« 町田のフクロウカフェ | トップページ | ムダな時間は上の人間も下の人間も不幸だ »

2019/09/29

すべりこみ

 ◇29日 阪神6-3中日(甲子園)
 CS逆転進出を、阪神は今季最終戦に持ち込んだ。1敗もできない状況から早めの継投策で5連勝。最近8試合では7勝1敗だ。30日の最終戦も勝てば、広島を抜いて3位に滑り込める。
 矢野監督の超積極的采配が流れを向かせる。2回から早くも代打策。2死一、二塁で2番手の高橋遥に代打・原口。ここは中飛に終わったが、5回には3イニング無失点の3番手ガルシアに代打。その陽川が的中した。
 「長打を期待して陽川というところ。見事に素晴らしい打撃をしてくれた。ムードが一気に変わる一打になった」
 5回の2死無走者で代打の陽川が、柳から左越えへ先制3号ソロを放り込んだ。直球をとらえた一打に「甲子園で本塁打を打つのは久しぶりなので、ダイヤモンドを回るのが気持ち良かった」と充実感にひたる。

 60試合を要して、勝率を5割に戻した。7月8日以来、実に83日ぶり。CSが始まってから真弓監督、和田監督、金本監督は就任1年目がいずれもBクラス。歴史を変えられるかどうか瀬戸際の一戦に向け、矢野監督は「普通にやれる空気感ではないが、苦しいときも楽しく。あすもそういうゲームをします」と語気を強めた。(吉川学)

 (19'9.29『中日スポーツ』

ここにきてのタイガースの連勝とAクラス入りは驚いた。

シーズン後半終盤から“4番大山”と“先発投手勝利”にこだわらなくなった結果だろうか。

まさか今年数球団が賛否両論の中導入し中途半端な結果に終わっていたオープナーという制度で結果を出すのが阪神になろうとは…。


CSがどういう戦い方になるのか、監督の手腕が問われる時だと思う。


そして、メッセンジャーにありがとう。
(来年の開幕投手どうするんだ!?)


そしてそして、鳥谷にもありがとう、ごめんなさい。
アスリートにとっての引退という自分で決断すべきものに口を出したフロントは今後6年猛省すべし。

|

« 町田のフクロウカフェ | トップページ | ムダな時間は上の人間も下の人間も不幸だ »

スポーツ」カテゴリの記事

プロ野球」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 町田のフクロウカフェ | トップページ | ムダな時間は上の人間も下の人間も不幸だ »