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2017年7月の記事

2017/07/09

部屋さがし、リスタート

昨年子ども不可物件で子どもが誕生してしまった我が家族。

結婚した時お互い30歳を過ぎていたので赤子は“授かりもの”と思い、特に何もせず何も考えず、2人のままでもいいし増えるんだったらそれはその時と住む場所を選んでいたのだ。


それから4年が経ちふたたびの家の契約更新を迎えそれに抵触、今住んでいるところを出なければいけなくなってしまったというわけだ。


今の家は築年数の割にはキレイで、家賃も相応。
間取りもこじんまりと自分たちに合ってて気に入っているし、そして立地も保育園やなじみの飲み屋も近い、駅もそこそこ飽きずに歩ける距離、と文句1つない現状なので、とにかくこれからやらねばならぬことが発生するのがとてもめんどくシンドい。


と、いうわけで街の不動産屋に。

上記の理由から同じ町内で新居を探すわけだから、意外とスムーズに…
と思ったら、そうはいかず。

朝から炎天下、わがこがゆでだこのようになるほど何件も物件を見て回ったのだが、間取り・内装・家賃、色々な面でどこも一長一短。
全く決断に至らないのだ。

久しぶりに行動してみてこんなにも部屋さがしが手間のかかることに改めて気づいたのであった。

キレイですね


と、いうわけで、この件また来週へ持ち越し。

まぁ家も人と同じで、出会い。
タイミングが全てだと思うので、また1週間後家族3人で頭を悩ませたいと思う。

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2017/07/07

流れ弾(風)

駅など公共スペースにおいてうちわや扇子などで自分のことをあおいでる人…
もちろんこんな暑い夏だから、それは致し方ないことなのだけれども、

その逆側にいる自分に、その人の汗や体臭が乗った後の風が流れてくることに、はなはだ怒りを感じている。


コレ、自分は「流れ弾(風)」と呼んで、忌み嫌っている。

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2017/07/06

そうそう、こういうのが見たかったのだよ

久しぶりに横浜スタジアムへ行った。

ベイスターズ×タイガース

「ヨコスタ」と言います


中谷→原口の連続HRなどで阪神が16安打10得点。

投げては今年ついに覚醒した秋山が試合をつくり、終わってみれば5-10の完勝だった。

フレー、フレ、フレ、フレー


この満足感…それだけ目の前で勝ち名乗りを受ける猛虎の姿に飢えていたということか…。

おかげでビールもおいしかった!
オリジナルクラフトビール…DeNAがスポンサーになってここはホント変わったものだ。

ラガーももちろん飲みました


ペナントレースももうすぐ折り返し地点。
阪神は開幕から好調だったベテラン勢が調子を落としてきている今、やはり若手の奮起が待ち遠しいものだ。

1人、誰か1人でいいから、頭一つ抜きん出る存在が出てきてくれれば…
そこから同世代は切磋琢磨し、上の選手は尻を叩かれ、相乗効果でチームに勢いが出ると思うのだけれども。

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2017/07/04

今夜も飲むぞ

先日受けていた健康診断の結果が届いていて、ドキドキしながら開いた。

その結果…

…「B(僅に所見有も日常生活に差し支えありません)」!

セーフ!


ここ3,4年の間、“尿酸値”“肝機能”“脂質代謝”“血圧”の4項目においてAとBを行ったり来たりしているのだけれども、今年は尿酸値(1年ぶり)と悪玉コレステロール値(2年連続)、以上2点のBエントリーとなった。

中性脂肪すごくよくなった


うん。許容範囲内。

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2017/07/03

東京不安

 東京都議会議員選挙は、小池知事が率いる都民ファーストが圧勝して都議会第1党を確実にした一方、自民党は、過去最低の23議席にとどまり、歴史的な大敗となった。
 都民ファーストの会代表の小池都知事は「古い議会を新しく、を標榜(ひょうぼう)して、都民の皆さんから改革への姿勢、東京大改革への期待を受けての結果だと考えている」と述べた。
 小池知事率いる都民ファーストの会は、1人区で圧倒するなど、公認候補だけで49議席を獲得した。
 このほか、無所属で当選した6人の候補も、都民ファーストが追加公認、さらに、公明党の23議席などを加えた小池知事の支持勢力は、都議会の過半数64を大きく超えた。
 一方、自民党は、千代田区で都議会のドンと呼ばれた内田 茂氏の後継候補が敗れるなど、23議席にとどまり、これまでの57議席から大幅ダウンの歴史的大敗となった。
 (17'7.3『ホウドウキョク』

多少の揺り返しはあるものだとは思っていたが、ここまで都民ファースト旋風が起こるとは思っていなかった。


今回の選挙は「何もできない若い議員」と「腹が真っ黒なベテラン議員」、どちらを選ぶかという究極の選択になったように思う。

その結果は、とにかく旧態依然とした現状にNoが突きつけられた結果となった。

小池都知事就任当初の議会での軋轢の印象がとても大きかったのだろう。


それにしてもこの圧勝劇はさすがに揺れ過ぎで…
何というかかつての“小泉チルドレン現象”時の絶望と、“民主党による政権交代”時のざわめきのダブルパンチといった雰囲気を抱いている。


築地に東京五輪と必要以上最悪に膨らんだ経費と、その一方で置いてけぼりとなった働き方の問題や待機児童の問題。

これらはもれなく都民にふりかかってくることだろう。


はたして近い将来東京はどうなってしまうのか。
不安でいっぱいだ。

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2017/07/02

百聞は一見に如かず

昨年とても楽しかった大日本プロレス高崎大会へのプチ遠征へ、昨年同様のメンバーで出かけた。

車内ではCHAGE and ASKAを流しながら更年期の話をしていた。
ボクたちも知り合った時はお互いまだイケイケな年齢だったが、今ではすっかりこんな話で盛り上がるようになってしまったよ…。

ようこそ高崎


会場であるニューサンピアにすべり込み、レストランのバイキングで黙々と昼食。

しかも格安


満員となったホールは、群馬出身植木巡査の撮影会やBJW所属となった浜亮太の“浜ちゃんこ”などでにぎにぎ。

スケート場です

満員御礼

チェケラ


さぁゴング!カーン!

今年の大会は1ヶ月後に控えるビッグマッチの前哨戦。

ハマタイム

タイトル挑戦


「地方で手を抜く新日本」

時代の寵児であったプロレス雑誌の編集長がそう書いて、業界全てを巻き込む騒動になったのはのはいつだったか。


ネットやSNSが発達し誰もが記者となれるこの時代、どこのプロレス団体もそんなことはできないししてないと思うけれども…

実際大日本プロレスは、こうして老若男女たくさんの人に熱い試合を届けている。

「ベルトを巻いて故郷群馬で試合がしたい!」

群馬出身Mr.ポーゴリスペクト!

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2017/07/01

大人の階段

飲み集会。
家族で飲み友達のトミーさんの家へ。

トミーが腕をふるう唯一無二のパスタ(本日はジェノベーゼ)をいただいたり、同じく友人のUさんがおウチでじっくり漬けた梅酒をいただいたりして、癒しの時間とさせてもらった。

フレッシュ&スパイシー!

ワインは飲みません


半年前に同じメンバーで顔を合わせた時はまだ人形のようだったわがこ。
その時は何かあってもまだ何もわからずキョトンとしているだけだったけれども、今夜はだいぶ大きくなって暴れたり笑ったり怒ったりするようになっていた。

渋谷で39年酔っ払いを支え続けたイスにて


おまけに11ヶ月を迎えようとするここ1,2週間で急に“人見知り”が発生したようで、毋父と保育園の担任の先生以外にだっこされると確実に泣くようになってしまった。

祖父母相手でも、母や父の好きな人相手でも、ピーピーと涙を流すので困っている。


これも成長の証なのだろうけれども…寂しいものだ。

父の好きな人は好きになってよ…

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