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2017/12/05

FREEDOMSの可能性

11月の末に開催された横浜DeNAベイスターズのファンフェスティバル。

毎年協賛企業として参加しているプロレスリングFREEDOMSのブースの様子が、会場に行っていたプロレス観戦仲間でベイスターズファンのまーくんから送られてきたのだけれども(転載させていただきました)、そこにビオレント・ジャックの姿もあって感銘を受けた。

楽しそう!


ダムズのチャンピオンといえども他団体所属でしかも外国人参戦選手。

そんな彼が参戦団体のこういうイベントに、その趣旨や意味を理解ししっかり参加しているというのは、彼の所属するメキシコのデスマッチ団体DTUと、そして彼本人との確固としたパイプ・信頼関係を感じさせるものであった。


このジャックだけでなく、DTUから遠い異国の地にたどり着いたレスラーたちは積極的に日本のプロレスを吸収しようとしているし、日本の文化も尊重し、そしてFREEDOMSや日本のレスラーたちとも友好関係を築いている。

先の忘年会で聞いた話では、夏に来日していたメキシカンの3人が帰国する日、突然ダムズ代表・佐々木貴を呼び出しし、何をするのかと思ったら…
手作りのタコスパーティーを開いたそうだ。(感謝の意を込めて)

なんてステキなの!
これも信頼関係を感じさせるエピソードだ。


それを語っている時の貴氏の顔はもうプレイヤーというより完全に団体運営者の顔であったのだけれども…

こういう関係性が存在する・つくれる団体というのは、大いに今後の可能性を持っていると思うのだ。

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