カテゴリー「ゲーム」の記事

2017/02/28

実のところ誕生日は2月29日(うるう年)

歌舞伎町スタンリークラブにて今夜は、HEAT-UP魔界錬闘会ガッツワールド等インディープロレス団体各所でリングアナウンサー・場内実況・音響・制作などで絶賛活躍中の弥武芳郎氏のバースデーナイトだった。

ファンも関係者も「やぶさんいつもありがとうございます!」といってしまうやぶさん


今、このタイミングで、今だからこそ、やぶさんに聞きたいことは、プロレス業界の裏話…なんかではなく…

“ファイプロの新作はどうなるのか”


突如として謎の“ファイプロ風”動画がスパイクチュンソフト側から発表されたことを受け(「ついにきたか」と業界沸騰中)、元スパイクのプランナーだった彼に対してこれに尽きるというものだ!


が、結局…

「(内容に)期待せず待つことにしましょう」

ということに落ち着いた。


色々とすっかり様変わりしてしまう前のかつてのゲーム業界の話をうかがうと、もちろん今のゲームはスゴいものだけれども過去のゲームも、ドット職人に代表される今とは異なる技術力や、何より「(採算度外視で)つくりたいものをつくる!」というその現代以上の情熱があり、スゴかったのだなぁ…!

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2016/07/18

マリオよ立国せよ

 大阪市のテーマパーク「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」(USJ)の運営会社が、任天堂との提携で事業展開を進める新アトラクションについて、400億円規模を投資して正面ゲート左側に設置する方針を固めたことが4日、分かった。東京五輪が開催される平成32年までのオープンを目指す。26年7月に登場した人気映画「ハリー・ポッター」がテーマのエリアと同規模の大型投資で、任天堂の人気キャラクター「マリオ39 件」を使用する。
 USJの運営会社ユー・エス・ジェイは映画だけでなく、日本のゲームやアニメをテーマにしたアトラクションを展開するなどの独自路線で収益を伸ばしており、任天堂とも共同で事業展開することで基本合意している。当初はマリオ39 件などが登場する単体のアトラクションになるとみられたが、ハリー・ポッターと同規模の投資額を計画していることから、複数のアトラクションに飲食店やグッズ店などを融合したエリアになる可能性が高くなった。(後略)
 (16.3.5『産経WEST』

マリオ(任天堂)はUSJに出張なんかしていないで、ソニック(SEGA)を見習って自分で王国を創ってもらいたい。

まさしく“スーパーマリオランド”じゃないか!


または日本のゲームメーカーが勢揃いして、というのも夢が広がる。

ピクミンのサイズになり体験する実世界
ソニックの音速ジェットコースター
パーティーを組んでドラクエの世界に冒険へ

バイオハザードの世界を体験できるお化け屋敷的アトラクション
迷宮組曲で音を探す旅
グラディウスに乗って宇宙空間を仮想体験

パックマンの巨大迷路
リアルサルゲッチュ!
じゃじゃ丸くんの忍者屋敷


などなどなどなど…昔の名作今の作品含め、色々と見てみたいもの・体験したいことが出てくる出てくる!

あれだけでき上がったキャラクターたちと、あれだけバラエティに富んだ世界があるんだから、絶対楽しいことだろう。

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2016/07/17

♪セ〜ガ〜

古今東西のゲームミュージックを奏でてくれる、

“Game Symphony Japan”

が、今回は「セガスペシャル」!

ソニック25周年!


オープニングお決まりの、「♪セ~ガ~!」
もオーケストラで。

東京芸術劇場

オーケストラとは何ともぜいたくだ


『ソニック』で改めて中村正人氏による初期タイトル楽曲の素晴らしさを再確認。


『ぷよぷよ』のゲームオーバーのテーマがオーケストラになると、まるで世界が終わるかのような絶望感に包まれることを発見。

『サクラ大戦』で青春時代を思い出し、

『シェンムー』で続編待望の熱を再びぶり返し、


『スペースチャンネル5』はノリノリ!
何かこのゲームで、「みんなで歌う」「みんなで踊る」的なイベントを催してくれないだろうか。

『デイトナUSA』は「♪デ〜イ〜ト〜ナ〜」、全てコレ。


そして『ナイツ』は元々の素晴らしい楽曲と完成された世界観もあり、まるでファンタジーの名作長編映画を見てるかのような感動があった。


さらには中裕司氏をはじめとするゲームクリエイター陣の登壇、うららによる衛星中継などゲームキャラクターの登場と、セガ全面協力によるセガ愛にあふれた濃い3時間だった。

アンコールでセガのお抱えアイドル“セガ・ハード・ガールズ”が歌ったのは、社歌だよ、社歌!

おめでとうソニック!

『電撃』自体が懐かしい

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2016/03/22

Glee、終わる。

自分が唯一プレイしているスマホのゲーム、
“Glee Forever!”

スー先生も仲間になりました


先日、待ちに待っていた新曲のアップデートと同時に、「サービス終了」のお知らせが…。

それは、あまりにも突然


まさに青天の霹靂であった。


無課金でも楽しく遊べちゃうから(みんなお金を使わず)ダメだったのかな…
と、思っていたら、どうやらライセンスを有するアメリカのスタッフとの共同開発などで経費がかさみ、思うように収益が見込めなかったからなのだそう。


それにしてもちょっと赤字になったくらいで、あっさりと全てを終わらせてしまうとは…。

「アップデートもサポートも何もしなくてもいい。せめてオフラインで残してはもらえないだろうか。」
という多くのファンの願いも、
「ライセンス契約が切れるのでダメです。」
と、バッサリ。

楽しいゲームでしたのにシュー先生…


こうして初めてソーシャルゲームが終焉を迎える瞬間にユーザーとして立ち会うことになり、改めてこういうったもののドライさや無慈悲さを痛感させられたのであった。


何より、たくさんのユーザーがお金をかけたり情熱をかけたりしながらコツコツと築いてきたそれぞれの“世界”が、期日を過ぎた途端一瞬で消えてく無となってしまうことに、デジタルだからとわかってはいたものの恐怖を感じる。

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2016/03/20

あまりにも違う人生過ぎて。

高校バドミントン部の戦友たちと“こなもんまつり”。

昼から友人宅に集まって、おこのみ、たこやき、そしてビール。

最高だね!

こなもんだから料理ベタな男6人でもそれなりにできて満足できたのであった。

たこやき奉行はいませんでした


そのお供、別卓遊戯スペースに広がっていたのは、友人カマキリくんがわざわざ持参した、日本を代表するboard game・第二の人生をシミュレートする戦、“人生ゲーム”

少し人の目が気になる…

大きい数字出せばいいってもんじゃあない


久しぶりのプレイにドギマギしながらも、私、医者になり、家も買い、株でも儲け、富豪になったのであった!

札束じゃー!


ハハハ!ハハハハ!ハハハハハ…はぁ。虚しい。

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2015/10/03

好きな人にはサイコーだ。ピコピコ。

ようやく映画『ピクセル』をみてきた。

カワイイ


気合い十分、前日にはファミコンを引っ張り出してゲーム文化の全く無いおよめさんにレトロゲームをレクチャーする有り様だった。

バルーンファイトをやるんだ


「日本人の我々には我々としてのビデオゲームに対する誇りや愛があって、
アメリカにはアメリカ人特有のビデオゲームに対するプライドやラブがある…」

という相入れない思いを、数年前米国から上陸してきた“ビデオゲームライブ”のステージに行った時に強く感じていたのだが、この作品は日本のゲームに対してのリスペクトも…

と、いうよりは、かつてのゲームセンターの熱狂とか、オールドゲーマーが今のゲームと少年に戸惑うシーンとか、ビデオゲーム全般に対しての様々な思いが詰まっていて、

そのカラッとした内容もあって純粋に、
「みんなゲーム好きだなぁ!」
とヘラヘラ笑えるものになっていた。


やはりスクリーンに現実のように映るギャラガやパックマンの姿だったり有名ブランドのロゴだったり、エンドロールに流れる錚々たるゲームタイトルには興奮を覚え、改めて、
「自分もゲーム好きなんだなぁ!」
と確認させられた。


つまり…映画館で隣にいたおよめさんには1ミリもおもしろくなかったそうで…ブルブル…スミマセン…一夜漬けではダメだったか…。

ガメオベラ


やっぱりオタクと呼ばれる人たちは、不器用だし後ろばかり向いてるし、気持ち悪い。

だけれども、自分が好きなことをやっている瞬間だけは、メチャクチャカッコいいものだ!

自分も色々と気をつけよう!(自分はオタクじゃないけれど)

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2015/09/24

サンタナ

スマホゲームに懐疑的であった自分だが、とあるゲームは密かに先月くらいからハマっている。

それが“Glee Forever!”

海外ドラマ『Glee』のリズムゲームだ。

“Glee Forever!”


元々“ラブライブ”のゲームで完成されている画面をタップするだけのシステム。

レベルアップや難易度、キャラクターの成長やそれにかかるゲーム内コインのバランスも、
「腕があれば課金せずとも遊んでゆける」
「時間をかければお金をかけずとも成長してゆく」
と、絶妙。


さらにそれに「Don’t Stop Believin’」(Journey)や「Bad Romance」(Lady GaGa)など海外の名曲たちが使われるので、ノレるし、コンボを狙う場合長尺ならではのゲーム的緊張感も十分。


そして最後にそれらを物語の個性的な登場人物たちが彩るので、非常に楽しくできている。

先日、レアな「レイチェル(シカゴスタイル)」が突然登場してハフハフした。

「スクールギャル」もイイネ!


元々『Glee』はおよめさんが好きでみていたのを後ろでボンヤリ眺めていただけなのだが、これのおかげで今では自らすすんでそれを再びみ返しているくらいだ。

『ABC』


あっもちろん、電車の中ではプレイしていない。
ノリノリになるし。

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2015/09/23

スマホゲームは邪道

満員電車で他人をかき分け、自分の手前に空間をつくる若者。

何をするのかといぶかしげに見ていると、取り出すのは99%スマホである。

何か急ぎの電話やメールがあるのかと思いささくれ立つ気持ちを必死に抑えていると、そこから一心不乱に画面をズリズリズリズリ…


「ゲームかよ!」


と、いうわけで、スマホのゲームは邪道、と自分は考える。

ゲームなんてしょせんヒマつぶしや自己満足のものだけれども、よりそれを顕在化させて気軽に扱いやすくしたもの、と言えばいいのか…。


しまいにゃその若者は、前に立つ人の肩にスマホを乗せてズリズリズリズリ…。

「そこまでしてやりたいなら、会社学校休んで家でやれよ!」

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2015/08/19

前髪自慢

 三戸なつめが9月16日にリリースするニューシングル「8ビットボーイ」のジャケット写真、および収録内容が明らかになった。
 このシングルの表題曲は、9月12日公開の映画「ピクセル」日本語吹き替え版主題歌。ジャケットに登場する三戸は、特注の「8ビットカツラ」をかぶった姿で楽曲の世界を表現している。アートワークは前作「前髪切りすぎた」に続き、クリエイターの日下慶太が手がけた。
 カップリングには“タワレコ公認夏フェスソング”に起用された「わたしをフェスに連れてって」と、作者の中田ヤスタカ(CAPSULE)自らによる「前髪切りすぎた」リミックスバージョンを収録。初回限定盤は日常をゲーム化させた世界に飛び込んだ三戸を描いた32ページのブックレットと、B2サイズポスターを封入したボックス仕様となっている。(後略)
 (15.8.19『音楽ナタリー』

レトロゲームファンとして今から『ピクセル』の公開が楽しみで仕方がない。

新宿にもパックマンが!

食べられちゃう!


プロモーションも大規模で、さすがはかつて世界を席巻したゲーム大国・日本。
嬉しいものだ。


しかし、三戸なつめさんの存在だけはイマイチだ。

ビジュアルのアイコンとしてはいいのだけれども…
彼女のダミ声は、ヤスタカサウンド・ピコピコサウンドに全く合っていないのだ。

もうちょっと澄んでて高くて無機質な…雰囲気のある声の子を選べなかったのだろうか。

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2015/05/16

「ゲームは1日1時間」ですが

今日は商店街プロレス開幕戦だったのだが、明け方からの雨で中止に…。

前日の夜は早く飲み屋を出て、当日も早く起きて、張り切っていただけにショック!


ちょうどおよめさんは実家に帰っていて、完全に宙ぶらりんになってしまった。


夜に向けてどこかへ飲みに出かけようとも思ったが…

傷心のままソファーにどっかり座ってゲームをやり始めたら、結局、そのまま夜まで同じ場所に居続けてしまった。

まだ『龍が如く』は「4」です


何か大学生の夏休みのような、久しぶりの感覚だった。

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