カテゴリー「スポーツ」の記事

2019/10/06

CS

 <セ・CSファーストステージ:DeNA6-4阪神>◇第2戦◇6日◇横浜
 今日こそ勝って、下克上日本一の夢をつなぐぞ! 阪神福留孝介外野手(42)が、土壇場同点弾でナインを勇気づけた。


 1点を追う9回。ゲームセットまであと1死から夢を見させた。試合は乙坂のサヨナラ2ランで敗れたが、プレーオフ、CS史上2位の年長弾は、最終決戦となる7日のファーストステージ第3戦への大きな活力。敗れても爪痕を残した虎が、巨人への挑戦権を勝ち取りにいく。 (後略)
 (19710.6『日刊スポーツ』

プロ野球クライマックスシリーズの存在に対しては相変わらずペナントレースおよびペナント優勝チームへの冒涜だと懐疑的だし、阪神タイガースがこの成績でCSに滑り込んだところで日本シリーズに出るなんておこがましいくらいに思っているけれども、それでも1試合でも多く試合が見られる・選手が見られるというのは幸せなことだと思う。

1日目、躍動する高山木浪近本北條…若い世代というのが嬉しく頼もしい!(ここに大山も乗ってくれなければ)
2日目、若いやつらに負けてられるかというかのように出た福留の1発!圧倒的アゥエーの9回2アウト、でも当の選手たちは諦めてなかった!


毎年尻すぼみが多かった中、こういういい雰囲気で終盤を迎えられているのは、来年につながる素晴らしい材料だと思う。

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2019/10/05

地元のんびり感

味スタ(東京スタジアム)の玄関口としてラグビーワールドカップを盛り上げようとがんばっている狛江市。

駅前のオブジェや、旗、

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開催日にはしっかりスタッフが常駐して駅から出てバス停に向かう人たちを誘導している。


今日は昼下がりからえきまえ広場でパブリックビューイングが行われていた。

夕方、イングランド×アルゼンチンを見に行ったら、なんとなくのんびりした雰囲気の中イベントは開催されていた…モニターの後ろ“だんごや”だしね。

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それでも陽が落ちた後開催された日本×サモアではたくさんの人が集まり、見事日本勝利の内容結果も相まってなかなかの盛り上がりを見せていたようだ。

松島選手、速いねぇ、スゴいねぇ!


 ◆ラグビーW杯 ▽1次リーグA組 日本38―19サモア(5日・豊田スタジアム)
 日本がサモアに4トライを挙げて勝利し、決勝トーナメント進出に必要不可欠なボーナスポイント(BP)を含む勝ち点「5」を獲得した。劇的トライを決めたのは今大会絶好調の右ウィング松島だ。試合終了の銅鑼(どら)が鳴った後の後半44分、敵陣5メートル付近のスクラムからSH田中が左に構えていた松島にパス。松島はフェイントで相手をかわし、大歓声を浴びながらゴールラインに飛び込んだ。土壇場でつかんだチーム4トライ目は、自身にとっても今大会4トライ目となり、さらにはW杯通算でも日本代表歴代最多となる5トライとなった。(後略)
 (19'10.5『スポーツ報知』


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2019/09/29

すべりこみ

 ◇29日 阪神6-3中日(甲子園)
 CS逆転進出を、阪神は今季最終戦に持ち込んだ。1敗もできない状況から早めの継投策で5連勝。最近8試合では7勝1敗だ。30日の最終戦も勝てば、広島を抜いて3位に滑り込める。
 矢野監督の超積極的采配が流れを向かせる。2回から早くも代打策。2死一、二塁で2番手の高橋遥に代打・原口。ここは中飛に終わったが、5回には3イニング無失点の3番手ガルシアに代打。その陽川が的中した。
 「長打を期待して陽川というところ。見事に素晴らしい打撃をしてくれた。ムードが一気に変わる一打になった」
 5回の2死無走者で代打の陽川が、柳から左越えへ先制3号ソロを放り込んだ。直球をとらえた一打に「甲子園で本塁打を打つのは久しぶりなので、ダイヤモンドを回るのが気持ち良かった」と充実感にひたる。

 60試合を要して、勝率を5割に戻した。7月8日以来、実に83日ぶり。CSが始まってから真弓監督、和田監督、金本監督は就任1年目がいずれもBクラス。歴史を変えられるかどうか瀬戸際の一戦に向け、矢野監督は「普通にやれる空気感ではないが、苦しいときも楽しく。あすもそういうゲームをします」と語気を強めた。(吉川学)

 (19'9.29『中日スポーツ』

ここにきてのタイガースの連勝とAクラス入りは驚いた。

シーズン後半終盤から“4番大山”と“先発投手勝利”にこだわらなくなった結果だろうか。

まさか今年数球団が賛否両論の中導入し中途半端な結果に終わっていたオープナーという制度で結果を出すのが阪神になろうとは…。


CSがどういう戦い方になるのか、監督の手腕が問われる時だと思う。


そして、メッセンジャーにありがとう。
(来年の開幕投手どうするんだ!?)


そしてそして、鳥谷にもありがとう、ごめんなさい。
アスリートにとっての引退という自分で決断すべきものに口を出したフロントは今後6年猛省すべし。

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2019/09/23

花道

生粋の千葉ロッテマリーンズファンの友人うまやさんがシーズン始まった直後からおさえていたZOZOマリンスタジアムの“バルコニースイート”。

ここが彼の予想通り福浦和也引退試合と相成り、「家族で初めてのプロ野球観戦にどう?」とご招待いただいた。

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三塁側の上に並ぶスイートルーム。

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暑かったら室内に入りお酒を飲みながら広い窓から観戦。(飲食の注文は全て室内の電話1本)
球場の空気を感じたければ目の前のデッキに出ればいい。

なんて快適なの!


わがこも広い球場と熱い応援にキャッキャとはしゃぎ、隣に並ぶそろってタテジマを着て時にワンナイトカーニバルをカンペキな振り付けで踊り時に涙を流すマリーンズファンたちを眺めていた。

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この素晴らしい席での貴重なプラチナチケット観戦…
素晴らしい経験をさせていただいた、が、子どもたちにとってはこれが野球観戦のデフォルトだとは思ってもらいたくないものだ。

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そして、地元のヒーローの引退。
金色に染まる空の下舞う紙吹雪は、切なくも美しかった。

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彼をこうやって素晴らしいカタチで送り出したファンや球団のあり方にも感動を覚えた。

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2019/09/20

ラグビーワールドカップ開幕

祝!ラグビーワールドカップ開幕!

狛江市も味の素スタジアム(東京スタジアム)の玄関口として応援している。

※それにしてもせっかく味の素株式会社が高いお金を出してネーミングライツを買ったというのに、大会のスポンサーじゃないからという理由で「味の素スタジアム」という名称が使用されないのはおかしいと思う。もはや「味スタ」と言わないとどこだかわからないくらいだというのに!

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恥ずかしながら初めてラグビーの試合を長い時間見たが、あれだけプレイヤー同士がぶつかり合う競技だというのにサッカーでいうところのシミュレーションみたいなものは全くなく、とにかく真っ向勝負!という雰囲気がすごく無骨でクリーンでステキだなと思った。

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2019/05/11

OSCにバキュ〜ン

平塚はOSC湘南シティで開催された、プロレスリングFREEDOMSのイベントプロレスへ出かけた。

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湘南に事務所を構え同地を愛する、佐々木貴代表の思いが詰まったイベントであった。

我が家のしたのこはだっこしてもらってニコニコ。

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この老舗ショッピングモールのすぐそばに妹家族が居を構えているので、そこの4歳の姪を連れて行った。

そんなプロレスを生まれて初めてみるお姉ちゃん相手に、

「カーン!と鳴ったらはじまるんだよ!(ゴング)」

と先輩として教えてあげる、プロレス観戦キャリア2年超ある2歳9ヶ月のわがこがいた。

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はじめはニコニコしながらみていたが、試合が進み迫力が増してくるにつれ、

「みんな警察に捕まっちゃうよ…」

とつぶやき、最終的には、

「怖い…」
「特にあの白い顔の人怖い…」

と引いていた。
さすが吹本賢児!

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横で相変わらずマイペースなわがこが、

「がんばれー!」
「あー!フクロウのお兄ちゃんが負けちゃうー!」(我が家では竹田選手は完全にフクロウ業界の人)

などと大きな声で応援し叫ぶと、

「シーッ!怖い人が来ちゃうから!シーツ!」
とたしなめていた…。

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2019/05/05

こどもの日

前大会から2階自由席が廃止され全て指定席となった大日本プロレス横浜文化体育館大会。

個人的には故郷での開催、以前から夫婦で観戦していた大会のため、子どもが生まれてからも足しげく家族で通っている。

以前はファンクラブ先行で入場して、自由席ブロック内の一番上で一番端の幼子が騒いでもなるべく迷惑にならず、それでいて見やすい席を確保すると、とても観戦しやすかったのだ。

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結果的に実質値上げにもなり、集客に影響を及ぼすと思っていたが、フタを開けてみればそんなことはなく団体の堅調さを証明している。

なんてったって今日はあの両国対決以来の関本大介×岡林裕二の一戦が実現。
やはりこのふたりのシングルは誰にとっても特別なのだ。

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うえのこはデスかもくんに会えて満足。

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赤ちゃんの頃から見てるもんねぇ。

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したのこは本日チャンピオンになったばかりの岡林裕二愛娘ちゃんに会った。
同級生だというのにひとまわりふたまわりは違う体の大きさ、芯の強さ、さすがプロレスラーの子どもという説得力であった。
将来が楽しみだ…!

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2019/05/04

キレイキレイ

年末に大そうじは寒いからせず、毎年この時期に行う我が家のなのだけれども、晴れた日はお出かけにがっついて天気が悪い日は掃除のテンションにならず…何となく放置してしまっている。


そんな中せめて自分の身だけはスッキリしようと、夕方近所のジョギングに出かけた。

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実のところ、昨年の“横浜マラソン”に参加した時以来の運動だった。

マラソン後足を痛め、それが治った頃にはふたりめの子どもが誕生していてあくせくとなり、冬の寒さもあって…気づけばこうしてサクラも散り新緑の時期になってしまっていた。


今後はせめて1週間に1度は走りたい。
健康診断も来月に決まったことだし…。(一夜漬け)

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2019/04/04

桜の咲く時期に

サクラが咲くと開幕する、全日本プロレス「チャンピオン・カーニバル」。

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開幕戦のメインはajpw所属となって初めてチャンカンをむかえた石川修司と、大日本プロレスからまんをじして乗り込んできた岡林裕二の一戦だった。


「石川×岡林は何年か前に大日本“ストロングBJ”戦線で度々組まれていたカード、決して目新しいものではな…」
などと用意していた言葉を引っ込めざるを得ないほど、石川はあの頃よりももっとずっとえげつなくなって(今回参加者中最年長とは到底思えない)怪物化していたし、岡林はあの頃よりももっとずっと爆発力が増しゴーレム化していた。

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過去になかなか勝てないのがプロレスなのに、ゆうにそれを超えてしまった今夜の怪獣大戦争であった。


修司、諏訪魔、ジョーなど、強いベテランがまだまだ衰えを見せず意地を張り、
岡林や宮原など今イチバン勢いのある世代が実力を見せつけ、
そんな中、野村やジェイクなど下の世代も力をつけ決して優勝が見えない訳じゃあなくなってきた。

「チャンピオン・カーニバル2019」は大熱戦の予感がする!

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2019/03/30

夢は大きく

渋谷は金王桜の下でのんびりお花見していたが、夕方になり冷えてきたので移動。

神田プロレスが今春も奉納プロレスを開催。

しかも今回は神田明神境内での開催(以前は小さな同地下ホールだった)というのだから、神社・千代田区との信頼関係が素晴らしい。


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象徴的な朱色の社殿、できたばかりの近代的なEDOCCO神田明神文化交流館、立派なサクラ、それらに囲まれたところにリングができていて、たくさんの人が集まっている…


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そこに出場するのは、ご当地マスクマンの神田カレーマスクに神田スノーマドンナ。
そして雷神矢口に藤原秀旺、松崎和彦、田中稔、などインディー界を彩るレスラーたち。
…不思議な光景だった。

イベントプロレスでありながらじっくり時間をかけしっかりプロレスをみせてくれて、観光客もファンも満足したのではないだろうか。


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メインイベントで勝ち初代神田ヘビー級王者となったのは、同団体選手会長の那須晃太朗!
2019年はナスリンの試合をもっと見たいぞ!


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また秋の開催も宣言され、将来的には同じ千代田区内日本武道館での開催がしたいと団体代表の根岸氏は叫んだ。

今はまだ夢物語のような話だが…ここのところの神田プロレスの発展を見ていると、あながちできなくはないことなんじゃ…なんて思ってしまう。

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