カテゴリー「スポーツ」の記事

2017/07/06

そうそう、こういうのが見たかったのだよ

久しぶりに横浜スタジアムへ行った。

ベイスターズ×タイガース

「ヨコスタ」と言います


中谷→原口の連続HRなどで阪神が16安打10得点。

投げては今年ついに覚醒した秋山が試合をつくり、終わってみれば5-10の完勝だった。

フレー、フレ、フレ、フレー


この満足感…それだけ目の前で勝ち名乗りを受ける猛虎の姿に飢えていたということか…。

おかげでビールもおいしかった!
オリジナルクラフトビール…DeNAがスポンサーになってここはホント変わったものだ。

ラガーももちろん飲みました


ペナントレースももうすぐ折り返し地点。
阪神は開幕から好調だったベテラン勢が調子を落としてきている今、やはり若手の奮起が待ち遠しいものだ。

1人、誰か1人でいいから、頭一つ抜きん出る存在が出てきてくれれば…
そこから同世代は切磋琢磨し、上の選手は尻を叩かれ、相乗効果でチームに勢いが出ると思うのだけれども。

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2017/07/02

百聞は一見に如かず

昨年とても楽しかった大日本プロレス高崎大会へのプチ遠征へ、昨年同様のメンバーで出かけた。

車内ではCHAGE and ASKAを流しながら更年期の話をしていた。
ボクたちも知り合った時はお互いまだイケイケな年齢だったが、今ではすっかりこんな話で盛り上がるようになってしまったよ…。

ようこそ高崎


会場であるニューサンピアにすべり込み、レストランのバイキングで黙々と昼食。

しかも格安


満員となったホールは、群馬出身植木巡査の撮影会やBJW所属となった浜亮太の“浜ちゃんこ”などでにぎにぎ。

スケート場です

満員御礼

チェケラ


さぁゴング!カーン!

今年の大会は1ヶ月後に控えるビッグマッチの前哨戦。

ハマタイム

タイトル挑戦


「地方で手を抜く新日本」

時代の寵児であったプロレス雑誌の編集長がそう書いて、業界全てを巻き込む騒動になったのはのはいつだったか。


ネットやSNSが発達し誰もが記者となれるこの時代、どこのプロレス団体もそんなことはできないししてないと思うけれども…

実際大日本プロレスは、こうして老若男女たくさんの人に熱い試合を届けている。

「ベルトを巻いて故郷群馬で試合がしたい!」

群馬出身Mr.ポーゴリスペクト!

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2017/06/14

ヨコハマ走ります。

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【重要】横浜マラソン2017【一般枠】抽選結果(当選)のお知らせ
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このたびは、横浜マラソン2017【一般枠】にお申込みいただき、誠にありがとうございました。

厳正なる抽選を行った結果、「当選」されましたので、お知らせします。
つきましては、下記案内のとおり参加料のお支払い手続きをお済ませください。
★★注意★★ 現時点で、決済は完了しておりません!

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[お申し込み内容]
大会名:横浜マラソン2017
種目名:【一般枠】フルマラソン・個人
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と、いうわけで、フルマラソン化して3年目を迎える“横浜マラソン”に当選した。

その高い抽選倍率と、現に今年も市民の友人・STRくんが市民枠・一般枠共に落選したという報を耳にし、
「どーーーせ当たりっこないんだよーーー!」
と叫んでいたというのに、自分だけがエントリーしてしまい驚いている。


自分の前回のマラソンは“東京マラソン2011”

以前にも書いたが、あの頃は今ふり返っても肉体的にも精神的にもちょうど成熟したところで、大した練習もせずに参加し、4時間ほどでフワッとゴールにたどり着いていた。


しかし、今回ばかりはそうはいかないということは絶対的にわかっている。

すっかりヘタった筋持久力と、雨が降ると痛むヒザ周りの筋肉を鍛え、当日、なんとか無事にゴールを切りたいと思う。

そのためには今までやってきた以上に練習…しなきゃな…!

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2017/05/30

待ってるぞ西岡

 2005年にスタートしたセ・パ交流戦も、今年で13年目を迎える。「リーグの威信をかけた戦い」とも称される交流戦だが、これまでの通算対戦成績を見ると、セ・リーグの821勝に対して、パ・リーグが925勝(引き分けが54)と、パ・リーグが優位。年度別の成績を見ても、12年間でパ・リーグが11度の勝ち越しと、パの独壇場と言わざるを得ない状況だ。
 今年はセ・リーグの巻き返しはあるのか。さらに、現在上位をキープしているチームはその座を守れるのか。逆に低迷球団の浮上のきっかけになるのか。個々の対決も含めて、交流戦の見どころを探る。
 セ・リーグの逆襲の鍵を握りそうなのが阪神だ。金本監督が2年目を迎えたチームは、ゴールデンウイークの広島との首位攻防戦に3連勝して首位の座に立った。その後は交流戦前の3カードで、いずれも負け越して2位に転落したが、チーム防御率2.86は12球団トップを誇る。昨季の交流戦成績が防御率0.82で、今季もリーグトップタイの6勝をマークしているメッセンジャーを中心とした先発陣に、マテオ、ドリスのリリーフ陣も好調で、パの強力打線にも対抗できそうだ。打線も今季FA移籍した糸井嘉男を中心に福留孝介、鳥谷敬のベテラン勢が好調で、高山俊や中谷将大、原口文仁などの若手も力を付けている。
 ここ8年間の成績はいずれも6位以下と、交流戦を苦手としている阪神だが、今年は日程面でも有利な状況にある。一昨年から18試合となり、ホームとビジターの3カードずつとなるが、敵地でのオリックス戦が地元の大阪ドームで行われるため、遠征は千葉と福岡の2回のみとなっている。交流戦期間の3週間のうち、2週間を地元に腰を据えて戦うことができるアドバンテージを生かしたい。(後略)
 (17'5.30『AERA dot.』

阪神タイガースの調子がいい。

何と言っても鳥谷・福留・糸井のベテラン勢。

きっと彼らをけしかける若手の突き上げがあってのことだろう。
まさに両輪回ってるー!


毎年交流戦が始まる時は「(パ相手に)星の配給か…」と憂うつに思っていたのだけれども、今年は「どこまでやれるか!」ととても楽しみに思っている。

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2017/05/23

町田にプロレスが根付く!

町田の居酒屋“もぐら”で、文字通り地の底みたいなところから酒をあおりながら、

「町田でプロレス興行できたらいいねぇ…いつか。」
「できたらいいですねェ…いつか…Zzz…。」

とつぶやき合っていた石川修司竹田誠志


あれから5年、一時は実現不可能とまで言われた中、ついに2人がその町田で、しかも市役所のすぐ隣にある市民ホールで興行を実現させるというのだからいよいよ辿りついたなぁ!日の目を見るなぁ!という思いだ。

『町田プロレス祭り』

大盛況!


(今夜はそのチケット先行販売イベントだった)

三冠奪取記念&アメリカ遠征壮行

町田LOVE


上記の「町田プロレス同好会」から始まり広がり実現となったこの夢に、自分は何ができたかといえば毎集会(飲み会)しっかり参加し2人のおサイフに入れることとなったごくごくうっすらとした上りが少しはこれに影響しているのだと勝手に思い、とても嬉しく思っている。


でもまだまだお祝いはこれが終わってから。

自主興行となると仕事がいっぱい


祈・「町田プロレス祭り」大成功!

そうしてタイトル通り、毎年町田市民とエンターテイメントや飲食店など町田の全て、そしてプロレスファンまで巻き込んで開催される土着のお祭りとなぁれ!

サインに「三冠」の文字がっ

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2017/05/21

誕生!第56代三冠ヘビー級チャンピオン石川修司!

誕生!第56代三冠ヘビー級チャンピオン・石川修司

震えた


その結果はもちろん、壮絶な、素晴らしい試合内容だった。

「ケント」コールも

テキサスクローバー

躍動感

ヒザが待っている

2人ともヒザ上手

ヘッドバッドはほとんど出なかった


客席で応援していて試合終盤、おかしいな、やけに構えてるカメラの液晶がブレるな、と思ったら自分が震えていた…それほどスゴかった!

咆哮

負けられぬ!

スプラッシュマウンテン返すんだよ!

ギリギリの攻防でした


チャンピオン・カーニバルの優勝に引き続きベルトまで…まさに“大巨人、てっぺんをひとまたぎ”だ。


当時は「ド」が付くくらいだったインディー団体でデビューして、オマージュレスラーをやらされたり大きな体をもてあましてるなど揶揄されたりしながらもコツコツと積み上げてきたものが、レスラー人生7年目8年目頃に開花。

そして今こうして、プロレス界の頂点まで上り詰めるとは…本当に夢がある!


デカい新チャンプがてっぺんから見せてくれるこれからの景色はきっといーい眺め、楽しみだ!

ジャンボ鶴田さんにあこがれて


そして…負けてもアッパレ、宮原健斗

最高ですかも定着


やはり全日本プロレスのエースは彼以外いなく、ここまで一心不乱に団体をも背負いがんばってきた努力は、昨年の両国大会の成功2カ月連続で満員となった後楽園ホールの光景で証明されている。
それは関係者もファンも、みんなわかっている。

まだまだ若い彼にとって一度身軽になることが、きっとプロレスの幅を広げ自身の深みを出すいいきっかけとなるはずだ。

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2017/05/05

こどもの日は大日本プロレス

5月5日は大日本プロレス横浜文化体育館大会!

恒例行事

ファンクラブ先行で入場します(2階自由席)


メインでは同団体生え抜き1号であるチャンピオン・アブドーラ・小林から、デスマッチ第五世代と呼ばれる若き高橋匡哉がベルトを奪取するという、歴史に楔の打ち込まれた瞬間を目撃した。

時代が動いた!


他の試合でも関本、河上の敗戦があり…まだまだひよっこだと思っていた若い世代からの突き上げを感じる興行となった。

しかし下が伸びてきている今だからこそ、先輩には意地を見せ、彼らの高い高い壁として立ちはだかってもらいたい。
それを超えてこその未来だ。


チャンプ鈴木秀樹が相変わらずの強さを見せるストロングBJ、さらには新設されることが決定したジュニアヘビー級戦線も含め、BJWは年最大のビッグマッチ・両国国技館大会へと進んでゆく…!


今日は文体なので久しぶりに家族での観戦。

2階席より


会場では、
「今日はこどもの日なので〜」
と、0歳児でチケットの持っていないわがこにまでグッズをいただき、ありがたかった。

デスマッチという特殊な形式の試合の存在でイチバン子どもと相性の悪そうな大日本プロレスが、こうしてイチバン(?)ファンサービスに努力をしていることは特筆すべきことかもしれない。

こういうことがあるから、「またみんなで応援しに来なきゃ!」と思うのだ。

早速いただきました(舐)


売店で先の「2017チャンピオン・カーニバル」で優勝したまさに正真正銘のチャンピオンに、名も実も物理的にも最高峰の“たかいたかい”をしていただいたわがこの姿は、まさにGWのハイライト。

たかいたかい…

高過ぎる!


本人は、
「パーパーパー、パーパーパーパー!(文体の天井に頭擦ったよ!)」
と興奮していた。

三冠獲ってくれ!石川修司!!

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2017/04/30

\プロレスみるなら大日本!/ \買い物するなら商店街!/

通例より少し早めに今年も、大日本プロレス×横浜市商店街総連合会による、

“商店街プロレス”

シリーズが開幕!

戸塚のおまつり

肉体改造


開幕戦となった戸塚駅前は盛況!

にぎにぎ


お天気もよくて、久しぶりのお陽さまの下でのプロレスの楽しさを体感した。

極悪ヒール(ウソ)

バトルロイヤルならではの

今年も大忙し


これは通例のセリフだが…

今年も、赤ちゃんからおじいちゃんおばあちゃんまでたくさんの人に、プロレスと商店街の魅力が届きますように!

みんなのよい思い出になりますように!

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シャッセ!

“サバット”
という格闘技をみに行った。

フランス式キックボクシングらしい。


短いシューズを履いて、攻撃はその部位(スネは禁止)と、パンチのみ。

キックボクシングのようにヒザやヒジはなく、足をとったり組み合うことも禁止なので、自然と華麗な足技がファイトの中心となる。


なんでまたこの競技を知ることになったかというと…

ファイティングポーズを撮る時はピントに気をつけようといつも思ってるのに…


本ブログでも応援中の女優・田中萌サバットでリングデビュー!


元々キックボクシングを習っていたが、アクションの先生から紹介され一念発起、まだ始めて数ヶ月というが今日のため厳しい減量をし参戦したという。

ローがキレイでした

女子は参加者が少ないので経験の差がスゴかった


手足が長いのでイイ雰囲気。

もちろんまだまだだったし、本人も「習ったことがなかなか出せなかった…」と悔やんでいたが、のびしろは感じた。

もっともっと体幹を鍛えて、相手を寄せ付けない鋼鉄の前蹴りなんかを見せてもらいたい!
(これじゃまるでファイターに対するメッセージだ…)

いいものみせていただきました

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2017/04/22

やっぱり白鵬のオーラはハンパない

八王子市市政100周年を記念して“大相撲八王子場所”が開催!

26年ぶり


会場はおよめさんの実家の目と鼻の先なので、チケット発売と同時に勇んで購入したのであった。

聞いたところによると数日前からにわかに活気づく狭間の街…
今日もたくさんの地元の人が足を運んでいて、開場の朝8時には体育館に大行列ができていたのであった。

体育館の裏手まで続く大行列!


それにしても、やっぱり、大相撲ってスゴい。

楽しい力士×地元のちびっ子たちや、初切、甚句。
そしてそれとは対照的な大迫力の取組みや公開稽古。

巡業ならではの握手会や気軽に力士に声をかけられるあたたかい雰囲気から、一転、場内がピリッと引き締まる格調高き横綱の土俵入り。

やっぱり力士の手は厚い!


そして地元商店の売店、ベビーカーや授乳室の準備、しっかりしたつくりのパンフレットまで…

興行として完璧なものをみたという感があった。


さすが赤ちゃんからお年寄り、地元の人から熱狂的ファンまで足を運ぶ、歴史と伝統のある国技の催しだ。

およめさんやわがこ、義母にも構わず、自分は1人で開場から弓取式までずっと会場に居続けたのであった。

いい会場です


約7時間にわたるプログラムの中で、公開稽古が特におもしろかった。

終盤、横綱白鵬の登場でピリッと引き締まる土俵とワッと沸き立つ会場。

土俵にいた宇良を厳しいぶつかり稽古で受け止め、転がし、這いつくばらせ、だんだんと客席から応援の声を引き出してゆく…

その時横綱は、相手だけでもなく土俵上だけでもなく、会場内の全てをコントロールしていたのだ。

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