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2017/10/10

はじめてのクレーム電話

わがこ1歳の誕生日のお祝いに、私の父母が1歳からの三輪車を買ってくれた。

ミッフィーとのコラボでカワイイんだよ!


家族全員でワクワクしながらAmazonから送られてきたダンボール箱を開けると、何か違和感…

パッケージの一部に外国語が使われている海外販売版だったのだ。

“D-Bike”のミッフィーバージョン

読めない


実際商品のページのどこを読んでもそう書いていなかったので、その旨カスタマーサービスにメールをしてみたところ、すぐさまおわびの返事と、商品交換の集荷が家まで来たのであった。


数日後。
改めて送られてきた代替品。

なんとなくイヤな予感はしていたのだが…中に入っていたものはやっぱり全く同じもの!ズコー!

と、いうわけで、さすがにクレームの電話を入れることとなった。


その後1週間におよぶ社内調査の結果、「現在Amazonで扱っているものは全て海外販売版でした」とのことで、これだけ長い時間をかけたものの結局返品する運びとなってしまったのであった。
こういうことってあるのだねぇ…。


そして気になるAmazonカスタマーサービスさんの対応だったが、電話口ではすごく低姿勢で丁寧で、当たりがよかった。
「おわびのクーポンを…」とかものすごい早さで送付してくれたり。

しかしその実務は、「2,3日で返金手続きをする」とのことなのに1週間待っても返事がなくまたこちらから連絡をするハメになったりとおぼつかなく、謝ることだけが上手なんだな〜といった印象であった。

まぁ、そこが企業的にはイチバン大事な部分ではあるのかもしれないけれども。

返送

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