カテゴリー「グルメ・クッキング」の記事

2017/02/19

プロレスと競馬

“プロレス” と “競馬”

は、それこそレスラーとサラブレッドと対象は異なるが、その生涯を戦いに費やす生き様や、師弟や血統の脈々と継がれる大河ドラマ的流れなど、ドラマチックな共通項が多く両者にかぶさるファンも多いため、

「競馬やったら?プロレスファンなら絶対楽しめるよ!」

と方々でずっとすすめられていたのだ。


今日ついに、なじみの弘明寺“プロレス道場”店内ですすめられるがままにG1『フェブラリーステークス』を予想することとなり、前日から競馬新聞やネットで情報を収集し(「競馬新聞の読み方」からはじめた)、色々と勘も働かせた結果…

にわかに活気づく店内…!(午後3時)


見事三連複的中!


ザ・ビギナーズ・ラック!

…100yenに止めずもっと投資しておけばよかったァ…。

みんなで応援する競馬中継は大盛り上がりだったし、何よりこうなってしまうと(馬にではなく金に)欲が出てしまい、「また次も…」となってしまうというものだ。

3-9-10!


今日はお願いして普段より早く、お陽さまの出ている時間からお店を開けてもらい、家族と来店。

マスターや奥さま、そして常連という名の飲み仲間たちにまで気を遣っていただき、わがこは情報溢れる店内に目を白黒させ、およめさんは去年からその味を恋しく思っていた名物・有刺鉄線電流爆破チキンに舌鼓を打ち、みんなで満足の1日となった。

おいしくいただきました

こちらがかの名物です

ここの奥さまはホントによくできた人です


それにしても、昼からお酒飲んで、競馬予想して、プロレスのことああだこうだ語るなんて…

これが社会人の正しい休日じゃい!

わがこには父の背中を見ず育ってもらいたいものだ。

締めは豚汁!(これもとってもいおいしかった)

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2017/02/05

子連れの楽園(予約必須)

新宿中村屋ビルにある、

“KICHIRI MOLLIS”(キチリモリス)

というダイニングバーは、はだしで上がり、フカフカのじゅうたんの上でくつろぎながら食事のできるダイニングバーだ。


そういうシステムのお店がランチをやると…

子どものいる家族でいっぱいになるのだ!


自分たちもそのウワサを聞きつけ、友人家族とランチ会をしに足を運んだのだけれども…

エレベーターからバギーにだっこに、子連れでパンパン!
もちろん店内は子連れのみ!


そのおかげで子どもがはしゃいでも、泣いても、周りも同じなのでそれに甘えてビクビク気を遣うことなく、のんびり食事ができたのであった。

母たちの羽根を伸ばすために父がセッティングした会だったのに、気づけばランチビールを頼んでいたダメ亭主2人…まぁそれだけのんびりできたということで…。

しかも2杯

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2017/01/31

安く買うのがそんなに罪なことか!

職場の近所のお弁当屋さんは、午後3時になるとタイムセールに突入し、500円~650円のお弁当全品がプライスダウン!350円になるのだ。

しかし同様に店員のおばちゃんの愛想もパワーダウン!されるので、すごく行きづらいのだ…。

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2017/01/22

今夜はお鍋よ!

実家の父と母が、家庭菜園の水菜や春菊やほうれん草や…とにかく菜っ葉をたくさん抱えて突然やって来た。

まっみどりー!


おかげで今夜は鍋になった。


しかし彼らの目的は野菜ではなく、孫。


「ひな人形はどうするんだ!?」
「時間ないぞ!早く欲しいものを決めろ!」

どうやらはじめてのひな祭りを迎える孫に何かを買ってやりたくてウズウズしているようだ。


現実路線の父(私)は、一瞬口から出かけた、

「ビール券とかでいいんだけどな…」

という言葉を飲み込み、話を続けたのであった。

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2017/01/21

老舗ロシアンの意地

東急プラザの閉館により渋谷を追い出されることになったロシア料理の老舗“ロゴスキー”は、今銀座にある。

ビル目の前の大通りはたくさんの大陸系の観光客でごった返し騒々しいことこの上ないが、このビルの上の方には足を踏み入れないようで、とても落ち着いた空間になっていた。

お酒?


ピロシキに、ボルシチに、とてもおいしかった。

前菜から

外見だけだとおいしそうに見えない

ビーツという食物初めて知った

ビーフ!


ウォッカもしっかり置いてあった。

お茶(ロシアンティー)は超甘い!

ジャムジャムジャム


それにしても移転しても「渋谷」の冠を捨ててないところに、お店の意地とこだわりを見た。

渋谷

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2017/01/16

「地獄の底から舞い戻ってきたZe!」

持病の悪化による手術と療養で、11月末からお店を休んでいたセンター街の老舗居酒屋“蓼科”のママが復帰。

入院直後は、

「そろそろ潮時かしら…お店たたむ準備しなきゃ…」

なんて落ち込んでいたようだったが、


お客さんたちからの励ましのメッセージ色紙を受け取った途端、

「ここに載ってる人たちを全員招待して復帰祝いをしなくちゃ!2daysで!」

とたちまち元気になっちゃって、


それ以降は、

「病院のご飯マズいー」
「帰りたいー」
「早く仕事したいー」

と院内でギャアギャア騒ぐ問題BBAと化したそう…。


その間1人でお店を切り盛りしてたバイトのゆりちゃんをはじめ、送迎したりお見舞い行ったり寒中見舞いつくったり人生相談に乗ったり、たくさんの常連など周りの人に助けられて…

88歳、よちよち歩きの少し遅れた新年がはじまった。

まだまだこれから

たくさんの「おめでとう」が聞こえてます

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2017/01/15

餅つきの神のお言葉

先の木曜日、横浜プロレス酒場YAMARYUで開催された“ピッサリナイト”。

首回りが太すぎて小剣の短いネクタイで決めた(この現象めちゃくちゃカッコイイ)岡林裕二が、その怪力で「生搾り“ゴーレム”レモンサワー」をふるまう夜であった。

レモンの繊維の1本1本まで絞る!


そこで聞いた“お餅つき”の話。

プロレス入りの前、自衛隊時代によく餅つきをしていて、そこで鍛えられた。

餅つきは決して力ではない、コツがある。

それをつかんだ今、永遠に餅をついていられる(!)


と、いうわけで、明けて明けて明けて日曜日、

大日本プロレスの道場イベントにて、コレを見ないと新年がはじまらない!
そんなプロ餅つき士・岡林裕二先生のお餅つきに、今年も立ち会うことができた

相変わらず素晴らしかった。

神の鉄槌

ちゃんこもおいしかったです

よし、新年だ!

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2017/01/01

伝統

元日はお昼からおよめさんの実家へ。

毎年お酒と、手づくりのおせちをしっかり用意していただいて有難い。


およめさんなんか、

「実家でおせち食べるから〜」

と言って朝パンを食べてたほどだ。


なんでもお料理上手だった親戚のおばさんに教わった味を、彼女が亡くなった後もしかと引き継いでいるのだそう。
すごく文化的な話で感心する。

芸術のよう


と、いうわけで、無論の事我々もその脈々と流れる系譜にのるべくたずねるのだ。

「これはどうやってつくるの?」
「それは?」
「こちらは?」

すると聞けば聞くほど、どれもとんでもない手間がかかっていて…
(特に料理ベタな自分には)気が遠くなるような話ばかり…。


はたしてこの大いなる伝統は継ぐことができるのだろうか…。

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2016/12/28

経済のバロメーター

本日は仕事おさめ。

毎年末の決まった光景として今年も昼さがりに納会が開催され、会社からお寿司が支給された。

sushi!


社員が減り、売り上げが減り、事業所を縮小し、毎年お客さんに配るためつくっていたオリジナルのカレンダーも廃止し…

色々なものが小さくなったり無くなったりする中、このお寿司のグレードが下がった時こそ、いよいよ社がつぶれる時だと思っている。


と、いうわけで、一足お先に失礼します。

「今年もお仕事お疲れさまでした!」

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2016/12/24

同じだから写真は載せない

今日はクリスマスイブ。

近所のお肉屋さんでローストチキンを予約して、
パン屋さんでバゲットを予約して、

夕方までにスープとケーキとをつくって〜
サラダを用意して〜

スーパーでチーズとオリーブでも買いましょうかね。


「そういえば去年のクリスマスはどうしてたんだっけ?」

と、思ってデジカメの画像をふり返ってみると…

今夜と全く同じラインナップがテーブルに並んでいた…。


ある意味定番化したということか。

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