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2018/04/22

全ては忘却の彼方

妹が第二子を出産して、実家にいるというので会いに行ってきた。

小さ!


…小さ!

そこには驚くほど小さい人間の赤子が横たわっていた。

…イヤ、大きさ的には一般的な赤ちゃんなのだけれども…すっかり我が家の1歳9ヶ月の大きさ重さに慣れてしまっていたので驚いたのだ。


「ウチの子もこんなに小さい時期があったのか…。」
ついこの間のはずなのだけれども、今となっては全然思い出せない。

「そういえば前“いないいないばぁ”のコツをつかんだんだよな…。」
わがこが小さな頃子どもがいないいないばぁの何に笑うのか、その仕組みやコツをつかみ他人の子どもにも試したいと思っていたのだけれども、それが何だったのか今となっては全然思い出せない。

もう粉ミルクのつくり方もテープタイプのオムツのつけ方も覚えていない…かもしれない…。
なぜだろう…。

姪の姿や妹家族を見て、わがこを自分たちを振り返ってみたら、ホントにあっという間で長い時間が過ぎていて、娘は大きく育ったのだなぁとしみじみと実感させられた。


新生児の3歳上のお姉ちゃんはレスポンスの悪い妹のお世話にはあまり興味のない様子。

それでも時たま母親のお手伝いでオムツを持ってきたりタオルを持ってきたりしていたが、その後ろには赤子相手に何もできることはなく所在なさげにただただ佇むばかりのまるで新米パパのようなわがこの姿が…やっぱりまだまだ小さい子だな!

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