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2017/06/05

「青春映画みたいだっぺー!」

先週からの『ひよっこ』は辛い。

もう少しだけ…あと1週間でいいから、乙女たちの屈託のない日々を見ていたかった。


しかし彼女たちはどんな状況でも今を謳歌する。

「お父さん。笑ってるけど、泣きそうです。泣きそうだけど、楽しくて仕方ないです。」


この物語にはたくさんの“女の友情”が出てくる。

みね子と時子
奥茨城母の会
向島電気乙女寮

爽やかな女性たちの姿は、朝見るのにピッタリだ。


「女が集まるとドロドロとしたものにしかならない」といった雰囲気だった前作から一転し、いい朝を迎えられている。


 有村架純さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ひよっこ」では、今週放送された第9週「小さな星の、小さな光」で、向島電機の倒産に伴う工場閉鎖で女子工員たちの離散が描かれた。
 特に3日放送の第54回では、一足先に故郷に帰ってしまった優子(八木優希さん)に続き、幸子(小島藤子さん)や豊子(藤野涼子さん)、時子(佐久間由衣さん)も乙女寮を去るというという展開で、放送終了直後から「もうみんなそろうことはないなんて……」「名残惜しいな、もっと見ていたかった乙女たち」「さようなら、乙女寮の乙女たち」「完全に乙女ロス!」「今回のロスは今までで一番つらい」など、散り散りになってしまった“乙女”たちを惜しむ“乙女ロス”の声がファンの間で広がっている。(後略)
 (17'6.3『まんたんウェブ』

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