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2018/10/22

故意のものだ

 22日、青森県つがる市の国道で4人が死亡した事故を起こしたとして、危険運転致死傷の疑いで市内の団体職員・高杉祐弥容疑者(32)が逮捕された。
 9月22日、高杉容疑者は酒に酔った状態で乗用車を運転。前方を走る黒い軽乗用車に追突した後、対向車線にはみ出して紫の軽自動車と正面衝突した。警察によると、高杉容疑者が運転する車は、制限速度50kmの国道を時速約130kmもの速度で走行していたという。(後略)
 (18'10.22『FNNプライムオンライン』

全ての人が極めて不幸な事故。

何もしていないというのに運転中突然後ろから襲われた被害者の方は、かける言葉が見つからないほど不幸である。

そしてそれと同じくらい不幸なことは、こうして人を殺しておきながらのうのうと生き残ってしまった加害者側だ。


飲酒運転の喚起もだいぶ進んだと思っていたが、それはまだ都心だけに限ることなのかなと思った。

本当にやりきれない殺人事件だ。
(泥酔状態で車に乗るという意図的なもので、危険運転致死傷罪には値しない)

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