カテゴリー「スポーツ」の記事

2017/12/25

今夜はblood Xmas

クリスマス当日は、プロレスリングFREEDOMS葛西純プロデュース興行「blood Xmas 2017」へ。

まるで粉雪のように割れた蛍光灯の粉塵が舞い・まるで雪が積もったかのように蛍光灯の残骸のガラスが散らばったリング上でのたうち回る、体も顔も真っ赤っか(血)のサンタさん。

メインイベント、壮絶な試合だった。

リバースタイガーはつなぎ技か

ジャックは本当にいい選手

クリスマスは必ずホール


葛西純はそのカリスマ性で、もはやベルトや勝敗論を超えてしまっている。

葛西フリークスは葛西さんが変わらず元気に血を流してくれればそれが何よりだと、かつての晩年の世界の巨人に対するファンの眼差しのようなものを投げかける。
全力で葛西コールができる、それが全てなのだ。

一方の葛西氏本人も、今日はタイトルマッチではあったがベルトに思い入れがあったのかは難しいところがある。
とうに本人のブランド力がそれを超えてしまっているからだ。

そこが葛西純という日本現代プロレス唯一のカリスマの、スゴいところでもあるし、歯がゆいところでもある。

話題で流行りのビール瓶も出た!

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2017/12/17

時代の潮流はホンモノなのか

デスマッチ第五世代と呼ばれる、

高橋匡哉
塚本拓海
植木嵩行
佐久田俊行 等


ストロングBJの新世代、

神谷英慶
橋本大地
宇藤純久
野村卓矢 等


今日の横浜文化大会でも組まれた全タイトルに彼らが挑戦し、大日本プロレスに若手の潮流が確実に押し寄せてきている。

ただ、これをオールドファンから言わせると、
「まだまだ早い。」
「理解できない。」
という意識がある。


はたしてこれがホンモノなのか、それとも団体によりおあつらえされたものなのか、それを確かめに会場に足を運んだ。


小林・伊東の保持するタッグタイトルに挑戦した植木・佐久田は結果でも内容でもマイクでも完敗。

6人タッグで神谷がベルト奪取。

大地があの鈴木秀樹を破りタイトル初戴冠。

壮絶な試合だったが高橋は竹田に惜敗。

と、結果は悲喜こもごも。

植木、まだまだまだ

初戴冠


全員ベルト奪取なんかで一気に新世代の到来を宣言するのがイチバンインパクトがあるが、そう簡単にいかないのが自然の摂理、そして今があつらわれたものだとしても以降はそれぞれ個人の問題となるということだろう。


今日はカードが弱いと心配していたがしっかりお客さんが入っていたし、セミ・メインは夏の名古屋の同カードを上回る内容だった。
デスマッチヘビーのチャンプは試合後挑戦者を認める発言もしていた。

メリークリスマス!

一撃必殺のリバースUクラッシュ


きっとこの流れは波のようによせては返し、それをくり返しながら高い壁を侵食してゆくのだろう。
特に今の大日本プロレスにはプロレス界の歴史でありがちな“上がごっそり抜けて若手が立ち上がざるを得なくなる”という現象が止まり、挑む対象がたくさんいるという恵まれた状況があるからだ。

だからこそ彼らには、しっかり必死に、上に噛み付いていってもらいたい。
偉大な先輩たちがいる間に、偉大な先輩たちにまずは肩を並べてもらいたい。

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2017/12/05

FREEDOMSの可能性

11月の末に開催された横浜DeNAベイスターズのファンフェスティバル。

毎年協賛企業として参加しているプロレスリングFREEDOMSのブースの様子が、会場に行っていたプロレス観戦仲間でベイスターズファンのまーくんから送られてきたのだけれども(転載させていただきました)、そこにビオレント・ジャックの姿もあって感銘を受けた。

楽しそう!


ダムズのチャンピオンといえども他団体所属でしかも外国人参戦選手。

そんな彼が参戦団体のこういうイベントに、その趣旨や意味を理解ししっかり参加しているというのは、彼の所属するメキシコのデスマッチ団体DTUと、そして彼本人との確固としたパイプ・信頼関係を感じさせるものであった。


このジャックだけでなく、DTUから遠い異国の地にたどり着いたレスラーたちは積極的に日本のプロレスを吸収しようとしているし、日本の文化も尊重し、そしてFREEDOMSや日本のレスラーたちとも友好関係を築いている。

先の忘年会で聞いた話では、夏に来日していたメキシカンの3人が帰国する日、突然ダムズ代表・佐々木貴を呼び出しし、何をするのかと思ったら…
手作りのタコスパーティーを開いたそうだ。(感謝の意を込めて)

なんてステキなの!
これも信頼関係を感じさせるエピソードだ。


それを語っている時の貴氏の顔はもうプレイヤーというより完全に団体運営者の顔であったのだけれども…

こういう関係性が存在する・つくれる団体というのは、大いに今後の可能性を持っていると思うのだ。

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2017/11/29

力士なんだろ、受け止めよ

 大相撲の横綱日馬富士(33)=本名ダワーニャム・ビャンバドルジ、伊勢ケ浜部屋=が29日、引退を表明した。同日、日本相撲協会に引退届を提出した後、福岡県太宰府市で会見し、「貴ノ岩関にけがをさせたことに対し、横綱の責任を感じ、本日をもって引退させてもらう」と述べ、暴力問題の責任を取り、土俵を去る決断をした。
 謝罪の気持ちも示し、「騒がせて、支えてもらった方々に迷惑を掛けて心から申し訳ないと思う。横綱としてやってはいけないことをやった」と神妙に語った。今後については「親方、おかみさんの17年の教え、相撲道で学んだことを生かし、人様に迷惑を掛けない生き方で頑張りたい」と話した。  日馬富士は秋巡業中の酒席で同じモンゴル出身の幕内貴ノ岩の態度に腹を立てて暴力を働き、負傷させていた。「彼のためになる、正しいことになると思って、いき過ぎることがあると思った。本当にそれだけ。お酒を飲んで、人を傷つけたことは一度もない」と述べた。
 (17'11.29『時事通信』

大相撲のような特殊で閉鎖された世界。
“かわいがり”のようなものも、その後のなぁなぁも、古くから根深く存在してしまっている文化のようなものだろうと自分は思う。


そんな中で起こった今回のことで問題なのは、横綱がゆき過ぎ貴ノ岩に選手生命を脅かされるようなケガまでさせてしまったことと、それにより興行に穴をあけてしまったことだろう。

力士同士の感情のもつれや品格や酒癖なんてどうだってよくて、このことだけにスポットを当てて冷静に判断したいものだ。
特に貴乃花親方は刑事事件として処理させたいようなのだから、なおさらだ。


そうなると、知りたいのは被害者の正確な病状である。
これがちゃんとわからない限り誰もこの事件を裁けない、判断できない。

日馬富士がこうして公で語ったように、貴ノ岩および貴乃花親方も口を開かなければ、何も解決しないと思うのだ。

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2017/11/23

神も抗えぬ成長の証

“商店街プロレス2017”シリーズ最終戦・金沢文庫ふれあい通り商店街大会へ。

大団円


ちょうど1年前、わがこがプロレス観戦デビューした思い出の大会なので再び家族で赴いたのであった。


あの時ロンパースを着て親に吊り下げられたまま珍しい景色にキョロキョロとするばかりだった赤子も、今ではしっかり靴をはいて自分の意思でよちよちと歩き出している。

子どもの1年間というものは本当に重厚な成長の期間なのだと改めて実感した。

気になる


ただこれにより同時にあらわれているのが、“人見知り”。

いままであれだけかわいがってもらい(しかもお腹の中にいる時から)、何度もゴキゲンでだっこしてもらっていた“黒天使”沼澤邪鬼さまが相手だというのに…

「ンギャァァァ!」

忘れたの!?ヌマっちだよ!


先輩パパに、

「これも成長の証ですから。」

と言ってもらったけれども、やっぱり父母は寂しいよ…!

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2017/11/22

消えゆく村社会文化

 大相撲の横綱日馬富士(33=伊勢ケ浜)が、平幕貴ノ岩(27=貴乃花)に暴行した問題で、鳥取県警が年内にも、傷害容疑で書類送検する方針を固めたことが21日、捜査関係者への取材で分かった。県警は日馬富士が、逃亡や証拠隠滅の恐れがないことなどから、逮捕はせず捜査を進める判断をしたもよう。実態解明が進む中、日馬富士はこの日、福岡・太宰府市に構える九州場所の伊勢ケ浜部屋に戻った。

 2日ぶりに公の場に姿を見せた日馬富士は、終始無言だった。東京・羽田空港を出発する際はわずかだった報道陣が、福岡空港に到着した際には、あふれ返っていた。暴行問題発覚から1週間。事態は新たな展開を迎えた。日馬富士に対し、鳥取県警は、年内にも傷害容疑で書類送検する方針を固めた。
 10月下旬に鳥取市内のラウンジで起きた暴行について、県警の事情聴取に応じた日馬富士は「素手やカラオケのリモコンで殴った」と説明している。一方の貴ノ岩は事情聴取で殴られた際に「目をつぶっていた」と、当時の様子は全ては分からないと証言している。一部から証言の出ている、日馬富士がビール瓶や、ビール以外のアルコール類の瓶で殴打したかどうか、ラウンジの個室で既に現場検証が実施されたことも判明。今後、聴取を行う横綱白鵬ら同席者の証言、室内にいた9人の座っていた場所などと照らし合わせて検証、分析し、詰めの捜査を進める。
 県警はこの日、福岡市内で現場のラウンジで同席していた横綱鶴竜と関脇照ノ富士を任意で事情聴取した。日本相撲協会の危機管理委員会は一両日中にも、2人を聴取する見通し。また、貴ノ岩については、県警への聴取には応じたが、危機管理委が貴ノ岩の聴取を要請しても、貴乃花親方(元横綱)が応じていないという。福岡・田川市内の部屋に滞在しているとされるが、詳細は不明。力士だけでなく、日本で生活するモンゴル人コミュニティーの関係者も「一切連絡が取れない。スマホを没収されたのかもしれない」と、頻繁に連絡を取り合っていた以前との違いを明かす。一部証言が食い違ったままなら、県警は当事者の日馬富士、貴ノ岩に再聴取する可能性もある。(後略)
 (17'11.22『日刊スポーツ』

かわいがりなどの存在する特殊な世界での出来事。

今までは身内だけでなぁなぁに済んでいたのだろうけれど、それがおさまり切らなくなった感がある。

その業界内に世間一般の価値観や社会性を持った人が出てくると、ここまでその特異性があらわになるとは。


でもこういうことって最近多いような気がする。

いじめや校内暴力を刑事事件として警察に委ねるようになった学校とか、DVなどの言葉が確立されてきた夫婦やカップル・家庭などもそうかもしれない。


こういう流れがいいのか悪いのかは歴史が証明するものでまだ何とも言えないけれども、何というか日本古来で独特の文化とでも言うべき村社会的なものが消滅しつつあるのだと思う。


このままこの公平さなどをつきつめてゆくと、この国も今まで我々が嘲笑していたアメリカの訴訟社会みたいなものになるのではないだろうか。

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2017/11/11

NOAHは変わったか

鈴木軍襲来直後に開催された有明コロシアム大会で失望し、あれだけ追いかけていた観戦をパッタリ止めてからだから…

およそ2年8ヶ月ぶりに、プロレスリング・ノアの会場に足を運んだ。

その間に、中嶋勝彦の成長、鈴木軍および新日本の撤退、ブライアン・ケイジの参戦、外国人チャンピオンの誕生などで食指が動きはじめていたが、今回ようやく友人にすすめられこうなったのであった。


あの頃から変わってしまったが故、再び変わることを求められていた団体であったが、
中嶋、拳王、ストーム…そして増えた所属選手など、いい意味で変わっている部分も多々あったし、

勝彦、精悍

バチバチだった

Hi69!


成長を感じない選手や、運営など、悪い意味で変わっていない部分も多々あった。
しかしこれは1度観戦したくらいじゃ語るべきことではないだろう。


そんな中で、いい意味で変わっていないものが1つ。

それが、“杉浦貴の凄み”だ。

もっと見たいこの絡み!


彼がいる限り、NOAHNOAHたり得る。

改めて、彼の復帰を頼もしく思った。

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2017/11/07

リスタート

横浜マラソンが中止になった日から自暴自棄のように怠惰な1週間を過ごしてきた。

深酒!

夜ふかし!

深夜のラーメン!

うたた寝!

食べ放題飲み放題!

イェイイェイ!

せい家!


疲れがだいぶ溜まってきた実感の出てきた今夜、久しぶりに家の周りを走った。

横浜マラソンにて(結果的に)15,000yenで買ったTシャツを着て。(参加賞)


正直、かなり、スッキリした。


来年のことはまだ考えていないが、これからもまた意識低い系市民ランナーとして週1程度で走り続けたいと思う。

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2017/10/31

「お疲れさま」なんて到底言えない

大仁田厚、7度目の引退。

引退試合前にテンカウントゴングをやったり、3日後に開催されるプロレス興行のポスターに普通に載っていたり、早くも本人が「プロのレスラーはやらない。」なんてボヤかした発言をしていたりと、色々きな臭い・信用ならない点はたくさんあるのだけれども…

そんなことどうだっていいんだよ!

大仁田厚を愛しているファンが・大仁田厚で熱くなりたいファンが、後楽園ホールに詰めかけ(もちろん超満員)、そしてそれに対して邪道が全身全霊でおつりが来るほどのパフォーマンスを見せる。

客席とリング上は誰一人として斜に構える者がなく、完全に真正面から向かい合い、愛し合っている。
それが全てだ。
こんなプロレス、他にはない。


今夜も人生をかけ追い続けたアントニオ猪木の最後の遺伝子を継ぐ藤田和之を復帰させ、大乱闘。

開戦!


イキイキと試合をする野獣の姿、そして相変わらずのNOSAWAのやられっぷりが印象的であった。

藤田は大仁田に頭上げられないよ…

ガマン比べ


試合中にもかかわらずリングに詰めかけるファンやリング下で乱闘しているファン(カシンがまた焚きつけるのがうまいのだ)までいて…
到底誰もセンチメンタルな気分にならない・させない、まさに“引退祭り”であった。

ファイヤー!


「夢を諦めるな」
「好きなことを胸いっぱいやれ」

89年のFMW旗揚げ時から、大仁田がファンに伝えようとしていることは全く変わっていない。

なのに「今さら」なんて言いながらも実際彼を目の当たりにすると感動してしまう。

そのオーラや、信念や、熱量や、業界にしがみつく姿…これらがブレない・変わらないというスゴさ。
本人だってファンだって、立場や体型や思想や、長い時の中で色々なものが変わっちまっているはずなのに。


20年数年前(2回目の引退時周辺)、川崎球場からすべり出してゆく(負傷した大仁田を乗せた)救急車を泣きながら追いかけていた自分…
あの頃の自分とは何もかもが変わってしまったし、今夜あの頃の自分に戻れたわけでもないけれども、それを思い出すことはできた。

移ろう森羅万象の中でもゆずれないものは絶対にゆずらない大仁田厚
つくづく彼が唯一無二の存在だということを知らしめさせられた。

絶対にこのストーリーは続く。
大仁田厚は変わらないんだもの。

“邪道終焉”


 邪道・大仁田厚(60)が31日、東京・後楽園ホールで引退試合に出場した。6人タッグデスマッチで闘魂イズム最後の継承者である野獣・藤田和之(47)と対戦すると、大苦戦を強いられながらも魂のサンダーファイヤーパワーボム7発で勝利。最後まで集まった邪道信者を熱狂させ、43年半のプロレスラー人生に別れを告げた。
 邪道が泣いた。ファンも泣いた。リングサイドに集まったファンに向け、涙を流しながら惜別の聖水を振りまいた大仁田は「俺みたいな男に40何年間、ありがとよ!」と絶叫した。

 濃密な16分48秒だった。入場テーマ曲「ワイルド・シング」が鳴り響くと、超満員札止めの聖地が割れんばかりの大「大仁田コール」に包まれた。もみくちゃにされながら赤コーナー入場口から姿を現すと、早くも会場のボルテージは最高潮に達した。
 一方の藤田は「炎のファイター」オーケストラバージョンで登場。邪道と闘魂がついに同じリングに立った。試合は“邪道チルドレン”の鷹木信悟(34=ドラゴンゲート)、KAI(34)と組み、藤田、ケンドー・カシン(49)、NOSAWA論外(40)組と「ストリートファイト・有刺鉄線ボード・トルネードバンクハウスデスマッチ」で対戦。
 藤田と激しい場外戦を繰り広げるも、その後は猛攻に苦しんだ。1対3の状況をつくられ、藤田のボディースラムで有刺鉄線ボードに投げつけられてしまう。それでも野獣の有刺鉄線バット攻撃を毒霧で阻止すると、ここから反撃開始だ。
 論外の脳天をイスと机片で何度も打ち抜くと、サンダーファイヤーパワーボムを次々と放つ。最後は7発目で3カウントを奪った。

 引退と復帰を繰り返し、これが7年ぶり7度目の引退だった。それでも天龍源一郎、長州力、蝶野正洋、グレート・ムタ、曙、高山善廣、諏訪魔…名のあるレスラーとの夢対決を次々と実現させ、ファンもついてきた。だが唯一、実現しなかったのがアントニオ猪木参院議員(74)との一戦だった。何度も対戦を求め何度も年末格闘技イベントを訪れたが、実現に至らなかった。それでも最後の最後に闘魂の遺伝子を持つ藤田と対戦し「これで猪木さんに近づいたかな」と大仁田。
 「こんなうそつきで、弱い俺にたくさんの応援ありがとう。だけど大仁田のいいところが一つだけあります。夢をあきらめないこと。絶対に夢をあきらめるな!」とメッセージを送った邪道のプロレス人生が華やかに幕を閉じた。
 (17'10.31『東スポWeb』

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2017/10/29

こうなったらハロウィン

と、いうわけで、参加予定だった横浜マラソンが中止に終わりすっかり宙ぶらりんになってしまった10月29日。

前日横浜マラソンEXPOの現場で中止の一報を耳にし、急遽エントリー後真っすぐ帰る予定を家族にスマンスマンと連絡し変更して、弘明寺の“プロレス道場”に道場やぶりのように入店し、心の傷を癒してもらった。

「お酒も飲まず、胃に優しいものを食べて、22時には寝ようと思ってたけど…キーッ!お酒ガブガブ飲んで、あげものもガッツリ食べて、丑三つ時に寝てやる!」

ハイボールハイボール


なので明けた午前中は軽い二日酔いの癒しタイムで潰せたが、昼からはいかんせんそうはいかない…。

自分のことながら思ったより落ち込んでいるようで、

「本当だったら今ごろゴールテープ切ってる頃かな…」
なんて考えますます苦悩したりしていた。


「イカンイカン!」
昼下がりあまりの空虚な時間に業を煮やし、こうなったら時流に乗ろうということで我が家でハロウィンパーティーを開催したのであった。

およめさんはカボチャのスープをつくり、

カボチャは固い


私は東急ハンズで子ども用マントを買ってくる。

デビル


この着させられてる感…。


しかし終盤ちょっと気に入ったようなそぶりを見せてくれてよかった。

無意味な1日にならなくてよかった!
トリックオアトリート!

おかし食べつついたずらする


それにしてもハロウィンって行事は子どものためのものと思っていたのだけれども、こうして親が半ばムリヤリわがこにこういうカッコをさせているのだから、やっぱり大人のものなのだろうか。

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