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2017/11/14

ひしひしと伝わる子どもの負の感情

あまり寝過ぎて夜眠れなくなったら困るからと、いつもより長くお昼寝をしていたわがこをムリヤリ起こした。

すると、

「ンギャーーーーー!!!!!」

と大狂乱。


だっこもNo!
おさんぽもNo!

おやつもNo!
ジュースもNo!

絵本もNo!
EテレもNo!

どうにかあやそうとしても好きなことまで全て拒否し、とにかく手がつけられないほど泣きわめいたのであった。


「これがいわゆる“イヤイヤ期”のはじまりか…。」
目の前で暴れるわがこをお手上げ状態で眺めていたのだけれども、でもそれが全く理解不能の状態ではなく、同時に何となく、何となくだけれども彼女の気持ちがわかるような気がしていた。

「せっかく気持ちよく寝てたのにーあぁーもう今日1日台無しになった!最悪!ハイもうお前たちのせいー!最悪だー!お前たちも困らせてやる!同じ最悪の1日になればいいんだ!私と同じ気持ちになれバカヤロー!」

っていうような、投げやりというかあてつけというかそんな感情…。


何となく、自分もこういうものを抱いた経験があるから、感じるというか通じるものがあったのだ。

これが血が繋がっている、ってことなのだろうか。

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