カテゴリー「ウェブログ・ココログ関連」の記事

2019/03/25

どう考えたって改悪

バージョンアップに失敗し瀕死のブログサービス「ココログ」。

とりあえずログインしてみたが、

まぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

使いづらい!


広告だらけ。

以前と全く異なるシステム。

勝手にタグ付けがされ設定が指示以外に飛んでしまったり、タグが変わり思い通りの改行やスペースが空けられなくなったり、画像挿入のサイズがその都度設定できなくなったり…


自分が勉強不足と今までに慣れ過ぎていたせいもあるとは思うのだが、それ以外の問題も多く、細かなところに手が届かない・思い通りにいかないストレスが爆発している。

 

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2019/03/20

絶望的大失敗

niftyのブログサービス「ココログ」が自身の15周年とスマホ・SNS時代に対応するようにサービス開始以来の大型全面リニューアルに着手したが、昨日13時完了予定のメンテナンスが今日になっても一向に終わらず、現在もアクセスやログインができない状態が続いている。

その光景は何か脱皮に失敗して死んでしまったザリガニのようである…。


元から、
「3日かけてリニューアルします」
「1週間お休みいただき全面改修に着手します」
などと聞いていればいくらでも納得できるし待てるものなのだが、

「数時間で終わる」
と予告されていたものがその何十倍とかかり続けていて、現在も状況説明もないまま放置されている、というのはあまりに不親切で、インターネットの業界というのはこういう不誠実なことがまかり通ってしまうのかと絶望している。

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2016/09/20

その声はどこへ響く

 乳がん闘病中の小林麻央(34)が、がんは現在、肺や骨などにも転移していることを明かした。
 麻央は20日に更新したブログで、14年10月に受けた生検の結果を告知された当日を振り返り、「診察室に入った時の先生の表情で、『陽性だったんだな、癌なんだな』と分かった」とつづった。
 「心の準備は意外とできており、冷静に先生のお話を伺った」という麻央。この時点ではまだ脇のリンパ節転移のみだったが、その後、肺や骨に転移していることが判明したという。また、自身が結婚した頃に母親も乳がんを患っていたことを明かし、そのため「治療に関する知識はある程度あった」とつづった。
 (16'9.20『日刊スポーツ』

旦那が「そっとしておいて」と訴えたにもかかわらず、奥さんがブログで雄弁に語ってしまうので、どうしてもマスコミがとり上げてしまいその都度話題になってしまう。


彼女のブログが、プロモーションなど第三者の意図により開設されたものではなく…

どんな理由でもいい、

「言葉を残したい」でも、
「自分を鼓舞するため」でも、
「同じ病の人を勇気づけたい」でも。

「お金のため」だっていい。


とにかく本人の希望によるもので、彼女が進んで書いているものであってもらいたいものだ。

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2016/09/09

 関東地方を中心にパソコンやスマホの販売・サポートなどの事業を展開する「PC DEPOT」(ピーシーデポ)が、高齢者に合わないサポート契約を結ばせていたとして、インターネット上で物議をかもしている。運営会社のピーシーデポコーポレーション(東証一部)は8月16日、同社サイト上に「お騒がせし申し訳ございません」というコメントを発表した。
 ことの発端は、あるツイッター投稿者の「怒り」のつぶやきだ。この投稿者は8月14日、「80過ぎの独居老人である父が、PCデポに毎月1万5千円の高額サポート契約を結ばされてました。解約に行ったら契約解除料10万円を支払わされました」とツイートした。契約解除料「10万円」のレシート画像も添付。投稿は5000回以上リツイートされている(8月16日15時現在)。(後略)
 (16'8.16『弁護士ドットコム』


〈引用〉
「PCデポ 高額解除料問題 大炎上の経緯とその背景」(16.8.23『Yahoo!ニュース』

上記はライター・ヨッピー氏による事の顛末のレポート。
本件が話題になったきっかけから、その当の本人と共にPC DEPOT側との交渉に立ち会ったその様子など詳細なものである。

その全般に渡り、冷静に・両者の言い分をしっかり聞いてそれぞれの立場に立とうとする筆者がいて、とても真摯な文章であった。


しかしそんな第三者的目線から見ても結果的に「アウト」と言われてしまうのだから、PCデポの罪は重い。


ネットの普及と高齢化社会が同時に押し寄せてきている日本にあって、両者を相入れるこういった業者の存在・そのサービスが必要なものであることは明白だ。

そんな中で先駆者のようにモデルとなってもらいたい彼らが、クライアントである高齢者や無知な者を半ばダマすようなカタチでお金をもうけているというのは本当に残念だし、腹立たしいものである。

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2015/11/20

ネットは話半分くらいがちょうどいい

Twitterのつぶやきだとか2ちゃんねるの書き込みだとか、ネットの世界で発する言葉というのは、どうしても大げさに自分で加工してしまうものだ。

【あまりの衝撃にお茶吹いたwww】
とか、実際にマンガみたいに「ブーッ!」吹いてるの?
実際そんな爆発的におもしろかったわけないでしょう?

【このコピペに泣いた】
とか、あなたちょくちょく泣いてるけど毎日徳光毎日24時間テレビ?
実際そんなオイオイ涙流してるわけないでしょう?


だからそんなセリフをわざわざ他のメディアが取り上げたり、その人の発言として読み上げるのには、大きな違和感を抱くのだ。

テレビのワイドショーなどがYoutubeのネタ映像を取り上げ、そこに寄せられた書き込みをナレーションする…
その安易さと、こそばゆいカンジは、何とも言い難い。


このブログだってそう。

書いてあることがホントかウソか、なんて、実のところわかったものじゃあない。


それなのに、もしあした自分が犯罪に巻き込まれたり、逆に犯罪者にでもなったりしたら、警察やマスコミは、こんな断片的なもので私というものの全てを判断するのであろう…恐ろしいことだ。

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2015/02/07

たねあかし

前回の本ブログの記事。(↓)

「お母さんしづらい電車」(2015.2.5)


その元は、当日の朝、Twitterに投稿した140文字。(↓)

こんなもんさ


文章ってのは簡潔にまとめるのは難しいけれども、ダラダラと長くするのはとてもカンタンだ。


なのでこれを、言い回しを変えたり、肉付けしたり、ふくらませてふくらませてふくらませて体裁を整えると…

ホラ!ブログっぽい文章のできあがり!


いわば本ブログの記事なんて元々、つぶやき程度のものなのだ。

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2014/12/09

チャボった。

神保町のかの有名な路地の奥にある、“チャボ”の、“ホワイトカレー”を食べた。

シチューじゃないよ


見た目はシチュー。
でも口に入れたらカレー。

そんな不思議なカレーだった。


クリーミーでサラサラのルーは、サラサラのサフランライスと相性抜群。

具材により種類も色々あるのだが、“煮豚”がオススメ!
下味のしっかりついた柔らかいお肉がいいアクセントになって、おいしかった。


ホワイトカレーそのものは北海道の名物。

それはだいぶシチューよりなのだそうだが、カレーの本場・神保町に店を構えるにあたり、改良に改良を重ね、絶妙なバランスの逸品を完成させたそうだ。


ちなみに、以前本ブログでも紹介した“ナスリン☆カレーナイト”が、来年からこの“チャボ”で開催されることが決定。

そして店長の根岸さんはイベンターであり役者であり、大のプロレスマニア。

神保町新名物のホワイトカレーを食べながら、ナスリンのオレサマトークを聞きながら、店長秘蔵の90年代インディープロレスビデオを鑑賞…なんてカオスな夜になりそうだ。

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2012/02/14

今年もやってきました

バレンタインデー!こんにゃろ!こんにゃろ!


〈カコキジ〉
「バレンタインデーは、戦士達のあの力が大解放される日である。」(06.2.14)

気がつけば、もう6年も前の文章でつたないけれど…毎年必ず思い出す、2月14日の痛みだ。

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2010/03/18

10年ぶりに独りになって気付いたこと〜2ちゃんねるやTwitterの1つの価値〜

先日の記事をアップして以来、ネットでもリアルでも色々なところで、励ましや同情や哀れみや叱咤や、色々な言葉をもらった。

「おちこんだりもしたけれど、私はげんきです。」

(↑)コレはただ言ってみたかっただけ。


しかしながら10年ぶりに独りになって数カ月経ち、現在の私の身に起こっている変化、そしてそこから気付いたことは、

「圧倒的に、“どうでもいい会話”が足りない。」

ということだ。


大切な話なら、職場でもする。
家族や友人にもする。


しかし例えば、

「鮪市場の青海苔汁はアッツアツで出てくるからおいしいよねー。」とか、
「きのう帰りの電車で、干しぶどうにそっくりな人がいた!」など、

友人にも喋るほどではない、ブログに書くほどでもない、本当に“どうでもいいこと”。

これは基本的には誰かに伝えて消化せずとも、思ってはドンドン忘れてゆくものなのだけれども、一定の脳内記憶の許容値はあって…
常に溢れている状態だと、意外とストレスが溜まることに気付いたのだ。


こんなことで自分が生かされていたとは思ってもいなかったので、驚くのと同時に、自分の方を向いている人がいるってことは、やはり素晴らしいことなのだと思ったのだった。


だから2ちゃんねるのレスや、SNS内のコミュニティ、Twitterなど、どうでもいい一言から時に会話のキャッチボールが発生するものに、人が興じるのが、今わかったような気がするのだ。

世の中みんな、どうでもいい会話を求めている。
世の中みんな、寂しいのだ。

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2009/11/01

たいやきは頭からシッポから論争

こういう路地がね!
いわゆるお散歩の定番、
“谷根千”
に行った。

自称横浜のシティボーイから見ると、“下町”は本当に魅力的だ。


七五三でにぎわう根津神社をお参りしてから、“根津のたいやき”の行列に並ぶ。

1個140円だけれども…大満足!
たっぷりあんこと、もっちり+パリパリ皮のバランスが素晴らしい。

永遠のフォルム


やっぱりたいやきは、頭から食べる。

断然頭から!
断然断然、頭からっ!


最初にあんを堪能して、シメに尻尾の生地で後味をととのえるのだ。

シッポから食べる人なんかいたら…軽蔑ー!


ブログネタ: たいやきはどこから食べる?頭から?それともしっぽから?参加数


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