カテゴリー「スポーツ」の記事

2017/05/23

町田にプロレスが根付く!

町田の居酒屋“もぐら”で、文字通り地の底みたいなところから酒をあおりながら、

「町田でプロレス興行できたらいいねぇ…いつか。」
「できたらいいですねェ…いつか…Zzz…。」

とつぶやき合っていた石川修司竹田誠志


あれから5年、一時は実現不可能とまで言われた中、ついに2人がその町田で、しかも市役所のすぐ隣にある市民ホールで興行を実現させるというのだからいよいよ辿りついたなぁ!日の目を見るなぁ!という思いだ。

『町田プロレス祭り』

大盛況!


(今夜はそのチケット先行販売イベントだった)

三冠奪取記念&アメリカ遠征壮行

町田LOVE


上記の「町田プロレス同好会」から始まり広がり実現となったこの夢に、自分は何ができたかといえば毎集会(飲み会)しっかり参加し2人のおサイフに入れることとなったごくごくうっすらとした上りが少しはこれに影響しているのだと勝手に思い、とても嬉しく思っている。


でもまだまだお祝いはこれが終わってから。

自主興行となると仕事がいっぱい


祈・「町田プロレス祭り」大成功!

そうしてタイトル通り、毎年町田市民とエンターテイメントや飲食店など町田の全て、そしてプロレスファンまで巻き込んで開催される土着のお祭りとなぁれ!

サインに「三冠」の文字がっ

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2017/05/21

誕生!第56代三冠ヘビー級チャンピオン石川修司!

誕生!第56代三冠ヘビー級チャンピオン・石川修司

震えた


その結果はもちろん、壮絶な、素晴らしい試合内容だった。

「ケント」コールも

テキサスクローバー

躍動感

ヒザが待っている

2人ともヒザ上手

ヘッドバッドはほとんど出なかった


客席で応援していて試合終盤、おかしいな、やけに構えてるカメラの液晶がブレるな、と思ったら自分が震えていた…それほどスゴかった!

咆哮

負けられぬ!

スプラッシュマウンテン返すんだよ!

ギリギリの攻防でした


チャンピオン・カーニバルの優勝に引き続きベルトまで…まさに“大巨人、てっぺんをひとまたぎ”だ。


当時は「ド」が付くくらいだったインディー団体でデビューして、オマージュレスラーをやらされたり大きな体をもてあましてるなど揶揄されたりしながらもコツコツと積み上げてきたものが、レスラー人生7年目8年目頃に開花。

そして今こうして、プロレス界の頂点まで上り詰めるとは…本当に夢がある!


デカい新チャンプがてっぺんから見せてくれるこれからの景色はきっといーい眺め、楽しみだ!

ジャンボ鶴田さんにあこがれて


そして…負けてもアッパレ、宮原健斗

最高ですかも定着


やはり全日本プロレスのエースは彼以外いなく、ここまで一心不乱に団体をも背負いがんばってきた努力は、昨年の両国大会の成功2カ月連続で満員となった後楽園ホールの光景で証明されている。
それは関係者もファンも、みんなわかっている。

まだまだ若い彼にとって一度身軽になることが、きっとプロレスの幅を広げ自身の深みを出すいいきっかけとなるはずだ。

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2017/05/05

こどもの日は大日本プロレス

5月5日は大日本プロレス横浜文化体育館大会!

恒例行事

ファンクラブ先行で入場します(2階自由席)


メインでは同団体生え抜き1号であるチャンピオン・アブドーラ・小林から、デスマッチ第五世代と呼ばれる若き高橋匡哉がベルトを奪取するという、歴史に楔の打ち込まれた瞬間を目撃した。

時代が動いた!


他の試合でも関本、河上の敗戦があり…まだまだひよっこだと思っていた若い世代からの突き上げを感じる興行となった。

しかし下が伸びてきている今だからこそ、先輩には意地を見せ、彼らの高い高い壁として立ちはだかってもらいたい。
それを超えてこその未来だ。


チャンプ鈴木秀樹が相変わらずの強さを見せるストロングBJ、さらには新設されることが決定したジュニアヘビー級戦線も含め、BJWは年最大のビッグマッチ・両国国技館大会へと進んでゆく…!


今日は文体なので久しぶりに家族での観戦。

2階席より


会場では、
「今日はこどもの日なので〜」
と、0歳児でチケットの持っていないわがこにまでグッズをいただき、ありがたかった。

デスマッチという特殊な形式の試合の存在でイチバン子どもと相性の悪そうな大日本プロレスが、こうしてイチバン(?)ファンサービスに努力をしていることは特筆すべきことかもしれない。

こういうことがあるから、「またみんなで応援しに来なきゃ!」と思うのだ。

早速いただきました(舐)


売店で先の「2017チャンピオン・カーニバル」で優勝したまさに正真正銘のチャンピオンに、名も実も物理的にも最高峰の“たかいたかい”をしていただいたわがこの姿は、まさにGWのハイライト。

たかいたかい…

高過ぎる!


本人は、
「パーパーパー、パーパーパーパー!(文体の天井に頭擦ったよ!)」
と興奮していた。

三冠獲ってくれ!石川修司!!

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2017/04/30

\プロレスみるなら大日本!/ \買い物するなら商店街!/

通例より少し早めに今年も、大日本プロレス×横浜市商店街総連合会による、

“商店街プロレス”

シリーズが開幕!

戸塚のおまつり

肉体改造


開幕戦となった戸塚駅前は盛況!

にぎにぎ


お天気もよくて、久しぶりのお陽さまの下でのプロレスの楽しさを体感した。

極悪ヒール(ウソ)

バトルロイヤルならではの

今年も大忙し


これは通例のセリフだが…

今年も、赤ちゃんからおじいちゃんおばあちゃんまでたくさんの人に、プロレスと商店街の魅力が届きますように!

みんなのよい思い出になりますように!

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シャッセ!

“サバット”
という格闘技をみに行った。

フランス式キックボクシングらしい。


短いシューズを履いて、攻撃はその部位(スネは禁止)と、パンチのみ。

キックボクシングのようにヒザやヒジはなく、足をとったり組み合うことも禁止なので、自然と華麗な足技がファイトの中心となる。


なんでまたこの競技を知ることになったかというと…

ファイティングポーズを撮る時はピントに気をつけようといつも思ってるのに…


本ブログでも応援中の女優・田中萌サバットでリングデビュー!


元々キックボクシングを習っていたが、アクションの先生から紹介され一念発起、まだ始めて数ヶ月というが今日のため厳しい減量をし参戦したという。

ローがキレイでした

女子は参加者が少ないので経験の差がスゴかった


手足が長いのでイイ雰囲気。

もちろんまだまだだったし、本人も「習ったことがなかなか出せなかった…」と悔やんでいたが、のびしろは感じた。

もっともっと体幹を鍛えて、相手を寄せ付けない鋼鉄の前蹴りなんかを見せてもらいたい!
(これじゃまるでファイターに対するメッセージだ…)

いいものみせていただきました

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2017/04/22

やっぱり白鵬のオーラはハンパない

八王子市市政100周年を記念して“大相撲八王子場所”が開催!

26年ぶり


会場はおよめさんの実家の目と鼻の先なので、チケット発売と同時に勇んで購入したのであった。

聞いたところによると数日前からにわかに活気づく狭間の街…
今日もたくさんの地元の人が足を運んでいて、開場の朝8時には体育館に大行列ができていたのであった。

体育館の裏手まで続く大行列!


それにしても、やっぱり、大相撲ってスゴい。

楽しい力士×地元のちびっ子たちや、初切、甚句。
そしてそれとは対照的な大迫力の取組みや公開稽古。

巡業ならではの握手会や気軽に力士に声をかけられるあたたかい雰囲気から、一転、場内がピリッと引き締まる格調高き横綱の土俵入り。

やっぱり力士の手は厚い!


そして地元商店の売店、ベビーカーや授乳室の準備、しっかりしたつくりのパンフレットまで…

興行として完璧なものをみたという感があった。


さすが赤ちゃんからお年寄り、地元の人から熱狂的ファンまで足を運ぶ、歴史と伝統のある国技の催しだ。

およめさんやわがこ、義母にも構わず、自分は1人で開場から弓取式までずっと会場に居続けたのであった。

いい会場です


約7時間にわたるプログラムの中で、公開稽古が特におもしろかった。

終盤、横綱白鵬の登場でピリッと引き締まる土俵とワッと沸き立つ会場。

土俵にいた宇良を厳しいぶつかり稽古で受け止め、転がし、這いつくばらせ、だんだんと客席から応援の声を引き出してゆく…

その時横綱は、相手だけでもなく土俵上だけでもなく、会場内の全てをコントロールしていたのだ。

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2017/04/16

これぞチャンカン

全日本プロレス『チャンピオンカーニバル』が開幕!

歴史と伝統


気合いの入りまくったカードが居並んだ後楽園ホールは、当然の如き超満員札止め。

札止め!


デカくて強くて怖い石川修司、そのニーリフトを受け止めたところからラストライドした諏訪魔には驚いた!

圧倒的存在感

持ち上げた!


特にセミとメインはドッカンドッカン!
スゴい内容と、そのフィニッシュだった。

担いだ!

一発の重み


まさにその看板に偽りなし!のメンバーに試合に、期待できそうだ!

チャンプ

KAIは存在感を見せつけられるか

真霜にも期待

ほとばしる若さ!

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2017/04/12

たらればを語りたくなるスーパーヒロイン

 現役引退を発表したフィギュアスケート女子五輪メダリストの浅田真央(26)が12日、都内で会見を行った。冒頭から記者の質問に笑顔で受け答えしていた浅田だが、最後のあいさつでは、こらえきれず涙し「笑顔で前に進んでいきたいと思います。皆さん応援ありがとうございました」と思いを伝えた。
 会見最後に司会からあいさつを求められると「皆さんきょうは本当にありがとうございました。発表してからの2日間、あたたかいお言葉をいただいて、本当に晴れやかな気持ちで、引退を迎えることができました」と感謝の言葉。しかし、目に涙をうっすら浮かべると、その場で数秒間沈黙した。
 こらえきれない涙を後ろを向き拭った浅田は、再び笑顔。「スケート人生で経験したことを忘れずに、本当にこれから新たな目標を見つけて笑顔で進んでいきたいと思っています」と決意し「皆さん応援ありがとうございました」と深々一礼した。(後略)
 (17'4.12『オリコン』

まさに天真爛漫、無邪気という最強の武器をまといながら難易度の高いジャンプをポンポンと決めていた国民の妹は、いつしか日本のエースとなり、業界のために様々なものと戦ってきた。

自分やライバルだけじゃなく、国中からのプレッシャーや、偏向報道など…。

それらを一身に背負い、ただひたすらに滑り続けてきた彼女がソチ五輪後、自身のためにスケートをするため現役続行を決意し、そして今自分の意思で競技人生を終わりにするというのならば、それが全てだ。

本当によく戦ったと思う。立派だ。


歴史にもスポーツにもたらればはないけれども、それでも、

「もし浅田真央がトリノオリンピックに出られていたら」
「もし浅田真央がソチオリンピックのSPでジャンプを成功させていたら」

なんて夢想せずにはいられない、それだけのスーパースターだった。


ソチのフリーは本当に、本当に、カッコよかった。

これからまた見ることができるであろう、今までとは違ったリンクでの姿、どんな華やかなものになるだろう!
期待したい。

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2017/03/30

悲喜こもごもの夜

他の誰でもなく、エースの伊東竜二FREEDOMSの鉄砲玉に撃たれた、ってことは大日本プロレスFREEDOMSの軍門に下ったということだ。

まさかの敗戦

釣られた!


これでいいのか!?デスマッチドラゴン!

対抗戦は初戦が最後で全て。
この傷、癒えることがあるのか、さらに拡がるのか…。

パッケージドライバーonガジェットボード!


セミは、ナイフがあったらサクサクと刺すのではなく、

「ブスリ」と刺して、
「ギチギチギチギチ~…」とゆっくりゆっくり切り裂いてゆくような、
そんな“黒天使”沼澤邪鬼らしいデスマッチを久々にみることができた。

カッターナイフ

この後、2人は、自らの胸を切る!


このリーグ戦“一騎当千”ベスト4の顔ぶれを見ると、唯一の所属選手としてその両肩には重く責任がのしかかるところだが…

今日のこの壮絶な竹田戦をきっかけに、復活祭となってくれたら嬉しいものだ。
デスマッチファンはみんな、“あの頃の神様”の再降臨を待っている!

復活を!


5日のストロングヘビー級選手権のリマッチとなったメイン、関本大介×鈴木秀樹は、相変わらず緊張感と1発の凄みのある素晴らしい試合だった。

ストロングだって!

美しきエルボー

ダブルアーム1発


その結果での新チャンピオンの誕生は、きっとストロングBJをより深化させる!

戴冠!


と、いうわけで年度末平日の開催にかかわらず札止めとなった大日本プロレス後楽園ホール大会は、悲喜こもごもの感情が揺さぶられる、いーい興行だった!

言葉はいらない

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2017/03/23

私には夢がある

FREEDOMS後楽園ホール大会、KING of FREEDOM WORLD CHAMPIONSHIPに挑んだ竹田誠志であったが…戴冠ならず!悔しい!

新調

最近の正岡ムーブ

アルミ缶テーブル

このスープレックスが彼の魅力

ガラスボード2枚

終盤加速

王者のラッシュ!

まだまだだけど、若いチャンプにも自覚が出てきたか

葛西と竹田を向こうにまわし


長いことプロレスを応援していたり大人になったりすると、決して惰性というわけではないがどうしても業界を俯瞰でみてしまうというか、なかなかプロレスに熱く夢を抱けなくなるものだ。

でもそんな中、どうしても抱く夢が…眼前にしたい光景が、やっぱりある。


それは、かのデスマッチ2団体を股にかけるチャンピオンを、見たいんだよなぁ!


この絶好のタイミングで、ダムズのベルトを持ち、大日本の一騎当千の優勝を成し遂げ、最凶のデスマッチチャンプ誕生の瞬間なんて見ることができたら…きっと感動で失禁することだろうとワクワクしていたのだが…
今回もそんなファンの勝手な夢は延期となった。


フリーという不安定な立場ながら2つのリングの第一線で死ぬほどの血を流し生き抜いてきたクレイジーキッドは、それだけ誰よりもファンのカタルシスを背負ったファイターだから、だからこそ、そう思うのだ。

こういう思いがあるからこそ、まだまだプロレスを、デスマッチを、み続けないわけにはいかないのだなぁ!

いざ一騎当千

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