カテゴリー「グルメ・クッキング」の記事

2018/03/15

変わらないことを大切に

桜木町でお酒を飲んだ二軒目でフラリと野毛へ。
市内に住んでいた頃は毎週足を運んでいた街だというのに、前回を思い出せないくらいずいぶん久しぶりになってしまっていた。

あれこれ懐かしみながらバー“旧バラ荘”に行ってみたら…
建物も店主も全く変わらない姿でそこにあって、とても安心したのであった。

歴史遺産


不義理を棚に上げて言うけれども、こういう“いつ帰ってきても変わらずそこにあること”って、飲み屋さんにとってとても大事。


世の中の森羅万象は移ろい、何でも変わってしまうもの。

特殊な野毛という街も例外ではなく、そりゃあ他の街とははやさが違うかもしれないが、ここもぱっと見ではわからないスピードで変わってしまっている。
個人商店のようなチェーン店が進出し、古いように見せかけた新しいお店が増えている。


変わらないことこそが難しい中、必死にそれに抗いつつもさも当たり前のように変わらずそこにあるお店、感謝と共に大切にしたい。

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2018/03/11

初物づくし

薄毛のわがこ。

ずっと仰向けに寝ていた乳児時代にできた後頭部ハゲの影響か、後ろ髪はまばらに伸び、全体的にもスカスカのままであった。

しかしいっさいはんを過ぎてようやく前髪が目にかかるようになり、今日ついに初めての理髪となった。


と、いうわけで、およめさんがお世話になっている美容師さんのところへ朝イチでおじゃま。

強張った顔で母にだっこされながら、チョキチョキと整えてもらったのであった。


その後は開放感からか上機嫌で駅前のハトを追いかけ回し、ファミリーレストランでコチラも初めてのお子様ランチ。

「ポッポー!」


食欲がスゴいので、おもちゃや旗に目もくれずバクバクとチキンライスをかき込むのであった。(野菜は残す)

短くなった

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2018/03/06

ウワサのルマンドアイス、上陸

西日本での先行販売を成功させ鳴り物入りで東京にやってきた話題の“ルマンドアイス”を、時流に乗って食してみた。

挿入しただけ


…。

……。


ルマンドがアイスになったのではなく、バニラモナカの中にルマンドが差し込まれているという単純さで、正直評価は難しいものだった…。

ハーモニーとかマリアージュとか、斬新な相乗効果とか、そういうものはなく想像通りの、そのまんまだった…。
物めずらしさで1人が1回手に取ればそれでいいのかな…。

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2018/02/27

“怖いもの見たさ”をくすぐられるのか

職場の近所、サラリーマンがよく通る駅ビル出口で配られていたチラシ(入りポケットティッシュ)(↓)

衝撃の90円

ハイボール90円…

さすがにここまで安いと、

「どれだけ薄いお酒が出てくるんだろう」とか、
「どれくらい手の抜いたサービスを受けられるんだろう」とか、
「その分料理がものすごく高かったりして」とか、

“安かろう悪かろう”の意識でいぶかしく思ってしまうというものだ。


…実のところこれで物見心をくすぐって、たくさんの新規のお客さんのその1回で全てを回収しようとしていたりして。

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2018/02/21

狛江の名店

狛江の名店“ミートステーション”。

地元の飲兵衛たちから愛され、かの『酒場放浪記』で吉田類氏も足を運んだというところである。

「meat」と「meet」


カウンターと、奥にテーブル1つだけの細長い店内はいつもギュウギュウ。

仕事帰りひとり静かに飲むおじさん、大声でしゃべくっているグループ、(狭いので)肩をくっつけ合いながら飲むカップル、まどろんでいるおじいさん、この市に移り住んできた外国人、

年齢も性別も人種も飲み方もバラバラだけれども、でもみんな何となく各々色んなことをわきまえながらそこにいる。


それもこれもマスターのバランス感覚のおかげ。

常連にも一見にもキップよくも優しく、色んなことが円滑に行く雰囲気・店内がみんな仲よくなってしまうような雰囲気をふりまいている。


満卓で入れない新規のお客さんがいたら、

「ちょっと待ってて!せっかく来たんだから寄って(酔って)ってくださいよ!」(マスター)
「お会計!自分今どくからどうぞどうぞ!」(座っていたお客)

ここではこんな自然な思いやりがくり返されながら毎夜毎夜が更けているのである。


料理も、お肉も魚も野菜も新鮮でとてもおいしい。

敷居が高そうに見えて、全くそうでなく懐の深い、ウワサ通りのとてもいいお店なのだ。

何でもおいしい

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2018/02/16

世界一カワイイパンケーキ

世界一カワイイパンケーキを見つけた。

ペンちゃん!


見てくれ!このカワイさを!

バツグン!

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2018/02/09

まだまだ!マッスルモンスター!

“横浜プロレス酒場YAMARYU”の選手1日店長企画、今夜の主役は関本大介

本日誕生日(肉の日)の店長を祝いに、小さな小さなお店に次から次へとお客さんがおとずれて、超満員札止め!

それはそれはおそらく同店のイベントの長い歴史の中で過去最高とも思える大盛り上がりであった。

特製生絞りグレープフルーツサワー!


ここのところ後楽園ホール大会で後輩からピンを取られ続けているマッスルモンスターであるが、やはりまだまだその求心力は衰えず。
みんな彼を求めているのだ。


関本大介からは(突然名前を出すが)新日本プロレス棚橋弘至同様“自己犠牲の精神”を感じて、そこが歯がゆく思っている。

タナがかつてプロレス冬の時代に、
「新日本プロレスが盛り上がるためなら自分に声援がこなくてもいい」
と語ったように、

彼も、
「ストロングBJが盛り上がるならその中心が自分じゃないくてもいい」
と思っているのではないか、と。


まだまだ関本には悔しがってもらいたい。
前へ前へ・上に上に・我先がと主張してもらいたい。

そういう彼だからこそ、それを後輩たちに乗り超えてもらいたいのだ。

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2018/02/02

西の文化をかぶりつく

おそらく西の文化である節分の“恵方巻”。

自分がその存在を知ったのも3,4年前、コンビニ商戦で、子どもの頃豆まきをしていた自分には関係のないことだとずっとムシしていた。


しかし今回およめさんが職場で買ってきて、初めてこれに触れることとなった。

のりまき


方角とか、喋らないとか、丸かぶりするとか、しきたりには気を遣わず普通に食卓に出してパクパク食べただけなのだけれども(そもそも今日は節分前日)…
奮発して海鮮のいっぱい入ったいいやつを買ったので、単純においしかったのであった。

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2018/01/28

みんな血が繋がってるんだからー!

今日は父主催の親族新年会。

昨年と同じ横浜中華街“同發別館”で。

ここのお座敷個室は、小さな子どもと年寄りと病人のいる我が家にとってとてもありがたくくつろげる。

楽チンです


お店の人もデキる人が多いので安心感がある。


相変わらず絶賛人見知り中のわがこは、会場に着くや否や私に抱きついてしばらく泣き続ける始末。

せっかくじいじやおばちゃんがプレゼントとかお年玉を持ってきてくれたというのに、受け取るものは真顔で受け取って、あとはプイッ…。

オイオイ頼むよしっかりしてよ…親として申し訳ないという気持ちを通り過ぎてかわいそうになってきてしまった。

誰彼構わずいい顔しろなんて自分がそうじゃないから絶対に言わないが、父や母が仲がいい人とか好きな人とかいい雰囲気の人ってのは、早々に感じ取ってもらいたいものだ。

おいしかったオリジナル紹興酒

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2018/01/26

ひとりだけれどひとりじゃない

以前はさんざん「おひとりさまが苦手」と語っていた自分だというのに、最近はよく周囲の人から「毎晩おひとりさまで飲み歩いてるでしょう。」と言われる。

毎晩ではな…まぁほぼほぼ…飲み歩いている。

そして確かにひとりでお店のドアを開けている。


しかしながら自分がおひとりさまが苦手、というのは変わっていない。
今だってランチに出かける時は、時間を持て余すのが苦手で食事が済んだらさっさとお店を出るし、パーソナルスペースが人一倍広く赤の他人とカウンター横並びなんてとんでもない!と混んでいるところには踏み込めない。


それでもこうなっているのは、私が行くところはお店の人が一緒に飲んでくれるとこばかりなのだ。

だからひとりで足を運んだとしても、決して店内でもひとりでヒマを持て余していたりするわけではないのだ。


色々なお店にチャレンジして、見つけて、出会えた、そういうお店のマスターやママには度々伝えているけれども、

「我々の居場所を守ってくれてありがとう。」

心よりそう思っている。


以前同世代たちと酔っ払いながら定番の“最近の若者論”になった時、
「最近の若者は、飲み屋での失敗をしたがらない。何でもインターネットで事前検索し、雰囲気や勢いでどこかに飛び込むことなんてないのだ。」
と盛り上がった。

もしひとりをこじらせている若者がいるならば、たくさん失敗して、自分の居場所は自分で切り開いてみようと伝えたい。

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