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2019年4月の記事

2019/04/30

平成最後のごあいさつ

時に夜ふけにひとりでお酒を飲みにフラリと
時に家族で食事をしに
時におよめさんお出かけ時に間が持たなくなり子どもたちと

様々なシチュエーションでお世話になっている狛江の名店、“四季彩 春風”へ。


レベルの高い和食、

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新鮮なお魚料理、

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それでいて店内にあるのはキッズルーム、

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と、何でもあって助かるのだ。


平成の最後に家族でごあいさつがてら舌鼓をうっていたら、看板娘(3歳)が遊びに来てくれて、うえのこ(2歳)は大喜び。

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「おいしい!」
  ↓
「楽しい!」
  ↓
「かえりたくない…(泣)」

となり最終的に涙雨で夜はふけゆくのであった。

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いつもありがとう!

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2019/04/29

哀愁のシー太

横浜・八景島シーパラダイスに行った。

元横浜市民の自分、それなりにここにも来ていると思うのだが、今日は自分が見てきた中で最高に島内が混雑していた。さすがGW10連休!

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でもそれも夕方になるとある程度おさまったので、家族連れが帰ったのか、それともバスツアーのお客さんなどがある程度いたのか。


それにしてもここも開園してかれこれ25年超、ランドマークである大きな“シーパラ シー太”が見る度にドンドン汚れてきている…誰か洗ってあげればいいのに…。

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そんな哀愁を引きずっているのか、アクアミュージアムのショーでもそのシー太が、人気がなくてヒマでビールで飲んだくれているところを一念発起してかのMr.マリックに弟子入りする、というストーリーが展開。

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よくよくプロフィールを見ると、好きなものが「はまぐり」と「ラーメン」と「ビール」とあって…彼とはいいお酒が飲めそうだ。

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うえのこもどうやらそのマイナー感というか一皮むけない感というかうだつの上がらない感からシー太を気に入ったようであった。


今日は小さい子ども連れなのでのりものなし・水族館のみのアクアリゾーツパスで遊んだ。

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元々水族館好きの子どもなのでレベルの高いここの展示とショーに大満足。
サービス精神旺盛なシロクマやエイ、シロイルカやバンドウイルカにノリノリであった。

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夜のショーはプロジェクションマッピングと大きなBGMにより、ノリにくいし場内の一体感が生まれず難しさを感じたが…。

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時間を持て余すかと思ったら全くそんなことはなく、
チケット発券の大行列に並んで
   ↓
お昼食べて
   ↓
ショー
   ↓
アクアミュージアム
   ↓
ドルフィンファンタジー
   ↓
おやつ(お昼寝)
   ↓
うみファーム
   ↓
ふれあいラグーン
   ↓
すると気づけばもう夜のショーの時間、
と、ゆっくり夜ご飯も食べられないくらいの忙しさであった。

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最後におみやげ屋さんで案の定シー太のぬいぐるみを選んでいたら花火がはじまり、それをしっかり見てから帰路に着く。

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久しぶりに家族で夜ふかしした。

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2019/04/28

我が家のギョウザは世界2位

およめさんのつくるギョウザは世界で2番目においしい。
(ちなみに1番は宇都宮の正嗣)


\今夜はそのギョウザよ!/

と、いうことであったが、横から「おてつだいする!」と吉祥寺で買ったアンパンマンエプロンを着用し張り切る我が子の気持ちを尊重。

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そういえば自分が子どもの頃も日曜日の夕方なんかにこうして家族総出で頭つき合わせながら夕食分のギョウザを包んでいたっけ。


2歳児のつくるそれは案の定ふぞろいで、タネは吹き出るしで、味は落ちる結果となってしまったが…
GW2日目だし、これが我が家の恒例行事のスタートとなるかもしれないし、今が底辺で今後よくなっていくものだろうし、仕方がないものとした。

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気分は松平健

狛江の福祉ネットワークナナの家が多摩川河川敷で定期的に開催している、

“多摩川乗馬会”

に出かけてみた。

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まずはヒツジやヤギ、ヒヨコやウサギとたわむれる。

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メインは文字通りの乗馬。
このイベントのコンセプトが「障害者も一緒に乗馬!」で障害者乗馬インストラクターがいるので、ありがたいことに色々とおぼつかない我が家の2歳児もひき馬に参加できるのだ。

サイズの合っていないヘルメットをかぶり終始緊張の面持ちのわがこであったが…

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取り乱すことなくウマと一緒に歩くことができた。

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他にも出店(パパも嬉しい缶ビールも)があったり、音楽ライブがあったり、おもちゃコーナーがあったりと楽しいことが色々たくさんのイベントであった。

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混雑のピークは午前中。

乗馬の受付は午前の部と午後の部で分かれているので、午後イチを狙うとスムーズかもしれない。
その代わり、ふれあいコーナーのヒツジさんやヤギさんたちは朝からの子どもたちのエサ攻撃でお腹いっぱい、いくらニンジンをチラつかせても見向きもしなくなっているが…。

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2019/04/27

記憶は3歳から

おかげさまで私も世の時流に乗り10連休となった。

そうと決まると、

「何する?」
「どこ行く?」

が目下家族内での話題の中心となる。


我が家には2歳児と0歳児がいるが、自分の記憶をさかのぼってさかのぼってみても、イチバン古い記憶は3歳くらいの頃のもの。

特にうえのこは時に口ごたえしたり相手の気持ちを先回りしていじわるしたりとこれだけ自分でしっかりと考え親と対等におしゃべりなどをしているというのに、今日や今日からの体験を近い将来忘れてしまうということが信じられない。

しかしそれでも、何かしら未来の子どもに影響があると信じて、お出かけに行くとする。

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2019/04/23

時代が変わる時をどう迎えるか

 天皇、皇后両陛下は23日、東京都八王子市の武蔵陵墓地を訪れ、昭和天皇陵に陛下の退位を報告する「親謁(しんえつ)の儀」に臨まれた。

 「退位の礼」関係儀式のうち、在位中に皇居外で行う最後の行事で、両陛下の車列は午前11時半前、大勢の市民らが見守る中、墓地総門前に到着した。

 陛下はモーニング、皇后さまはロングドレスの参拝服姿で、昭和天皇が眠る武蔵野陵(むさしののみささぎ)にそれぞれ玉串をささげて拝礼された。

 陛下は3月12日の皇居・宮中三殿での「期日奉告の儀」以後、初代・神武天皇の陵(奈良県橿原(かしはら)市)、皇室の祖神とされる天照大神(あまてらすおおみかみ)をまつる伊勢神宮(三重県伊勢市)を皇后さまと訪れ、退位を報告されてきた。
 (18'4.23『読売新聞』


先日のこどもの国や今回の多摩御陵など、西東京の自分からしたらよく足を運ぶ定番のところに今上天皇皇后両陛下が行幸されている光景を見ると、何というか熱くなるというかうらやましくなるというか嬉しくなるというか…

自分にも一度はおふたりの姿を拝謁してみたかったという思いがある。

スゴいオーラなのだろうなぁ…!


不景気や大きな災害など辛いことも多かった平成の時代でも、日本人が日本人らしさを失わずにいられたのは、その存在があったからだと思う。

平成最後の一日は、自分たちのことをふり返るというよりも、国民揃って陛下への感謝をあらわし新しい時代の到来を祝う日にしたいものだ。

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2019/04/22

組織を超えろ

 2017年の東京都議会議員選挙を含め、国政選挙などに13回、立候補したマック赤坂氏(70)が、21日投開票の東京都港区議会選挙で、当選が確実になった。

 赤坂氏は「私は残りの人生のすべてをかけて今般の統一地方選、港区議会選挙に最後の挑戦をする決意をいたしましたことをここに表明します」と最後の選挙と覚悟を決めて立候補していた。深夜0時40分の段階で1144票を獲得し、34議席中30位で当選確実の一報が入った。赤坂氏は「まだ、ちょっと信じられない。最終確定までは本当かな? という感じですけど当確…平成の最後にビッグニュースがきたね」と、14回目の挑戦で、初の当選確実に驚いていた。
 (19'4.22『日刊スポーツ』


少なからず無所属や諸派とカテゴライズされる組織の候補者にも脚光が当たった今回の統一地方選の結果は、

「現在の政治に不満がある」
「しかしながら現状で野党は論外である」

という国民の意識のあらわれのように思う。


その恩恵を受けた端的な例が、日本維新の会とマック赤坂氏だったのかもしれない。


政治理念などを誰しもがネットで表明・拡散のできる時代。

所属する組織の力にかかわらず、その人個人の資質や政治に対する真摯さが評価される時代になってもらいたい。

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2019/04/20

家族が家族を成長させる

八重桜が咲いたので、実家に帰った。

妹家族も同じくして帰省。

みんなでお花見に出かけると、4歳と2歳に遅れをとるよちよちあるきの69歳の姿が…。(母)

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客人のために料理をとキッチンに立ってもモタモタ、時に手順を間違えたり味付けを失敗したり、ケガやヤケドをしたり…。

数年前の大病以後すっかり別人になってしまい、もう“母の味”ってのは食べられない過去のものになってしまったのだという現実を突きつけられる。

まぁそれでもかろうじてでもこうして毎年サクラと、子どもや孫と顔を合わせられているのはいいことか。

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ウチのうえのこは従姉妹のお姉ちゃんの存在にハッスル。

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宵の口におじゃましましたと私が言おうとすると、
「もっと遊びたい」
「帰りたくない」
と泣き叫び、

母と妹を家に帰し、
「ここに泊まる」
と宣言。

極度の人見知り場見知りの子がまさかと驚かされたのであった。

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私は家族を家まで送ったらまた実家方面まで戻ってきて飲み会の予定だったので、うえのこを妹家族に預け嬉々としてそのまま近所のなじみの飲み屋さんに飛び込んだのであった。(実家泊まりのおかげで久々に終電を気にせずお酒を飲めた)

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2019/04/19

今年もやりました

何の因果か今年も横浜“プロレス道場”におけるターザン山本!氏生誕イベントのフライヤーを制作した。

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プロレス道場×ターザン山本!に関しては、私のカコキジなどをご覧になりつつ…
「初恋の活字プロレスに乾杯!」 (17'4.26)
「デザイナーの仕事とは」(18'4.27)
「かの言葉に触れられるチャンス」(18'5.12)


伝説の元週刊プロレス誌編集長である昭和の怪人を、平成の終わりに体感したい方は、お気軽にお店までお問い合わせを…!

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拭い切れぬ不公平感

 堺市の竹山修身(おさみ)市長(68)が再修正した関連政治団体の政治資金収支報告書に支出の二重計上があった問題で、竹山氏は18日、二重計上は4件計約177万円分あったとして、報告書を修正すると明らかにした。二重計上の約177万円はレンタカー代などに使ったとしていたが、実際はどうなっているのか竹山氏は明確に説明できなかった。度重なる修正で説明への信頼性が揺らぐ事態になっている。
 相次ぐ修正やあいまいな説明に、堺市議会では、竹山市政に理解を示してきた会派などからも厳しい声が相次いだ。(後略)
 (19'4.19『読売新聞オンライン』


故意の横領や脱税が後を絶たないのはなぜだろう。

処罰が甘いからではないのか。
大金に縁遠い自分なんかから見たら極刑に処されてもおかしくないんじゃないかと思っている。


特に政治家のコレはどうにも納得がいかない。

増税などで、
「痛みを伴う改革をします。国民のみなさん、ガマンしてください。」

なんて言われても、
「まずこういう不正なお金やムダなお金がたくさんあるんじゃないの?これを回しなさいよ。」
「自分たちから襟を正して物言えよ!」

となるというものだ。


今回の堺市市長にも、辞職や返金程度の対応に止まることなく、思い処罰を望む。

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2019/04/17

♪よーいしょよいしょ、よーいしょ!

待っていた『おかあさんといっしょ最新ソングブック』DVDが届いた。

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もちろん昨年度の月のうたを網羅。
名曲「ゾクゾクうんどうかい」が嬉しい!


そして何より、3月で卒業したよしおにいさんりさおねえさんのパフォーマンスの究極形ともいえる「おおきなかぶ」が収録している!
家族で大満足だ。


AR撮影ができるフォトフレーム特典付き。

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2019/04/16

イサミの思考

「イサミの思考」なる、木高イサミがホストのトークイベントが今夜からスタート。

第1回のゲストとして竹田誠志が招かれた。

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感銘を受けたのは大日本プロレスとプロレスリングFREEDOMSの2団体を股にかける竹田氏がよく使う、
「大日本のデスマッチとフリーダムズのデスマッチ」という言葉、

これをイサミ氏も明確に抱いていて、それを踏まえた上で、
「自分には完全に大日本のデスマッチが合っている」
と宣言したことだった。

他にもデスマッチにおけるアイテムや痛みに対しての考えなど、完全に異なるデスマッチ観があぶり出され、非常におもしろかった。


前日の一騎当千決勝戦の2人、昨年のインディー大賞ベストバウト受賞の2人、もっとさかのぼれば9年前彗星の如く最侠タッグをとった公私共にベストパートナーであった2人…そんな時代の話なども硬軟織り交ぜ語られ、2人の歴史が紐解かれた。

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2019/04/14

選挙前だけ候補

統一地方選後半戦がスタート。

すぐに市内1周ができてしまう小さな小さな狛江市での市議会議員選挙は、いたるところで候補者が渋滞。

交差点に立っていると前後左右4本の道全てで選挙カーが叫んでいてハウリングを起こしていたり、駅の改札を出たら前に左右にと全ての出口に候補者が立っていて通せんぼかと思ったり…。


再選を目指す候補者の中には前任期中普段から定期的に活動報告のチラシを作り通勤時帰宅時に配っている人やSNSなどで積極的に活動を発信していた人もいる。

しかしそれ以外の多くは今まで何をしていたのかよくわからない初顔のような人で…
そんな人がとってつけたように夜駅に立って疲れた顔で出てくる我々労働者に「お疲れ様でございます」なんて言ったところで、

「市議のセンセイさまが我々労働者ふぜいに『お疲れ様でございます』なんて声かけるのは選挙前くらいのものですよねぇ」
と、その二枚舌感に逆効果の思いを抱いてしまうというものだ。


ちょうど我が家に乳児がいるからというわけでなく、単純に大人が出会っても、選挙活動は「うるさい」と思ってしまう。

これからの新しい時代にこのシステム、何とかならないものか。

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2019/04/13

町ガの大一番!

まちだガールズ・クワイアの大一番、町田市民ホールでのワンマンライブへ行ってきた。

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前売り券完売と万全の状態で迎えた当日、会場は地元の人も多く穏やかな雰囲気であった。
ロビーの展示も地元を大切にしている様子がひしひしと伝わってきた。

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そんな中開幕。
1曲目から爆発する、前方指定席スペースに陣取る熱心なファンのいわゆるヲタ芸!

それに「おおう…やっぱり彼女たちはバリバリのアイドルだったんだね…」のように気後れする後方自由席…。


しかしそんなことも気にせず大舞台でも(いい意味で)変わらぬパフォーマンスをする町ガたちに、だんだんと客席はあたためられてゆく。

不動だった人たちの頭が揺れ出し、手拍子をし出し、いっしょに手を振り出し…その変わりゆく光景はとても説得力があった。


いつものシングル曲、デビュー曲、新曲…

中盤はプロデューサー勢も登場しバンドで。
『ボヘミアン・ラプソディ』カバーでのハーモニーと、石田ショーキチPのギターが素晴らしかった!


今日からがまたスタートとし、秋の都心ワンマンの決定も報告した彼女たち。
地元町田を背負いながらの彼女たちのさらなる歩みが楽しみだ。

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2019/04/10

サクラとの距離感

サクラを愛でる人たちをぼんやり眺めている。

みんな美しく咲き誇るそれと、記念写真を撮ろうとする。


そんな時、多くの人は自からサクラの木の下や枝の横に入って行ってシャッターを押したり押してもらうのだが、
中には…特にいわゆる大陸系の人に多い気がするのだが、自分が動くのではなくて、そこでサクラの枝をムンズと掴み、自分の顔の横などにグイッと引き寄せてシャッターを要求する人がいて閉口させられる。

サクラが主役でそこに自分もと思う人と、どこまでも自分が主役と思う人、価値観の違いなのだろう。

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2019/04/09

お前ら!お前ら!お前らお前ら、お前ら!

船橋バーガーショップの雄・ゴールデンバーガー衝撃の引退発表から1ヶ月。

てっきり某レスラーのように1年間をかけて引退記念ツアーを敢行し、対戦相手を二転三転させながら船橋市民球場あたりでノーロープ有刺鉄線金網電流爆破時限爆弾デスマッチで引退するものだと思っていたら、どうやら今週末が閉店の模様…。


と、いうわけで友人たちと集まって、ラストバーガーに行ってきた。

お店は別れを惜しむ人でパンパン。
ひっきりなしに人が訪れてくる。

お店の方もみんなてんやわんやで、なかなか思い出話もできない状況。

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そんな中、自分のフィニッシュホールドは、“エメラルド・フロウジョン”!

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特にここを紹介してくれた友人は、奥さんと出会ったのもここであるから感慨はひとしお、寂しさを募らせていた…。


でもサヨナラは言わない!
きっとまたこの(バンズの)顔に会える!

そうじゃろう!?
「お前らは今まで1度でも嘘をついたことはないのか!」(某)(この言葉を待ってる!)

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2019/04/08

駅売店総セブンイレブン化

地元の駅も、隣の駅も、またその隣の駅も、最近小田急電鉄の運営する駅売店“Odakyu SHOP”が、軒並みセブンイレブンに変わっている。

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そんな会話をしていたら、四国に住む友人・テ兄ちゃんからも、
「我が地域のキオスクも最近軒並みセブンイレブン化してる」との知らせが…。


きっとセブンイレブン社の戦略なのだろう。

しかしそれは駅や町の没個性に繋がるわけで…とにかくガッカリしている。

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2019/04/07

ポッカポカで

立川の国営昭和記公園へお花見に。

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満開のサクラ、満開のチューリップ、菜の花は残念ながら五分先くらいだったか…

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ここまでタイミングがピッタリ合うと、それはそうれはもう桃源郷のような光景に出会えるのだ。



したのこは昨年11月生まれなので、長い長い冬に耐え、ようやく訪れた初めての春。

特に今日は長いことお陽さまの元に出て、初めての日焼け・初めての「暑い」を体験し、戸惑っていた。

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2019/04/06

狛江のサクラ

この平日の寒さもあり、今週末都内でもまだお花見ができる状態に。

そして都下であるおらが町狛江のサクラはちょうど満開に。


午前中は保育園の保護者会だったので、午後から家族でくり出した。


文字通り「さくら通り」のトンネルと、多摩川沿いに並ぶピンク色の帯は、どこにでも出せる狛江市自慢の光景だ。

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発表した時は遅いんじゃないかと心配していた明日開催の「こまえ桜まつり」もグッドタイミングとなり本当によかった。

市民を中心に毎年にぎわうこの季節の風物詩だ。

ただ、今年から始まった「ハッシュタグやっぱり狛江」は、めちゃくちゃダサい…。

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2019/04/05

狛江の老舗

もしギョウザオリンピックが開催されたら「モチモチ」の種目で金メダルを獲得するであろう、狛江の老舗・狸小路のギョウザ。(焼き)

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2019/04/04

桜の咲く時期に

サクラが咲くと開幕する、全日本プロレス「チャンピオン・カーニバル」。

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開幕戦のメインはajpw所属となって初めてチャンカンをむかえた石川修司と、大日本プロレスからまんをじして乗り込んできた岡林裕二の一戦だった。


「石川×岡林は何年か前に大日本“ストロングBJ”戦線で度々組まれていたカード、決して目新しいものではな…」
などと用意していた言葉を引っ込めざるを得ないほど、石川はあの頃よりももっとずっとえげつなくなって(今回参加者中最年長とは到底思えない)怪物化していたし、岡林はあの頃よりももっとずっと爆発力が増しゴーレム化していた。

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過去になかなか勝てないのがプロレスなのに、ゆうにそれを超えてしまった今夜の怪獣大戦争であった。


修司、諏訪魔、ジョーなど、強いベテランがまだまだ衰えを見せず意地を張り、
岡林や宮原など今イチバン勢いのある世代が実力を見せつけ、
そんな中、野村やジェイクなど下の世代も力をつけ決して優勝が見えない訳じゃあなくなってきた。

「チャンピオン・カーニバル2019」は大熱戦の予感がする!

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2019/04/03

慣れなくてドギマギさえしてしまう

渋谷でチェーンの飲食店などに入った時、レジが大学生くらいの若い日本人のお兄さんやお姉さんだと、珍しいとビックリしてしまうようになった。

どれだけ海外から来た人たちに助けられているのかということだ。

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2019/04/02

4月

4月に入った。

日本では新元号が発表になった。
牛乳は値上がりをした。
テレビは新番組新体制がはじまった。
うえのこは進級して新しい教室になった。

こうして色んなものが変わっているというのに、1ミリたりとも何も変化のない自分に、一抹の情けなさを感じている。

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2019/04/01

新元号

 政府は1日、平成に代わる新元号を「令和」と決めた。5月1日の皇太子さまの即位とともに新しい時代が幕を開ける。政府は新元号施行に向け、国民への周知作業を加速。情報システムの改修も急ぎ、改元に伴うトラブルの防止に万全を期す。皇位継承前の公表となったため、改元政令には4月30日に退位される天皇陛下が署名、即日公布された。政府は「令和」の考案者を公表せず、安倍晋三首相は決定過程に関する公文書を30年間は非公開とする方針を表明した。 首相は1日夕のテレビ朝日番組で、新元号決定について「大変ほっとした。元号を決める作業は責任が重いから、非常に緊張した」と述べた。 (19'4.1『共同通信』

とてもいい元号だと思う。

安倍首相による談話もしみじみと心に響くものであった。

その名の通り、冬を耐え、穏やかな時代になってもらいたい。

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