カテゴリー「グルメ・クッキング」の記事

2017/07/01

大人の階段

飲み集会。
家族で飲み友達のトミーさんの家へ。

トミーが腕をふるう唯一無二のパスタ(本日はジェノベーゼ)をいただいたり、同じく友人のUさんがおウチでじっくり漬けた梅酒をいただいたりして、癒しの時間とさせてもらった。

フレッシュ&スパイシー!

ワインは飲みません


半年前に同じメンバーで顔を合わせた時はまだ人形のようだったわがこ。
その時は何かあってもまだ何もわからずキョトンとしているだけだったけれども、今夜はだいぶ大きくなって暴れたり笑ったり怒ったりするようになっていた。

渋谷で39年酔っ払いを支え続けたイスにて


おまけに11ヶ月を迎えようとするここ1,2週間で急に“人見知り”が発生したようで、毋父と保育園の担任の先生以外にだっこされると確実に泣くようになってしまった。

祖父母相手でも、母や父の好きな人相手でも、ピーピーと涙を流すので困っている。


これも成長の証なのだろうけれども…寂しいものだ。

父の好きな人は好きになってよ…

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2017/06/25

町内

おとなりのバルが同じ町内ながら移転して、今まで酔っ払っても4秒で家に帰れたところが6分かかるようになってしまった。

おめでとう!

めでたいから飲もう!


まぁ栄転なのでガマンしたい。

前菜


ピザ釜もできたしね!

これだ!


お世話になってる保育園も歩いて4分だし、すごく便利な立地で生活できているいるのだが、今の家が“子ども不可”の物件で…

8月の更新で追い出されることが決まっており、これから非常にめんどくさいなと思っている。
目と鼻の先に越したい!

せっかく慣れたとこなのにね

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2017/06/11

なつかしポップ

とてもいい商品だと思うのに最近すっかりお店などで姿を見かけなくなり、残念に思っていたものがある。

それがコレ(↓)

コレだよコレ!


火にかけてつくって食べるポップコーン!


できたてのおいしさ
つくる楽しさ
コーンのはじける瞬間を見られるサイエンティフィック

様々な面において優れたものだと思うのだ。


自分も子どもの頃、よく母親に買ってもらい、2人でガスコンロの前でゆっくり振りながらつくったものだ。

こんなステキな商品が、なぜ今あまりスーパーやコンビニに置いてないのだろう…
久しぶりにBBQ場の売店でコレを見て、感動したのであった。もちろん炭火でゆっくり振りながら…ポンポン!

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2017/06/09

また1つ、渋谷の灯が消える

渋谷センター街で48年。

“蓼科”、が閉店する運びとなった。

7月21日


理由はママ(88)の健康問題なので(自宅療養中)仕方のないことなのだけれども、それでもずっとこの街を照らしてきた1つの灯が消えるというのは、やっぱりとても、哀しく切ないものだ。

そしてなじみのお店がなくなる瞬間ってのは、何度体験しても、自分の体の一部がもがれたように辛い。

閉店までにボトル入れよか

ありがとうはまだこれから


今、ものすごい勢いで変わりゆく渋谷。

私的にもここ2,3年で急に顔のきくお店が軒並み無くなってしまい、「ここにはもうお前の居場所はないんだよ」と街から言われているような気さえしている。

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2017/05/10

この季節のスタミナ源

毎年この時期を楽しみにしている、店主の故郷・北海道直送の“アイヌネギ”!

おひたしと、天ぷらでいただいた。


とってもくさくてとってもおいしかったー!

少しだけクセが薄れて食べやすくなる


連休疲れ…イヤ日常疲れをブッ飛ばしてもらったのであった。

ドヤ顔店主


“横浜プロレス酒場YAMARYU”、「アイヌネギ祭り」は只今絶賛開催中Death!

レガシー

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2017/05/03

低い天井の下

立川の広い公園で家族とのびのびしたその夜は、母子を置いてナイトホークス。

幡ヶ谷の狭い一室でお酒を飲み散らかした。

ワインからウイスキー、漢方酒まで

シャルトリューズでウォッシュしたチーズも

春キャベツのパスタも


GW初日、いーい滑り出しだ。

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2017/04/28

ねばーぎぶあっぷ!

一度行きたいと思っていた元プロレスラー元気美佐恵さんのお店、

“居酒屋 ねばーぎぶあっぷ”

に行った。


本ブログのだいぶ昔の記事にもあるが、私は元気さんの所属していたNEOのファン。
彼女の引退試合も、団体の解散興行も、井上京子復帰戦も、松尾永遠と風香のWはずかし固めも、甲田さんとさくらえみの婚約騒動も…全部会場で見ているのだ。


かのザ・グレート・カブキさんに(飲食の)弟子入りをし、一人立ちの際にそのお店をゆずり受けての開業というから…

味は文句無し!
場所はなじみがあり後楽園ホールから近い好立地!

たくさん飲みました


煮込み
ポテサラ
からあげ

各種お鍋
焼きおにぎり

男が大好きなハズレのない居酒屋メニューが並び、それを目の前で店主がつくってくれる。


おいしくて丁寧で近くていい店だ!

「一度」じゃなくて、観戦後また来よう。

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2017/04/26

「初恋の活字プロレスに乾杯!」

熱狂的ターザン山本(元『週刊プロレス』編集長)チルドレンだった弘明寺“プロレス道場”のマスターであったが、

「あの人に実際触れたら、価値観が、人生が、変わってしまう。」

という理由で何十年と意図的に関わりを持たぬよう生きてきたとのこと。

それが昨年、偶然プロレス会場で座席が目の前で、

「この道をゆけばどうなるものか…」

と2時間悩み抜いた末、ついに声をかけパンドラの箱を開けてしまった。


するとそれからはもう堰を切ったようにターザン愛が溢れ出し、毎日彼に思いを馳せ、四六時中パピプペポ川柳を考え、周囲に彼の魅力を吹聴し、意識的にか無意識にか彼のキャラである“自虐”や“たかり”までコピーし、熱病のような半年ばかりを過ごし…

ついにそんな「先生」の誕生日である4月26日当日、

『ターザン山本!誕生日イベント』

開催にこぎつけたのであった。

『シン・ザッツ・レスラー』


と、いうわけで、私も参加してきた。

もちろん自分もあの頃は『週プロ』派であったし…

というか昭和時代にプロレスをみていた者ならばプロレス観に彼の影響を受けていない人は絶対にいないわけで、プロレスファン全員のかつての師であるわけだ。
『ザッツ・レスラー』は今でも色褪せない。


そのためオープン前から緊張感に包まれる店内であったが、マスターによる午前中からの良席宝塚観劇に老舗レストランでのランチ、宿泊ホテルと送迎の手配、さらには送迎車中のBGMにまでわたる丁寧なおもてなしで、主賓は上機嫌。

着席早々の、

「オラァ今日は何でも喋るよ!」

の言葉通り、自身の生い立ちから、馬場さんや長州さんのこと、さらには編集部での部下の話からあの軋轢まで…何でもサクサクと!


メディアなどでは氏の変態っぷりばかりがフィーチャーされていたが、(5年前10年前は知らないが)しっかりコチラの話を聞いてくれてそこからブワッと話を膨らませる喋りのスタイルは、まさに懐の深いベテランプロレスラーのよう。

おかげでにぎにぎと会は進んだのであった。

氏はお酒は1杯だけ、それでムチャクチャ喋るのだ


無念だったのはこちら側の問題。
気後れもあってなかなかアグレッシブになれず、もっと会話のキャッチボールがしたかったし氏もそれを望んでいたはずだと思った。


ちなみに自分がした質問は、

「ターザン山本はなぜ現代プロレスでデスマッチしかみないのか」と、

「ターザン山本はなぜ“ジャイアント馬場とお金”の話を墓場まで持って行かなかったのか」

特に後者は挑発的な質問の仕方も用意していたのだけれども度胸が足りずおもしろくない聞き方になってしまったので、反省している。


会中ターザンさんの一番おもしろかったセリフは、

「この頃はオシャレに無頓着だったな~。」(『夢の架け橋』のVTRでの自分を眺めながら)

愛し過ぎ


やっぱり一時代を築いた人はスゴい、そう思った夜となった。

色褪せない

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2017/04/13

まだまだサクラ

昨夜は渋谷の飲み仲間と、2ヶ月ぶり?くらい?
とにかく久しぶりに集まった。

幡ヶ谷で。

ルービー

ラム

次は何を飲もう


幡ヶ谷で!?

室内でもお花見


幡ヶ谷駅南口の向こうの緑道にはサクラの木があって、ちょうど花吹雪のはじまった時期でとても美しかった。

ここもキレー

飲みに行く前の時間です

少し上から


まだまだ各所お花見、今週末まで楽しめそうでワクワクしている。

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2017/04/08

ハマのサクラ(貪欲に)

土曜日夕方になりさらに貪欲にサクラを求め、横浜大岡川へ。

キレイなサクラと汚い川


ちょうど満開!

ふわっふわ!


相変わらずその街並み含め陰陽併せ持った風景は素晴らしかった。

京急線もこの街の風景の一部

ラブホテルもこの街の風景の一部


そういえばサクラを生まれて初めて見るわがこであったが…

頭上の花より周囲のにぎわいによる刺激に目をパチクリさせるばかりであった。

花見ず


日が沈んだらそのままお世話になってる“スナックM”へ転がり込む。

おじゃまします!


イギリスから1年ぶりにハロージャパン中のママの孫・るりかちゃんとメリちゃんが、

「baby!」
「baby!」

とたくさん遊んでくれた。

今夜は大さわぎ!


ここでも目をパチクリさせるばかりのbaby…
でもありがとうお姉ちゃん方!


あしたが雨でもそれをカバーできるくらい充実した、くもりの土曜日であった。

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