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2018/09/16

我が世の春

昨年8月のBJWデスマッチヘビー級王座戴冠より続く竹田誠志の大進行。

若手を倒し、同世代を下し、KING of FREEDOM WORLD王座とのデスマッチ二冠王者となり、アメリカでかのニック・ゲージ杯を勝ち取り、上の世代を沈め…

いよいよ大日本プロレスとしての、デスマッチ第三世代としての、そしてデスマッチ界全体としての、最後の砦として伊東竜二の出陣となった。

まさに時が来た!


竹田も伊東も、どちらかといえば攻めのタイプ。
大量の蛍光灯、注射器…激しく厳しい応酬となった。

伊東×ノコギリは危険が過ぎる!

そして注射器!

攻め込む龍!

ここぞのナックル

逆襲のナックル!

ロッキンポ!

絶対的フィニッシュホールド!


勝ったのは、クレイジーキッド!


スゴいことになった…
たった1人で、大日本プロレスのデスマッチを制圧し、世代闘争を完結させ、デスマッチ界を牛耳ったのだから…!

今まさにデスマッチの、イヤプロレスの歴史の教科書に乗る偉業の瞬間を目の当たりにした感があり、震えるような思いであった。

今まさしくてっぺんに立った彼の目には、何が見えているのだろう。

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