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2018年4月の記事

2018/04/22

全ては忘却の彼方

妹が第二子を出産して、実家にいるというので会いに行ってきた。

小さ!


…小さ!

そこには驚くほど小さい人間の赤子が横たわっていた。

…イヤ、大きさ的には一般的な赤ちゃんなのだけれども…すっかり我が家の1歳9ヶ月の大きさ重さに慣れてしまっていたので驚いたのだ。


「ウチの子もこんなに小さい時期があったのか…。」
ついこの間のはずなのだけれども、今となっては全然思い出せない。

「そういえば前“いないいないばぁ”のコツをつかんだんだよな…。」
わがこが小さな頃子どもがいないいないばぁの何に笑うのか、その仕組みやコツをつかみ他人の子どもにも試したいと思っていたのだけれども、それが何だったのか今となっては全然思い出せない。

もう粉ミルクのつくり方もテープタイプのオムツのつけ方も覚えていない…かもしれない…。
なぜだろう…。

姪の姿や妹家族を見て、わがこを自分たちを振り返ってみたら、ホントにあっという間で長い時間が過ぎていて、娘は大きく育ったのだなぁとしみじみと実感させられた。


新生児の3歳上のお姉ちゃんはレスポンスの悪い妹のお世話にはあまり興味のない様子。

それでも時たま母親のお手伝いでオムツを持ってきたりタオルを持ってきたりしていたが、その後ろには赤子相手に何もできることはなく所在なさげにただただ佇むばかりのまるで新米パパのようなわがこの姿が…やっぱりまだまだ小さい子だな!

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2018/04/21

改悪

「有効期限:最終捺印日から1年間」

だったとあるお店のスタンプカードが突然刷新され、

「有効期限:最初の捺印日から1年間」

に変更されたのだが…これって恐ろしいほどのサービスの低下だ。

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2018/04/20

春の風物詩

宵の口の渋谷ハチ公前は大混雑。

にぎ…にぎ…


外国人観光客に加えて、この時期“新歓コンパ”の大学生が大挙するからだ。

この時期が今年も来たな〜と思いながら、学生時代サークルなどには属さず、異性の友人などもおらず、相変わらずのモテないをこじらせたまま大人になった自分はいぶかしげに眺めている。

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2018/04/19

ズコー!

ごはんかな?うどんかな?

ズコー!


「ごはんかな?」
「うどんかな?」

とテーブルに出された食器を覗いてみたらキライな野菜でズコー!となるわがこ。(↑)

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2018/04/18

まめ!

今か今かとその発売を待っていたDVD、

『NHK 「おかあさんといっしょ」最新ソングブック おまめ戦隊ビビンビ〜ン』

がついに届いた!

キターーーーー


子育て家庭に衝撃を届けた『おまめ戦隊ビビンビ〜ン』をはじめ、『おかあさんといっしょ』のこの1年の月のうたを中心に楽曲が勢ぞろい。

ちなみに他にわがこが好きなうたは、『にんじゃきりん』、どろ〜ん!

母が好きなのはまるでレビューのような、『ほしぞらカーニバル』
父が好きなのは春の訪れを感じさせる爽やかな、『おはよう!』

そして我々が子どもの頃からの永遠のヒット曲『ちょんまげマーチ』!


他にも毎日のエンディク曲である『べるがなる』や、ゆういちろうおにいさんのキャラクター『シルエットはかせのうた』、
ボーナストラックには“×『ピタゴラスイッチ』”(アルゴリズムたいそう&こうしんにおにいさんおねえさんが参加!)や、しっかり『ブンバ・ボーン』も入っておさえるものはおさえているので、まさに大満足&大安心のベスト盤ラインナップなのだ。


早速家族みんなで「まめ!」を連呼した。

家族みんなで楽しめます


ピェーーース!

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2018/04/17

演歌が沁みる

三山ひろし『男の流儀』が心に沁みる。

男としての人としての、自分が思っている背筋を伸ばしたまっとうな生き方を、この歌が代弁してくれているようだ。


今まで人生の遠い遠い先輩たちを眺めながら、
「今は全く理解できないけれども、自分も歳を重ねていったらいつか演歌というものを享受し、これを中心に嗜好する時が来るのだろうか。」
と思っていた。

それがいよいよ来たのだ、この曲で。


これに最初に出会ったのは、今は無き渋谷の老舗居酒屋“蓼科”の店内であった。

小さくて薄汚れた店でカウンターに座り、まだ他にお客さんはいなく、ママとバイトのゆりちゃんと3人。
静かにお酒を飲みながらぼんやりと天井にへばりついているかのような小さなテレビを眺めていたら、偶然この曲が流れてきて…

「いい曲だねぇ。」
「沁みるねぇ。」

と、89歳のママと語り合っていたものだ。

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2018/04/14

20th

お世話になっている“スナックM”がなんともめでたい20周年をむかえたため、お花と、ママステッカーを自作してお祝いに参じた。

ママはビタミンカラーのイメージ

自画自賛のいいできです


ママー、いつもおいしいご飯と濃ィいお酒、そして楽しい夜をありがとう!

男が喜ぶつまみ


ここに来ると確実に体重増えるぜ!ママみたいにな!

そしてこれからも元気で、ボクたちの居場所を守り続けてください!


(ステッカーはお店にありますので欲しい方はチーママののんちゃんまでどうぞ…)

まだまだがんばってね

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2018/04/09

物事の本質を隠してしまう思想

 京都府舞鶴市で4日行われた大相撲春巡業で、あいさつ中に突然倒れた市長の救命措置で駆け上がった女性に、日本相撲協会側が土俵を下りるよう求めるアナウンスを流した問題で、アナウンス以外にも、女性に向かって土俵を下りるよう協会員が直接指示していたことが5日、分かった。土俵に上がった女性のうち、少なくとも1人は現役の看護師だったという。
 関係者によると、多々見(たたみ)良三市長(67)は土俵上であいさつを始めて約1分後、あおむけに倒れた。観客席にいた女性が土俵に上がって心臓マッサージ。会場に待機していた救急隊員らがAED(自動体外式除細動器)や担架を持って駆け付けたという。
 この際、場内アナウンスのほか、日本相撲協会の協会員が女性らに「下りなさい」などと声を掛け、手ぶりでも下りるよう指示。多々見市長が運び出され、女性らも土俵から下りた後、土俵には大量の塩がまかれたという。
 協会側はアナウンスについて、「人命に関わる状況には不適切な対応で、深くお詫びする」などと謝罪。塩をまいたことについては「土俵で骨折や大きなけががあった際の通例で、女性が土俵に上がったこととは関係はない」と釈明した。(後略)
 (18'4.5『産経WEST』

人命最優先の判断をすぐさま下せなかったミス
会場の医師の不在

そしてその後の説明不足

と、全て大相撲の現場と組織の問題だ。


それなのに、

「だから大相撲という国技は前時代的でおかしい」だの、

「女性蔑視甚だしい」

などと、日本嫌いと被害者意識をこじらせたフェミニストが無関連のことで叫び目立ってしまうと、論点がブレ、せっかくあぶり出された問題の解決や組織浄化へ至らず何も変わらないとても不幸なことに陥ってしまう。
関係のない人は黙っていてもらいたいものだ。

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2018/04/08

何年選手だろう

スマホを契約しているauから、

「そのスマホ契約して4年経つよ!これから1ヶ月が替え時ですよ!ホレホレ、替えちゃえよ、ホレホレ!」

という案内メールが来た。

もうそんなに経ったんだ…。


しかしながら今のところ、充電があっという間になくなって困るとか電波が通じないことばかりで使えないとかアプリが強制終了ばかりでイライラするとか新しいゲームが対応してなくて辛いとか…いうことはなく、あまり劣化を感じていないので、このままもう2年使い続けてみようと思っているのである。

それにしても携帯会社は、ご新規さんには手厚くサービスするクセに、長く契約しているユーザーは放ったらかしだ。
自分だってガラケー時代から含めると何年ここ使っているのだろう…。


まぁそれは携帯会社に限ったことではない。

同じ賃貸住宅に何年も住み続けていたら賃料“ヘビー住民割引”とか、同じ定期券をずっと使い続けていたら“ヘビー通勤客サービス”とか、どこの各サービス会社も考えてもらいたいものだ。

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2018/04/07

こどもとこどもの世界

今年も昨年に引き続きイギリスから、スナックMママの孫娘・メリッサが遊びに来てくれた。

我が家にはセキモティート、Mにはドラちゃんとヌマっちがいます


と、いうわけで、我が家も家族連れで来店。

昨年はだっこされたまま何が何だか目をパチクリさせるばかりだったわがこも、今年はママの手料理をモリモリ食べ、お姉ちゃんに遊んでもらい、ニコニコ笑顔。

人見知りせずよかった…


まだ(続く人見知りで)大人相手だと会った途端に泣き出したりするのだけれども、やっぱり子どもは子ども同士の共通言語があるのだろう。
年上のリードもあって、すんなりなじめていた。


また来年も来てくれるんだったら…その時はわがこ、一緒にカラオケを歌えるようになってたらイイナ!

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2018/04/04

ガチャピンとムック

 BSフジの人気教育番組「ポンキッキーズ」が、この春のテレビ改変期で45年の歴史に幕を閉じた。
 番組終了に合わせて、マスコットキャラクター・ガチャピンとムックのSNSやブログも閉じるようで、4月2日に最後のメッセージを投稿した。
 この日は、前身番組「ひらけ!ポンキッキ」の放送開始日で、ガチャピンとムック2人の誕生日でもある。
 ガチャピンはツイートに2人のツーショット写真を添え、「今日は、ぼくとムックの誕生日。そして、お別れの日」と投稿。「みんな、今までどうもありがとう。本当にありがとう。また、どこかで会おうね。絶対に会おうね」と再会を約束した。
 ムックもFacebookで2日、「きっとどこかで会えると信じています!これまで、応援ありがとうございました~。わたくしたちは、これからも前に進み続けますぞ~!」とさらなる飛躍を誓った。(後略)
 (18'4.2『HUFFPOST』

日本に1人でも子どもがいる間は、ガチャピンとムックは番組のカタチを変えれども永遠としておいてもらいたかった。

以前ガチャピンとムックのイベントに参加した時、とても楽しかった。

ガチャムクをはじめスタッフのみなさんも含め、“一座”といった雰囲気で、和気藹々としていて、結束感があって、優しくて。


なんならみんなでフジテレビなんかを出て、もっと大切に扱ってくれるメディアに移籍してもらいたい。

彼らには子どもたちにとって、いつもそこにいる存在でいてもらいたいのだ。

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2018/04/03

くいしんぼ

ごちそうさました後にもかかわらず父の朝ごはんにも手を出しダメと言われて泣くわがこ。(↓)

食べ過ぎです

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2018/04/02

崇高なる

弘明寺“プロレス道場”に、プロモーションでプロレスリング・ノア杉浦貴が降臨!

そしてその肩には先日手にしたばかりのGHCヘビーのベルトが!

チャンプ!


チャンプのご厚意で触れさせていただいたのだが、その瞬間、一気に過去のベルトをめぐる光景が去来した。

初代王者決定トーナメントを制した三沢光晴。

秋山準の高らかな主張。
小川良成戴冠の衝撃。

絶対王者小橋健太。
小橋を止め新時代到来を予感させた力皇猛。

2009年6月14日、潮崎豪。

「三沢さんがいない、小橋さん、秋山さんがいない武道館はどうですか?」客席に問いかけた杉浦貴。
たった1人で箱舟を牽引したKENTA。


ここ最近同団体からすっかり離れている自分でも、これだけの記憶が思い出されるのだから…重かった。

とにかく重いベルトであった。

目の前に!目の前にベルトが…

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2018/04/01

サクラも今日で終わりですね

狛江市春の祭典、
“こまえ桜まつり”へ。

いいお天気と満開のサクラ(ちょっと散りはじめ)に恵まれ、盛況であった。

ようこそ狛江市へ


先週はサクラにも目もくれず落ちている石に夢中だったわがこであるが、今日は桜吹雪が目に入ったのか気に入ったのかお花見を楽しんでいた。

お花見いいもんでしょ

終始ゴキゲンでよかった(体調も戻ったし)


せっかくなのでお祭り会場の多摩川団地から遠回りをして、多摩川沿いのサクラも眺めながら帰る。


いい景色


他にも色々な花が咲いていた。

春ですね

小さな花も

紅白


あまりにも早く咲いたサクラになかなか思い通りのお花見といかなかった今年であったが、最後にのんびりしたいい1日を過ごせたように思う。

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