カテゴリー「パソコン・インターネット」の記事

2017/07/12

この時代それじゃあダメだ。

「ネット本屋」
「書籍をネットで注文、お近くの本屋さんに送料無料でお届け!」

といううたい文句の“e-hon”というサービスがあるのだけれども、とにかくレスポンスが悪かった。


通常本屋さんの店頭で注文すれば、次の日かその次の日には何らかの返答が来るものだけれども、このサービスだと全くもって返事が遅く、

2週間待たされた上で、
「出版社に問い合わせましたが現在品切れでした」
の返事がメールできた時はさすがに怒りを通り越して呆れ、呆れていたことさえも忘れ、ハッと我にかえりすぐさまこのサービス会員から脱退したのであった。


何というか、
「顔を合わせてないネットの世界のことなんだから後回しでいいだろう」
というような、前時代的な雰囲気を感じたのであった。

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2017/01/19

ジャスティス!!!!!

タニタも

トリピーも

サンシャイン池崎は全然おもしろくないのに、斎藤工TANITAトリピーがサンシャイン化するととてもおもしろい。

と、いうことは、ネタ自体はおもしろいのにサンシャイン池崎本人に魅力がないということなのだろうか。


それにしてもこのムーブメントを世に出した、ガキの使いのスタッフと斎藤工は素晴らしい。

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2017/01/18

ネットの世界はもう1段階上がるべき

 「会計前にパンを食べる」動画を投稿していたユーチューバーが、ネット上で批判を受け炎上している。18日放送のTBS系朝の情報番組「白熱ライブ ビビット」ではこうしたユーチューバーの迷惑行為を特集した。
 「チェーンソー男」「おでんつんつん」など、投稿された動画が話題になっているが、番組で取り上げたのは「精算前にレジの前でパンを食べ、それから代金を支払う」というもの。この投稿者はほかにも「回転寿司で皿を取らず、流れているすしをそのまま食べる」「有名人のサインが書かれた飲食店の壁に無断でサインする」など問題作をアップしている。
 番組によれば、この迷惑ユーチューバーは昨年まで芸能事務所に所属していた元芸人だという。番組ではサインした店を特定し、店主への直撃インタビューを紹介した。インタビューで店長は元芸人の知人であり、壁にサインするのも「有名人だけに限っていないので特に問題ない」とコメント。しかも、サインすることを知っていたばかりか撮影にも協力しており、元芸人が「勝手にサインした」というストーリーに仕立てたものだったのだ。
 「チェーンソー男」「おでんつんつん」など再生回数アップ狙いの過激作品が炎上するケースが増えている。コメンテーターのテリー伊藤氏(67)は「テレビはスポンサーとかプロデューサーとかいろいろ制約がある」と説明。迷惑ユーチューバ?については「テレビより面白いものもある。これは止められない。もっと出てきますよ。ユーチューブ側が規制を真剣にやってくれないと、つけあがる」と規制の必要性を訴えた。(後略)
 (17`1.18『東スポWeb』

インターネットの世界に規制は必要ない。

規制にがんじがらめにされたテレビをはじめとする既存メディアと違うもの、それがネットで、そこがおもしろいところだからだ。


こうして誰もが発信できることになり、星の数ほど表現者がいる現状で、周りより目立つために法にかかるかかからないか・他人に迷惑がかかるかかからないかギリギリな部分を狙う輩があらわれるのは致し方ないことだ。


だからこそそこで重要なのが、結局その作り手のセンスと、それを評価する目だ。


同じようなことをやっても、とてもおもしろくなる人もいれば、
一線を超えてしまったり後味が悪かったり不快だったり痛々しかったり…そうじゃない人もいる。

その人によってセンスの差が如実に現れてくるのだ。


そしてそれらを評価する人々の大切さ。

上記のようにおもしろくもなければつまらなくもない、評価に値しないようなごくごくフツーの、何の魅力も才能もない素人の映像などを、炎上などの現象にしても話題にしたくはないものだ。

悪いニュースででも大きく世間に知らしめてしまった時点で、そいつの勝ちなのだ。


リアルの世界ではそうでしょ!?
何か好意的な評価をされることにより人は世に何かを残せ、変な奴はムシされるだけじゃん!


本当におもしろく才能のある人の作品が評価されて、そうではないものは道端の砂利のように当たり前に相手にされない、そういう土壌が早くネットの世界にでき上がってもらいたい。

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2017/01/06

私のプロレス2016

1年前60いくつだった私の、2016年のプロレス観戦数は46。

家族が増えて観戦数も増えてたらさすがに怒られそうなので安心した。

コチラが内訳


数年前まであれだけ足を運んでいたNOAHアイスリボンに、ついに行かなくなった1年だった。

また嘱目が向く日が来るのだろうか。
向かせてもらいたい。


そして、今年もそれらをふり返りながら、『ネットプロレス大賞』に投票した。

以下は私の投票。(各賞内、上掲載が上位)

〈MVP〉------------------------------
○宮原健斗(全日本プロレス)
団体の顔であった諏訪魔の欠場・団体のピンチを見事に守り切った。
復帰した諏訪魔にも勝ち時代をゆずらず、完全に全日本のエースとなった。

○石川修司(フリー)
DDT・大日本での八面六臂の活躍は、実績・インパクトと共に素晴らしかった。

○内藤哲也(新日本プロレス)
年明け早々の中邑やAJの抜けた穴を完全に埋めた。
よくぞここまで盛り返しスター選手になったと感心する。


〈ベストバウト〉------------------------------
○那須晃太郎×竹田誠志(8月7日/那須晃太郎自主興行/TAKESHIBAコロシアム)
実のところこの試合はチケットを買って会場に足を運べなかったのだが(わがこの誕生を見ていた)…
観戦した友人の感想やその熱量でベストバウトと確信した。
撮影も入っていなかったため幻の名勝負、思い入れのたくさん詰まった初対決。
「もぎってないチケットは、記念すべき日としてお子さんのアルバムに貼ってください。」(ナスリン)

○宮原健斗×関本大介(5月25日/全日本/後楽園ホール)

〈カコキジ〉「動かず…」(16.5.25)

団体内で防衛を重ねた宮原が、いよいよ外敵を迎え撃つこととなった最初の試合。
この壮絶な一戦を制したことで彼が本当のチャンピオン・団体を背負い守ることとなったように思うのだ。

○岡林裕二×神谷英慶(7月24日/大日本/両国国技館)

〈カコキジ〉「ひたむきにひたすらに」(16.7.24)

強い強いチャンピオンに何度も倒されながらも必死に食らいつき、ついに花を咲かせた…神谷の姿には感動させられた。
純粋に試合だけみても好勝負だった。


〈最優秀タッグ〉------------------------------
○関本大介&岡林裕二
世界タッグにBJWタッグ、そして最任タッグリーグ優勝…文句なし!
前回のプロレス大賞受賞時より、岡林が成長することによって完全無欠のチームになった。

○ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン
2016年の新日本を支えたムーブメント。

○GET WILD(大森隆男&征矢学)
祝・復活!
『アメトーーク』で話題になった直後の別れはとにかくもったいなかった。
また凸凹な旋風を巻き起こしてもらいたいものだ。


〈新人賞〉------------------------------
○橋本千紘(センダイガールズプロレスリング)
才能や将来性だけじゃなく、早くも出してしまった結果…スゴい新人だと思う。

○野村卓矢(大日本プロレス)
甘いマスクとリング上でのアグレッシブさ、そのON・OFFは若手とは思えない。
久々に“スターの原石”が出てきた感がある。

○カサンドラ宮城(センダイガールズプロレスリング)
そのブレない特異なキャラクターは、すごく頭のいい人なんだなと感じさせる。


〈最優秀興行〉------------------------------
○超戦闘プロレスFMW/2月26日後楽園ホール大会

〈カコキジ〉「FMWがあった。」(16.2.26)

ベテランたちがプロレスにしがみつき、人生をさらけ出し必死に叫ぶ。
その光景は決して時代遅れでも拙くもなく、ただただ熱かった。
「今さら大仁田」「今さらFMW」と思いながら足を運んだ自分を恥じるくらいに、その変わらぬメッセージに心をうたれた。

○新日本プロレス/1月30日後楽園ホール大会
中邑真輔壮行試合。
チケットのプラチナ化など、発表時発売時から盛り上がりがスゴく、「新日本もここまできたか!」と興行前から興奮を覚えた。

○亜利弥’20周年記念興行/1月8日新木場1stRING大会
乳がんステージ4の宣告からリングに上がった亜利弥’の興行は、レスラーの覚悟と人間の生きる強さを教わった。
興行後、プロレスに・感動に触れることによって本人がみるみる元気になって今現在に至る、という逸話も素晴らしい!


〈最優秀団体〉------------------------------
○新日本プロレス
文句なし!
直後はさすがにあったが…数ヶ月後には中邑・AJのショックを払拭し、その不在を興行で感じさせなかったというのがスゴい

○大日本プロレス
デスマッチとストロングの両輪が回り出した。

○超戦闘プロレスFMW
上記の通り感動させられたから。
プロレスはやっぱり流行り廃りではないのだ。


〈最優秀プロレスを伝えたで賞〉------------------------------
○蝶野正洋
今や世間にプロレスを届けている先鋒。
大みそかの“ビンタ”は毎年心から楽しみにしている。

○新日本プロレス・ライオンマークTシャツ
あのTシャツだけでなく、子供服などにも展開され…
昔からあるマークが・アイテムが、時代遅れにならず今のカッコいいものとして扱われている、これってスゴいことだと思う。

○博多大吉
ただの懐古主義者ではなく、昔も愛し、今のプロレスもしっかりとチェックしている、芸能界のプロレス伝道師。


色々あった昨年、でも業界内のパワーバランスは数年間ずっと変わっていないように思う。

今年はこれを崩してもらいたい!

どこかがやるのか、どこかがやらかすのか…とにかくそんなことを望んでいる。

8.7決戦

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2016/12/12

「日本死ね」ブログについて

 1日に発表された「自由国民社『現代用語の基礎知識』選2016ユーキャン新語・流行語大賞」で「保育園落ちた日本死ね」がトップテン入りしたことに「ひどい言葉を選ぶな」「反日企業か」とユーキャンへの非難が殺到している。今年2月に国会で取り上げられた際にもカンカンガクガクの議論となったが、トップテン入りで、またもぶり返して、炎上してしまった。
 ユーキャンの公式ツイッターは「日本死ね」を選出後、非難の声であふれ返っている。
 「人に教育する人が『死ね』って言葉を選ぶのは最悪」「ユーキャン生涯教育受講して試験に落ちたら『ユーキャン死ね』でいいんですね?」「『日本死ね』なんて言葉は流行っていないし、聞いていて不愉快」
 さらに怒りが止まらない一部の過激なネット民は、ユーキャンのウィキペディアの項目を「株式会社ユーキャン死ね」に書き換えたり、資料請求の無料ハガキを大量に送りつけようと呼びかけるなど“暴徒化”する勢いだ。

 「保育園落ちた日本死ね」は、待機児童問題をクローズアップさせた“功績”が受賞理由とされた。このタイトルの匿名ブログがネット上に寄せられ、当時、民主党の山尾志桜里衆院議員(42)が国会で取り上げた際、賛否が巻き起こる騒動となった。
 元外務省主任分析官で作家の佐藤優氏(56)は、3月の新党大地の大地塾で「自民党の保育所に対する政策はとんでもないが、公共圏で使っていい言葉といけない言葉がある。憲政史上、『死ね』と言う言葉が政策に関連するところで出てきたのは初」と疑義を呈していた。
 その後、騒動は沈静化していたが、今回よもやのトップテン入りだ。さらに反対派の怒りに火を注いだのが、授賞式に山尾氏がドヤ顔で現れたことだ。タレントのつるの剛士(41)はツイッターで「『保育園落ちた日本死ね』が流行語。。しかもこんな汚い言葉に国会議員が満面の笑みで登壇、授与って。なんだか日本人としても親としても僕はとても悲しい気持ちになりました」とツイートした。
 「日本死ね」賛成派からは、児童待機問題の実態を分かっていないとの批判も寄せられたが、つるのは「ワード元のブログも話題時読みました。現社会の歪みから生まれた悲痛なワードであれば尚更流行語なんかで一括りしたり国会議員が笑顔で受賞は違和感です」と反論した。

 新語・流行語大賞を巡っては過去にも「特定秘密保護法」(13年)、「アベ政治を許さない」「SEALDs」(ともに15年)など安倍政権へ批判的なワードがトップテン入りした際、「恣意的な選考」との声が上がった。
 ITジャーナリストの井上トシユキ氏は「政治色が強いのは余計な混乱を避けるために選ばないのが常とうなのに、ユーキャンの場合はガッツリ選んでくる。『日本死ね』は非常に強い言葉で、ネット右翼と左翼で非難の応酬になっている」と指摘する。(後略)(16'12.6『東スポWeb』

「日本死ね」ブログを最初に知った時は衝撃を受けたし、色々と考えさせられた。

乱暴な言葉遣いの中に包み隠さぬ無念さが横たわり、同時に未来へのエネルギーも感じ、だからこそ響くものがあった。
インターネットという匿名な場所だからこそできることだってあるんだと実感させられた。

いいことも悪いことも、きっと国民の大勢が何かを考えるきっかけになったと思う。


だからこそこれが政治利用されたのがモッタイナイ。

誰かの思想が介入した途端、全てがうさんくさくなり、全てが虚無と化するわけだから。

もう今ではズレた論点でギャアギャアと騒がれてしまっているだけだ。


これさえなければもう少しこの問題は、日本は、議論が重ねられていい方向に転がったんじゃないかと思うのだ。


諸説あるというこのブログの筆者。

もし本当に一般人だとしたら、その悔しさをさらに増幅させる結果となってしまったことにすごく共感する。

もし本当に政治家だったとしたら、この人は日本をよくしようなんて思っていないのだろうなと、この稚拙な茶番に悲しみを覚える。

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2016/12/01

異論!

 その年に話題になった言葉から選出される「ユーキャン新語・流行語大賞」の年間大賞とトップ10が12月1日に発表された。大賞にはプロ野球・広島東洋カープ緒方孝市監督の「神ってる」が選ばれた。
 トップ10に入ったのはこのほか「聖地巡礼」「トランプ現象」「ゲス不倫」「マイナス金利」「盛り土」「保育園落ちた日本死ね」「ポケモンGO」「(僕の)アモーレ」「PPAP」。選考委員特別賞には、熊本地震で被害を受けた熊本城の支援を募る制度「復興城主」が選出された。
 トップ10に選ばれなかったノミネート語は「アスリートファースト」「AI」「SMAP解散」「センテンススプリング」「おそ松さん」など。
 (2016'12.1『ITmediaニュース』

今年の新語・流行語大賞は絶対に、

その渦中に表立った絶妙のタイミングとインパクト、
一周回って気持ちいいほどの語彙センス、

さらには発信者の開き直りの境地ともとれる清々しさ、

Line流出”という前代未聞の事態による広まり方、
騒動に油を注ぐカタチとなりますます炎上を進めることとなった影響力、

で、

「センテンス スプリング」
だと思ったのに。


もしくはいい加減、インターネットでめちゃくちゃ目にするこの言葉、

「※なぎは弓ヘンに前の旧字の下に刀」

に、この絶好のタイミングを利用し大賞をあげて欲しかった。
(ちなみに前回のチャンスはもちろん数年前の泥酔逮捕時)

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2016/10/13

入院

ONKYOの“FR-S7GX”。

若い頃に少ないアルバイト代をはたいてはじめて買ったステレオだ。

10年超ですもの


そこそこ大切に使ってきていたが、さすがに10年以上が経つと色々なところが劣化するもので、先日ついにCDを認識しなくなってしまった。

思い入れのあるものだし、買い替えはお金がかかるし、
当時結構出回った機種らしくネット検索してみると自分で修理している人も多かったのだがそんな知識もなく、

途方に暮れていたのだが…


“コンポの病院”
というサイトを見つけ、そこに修理をお願いすることにした。
(さらにONKYO製該当製品のCD部故障はピッタリ1万円で修理してくれるキャンペーン中だった)


見積もり兼依頼のメールを送り、いざ製品の配送手続きをし、1週間後…

丁寧な対応と丁寧な修理をしていただき、CD部がピカピカになったコンポが我が家に帰ってきた。


今は改めて音をなじませているところ。

わがこにいい曲を聴かせてやろう。

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2016/10/08

誰も見ないのに更新されるFacebookページ…

わがこが生まれてからずっとお世話になっていたのはおよめさんの両親であったが、まんをじして今日、私の両親が、孫の顔を見に雨の中我が家まで来た。

2年ほど前に妹の家に女の子が誕生してからというもの、今まで見せたことのない顔をし狂ったように初孫に夢中になっている私の父母の姿にここ数ヶ月の義父母が重なり…

やはり女性の方が実家に家族に近いのだな、というのを実感している。


妹は月に1度子どもの写真満載の小冊子「子ども通信」を作成し、実家に送っている。

そしてそれを両親はリビングの壁に全部並べて貼っている。


よくまぁそんなことするな、と、妹に言うと、

「だってスポンサーだから。大切にしなきゃ。」

とのこと。


自分はめんどくさいし、二番煎じ感もはなはだしいので、よりタイムラグなく孫の成長を実感できるよう、わがこのFacebokページをつくりほぼ毎日画像をアップしてみたのだが…

父母「ケイタイ(古いガラケー)じゃ見れない。」


とりあえずスマホじゃなくていいから、今持っている塗装の剥がれまくっているケイタイを変えろと言っておいたが…どうなるだろう。

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2016/09/09

 関東地方を中心にパソコンやスマホの販売・サポートなどの事業を展開する「PC DEPOT」(ピーシーデポ)が、高齢者に合わないサポート契約を結ばせていたとして、インターネット上で物議をかもしている。運営会社のピーシーデポコーポレーション(東証一部)は8月16日、同社サイト上に「お騒がせし申し訳ございません」というコメントを発表した。
 ことの発端は、あるツイッター投稿者の「怒り」のつぶやきだ。この投稿者は8月14日、「80過ぎの独居老人である父が、PCデポに毎月1万5千円の高額サポート契約を結ばされてました。解約に行ったら契約解除料10万円を支払わされました」とツイートした。契約解除料「10万円」のレシート画像も添付。投稿は5000回以上リツイートされている(8月16日15時現在)。(後略)
 (16'8.16『弁護士ドットコム』


〈引用〉
「PCデポ 高額解除料問題 大炎上の経緯とその背景」(16.8.23『Yahoo!ニュース』

上記はライター・ヨッピー氏による事の顛末のレポート。
本件が話題になったきっかけから、その当の本人と共にPC DEPOT側との交渉に立ち会ったその様子など詳細なものである。

その全般に渡り、冷静に・両者の言い分をしっかり聞いてそれぞれの立場に立とうとする筆者がいて、とても真摯な文章であった。


しかしそんな第三者的目線から見ても結果的に「アウト」と言われてしまうのだから、PCデポの罪は重い。


ネットの普及と高齢化社会が同時に押し寄せてきている日本にあって、両者を相入れるこういった業者の存在・そのサービスが必要なものであることは明白だ。

そんな中で先駆者のようにモデルとなってもらいたい彼らが、クライアントである高齢者や無知な者を半ばダマすようなカタチでお金をもうけているというのは本当に残念だし、腹立たしいものである。

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2016/01/06

私のプロレス2015

ほどほどにほどほどにと思いながらもその数61だった、2015年の私のプロレス観戦。

おととしより少し偏りなくなりました


今年も様々なことが起こった業界をふり返り、『ネットプロレス大賞』に投票した。

毎年書いているが、週プロ東スポの賞レースとファンとのかい離が進む中で、この賞の重要性は増すばかりだ。

いつか前者を超す日も来るんじゃあないかと思っている。
関係のみなさまには本当にがんばって毎年続けて、権威ある賞に成長させていただきたい。


と、いうわけで、以下は私の投票。(各賞内、上掲載が上位)

〈MVP〉------------------------------
○関本大介(大日本プロレス)
相変わらずどこの団体からも引っ張りだこの人気と実力。
大日本では上半期チャンピオンになりストロングBJをけん引。
7月のビッグマッチで岡林に敗れ世代交代を印象づけつつも、下半期にはタッグや他団体のシングルベルトを獲り自身の価値を落とさず、結果的に大日本全体の底上げを成し遂げた、素晴らしい活躍だった。

○岡林裕二(大日本プロレス)
その強さで誰もが認めるチャンピオンに成長。
“ポセイドン”や年越しプロレスなど、楽しいプロレスも大マジメでやり切る、その振り幅の広さも素晴らしい。

○オカダ・カズチカ(新日本プロレス)
2015年はじめ(1.4)の挫折からのIWGP戴冠、そして何といっても天龍源一郎の介錯人としての実績。
やはりプロレスはこの男に託されたのではないかと思った。


〈ベストバウト〉------------------------------
○石川修司×関本大介(3月31日大日本後楽園大会)

〈カコキジ〉「これぞストロングBJ、これぞ大日本プロレス」(15.3.31)

2月のタイトルマッチ(修司×岡林)でストロングBJが極まった・天井を見たという思いをあっさりと裏切り、ものすごい試合をみせてくれた。

○関本大介×岡林裕二(7月20日大日本両国大会)

〈カコキジ〉「両国譚」(15.7.20)

大舞台でぶつかり合う2人の姿はまぶしかった。
弘明寺“プロレス道場”のマスターのセリフ、「久しぶりにロックアップで感動した。」。

○石川修司×岡林裕二(2月2日大日本後楽園大会)

〈カコキジ〉「怪獣大戦争」(15.2.2)

こちらも素晴らしい肉弾戦。
何より関本抜きでここまでの熱狂を生み出せたことが素晴らしかった。


〈最優秀タッグ〉------------------------------
○ツインタワーズ(佐藤耕平&石川修司)
いいかげんデカくて強いこの2人に賞を獲ってもらいたい!
ヤンキー二丁拳銃への風が強く吹いていた大日本両国大会での防衛劇は忘れられない。

○K.E.S(ランス・アーチャー&デイビーボーイ・スミスJr.)
ノアで唯一(?)のタッグチームらしいチームとして機能し、約1年間ベルトを防衛し続けている実績。

○ベストフレンズ(藤本つかさ&中島安里紗)
華やかでバランスのいい優秀タッグチーム。
チームワークも試合内容もとてもいい。


〈新人賞〉------------------------------
○兼平大介(HEAT-UP)
最近メキメキ団体として充実しているヒートアップ。
その底上げにこの選手がいると思うのだ。

○カサンドラ宮城(センダイガールズ)
試合自体はみたことがない(失礼)のだが、Twitterで回ってきた彼女の画像やエピソードに衝撃を受けた。
新人離れしたキャラクターだ。

○宇藤純久(大日本プロレス)
恵まれた体格と、デビュー1年未満とは思えぬ試合運び。
将来が楽しみだ。


〈最優秀興行〉------------------------------
○大日本プロレス/7月20日両国大会

〈カコキジ〉「両国譚」(15.7.20)

いつも通りの大日本を貫き通しながら、ここまでのお客さんを集め、ここまでの熱い試合をし感動を生む…文句なしに今年イチバンの興行だった。

○大日本プロレス/6月30日札幌テイセン大会

まさに甦ったプロレス夢のオールスター戦!
大日本と会場側との信頼関係、そしてテイセンホールへの愛も感じられた、熱くあたたかな興行。
思いの詰まった週刊プロレス奈良氏の寄稿もステキだった。

○STYLE-E/4月18日西調布大会

〈カコキジ〉「ありがとう西調布」(15.4.18)

夢のような一夜限りの復活劇。
懐かしさと悔しさと…様々な感情を抱えながら西調布の戦士たちは巣立っていった。


〈最優秀団体〉------------------------------
○新日本プロレスリング
観客動員、話題性、プロモーション、全てにおいてやっぱり今年もぶっちぎりだった。

○大日本プロレス
何といってもストロングBJの充実!
今年はデスマッチ勢の巻き返しを期待したい。

○ユニオンプロレス

〈カコキジ〉「ゴールであり、スタート。」(15.10.4)

引き際の美しさ、そして団体への愛を、強く感じた。


〈最優秀プロレスを伝えたで賞〉------------------------------
○天龍源一郎
プロレスファンにたくさんの謎かけや向上心を見せつけながら、対世間としてたくさんの話題を提供した。
カッコよかった。
お疲れさまでした。

○新日本プロレス・ワールド
今の若いファンたちの入り口として素晴らしい教科書なんじゃないだろうか。
その価格設定やサービスも含めて。

○道標明(田口隆祐)
振り切れてる!
とにかく振り切れてた!

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