カテゴリー「アニメ・コミック」の記事

2017/05/31

へなちょこだち。

『どーもくん』『こまねこ』に代表される、合田経郎さん率いるパペットアニメーションスタジオ“ドワーフ”好きの私。

かつては監督のトークショーに行ったりと、ファンなのだ。


先日友人一家とNHKスタジオパークに遊びに行った際、わがこもきっと父同様どーもくんを好きになってくれるという手応えを感じたので、

どーも!


今日、保育園帰りにまんをじして一緒にDVDを見たのだ。

どーだいどーも


すると…突然の号泣!

ピエーーー!直前まで機嫌よかったのに…


なんでー!?

このへんてこないきものが怖いのー!?

どーもが見てる


自分の好きなものを否定されるというのは、たとえそれが赤子相手といえどもショックなものだ…。

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2016/12/19

ある寒い朝に

朝、実家の白ネコが死んだと連絡がきた。

12月に入ってからほとんど何も口にせず、今朝、いつも丸まっているカゴの中でいつもと同じようにそこにいて、冷たくなっていたそうだ。


いつ祖母が拾ってきてウチに住み着いたのかなんてみんな忘れてしまったが、とにかく人が近くに来るとナゴナゴ、ゴロゴロと鳴きながらなでてなでてとすり寄ってくるカワイイやつだった。

ゴロゴロ…


しかし私も実家を出て、数年前には何よりもかわいがっていたおばあさんも施設に入り、相手をしてあげる人が急にいなくなり寂しさを持て余していたことだろう。

たまに実家に帰ると家の端から飛んで来ることばかりだった。


先月実家に寄った時、夜だったからいいやと顔をあわせなかったことを後悔している。

もっとワシャワシャと、彼が飽きるほどになでてあげられたかもしれない。

そしてもう少しだけ生きて、家族の先輩として生後半月を迎えるわがこと遊んでもらいたかった。


ペットが亡くなる時に生じるこの一抹の後悔というか自責の念というか…そういうわだかまりは何なのだろう。

マンガ『星守る犬』作中ですごくよく表現してくれているのだけれども。


今頃彼は、フワフワと実家の周りを飛び回りながら、

「ノラネコのままよりかはマシだったかな〜。」

なんて思ってくれていたら嬉しいのだが。

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2016/11/26

ゲゲゲ忌

水木しげるセンセイの一周忌を間近に控え、調布の街は百鬼夜行の日々。

歩こう

布多天神社

エロイムエッサイム!

きゅうりください

スーパースター!

ビビビ

長寿祈願

死神がぁぁ_

名付けて「ゲゲゲ忌」


それにしてもこれだけの水木プロとの歴史があるからこそ、調布オフィシャルのゲゲゲグッズはとってもステキだ。

献花台にて

名誉市民

いい絵ばかり

スタンプラリー

景品はポストカード

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2016/07/10

パワッチ!

そこそこご近所なのに1度も足を運んだことがなかった、

“藤子・F・不二雄ミュージアム”

に、ようやく行ってきた。

森深きところに


天気はよかったし、
シャトルバスの運ちゃんは優しいし、

キャラクターごと全部で4台運行しているそう

鈴

小池さんシートに座った!


いたるところにカワイイ小技が利いてるし、

こじんまりしつつも充実してました

ピュ〜

一目でわかるドア〜


予約制なのでそこまで混雑しないし、
展示は思った以上にボリュームがあったし、

マンガ読み放題コーナーも

みんなのひろば

コレみんなかぶってたのー!?


カフェは待ち時間がどこからでもわかるようになってるし、
暗記パン食べれたし、

コレでテスト大丈夫

コロッケ付きだナリ

飲むのモッタイナイ!…飲んだけど


例の土管もあったし、

エースドラちゃん


きれいなジャイアン(メインイベント)に会えたし、

ブクブクブク…

デター!


大満足だった!

バケラッタ!


効率のよいオススメの歩き方は…

12時のチケットで入場(土日だとさすがにちょっと入場待ちがある)
   ↓
何より先に3Fのカフェの整理券をもらう(スマホがあれば館内どこからでも自分の順番がわかる)
   ↓
展示からはじめたお客さんや午後入場の人が流れてくる前に、ゆったり“はらっぱ”で記念撮影
   ↓
2F“みんなのひろば”でのんびりしていると…予約していたカフェの時間
   ↓
食後“Fシアター”を鑑賞して、いよいよ展示へ
   ↓
メインはもちろん「きれいなジャイアン」!
   ↓
お土産買って帰りましょう

ついついたくさん買ってしまう…


展示室にあった藤本氏と安孫子氏が高校生の頃につくった少年誌のパロディ(マンガ、読者コーナー、広告までもがオリジナル!)『少太陽』が、デジタル化され全部見ることができて、その高校生とは思えぬものすごいクオリティに改めて天才っているんだなァ…そりゃあ手塚治虫も嫉妬するよなァ…と感激した。


自分は子どもながらに『ドラえもん』のアニメを見て、

「ドラえもんはどうして怠け者ののび太ばかりを助けるんだろう…。」
と不公平さを感じて、あまりこの作品に触れることがなかったんだけれども、

改めて(特に)連載を読むと、シニカルな笑いがあったり社会問題をテーマにしていたり、大人でも楽しめたんだなぁと思ったのであった。

またそれを、『小学一年生』から『小学六年生』まで絵と話を変えながら同時に連載していたというスゴさったら!

沖縄行きたい…


ま、それでも自分は普通に…パーマンのが好きー!

パワッチ!

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2016/06/28

日本三大美女

日本を代表する才器に満ちた女性、その三傑。

つまり“日本三大美女”を選ぶとしたら、どう考えたってこの3人だろう。


峰不二子

バカボンのママ

メーテル


1人はスタイル抜群の小悪魔系。

1人は家庭的で優しいけれど怒ると怖いしっかり者。

1人はミステリアスなクールビューティー。


こんなにも三者三様でトップクラスの超絶美女が居並ぶと…もうこれ以上は選べない…。

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2016/06/09

そこにあるのは優しさばかり

職場にブースカ言われながら休みをとって、およめさんのつきそいで舞浜に行ってきた。

どうやらリゾートラインに乗らなくてもTDSには行けるらしい

2年ぶりに来ました


今回も、「まかせとけ!」とばかりに、ここに勤めて十余年の“マスター”いとこが来てくれたため、

「ここは穴場。」
「ここ歩くと近い。」

「ここに隠れミッキー。」

「それが食べたいならあそこの店だ。」
「これ限定グッズ。」

「こんなサービスあるよ。」

…など、いたれつくせり。

ポテト味のチュロスだそう


現在15周年記念イベント開催中のTDSのテーマは、“Wish”。

いとこの勧めで、彼女の同僚のイラストが上手なキャストさんが、願い事をシールに描いてくれる。

本日ドナルド誕生日


これを胸に貼っていると…
色んなところでこれに気づいた人が声をかけてくれるのだ。

さらには大勢の人に囲まれているキャラクターたちも、わざわざ遠くからかけよって、シールとお腹を交互に見ながら、
「がんばってね!」
というメッセージをくれる(ジェスチャーで)。

なんてみんな優しいの!?
妊婦の特権だろうか。


グリーティングでは天下のミッキーさんにまでお声がけいただき、夫婦は恐縮し続けたのであった。

ミッキーさんはやっぱりサービス精神がスゴかった…!


およめさんの体の状態的に色々と制限があるので心配だったが、これだけ手厚くもてなしてくれ、その代わりに普段だったら行かないような奥の方に足を運んでみたり、普段だったら見ないようなショーやグリーティングに並んだり…

行進

爽やかでした

当たったー!


加えてシーズン的にか天気的にか園内とっても空いていた(インディ・ジョーンズ5分待ち)のもあって、とてもゆったりのんびり楽しく過ごすことができた。

拍子抜けするほど

夜までいちゃいました

旅行気分


この地らしくお酒もよくよくいただけたので、付添人も満足したのであった。

ウイスキーのカクテルだって

コチラオススメ

ガマンできずモルトを

夜は日本酒

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2016/05/09

実写版ルパンはコチラ

いわゆる“ヅカファン”の方にDVDを借り、

宝塚歌劇 雪組公演
『ルパン三世-王妃の首飾りを追え!』
をみた。


自分は宝塚に関しては全く無知だが、ルパン三世のファン。

以前この公演のポスターを目にして、
「どこがルパンじゃ!」
と驚き、イヤ憤りさえも感じていたのであった。


しかしいざ劇がはじまると、グイグイと引き込まれていった。

よくよく考えたらタカラジェンヌの抜群のスタイルって、まさにモンキー・パンチの描くキャラクター。
ルパンのフォルムはまさにそれであった。
どう見ても小栗旬ではない。

豪華な生演奏によるアニメ版ルパンの名曲の数々も劇を盛り上げる。


そして何よりシナリオの秀逸さが光っていた。
ここがこうとは言えないのだが、全体的に“すごくルパンぽい”のだ。


「一味がお宝のパワーによりタイムスリップに巻き込まれ、たどり着いたのは中世フランス。そこで出会ったのは、あの、教科書にも出てくる悲劇のヒロイン…そこで生まれる、恋。」

なんて、荒唐無稽ながらすごくアニメにありそうなお話。


そして端々に彼ららしい節回しがあって、心奪われる。

原作への愛があるというか、すごく勉強しているなという印象を持ち、すんなりとこの世界に入り込んでいけたのであった。


キャストではカリオストロ伯爵を演じた望海風斗氏がすごくステキだった。
声もカッコよく、まさに理想の男役、といったカンジで。


これだけのものを見せつけられてしまうと、『るろうに剣心』など、他の漫画原作モノも気になってきてしまうというものだ。

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2016/05/01

あちこちにゲゲゲ

お隣調布市の古刹、深大寺に行った。

周辺は新緑がとても美しかった。

緑がキレイやー


ちょうどお昼に行ったものだから、境内は、そして特におそば屋さんは軒並み大混雑&大行列!

これでおやつの時間くらいになるとあっという間にこの人波が引いてしまうというのだから、ここに参拝する人たちの朝は早い。

水がキレイだからおそばがおいしい


深大寺の、そして調布のもう1つの顔と言えば、

「ゲゲゲのゲ〜。」

大盛況でした

たくさん買ってしまいました…


お参りもおそばもほどほどに、鬼太郎茶屋調布の商店街巡りに精を出してしまった。

駅に戻ってきました

ぬりかべは乾物屋さんの前

調布には妖怪ポストがある

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2016/03/28

逆に「居心地悪い」説もあるが

たまに話題に上がる、“おサイフのお札の向きを揃えるか”問題。

自分はずっとそんなことを気にしないでバラバラのお札を無造作にサイフに突っ込んで生きてきたのだけれども、いつだったかマンガ『闇金ウシジマくん』で、

「福沢諭吉が逃げて行かないように頭を下にしてサイフに入れる」

というのを見て、しばらく実践してみたところ…

それ以来決まってその通りに、お札をしっかり揃えて逆向きに入れないと、気持ち悪く感じるようになってしまった。


おかげで銀行のATMや駅の券売機からバラバラでそれが出てくると、一生懸命向きを直したりしている。


かといってそれで諭吉さんが逃げていかなくなったのかと聞かれたら、脱兎の如き状況なのだけれども。

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2016/03/18

アニメ『ルパン三世』のテレビシリーズ化はファンの念願であった。

ここ十数年ほどの過去にとらわれ過ぎてどうにもこうにも動けなくなったTVスペシャル、さらには4年前の声優陣の交代による違和感などを払拭するには、今一度原点に戻るべきだという考えでだ。


と、いうわけでおよそ30年ぶりに製作されたテレビシリーズ、
青ジャケ版『ルパン三世』
は、なかなかいい作品であった。


30分ならではのテンポの良さ。

時に原作か1stかと見まがう作画、デジタルでありながらアナログのまざる質感。

回を重ね定着してゆく不二子・五エ門・銭形。
栗田ルパンの円熟。


変わるところと変わらないところがいい塩梅だった。


後半から“ラスボス”が出現し、最後は深層心理的世界で物語が展開されてしまったので、深夜帯の放送というものあるのでもっと大人の、もっとハードボイルでもよかったとも思う。

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