カテゴリー「グルメ・クッキング」の記事

2019/04/30

平成最後のごあいさつ

時に夜ふけにひとりでお酒を飲みにフラリと
時に家族で食事をしに
時におよめさんお出かけ時に間が持たなくなり子どもたちと

様々なシチュエーションでお世話になっている狛江の名店、“四季彩 春風”へ。


レベルの高い和食、

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新鮮なお魚料理、

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それでいて店内にあるのはキッズルーム、

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と、何でもあって助かるのだ。


平成の最後に家族でごあいさつがてら舌鼓をうっていたら、看板娘(3歳)が遊びに来てくれて、うえのこ(2歳)は大喜び。

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「おいしい!」
  ↓
「楽しい!」
  ↓
「かえりたくない…(泣)」

となり最終的に涙雨で夜はふけゆくのであった。

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いつもありがとう!

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2019/04/28

我が家のギョウザは世界2位

およめさんのつくるギョウザは世界で2番目においしい。
(ちなみに1番は宇都宮の正嗣)


\今夜はそのギョウザよ!/

と、いうことであったが、横から「おてつだいする!」と吉祥寺で買ったアンパンマンエプロンを着用し張り切る我が子の気持ちを尊重。

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そういえば自分が子どもの頃も日曜日の夕方なんかにこうして家族総出で頭つき合わせながら夕食分のギョウザを包んでいたっけ。


2歳児のつくるそれは案の定ふぞろいで、タネは吹き出るしで、味は落ちる結果となってしまったが…
GW2日目だし、これが我が家の恒例行事のスタートとなるかもしれないし、今が底辺で今後よくなっていくものだろうし、仕方がないものとした。

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2019/04/19

今年もやりました

何の因果か今年も横浜“プロレス道場”におけるターザン山本!氏生誕イベントのフライヤーを制作した。

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プロレス道場×ターザン山本!に関しては、私のカコキジなどをご覧になりつつ…
「初恋の活字プロレスに乾杯!」 (17'4.26)
「デザイナーの仕事とは」(18'4.27)
「かの言葉に触れられるチャンス」(18'5.12)


伝説の元週刊プロレス誌編集長である昭和の怪人を、平成の終わりに体感したい方は、お気軽にお店までお問い合わせを…!

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2019/04/09

お前ら!お前ら!お前らお前ら、お前ら!

船橋バーガーショップの雄・ゴールデンバーガー衝撃の引退発表から1ヶ月。

てっきり某レスラーのように1年間をかけて引退記念ツアーを敢行し、対戦相手を二転三転させながら船橋市民球場あたりでノーロープ有刺鉄線金網電流爆破時限爆弾デスマッチで引退するものだと思っていたら、どうやら今週末が閉店の模様…。


と、いうわけで友人たちと集まって、ラストバーガーに行ってきた。

お店は別れを惜しむ人でパンパン。
ひっきりなしに人が訪れてくる。

お店の方もみんなてんやわんやで、なかなか思い出話もできない状況。

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そんな中、自分のフィニッシュホールドは、“エメラルド・フロウジョン”!

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特にここを紹介してくれた友人は、奥さんと出会ったのもここであるから感慨はひとしお、寂しさを募らせていた…。


でもサヨナラは言わない!
きっとまたこの(バンズの)顔に会える!

そうじゃろう!?
「お前らは今まで1度でも嘘をついたことはないのか!」(某)(この言葉を待ってる!)

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2019/04/05

狛江の老舗

もしギョウザオリンピックが開催されたら「モチモチ」の種目で金メダルを獲得するであろう、狛江の老舗・狸小路のギョウザ。(焼き)

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2019/03/31

ハマの桜は都内の1週間後

毎年サクラが咲くと必ず足を運ぶ横浜は大岡川。

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毎年書いているかもしれないが…

汚い川、ホテル街、多国籍な見物客、あやしく輝く地元商店の屋台と提灯、そしてそれらと対照的な美しいサクラと、
横浜イチ見事で横浜イチ横浜らしいお花見の名所だ。


きのうおとずれた都内のサクラは満開であったが、ここはまだ五分咲きくらい。
やはりここは地方なのだ。

それでもお祭りも開催していて、たくさんの人出であった。

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川沿いは日ノ出町“横浜プロレス酒場YAMARYU”の出店に顔を出し、弘明寺まで遡上した後は“プロレス道場”へ飲みに行くというなじみのお店リレー。

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子連れでも受け止めてくれる飲み屋さんと、そしてそこの常連さんの存在に感謝し、キラキラ沈みゆく太陽と共に帰路に着いた。

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あぁあしたから1週間仕事休んでずっとお花見していたい…。

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2019/03/23

お食い初めもしました

あいにくのお日柄の元、八王子子安神社にてしたのこのお宮参りを決行した。


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なんのこっちゃと目をパチクリさせていたわがこであったが、神殿にてお祓いで大きなぬさをバッサーとされた時驚いて泣いていた。


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ちなみにうえのこはおみくじの獅子舞ロボットが怖いと不機嫌になっていた…。


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その後両親と食事をしたのが、夜ににぎわいを見せるみさき通りの先にある、“和処かわむら”という和食屋さん。

おいしくて、店内はキレイで、お店の方も優しく丁寧で、とてもいいところであった。


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子どもが生まれてからすっかりなくなってしまったが、およめさんとふたりだった時は八王子の繁華街をあてどもなくフラフラし、色々なお店に行ったものだ…ここは個性的な飲食店が多いのだ。


その中の1つ、昭和30年創業の老舗“瓢箪”が、昨年末で閉店したことを知りショックを受けている。

古きを大切にしつつもそこかしこアバンギャルドな名店、背筋を伸ばしながらもほっこりしていたことを思い出す。

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2019/03/19

代償

先月2月期のマクドナルドの“ハッピーセット”が『おかあさんといっしょ』だったのだ。

わがこのために…と言いつつ半分は自分のため、コンプリートを目指し、2週間ほどランチ時にほぼ毎日これを食していた。

(それ以外はラーメンとカップヌードルね)

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無事におもちゃは揃って一安心となったのだが、その代償か、肌荒れがヒドくなってしまった。

吹き出物!

白ニキビがほっぺたやアゴのラインに出てくる出てくる…治ってはまた新しいのが出現し、少しよくなってはまた悪くなり…ニキビ面のおっさんなんて、何て気持ち悪いのだろう…!


と、いうわけでそれから一念発起し、マクドナルド・ラーメン屋・コンビニに1歩も入らない生活を2週間続け…
ようやく現在元の状態に戻りつつある。


どうやら加齢により食べるものの内容が顕著に体調にあらわれるようになってきているようだ。
気をつけねば…。

 

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2019/03/14

ホワイトデーに豆大福

何となく自分の中で“いただくもの”と定義づけしていた、原宿の老舗“瑞穂”の豆大福。

「東京三大豆大福」のひとつに数えられるというコレを、今日初めて買いに行ってみた。


午前10時にお店に着くと、店内に5〜6人の行列が。

重厚な引き戸を開け、自分もその最後尾につく。

すると次から次へとお客さんが到着し、すぐに行列は店外にも続いた。


衰えぬ人気に加え、接客がおかあさんのワンオペであるからこの行列も致し方ない。
ひとりで注文を聞き、大福を包み、お会計をし、電話をとっているんだもの…!

中には差し入れなどの目的か1人で50個注文したりする人もいるのだから…!

それでも午前中で売り切れてしまうのだから、これでいいのだ。

絶え間なく


自慢の豆大福は相変わらずのスベスベおもちとスベスベあんこ、その中でしっかり主張する豆の存在と、ステキなバランスであった。


小豆の高騰で4月から10円値上がり230円(税別)となるそう。

これも致し方なしか。

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2019/03/02

泥にまみれて何学ぶ

実家に妹家族と合同で集まった。

4歳
2歳
0歳
0歳

の子どもたちはみんな女の子。

よって今日は“ひなまつり”というわけだ。

妹の雛人形があるがめんどくさいからもう出さないそうだ


しかしいいお天気に誘われて彼女たちはフラフラと庭へ出てゆく…

父の家庭菜園内で一番上の子により泥だんご講習会が始まってしまい、結果“どろまつり”と化すのであった。

水加減が大事


ここではもちろん父が育てたご自慢のダイコンや水菜の収穫も。

野菜嫌いのうえのこも、自分で収穫した野菜だということでなんとかモグモグしてくれて、これはいい効果があった。

よくフーフーしてね

ダイコンおいしいです

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