが遊びに来てくれるからだ。

わーお!


受付の10時2分前にスタジオパークに着いたら、すでに大行列が!ほぼベビーカー!

1日3部あるうちの初回(10時30分)はムリかと思ったが、なんとかギリギリ参加券をもらうことができた。

ほとんどの子連れ客が第1部の参加を希望していて、それ以降は受け付けに訪れる人もばらけるので、はじめからそのつもりでゆったり向かってもいいかと思った。
そしてこのイベントがある日はベビーカーをあずかってもらえるので楽だ。


イベントスペースの後ろの方から眺めるワンワンは、相変わらずの迫力と、踏んだ場数からきているであろうパワフルでありながら巧いステージパフォーマンスで子どもたちをトリコにしていた。

わがこはいざみんなで『わーお!』を踊ろうという際、「なぜ一緒に踊らない!?」と私に対してずっと怒っていた。
娘よ、「お父さんお母さんは座って見ててね〜」ってワンワンに言われているのだよ…。


今日のもう1つの目的は、毎朝見ている『おはよう日本』内の気象情報で時たま出てくる大きなどーもくんに会うこと。

おはようどーも


テレビを前に毎朝、
「あっ、どーも!」
「今日はいないねェ…。」
などと一喜一憂している幼児がいるということを、スタッフの方に伝えたい。

NHK入り口に立っていたリアルビッグどーもくんの姿にわがこは喜んでいた。

叫ぶ走る


2歳を超えだんだんと物事の分別が理解できるようになってきて、ここでも親と一緒に遊べることが増え、楽しくなってきたように思う。私が。


掌


と、いうわけで、どうしても子ども中心になってしまう中、あえて大人的なことを1つ言えば、
併設されているスタジオカフェ特製の“渋谷カレー”が、甘くて苦くて辛くて、ここだけの味でおいしかったということだ。

これが渋谷カレー

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2018/10/13

時を超えて

着られなくなった子ども服や遊ばなくなったおもちゃを抱え、家族で私の実家へ行った。

我が実家はウチの家族と妹の家族の間での子ども用品貸し借りのハブハウスとなっているのだ。


リビングには母親が脳の病気をする前、それこそ子どもたちは結婚もしておらず孫の予定など1ミクロンも無い頃になぜかしこしことつくっていたという布のおもちゃがあった。

50てん


今の彼女が理解できているのかどうかはわからないが…それがこうして孫たちに遊ばれて、ようやく日の目を見ているのだ!どーだい!

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2018/10/08

子どものアクティビティとは

今年も開催された(和泉)多摩川リバーサイドフェス、

“TAMARIBA2018”

へ、家族でお出かけ。

過ごしやすいお天気で

きのうは猛暑だったようで


地元飲食店連合チームによるグリルやクラフトビール、
DIY系ワークショップ、

多摩川でのカヌー体験や水上ヨガ、
音楽生演奏、

など、相変わらず様々なコーナーが設けられていたが、

お酒いただきました(レモンサワー)


小さな子どもたちにはただ単純に、

“川に石を投げる”

これが何よりも最高のアクティビティなようであった。

つめた〜い


川沿いに子どもたちいっぱい!


帰りがけに会場入り口でわがこの保育園のクラスメイトYちゃんとバッタリ会う。

すると後ろでお姉さんお兄さんがたくさんのシャボン玉を飛ばしはじめて…

その途端、わがこもYちゃんも、その場の全ての子どもたちがギャアギャアと半狂乱でこれらを追いかけ回しはじめて…
やっぱり子どもはこういうわかりやすいものが好きなんだなぁ、と微笑ましく眺めていた。

とどのつまりシャボン玉

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2018/10/06

大きな1年間

今日は保育園のうんどうかい。

わがこの所属するうさぎぐみの競技は、親が傍で付き添いながらヨーイドン!→フラフープをくぐって→鉄棒にぶら下がって→タイヤの山をハイハイで超えて→お手てをつないでハイゴール!
というもの。

うさぎ


満面の笑顔で走る子、泣き出す子、固まる子、ブランブランと鉄棒パフォーマンスを見せ客席のどよめきを引き出す子…みんな様々だったが、
(ちなみにわがこは真顔で淡々とそつなくこなし、取り乱すんじゃないかと思っていた両親は驚かされたのであった)

ちょうど1年前はクラスメート全員がパパやママにだっこされながらのダンスだった(実際に踊っているのはパパママ)ことを思えば、この1年間の重みを強く強く感じさせられるものであった。


ひとつ下の0歳児クラスの子たちのよちよちに目を細め、「1年前はこんなだったな~」。

ひとつ上の2歳児クラスの子たちの元気っぷりに目を見開き、「1年後はこんなになるのか!?」


最後は3クラス合同で各々フルーツになりダンスを踊って、若干1時間でプログラム終了。

みかん


しかしその中には子どもたちへの和みや感心や驚きが詰まっていた。

そして何よりこの素晴らしい場所のために夜遅くまで朝早くから準備をしてくれた先生方には、感謝しかない。

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2018/09/30

出張パ

子どもは2歳を超えやんちゃ盛り、そしておよめさんは身重になり、なかなか家族で出かけにくくなった最近。
ましてやバーなんてなおさら、という中、お酒の師匠で飲み友達のトミーさんが、重ーい重ーいカバンを提げながら我が家までやって来てくれた。

開いたカバンの中には…
使い込まれたコショウ入れや、上等な塩やオリーブオイルなど。

激重でした


出張で我が家のキッチンにて世界一おいしいパスタをつくってくれるというのだ。


と、いうわけで、昼からパスタソースを仕込みながらグツグツ酒盛り。

お鍋は我が家の

昼ワイン


できた!

セロリとベーコンのパスタ


自分たちがいつも使っているお皿に彼の作品が乗っている不思議さというか有り難さ。

久しぶりのトミーズパスタにおよめさんも大満足であった。


同じく飲み友達も呼んでみんなで食卓を囲んでいたら、人見知りのわがこもようやく慣れてきた…と思ったら19時。

そうだ、今夜はJRが20時には電車を止めると宣言していたのだった。

まだまだ遊び足りなかったし、わがこが寝た後は二次会で狛江の飲み屋さんになだれ込もうと思っていたのに…日曜夜の台風が忌々しかった。

今度こそゆっくり!

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