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2018年9月の記事

2018/09/30

出張パ

子どもは2歳を超えやんちゃ盛り、そしておよめさんは身重になり、なかなか家族で出かけにくくなった最近。
ましてやバーなんてなおさら、という中、お酒の師匠で飲み友達のトミーさんが、重ーい重ーいカバンを提げながら我が家までやって来てくれた。

開いたカバンの中には…
使い込まれたコショウ入れや、上等な塩やオリーブオイルなど。

激重でした


出張で我が家のキッチンにて世界一おいしいパスタをつくってくれるというのだ。


と、いうわけで、昼からパスタソースを仕込みながらグツグツ酒盛り。

お鍋は我が家の

昼ワイン


できた!

セロリとベーコンのパスタ


自分たちがいつも使っているお皿に彼の作品が乗っている不思議さというか有り難さ。

久しぶりのトミーズパスタにおよめさんも大満足であった。


同じく飲み友達も呼んでみんなで食卓を囲んでいたら、人見知りのわがこもようやく慣れてきた…と思ったら19時。

そうだ、今夜はJRが20時には電車を止めると宣言していたのだった。

まだまだ遊び足りなかったし、わがこが寝た後は二次会で狛江の飲み屋さんになだれ込もうと思っていたのに…日曜夜の台風が忌々しかった。

今度こそゆっくり!

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2018/09/26

あの踏み切り

家族でちょっと遠くまでお出かけした時に何よりまずわがこが喜ぶのが、“踏み切り”だ。

「これがあの踏み切りか〜。」
とでも言うかのように、

「カンカンカンカン!」
と指差し言葉を発している。


我が家の周りは小田急電鉄による高架化事業が進んだため、踏み切りは絵本などで見るだけの珍しい存在だからだ。

これが…あの…

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2018/09/24

子どもにとってハレとケのバランスは難しい

今日は家族で映画鑑賞。

映画のまち調布です


作品は、

『映画 おかあさんといっしょ はじめての大冒険』だ。

「チョロミーだ!」


「映画館が真っ暗にならない!」
「途中休憩がある!」

「おにいさんおねえさんたちがスタジオを飛び出して大冒険!」
「ガラピコぷ〜がオリジナルアニメになる!」

「映画内に記念撮影タイムがある!」
「書き下ろしテーマ曲!」

など、事前から色々セールスポイントを聞いていた。

さわいでよい!


いざ館内。
2歳のわがこ初めての映画館であったが、おそらく周りの子どもたちも同様。

そしておはなしが始まると…
「暗くならない」「途中休憩がある」といっても限度はあり、泣き出してしまう子や途中退出せざるを得なくなってしまう子がチラホラ…。

アニメとなりいつもと違うチョロミー・ムームー・ガラピコの姿や、壮大で最後涙のあるお話に飽きてしまう子も。


そんな中、子どもも大人も揃って盛り上がったのは、やっぱり、いつもの、
『ブンバ・ボーン!』
であった。

よしおにいさんの躍動を大きなスクリーンで見られる感動と興奮!


結局ウケるのは笑顔で歌って踊るおにいさんおねえさんや、元気に遊び回るチョロミー・ムームー・ガラピコの姿、
そして最後は『ベルがなる』で終わる、普段通りのプログラム。

だから今回はちょっと非日常が強過ぎたのかと思う。

映画館という場所だけでも特別なのだから、お話よりもうた重視で、
「映画館でいつもの『おかあさんといっしょ』が見られる!」
というコンセプトでもよかったんじゃないかと思った。

記念撮影タイムはうれしかったです


ちなみにわがこはスクリーンよりも目の前に置かれたバケツのようにデカいポップコーンという非日常に終始夢中であった…。

塩分とり過ぎガール

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2018/09/22

もう今後はずっとIKKOさんやってろって言われちゃうわよ!

 “コント芸日本一”を決める『キングオブコント(KOC)2018』決勝戦が22日、東京・赤坂のTBSで行われ、トリオ結成4年目のハナコが11代目キングの栄光に輝き、優勝賞金1000万円を獲得した。
 2014年に結成し、『ワタナベお笑いNo.1決定戦2018』『お笑いハーベスト大賞2018』の優勝経験を持つハナコは、菊田竜大(31)、秋山寛貴(27)、岡部大(29)の3人組。1stステージは3位の464点だったが、ファイナルステージは472点と巻き返し、トータル936点。一方、1stステージ1位のチョコレートプラネットは、ファイナルステージで440点と振るわず、トータル918点で3位に沈み、ハナコが逆転でコント日本一の座に就いた。(後略)
 (18'9.22『オリコン』

今年のキングオブコントは、

「どうしちゃったのさチョコレートプラネット!?」

後にも先にもこれに尽きる。


1本目はカンペキであった。

台本のおもしろさに加え、舞台にグイグイと引き込まれてゆく絶妙な聞き取りにくさ聞き取りやすさを生んだ2人のかけ合いのタイミングや声量声質、そして間などの技術的な素晴らしさがあり、さらにそこに“何となく創作でありがち”なリアルな小道具の魅力が加わり大爆発した。


それが、なぜ2本目になった途端、小道具の技術力をメインにアイテム頼みできたのか。

「チョコプラこんなにスゴくてこんなにおもしろいんだ!」
「2本目を見たい!」

と、なった賞レースの決勝でこれは、さすがにお客さんも拍子抜けしてしまったのだと思う。


今年のKOCは、マヂカルラブリーのような目の付けどころが奇抜なコントがあったり、シンプルながらおもしろいハナコがいたり、ストーリー性の高いザ・ギースや、リルなコントからとにかくパワフルなことまで幅広くできるわらふじなるおがいたりと、全体的にバラエティに富み面白かったのだが、最終的には結果残さず強烈なインパクトを残しチョコプラ一色で終わったように思う。

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落日を背に解かれる戦場

家族で商店街プロレス2018シリーズ、戸部大通り商店会大会へ。

プロレス同志で家族ぐるみで仲よくさせてもらっているうまや一家と、会場の掃部山公園で待ち合わせ。
ここは会場が公園なので、子ども連れや大人数でもゆったりプロレスを楽しめるのだ。

ランドマークタワーに見下ろされ


例の如くフランク篤とアブドーラ・小林(じゃなかったスタン・小林)が活躍し興行も無事終わり、その後はそのまま公園の遊具で日暮れまであそぶ。

刻々と陽は傾き、目の前では淡々とリングが解体され片付けられてゆく…。

選手も近い距離。
“黒天使”沼澤邪鬼の降臨に、わがこはまたしても号泣…。
(いつになったら母のお腹の中にいた頃生後4ヶ月のあの頃を思い出し泣かずになってくれるのだろう)

運転は星野のアニキ


最終的にはうまや家のお姉さんに鉄棒を教わってご満悦となった。
これでさ来週のうんどうかいも大丈夫だ!

ありがとう!


ここでしか見られない&体験できない光景である。

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2018/09/21

声の大きさで決めるな

SNSでとある嫌煙家の人間が、タバコの写真をあげてるユーザーを晒し批判したり、飲食店へタバコを吸う人や店に文句を言いに行ったということを武勇伝のように語っていた。

嫌煙家が喫煙可能な飲食店にわざわざ入って行って文句を言うのは、電車の女性専用車両反対思想の人間がわざわざ女性専用車両に入って行って文句を言うのと似ている。


自分は生まれてから1度もタバコを吸ったことがなく、他人のタバコの煙も大嫌いだ。
家に帰って服から髪まで全身タバコ臭いと絶望的な気分になる。

だけれども、「禁煙」と明記のされていない喫茶店や居酒屋、バーなどで、タバコを吸う他人をあからさまに煙たがったり、あろうことか愛煙するなと強制するなんてあまりに自分勝手で非常識だし、どれだけヤボなんだと思う。


最近よくネットであぶり出されるのは、自分の考えと異なる人を享受できず、さらにそれを攻撃してもいいと勘違いしている人間。

ただ、
「イヤだったら行かない。」
「自分は違うんだったら利用しない。」

という、サービス提供側のルールに乗っかり、そんな対象をムシすればいいだけのことさえできない、道を外れた輩だ。


これからの世の中、さらにこういう少数のクレーマーが目立つようになってくるのではないかと思う。

この大声に惑わされてシステムを変えてしまったりして、その後ろに隠れているまともな大多数が迷惑を被らないような社会になってもらいたいと願う。

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2018/09/19

続・おさかなだいすき

大好きなおさかなごはんが出てきてテンション振り切れ白目を剥くわがこ。

おさかなだいすき

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2018/09/18

平成最後の夏やすみ(つづき)

(きのうのつづき)

平成最後の夏やすみ後半戦!

まずはわがこに響くものがあるんじゃないかと思い高徳院へ行った。

遠足と外国人観光曲と大学生カップルと


生まれて初めての大仏様への謁見であったが、はじめこそ、
「なんだこれー!?」
と目を白黒させていたが、イマイチピンときていない様子で、あとは境内の丸くてツルツルした石に夢中となっていた…。

むしろ狛犬相手に、
「ライオンさんだーガオー!」
と反応していた。

食いついたのそこか…


予想以上に子どもが楽しんでいたのが、その後に行った新江ノ島水族館だった。

コチラも生まれて初めての水族館。
初めて見る水槽越しのおさかなさんたちに、

「おさかなだー!」
「かーわいー」

「おっきー!」
「エイ!エイ!」

「エイ!つかまえた!」(エイの名称とえいっという感嘆詞をかけているよう)


などと大興奮。

爆上げ


館内を叫びながら走り回り、よそのお父さんが持っていたジュースを奪おうとするくらい我を忘れていた。

見るのも食べるのも大好き


母も父も今まで見たことがないわがこの姿に、驚きつつも、来てよかったと思ったのであった。
おかげで後半エネルギー切れを起こし大変だったのだが…。

イルカショーに到着するまでにだいぶ疲弊していた


昼下がりになり、彼女がぐずりながらも最終的に眠りについた(お昼寝)後、夫婦で江ノ島まで行きしらす丼を食べ、夏やすみが終わった。

エネルギー切れ

とびっちょ、食べ過ぎました


天気がよく、雲がまだ夏を感じさせてくれて、ありがたかった。

夏がまだここに

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2018/09/17

平成最後の夏やすみ

1日分残っていた最後の夏やすみを行使した。
平成最後の夏休みだ!

と、いうわけで、思い出づくりに家族3人で鎌倉1泊旅行となった。


ゆっくりと陽が沈み出した頃に家を出て、夕方5時に毎度お世話になっている和田塚“花ごころ”でお酒飲み仲間と待ち合わせ、宴会のスタート。

サザエご飯のお店


案の定はじめは人見知りバリバリで店内の隅で泣きじゃくるわがこであったが、おかみさんが明るくじっくり子ども目線で遊んでくれて、じょじょに笑顔が出てくる…
最終的には我を取り戻し、お店の裏メニュー・サザエの肝入チャーハンをがっつくまでになった。おーいそれは大人用だよ!

子どもに食べさせたくないおいしさ


飲み会でも何でも子どもがいるとすっかり会話の中心がこれになってしまって友人たちには申し訳ないと思いつつ、今日は甘えさせていただいた。


飲み仲間を見送った後は花ごころの近所にある“ゲストハウス彩”にお世話になった。

また飲もうね〜

1室9,000yenで借りました


完全バリアフリーゲストハウスとして注目を集めているところなのだが、もう1つ特徴が。

それが、
「オーナーが365日甲冑を着ている武士である。」
ということ。

これだけ聞くとかなりヤバめの物件のように感じる(私も花ごころからはじめにもらった情報がこれだけだったので恐れおののいた)が、実際は優しくて明るいお兄さんであった。

いざ鎌倉


ま、わがこは彼に会った途端ギャーと泣きわめき、次の日も何となく距離感を出していたままだったが…。

外国人観光客と一緒にいただいた朝ごはんもヘルシーでおいしく、歴史を感じさせる建物も相まって何か実家に帰ってきたような安心感のあるところであった。

和

ものめずらし


(あしたにつづく)

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2018/09/16

我が世の春

昨年8月のBJWデスマッチヘビー級王座戴冠より続く竹田誠志の大進行。

若手を倒し、同世代を下し、KING of FREEDOM WORLD王座とのデスマッチ二冠王者となり、アメリカでかのニック・ゲージ杯を勝ち取り、上の世代を沈め…

いよいよ大日本プロレスとしての、デスマッチ第三世代としての、そしてデスマッチ界全体としての、最後の砦として伊東竜二の出陣となった。

まさに時が来た!


竹田も伊東も、どちらかといえば攻めのタイプ。
大量の蛍光灯、注射器…激しく厳しい応酬となった。

伊東×ノコギリは危険が過ぎる!

そして注射器!

攻め込む龍!

ここぞのナックル

逆襲のナックル!

ロッキンポ!

絶対的フィニッシュホールド!


勝ったのは、クレイジーキッド!


スゴいことになった…
たった1人で、大日本プロレスのデスマッチを制圧し、世代闘争を完結させ、デスマッチ界を牛耳ったのだから…!

今まさにデスマッチの、イヤプロレスの歴史の教科書に乗る偉業の瞬間を目の当たりにした感があり、震えるような思いであった。

今まさしくてっぺんに立った彼の目には、何が見えているのだろう。

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2018/09/14

クレイジーモンキーイズ、バァーック!

 【大日本】11.11両国大会に電撃参戦の葛西純「‟刺激”という忘れ物を取りに来た!葛西純という劇薬を投与してどうなるか!(後略)
 (18'9.14『プロレスTODAY』

葛西純突然の大日本プロレス4年半ぶりの参戦決定!

とにかくまぁ、驚いた!
一体どういう流れでこうなったのか!?


とにかく大日本プロレスの両国大会というのは過去3年間決して背伸びをしない・サプライズのない興行だった。
特別なゲストを呼んだりせず所属選手が主で、タイトルマッチを中心に今までの流れを汲んだカード編成に終始していた。

それはそれで試合内容がいいので毎回大満足して帰路につくのだけれども、イマイチ戦前までが盛り上がらないというか、安心したようなガッカリしたような複雑な気持ちになり、自分は年々席が後ろに下がっていたのだけれども…さすがに急いでチケットをお願いすることとなった。

そう。
今まで思いたかった「もっと早く動いていい席買っておけばよかった…!」という戦前の熱が燃え上がってきたのだ!


“黒天使”沼澤邪鬼との名タッグ・“045邪猿気違's”の復活。

ヌマもここのところ完全に元気がなかったので、それ相応の相手を用意し、2人の壮絶で楽しい血祭りが見たいというものだ。

そして時にマンネリ化と揶揄されるBJWに、デスマッチBJに、刺激をもたらしてもらいたい。

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2018/09/13

特殊な世界

 ロンドン、リオデジャネイロ五輪2大会メダリストの三宅宏実の父として知られる日本ウエイトリフティング協会の三宅義行会長(72)が女子トップ選手にパワーハラスメント(パワハラ)疑惑を告発され、それを隠ぺいしていると報じられた問題で、日本協会の小宮山哲雄専務理事が11日、都内で報道陣の取材に応じた。
 3年前、女子監督を務めていた三宅氏に、関係者から女子のトップ選手へのパワハラの情報が出て、15年8月に三宅氏、前専務理事、女子選手の指導者、所属の社長の4者で協議した事実はあるという。結論としてパワハラがあったかどうかは「分からない」(小宮山専務理事)としたが、その後は訴えなどはなかったという。ただ、先日9月1日にナショナルトレーニングセンターで行われた常務理事会で1人の理事が問題を提起し、今回の報道が出た。選手はすでに引退しており、小宮山専務理事は「選手からは何も言ってきてはいない。なんで今ごろ」と、困惑していた。
 日本協会は12日にもコンプライアンス委員会を開き、対応を協議し、15日の理事会に諮って、調査するかどうかを決める方針。三宅会長は「対応します」と、話しているという。
 (18'9.11『デイリースポーツ』

これだけパワハラ的な問題が各所で話題になると、やっぱりプロスポーツとか世界トップレベルのスポーツの世界ってのは常識とはかけ離れた極めて特殊な世界で、身体能力や運動神経や努力ができることは勿論のこと、そんな中で生き抜くタフさを持ったわずか一握りの人がスターやメダリストになるのだろうなァと思うようになってしまった。

なのでこれらの件はもはや一般人が到底理解できるものではなく、我々が口を挟むものではないのかもしれない。

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2018/09/12

ハーモニーの理由

久しぶりに“まちだガールズクワイアのちいさなディナーショー”@まほろ座MACHIDAへ足を運んだ。

おだやかなイベントの雰囲気は変わらず。

そんな中、若手たちがレベルアップして全体的にグループの地力が底上げされた感があった。
そういえば若い2人がメンバーとなって1周年とのことだった。

着実に歩みを進めている、ということか。

恋するポルカドットポルカ!


彼女たちのいいところは市内を中心にとにかく場数を踏んでいること。
アイドルイベントや市内のグルメイベントから団地のお祭りまで、大小かかわらず様々な現場にかけつけ、歌っているのだ。

年齢もバラバラ、バックボーンもバラバラ。
メンバー内でも、OL兼業の子もいれば、就職のため退団する子もいたり、アイドルらしくふるまっている子もいる。

それでも舞台に上がればしっかりとしたハーモニーを聴かせてくれるのは、敏腕プロデューサー(石田ショーキチ氏)の存在と、この経験値があるからだと思う。


安心する変わらない部分と、成長という変わった部分のいい塩梅のまま…
来春に決まった地元町田市民ホールでのワンマンライブも楽しみだ。

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2018/09/11

雨上がりの風物詩

しとしと雨の今朝。
アスファルトの上ではたくさんのミミズがうごめいていた。

このあと晴れると、彼らは一斉に干からびて死ぬのだ。
道路のいたるところにカリカリの死骸がうちあがることになる。

雨の日→雨上がりのよくある光景だ。


これって雨でテンションが上がり過ぎてしまい土の中から出てきたものの、帰れなくなってしまっているのだろうか。

何度も、代々、ミミズたちはこのような過ちをくり返しているが、一向に反省したり学ぶ気配はない。なぜだろうか。

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2018/09/10

年末の気配

深夜にふとテレビをつけたらやっていた映画をみ始めたら止まらなくなり、明け方まで起きてしまった月曜日。

(ちなみに作品は『ナイトクローラー』。ジェイク・ギレンホールの中盤以降の開きっ放しの瞳孔が素晴らしかった。)


わずらわしいCM中、流れてきたセリフが、

「(♪すしが~、すしが~、)(♪すしが~、すしが~、)おせち受付中!(ソリャ!)」

一気に年末感が出てきた!

そうだよなァ、気がつけばもう今年も残りわずかなのだ…。

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2018/09/09

おすわり地蔵

昨年に引き続き、高校部活動の先輩のご実家庭先を貸していただいてのBBQ。

鉄釜!


自分はこういう時は自主的には何もしないタイプ。

ドッカリとえらそうにイスに座りお酒をいただきながらお喋りしながら、やりたがりの仲間の焼いたお肉や性格が細やかな先輩が仕込んでくれたお惣菜をただ待つだけとなる。
私なんぞがしゃしゃり出たりああしろこうしろなんて言ったところでジャマなだけで、これがイチバンスムーズなのだ。

やっぱハイボールでしょ


今年は子どもを連れてくるメンバーが増えたため、彼らが一生懸命食材を切ったり、火おこししたり、お肉を焼いたり、お手伝いをしている姿をほほえましく眺めていたら…あっという間に日が暮れて。

マシマロエンディング


その後彼らが花火をやりながら迫り来る夏の終わりを惜しんでいる姿をさらにぼんやりと眺めていた。

なぜか親指をヤケドしていた…何したんだ…(酔)


つまりお酒でまどろみながら終始座り込んでいたわけだ。

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2018/09/06

重い腰

 北海道を襲った激しい地震について、気象庁は6日午後、震度データが得られていなかった北海道厚真町で震度7を観測していたと発表した。北海道で震度7を観測したのは史上初めて。他に新たに震度が判明したのは、むかわ町で6強、日高町と平取町で6弱、新冠町と新ひだか町で5強。
 同庁は各観測点の震度計のデータを通信回線で確認しているが、今回、震源付近にある複数の観測点のデータが得られていなかった。だが午後になって復旧し、データが確認できたという。まだデータを得られていない観測点もあり、引き続き確認作業を進める。
 (18'9.6『朝日新聞デジタル』

東日本大震災が起こり、

「もうこんな大きな地震は自分が生きている間には日本には起こらないだろう。」

と、思っていたのに、熊本、そして今回の北海道と予想だにしない事態となっている。


こうも続くとなんとなく、

「次は…。」
「残るは…。」

なんて思ってしまうというものだ。


私は前者のような考えで防災セットの類は今まで何も準備していなかったのだが、さすがに「備えあれば~」という言葉が頭の中を回り出した。

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2018/09/04

西から来る悪魔

 台風21号が勢力を維持したまま、四国から近畿地方に直撃。台風の進路に当たるエリアでは大雨や暴風、高波、高潮に厳重な警戒が必要です。荒天時は不要な外出は控えてください。また、台風から離れた関東や東北でも段々と雨風が強まります。交通機関に影響が出る恐れがあるため、最新情報をご確認ください。それでは、お気をつけてお過ごしください。
 (18'9.4『ウェザーニュース』

お昼頃SNSを眺めていると、西の方から、

「屋根飛んだ」
「トラック横転」

など、目をうたがうような画像が次々と流れてきた。


だんだんとコチラにも近づいてくる台風を恐れ、夕方、さっさと仕事を投げて外に出ると…

モーレツな風!
強烈な向かい風に足を動かしているのに前に進まない、なんて初めての経験だった。


ほうほうの体で電車に滑り込んだものの、動き出した電車は途中で、
「駅設置の風速計が降り切れてしまったため、落ち着くまで電車を動かせません。」
と急停止。

しばらくギュウギュウの電車に閉じ込められるハメに。


とにかく日本全国の被害がなるべく少なくすみますように…。

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2018/09/02

だけどちょっとだけどちょっとボクだって怖いな

こうしてめでたくわがこも全ての子どもが通る道、

“おばけがこわい”

へ足を踏み入れた。


おばけというものもこわいという感情も、我々が親切丁寧に教えたわけではないのに一体どこの何が入り口だったのかは不明だが…

それをこれから増長させるのは親の、

「歯をみがかないと虫歯のおばけが来るぞー!」とか、
「早く寝ないとおばけに連れて行かれちゃうよ!」とかの、
彼らを利用したしつけなのだと思う。


これからこのおばけがこわいことが、わがこの精神の大部分を占めるようになっていくのだと思うと感慨深いというものだ。


なぜなら自分が小さな頃も、お化けがこわくて…
こわくてこわくてこわくてこわくて…

「このままおばけがこんなにこわいまま年を重ねていったら、いつかそのこわさで心臓が止まってしまうんじゃないか。精神的にも持たないよ…。」

と、悩んでいたほどだったからだ。


あんなにあんなに悩んでいたのに、大人になって気付いたらそれはいつの間にか解消されていて…

今ではタナトフォビアもたたって、
「おばけに会ってみたい。」
「死後の世界があることを実感したい。(死ぬことが楽しみになるから)」
となっているから不思議なものだ。


彼女には今のところ『ゲゲゲの鬼太郎』を一緒に見ながら、

「おばけにもいいおばけと悪いおばけがいるから、会えたら楽しみじゃない?」

などと説いているけれども、全く伝わっていない。

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2018/09/01

そう簡単に沈み切らぬ落日

丸藤正道デビュー20周年興行は、ミニマムな分裂統合をくり返してきた全日本…イヤ、NOAH系レスラーが集結する奇跡のようなリングとなった。

オープニングからロッキーのテーマが流れ、百田光雄が入ってくるんだもの!

あの時の騒動を思うと、信じられない光景だ。
おまけにそのセコンドについているのがNOAHの落第生、息子・力というのがまた…!


解説席に座るのは川田利明・小橋建太・森嶋猛。

このバラッバラの3人を並んで座らせる、丸藤のスゴさか…!


セミで実現したのは何よりも刺激的な秋山準×杉浦貴!

しかしそれに果敢に主張していったNOAHJr.の原田大輔も素晴らしかった。


そしてメインの丸藤正道×ヒデオ・イタミ。

過去に何度もベストバウトをくり広げてきた盟友でありライバルである2人。

しかしながら年齢的にコンディション的に過去と同じものを望むのはムリな話だというのもうすうすわかっていた。

だがその分、2人が交わっていなかった4年間の重みを感じるものであった。

KENTAの知らぬヒザ


本当に本当に、色んなことがあったもんなァ…。

日本でハードヒット


目の前の相手、過去の自分たち、もう1人の自分、興行というもの、客席からの期待、色んなものと闘っていたように見えた。

やっぱりこの2人


まるで東京ドームで最後の三沢×川田を見た時のような気持ちになった。

丸藤とヒデ…KENTA。
きっこの2人の歴史はまだまだ続く。
こうやってまた離れて、時にまたこうして交わって、また離れて、そしてまた…!

大団円

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