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2018/12/05

テレビのガンは

 「日本テレビの情報・制作局長が『水の上の一本橋を自転車で渡る催しは(東南アジア)各地で人気となっている』と反論していましたけど、そんな催し、聞いたことないですよ。川に橋を架けると敵の侵入路になってしまう。橋がお祭りの舞台となる文化的背景がないんです。タイやミャンマーの『水かけ祭り』とか、豊作を願って川(水)を祀(まつ)る催しはありますけどね」(東南アジアを拠点に30年、活動している現地ジャーナリスト)
 日本テレビの看板バラエティ『世界の果てまでイッテQ!』(以下、イッテQ)のヤラセ疑惑が波紋を広げている。
 11月15日には日テレ大久保好男社長が民放連会長としての会見において「制作陣にやらせの認識はなかった」と説明した。一方、騒動については謝罪し、「祭り」企画を当面休止すると発表。
 続いて、11月18日の『イッテQ』では、冒頭、テロップと女性のナレーションで「『祭り』企画をめぐり視聴者のみなさまに疑念を抱かせご心配をおかけする事態になったことについて深くおわび申し上げます」と1分10数秒にわたって放送された。(後略)
 (18'11.23『FRIDAY』)

視聴者はテレビのバラエティ番組に一体何を求めているのだろう。

ニュース番組がニュートラルにありのままを伝えず演出を行った場合はもちろん問題であるが、それ以外であれば“おもしろいこと”それが全てであると思うのだが。


なぜテレビとはそういうものだと付き合うことができないのだろうか。
そんなものだろう。

そんなにテレビって精錬潔白なものなのだろうか!?
そうでなくちゃいけないものなのだろうか!?


最近テレビがおもしろくない、ネットに比べて規制が多い・刺激が少ないと文句を言っている視聴者自身が、テレビをそうさせた犯人なのだと思う。

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