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2017/04/27

いつだってどこだって世代闘争が望ましい

アイドルでもプロレスでも競馬でも、実際にその現場に行くとなったら会場や周囲に似合うよう負けぬよう、その業界の時流だとか歴史だとかを事前勉強しある程度の知識武装をしていくものだと思っていたが…
最近の若い子は、「自分は自分」「その場のノリで楽しめる」など大らかなのかなと、松坂桃李高畑充希柳楽優弥らが競馬場で初心者丸出しで基本的なことをスタッフに聞きまくっているJRAのCMを見て思った。


自分のような肥大した頭でっかちな人間からしてみたら考えられないことだし、業界へ全くリスペクトのない冒涜行為だとさえ思ってしまうものなのだが。
(なので上記のCMはすごく不快)


しかしながら大らかな若いファンがいるエンタメこそ潤うのが事実。

新しいファンが流入し確かな大らかな未来があるからこそ、やがて少数派となる古いファンは、

“先輩にいじめられたから後輩にいじめ返す”
ヤな奴ばりに経験と理論をこねくり回し、自分の居場所を必死に守り、業界内にいろんな価値観をもたらすべきだ。

それが業界を発展させるのだ。

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