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2019/04/23

時代が変わる時をどう迎えるか

 天皇、皇后両陛下は23日、東京都八王子市の武蔵陵墓地を訪れ、昭和天皇陵に陛下の退位を報告する「親謁(しんえつ)の儀」に臨まれた。

 「退位の礼」関係儀式のうち、在位中に皇居外で行う最後の行事で、両陛下の車列は午前11時半前、大勢の市民らが見守る中、墓地総門前に到着した。

 陛下はモーニング、皇后さまはロングドレスの参拝服姿で、昭和天皇が眠る武蔵野陵(むさしののみささぎ)にそれぞれ玉串をささげて拝礼された。

 陛下は3月12日の皇居・宮中三殿での「期日奉告の儀」以後、初代・神武天皇の陵(奈良県橿原(かしはら)市)、皇室の祖神とされる天照大神(あまてらすおおみかみ)をまつる伊勢神宮(三重県伊勢市)を皇后さまと訪れ、退位を報告されてきた。
 (18'4.23『読売新聞』


先日のこどもの国や今回の多摩御陵など、西東京の自分からしたらよく足を運ぶ定番のところに今上天皇皇后両陛下が行幸されている光景を見ると、何というか熱くなるというかうらやましくなるというか嬉しくなるというか…

自分にも一度はおふたりの姿を拝謁してみたかったという思いがある。

スゴいオーラなのだろうなぁ…!


不景気や大きな災害など辛いことも多かった平成の時代でも、日本人が日本人らしさを失わずにいられたのは、その存在があったからだと思う。

平成最後の一日は、自分たちのことをふり返るというよりも、国民揃って陛下への感謝をあらわし新しい時代の到来を祝う日にしたいものだ。

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