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2018/11/21

無痛分娩

うえのこの際陣痛から出産までほぼ1日かかり、出血も多く、とにかくシンドかったというおよめさんが、したのこの妊娠を知った時に選択したのが、

“無痛分娩”

というものだった。


単語だけ聞くとそのリスクの部分がクローズアップされることもあったりするが、幸い実家の八王子市にある“新クリニック”というその分野で専門の病院にお世話になれることとなったし、何より出産する本人がそれに前向きで安心感を抱いているのだから、それ以上のものはない。


と、いうわけで、その無痛分娩を終えた母の感想は…

「楽だわ〜!」

とにかく出産時もその後も、自然分娩の時とは大違いだということであった。


陣痛が来て、
背中に注射を打って、
「ハイいきんで!」と言われて、
「エッ、ほとんど感覚無いのにどうやってやるの?こう?」
とやってみたら産まれたとのこと。

そして前回出産後あちこち痛くて疲れ果て体を引きずりながら歩いていたのが、ウソのように今ピンピンしているそうだ。(これがとにかく嬉しいそう)

産後復帰が早い、これがイチバンとのこと


もちろんふたり目というのもあるだろう。

それと同時に、
「もしこれがひとり目だったら楽が過ぎて、よく言われる『痛みを伴わないから赤ちゃんへの愛情が少なくなる〜』とか余計なこと考えてたかもしれない。」
とも語っていた。

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