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2017年6月の記事

2017/06/21

リアルお助けマン

引き続き2週間に1度、効果テキメン保育園で感染症をもらってくるわがこ。

もはやこのブログの「育児」のカテゴリーは病気の報告書のようだ。


先週の木曜日にも突如高い発熱。

「40℃」を超えるのは初めてで、さすがに体温計でその数字を目の当たりにすると親としても焦るものだ。

冷えピタデビュー


かけ込んだ小児科での診断は、
“プール熱”。

夏に子どもたちの間で流行るというアレを、いち早くもらってきたのだ。
う〜ん、なんて流行に敏感な子なのだろう!


もちろん園はすぐさまお休みし、三日三晩の看病の末、なんとか熱は引いたのだった。


すると今週に残るのは、鼻水、ノドの腫れ、中耳炎…。

本人としては熱よりも痛みの方がシンドいようで、今週のテンションが非常に低く、相変わらず家で養生の日々が続いてしまっている。

早く元気になぁれ…なってくれ…!

耳からは膿


それにしてもこういう時感じるのは、祖父母の存在のありがたみ。

母も父も有事ということで遅刻早退休暇をくり返し何だかんだやりながらも、どうしても2人揃って仕事を抜けられぬ時間ができてしまい…
そんな時に文句も言わずわざわざ片道1時間超かけ来てくれるじぃじとばぁばには頭が上がらない。

もし自分たち3人きりだったらと思うとゾッとするのだ。

(いつまでも元気でいてください)(切実)

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2017/06/14

ヨコハマ走ります。

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【重要】横浜マラソン2017【一般枠】抽選結果(当選)のお知らせ
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このたびは、横浜マラソン2017【一般枠】にお申込みいただき、誠にありがとうございました。

厳正なる抽選を行った結果、「当選」されましたので、お知らせします。
つきましては、下記案内のとおり参加料のお支払い手続きをお済ませください。
★★注意★★ 現時点で、決済は完了しておりません!

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[お申し込み内容]
大会名:横浜マラソン2017
種目名:【一般枠】フルマラソン・個人
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と、いうわけで、フルマラソン化して3年目を迎える“横浜マラソン”に当選した。

その高い抽選倍率と、現に今年も市民の友人・STRくんが市民枠・一般枠共に落選したという報を耳にし、
「どーーーせ当たりっこないんだよーーー!」
と叫んでいたというのに、自分だけがエントリーしてしまい驚いている。


自分の前回のマラソンは“東京マラソン2011”

以前にも書いたが、あの頃は今ふり返っても肉体的にも精神的にもちょうど成熟したところで、大した練習もせずに参加し、4時間ほどでフワッとゴールにたどり着いていた。


しかし、今回ばかりはそうはいかないということは絶対的にわかっている。

すっかりヘタった筋持久力と、雨が降ると痛むヒザ周りの筋肉を鍛え、当日、なんとか無事にゴールを切りたいと思う。

そのためには今までやってきた以上に練習…しなきゃな…!

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2017/06/13

だから選ぶ

都内にあるコンビニの数は7,000超。

特に都心は10歩あゆみを進めれば次のお店に入れるくらいに多い。


だからみんなイチバン近くて楽なところに入る、と思われるかもしれないが、
逆にだからこそ、お店を選ぶというものだ。


ありきたりなコンビニだけれども、人・接客の分野で差が出るというもの。

やる気のなさそうな人ばかりレジに立っているお店
逆にコンビニとしては違和感があるくらい張り切っている人が目立つお店

カタコトながら一生懸命な大陸系の外国人が並ぶお店

若くてキラキラしている大学生くらいの若者ばかりのお店


結構コンビニの店員さんって、お店ごとにオーナーの意向というか趣味が如実にあらわれるているように思うのだ。


自分も、職場から10歩のところにコンビニがあるが、そこはどうも店内に活気がなく…
さらに進んだ次の角にあるところはどうも店員のおばちゃんの一言多い接客が苦手で…

結局、3軒先まで足を運んでいる。


お店×客は結局のところ人×人。

だから相性というものがあり、こんな環境だからこそ、選ぶのだ。

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2017/06/12

時代が人をつくる

いわゆる“バブル”の時代に社会人としてそれなりのハデな生活を送った経験のある人は、今がどんな状況にあっても、いまだに自信満々で自分の意見は曲げないし、自分には多大な価値があると絶対的に思っている、という雰囲気をひしひしと感じることがある。

これはそれ以降の時代の人間にはあまりないもので…もちろんバブルの頃しがない学生であった自分にも存在しなく、だからこそ強く感じるのかもしれない。

「あぁ、もう根本的に生きる姿勢が違うな〜。」
と、いい意味でも悪い意味でもなく、そう思うのだ。


“新人類”とか“ゆとり”とか、“団塊世代”とか、やはりある程度時代が・その環境が、人を形成するということはあるのだと思う。

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2017/06/11

なつかしポップ

とてもいい商品だと思うのに最近すっかりお店などで姿を見かけなくなり、残念に思っていたものがある。

それがコレ(↓)

コレだよコレ!


火にかけてつくって食べるポップコーン!


できたてのおいしさ
つくる楽しさ
コーンのはじける瞬間を見られるサイエンティフィック

様々な面において優れたものだと思うのだ。


自分も子どもの頃、よく母親に買ってもらい、2人でガスコンロの前でゆっくり振りながらつくったものだ。

こんなステキな商品が、なぜ今あまりスーパーやコンビニに置いてないのだろう…
久しぶりにBBQ場の売店でコレを見て、感動したのであった。もちろん炭火でゆっくり振りながら…ポンポン!

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2017/06/10

何がしたいの!?都知事!

 (前略)
 「東京大改革」を旗印にした小池都知事は、都知事就任以降に築地市場の豊洲移転延期、東京五輪の整備負担見直しなどを矢継ぎ早に打ちだしてきた。そうした実行力が小池都知事の高い支持率につながっていたわけだが、このところ小池人気に陰りが見られるようになった。
 その背景には豊洲問題が膠着していることが挙げられる。いつまでたっても方針を打ちだせず、決められない都知事とも囁かれるようになった。東京五輪の整備費用・開催費用もいったんは削減されたものの、再び膨張する兆しが出てきた。そうした状況のため、定例会見で記者から「大山鳴動して鼠一匹では……」と質問されると「失礼ですね」と気色ばむ一場面もあった。
 都知事選出馬会見でも露呈したように、小池都知事が都政に対して知識がなかったのは周知の通り。それでも、「思っていたよりは、無難にこなしている」(都庁職員)といった評判も聞かれる。
 しかし、豊洲問題と東京五輪といった二大テーマについてはいっこうに進展がみられない。ともに前任者・前々任者などから申し送られてきた負の遺産だけに、小池都知事に直接的な責任はない。それでも選挙戦時から大言壮語していたテーマだけに、小池都知事への大きな期待は一気に落胆へと変わってしまうだろう。全国紙記者は言う。
 「もともと、小池都知事は都政に興味があったわけでも造詣が深かったわけでもない。時の権力者に近づき、“政界渡り鳥”などとも揶揄されたように、とにかく目立つ場所にいたいという気持ちが強くある。そうやって頭角を現してきた。安倍政権になってから不遇をかこっていたから、都知事に立候補したのも目立ちたいという願望が先行しただけでしょう。都政が抱える大きな課題は東京五輪と豊洲市場ですが、この2つが決着すれば、小池都政はレームダックになるとも予測されている。間もなく就任1年を迎えますが、この2つ以外の話題がほしいというのが本音でしょう」
 (攻略)
 (17'6.8『ビジネスジャーナル』

築地移転問題は時に、問題提起をするばかりで、それを何も解決することなく放置し続けている小池都知事

これに決着をつけ、その成果を引っさげ都議選に臨むのかと思っていたら、まさかこれをフワフワさせたまま夏に突入するとは…。


今のことや過去の事象を批判することは、それこそ政権野党と同じで誰にだってできることだ。

そこからの未来の、現実的な、建設的な話が、ここ最近の知事からは全く聞かれないのだ。


就任してすぐの頃は色々な政治的なしがらみや、国民に不利益なこと・説明不足であったことを取り上げ、メスを入れ、フットワーク軽く毎日のように都民の方を向いてメッセージを送ってきてくれていた。

それなのに、今の彼女は一体どこを向いているのだろう。

明朗な姿からはかけ離れた、何をしているのか・何を考えているのかわからない人になってしまった。


できることならもう1度立ち止まり、考え直し、また心から「都民ファースト」と言ってもらいたいところだが…

どこかで肥大し過ぎてしまった自意識があるのならば、それこそ開き直って、

「私は豊洲移転でこんなオイシイ思いをしたいの!」
「これからこうやって自分は政治を時代を牛耳りたいの!」

なんて言ってくれた方がわかりやすく、せめてもの好感度が戻るというものだ。

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2017/06/09

また1つ、渋谷の灯が消える

渋谷センター街で48年。

“蓼科”、が閉店する運びとなった。

7月21日


理由はママ(88)の健康問題なので(自宅療養中)仕方のないことなのだけれども、それでもずっとこの街を照らしてきた1つの灯が消えるというのは、やっぱりとても、哀しく切ないものだ。

そしてなじみのお店がなくなる瞬間ってのは、何度体験しても、自分の体の一部がもがれたように辛い。

閉店までにボトル入れよか

ありがとうはまだこれから


今、ものすごい勢いで変わりゆく渋谷。

私的にもここ2,3年で急に顔のきくお店が軒並み無くなってしまい、「ここにはもうお前の居場所はないんだよ」と街から言われているような気さえしている。

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2017/06/08

近い将来の鉄道

 8日午前10時21分頃、小田急小田原線の柿生駅で人身事故が発生した。
 この影響で、同線は新百合ヶ丘―町田駅間の上下線で一時、運転を見合わせたが、同11時43分頃、上下線とも運転を再開した。
 (17'6.8『読売新聞』

人身事故対策として設置が待たれるホームドア。

各鉄道会社のそれが進み、近い将来、自殺志願者が首都圏にごくわずかに残るホームドア未設置駅におしよせるのではないだろうか。


そしてそんな駅を有する鉄道事業者は、「対策が遅れている」として批判の的になったりして。


近い将来の、予想だ。

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2017/06/07

足りないものたち

 日本原子力研究開発機構の大洗研究開発センター(茨城県大洗町)で核燃料物質の点検中に作業員5人が被ばくした事故で、原子力機構は7日、うち50代の男性1人の肺から放射性物質プルトニウム239が2万2000ベクレル検出されたと発表した。
 6日夜の時点では鼻腔(びくう)から最大24ベクレルが検出されていた。5人は放射線医学総合研究所(千葉市)に搬送された。
 原子力機構によると、2万2000ベクレルが検出された作業員の今後50年間の推定被ばく量は、最大で12シーベルトに達する。機構は5人に放射性物質の排出を促す薬剤を投与した。いずれも体調不良などは訴えていないという。

 記者会見した原子力機構安全・核セキュリティ統括部の石川敬二次長は「記憶にある限り、このレベルでのプルトニウムの吸入はない。健康への影響については、実際の被ばく量が確定してから慎重に見ていく」と説明。将来の健康影響については「可能性は否定できないが個人差もあり、現時点でははっきりしない」と述べた。

 事故は6日、同センターの燃料研究棟で、核燃料に用いるプルトニウムやウランの酸化物が入った金属容器の点検作業中に起きた。容器を納めた外側のビニール製バッグが破裂し、作業員5人の手足や耳などに放射性物質が付着した。
 機構は6日夜の時点で、うち3人が放射性物質を吸引し、最大で24ベクレルの放射性物質が鼻腔内から検出されたと発表。その後の検査で、5人のうち1人の肺からプルトニウム239と、別の放射性物質のアメリシウム241を検出。3人の肺からアメリシウム241を検出した。1人の体内からは検出されなかった。

 原子力規制庁によると、1993年12月に原子力機構の再処理施設(茨城県東海村)で作業員4人がフィルターの交換作業中にプルトニウムなどの放射性物質を吸引した事故では、内部被ばく線量が50年間で2.6~90ミリシーベルトになると評価されたという。
 (17'6.7『時事通信』

「大したことない」

「極めて深刻な状況」

あの時、多少なりとも勉強したと思っていたが、それでもこうして“2万2000ベクレル”という言葉を前に様々な、しかも両極端な言葉が飛び交うのだからまだまだ我々は(私も含め)放射性物質に対する勉強が足りてないのだなと痛切に思う。


それにしても事故の状況を見るとあまりにも無防備というかずさんな環境で作業をしていたように思う。

これだけのものを相手にしていても、以前にあれだけの啓発がされていても、ずっと現場にいると慣れてしまうものなのだろうか。

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2017/06/05

「青春映画みたいだっぺー!」

先週からの『ひよっこ』は辛い。

もう少しだけ…あと1週間でいいから、乙女たちの屈託のない日々を見ていたかった。


しかし彼女たちはどんな状況でも今を謳歌する。

「お父さん。笑ってるけど、泣きそうです。泣きそうだけど、楽しくて仕方ないです。」


この物語にはたくさんの“女の友情”が出てくる。

みね子と時子
奥茨城母の会
向島電気乙女寮

爽やかな女性たちの姿は、朝見るのにピッタリだ。


「女が集まるとドロドロとしたものにしかならない」といった雰囲気だった前作から一転し、いい朝を迎えられている。


 有村架純さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ひよっこ」では、今週放送された第9週「小さな星の、小さな光」で、向島電機の倒産に伴う工場閉鎖で女子工員たちの離散が描かれた。
 特に3日放送の第54回では、一足先に故郷に帰ってしまった優子(八木優希さん)に続き、幸子(小島藤子さん)や豊子(藤野涼子さん)、時子(佐久間由衣さん)も乙女寮を去るというという展開で、放送終了直後から「もうみんなそろうことはないなんて……」「名残惜しいな、もっと見ていたかった乙女たち」「さようなら、乙女寮の乙女たち」「完全に乙女ロス!」「今回のロスは今までで一番つらい」など、散り散りになってしまった“乙女”たちを惜しむ“乙女ロス”の声がファンの間で広がっている。(後略)
 (17'6.3『まんたんウェブ』

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2017/06/04

母の日

きのうは私の遊ぶ日だったので今日はおよめさんの日。

彼女は朝早くから美容院と、友人とのランチに出かけて行った。


この時間に出かける、ということは夜には戻ってくるのだろう。

父と子2人きりの留守番が心配なのか、それとも私に気を遣ってくれているのか…

昼食


しかし気を遣うなら遅いお出かけの方がいいというものだ。

なにせ午前中私は二日酔いでダウンしているのだから…。

頼りになるぜ

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2017/06/03

わかっちゃいるけど

太陽が沈む前からお酒を飲み出した土曜日。

案の定、なじみのお店で日付が変わる前からブラックアウト。

気付いたら深夜3時、自分の家の冷たいフローリングで寝ていておよめさんに叩き起こされたのだった。


まどろみの中、

「そういえばお店であの曲歌ったな…。」
「そういえば帰り際にあんなものいただいたなぁ…」
「そういえば電車乗り過ごして駅1つ分戻ったんだった…。」

と、遠くにあった記憶の断片を拾い集めながら、

ふと、
「ちゃんとお金を払ったのか」
「ちゃんとカメラは持って帰ってきているのか」

などの不安に耐えかね飛び起き、カバンの中をまさぐり、揃う荷物に安堵して再び眠りの世界に堕ちてゆく…

たくさん飲んだ日のあるあるだ。


こんなことをくり返しくり返し何度も書いていると思うけれども、楽しい飲み会ほど記憶がない、楽しい飲み会ほど写真を撮ってない撮ってても全部ピンボケ、というのは本当にモッタイナイと、反省はしていないけれども悔しい思いを抱いている。

多量摂取

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2017/06/02

100年続けば30000yen!

10枚買っていた“グリーンジャンボ宝くじ”で、3,300yenが返ってきた!

300


これはいいリターン!

300の上がりでパン買うぞパン!

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2017/06/01

「ダメウーマン!」

2017年の頭の頭、テレビ業界に彗星の如くあらわれたブルゾンちえみ

彼女の魅力は、特徴的なメイクでも、ネタの語彙力でも、ずんぐりむっくりなのに自信満々・やり手キャリアウーマンなあのキャラクターでも、自身が憧れ好きだというセレブリティのリアリティある世界観でも、“withB”の存在でも、どれでもない。


それは何と言っても、その“声”だろう。

落ち着いているんだけれどもハリがあって、透き通っている、とでも言えばいいのだろうか。

とにかく耳障りにならない、聞いていて心地よい、そんな声。


今、ドラマに出ているが、

「声だけ聞いてたら共演の桐谷美玲、水川あさみよりもずっと美人」

なんて意見もうなずけるというものだ。

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