カテゴリー「スポーツ」の記事

2018/03/24

感覚と体のギャップが1000%!

高校バドミントン部のチームメイト7人。

その中で卒業後20年近く経った今でも社会人チームや地域のサークルに通い現役を続けているのはわずか2名で、あとは時期はまちまちながら足を洗い今やバドミントンのバの字も思い出せないような連中ばかりだ。

かく言う私も、大学生時代は同級生とコーチのように頻繁に高校の体育館に足を運び、社会人6,7年くらいまでは市民大会などに参加もしていたが、いつの間にかラケットがタンスの肥やしになっていた。


そんなメンバーが久しぶりに体育館に集結し、現役時代の感覚のままシャトルを追いかけたものだから、まぁ大変。

ガット張りっぱなしで怖い


すぐに体力が底を尽きる者、
尋常じゃない量の水分を欲する者、
転ぶ者、
足をつる者、

…それはまるで地獄絵図であった。

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2018/03/17

ついに戴冠

町田駅前のエンターテインメントレストラン・まほろ座MACHIDAにて、昨年開催された“町田プロレス祭り”の番外編が。

石川修司!
竹田誠志!

葛西純!

(司会は)弥武芳郎!

(ゲストは)サイプレス上野!

飲み会あり、プレミアムグッズ抽選会あり、ライブありの豪華なイベントであった。

まちだに集まれ!

その後衝撃の光景が…


初心者でも盛り上がれるライブをみせてくれた有名ラッパー上野氏は、プロレスファンでもある。
熱いレスラーへのリスペクトに溢れていて、周囲のキャリアの低いプロレスファンにも低姿勢で、とてもステキな方であった。


そして急遽店内で勃発した竹田×葛西の乱闘。
グラスにお酒に料理に、カウンターにも客席にもたくさんのワレモノがある店内でところかまわず戦い、終いにゃ画鋲に竹串まで!

お店側との信頼関係を感じさせるイベントでした

まほろ座で流血!


さらに葛西は、

「なんだこれはーっ!」

と叫びつつおもむろに、先ほどまで竹田の座ってたイスに置いてあったBJWデスマッチヘビーのベルトを手にする!

葛西が!
あのベルトを!
手にした!
(さらには腰に巻くフリまでした!)

こんな日がこようとは


もうそれだけで衝撃で、とんでもない夜になったのであった。

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2018/03/07

これが佐野直だ

佐野直デビュー20周年記念興行へ。

かの後楽園ホールでの開催で、座席は最前列以外は全て同一料金自由席。
本人は「管理が面倒だったから」とのことだったが…斬新で、お客さんそれぞれの観戦スタイルが如実にあらわれおもしろかった。

前でも後ろでも


インディーで生き抜いてきて20年の氏らしく、今夜彼の名の下に集結したレスラーたちは全く知らない人から何となく知ってる人までインディーレスラーオールスターの総勢58名…いや失礼、その中には田中将斗や葛西純というような今やその枠を飛び出したカリスマや、KENSOのようなメジャー出身レスラーまでいて、改めて佐野直の幅広い交友・レスラー人生を実感させられた。


そしてメイン。

自身が主催の興行だというのに、会場には対戦相手であるカーベル伊藤のファンでいっぱい。
応援パネル、黄色い声援、おそろいの応援ユニフォーム、大量の紙テープ、さらには株式会社カーベルによる試合前のプレゼントタイムなど、主催者間違ってたっけと思うほどであった。

さらにはゴングが鳴ると佐野のくり出す、わかりやす過ぎるヒールムーブにカーベルに疲労の色が見え出すと途端にやさしくなるプロレス。
そしてセコンドに着いた翔太・阿部によるオーバーアクションの完璧なセコンドワーク。

どヒール

中心


最後はズバリとカーベルの必殺技が決まり、カウント3!

これぞ佐野直


まさに接待プロレス極まれ…

イヤ、その時、
「これが興行というものだ!」
「これがオレの生き方だ!」

という魂の叫びが、リング上大の字になる彼から聴こえたような気がした。

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2018/03/02

マッスルリベンジャー

昨年台風で見事に中止となった“横浜マラソン”。

そこであぶれたランナーたちへ設けられる新年度大会への“優先エントリー”のお知らせが、もちろん私のところにも届いていた。

枠、ここにあります


一時告知されていた優先エントリー料は廃止され、15,000円と変わらない料金での参加ということだった。

「返金を」「次大会の値引きを」なんて声も傷心ランナーの一部から挙がっていたが…まぁコレはコレでしょうがないのだと思う。


と、いうわけで、どうしたものかと数週間考えた結果、せっかくの機会・せっかくの権利・せっかくの心の傷痕ということで優先エントリーさせてもらうことに決めたのだった。


(サイトをクリックして)ハイ!これで今年の横浜マラソン、ケッテイ!

本番の10月28日まで、ジワジワとテンションを上げていきたいと思う。
(また中止になったりしてな…!)

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2018/02/17

新時代の実感

 日本の羽生結弦(ANA)が金メダル、宇野昌磨(トヨタ自動車)が銀メダルを獲得した17日のフィギュアスケート男子。羽生が手にした金メダルは、冬季五輪の通算1千号だった。
 「999号」から遅れること約30分。羽生の名は「66年ぶり連覇」という競技の歴史だけでなく、五輪史にも刻まれることになった。(後略)
 (18'2.17『朝日新聞DIGITAL』

羽生結弦という人物は完璧超人かと思っていた。

そりゃあそうだ。
きのうのショートの演技だって、ケガから復帰して最初の実践とは到底思えぬカンペキな出来だったからだ。

しかし…メダルが決まった時の彼の涙を見たら、やはり色んなものを背負って不退転の覚悟で臨んでいたのだということに気付き、胸が熱くなった。


羽生・宇野の1.2、強い日本フィギュア、本当に誇らしい。


 世紀の対決は15歳が制した。第11回朝日杯将棋オープン戦(朝日新聞社主催)の本戦準決勝が開催された会場では、藤井聡太五段が勝利し、羽生善治竜王が頭を下げると、割れんばかりの大きな拍手が起こった。
 会場には若い女性の姿も多く、毎年来ているという将棋ファンも「音楽ライブみたい」と驚きの表情。対局中は、駒を置く小さな音が聞こえる静寂の中で見守っていた観客も、藤井五段の勝利に「とんでもない中学生」と顔を紅潮させながら会場を後にしていた。(攻略)
 (18'2.17『朝日新聞DIGITAL』

今日は他にもこんなニュースがあり、

日本人離れしたスタイルで華麗に舞う羽生結弦
クールに淡々と銀メダルを掲げる宇野昌磨
そして15歳にして伝説を超える藤井聡太

と、スポーツ界でもゲーム界でも日本はもう確実に新しい時代に突入しているな、新しい世代が引っ張っているなという感がある。

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2018/01/27

米騒動

第11回をむかえた“日産スタジアム駅伝大会”今年も参加。

遠い表彰台(もはや関係ない)


何といったって今年はもう、昨年の大会直後からメンバー間で共有したランニングアプリがあるのだ。

キッチリ約束通り週イチ走ってきた人もいれば、月イチの人間もいたり、逆にもっと走ってはいるんだけれどもスマホで計測していないメンバーもいたりとその内容はまちまちだが、全員がほとんどぶっつけ本番だった昨年までとは全然違うことだろう。
こいつぁいいタイムが出るぜ!
(まぁ、いいタイムの“いい”ってのはそれぞれの価値観ですからね…結果は書きません)


以前にもあったが今年の同大会は日産スタジアムが改装中のため隣のグラウンドで開催された。

日産フィールド小机


やはり会場の規模が小さくなりどこからでもゴールラインが見えるわけではないため連帯感がなくなるし、何よりあのスタジアムで走っているという興奮が味わえないのは残念だった。

スタッフも未経験者が多く、特にタスキ中継地点での不手際が頻出していてヒドかった。
受け付けとか案内とか会場のテントをのぞくといいおっちゃんたちなのはわかるんだけれどもね…でもさすがに現場のここだけはしっかりした人に任せてもらいたかった。


さて。
この大会ではゼッケンナンバーでプレゼントが当たる「ラッキー賞」が設けられているのだけれども、数年前に続き今年もまた、“お米1kg”が当たったのだ!ヤッター!ラッキー!

おっちゃんたち総出で祝ってくれました

祝いの舞(ウソ)


嬉々としてチーム4名で受け付けに行き、商品を受け取ったのだが、普通は4人なのだから1kgのお米が4袋あると思うじゃない。
それがなぜか、2kg・2kg・1kgで3袋、しかも「1kgおまけだ!」のセリフ付きで用意されていた。

これ、4人で、どうやって分けるんだよ!

なぜこの組み合わせ


結局、その後寄ったスパのレストランで(フロ上がりのお酒をやりながら)わざわざ2kgのお米を開けテキトーなコンビニ袋と半分に分け、殴り合うかのようなジャンケンで取り合ったのであった。

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2018/01/25

BJデスマッチ大復興の兆し

今夜の大日本プロレス後楽園ホール大会のメインイベントは、新春2日に壮絶なデスマッチをくり広げ改めて始動した“CrazyLovers”が、アブドーラ・小林伊東竜二組に挑んだタッグタイトルマッチだった。

とにかく小林×竹田というのは、

「コイツにならもう何やったっていいや!」

って雰囲気で必ずスイングする。


この試合でも、お互いの頭にフォークを刺し合い、
小林は竹田を背中からフォークの山に落とし(全部背中に刺さった)、さらには大量の蛍光灯を無造作に投げつける。

フォークボード!

蛍光灯やりたい放題


竹田は竹田で小林を五寸釘ボードの上にジャーマンでブン投げ、さらにはその上で腕ひしぎ十字固めを極めながらノコギリでギィコギィコと腕を引き裂くというとんでもない荒技でレフリーストップ勝ちをおさめ戴冠、2冠王者となった。

レスリングのベースが竹田の強み

腕、落ちちゃう!


パートナーの伊東・塚本の存在感が皆無だったのは残念だったが…
とにかくこの2人のインパクトがスゴくて、特に竹田の狂気と充実っぷりはまさに“竹田無双”、長期政権を強く予感させるものであった。


今まで下の世代とのタイトルマッチが多かったデスマッチヘビーのチャンプであったが、やはり今回のような上の世代との対戦は刺激的。

これで今、他団体のベルトコレクションに夢中だったり自分の城のことでいっぱいいっぱいだったりと違う方向を向いている同世代までもがベルト戦線に絡んできたら…
BJWのデスマッチ、またスゴいことになるぞ!

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2018/01/19

政治利用そのもの

 韓国と北朝鮮は17日、板門店で開いた次官級実務協議で、2月9日の平昌冬季五輪開幕式に朝鮮半島を描いた統一旗を掲げて合同入場することなどで合意した。一方で、日米外相らが南北対話は北朝鮮の「時間稼ぎ」だと警告していることについて、韓国の康京和(カンギョンファ)外相はBBCに対して、高官級の南北対話は「曇りのない目で」冷静に続けると述べた。
 康外相はBBCに対して、「我々は北朝鮮と数十年やりとりをして、対話を散発的に繰り返してきたので、北朝鮮を一番良く理解していると思う」と述べた。
 「近年は有意義なかかわりがなかったが、今回のこれはチャンスだ」、「どうして(対話が)行われているのか、理由について色々な解釈が可能だ。北朝鮮の政策決定者たちは当然ながら、計算しているだろう。しかし結局のところ、この機会を最大限に活用するしかない」と外相は対話の意義を強調した。
 康外相はさらに、朝鮮半島の非核化という長期目標について、韓国は同盟国と「完全に同じ立場だ」と話した。
 外相はさらに、北朝鮮に対する制裁の影響が出始めているなかで、韓国としては北朝鮮への人道援助を拡大したいと述べた。(後略)
 (18'1.18『BBC NEWS JAPAN』

この国際的な話題でにわかに活気づいた平昌五輪だが、完全にオリンピックの政治利用、それだと思う。

IOC、そして特に韓国は北朝鮮・金総書記の掌で転がされたカタチとなり、情けないというか悔しいというか恥ずかしいというか案の定というか…残念だ。

政府による、人気取り?平和主義?民族のしがらみ?国際社会への裏切り?

これに巻き込まれる現場の選手たちはどう思っているのだろうか。
とにかくそれが気になる。

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2018/01/02

CrazyLovers

新春プロレスはじめは大日本プロレスから。

「大日進月歩」


長らくデスマッチヘビーのベルトと縁遠かった竹田誠志
「大日本の未来」と評されながらも一時期ドロップアウトしていた塚本拓海

この2人が新年一発目のBJWのリングで、そしてメインでタイトルマッチを行うという意味。

フォトジェニックハサミ!


町田の飲み屋で肩を並べながら、

「自分たちだったらこうしてやる」

ああでもないこうでもない・ああしたいこうしたいと自分たちや団体の現状に対して語り合っていた2人の、溜まりに溜まった情念のような思いが、今日花開き名勝負となった。

ツカがはじけた!

倍返し


この1試合だけで、ツカは二皮も三皮もむけたように思う。
そして彼をひっぱり上げた竹田もアッパレ。

試合後正式なタッグチーム(CrazyLovers)としての出発も宣言し、一気にデスマッチの最前線に2人が飛び出した!

クレラバ

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2017/12/25

今夜はblood Xmas

クリスマス当日は、プロレスリングFREEDOMS葛西純プロデュース興行「blood Xmas 2017」へ。

まるで粉雪のように割れた蛍光灯の粉塵が舞い・まるで雪が積もったかのように蛍光灯の残骸のガラスが散らばったリング上でのたうち回る、体も顔も真っ赤っか(血)のサンタさん。

メインイベント、壮絶な試合だった。

リバースタイガーはつなぎ技か

ジャックは本当にいい選手

クリスマスは必ずホール


葛西純はそのカリスマ性で、もはやベルトや勝敗論を超えてしまっている。

葛西フリークスは葛西さんが変わらず元気に血を流してくれればそれが何よりだと、かつての晩年の世界の巨人に対するファンの眼差しのようなものを投げかける。
全力で葛西コールができる、それが全てなのだ。

一方の葛西氏本人も、今日はタイトルマッチではあったがベルトに思い入れがあったのかは難しいところがある。
とうに本人のブランド力がそれを超えてしまっているからだ。

そこが葛西純という日本現代プロレス唯一のカリスマの、スゴいところでもあるし、歯がゆいところでもある。

話題で流行りのビール瓶も出た!

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