カテゴリー「アニメ・コミック」の記事

2019/03/15

思い出のぬりかべ

昔デパートが、子ども相手にわなげやくじやボール投げなんかのゲームをチケット制でやらせて成績に準じたおもちゃが当たる、というイベントを夏休みや春休みの期間によく開催していたものだ。

ハレの日に母と祖母とよくデパートに遊びに行っていた幼年期の自分は、もちろんこれを毎回楽しみにし、毎度熱狂していた。


これは、確か東急東横店のイベントのわなげで当てたぬりかべ。

出来がいい


とても嬉しくて嬉しくて、以来ずっと大切にしていたこれを、最近実家から持ってきた。

妖怪に目覚めた2歳のわがこに譲渡しようと思ったのだ。


きっとこのままずっと大切に遊んでいたら…そうアニメの『鬼太郎』が15期くらいにまでなった時、これもからかさ小僧のように魂が宿り妖怪になってくれると思うのだ。

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2018/12/26

フォッ フォッ フォ

牛丼チェーン店“すき家”のお子さま向けセット「すきすきセット」のおもちゃが、『みいつけた!』で、父は先日まで子どものために足しげく同店に通っていたのだ。

と、いうわけで、いよいよ集めたおもちゃ数点を、わがこのお気に入り“ホネーキンさん”を求め家族でワクワクしながら開封。

「!!やった!ホネーキンさんがいきなり出たよ!」

「!!また出たよホネーキンさん!ホネーキンさんづいてるねぇ〜。」

「!!まただ…まただよホネーキンさん…。」

出過ぎてコワイ…

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2018/12/20

ダークヒーロー

今までワンワンにコッシーにうたのおにいさんおねえさんにニャッキにと、Eテレ中心のレクレーションだったわがこが、2歳4ヶ月で急に“アンパンマン”に目覚めた。

もちろん彼らは避けれは通れない道だということはわかっていたのだけれども、それがあまりにも熱病のように急激で…テレビの前でアンパンマンたいそうを踊り狂う彼女を見て驚いている。


これ以降、朝以外のEテレのアニメや民放のアニメなども見るようになり、何となく彼女の中での各番組での好きなキャラクターがあらわれてきた。

『いないいないばあっ!』…パクパクさんとパク子さん
『おかあさんといっしょ』…よしおにいさんとワルビット
『みいつけた!』…ホネーキンさん
『それいけ!アンパンマン』…ホラーマン
『おじゃる丸』…川上さん
『ニャッキ!』…ニャッキ
『ドラえもん』…ジャイアン

何というか、この、主役じゃない人たちばかりのラインナップ…。
特にホネーキンさん→ホラーマン→川上さんの流れったらね…。


それなのに、テレビにジャイアンが映ると「キャー!」と叫んで喜ぶクセに口では「いっちゃんドラちゃんが一番好きなの〜。」と言ったり、
ホラーマンの一挙手一投足にくびったけのクセに家にあるホラーマンの人形だけを蹴飛ばしたりして、

2歳児にして“好きな子をいじめる”、小学生男児みたいなこじらせを発揮しているようだ…親ゆずりか。

こちら側が彼女の中の主役

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2018/11/23

日曜朝の定番

今年も調布市による名誉市民・水木しげる氏を偲び開催される、

“ゲゲゲ忌”

に参加。

しげーさん


今年は『ゲゲゲの鬼太郎』の第6シーズンも放送され、決まって日曜日の朝はわがこと揃って鑑賞しているため、ふたりで楽しめた。

布多天神社をお参りして、鬼太郎たちに会って、グッズをのぞいて…

今年も

大盛況

cool!

ねこちゃん役


「ぬりかべがいい!」
「パパはおやじさん!」

子どもたちは妖怪が好きね〜大人も好きだけど


自分で塗ったぬりかべをカンバッヂにしてもらい、モデル立ち(風)になってしまうほどに気に入っていた。

ビシィ!

家に帰ってDVDをみました

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2018/11/17

じゅんばん じゅんばん かわってよ

セレオ八王子の上の有隣堂に行ったら、偶然ノンタンがいた!

デカい!


私はもちろん『ノンタン〜』シリーズは育ててもらった本の1つだし、

先日ボールあそびに目覚め・保育園でおもちゃのとり合いをしているであろう・夜なかなか寝ようとしない、そんなわがこにも半年くらい前に『ボール まて まて まて』『ブランコ のせて』『おやすみなさい』の3作を教育のため与えていたばかりだったので、家族みんなで大興奮であった。
風船ももらえたし。

おまけのおまけの


せっかくスーパースターが来ているというのに、告知がしっかりされていなかったようでお客さんはまばら…
張り紙ビラまきHPはもちろんのこと、イベント直前に館内放送とかすればいいのにこんなに子どもたちがビルの中にいるというのにみんな気づいていないよ!と歯がゆく思ってしまった。

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2018/11/01

とうさん…こんなに…

今日からサービスが開始されたソーシャルゲーム、

「ゆる~いゲゲゲの鬼太郎妖怪ドタバタ大戦争」、

通称「ゆるゲゲ」を早速自分も始めてみた。

お宅


鬼太郎たちがカワイ…っていうかゆるい…。

それでありながらステージが「調布」から「境港」と、“わかってる”カンジもよい。

日本縦断


妖怪たちを仲間にして、育てて、変化させる楽しみもある。

とうさんパワーアップ!


のんびりシビアに、いいバランスで楽しめそうだ。

がしゃどくろが強くてゴチャゴチャ!

なんかいるんだよな…

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2018/10/23

2歳→3歳の大きな変化

わがこより1つ上、3歳くらいのお姉ちゃんに、

「どう?コッシー見てる?」(Eテレ『みぃつけた!』)
「最近ブンバ・ボーン踊ってる?」(Eテレ『おかあさんといっしょ』)

なんて聞くと、

「はて?」

と言われる。


すると横に立ってるパパが苦笑いしながら、
「もうすっかり『プリキュア』か『Youtube』ですよ~。」
と言うのだ。


子どもとは、女の子とは、2歳から3歳の間にどれだけ大幅な精神変化が起こるのだろうか。

鑑賞対象の女の子が、ゆきちゃん(『いないいないばぁ!』)から一気にキュアエトワール(『HUGっと!プリキュア』)になるのだよ!


さらには今や世間にはこどもユーチューバーがいて、オモチャをレビューしたり遊びを見せつけたりしていて、それを同世代はリビングで自分でクリックしたりスクロールしながら喜び眺めるそうだ。

全く未知の世界!


今はまだ、
「いないいな~い…ばぁ!」
と言っているわがこも、わずか1年後には、
「みんなを癒す、知恵のプリキュア!キュアアンジュ!」
と言うようになるのだろうか。

それとも今はテレビにかじりついているわがこも、わずか1年後は父のスマホを奪ってユーチューブを見るようになるのだろうか。


大人からみると教育テレビの番組こそが、乳幼児向けという制約の内に子どもが参加しているライブな部分があり、その中でシニカルな部分も探せたりして、親子揃ってイチバン楽しめると思うのだけれどもなァ。

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2018/10/20

王道のその地へ

子どもが避けて通れぬ『アンパンマン』の道。

我が家でもアニメや絵本を見せる前から、プレゼントでおもちゃをいただいたり保育園の様々なところにいたりしていて、わがこはいつの間にかアンパンマンを認識していた。


彼女は目下ホラーマンがお気に入り。
アニメを見ていても彼の一挙手一投足に、
「ホラーですね~。」
と一喜一憂。

最後は必ずやられてしまい、
「出たー!アーンパンチ!」
でバイバイキーンとなってしまうわけなのだけれども。


と、いうわけで、いよいよまんをじして本日、
“横浜アンパンマンこどもミュージアム”
へ出かけたのであった。

入場待ちの行列に並ぶ

入れたい!


ここのステキなところは規制が厳しくないところ。

例えばカメラ1つとっても、
本屋さんでは、
「本の中の写真は撮らないでね(それ以外はOK)」

床屋さんでは、
「他のおともだちは撮らないでね(それ以外はOK)」
ってなカンジだ。

何か施設全体から“優しさ”や“子どものため”を感じるのだ。

アンパンマンとカレーパンマンとバイキンマンとホラーマンを買いました


展示から人形劇からショーからお店まで、のんびりのびのび、エネルギー切れまでしっかり遊び倒すわがこと、それをカメラで追い続ける親。

落ち着け!

動いたら食べる


ハロウィンという季節もあってかホラーマンがそこかしこにいてくれて嬉しそうであった。

喋ってはくれなかった

ホラーマンから丁寧語を教わるチャンス!


またパチパチ手を叩いたり、「ガンバレアンパンマーン!」なんて周りに合わせて応援したりすることができて、母父は成長をひしひしと実感させてもらった。

応援団


そして、オープンから5時間。
お昼寝の時間となり眠たいけど帰りたくないとクズる娘にぬりえを買い与え、半ばムリヤリみなとみらいを後にするのであった。

帰りたくない


またこよう!

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2018/08/21

♪ピュ〜ロ〜、ピュ〜ロ〜。ワンソンスンソンスンソンサンソン、スーンソーンサーンソーン、ピュ〜ロ〜。

夏休みをとった!
そして家族全員初めての“サンリオピューロランド”へ。

多摩センター


全てがファンシーで、カワイくて、インスタ映えして。

ここの王国は雨の日でも大丈夫

衝撃を受けた赤ちゃんマイメロ


お客さんは家族連れから若い女の子のグループまで幅広く。

キャラクターのグリーティングを楽しんでいる人、ショーを楽しんでいる人、イケメンダンサーがお目当ての人、オリジナルのカチューシャやメイクをしてこの王国にいること自体を楽しんでいる人、
みんながそれぞれの目的で、マニアックに思い思いに満喫している様が、ディズニーランドなどと同様ここも立派なテーマパークだという証明だなと感じた。


まだサンリオ業界に目覚める前のわがこであったが、キャラクターたちに出会うとニコニコと手を振り、また誕生月ということでひとりでお誕生日のショーにも参加できて(周りのノリノリで踊る子たちと対照的に棒立ちで手拍子するくらいであったが…)母父少々感動。

「うさぎさん!」

キョトン


バースデーカードを首から提げて歩いているとたくさんのスタッフのお姉さんお兄さんが声をかけてきてくれそれにシールを貼ってくれて、大喜びであった。


私はインスタグラムなんぞやっていないというのにインスタ映えするマイメロカレーの写真を撮りまくったり、ぐでたまのアトラクションでなぜかぐでたま監督から終始いじられ続けてしまい父の尊厳を失ったりと、なかなかに楽しんでいた。

ピンク!

話しかけんなぐでたま

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2018/08/14

♪チントンシャンテントン!

マンガ『少年アシベ』が今年30周年をむかえ、渋谷はにわかにゴマちゃんゴマちゃんしている。

キュー


30年前自分は小学生。
それでも何のきっかけかアシベが好きになり、当時連載されていた『ヤングジャンプ』誌を購入していた。
エッチな描写のあるマンガもある中綴じの青年週刊誌の購入は小学生にとっては冒険で、毎週ドキドキしていたことを思い出す。


それでもやっぱり最初に開いていたのは『少年アシベ』。

アシベ、ゴマちゃん、スガオくん、チットちゃん、イエティ、ゆうま、両々、王さん、ペッペッペさん、天堂先生、早乙女くん、味田くん…多彩で魅力的なキャラクターたちに夢中だった。

その後制作されたアニメも秀逸で、エリリン(田村英里子)の歌うテーマ曲がいい曲で…今でもしっかり歌えるほどだ。

この2人好き


東急本店では原画展も開催されていて、あの何度もコミックで見てきた第1話を目の当たりにした時は感動した。

♪ピーピピピッ!

3F催事場

グッズもたくさん

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