カテゴリー「グルメ・クッキング」の記事

2017/11/11

Osakaの魔力か

と、いうわけで、大阪に遊びに行った。

Twitterとプロレスがきっかけで出会った各地の友人たちとの定期会合だ。


高速バスを降りたらドッと疲れが出るからそのままサウナへ、と思っていたのに雨上がりの大阪の爽やかな空気で目が覚めてしまい、欲張ってホテルのチェックインまで歩くことにした。

すぐさま本日の遊びどころミナミに移動して、グルグルグルグル…

コテコテの


魅惑的な光景を探したり、

楽しそう

日本橋にて


いつもプロレス遠征に行く度お土産を買ってきてくれる観戦仲間へのいよいよのお返しをさがし回ったり。

大阪にしかないウワサの高級ポッキー


食事はモーニングと、きつねうどん。

なんば地下の“若松”

安くて早くてうまい


“天政”は老舗でこの店構えなのに店員さんがみんなチャキチャキしていて丁寧で、全然敷居高くしていないところがすごくステキだった。
ネギもたくさんだしね。

いーいお店でした


東京だともう少し欧米人の割合が多いイメージだが、ここはアジア系の観光客でいっぱいだった。


14時に堺筋のホテルになだれ込み少し休憩した後、ついにメンバー集合。

日が傾くにつれ気づけば周りの商店街の飲食店方々に行列ができはじめる。
串かつの定番“だるま”も大行列!

1時間ほどで出てけと言われる…

まだ夕方だよ!


相変わらず元気な街だった。


すっかり油臭くなったままプロレス観戦(久しぶりのNOAH)して、

2年8ヶ月ぶり


居酒屋でお造りつつきながら興行をふり返り、

食べ過ぎ


その後は我々もこの街の元気さに負けていられないというかのようにギラギラとしたネオン街になだれ込む…!

豪遊の入り口



……

………!


気づけば朝。

“金龍”で朝ラーして、それぞれ車・飛行機・新幹線と別々にそそくさと解散。

ド定番

ドラグーン


怒涛の1日になったのであった。


遊んだ!
とにかく遊んだ!

向こう3ヶ月はおとなしくしないといけないくらい遊んでしまった…!

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2017/11/05

SAKE

「日本酒80銘柄飲み放題&寿司食べ放題(12:00~17:00)(5,000yen)」

という、もはや暴力的にさえ感じるイベントに参加した。


会場である錦糸町の駅前・“LITTLE SAKE SQUARE”というところは、飲み屋さんでもなく酒屋さんでもなく、大きな冷蔵庫のあるイベントスペースといった感じ。

全部お酒


なので持ち込みも自由だし、外出も自由。

そんなところで自由にお酒を出して自分で注いで、自由にふるまって。

お寿司もすすみます


開始2時間も経つと会場全体はまったりとした雰囲気に…。

でもそこからダラダラと飲み続け、気づけばいい時間になってしまっていた。


ラストオーダーまでの正味4時間なんてあっという間。

並んでるお酒全部飲んでやろうなんて思っていたものの、ふり返ってみればその半分もいかなかったかもしれない。

もうちょっと飲めた


口に入らなかったというより、記憶力の問題。
特徴的のもの以外はなかなか覚えられなくて…。
ただ酔っ払いに来てるわけじゃなく、一応、色んなものを経験しに足を運んでいるわけだしね。

それだけ日本酒も深いということで、また行きたい。
体と頭の調子を万全にして。

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2017/11/03

パクつく

8ヶ月ぶりに鎌倉へ。

鶴岡八幡宮は1日に何組入れているのかというほどの、入れ替わり立ち替わりの結婚式ラッシュだった。

順番待ち


それにしても今日はお日もお天気もよくてよかったですね(新郎新婦たちへ)。

お守り買いました


夜は当然のごとく家族でお世話になってる和田塚の“花ごころ”へ。

\サザエ!サザエ!/

ビビンビ〜ン


前回おじゃました時と変わらず歩けぬわがこであったが…成長しているところが1つあった。

それは、そこそこ大人と同じものを食べられるということだ!


と、いうわけで、買ってきたベビーフードを食べた後だというのに、花ごころ名物のサザエご飯(今夜は特別チャーハン)をパクパク、パクパク。
周囲が目を見張るほどの食欲を見せていた。

特別メニュー

誰よりも食べる


おいしいもんね。
お腹ポンポコリンになってるけれども、今夜は仕方ない。


たくさん食べさせてもらって、たくさん遊んでもらって、元気な祝日となった。

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2017/10/16

フルーツの目的とは

 桃、すいか、ぶどう、さくらんぼ……。色とりどりの果物がスーパーの店頭に並ぶ時期になった。果物は季節感豊かな味覚だが、若者が口にしなくなっている。
 厚生労働省の「国民健康・栄養調査」によると、果実類の平均摂取量は20代が1人1日約61グラムで、60代の半分以下。20代の58%は摂取量ゼロ、「フルーツレス」だ。
 農協系のJC総研の「野菜・果物の消費行動に関する調査結果」でも似た傾向だ。果物を食べる頻度が「週に1日未満/食べない」と答えたのは、30代で43%、20代以下で55%。青柳靖元・主席研究員は若者のフルーツ離れの傾向について、「年々強まっている」とみる。
 東京都内の会社員・兒玉裕輝さん(32)は一人暮らしで、バナナを時々口にする程度。他の果物を食べない理由は「包丁を使うのが面倒くさい。手も汚れるし、ゴミも出る」という。(後略)
 (17'6.27『AERA dot.』

自分も20代の頃は完全に上記のように「面倒くさい」という理由で果物をほとんど口にしていなかったと思う。

30代前半でも同じ、結婚してもそれは変わらなかった。


しかし殊最近はフルーツに囲まれている。

それは、子どもに食べさせるために買うからだ。

また、親戚筋、友人、両親などからも、「家族でどうぞ」「孫にあげて」といただく機会も多くなった。


そういえば自分が子どもの頃もよく食べていた。

今思うと、あれは親のほどこしだったのだ。


フルーツというものは、家庭において大人が子どもに食べさせるものなのだ。

若者のフルーツ離れなんてのは元々あったもので、今さら問題視されている原因は貧困化なんかではなく、社会の晩婚化や少子化や孤独化というすでに現在進行形で語られている問題の影響でフルーツの出荷が減っているということなのだ。

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2017/10/13

住民票を出しつつ生ガキ

狛江市役所内にはオイスターバーがある。

ジャックポット狛江


安いありがちな食堂でもなく、大衆的な飲み屋さんでもなく、
さらには多摩川が観光資源の狛江で突然カキ…ってところが不思議でおもしろいところだ。


“ジャックポット狛江”

広い店内はカジュアルで、場所柄も相まって幅広い客層。
子連れでも大丈夫。

子どもイスもあります


厨房も広くて何でもできそう。

自前の窯があるのでピザやフォカッチャがしっかりしていた。
“地のもの”狛江野菜も扱っているそう。
もちろんお酒もワインからハイボールまでちゃんとある。

そして肝心のカキも、おいしかった…のは、実のところ自分はあまり得意でないので連れの言葉だ。

産地は…えーと…


朝から夜まで開けていてくれるし、とっても使い勝手がいいお店だ。

気軽に行けます

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2017/10/05

またいつか

大學時代の友人と、5年ぶり?6年ぶり?7年ぶり?くらい久々に会って、お酒を飲んだ。

思い出話もたくさんあれば、特に30代前半〜中盤くらというのは色々あるものでお互いの空白時間の話もたくさん、そしてそこから見えてくる未来の話もたくさん。

と、いうことで8時からの飲み会では全然時間が足りなかった。


また次会うのはずいぶんと久しぶりになるかもしれないが…
これからもいいことも悪いことも色々経験し、今日くらい積もり積もった土産話をお互い背負って会いたいものだ。

居酒屋ねばーぎぶあっぷ。に行きました

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2017/10/04

己を見よ、よくよく見よ

「オシャレで若々しくてステキそうなお店ですねー」
と思った飲み屋さんにおひとりさまで飛び込んでみたものの、

何となくお店や店員さんから歓迎されていないような、何となく店内になじんでいないような気がして、そこでようやく自分の年齢がもう若くないことを知る、ってことが多くなってきた。


お酒が飲めるようになったばかりの頃、しっぽりとした小料理屋や格調高いホテルのラウンジに場違いな感があったように、今その逆転現象とでも言うかのような状況に身を置きはじめているということか。

服装や言動でもそうだが、ここからは“歳相応”とか“身の丈”とか、“歳のとり方”に気を遣わなくてはいけない世代になってきたのかもしれない。

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2017/10/01

青春を酒に絡める

高校を卒業したばかりの頃、部活動の戦友たちみんなで1つ上の先輩・Aくん家の広い玄関先でBBQをした。

20年近く昔のことだからどんなことがあったかなんてほとんど覚えていなかったのだけれども、とにかく楽しかったという感情だけ強烈に残っていた。


昨年末の同メンバーでの忘年会で突然その話が出て、みんなの記憶の断片を集めると色々と補完され思い出が蘇り盛り上がり、2017年の夏に今一度これをなぞらえ開催しようという話になったのであった。


と、いうわけで、久しぶりの先輩のご実家。

前の道が整備されコンビニが建っていたり、おウチがリフォームされていたり、迎えてくれたわんこが代替わりしていたりと、長い年月が経ってしまっていることを実感した。

ほえてたけど最後仲よくなった


さぁ炭をおこしてBBQ。

先輩のお父さん手づくりの炭入れ


(スーパーで買った)お肉ではなく、先輩の家の畑で採れたジャガイモとカボチャがとってもおいしかった。

ホクホク


そして食後は花火と、あの頃と全く同じ行程を。

ドラゴン!


すっかり大人になってしまった今、また同じことをやっても楽しく感じないんじゃないかという思いは杞憂に終わり、とっても楽しかった!

なにせ今回はすっかり大人になった分、あの頃にプラスして“お酒”があるのだから。

カンパイは17時


すっかり大人になってしまっても、いいことはあるものだ。

最後はもちろん線香花火

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2017/09/14

出会い

ステキなお店に出会って、
「また来ます」
と言いながら出てきた時、再訪はなるべく早い方がいい。

これが私の中のルールというかしきたりというか。


と、いうわけで、月曜日にとってもよかった和食のお店に、今度は家族で行ってきた。
(保育園帰りに子どもを前に抱きながら、「今夜予約お願いします」とたずねてきた)


麻布、表参道と都心の一等地で働いてきた主人が、まんをじして住まいの狛江に開いたお店。

お店はこじんまりしていながらもカウンターと、奥にテーブルがあって、おひとりさまにもグループにも対応。

お料理も量をはじめ色々と合わせてくれて、丁寧な仕事で何でもおいしいけれど、特にお魚に強いよう。

夫婦分に持ってくれました


そしてもう1つ特筆すべきことは、ここには2階があって、お座敷と、広いキッズスペースまであるということだ。

さすがちょうど2歳と1歳のお子さんがいるご家族。

「おいしいもの食べたい」
「外食したい」

だけれども、

「お店に迷惑かけちゃう」
「気を遣ってゆっくりできなさそう」

などとどうしても躊躇しがちな子連れの気持ちをくんでくれている。


今夜はまだ店内がのんびししている時間帯だったので、そのスペースでお母さんからお子さん、おばあちゃままで家族みんなで迎えてくれて、楽しくのんびりおいしく過ごさせてもらった。
わがこも色々と遊んでいただきテンションが上がっていた。

おもちゃもいっぱい!


きっとしばらくしたら、しっかりとした食事からママ会まで様々なニーズで引っ張りだこになることだろう。

狛江電研さん近くにオープンした、“春風”というところだ。

いいお店です

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2017/09/11

ラストサマーバケーションはあじの開き

今年の私の夏休みは3日間あったのだが(毎年同じなのだが)、

1日は引っ越しに使い
1日は保育園の災害時訓練に使い

残り1日となってしまっていた。


最後くらいはレジャー的に使おうと、
「おそらくこの日くらいに家族で小旅行かなんかに出かけるだろう」
と思われる日・今日に、文字通りラストサマーバケーションを申請していたのだ。


と、いうわけで、

家にいる。


なぜだか旅行の計画が何となくお流れになり、今朝それぞれ日常通りにおよめさんは仕事に子どもは保育園に行き、取り残されたように自分だけが何もない1日となってしまった。


結局することもないので、朝からおフロそうじをしたりキッチンの泡沫器を買いにホームセンターに行ったりと家の仕事を淡々としていたのであった…。


しかしお昼ご飯に旧居の近所にできて気になっていた和食屋に行ったら、おいしくてボリュームもあって落ち着けてお店の人もカンジよくとってもいいお店だったので、今日はこれだけでステキな夏休みになったということにしたい。

また来ます


ランチビールをして、昼寝をして、いつもより少し早めにわがこを迎えて、彼女のかかりつけの病院に行って…
気がつけば日常に戻っていた。

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