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2018/09/24

子どもにとってハレとケのバランスは難しい

今日は家族で映画鑑賞。

映画のまち調布です


作品は、

『映画 おかあさんといっしょ はじめての大冒険』だ。

「チョロミーだ!」


「映画館が真っ暗にならない!」
「途中休憩がある!」

「おにいさんおねえさんたちがスタジオを飛び出して大冒険!」
「ガラピコぷ〜がオリジナルアニメになる!」

「映画内に記念撮影タイムがある!」
「書き下ろしテーマ曲!」

など、事前から色々セールスポイントを聞いていた。

さわいでよい!


いざ館内。
2歳のわがこ初めての映画館であったが、おそらく周りの子どもたちも同様。

そしておはなしが始まると…
「暗くならない」「途中休憩がある」といっても限度はあり、泣き出してしまう子や途中退出せざるを得なくなってしまう子がチラホラ…。

アニメとなりいつもと違うチョロミー・ムームー・ガラピコの姿や、壮大で最後涙のあるお話に飽きてしまう子も。


そんな中、子どもも大人も揃って盛り上がったのは、やっぱり、いつもの、
『ブンバ・ボーン!』
であった。

よしおにいさんの躍動を大きなスクリーンで見られる感動と興奮!


結局ウケるのは笑顔で歌って踊るおにいさんおねえさんや、元気に遊び回るチョロミー・ムームー・ガラピコの姿、
そして最後は『ベルがなる』で終わる、普段通りのプログラム。

だから今回はちょっと非日常が強過ぎたのかと思う。

映画館という場所だけでも特別なのだから、お話よりもうた重視で、
「映画館でいつもの『おかあさんといっしょ』が見られる!」
というコンセプトでもよかったんじゃないかと思った。

記念撮影タイムはうれしかったです


ちなみにわがこはスクリーンよりも目の前に置かれたバケツのようにデカいポップコーンという非日常に終始夢中であった…。

塩分とり過ぎガール

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