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2019/03/03

第2の故郷で

周囲の期待を背負いタッグタイトルに手をかけながらも名タッグ平成極道コンビを解散し、デスマッチ戦線からも撤退し、主戦場であった大日本プロレスを飛び出した稲葉雅人。

沖縄逆輸入マスクマンとしていたばしプロレスをはじめとする関東近郊の楽しいプロレスで活躍していたが、突然姿を消したゴールデン・パイン。


沖縄・琉球ドラゴンプロレスリングに昨年加入した、琉球戦国時代の武将で沖縄で知らない人はいない中城按司護佐丸盛春をモチーフにしたGOSAMARUというマスクマン、彼が上記の人物らと関係がないとはいえないだろう。

ケガの悪化、心機一転の思い、沖縄への思い…紆余曲折を経た結果だ。


同団体加入以来めきめきと頭角をあらわし、年始のビッグイベントで団体内最強を決める“我栄トーナメント”では代表のグルクンマスクや若手のホープウルトラソーキを下して優勝、第二の故郷に錦を飾り、自ら選んだ新しい道での成功を満天下に知らしめた。

その結果を受けて3月の団体周年興行ではタイトル「琉王」挑戦が決定。
その後大阪と東京での特別興行も控え、まさにこれから沖縄で証明した熱をこちらにも伝える時で大変楽しみであったのだが…

 先日2/24の試合で足首を痛めたGOSAMARU選手ですが、昨日の精密検査の結果、アキレス腱断裂・全治6か月と診断されました。
 これによりしばらくの間、欠場とさせて頂きます。
 皆様にはご迷惑とご心配を御掛け致しますが、何卒ご了承の程、宜しくお願い致します。
 (19'3.3『琉球ドラゴンプロレスリング公式サイト』


本当に、本当に悔しい。

秋からの再度の巻き返しに期待したい。

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