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2018/09/01

そう簡単に沈み切らぬ落日

丸藤正道デビュー20周年興行は、ミニマムな分裂統合をくり返してきた全日本…イヤ、NOAH系レスラーが集結する奇跡のようなリングとなった。

オープニングからロッキーのテーマが流れ、百田光雄が入ってくるんだもの!

あの時の騒動を思うと、信じられない光景だ。
おまけにそのセコンドについているのがNOAHの落第生、息子・力というのがまた…!


解説席に座るのは川田利明・小橋建太・森嶋猛。

このバラッバラの3人を並んで座らせる、丸藤のスゴさか…!


セミで実現したのは何よりも刺激的な秋山準×杉浦貴!

しかしそれに果敢に主張していったNOAHJr.の原田大輔も素晴らしかった。


そしてメインの丸藤正道×ヒデオ・イタミ。

過去に何度もベストバウトをくり広げてきた盟友でありライバルである2人。

しかしながら年齢的にコンディション的に過去と同じものを望むのはムリな話だというのもうすうすわかっていた。

だがその分、2人が交わっていなかった4年間の重みを感じるものであった。

KENTAの知らぬヒザ


本当に本当に、色んなことがあったもんなァ…。

日本でハードヒット


目の前の相手、過去の自分たち、もう1人の自分、興行というもの、客席からの期待、色んなものと闘っていたように見えた。

やっぱりこの2人


まるで東京ドームで最後の三沢×川田を見た時のような気持ちになった。

丸藤とヒデ…KENTA。
きっこの2人の歴史はまだまだ続く。
こうやってまた離れて、時にまたこうして交わって、また離れて、そしてまた…!

大団円

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