カテゴリー「スポーツ」の記事

2019/05/11

OSCにバキュ〜ン

平塚はOSC湘南シティで開催された、プロレスリングFREEDOMSのイベントプロレスへ出かけた。

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湘南に事務所を構え同地を愛する、佐々木貴代表の思いが詰まったイベントであった。

我が家のしたのこはだっこしてもらってニコニコ。

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この老舗ショッピングモールのすぐそばに妹家族が居を構えているので、そこの4歳の姪を連れて行った。

そんなプロレスを生まれて初めてみるお姉ちゃん相手に、

「カーン!と鳴ったらはじまるんだよ!(ゴング)」

と先輩として教えてあげる、プロレス観戦キャリア2年超ある2歳9ヶ月のわがこがいた。

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はじめはニコニコしながらみていたが、試合が進み迫力が増してくるにつれ、

「みんな警察に捕まっちゃうよ…」

とつぶやき、最終的には、

「怖い…」
「特にあの白い顔の人怖い…」

と引いていた。
さすが吹本賢児!

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横で相変わらずマイペースなわがこが、

「がんばれー!」
「あー!フクロウのお兄ちゃんが負けちゃうー!」(我が家では竹田選手は完全にフクロウ業界の人)

などと大きな声で応援し叫ぶと、

「シーッ!怖い人が来ちゃうから!シーツ!」
とたしなめていた…。

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2019/05/05

こどもの日

前大会から2階自由席が廃止され全て指定席となった大日本プロレス横浜文化体育館大会。

個人的には故郷での開催、以前から夫婦で観戦していた大会のため、子どもが生まれてからも足しげく家族で通っている。

以前はファンクラブ先行で入場して、自由席ブロック内の一番上で一番端の幼子が騒いでもなるべく迷惑にならず、それでいて見やすい席を確保すると、とても観戦しやすかったのだ。

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結果的に実質値上げにもなり、集客に影響を及ぼすと思っていたが、フタを開けてみればそんなことはなく団体の堅調さを証明している。

なんてったって今日はあの両国対決以来の関本大介×岡林裕二の一戦が実現。
やはりこのふたりのシングルは誰にとっても特別なのだ。

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うえのこはデスかもくんに会えて満足。

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赤ちゃんの頃から見てるもんねぇ。

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したのこは本日チャンピオンになったばかりの岡林裕二愛娘ちゃんに会った。
同級生だというのにひとまわりふたまわりは違う体の大きさ、芯の強さ、さすがプロレスラーの子どもという説得力であった。
将来が楽しみだ…!

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2019/05/04

キレイキレイ

年末に大そうじは寒いからせず、毎年この時期に行う我が家のなのだけれども、晴れた日はお出かけにがっついて天気が悪い日は掃除のテンションにならず…何となく放置してしまっている。


そんな中せめて自分の身だけはスッキリしようと、夕方近所のジョギングに出かけた。

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実のところ、昨年の“横浜マラソン”に参加した時以来の運動だった。

マラソン後足を痛め、それが治った頃にはふたりめの子どもが誕生していてあくせくとなり、冬の寒さもあって…気づけばこうしてサクラも散り新緑の時期になってしまっていた。


今後はせめて1週間に1度は走りたい。
健康診断も来月に決まったことだし…。(一夜漬け)

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2019/04/04

桜の咲く時期に

サクラが咲くと開幕する、全日本プロレス「チャンピオン・カーニバル」。

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開幕戦のメインはajpw所属となって初めてチャンカンをむかえた石川修司と、大日本プロレスからまんをじして乗り込んできた岡林裕二の一戦だった。


「石川×岡林は何年か前に大日本“ストロングBJ”戦線で度々組まれていたカード、決して目新しいものではな…」
などと用意していた言葉を引っ込めざるを得ないほど、石川はあの頃よりももっとずっとえげつなくなって(今回参加者中最年長とは到底思えない)怪物化していたし、岡林はあの頃よりももっとずっと爆発力が増しゴーレム化していた。

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過去になかなか勝てないのがプロレスなのに、ゆうにそれを超えてしまった今夜の怪獣大戦争であった。


修司、諏訪魔、ジョーなど、強いベテランがまだまだ衰えを見せず意地を張り、
岡林や宮原など今イチバン勢いのある世代が実力を見せつけ、
そんな中、野村やジェイクなど下の世代も力をつけ決して優勝が見えない訳じゃあなくなってきた。

「チャンピオン・カーニバル2019」は大熱戦の予感がする!

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2019/03/30

夢は大きく

渋谷は金王桜の下でのんびりお花見していたが、夕方になり冷えてきたので移動。

神田プロレスが今春も奉納プロレスを開催。

しかも今回は神田明神境内での開催(以前は小さな同地下ホールだった)というのだから、神社・千代田区との信頼関係が素晴らしい。


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象徴的な朱色の社殿、できたばかりの近代的なEDOCCO神田明神文化交流館、立派なサクラ、それらに囲まれたところにリングができていて、たくさんの人が集まっている…


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そこに出場するのは、ご当地マスクマンの神田カレーマスクに神田スノーマドンナ。
そして雷神矢口に藤原秀旺、松崎和彦、田中稔、などインディー界を彩るレスラーたち。
…不思議な光景だった。

イベントプロレスでありながらじっくり時間をかけしっかりプロレスをみせてくれて、観光客もファンも満足したのではないだろうか。


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メインイベントで勝ち初代神田ヘビー級王者となったのは、同団体選手会長の那須晃太朗!
2019年はナスリンの試合をもっと見たいぞ!


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また秋の開催も宣言され、将来的には同じ千代田区内日本武道館での開催がしたいと団体代表の根岸氏は叫んだ。

今はまだ夢物語のような話だが…ここのところの神田プロレスの発展を見ていると、あながちできなくはないことなんじゃ…なんて思ってしまう。

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2019/03/29

ベテランの意地を見よ

迫る新世代の波を前に、「最後の一騎当千」の覚悟で今回の大日本プロレスデスマッチリーグ戦に臨んでいる星野勘九郎。

そんな彼に、
「その覚悟の中、一番闘いたいレスラーは?」

と、聞いて真っ先に挙がったのが、
竹田誠志の名前であった。


「レスラーとしてはもちろん、人間としても尊敬している」
と言う元デスマッチ二冠王者に、今夜の新木場1stRING大会で、挑むこととなった。


どこまでも非情に攻める竹田、そしてそれを全て受け止める星野…この2人のデスマッチは噛み合うのだ。

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フィニッシュは、組み上げられたコンクリートブロックの上にリバースUクラッシュという目を背けたくなるような一撃。


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しかし攻める竹田からも、「まだまだ!」
受ける星野からも、「まだまだ!」

という、自分にも相手にもエールするようなお互いの声が聞こえた。

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休憩前に位置するのが本当に悔やまれるほどの素晴らしい試合であった。

若手に注目が集まる一騎当千だが、こういったベテランの覚悟と意地ももっと注目されるべき・評価されるべきだ。

 

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2019/03/24

商店街プロレス2019開催決定

商店街プロレススペシャルが横浜市磯子区のプララ杉田で開催!

地元の人、プロレスファン、たくさんの人でにぎわっていた。


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おかげでしたのこも、うえのこと同じく生後4ヶ月でのプロレス観戦が実現した。

我が家の守り神・セキモティート(実物)(関本大介選手)にだっこしてもらい、
「大きくなったらプロレスラーになる?ん?ん?アジャさんみたいな?」
とスカウトを受けていた…。


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そして伊東竜二選手と、


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“黒天使”沼澤邪鬼パパの胸で安らかに眠るわがこ…。


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大日本プロレスと横浜市商店街総連合会による老若男女たくさんの人にプロレスを届けてくれる“商店街プロレスシリーズ”は、今年も開催が決定。
楽しみだ。

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2019/02/10

転がし屋

テレビ東京系のお昼の番組、
『石田純一のサンデーゴルフ』
で純一氏の相棒をしている、

“鈴蘭ちゃん”
という女の子。



彼女、そのゴルフの腕と、いわゆる恵体と、純一のこなれたあしらいで、おじさん向けのゴルフアイドルか何かなのかと思いきや…

実はSKE48に所属するアイドルであった。


何というか、すごい逸材に会った感がある。

こういう売り出し方もあるのかぁ。

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2019/01/16

長いトンネルを抜けて

長い休養期間から念願の復帰をしたものの思うような結果が出ていないキックボクサーのハチマキ選手。

今夜は参戦したかったというキックボクシングイベント“KNOCK OUT”の興行、「ROAD TO KNOCK OUT」に参加。
しかも会場はあこがれのO-EAST。(敬愛するKalafinaの聖地であるため)

気合いのほどは戦前から大いに感じさせていた。


1R直後からキレのある動きでローやジャブを飛ばし、今回こそはと思ったのだが、2Rで1発いいのが入りダウンするとそこからバタバタと崩れていき立て直せず…結果TKOとなってしまった。

無念…


覚悟の2019年と決めて臨んだ初戦のこの結果。
「今後について考えなければ」という本人の弁も聞こえてくるのは致し方ないだろう。


しかしやりたくてもやれない時期を乗り超えたどりついた今の状況。

とにかく自分が納得するまでやり尽くしてもらいたい。

そしてファンはそれを応援し続けるしかないのだ。

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2018/12/25

2018年のクレイジーキッド

ここ数年は発表の度に、
「審査員は本当にプロレスをみているのか!?」
と、ファンとの乖離が叫ばれている東京スポーツ制定“プロレス大賞”であるが、

先日発表された2018年度も、竹田誠志の名前がどこにもないことを見るといよいよそれも極まれりといった感がある。


元々以前から、
「プロレス大賞?全然信じてないし気にしてないですね。」
「石川修司とものすごい試合をした試合(「 BJW認定デスマッチヘビー級選手権試合」13'6.30大日本プロレス@後楽園ホール)があって…その時手ごたえありまくって試合後控え室でふたりでやってやった感出してたくらいだったんですけど…それが全く年末にふれられてなかった時に、『あ、もう自分とは関係のないものなんだな』と思いましたね。」
と本人は語っていたが、

それでもファンは今年あれだけの活躍を見ていたら、期待していまうというものだろう。それなのに…。


この結果について先日のイベントなどでは、
「自分なんてまだまだ。そんなもんスよ!」
などと謙遜しつつも、

しかし最後に、
「でもSNSなんかを見ていると、『何で竹田の名前が無いんだ』『自分の中でのMVPは竹田』という声をよく目にして…そういうのはやっぱり、嬉しいし有り難いスね。」
とも言っていた。

謙虚キッド


クリスマスの今夜は毎年恒例、FREEDOMS葛西純プロデュース興行『Blood X'mas』。
真っ赤っかなサンタさん2人が壮絶な試合で、後楽園ホールのファンに熱狂のプレゼントをしてくれた。


聖戦開始

ステープラー舌に撃ってた!

ガラスがイチバン痛いという

カリスマの逆襲

だんだんと染まる赤

ノコギリをめぐる攻防


結果的に竹田は敗れ、残る1本・虎の子のベルトを落とし、この年末に丸腰となってしまったわけだけれども…

ピリオド


どこででも誰よりも血を流し、ものすごい試合を連発し、死線をくぐり抜け走り続けた2018年は、間違いなく竹田誠志の1年であった。


こうなると考えてしまうのは彼が“燃え尽き症候群”にでもなってしまうのではないか!?という思い。

このデスマッチ二冠王の称号の他にも今年は自主興行『まちだプロレスまつり』の成功と恒例化、そしてプライベートでも結婚に家族が増える(念願のフクロウくんをおむかえ)など大充実。

こうして頂点を極めた今、彼はどう来年を迎えるのか…どうしても心配になるというものだ。


しかしそんな声を前にデスマッチキングは、
「デスマッチが存在する限り自分は大丈夫!」
と言い切った。

さすがクレイジーキッド!
この辺が他とは違うことをやっているというプライドと懐の深さだ。

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