カテゴリー「アニメ・コミック」の記事

2018/11/01

とうさん…こんなに…

今日からサービスが開始されたソーシャルゲーム、

「ゆる~いゲゲゲの鬼太郎妖怪ドタバタ大戦争」、

通称「ゆるゲゲ」を早速自分も始めてみた。

お宅


鬼太郎たちがカワイ…っていうかゆるい…。

それでありながらステージが「調布」から「境港」と、“わかってる”カンジもよい。

日本縦断


妖怪たちを仲間にして、育てて、変化させる楽しみもある。

とうさんパワーアップ!


のんびりシビアに、いいバランスで楽しめそうだ。

がしゃどくろが強くてゴチャゴチャ!

なんかいるんだよな…

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2018/10/23

2歳→3歳の大きな変化

わがこより1つ上、3歳くらいのお姉ちゃんに、

「どう?コッシー見てる?」(Eテレ『みぃつけた!』)
「最近ブンバ・ボーン踊ってる?」(Eテレ『おかあさんといっしょ』)

なんて聞くと、

「はて?」

と言われる。


すると横に立ってるパパが苦笑いしながら、
「もうすっかり『プリキュア』か『Youtube』ですよ~。」
と言うのだ。


子どもとは、女の子とは、2歳から3歳の間にどれだけ大幅な精神変化が起こるのだろうか。

鑑賞対象の女の子が、ゆきちゃん(『いないいないばぁ!』)から一気にキュアエトワール(『HUGっと!プリキュア』)になるのだよ!


さらには今や世間にはこどもユーチューバーがいて、オモチャをレビューしたり遊びを見せつけたりしていて、それを同世代はリビングで自分でクリックしたりスクロールしながら喜び眺めるそうだ。

全く未知の世界!


今はまだ、
「いないいな~い…ばぁ!」
と言っているわがこも、わずか1年後には、
「みんなを癒す、知恵のプリキュア!キュアアンジュ!」
と言うようになるのだろうか。

それとも今はテレビにかじりついているわがこも、わずか1年後は父のスマホを奪ってユーチューブを見るようになるのだろうか。


大人からみると教育テレビの番組こそが、乳幼児向けという制約の内に子どもが参加しているライブな部分があり、その中でシニカルな部分も探せたりして、親子揃ってイチバン楽しめると思うのだけれどもなァ。

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2018/10/20

王道のその地へ

子どもが避けて通れぬ『アンパンマン』の道。

我が家でもアニメや絵本を見せる前から、プレゼントでおもちゃをいただいたり保育園の様々なところにいたりしていて、わがこはいつの間にかアンパンマンを認識していた。


彼女は目下ホラーマンがお気に入り。
アニメを見ていても彼の一挙手一投足に、
「ホラーですね~。」
と一喜一憂。

最後は必ずやられてしまい、
「出たー!アーンパンチ!」
でバイバイキーンとなってしまうわけなのだけれども。


と、いうわけで、いよいよまんをじして本日、
“横浜アンパンマンこどもミュージアム”
へ出かけたのであった。

入場待ちの行列に並ぶ

入れたい!


ここのステキなところは規制が厳しくないところ。

例えばカメラ1つとっても、
本屋さんでは、
「本の中の写真は撮らないでね(それ以外はOK)」

床屋さんでは、
「他のおともだちは撮らないでね(それ以外はOK)」
ってなカンジだ。

何か施設全体から“優しさ”や“子どものため”を感じるのだ。

アンパンマンとカレーパンマンとバイキンマンとホラーマンを買いました


展示から人形劇からショーからお店まで、のんびりのびのび、エネルギー切れまでしっかり遊び倒すわがこと、それをカメラで追い続ける親。

落ち着け!

動いたら食べる


ハロウィンという季節もあってかホラーマンがそこかしこにいてくれて嬉しそうであった。

喋ってはくれなかった

ホラーマンから丁寧語を教わるチャンス!


またパチパチ手を叩いたり、「ガンバレアンパンマーン!」なんて周りに合わせて応援したりすることができて、母父は成長をひしひしと実感させてもらった。

応援団


そして、オープンから5時間。
お昼寝の時間となり眠たいけど帰りたくないとクズる娘にぬりえを買い与え、半ばムリヤリみなとみらいを後にするのであった。

帰りたくない


またこよう!

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2018/08/21

♪ピュ〜ロ〜、ピュ〜ロ〜。ワンソンスンソンスンソンサンソン、スーンソーンサーンソーン、ピュ〜ロ〜。

夏休みをとった!
そして家族全員初めての“サンリオピューロランド”へ。

多摩センター


全てがファンシーで、カワイくて、インスタ映えして。

ここの王国は雨の日でも大丈夫

衝撃を受けた赤ちゃんマイメロ


お客さんは家族連れから若い女の子のグループまで幅広く。

キャラクターのグリーティングを楽しんでいる人、ショーを楽しんでいる人、イケメンダンサーがお目当ての人、オリジナルのカチューシャやメイクをしてこの王国にいること自体を楽しんでいる人、
みんながそれぞれの目的で、マニアックに思い思いに満喫している様が、ディズニーランドなどと同様ここも立派なテーマパークだという証明だなと感じた。


まだサンリオ業界に目覚める前のわがこであったが、キャラクターたちに出会うとニコニコと手を振り、また誕生月ということでひとりでお誕生日のショーにも参加できて(周りのノリノリで踊る子たちと対照的に棒立ちで手拍子するくらいであったが…)母父少々感動。

「うさぎさん!」

キョトン


バースデーカードを首から提げて歩いているとたくさんのスタッフのお姉さんお兄さんが声をかけてきてくれそれにシールを貼ってくれて、大喜びであった。


私はインスタグラムなんぞやっていないというのにインスタ映えするマイメロカレーの写真を撮りまくったり、ぐでたまのアトラクションでなぜかぐでたま監督から終始いじられ続けてしまい父の尊厳を失ったりと、なかなかに楽しんでいた。

ピンク!

話しかけんなぐでたま

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2018/08/14

♪チントンシャンテントン!

マンガ『少年アシベ』が今年30周年をむかえ、渋谷はにわかにゴマちゃんゴマちゃんしている。

キュー


30年前自分は小学生。
それでも何のきっかけかアシベが好きになり、当時連載されていた『ヤングジャンプ』誌を購入していた。
エッチな描写のあるマンガもある中綴じの青年週刊誌の購入は小学生にとっては冒険で、毎週ドキドキしていたことを思い出す。


それでもやっぱり最初に開いていたのは『少年アシベ』。

アシベ、ゴマちゃん、スガオくん、チットちゃん、イエティ、ゆうま、両々、王さん、ペッペッペさん、天堂先生、早乙女くん、味田くん…多彩で魅力的なキャラクターたちに夢中だった。

その後制作されたアニメも秀逸で、エリリン(田村英里子)の歌うテーマ曲がいい曲で…今でもしっかり歌えるほどだ。

この2人好き


東急本店では原画展も開催されていて、あの何度もコミックで見てきた第1話を目の当たりにした時は感動した。

♪ピーピピピッ!

3F催事場

グッズもたくさん

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2017/09/26

妻へ。母へ。

漫画誌“モーニング”と女性誌“FRaU”による子育てがテーマの電子雑誌、“BABY!”を読んでいる。

その中で私が気に入り更新を楽しみにしている作品は、

『赤ちゃん本部長』
『子育てデレデレ日記』
『バブバブスナック バブンスキー』

そして、

『そのオムツ、俺が換えます』。


『〜俺が換えます』(宮川サトシ著)は、

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あえて言おう。全ての夫は妻に褒められたくて育児をしている…と! (諸説あり)世の中のお父さんたちがずっと思ってたけど、ずっと言えなかったこと。本音満載の新感覚育児エッセイ!(作品解説引用)
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というもので、ここ2ヶ月“過去編”として妻が妊娠した際の夫の心情を描いているのだが、これがまた世の男の心情を代弁しているというか、自分が同じ立場の時に感じていたことと同じだったのだ。

妊娠して一刻一刻と母へと変わってゆく妻に対して抱く、夫の疎外感というか孤独感というか置いてけぼり感というか不安感というか嫉妬というか…この何とも言えない気持ち。


妊婦さんがお腹にいる赤ちゃんのことばかり考えている中、ふと夫のことを考えた瞬間・そしてそれが理解できなかった時、一読してもらいたいものだ。

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2017/05/31

へなちょこだち。

『どーもくん』『こまねこ』に代表される、合田経郎さん率いるパペットアニメーションスタジオ“ドワーフ”好きの私。

かつては監督のトークショーに行ったりと、ファンなのだ。


先日友人一家とNHKスタジオパークに遊びに行った際、わがこもきっと父同様どーもくんを好きになってくれるという手応えを感じたので、

どーも!


今日、保育園帰りにまんをじして一緒にDVDを見たのだ。

どーだいどーも


すると…突然の号泣!

ピエーーー!直前まで機嫌よかったのに…


なんでー!?

このへんてこないきものが怖いのー!?

どーもが見てる


自分の好きなものを否定されるというのは、たとえそれが赤子相手といえどもショックなものだ…。

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2016/12/19

ある寒い朝に

朝、実家の白ネコが死んだと連絡がきた。

12月に入ってからほとんど何も口にせず、今朝、いつも丸まっているカゴの中でいつもと同じようにそこにいて、冷たくなっていたそうだ。


いつ祖母が拾ってきてウチに住み着いたのかなんてみんな忘れてしまったが、とにかく人が近くに来るとナゴナゴ、ゴロゴロと鳴きながらなでてなでてとすり寄ってくるカワイイやつだった。

ゴロゴロ…


しかし私も実家を出て、数年前には何よりもかわいがっていたおばあさんも施設に入り、相手をしてあげる人が急にいなくなり寂しさを持て余していたことだろう。

たまに実家に帰ると家の端から飛んで来ることばかりだった。


先月実家に寄った時、夜だったからいいやと顔をあわせなかったことを後悔している。

もっとワシャワシャと、彼が飽きるほどになでてあげられたかもしれない。

そしてもう少しだけ生きて、家族の先輩として生後半月を迎えるわがこと遊んでもらいたかった。


ペットが亡くなる時に生じるこの一抹の後悔というか自責の念というか…そういうわだかまりは何なのだろう。

マンガ『星守る犬』作中ですごくよく表現してくれているのだけれども。


今頃彼は、フワフワと実家の周りを飛び回りながら、

「ノラネコのままよりかはマシだったかな〜。」

なんて思ってくれていたら嬉しいのだが。

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2016/11/26

ゲゲゲ忌

水木しげるセンセイの一周忌を間近に控え、調布の街は百鬼夜行の日々。

歩こう

布多天神社

エロイムエッサイム!

きゅうりください

スーパースター!

ビビビ

長寿祈願

死神がぁぁ_

名付けて「ゲゲゲ忌」


それにしてもこれだけの水木プロとの歴史があるからこそ、調布オフィシャルのゲゲゲグッズはとってもステキだ。

献花台にて

名誉市民

いい絵ばかり

スタンプラリー

景品はポストカード

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2016/07/10

パワッチ!

そこそこご近所なのに1度も足を運んだことがなかった、

“藤子・F・不二雄ミュージアム”

に、ようやく行ってきた。

森深きところに


天気はよかったし、
シャトルバスの運ちゃんは優しいし、

キャラクターごと全部で4台運行しているそう

鈴

小池さんシートに座った!


いたるところにカワイイ小技が利いてるし、

こじんまりしつつも充実してました

ピュ〜

一目でわかるドア〜


予約制なのでそこまで混雑しないし、
展示は思った以上にボリュームがあったし、

マンガ読み放題コーナーも

みんなのひろば

コレみんなかぶってたのー!?


カフェは待ち時間がどこからでもわかるようになってるし、
暗記パン食べれたし、

コレでテスト大丈夫

コロッケ付きだナリ

飲むのモッタイナイ!…飲んだけど


例の土管もあったし、

エースドラちゃん


きれいなジャイアン(メインイベント)に会えたし、

ブクブクブク…

デター!


大満足だった!

バケラッタ!


効率のよいオススメの歩き方は…

12時のチケットで入場(土日だとさすがにちょっと入場待ちがある)
   ↓
何より先に3Fのカフェの整理券をもらう(スマホがあれば館内どこからでも自分の順番がわかる)
   ↓
展示からはじめたお客さんや午後入場の人が流れてくる前に、ゆったり“はらっぱ”で記念撮影
   ↓
2F“みんなのひろば”でのんびりしていると…予約していたカフェの時間
   ↓
食後“Fシアター”を鑑賞して、いよいよ展示へ
   ↓
メインはもちろん「きれいなジャイアン」!
   ↓
お土産買って帰りましょう

ついついたくさん買ってしまう…


展示室にあった藤本氏と安孫子氏が高校生の頃につくった少年誌のパロディ(マンガ、読者コーナー、広告までもがオリジナル!)『少太陽』が、デジタル化され全部見ることができて、その高校生とは思えぬものすごいクオリティに改めて天才っているんだなァ…そりゃあ手塚治虫も嫉妬するよなァ…と感激した。


自分は子どもながらに『ドラえもん』のアニメを見て、

「ドラえもんはどうして怠け者ののび太ばかりを助けるんだろう…。」
と不公平さを感じて、あまりこの作品に触れることがなかったんだけれども、

改めて(特に)連載を読むと、シニカルな笑いがあったり社会問題をテーマにしていたり、大人でも楽しめたんだなぁと思ったのであった。

またそれを、『小学一年生』から『小学六年生』まで絵と話を変えながら同時に連載していたというスゴさったら!

沖縄行きたい…


ま、それでも自分は普通に…パーマンのが好きー!

パワッチ!

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