カテゴリー「グルメ・クッキング」の記事

2019/07/04

幻のお漬物

定食チェーン大手の“やよい軒”。

ここの名物といえば卓上にある“お漬物”だ。


我が家ではおよめさんがこれの大ファン。

「あ~やよい軒のお漬物食べたい。」
と時々往年の山口美江ばりに唸っている。

もはや彼女が店を訪れる目的は、ご飯でも、サバの塩焼きでも、和風おろしハンバーグでもなく、このお漬物なのだ!


チェーン飲食店の多くは自社の名物を通信販売で取り扱ったりするが、こんな時代になってもこのやよい軒は、このやよい軒のお漬物は、店内でしか食べられない限られた存在なのだ!!


そんな中今日やよい軒の公式Twitterがこんなツイートを…

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山が動くか!?

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2019/07/03

ここにしかない味

以前四国旅行をした際にここに住む友人に連れて行ってもらいそのスタイルと味に衝撃を受けた骨付鳥の“一鶴”、その関東唯一の支店・横浜西口店へきのう久しぶりに出かけた。

19時、平日にもかかわらず入店待ちの行列ができるほどの大盛況。(予約をしていたのでよかった)
やはりここでしか食べられないというレア感はスゴい。


「ひなは1人1つ。」
「おやはシェアして。」
「おにぎりも1人1セット、鳥の下にタプタプたまる油につけてね。」

と、自分が教えられた通りに自分も今夜一鶴初体験の友人にセリフをコピペ。

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これがビールやサワーに合いまくる!
くぅーっ!

至福の時間であった。

また丸亀に行きたいなぁ。

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2019/05/14

ミスター大日本の里より(滋養強壮)

もう何年になるだろう。
この時期に毎年楽しみにしいるのが、“横浜プロレス酒場YAMARYU”は山川竜司店長故郷北海道直送の“アイヌネギ(行者ニンニク)”!

これが、歯ごたえよく、肉厚で食べごたえもあり、香り高く、とってもおいしいのだ。


新鮮なのでシンプルに焼きで!

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これであしたから1週間分のチャージ完了!

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山川さんのおとうさんおかあさん、毎年ありがとうございます。(ファンです)

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2019/04/30

平成最後のごあいさつ

時に夜ふけにひとりでお酒を飲みにフラリと
時に家族で食事をしに
時におよめさんお出かけ時に間が持たなくなり子どもたちと

様々なシチュエーションでお世話になっている狛江の名店、“四季彩 春風”へ。


レベルの高い和食、

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新鮮なお魚料理、

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それでいて店内にあるのはキッズルーム、

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と、何でもあって助かるのだ。


平成の最後に家族でごあいさつがてら舌鼓をうっていたら、看板娘(3歳)が遊びに来てくれて、うえのこ(2歳)は大喜び。

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「おいしい!」
  ↓
「楽しい!」
  ↓
「かえりたくない…(泣)」

となり最終的に涙雨で夜はふけゆくのであった。

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いつもありがとう!

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2019/04/28

我が家のギョウザは世界2位

およめさんのつくるギョウザは世界で2番目においしい。
(ちなみに1番は宇都宮の正嗣)


\今夜はそのギョウザよ!/

と、いうことであったが、横から「おてつだいする!」と吉祥寺で買ったアンパンマンエプロンを着用し張り切る我が子の気持ちを尊重。

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そういえば自分が子どもの頃も日曜日の夕方なんかにこうして家族総出で頭つき合わせながら夕食分のギョウザを包んでいたっけ。


2歳児のつくるそれは案の定ふぞろいで、タネは吹き出るしで、味は落ちる結果となってしまったが…
GW2日目だし、これが我が家の恒例行事のスタートとなるかもしれないし、今が底辺で今後よくなっていくものだろうし、仕方がないものとした。

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2019/04/19

今年もやりました

何の因果か今年も横浜“プロレス道場”におけるターザン山本!氏生誕イベントのフライヤーを制作した。

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プロレス道場×ターザン山本!に関しては、私のカコキジなどをご覧になりつつ…
「初恋の活字プロレスに乾杯!」 (17'4.26)
「デザイナーの仕事とは」(18'4.27)
「かの言葉に触れられるチャンス」(18'5.12)


伝説の元週刊プロレス誌編集長である昭和の怪人を、平成の終わりに体感したい方は、お気軽にお店までお問い合わせを…!

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2019/04/09

お前ら!お前ら!お前らお前ら、お前ら!

船橋バーガーショップの雄・ゴールデンバーガー衝撃の引退発表から1ヶ月。

てっきり某レスラーのように1年間をかけて引退記念ツアーを敢行し、対戦相手を二転三転させながら船橋市民球場あたりでノーロープ有刺鉄線金網電流爆破時限爆弾デスマッチで引退するものだと思っていたら、どうやら今週末が閉店の模様…。


と、いうわけで友人たちと集まって、ラストバーガーに行ってきた。

お店は別れを惜しむ人でパンパン。
ひっきりなしに人が訪れてくる。

お店の方もみんなてんやわんやで、なかなか思い出話もできない状況。

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そんな中、自分のフィニッシュホールドは、“エメラルド・フロウジョン”!

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特にここを紹介してくれた友人は、奥さんと出会ったのもここであるから感慨はひとしお、寂しさを募らせていた…。


でもサヨナラは言わない!
きっとまたこの(バンズの)顔に会える!

そうじゃろう!?
「お前らは今まで1度でも嘘をついたことはないのか!」(某)(この言葉を待ってる!)

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2019/04/05

狛江の老舗

もしギョウザオリンピックが開催されたら「モチモチ」の種目で金メダルを獲得するであろう、狛江の老舗・狸小路のギョウザ。(焼き)

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2019/03/31

ハマの桜は都内の1週間後

毎年サクラが咲くと必ず足を運ぶ横浜は大岡川。

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毎年書いているかもしれないが…

汚い川、ホテル街、多国籍な見物客、あやしく輝く地元商店の屋台と提灯、そしてそれらと対照的な美しいサクラと、
横浜イチ見事で横浜イチ横浜らしいお花見の名所だ。


きのうおとずれた都内のサクラは満開であったが、ここはまだ五分咲きくらい。
やはりここは地方なのだ。

それでもお祭りも開催していて、たくさんの人出であった。

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川沿いは日ノ出町“横浜プロレス酒場YAMARYU”の出店に顔を出し、弘明寺まで遡上した後は“プロレス道場”へ飲みに行くというなじみのお店リレー。

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子連れでも受け止めてくれる飲み屋さんと、そしてそこの常連さんの存在に感謝し、キラキラ沈みゆく太陽と共に帰路に着いた。

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あぁあしたから1週間仕事休んでずっとお花見していたい…。

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2019/03/23

お食い初めもしました

あいにくのお日柄の元、八王子子安神社にてしたのこのお宮参りを決行した。


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なんのこっちゃと目をパチクリさせていたわがこであったが、神殿にてお祓いで大きなぬさをバッサーとされた時驚いて泣いていた。


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ちなみにうえのこはおみくじの獅子舞ロボットが怖いと不機嫌になっていた…。


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その後両親と食事をしたのが、夜ににぎわいを見せるみさき通りの先にある、“和処かわむら”という和食屋さん。

おいしくて、店内はキレイで、お店の方も優しく丁寧で、とてもいいところであった。


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子どもが生まれてからすっかりなくなってしまったが、およめさんとふたりだった時は八王子の繁華街をあてどもなくフラフラし、色々なお店に行ったものだ…ここは個性的な飲食店が多いのだ。


その中の1つ、昭和30年創業の老舗“瓢箪”が、昨年末で閉店したことを知りショックを受けている。

古きを大切にしつつもそこかしこアバンギャルドな名店、背筋を伸ばしながらもほっこりしていたことを思い出す。

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