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2018/05/02

デスマッチキング誕生

BJW認定デスマッチヘビー級王者・竹田誠志
KING of FREEDOM WORLD CHAMPIONSHIP王者・ビオレントジャック

デスマッチを標榜とする2団体のチャンピオンが、シングルで激突した。

すれたプロレスファンにありがちな業界の“流れ”なんかを読んでみても、こればかりはどちらが勝つか全くわからない・どちらが勝ってもスゴいことになる、そんなタイトルマッチは久々で…このカードが決定してからずっとワクワクしていた。
実現させたFREEDOMSには本当に頭の下がる思いだ。


そして間違いなく今が旬である2人のチャンピオンによるその試合内容は、予想通り凄まじいものだった

パッケージドライバーって受け身取れるのだろうか

顔に…!場内悲鳴


2人ともノンストップで動きまくり、重いラリアットや鋭いニー、強烈なスープレックス、エゲツないデスマッチアイテム…ガラスや竹串やハサミで殺り合う殺り合う…!

デカくて動けるジャックはスゴい

今やシザーマン


レスリングとしても極上で、デスマッチとしても凄惨な、これ以上ない素晴らしい試合の末…勝ったのはクレイジーキッド!!!

レスラーも拳で語り合う

ロッキンポ!

新技


大日本プロレスとプロレスリングFREEDOMS、現在犬猿状態ともいわれる両団体を股にかける、前代未聞のデスマッチ二冠王者誕生の瞬間であった。

竹田時代到来


以前から求めていた光景をついに眼前にすることができ、嬉しく幸せだと思うのは…まだまだ燃え上がるこの試合での興奮が冷めてからだ。

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