カテゴリー「パソコン・インターネット」の記事

2019/07/04

幻のお漬物

定食チェーン大手の“やよい軒”。

ここの名物といえば卓上にある“お漬物”だ。


我が家ではおよめさんがこれの大ファン。

「あ~やよい軒のお漬物食べたい。」
と時々往年の山口美江ばりに唸っている。

もはや彼女が店を訪れる目的は、ご飯でも、サバの塩焼きでも、和風おろしハンバーグでもなく、このお漬物なのだ!


チェーン飲食店の多くは自社の名物を通信販売で取り扱ったりするが、こんな時代になってもこのやよい軒は、このやよい軒のお漬物は、店内でしか食べられない限られた存在なのだ!!


そんな中今日やよい軒の公式Twitterがこんなツイートを…

Kannge_1907_twiyayoi


山が動くか!?

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2019/03/20

絶望的大失敗

niftyのブログサービス「ココログ」が自身の15周年とスマホ・SNS時代に対応するようにサービス開始以来の大型全面リニューアルに着手したが、昨日13時完了予定のメンテナンスが今日になっても一向に終わらず、現在もアクセスやログインができない状態が続いている。

その光景は何か脱皮に失敗して死んでしまったザリガニのようである…。


元から、
「3日かけてリニューアルします」
「1週間お休みいただき全面改修に着手します」
などと聞いていればいくらでも納得できるし待てるものなのだが、

「数時間で終わる」
と予告されていたものがその何十倍とかかり続けていて、現在も状況説明もないまま放置されている、というのはあまりに不親切で、インターネットの業界というのはこういう不誠実なことがまかり通ってしまうのかと絶望している。

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2019/03/11

8年

Twitterの検索窓に、
「from:アカウント名 since:2011-3-11 until:2011-4-11」
などと入れると、当該アカウントのツイートをさかのぼり当該期間のものを閲覧することができる。

ふと8年前とその周辺の自分のつぶやきを眺め、当時の混乱や不安や感謝や、様々な記憶と感情を引っ張り出して見ていた。


この8年間あっという間だった、息するくらいの間だとと思っていたが、よくよく考えてみたら自分がおよめさんに出会ったのは震災以降だし、今2人の子どもがいるわけで、ずいぶん長い時間が経っていることに気づいた。

8年前のあの時から、やはり死生観とか、家族観とか、資源に対する思いとか、当時溢れかえったデマツイートなどからSNSへの関わり方とか、勇気づけられた経験から歌というものへ対する思いとか、根本から変わっている部分が相当にあると思う。


日本全国の色んな人の人生が変わったことだろう。

忘れちゃいけないこと、前を見なきゃいけない部分、色んなことを考えてまたあしたから生きようと思う。

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2019/02/09

全国民主張時代に必要なもの

インターネットとSNSの発展で、これを介し誰しもが主義主張できる時代となった。
素晴らしい時代になったと思う。

ただ、だからといってそこで何をしてもいいというわけではない。


動画でも写真でも文章でも何でも、それに対して間違っていたり、向いていなかったり、センスが欠如していたり…そういう人も確実に存在する。

だから我々はそれらを構築する際も発信する際も、どんな時も自分を省みて、無知や、節度や能力不足を恥じる意識が絶対に必要だ。


ネットの世界だって自分ひとりで生きているわけではない。

ここでもリアルと差はなく、周囲を見て自分を見て生きてゆかねばならない。

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2018/09/21

声の大きさで決めるな

SNSでとある嫌煙家の人間が、タバコの写真をあげてるユーザーを晒し批判したり、飲食店へタバコを吸う人や店に文句を言いに行ったということを武勇伝のように語っていた。

嫌煙家が喫煙可能な飲食店にわざわざ入って行って文句を言うのは、電車の女性専用車両反対思想の人間がわざわざ女性専用車両に入って行って文句を言うのと似ている。


自分は生まれてから1度もタバコを吸ったことがなく、他人のタバコの煙も大嫌いだ。
家に帰って服から髪まで全身タバコ臭いと絶望的な気分になる。

だけれども、「禁煙」と明記のされていない喫茶店や居酒屋、バーなどで、タバコを吸う他人をあからさまに煙たがったり、あろうことか愛煙するなと強制するなんてあまりに自分勝手で非常識だし、どれだけヤボなんだと思う。


最近よくネットであぶり出されるのは、自分の考えと異なる人を享受できず、さらにそれを攻撃してもいいと勘違いしている人間。

ただ、
「イヤだったら行かない。」
「自分は違うんだったら利用しない。」

という、サービス提供側のルールに乗っかり、そんな対象をムシすればいいだけのことさえできない、道を外れた輩だ。


これからの世の中、さらにこういう少数のクレーマーが目立つようになってくるのではないかと思う。

この大声に惑わされてシステムを変えてしまったりして、その後ろに隠れているまともな大多数が迷惑を被らないような社会になってもらいたいと願う。

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2018/01/18

ネットの世界よ、成熟せよ。

歴史的に、マスコミが力を持ち、時に芸能人や政治家を裁くという現象は昔からあった。

『週刊文春』は自らがゲスなメディアだということを忘れ、正義を気取りはじめた。」
ネットで流れてきた誰かの言葉。

確かにそうだ。
でも我々だってどうだ?

文春の記事に乗っかり騒ぎ立てることだって立派なゲス加担、同じ穴のムジナだと思うのだ。


さらにはSNSなんかで同じように誰かをはやし立てたり、悪意を持って特定の人を陥れるようにネット上の民意を誘導しようとしたり、目にした記事を疑うことなく拡散させたりしてないだろうか。


ここ最近はネットの発信力も強くなり、旧態依然からのマスコミ一強ではなくなった。

今は個人もこれらのツールを使い、誰かを断罪することができるようになったのだ。


まだまだインターネット社会は草創期だと思う。

駅のホームに明らかにヤバい奴がいたらその場を離れたりムシしたり見て見ぬフリをするというのに、ネットの世界じゃわざそれにわざ絡みに行ったりおもしろがってはやし立てたり周囲に吹聴したりする。

世の中そんなのばかりだから、いいことも悪いことも盛り上がったもの勝ちのようになってしまう。


たくさんの声が挙がれば賛否両論が渦巻き、その中で自浄作用から炎上作用までが発生し、その話題は放っておいてもドンドン一人歩きしてゆき、発信元からそこにかかわったたくさんの人の責任は薄れてゆく。
だから炎上プロモーションは無くならないし、悪意は増長するし、勘違いしている人やつまらない人が身の丈に気づかずつけ上がったままになる。


以前にも書いたが、ネットの世界はもう少し現実の人間関係に近づき、“スルースキル”を持ってもらいたいものだ。

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2017/12/18

#MeToo

 著名クリエイターからセクハラ・パワハラを受けていたことを明かした作家でブロガーの「はあちゅう」こと伊藤春香さんが、被害を告発した側への批判について思いをつづった。
 はあちゅうさんは09年に入社した「電通」で、上司だったクリエイティブ・ディレクターからハラスメントを受けていたことを告発。その記事が17日にニュースサイトに掲載され、大きな反響を呼んだ。
 はあちゅうさんは記事公開後に自身のブログを更新。告発までにはさまざまな葛藤があったことを明かすとともに「これ以上、過去の苦しかった体験を繰り返し語りたくないというのが本音です」と辛い胸中を吐露した。

 また、自身と同じようにセクハラ・パワハラの被害をSNSで訴えた女性が批判を受けてしまったという。「コメント欄はその女性の、普段のSNSでの気軽な発言、被害とは全く関係ない言動を咎める内容でした。被害者であるなら品行方正を貫き、常に被害者としてだけ生きろ、という認識のある方がいるとしたら残念に思います。こういった証言をしたからといって、今後、公の場で被害者としてしか振舞えないのもおかしな話です」と嘆き、「セクハラ被害を告発するかどうか迷っている人が一番恐れるのは平穏な日常が奪われてしまうことのように思います」と、告発の妨げとなる問題点についてつづった。
 (17'12.18『nikkansports.com』

はあちゅうが著名クリエイターのセクハラとパワハラを証言 岸氏「謝罪します」
(17.12.17『BuzzFeed Japan/播磨谷拓巳』


ハリウッド俳優のSNSから広がった #MeToo の流れが日本にも。

深夜に自宅に呼び出して、
「お前なんでまだ俺のツイートRTしてないの?」

「俺に気に入られる絶好のチャンスなのに体も使えないわけ?その程度の覚悟でうちの会社入ったの?」
と性的な関係を要求、ってねェ…スゴいねェ…おかしな自信満々で。
どうしたらそんな思考になれるのだろう。


こういった件って、

“元々人間的に問題のある輩が有数のクリエイターとやらになってしまった”
のか、

“有数のクリエイターとやらの権力がその人をおかしくさせてしまった”
のか、どちらなのだろうといつも思う。

極端な話、もし自分がこの加害者と同じ立場にいたら、同じ権威を持っていたら、同様に下請けの人や後輩の女性なんかに無理難題をふっかけたり恫喝するように性暴力をふるったりするような考えられないような人間になっていたりするのだろうか、ということだ。


とにかく滑稽で、でもそれは被害者にしたら辛く深く傷ついている話で…いたたまれない。


この件が話題になるや否や、声を挙げたはあちゅう氏が以前頻繁に童貞を小馬鹿にするツイートをしていたことに対し、
「自分のハラスメントを棚に上げている。」
なんて一部からの批判も挙がっているが、それとこれとは別に考えるべきだし、特定者に直接する行為と不特定多数にばらまく行為は全く別物だし、長くモテない男子として童貞をこじらせていた自分なんかからしたらこの程度のネタに何を言ってるんだと思う。

もし問題があるとするならば、彼女が上記をはじめとするセクシャルな事を利用して今の立場にいたりお金を儲けていた場合。
その場合は何かこれがリベンジポルノのような状況に陥り、不器用な人間同士の痴話喧嘩みたいなレベルになってしまうかもしれない。

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2017/10/10

はじめてのクレーム電話

わがこ1歳の誕生日のお祝いに、私の父母が1歳からの三輪車を買ってくれた。

ミッフィーとのコラボでカワイイんだよ!


家族全員でワクワクしながらAmazonから送られてきたダンボール箱を開けると、何か違和感…

パッケージの一部に外国語が使われている海外販売版だったのだ。

“D-Bike”のミッフィーバージョン

読めない


実際商品のページのどこを読んでもそう書いていなかったので、その旨カスタマーサービスにメールをしてみたところ、すぐさまおわびの返事と、商品交換の集荷が家まで来たのであった。


数日後。
改めて送られてきた代替品。

なんとなくイヤな予感はしていたのだが…中に入っていたものはやっぱり全く同じもの!ズコー!

と、いうわけで、さすがにクレームの電話を入れることとなった。


その後1週間におよぶ社内調査の結果、「現在Amazonで扱っているものは全て海外販売版でした」とのことで、これだけ長い時間をかけたものの結局返品する運びとなってしまったのであった。
こういうことってあるのだねぇ…。


そして気になるAmazonカスタマーサービスさんの対応だったが、電話口ではすごく低姿勢で丁寧で、当たりがよかった。
「おわびのクーポンを…」とかものすごい早さで送付してくれたり。

しかしその実務は、「2,3日で返金手続きをする」とのことなのに1週間待っても返事がなくまたこちらから連絡をするハメになったりとおぼつかなく、謝ることだけが上手なんだな〜といった印象であった。

まぁ、そこが企業的にはイチバン大事な部分ではあるのかもしれないけれども。

返送

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2017/09/26

妻へ。母へ。

漫画誌“モーニング”と女性誌“FRaU”による子育てがテーマの電子雑誌、“BABY!”を読んでいる。

その中で私が気に入り更新を楽しみにしている作品は、

『赤ちゃん本部長』
『子育てデレデレ日記』
『バブバブスナック バブンスキー』

そして、

『そのオムツ、俺が換えます』。


『〜俺が換えます』(宮川サトシ著)は、

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あえて言おう。全ての夫は妻に褒められたくて育児をしている…と! (諸説あり)世の中のお父さんたちがずっと思ってたけど、ずっと言えなかったこと。本音満載の新感覚育児エッセイ!(作品解説引用)
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というもので、ここ2ヶ月“過去編”として妻が妊娠した際の夫の心情を描いているのだが、これがまた世の男の心情を代弁しているというか、自分が同じ立場の時に感じていたことと同じだったのだ。

妊娠して一刻一刻と母へと変わってゆく妻に対して抱く、夫の疎外感というか孤独感というか置いてけぼり感というか不安感というか嫉妬というか…この何とも言えない気持ち。


妊婦さんがお腹にいる赤ちゃんのことばかり考えている中、ふと夫のことを考えた瞬間・そしてそれが理解できなかった時、一読してもらいたいものだ。

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2017/07/12

この時代それじゃあダメだ。

「ネット本屋」
「書籍をネットで注文、お近くの本屋さんに送料無料でお届け!」

といううたい文句の“e-hon”というサービスがあるのだけれども、とにかくレスポンスが悪かった。


通常本屋さんの店頭で注文すれば、次の日かその次の日には何らかの返答が来るものだけれども、このサービスだと全くもって返事が遅く、

2週間待たされた上で、
「出版社に問い合わせましたが現在品切れでした」
の返事がメールできた時はさすがに怒りを通り越して呆れ、呆れていたことさえも忘れ、ハッと我にかえりすぐさまこのサービス会員から脱退したのであった。


何というか、
「顔を合わせてないネットの世界のことなんだから後回しでいいだろう」
というような、前時代的な雰囲気を感じたのであった。

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