カテゴリー「スポーツ」の記事

2017/04/16

これぞチャンカン

全日本プロレス『チャンピオンカーニバル』が開幕!

歴史と伝統


気合いの入りまくったカードが居並んだ後楽園ホールは、当然の如き超満員札止め。

札止め!


デカくて強くて怖い石川修司、そのニーリフトを受け止めたところからラストライドした諏訪魔には驚いた!

圧倒的存在感

持ち上げた!


特にセミとメインはドッカンドッカン!
スゴい内容と、そのフィニッシュだった。

担いだ!

一発の重み


まさにその看板に偽りなし!のメンバーに試合に、期待できそうだ!

チャンプ

KAIは存在感を見せつけられるか

真霜にも期待

ほとばしる若さ!

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2017/04/12

たらればを語りたくなるスーパーヒロイン

 現役引退を発表したフィギュアスケート女子五輪メダリストの浅田真央(26)が12日、都内で会見を行った。冒頭から記者の質問に笑顔で受け答えしていた浅田だが、最後のあいさつでは、こらえきれず涙し「笑顔で前に進んでいきたいと思います。皆さん応援ありがとうございました」と思いを伝えた。
 会見最後に司会からあいさつを求められると「皆さんきょうは本当にありがとうございました。発表してからの2日間、あたたかいお言葉をいただいて、本当に晴れやかな気持ちで、引退を迎えることができました」と感謝の言葉。しかし、目に涙をうっすら浮かべると、その場で数秒間沈黙した。
 こらえきれない涙を後ろを向き拭った浅田は、再び笑顔。「スケート人生で経験したことを忘れずに、本当にこれから新たな目標を見つけて笑顔で進んでいきたいと思っています」と決意し「皆さん応援ありがとうございました」と深々一礼した。(後略)
 (17'4.12『オリコン』

まさに天真爛漫、無邪気という最強の武器をまといながら難易度の高いジャンプをポンポンと決めていた国民の妹は、いつしか日本のエースとなり、業界のために様々なものと戦ってきた。

自分やライバルだけじゃなく、国中からのプレッシャーや、偏向報道など…。

それらを一身に背負い、ただひたすらに滑り続けてきた彼女がソチ五輪後、自身のためにスケートをするため現役続行を決意し、そして今自分の意思で競技人生を終わりにするというのならば、それが全てだ。

本当によく戦ったと思う。立派だ。


歴史にもスポーツにもたらればはないけれども、それでも、

「もし浅田真央がトリノオリンピックに出られていたら」
「もし浅田真央がソチオリンピックのSPでジャンプを成功させていたら」

なんて夢想せずにはいられない、それだけのスーパースターだった。


ソチのフリーは本当に、本当に、カッコよかった。

これからまた見ることができるであろう、今までとは違ったリンクでの姿、どんな華やかなものになるだろう!
期待したい。

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2017/03/30

悲喜こもごもの夜

他の誰でもなく、エースの伊東竜二FREEDOMSの鉄砲玉に撃たれた、ってことは大日本プロレスFREEDOMSの軍門に下ったということだ。

まさかの敗戦

釣られた!


これでいいのか!?デスマッチドラゴン!

対抗戦は初戦が最後で全て。
この傷、癒えることがあるのか、さらに拡がるのか…。

パッケージドライバーonガジェットボード!


セミは、ナイフがあったらサクサクと刺すのではなく、

「ブスリ」と刺して、
「ギチギチギチギチ~…」とゆっくりゆっくり切り裂いてゆくような、
そんな“黒天使”沼澤邪鬼らしいデスマッチを久々にみることができた。

カッターナイフ

この後、2人は、自らの胸を切る!


このリーグ戦“一騎当千”ベスト4の顔ぶれを見ると、唯一の所属選手としてその両肩には重く責任がのしかかるところだが…

今日のこの壮絶な竹田戦をきっかけに、復活祭となってくれたら嬉しいものだ。
デスマッチファンはみんな、“あの頃の神様”の再降臨を待っている!

復活を!


5日のストロングヘビー級選手権のリマッチとなったメイン、関本大介×鈴木秀樹は、相変わらず緊張感と1発の凄みのある素晴らしい試合だった。

ストロングだって!

美しきエルボー

ダブルアーム1発


その結果での新チャンピオンの誕生は、きっとストロングBJをより深化させる!

戴冠!


と、いうわけで年度末平日の開催にかかわらず札止めとなった大日本プロレス後楽園ホール大会は、悲喜こもごもの感情が揺さぶられる、いーい興行だった!

言葉はいらない

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2017/03/23

私には夢がある

FREEDOMS後楽園ホール大会、KING of FREEDOM WORLD CHAMPIONSHIPに挑んだ竹田誠志であったが…戴冠ならず!悔しい!

新調

最近の正岡ムーブ

アルミ缶テーブル

このスープレックスが彼の魅力

ガラスボード2枚

終盤加速

王者のラッシュ!

まだまだだけど、若いチャンプにも自覚が出てきたか

葛西と竹田を向こうにまわし


長いことプロレスを応援していたり大人になったりすると、決して惰性というわけではないがどうしても業界を俯瞰でみてしまうというか、なかなかプロレスに熱く夢を抱けなくなるものだ。

でもそんな中、どうしても抱く夢が…眼前にしたい光景が、やっぱりある。


それは、かのデスマッチ2団体を股にかけるチャンピオンを、見たいんだよなぁ!


この絶好のタイミングで、ダムズのベルトを持ち、大日本の一騎当千の優勝を成し遂げ、最凶のデスマッチチャンプ誕生の瞬間なんて見ることができたら…きっと感動で失禁することだろうとワクワクしていたのだが…
今回もそんなファンの勝手な夢は延期となった。


フリーという不安定な立場ながら2つのリングの第一線で死ぬほどの血を流し生き抜いてきたクレイジーキッドは、それだけ誰よりもファンのカタルシスを背負ったファイターだから、だからこそ、そう思うのだ。

こういう思いがあるからこそ、まだまだプロレスを、デスマッチを、み続けないわけにはいかないのだなぁ!

いざ一騎当千

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2017/03/07

いざ開幕

 野球日本代表「侍ジャパン」の第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)が開幕。日本は1次リーグ初戦でキューバに、14安打11得点の猛攻で乱打戦を制した。
 初回、2死二塁から4番・筒香(DeNA)の右前適時打で先制。先発の石川(ロッテ)が4回2安打1失点で試合を作ると、五回には松田(ソフトバンク)の3ランを含む打者一巡の猛攻で一挙5点を奪った。七回に2番手・則本(楽天)が3失点し、3点差まで詰め寄られたが、流れを引き戻したのはまたも4番だ。
 2死一塁で打席に立つと、3ボール1ストライクから5球目。内角高めの直球を狙った。見逃せばボール球だったが、フルスイングした打球は大きな弧を描き、ゆっくりと右翼スタンドへ。ダメ押しの2ランになった。
 八回に2点を返されるなど、キューバに最後まで粘られたが、裏の攻撃で松田が4安打目の右前適時打。3ランを含む4打点の活躍で勝利を決定付けた。このリードを平野(オリックス)-秋吉(ヤクルト)-牧田(西武)が必死に守り抜き、日本が大きな1勝を手にした。
 開幕戦を乱打戦で制した小久保監督は「独特の緊張感でスタートして初回の菊池のプレーが大きかった」と初回無死一、二塁から好守で二ゴロ併殺に仕留めた菊池(広島)のプレーをたたえた。続けて「8番の松田もよく返してくれたし、守りで青木のプレーも大きかった。今日のことは終わりなんで。全部勝って2次プールに行かないといけないんで、明日も勝ちます」と次戦に目をやった。
 8日はオーストラリアとの第2戦。弾みを付け、日本はエース・菅野(巨人)で連勝を狙う。
 (17'3.7『デイリースポーツ』

「またいいようにMLBに搾取されて…」とか、
「こんな時期にムリヤリ調整してシーズンに影響出たらどうするの…」とか、
「フルメンバーじゃないし」とか、

何かと今まで冷ややかな視線を送っていたWBCであったが、いざ開幕してしまうとやっぱり、

「日本代表には負けて欲しくない!」
と、応援してしまうというものだ。


監督が焦っていたのかそれとも何も考えていなかったのか全てその場のノリだったのか、テレビ解説陣も苦言を呈するほどだった後手後手の継投策…
その采配を選手個人個人が己の力量でカバーしなんとか勝利をおさめた、そういった印象の初戦であった。

とどのところつまり、戦略的課題は山積みということだ。


筒香に松田、小林と、目立った選手はたくさんいたけれども、やっぱり今夜は菊池涼介、この人に尽きるだろう。

再三のチームのピンチを救い空気をガラリと変えた華麗で鉄壁の守備、これぞまさしく日本のプロ野球の素晴らしさだ。

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2017/02/27

“此処でしか魅られない戦いがある”

「此処でしか魅られない戦いがある。」

浅草友人会興行。

浅草友人会興行


葛西純伊東竜二が同じリングに上がる”

これだけで新木場1stRINGがパンパンになるんだから、まだまだデスマッチには、プロレスには、夢がありますなぁ!


Slipknotが流れた瞬間「そうきたかー!」とそのカードに唸ったメインイベントは、役者が揃って大興奮だった。

対峙する葛西伊東

待つクレイジーモンキー

織姫と彦星


居並ぶ045邪猿気違's…

やっぱり絵になる

団体対抗戦だと思ったら


1秒でも長くこの光景を眺めていたい!

いつもの技も葛西氏が食らうと!

“ひどいことする”邪鬼よ、帰ってこい!

充実

伊東正岡組も意外といいビジュアルでした

ガラスボード被弾は伊東

葛西氏人一倍血みどろ


そして試合を征した正岡は改めて、「(デスマッチドラゴンとは)組むより戦いたい。いつか挨拶に行くから。」と宣言。

しかしそれをクレイジーモンキーが遮り、「遠距離恋愛中」の伊東・沼澤にラブコール!

背中で語る

大復活!


最高かよ!


その他にも三代目血みどろブラザーズの登場や、団体を背負い一騎当千に単身出陣する吹本賢児、充実ぶりをみせる宮本裕向竹田誠志など、

いい面構えになってきた2人

いざ出陣


これからはじまる大日本プロレスのデスマッチリーグ戦、そしてFREEDOMSのタイトル戦線、さらにはこれからのデスマッチ業界の序章のような興行で…

選手たちはそんなんじゃないと言うかもしれないが、何か、

“春の訪れ”

の兆しのようなものを感じたのであった。

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2017/02/17

おかえりジョー!

昨年、突如悪性脳腫瘍に冒され欠場を余儀なくされた全日本プロレス、ジョー・ドーリング。

今年はじめにその病を克服し復帰をはたしたというニュースを耳にしていたが、病気が病気のためかつてのようなファイトはもう見られないだろうと勝手に思っていた。


しかし今日後楽園ホールで見たジョーの姿は…絶好調!

この2人は怖過ぎる


一度辞めた全日本にリターンしてきたKAIを前に、そしてその厚顔さに怒りを湛える諏訪魔を横に、さらに客席にはフラリと現れた大仁田厚を見下ろし、誰よりもホールを熱くさせていた!

ホールに響く「ジョー」コール!
そしてぶっ飛ばされたKAIは脳震盪で途中脱落…!

KAIは完全に存在を消される結果に…


その姿はむしろ欠場前より調子がいいのではないかと思うくらいの暴れっぷりであった。

ジョー、完全復帰だ!

しかも動ける!


彼はデカくて動けて強くて怖い、全日本プロレス優良ガイジンレスラーの系譜を脈々と注ぐ存在。

やっぱりここのマットには彼がいなきゃ!

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2017/02/11

極寒の地から

大日本プロレスの上野大会が今年に入って土日にも開催され、ついに足を運べることとなった。

不忍池


いやァ…

それにしても…

さーーーーーむかったーーーーー!

ほぼ外ですから


昼間は「思ったよりもあたたかいかな…」なんて思っていたのだけれども、お陽さまが沈みはじめてから急冷却。

それからはとにかくもう寒くて寒くて…試合にも集中できず、このまさに底冷えというものに耐え忍ぶだけであった。

興行後電車に乗っても寒さは抜けず、なじみの飲み屋さんにかけ込んでいつもの「とりあえずビール」が「とりあえず熱燗」となるのであった。


この状況下で氷まみれの池が戦場の“シベリアンデスマッチ”を戦うレスラーがいたり、会場全体がズブ濡れとなる“ポセイドンマッチ”を嬉々として観戦するファンがいるというのだから(明日開催)…

かつて伊東竜二が言っていたように、ホントにこれは、

「現代に蘇りし奇祭」
だ。

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2017/02/10

30分の重さ

大日本プロレスの平日開催の後楽園ホール大会が今年から19時開始→18時半開始になり、(18時上がりの)サラリーマンにはシンドくなった。

特に昨今のように興行がパッケージングされる中、仕事終わって職場飛び出してどんなに急いでもそれを頭からみることができないのは辛いものがあるというものだ。


しかも今日の興行は、

第1試合にイチバン下の若手が出場し、
SOS×ヤンキー2丁拳銃の素晴らしい試合があり、

3月からのデスマッチシングルリーグ戦の機運が高まり、
神谷英慶×将軍岡本という新たな因縁が芽生え、

そしてメインは“一発”“一瞬”の緊張感のある、最近のストロングBJとはまた一線を画した名勝負、

…と、とてもいい大会だったために、その思いはますます強くなったのであった。


休憩や全試合終了後に、ファンも団体側も余裕を持てるのはいいことなのだけれども…やっぱり、ねェ。

人

間

風

車

!

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2017/02/08

走ってます(週イチだけど)

先の駅伝大会の惨敗後、その反省を感じさせぬ打ち上げにて決まった、地元なんちゃってマラソン部での、

「みんなでランニングアプリを共有しよう」

は、“Runkeeper”を入れてはじまった。

ホントに週1回、それ以上は走らない


今のところ目標の「全員週イチで走る」は、これとLINEによる二重相互監視体制のおかげか、続いている。


酔っ払っている同時刻に誰かが走ってることがリアルタイムでわかり焦らされたり、
他人のペースをあれやこれやと批評し合ったり、
友人のランニングコースを眺めながら、彼の住む街に思いを馳せたり、

なかなかおもしろい。


思ったよりもちったぁ続きそうだ。

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