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2018年12月の記事

2018/12/31

大みそかは紅白

今年の大みそかも、お昼頃におそばやお正月の買い出しに行って、夕方からは家で『笑ってはいけない〜』を録画しながらの『紅白』つけっぱなしで私は『ゆく年くる年』が終わるまで年賀状を書き続ける、というルーティンであった。

それにしても紅白歌合戦、おもしろかったねぇ!

例年に比べ見所が少なめ…と思いきや、それ以上であった。


おかえり!DA PUMP

三山ひろし、じゃなくって“14番”のけん玉リベンジ
サブちゃんの復帰

宮本浩次と椎名林檎、カッコイイ!
MISIAめっちゃくちゃ歌上手い

『〜筋肉体操』より、所々にあらわれる武田真治の違和感(褒め言葉)
ウッチャンに頼りきりの進行とそれに応え切った内村無双

ウワサ通り雰囲気バリバリだった米津玄師のパフォーマンス

桑田×ユーミンのお祭り騒ぎ


これぞ年末のテレビのパワーを感じた。


我が家的には『いないいないばあっ』のワンワンとうーたんとゆきちゃん、『おかあさんといっしょ』のおにいさんおねえさんガラピコぷ〜が出てきてくれて大興奮!

みんなでテレビの前で踊った『わ〜お!』がショートバージョンで終わり、

「次の曲は『ブンバ・ボーン!』でしょうね!」

と、言い合っていたら天の声が聞こえ、

「コレ…プッチマーゴさんだよ!プッチマーゴさんの声だよ!」

と思っていたら出てきたのは松田聖子で、その後全盛期よりずっと低いキーで持ち歌を歌っていた時だけ落ち込んだ気持ちになった。

ワンワン最高だったぜ

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2018/12/26

フォッ フォッ フォ

牛丼チェーン店“すき家”のお子さま向けセット「すきすきセット」のおもちゃが、『みいつけた!』で、父は先日まで子どものために足しげく同店に通っていたのだ。

と、いうわけで、いよいよ集めたおもちゃ数点を、わがこのお気に入り“ホネーキンさん”を求め家族でワクワクしながら開封。

「!!やった!ホネーキンさんがいきなり出たよ!」

「!!また出たよホネーキンさん!ホネーキンさんづいてるねぇ〜。」

「!!まただ…まただよホネーキンさん…。」

出過ぎてコワイ…

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2018/12/25

2018年のクレイジーキッド

ここ数年は発表の度に、
「審査員は本当にプロレスをみているのか!?」
と、ファンとの乖離が叫ばれている東京スポーツ制定“プロレス大賞”であるが、

先日発表された2018年度も、竹田誠志の名前がどこにもないことを見るといよいよそれも極まれりといった感がある。


元々以前から、
「プロレス大賞?全然信じてないし気にしてないですね。」
「石川修司とものすごい試合をした試合(「 BJW認定デスマッチヘビー級選手権試合」13'6.30大日本プロレス@後楽園ホール)があって…その時手ごたえありまくって試合後控え室でふたりでやってやった感出してたくらいだったんですけど…それが全く年末にふれられてなかった時に、『あ、もう自分とは関係のないものなんだな』と思いましたね。」
と本人は語っていたが、

それでもファンは今年あれだけの活躍を見ていたら、期待していまうというものだろう。それなのに…。


この結果について先日のイベントなどでは、
「自分なんてまだまだ。そんなもんスよ!」
などと謙遜しつつも、

しかし最後に、
「でもSNSなんかを見ていると、『何で竹田の名前が無いんだ』『自分の中でのMVPは竹田』という声をよく目にして…そういうのはやっぱり、嬉しいし有り難いスね。」
とも言っていた。

謙虚キッド


クリスマスの今夜は毎年恒例、FREEDOMS葛西純プロデュース興行『Blood X'mas』。
真っ赤っかなサンタさん2人が壮絶な試合で、後楽園ホールのファンに熱狂のプレゼントをしてくれた。


聖戦開始

ステープラー舌に撃ってた!

ガラスがイチバン痛いという

カリスマの逆襲

だんだんと染まる赤

ノコギリをめぐる攻防


結果的に竹田は敗れ、残る1本・虎の子のベルトを落とし、この年末に丸腰となってしまったわけだけれども…

ピリオド


どこででも誰よりも血を流し、ものすごい試合を連発し、死線をくぐり抜け走り続けた2018年は、間違いなく竹田誠志の1年であった。


こうなると考えてしまうのは彼が“燃え尽き症候群”にでもなってしまうのではないか!?という思い。

このデスマッチ二冠王の称号の他にも今年は自主興行『まちだプロレスまつり』の成功と恒例化、そしてプライベートでも結婚に家族が増える(念願のフクロウくんをおむかえ)など大充実。

こうして頂点を極めた今、彼はどう来年を迎えるのか…どうしても心配になるというものだ。


しかしそんな声を前にデスマッチキングは、
「デスマッチが存在する限り自分は大丈夫!」
と言い切った。

さすがクレイジーキッド!
この辺が他とは違うことをやっているというプライドと懐の深さだ。

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メリークリスマス…

母親と父親は子どもからうつった胃腸炎でてんやわんやであったが、そんな我が家にもなんとか今朝、サンタさんが来てくれたようだ。

胃腸炎を引きずりながら…。


よれより寝グセが


昨年の今頃は何のこっちゃという顔をしていたうえのこであったが、2歳を過ぎ、サンタさんとクリスマスとプレゼントという概念を学び知っていたので目覚め枕元にあったプレゼントにとても喜んでいた。

よく語られる「サンタさん何歳まで」問題、いよいよ今年から始まり、わがこは一体いつまでとなるのだろう。

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2018/12/24

パス!

金曜日の夜中に突然うえのこが高熱を出し、

「バー!」

と息をするかのように嘔吐。


どうやら保育園で流行っていた胃腸炎をもらってきたようで、わがやはてんやわんやに襲われた。


しかしそれも次の日の夕方には回復、ニコニコと夜ご飯を食べているわがこの姿に安堵したのであった。


…それから1日半後。

「バー!」

と息をするかのように嘔吐したのは私。


…それから1日半後。

「バー!」

と息をするかのように嘔吐したのはおよめさん。


見事に家族で本胃腸炎を回し(したのこにだけうつらなくて本当によかった)、せっかくのクリスマスを台無しにしたのであった…。

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2018/12/20

ダークヒーロー

今までワンワンにコッシーにうたのおにいさんおねえさんにニャッキにと、Eテレ中心のレクレーションだったわがこが、2歳4ヶ月で急に“アンパンマン”に目覚めた。

もちろん彼らは避けれは通れない道だということはわかっていたのだけれども、それがあまりにも熱病のように急激で…テレビの前でアンパンマンたいそうを踊り狂う彼女を見て驚いている。


これ以降、朝以外のEテレのアニメや民放のアニメなども見るようになり、何となく彼女の中での各番組での好きなキャラクターがあらわれてきた。

『いないいないばあっ!』…パクパクさんとパク子さん
『おかあさんといっしょ』…よしおにいさんとワルビット
『みいつけた!』…ホネーキンさん
『それいけ!アンパンマン』…ホラーマン
『おじゃる丸』…川上さん
『ニャッキ!』…ニャッキ
『ドラえもん』…ジャイアン

何というか、この、主役じゃない人たちばかりのラインナップ…。
特にホネーキンさん→ホラーマン→川上さんの流れったらね…。


それなのに、テレビにジャイアンが映ると「キャー!」と叫んで喜ぶクセに口では「いっちゃんドラちゃんが一番好きなの〜。」と言ったり、
ホラーマンの一挙手一投足にくびったけのクセに家にあるホラーマンの人形だけを蹴飛ばしたりして、

2歳児にして“好きな子をいじめる”、小学生男児みたいなこじらせを発揮しているようだ…親ゆずりか。

こちら側が彼女の中の主役

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2018/12/19

2018年の1枚

久しぶりにショップでCDを購入した。

DA PUMP『THANX!!!!!!! Neo Best of DA PUMP』

顔はハメない(おひとりさまなので)

今年の顔


星野源『POP VIRUS』

おげんさん

ニセさんもいます

くじでマグネットいただきました


いい曲ばかり。

年末年始はずっとこれになりそうだ。

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2018/12/18

美の名所

青山の有名な元祖デザイナーズマンション“ビラ・モデルナ”が、隣のビルの解体工場によりその個性的で美しい側面をあらわにしている。

青山の入り口にポッカリ

幾何学的

細部にまでこだわりが

感じる時代の息吹き


今がチャンス!

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2018/12/17

復習してようやく覚える

乳児をおフロに入れていたら、およめさんが飛んできて叫んだ。

「ミミミミミ!」

「ん?」

「耳!耳耳!耳に水がザバザバ入ってるよ!」


そうか。気をつけなきゃいけないことをすっかり忘れていた…。


おフロだけじゃない。
ミルクの温度、ベビー服の着せ方、その生活スタイル…

わずか2年半前、自分も多少ながらうえこの子育てをしていたはずなのに、全然赤子との接し方を覚えていないのだ。


確かにわがこが2歳になるまで本当にあっという間で、記憶がまばらだという実感は常にあったけれども、ここまでとは…。


と、いうわけで今、全てがリセットされ新米パパの気分でしたのこ相手に四苦八苦している。

でもこうして復習ができて、ようやく子育てと脳に刻み込むものがあるという実感がある。

\ふゅ〜/

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2018/12/16

越冬中

およめさんの実家からミカンをもらって帰ってきた。

ミカン大好きなうえのこと、

「ヤッターミカンだミカンだ!ヤッター!」

と、小躍りしながら、早速食べようということになった。


いただいた袋の中には緑色をたたえたものがあって、

「ホラ!葉っぱつきのミカンがあるよ!」

と言いながらわがこに渡したら…


「アレ?葉っぱ…?パパこれなあに…?」

「…!!」

それは葉っぱではなくカメムシであった。

絶句した


親子共にビックリし過ぎて死ぬかと思った…。

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2018/12/15

間違いなく新生活

里帰り出産先のおよめさんの実家へ、母子子のおむかえとお世話になったごあいさつに。

かえるよ!


と、いうわけで、この日のために家の大そうじを完了させ、今日から家族4人生活がはじまる。

赤子、もちろんふたりを育てることに初体験の母、姉の自覚なき2歳児、そして事なかれ主義の父、と今のところ不安しかない。

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2018/12/11

デカいって素晴らしい

全日本プロレス「世界最強タッグ決定リーグ戦」決勝は、

諏訪魔&石川修司×ジョー・ドーリング&ディラン・ジェイムス!


これがもう、デカいレスラーたちの大戦争。
ドッカンドッカン、素晴らしかった!

諏訪魔が物足りなく感じるほど相手がスゴかった

初出場のジ・エンドもいたし、大きなガイジンはやっぱり魅力的


試合後に見られたのは、かつて脳の病気で欠場する前にファンから贈られたメッセージ入りフラッグを大切に誇らしげに掲げるジョーの姿…

\ジョー!/\ジョー!/


そのド迫力のファイトや勇ましい出で立ちはもちろんだけれども、こういう姿も彼がたくさんの日本のファンから支持される理由だ。


それにしても以前から常々書いているかもしれないけれども、やっぱり全日本プロレスには他にはない・ここでしかみられない闘いがあると思うのだ。

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2018/12/10

パタハラってなんやねん

今クールナンバーワンドラマはテレビ東京系『ハラスメントゲーム』だ。

パワハラ・セクハラ・モラハラ・マタハラ・パタハラ・ハラハラ…

スーパー業界大手老舗会社を舞台に、世の中のありとあらゆるハラスメントと戦う人々、

「今日は被害者、明日は加害者。これは理不尽な世の中を生き抜くすべての人の物語。」(オープニングより)


身近な話題で感情移入もしやすく、そこで上記のように自分は被害者側なのか加害者側なのかと自問自答する。
1話完結で、主演の唐沢寿明が悪をくじく痛快な内容でとてもみやすい。

後半から巨大な敵があらわれ物語が広がり過ぎてパワーダウンするかと心配したが…リズムも雰囲気も変わらず相変わらずおもしろく最終回までしっかりみ続けられそうだ。

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2018/12/09

もう網棚には荷物を乗せない

高尾方面に行くために、子どもの乗ったベビーカーを押しながら、調布駅で京王本線下り電車に乗り込む。

周囲のジャマにならぬよう、ドア横座席横のわずかなスペースにベビーカーをピッタリくっつける。
そして背負っていたリュックを網棚に乗せる。


しばらくかかる車内で子どもが飽きてわめかないよう、話題をふったりスマホで写真を一緒に眺めたりしながら終始ご機嫌とりをする。


そんなこんなをしていたら気づけば北野。乗り換え駅だ。
ホームの目の前には乗り換え予定の京王高尾線が自分たちを待っているかのようにすでに到着している。

「アッ、降りなきゃ!」
「静かによくがんばりました!(わがこへ)」

「乗り換えだ、それーーー!」
「プシュー!」

無事に乗り換えられた電車はドアを閉じ、ゆっくりと北野駅ホームをすべり出して行く。

「目的地までもう少しだからね〜。(わがこへ)」


ガタンゴトン
ガタンゴトン

ガタンゴトン
ガタンゴトン…


1駅過ぎたところで気づいた。

「リュック、網棚に、置いたままだ…!」


コレ、夏にもやったのだ。

その時は京王本線終点の京王八王子駅での出来事で、およめさんもいて、それなのにだっこと泣き出した子どもに気を取られながらそのまま降りて、改札までくぐって街まで行ってしまったのだ。

数十分後に気づき大急ぎで戻ったが電車はとっくに折り返して新宿方面に行ってしまった後。
駅員室に飛び込み、
「確か20分くらい前の〜、前から…アッ上り電車になってるから後ろから2両目か3両目くらいの〜、優先席の隣の座席の網棚で〜…」

とあいまいな指示で途中駅で車内捜索をかけてもらったものの、そこから丸1日見つからず。


次の日に何者かが高幡不動駅に持ってきたという私のカバン(駅員さんが中の持ち物から電話番号を見つけ連絡してきてくれた)からは、現金と子どものおやつを含む食べ物だけがそっくり無くなっていたのであった…。

八王子で私が荷物から離れてから途中駅までの3,40分の間に、網棚に放置してある誰の物ともわからない・何が入っているかわからない気味の悪いカバンを躊躇せず持ち去り、現金と食べ物だけ抜いて戻すことができる人間って…
気持ち悪くて返ってきたものすべて除菌シートで拭きまくったのであった。


今回は前回と同じ轍は二度と踏まない!
と、いうことで気づいたすぐ次の山田駅でドロップアウト!

北野駅まで乗っていた電車の時間と車両と座席、そして自分のリュックの特徴を事前にしっかりまとめて、駅員さんに駆け寄り、
「どうか宜しくお願い致します!」
「ズザー!(スライディング土下座)」

向こうもこういうことは慣れたもので、さくさくと時刻表を調べ、すぐさま、
「それでは次に当該車両が到着する高幡不動駅で捜索をかけます!」

今回は迅速な対応のおかげで無事にそっくりそのまま私の持ち物は戻ってきたのであった。
寒い中一緒に駅で待ってくれたわがこ、ありがとうね…。


高幡不動駅で自分の名前と住所を記入し、カバンの中身の概要を伝え、それ通りに出てきたサイフの中の身分証明書で照会をし、受け取り完了。

特に同駅の駅員さんには昨年から大変お世話になっております…ありがとうございます…。

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2018/12/08

小さな牧場の小さなウシ

京王高尾線山田駅改札を出て、都道506号を南に3分くらい歩いていると、突然、ポッカリと芝生の空間があらわれる。

「何だここは…」

アスファルトと芝


「何だアレは…牛!?」

ウシ…


八王子の住宅街にある小さな牧場、“礒沼牧場”だ。

ナイスジョーク

あれはつくりものです


しかし小さいというのは牧場としては小さいという意味。

十分に広い敷地内でウシやヒツジ、ヤギやブタなどたくさんの動物たちが放牧されている。

メー!


工房もあって、しぼりたての牛乳やアイス、ヨーグルトをその場で食べられたりお土産にできたりするのだ。

迷うぜ…


と、いうわけで、およめさんとふたりめがお世話になった病院から近いそこに、うえのことふたりで訪問。

夏に念願叶って船橋のアンデルセン公園へ行った時は嬉しそうにヤギに手を伸ばしていたわがこであったというのに、今日は(まぁウシさんは大きいからしょうがないけれども)人なつこいヤギが飛んできたら「ギャー!」と泣いて逃げ回る始末…。

ヤギさんカワイイのに…


怖さを知った、という大人になったことの証明ですかね…。


牛乳を飲むときはそれが一転、ニコニコで、父に一口しかゆずらない子どもっぷりを見せつけていた。

とってもおいしかったそうです


牛舎に行くと昨日生まれたばかりの赤ちゃんウシがいて、何か赤子が家族内にできたばかりの父娘は他人事じゃないみたいに興味津々で、「赤ちゃん寝てるから静かにしよう…」なんて言い合いながら、彼女のことをしばらく眺めていたのであった。

とても澄んだキレイな目をしていた。

女の子

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2018/12/05

テレビのガンは

 「日本テレビの情報・制作局長が『水の上の一本橋を自転車で渡る催しは(東南アジア)各地で人気となっている』と反論していましたけど、そんな催し、聞いたことないですよ。川に橋を架けると敵の侵入路になってしまう。橋がお祭りの舞台となる文化的背景がないんです。タイやミャンマーの『水かけ祭り』とか、豊作を願って川(水)を祀(まつ)る催しはありますけどね」(東南アジアを拠点に30年、活動している現地ジャーナリスト)
 日本テレビの看板バラエティ『世界の果てまでイッテQ!』(以下、イッテQ)のヤラセ疑惑が波紋を広げている。
 11月15日には日テレ大久保好男社長が民放連会長としての会見において「制作陣にやらせの認識はなかった」と説明した。一方、騒動については謝罪し、「祭り」企画を当面休止すると発表。
 続いて、11月18日の『イッテQ』では、冒頭、テロップと女性のナレーションで「『祭り』企画をめぐり視聴者のみなさまに疑念を抱かせご心配をおかけする事態になったことについて深くおわび申し上げます」と1分10数秒にわたって放送された。(後略)
 (18'11.23『FRIDAY』)

視聴者はテレビのバラエティ番組に一体何を求めているのだろう。

ニュース番組がニュートラルにありのままを伝えず演出を行った場合はもちろん問題であるが、それ以外であれば“おもしろいこと”それが全てであると思うのだが。


なぜテレビとはそういうものだと付き合うことができないのだろうか。
そんなものだろう。

そんなにテレビって精錬潔白なものなのだろうか!?
そうでなくちゃいけないものなのだろうか!?


最近テレビがおもしろくない、ネットに比べて規制が多い・刺激が少ないと文句を言っている視聴者自身が、テレビをそうさせた犯人なのだと思う。

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2018/12/04

男女逆転現象

最近街をぼんやりと眺めていると、

若い女性のスボンがドンドン太くなり、

若い男性のズボンがドンドン細くなっている、

ように思う。


何だろう?この男女逆転現象?


もはや女性が〜男性が〜というのはすでに時代遅れなのかもしれないが、おじさんは今強くこれを感じている。

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2018/12/03

印象的なのは女性たち

最近のロックバンドやポップグループの男性ボーカリストを見てみると、みんな声が高くて細くて、どうにもカッコよく感じられないと思っている。

そんな中でふと女性ボーカリストに目をやってみると、“GLIM SPANKY”や“あいみょん”など、骨太で雰囲気がある人が目立っている。


もはや女性が〜男性が〜というのはすでに時代遅れなのかもしれないが、おじさんは今強くこれを感じている。

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2018/12/02

世代

大みそかに亡くなった祖母の、少し早めの一周忌だった。

祖母には子どもが3人いるが、みんな大病を患ったり体調が悪かったりで頼れる者がいなく、結局施設に入る前までずっとひとつ屋根の下だった私の父(義息)が一連の喪主を務めている。

筋違いな話だが、これもきっと私の母、つまり彼の妻が病気で倒れたことへの自分なりの贖罪のようなものなのだろうと勝手に思っている。

寒い日でした


子どもたちはこんな有様だが、孫とひ孫はもちろんまだ元気(生まれたてもいる)、おばあさんにはそこそこ安心して空の上でお酒を飲んでいてもらいたいものだ。

私の姪

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2018/12/01

ポッポ慣れ

今週の土日も予定通りうえのことふたり暮らし。

家だと間が持たないし、私が飽きるので、お出かけした。


少し遠くの大型ショッピングモールへ。

こういうところにあるキッズプレイランドの存在が本当に助かる。

ららぽーと横浜

気に入り過ぎた


娘を預かってもらっているおよめさんの実家は近くにイトーヨーカドーがあり、毎日のように連れて行ってもらっている間にすっかりそこのおもちゃ売り場とゲームセンターで遊ぶこと、そして定番“ポッポ”でフライドポテトを食べることに慣れてしまい、今日も初めて行った(ショッピングモール内の)ヨーカドーだというのに迷うことなくアンパンマンののりものを探し出したりポテトをほおばっていた。

ジュースも当たり前に…

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