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2017/09/13

大きな器の下から

大日本プロレス横浜にぎわい座大会、「New School Of FRANK」にて、

竹田誠志×野村卓矢
が実現。

久しぶりにワクワクするカード


総合格闘技出身の現デスマッチヘビー級チャンピオンと懐刀を持つバチバチスタイルの大日本未来のエースの一戦は、打撃と関節中心のU、および格闘技色の強い一戦となった。

グラウンドでは竹田が上

打撃では野村が上か


キックや張り手でグラつかされる場面もありつつも、ジャーマンから馬乗りになっての掌打の連打で、竹田がKO勝ちをおさめた。
だが、チャンピオンの本気は試合中盤に一瞬で見事に決めたタックル、それだけだったようにも思えた。

しかしそれでも2人によるめまぐるしい攻防は、にぎわい座という狭い会場がもったいないくらい貴重で濃密で熱いものだった。

結果は完勝完敗、でもそれだけじゃ絶対ない


試合後、

「このスタイルを貫け!」
「またやろう!」
と、竹田がメッセージを送ると、

ノムタクの目には光るものがあった。

2人とも心に残る試合とマイクだった


彼が日々どういう思いでリングに上がっているのか、どういう思いでこのスタイルで戦っているのか、ほんのわずかだけれどもその一端が見えた気がした。

そしてこうしてどんなスタイルでもガッチリ受け止めてくれる先輩がいるという環境は、とても素晴らしく美しいなと思ったのであった。

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