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2018/03/25

ダイエー向ヶ丘店はレトロで巨大ショッピング施設のはしりのような雰囲気でステキだった

 東京管区気象台は、24日午前10時過ぎ、桜(ソメイヨシノ)の満開を発表しました。平年より10日早く、昨年より9日早い満開です。東京の満開は1953年の統計開始以来、2002年の3月21日、2013年の3月22日に次ぐ3位の早さです。今年は3月17日に開花後、7日で満開を迎えました。
 (18'3.24『tenki.jp』

土曜日に満開ってことは、サクラをゆっくり愛でることができるのは今週の土日と来週の土日の4日間限り(どう考えたってさ来週は葉桜)…焦るぜ…!

しかしながらそんな状況を控え(先週)ながら発熱するわがこ…。

今日は家族で遠出してお花見する予定だったのだが、彼女が病み上がりのため急遽変更、近場の生田緑地に向かったのであった。

東口にも数本


ここのサクラは場所が限られており、枡形山広場がメイン。

結構な坂道をがんばって登ったそこは、みんなが目指す桃源郷。
たくさんの人で賑わっていた。

お見事


見事なソメイヨシノ。

展望台からの眺めも格別であった。

ライフ


「ほうら、見てごらん!」
「キレイだね〜。」

と、サクラを見上げる母と父の足元で、一生懸命下を向くわがこ。

石を拾っては捨て、拾っては眺め、拾っては我々に渡し…完全に“花より石”状態であった。


そんなに石、おもしろいかね!?

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2018/03/19

急ぎ足

 小田原城総合管理事務所(小田原市城内)は19日、小田原城址公園の桜が開花したと発表した。公園内には約300本のソメイヨシノが植えられ、本丸広場にある基準木で開花を確認した。昨年より5日早い開花だ。(後略)
 (18'3.19『毎日新聞』

早っ。

さすがに早過ぎる。


タイミング的にも今日が週頭ということは、来週末までが花を見られる限界というところ…
土曜日日曜日×2の4日間のチャンスのみか…。


色々お花見の予定を立てる前にパタパタとこのニュースが押し寄せてしまって焦っている。

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2018/03/04

思いやり、これだけ

 東京メトロ・千代田線の国会議事堂前駅で2月16日午前8時38分ごろ、停車中の女性専用車両に男性数人が乗車してトラブルとなり、電車が12分遅延した。東京メトロ広報は「それ以上の詳細は、現在調査中」としている。(渡辺一樹・ハフポスト日本版)
 今回の一件との関連は不明だが、「女性専用車両」に反対する男性が、あえて女性専用車両に乗り込んでトラブルになるケースは以前から一部で起きている。ネット上には、2月16日に男性が女性専用車両に乗れるか確認すると宣言しているグループもあった。
 公式サイトによると、東京メトロは、「痴漢をはじめとする迷惑行為の抑止」などの理由で女性専用車両を導入。駅では「女性専用車は、女性のお客様のほか、小学生以下のお客様、おからだの不自由なお客様とその介護者の方も乗車できます」と掲示している。
 東京メトロ広報によると、「女性専用車両のルールには法的強制力はなく、このルールでお願いしますとご理解を求めているもの」だという。千代田線では、朝7時10分に代々木上原/綾瀬を出発する列車から、午前9時30分まで実施している。
 (18'2.26『HUFFPOST』

電車の女性専用車両というものは、法整備や車内カメラ設置などの今後期待される性犯罪対策の着手・実現の前に、何より目の前で困っている女性に一刻も早く安心してもらおうという鉄道各社のとっさの対応なのだと思う。

「あっ女の子困ってる…何とかしてあげたい。」
これで済むことなのだ。


なのでそれにわざわざ文句をつけている男性がいるとするならば、それはもし眼前で女の人が泣いていたら、わざわざツバを吐きつけるような輩なのだろう。


そもそも(自分を含めた)世のオッサンたちは、自分が世の中において気持ち悪い存在・忌み嫌われる存在であることをもっと自覚すべきだ。

自分が満員電車でこんな必死に石ころのようになろうとしているのに、上記のような自分より醜い性格のオッサンども(実年齢はわからないけれども)が堂々とふるまっているのは、身をわきまえよと切に思うと同時にどうにも不公平さを感じるのだ。

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2018/02/17

新時代の実感

 日本の羽生結弦(ANA)が金メダル、宇野昌磨(トヨタ自動車)が銀メダルを獲得した17日のフィギュアスケート男子。羽生が手にした金メダルは、冬季五輪の通算1千号だった。
 「999号」から遅れること約30分。羽生の名は「66年ぶり連覇」という競技の歴史だけでなく、五輪史にも刻まれることになった。(後略)
 (18'2.17『朝日新聞DIGITAL』

羽生結弦という人物は完璧超人かと思っていた。

そりゃあそうだ。
きのうのショートの演技だって、ケガから復帰して最初の実践とは到底思えぬカンペキな出来だったからだ。

しかし…メダルが決まった時の彼の涙を見たら、やはり色んなものを背負って不退転の覚悟で臨んでいたのだということに気付き、胸が熱くなった。


羽生・宇野の1.2、強い日本フィギュア、本当に誇らしい。


 世紀の対決は15歳が制した。第11回朝日杯将棋オープン戦(朝日新聞社主催)の本戦準決勝が開催された会場では、藤井聡太五段が勝利し、羽生善治竜王が頭を下げると、割れんばかりの大きな拍手が起こった。
 会場には若い女性の姿も多く、毎年来ているという将棋ファンも「音楽ライブみたい」と驚きの表情。対局中は、駒を置く小さな音が聞こえる静寂の中で見守っていた観客も、藤井五段の勝利に「とんでもない中学生」と顔を紅潮させながら会場を後にしていた。(攻略)
 (18'2.17『朝日新聞DIGITAL』

今日は他にもこんなニュースがあり、

日本人離れしたスタイルで華麗に舞う羽生結弦
クールに淡々と銀メダルを掲げる宇野昌磨
そして15歳にして伝説を超える藤井聡太

と、スポーツ界でもゲーム界でも日本はもう確実に新しい時代に突入しているな、新しい世代が引っ張っているなという感がある。

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2018/02/08

お前がやるな

 昨年7月、広島市佐伯区の中学校で、3年生の女子生徒(当時14)が校舎から飛び降りて自殺したとみられる問題で、複数の生徒から暴力を受け、暴言を受けていたことがわかった。
 痛ましい出来事に、ネット上では怒りと悲しみの声が広がっている。

 報道によれば、第三者による審議会は5日、生徒や教職員への聴き取り調査を受けて「女子生徒に対する継続的ないじめがあった」と認定した。
 女子生徒は中学の入学当初から授業中や休み時間などに数名の生徒から悪口を言われていたことが判明。2年に上がると、多数の生徒にからかわれるようになった。
 3年に上がるといじめはさらにエスカレートし、「死ね」「消えろ」といった暴言を受けたり、小石を投げられたり、傘で叩かれるようになった。これらのいじめは女子生徒が亡くなる直前まで続いていたという。

 少なくとも十数人がいじめに関与していたとみられる今回の問題。女子生徒と遺族はこれまでも学校にいじめを訴えていたが、校長は単なる「いじり」「からかい」と判断し、「いじめという認識はなかった」という。
 また、いじめの現場を目撃した際は指導をしていたものの、その都度の指導で終始していたとし、「表面的な対応に終始していた。大きな間違いだった」などとコメントした。(後略)
 (18'2.6『しらべぇ』

“いじり”っていうのはお笑い用語としても使われるように芸人さんが使うテクニックである。

もてあそんでいるように見せかけてその相手が結果的にいわゆる“おいしい”と思うことを先回りしているわけで、その人に興味とか愛情がないと成立しない高等なものなのだ。


私の職場の経営者が、たまに現場に来てはよく知りもしない社員を相手にからかうように、

女性相手には“大酒飲みキャラ”“女のくせにだらしない奴”
男性相手には“いつまでも独身”“仕事できないんだからせめて他はしっかりしろ“

というパターンで毎度いじっているのだが、あまりにセンスがなくて聞いているコッチが恥ずかしくなる。


“いじり”っていうのはとてもいじめっこやパワハラ上司なんかにできるものではないのだ。

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2018/02/04

リス→フクロウ

「ポッポ」(ハト)
「パオーン」(ゾウ)
「アァアァ」(カラス)

「ガウー」(ライオン)
「ナー」(ネコ)

と、人間以外の動物への認識もだいぶ進んできたわがこ。

駅前で「ポッポー!」と絶叫


そこで0歳児クラス・りす組からの進級を目前に、かの有名な“町田リス園”に行くことにした。

父も母も同じく初めてのリス園だったので、家族揃ってワクワクしながらバスに揺られ降り立ってみたのだが…

まさかの閉園


 東京都町田市は、市営の町田リス園(同市金井町)で飼育しているタイワンリスの尿から感染症「レプトスピラ」の陽性反応が出たと発表した。実際に感染しているかどうかは未確認だが、1日から休園し、詳しい検査をしている。
 レプトスピラはネズミなどが媒介する感染症で人が感染することもある。発熱、頭痛などの症状があり、重症化することもあるという。
 市によると、同園でレプトスピラ感染の疑いが出たのは初めて。これまでに来園者の発症などの情報はないという。(18'2.5『産経ニュース』


ショック!

向かいの薬師池公園と隣のハニワ公園で遊んで町田駅へとんぼ返りとなったのであった…。

日本庭園的な

謎のハニワ


しかしながら薬師池公園は風光明媚なところであった。

あっ、お花!


そんな我が家を不憫に思い、この地の友人がフクロウカフェに連れて行ってくれた。

“Rapace”というお店には、『ハリーポッター』に出てくるような大きい子から手のひらサイズの小さな子までたくさんのタレントが勢揃い。

凛々しい

手にも肩にも乗ってくれます


猛禽類は攻撃的で人間になつかない、なんてことはなく、みんな店主の言うことをよく聞き、お客さんの肩に乗ったり手に乗ったり、指を甘噛みしたりとカワイかった。そして何より美しかった。

一歳児が行って大丈夫なのかとはじめは心配したが、お互い乱暴なことはせず、わがこもこわばった表情でソフトタッチをくり返しながらだんだんと慣れ、最後はニコニコとしていて、やはり動物の存在は情操教育にいいものだと思ったのであった。

こわごわ


たくさんふれ合って楽しんで地元に帰ってきたら駅前にハトがいた。

いつもだったら「ポッポー!」と叫び追いかける娘なのだが、今日はスルー…さっきまでもっと大きな鳥さんと遊んでいたからだろうか。

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2018/01/24

俺より強い奴に会いに行く

最近よく天気予報などで聞く「最強寒波」、その「最強」の定義がわからない。

“今シーズン「最強」”っていう意味なのだろうか。


それとも、“史上「最強」”だったりして。

だとするとここ数年毎年聞く言葉なので、その強さを更新しているのか…
温暖化といわれているはずだったのに気づけば逆に氷河期に突入していたりして、この世の中。


何にせよインパクト重視が過ぎて言葉足らずだと思う。

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2018/01/23

雪だ!雪だ…。

 きょう22日(月)は、東京都心でも18cm雪が積もり(22日20時現在)、大雪となっています。交通機関にも大きな影響が出ています。
 東京都心で10cmの積雪観測は2016年02月16日以来4年ぶり、1961年以降で1月としては1978年1月3日の27cm、1984年1月19の22cmに次ぐ、3番目の積雪となります。(後略)
 (18'1.22『ウェザーニュース』

いやァ…降った!驚くほど降った!

今でも近所の飲み屋さんや家でも語り草になっている4年前の冬を思い出した。


モーレツな勢いで雪が落ちはじめた月曜日の昼以降は、ずっと仕事をしながらヤキモキしていた。

「こんな時になぜ自分はこんなところにいるのだろうか。」
「わがこの雪あそびデビューに付き合わねば。目撃しなければ。」

そればかり考えていた。


仕事を17時にブン投げて、急いで渋谷駅に急行する。
しかし駅はすでに入場制限がされていて人であふれかえっていた…。

そりゃあみなさん急ぎますか


結局、普段の3倍4倍の時間をかけてなんとか地元に着いたが、もうそのころはすっかり日が暮れ、保育園のおむかえも一足先に到着したおよめさんが済ませていたのであった…。

よう降りました…


一晩明けたら外は銀世界!

待ちに待った、登園しながらという限られた時間ながらわがことの雪あそびタイムだ。

しかし家を出た瞬間は、
「おぉー!」
と初めて見る光景に歓声を上げた彼女であったが、その後は父の渡した雪玉を2,3度触っただけで怖がり、「だっこー。」
それで終わったのであった…。

さすが環境の変化に弱いわが娘


来年また降っていただければ…。

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2018/01/19

政治利用そのもの

 韓国と北朝鮮は17日、板門店で開いた次官級実務協議で、2月9日の平昌冬季五輪開幕式に朝鮮半島を描いた統一旗を掲げて合同入場することなどで合意した。一方で、日米外相らが南北対話は北朝鮮の「時間稼ぎ」だと警告していることについて、韓国の康京和(カンギョンファ)外相はBBCに対して、高官級の南北対話は「曇りのない目で」冷静に続けると述べた。
 康外相はBBCに対して、「我々は北朝鮮と数十年やりとりをして、対話を散発的に繰り返してきたので、北朝鮮を一番良く理解していると思う」と述べた。
 「近年は有意義なかかわりがなかったが、今回のこれはチャンスだ」、「どうして(対話が)行われているのか、理由について色々な解釈が可能だ。北朝鮮の政策決定者たちは当然ながら、計算しているだろう。しかし結局のところ、この機会を最大限に活用するしかない」と外相は対話の意義を強調した。
 康外相はさらに、朝鮮半島の非核化という長期目標について、韓国は同盟国と「完全に同じ立場だ」と話した。
 外相はさらに、北朝鮮に対する制裁の影響が出始めているなかで、韓国としては北朝鮮への人道援助を拡大したいと述べた。(後略)
 (18'1.18『BBC NEWS JAPAN』

この国際的な話題でにわかに活気づいた平昌五輪だが、完全にオリンピックの政治利用、それだと思う。

IOC、そして特に韓国は北朝鮮・金総書記の掌で転がされたカタチとなり、情けないというか悔しいというか恥ずかしいというか案の定というか…残念だ。

政府による、人気取り?平和主義?民族のしがらみ?国際社会への裏切り?

これに巻き込まれる現場の選手たちはどう思っているのだろうか。
とにかくそれが気になる。

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2018/01/18

ネットの世界よ、成熟せよ。

歴史的に、マスコミが力を持ち、時に芸能人や政治家を裁くという現象は昔からあった。

『週刊文春』は自らがゲスなメディアだということを忘れ、正義を気取りはじめた。」
ネットで流れてきた誰かの言葉。

確かにそうだ。
でも我々だってどうだ?

文春の記事に乗っかり騒ぎ立てることだって立派なゲス加担、同じ穴のムジナだと思うのだ。


さらにはSNSなんかで同じように誰かをはやし立てたり、悪意を持って特定の人を陥れるようにネット上の民意を誘導しようとしたり、目にした記事を疑うことなく拡散させたりしてないだろうか。


ここ最近はネットの発信力も強くなり、旧態依然からのマスコミ一強ではなくなった。

今は個人もこれらのツールを使い、誰かを断罪することができるようになったのだ。


まだまだインターネット社会は草創期だと思う。

駅のホームに明らかにヤバい奴がいたらその場を離れたりムシしたり見て見ぬフリをするというのに、ネットの世界じゃわざそれにわざ絡みに行ったりおもしろがってはやし立てたり周囲に吹聴したりする。

世の中そんなのばかりだから、いいことも悪いことも盛り上がったもの勝ちのようになってしまう。


たくさんの声が挙がれば賛否両論が渦巻き、その中で自浄作用から炎上作用までが発生し、その話題は放っておいてもドンドン一人歩きしてゆき、発信元からそこにかかわったたくさんの人の責任は薄れてゆく。
だから炎上プロモーションは無くならないし、悪意は増長するし、勘違いしている人やつまらない人が身の丈に気づかずつけ上がったままになる。


以前にも書いたが、ネットの世界はもう少し現実の人間関係に近づき、“スルースキル”を持ってもらいたいものだ。

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