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2017年4月の記事

2017/04/24

つまり子育てはここから

以前我が家に子どもが生まれたばかりの頃、町田プロレス同好会の集会でゲスト参戦していたパパでもあるプロレスラー、宮本裕向氏に子育ての大変さを聞いたことがあった。すると…

「生まれたばかりなんですって?その頃はミルクしか飲んでないからそんな我が子のウンチだって食べられるわけですよ。」

「それが離乳食から始まって、色んなものを食べるようになると…もうとてもじゃないけど食えたもんじゃなくなるんです。そこからが子育ての本番です!」

「…えっ!?食べられるでしょ!?今!お子さんのウンチ!」

という独特の理論を教えていただき驚いたことがあった。


氏が実際に赤子のウンチを食べたか食べてないかは定かではないが、今わがこもだんだんと色んなものを食べるようになり…オムツ換えの度に、「あの頃はよかった」とかの教えを痛感している。

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2017/04/23

今年も八重桜

実家の裏手の八重桜が満開となった。

ピンク!


今日は天気もよくて、たくさんの人が足を運び、上を見上げていた。

サクラのピンクと青空、さらには緑もキレイだった。

今年も咲いてくれてありがとう

ドングリのできる木


こうして理由があるからこそ実家に帰るというもの。

と、いうわけで、久しぶりに帰った我が家では、姪が押し入れの奥から私の子どもの頃のコレクションを勝手に引っ張り出し、勝手に遊んでいた…

それ!私の仮面ライダーとゴジラの指人形コレクション!


それに共同するわがこ…ちょっとちょっと!

RXー!


それ大切にしてたやーつ!

わがこには何よりも、「モノを大切に」ということを教えたいと思う。

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2017/04/22

やっぱり白鵬のオーラはハンパない

八王子市市政100周年を記念して“大相撲八王子場所”が開催!

26年ぶり


会場はおよめさんの実家の目と鼻の先なので、チケット発売と同時に勇んで購入したのであった。

聞いたところによると数日前からにわかに活気づく狭間の街…
今日もたくさんの地元の人が足を運んでいて、開場の朝8時には体育館に大行列ができていたのであった。

体育館の裏手まで続く大行列!


それにしても、やっぱり、大相撲ってスゴい。

楽しい力士×地元のちびっ子たちや、初切、甚句。
そしてそれとは対照的な大迫力の取組みや公開稽古。

巡業ならではの握手会や気軽に力士に声をかけられるあたたかい雰囲気から、一転、場内がピリッと引き締まる格調高き横綱の土俵入り。

やっぱり力士の手は厚い!


そして地元商店の売店、ベビーカーや授乳室の準備、しっかりしたつくりのパンフレットまで…

興行として完璧なものをみたという感があった。


さすが赤ちゃんからお年寄り、地元の人から熱狂的ファンまで足を運ぶ、歴史と伝統のある国技の催しだ。

およめさんやわがこ、義母にも構わず、自分は1人で開場から弓取式までずっと会場に居続けたのであった。

いい会場です


約7時間にわたるプログラムの中で、公開稽古が特におもしろかった。

終盤、横綱白鵬の登場でピリッと引き締まる土俵とワッと沸き立つ会場。

土俵にいた宇良を厳しいぶつかり稽古で受け止め、転がし、這いつくばらせ、だんだんと客席から応援の声を引き出してゆく…

その時横綱は、相手だけでもなく土俵上だけでもなく、会場内の全てをコントロールしていたのだ。

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2017/04/19

「お父ちゃん、みね子はここにいます。」

今期のNHK連続テレビ小説『ひよっこ』が、とてもおもしろい。

今週なんて月火水と毎日がクライマックス。
名シーンの連続で、毎朝ほっこりしている。


家族のあったかさ

地方ならではの東京の位置付けと、子どもの抑圧されているという意識
若者たちの夢

故郷への思い

高度経済成長期の輝く未来

…色んなステキなものがまざって、いいお話となっている。


役者陣もみんなクセなく上手。

役作りのために増量したという有村架純、元々の純朴さに磨きがかかって、いいヒロインっぷりだ。

このまま数ヶ月、奥茨城村の光景だけを眺めていてもいいと思うくらいだ。


ミニマムな軋轢・ドロドロとした人間関係・重たい雰囲気、などのダメ脚本ダメ演出でイマイチだった前作で離れてしまっている朝ドラファンがいるとするならば、とにかく急いで戻ってきてまた幸せな朝を過ごしてもらいたい。

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2017/04/18

貝になれというのか

 殺害されたベトナム国籍のレェ・ティ・ニャット・リンさん(9)が通っていた千葉県松戸市立六実第二小学校では17日午前、保護者会の会長だった容疑者の逮捕後、初めて児童が登校した。
 通学路で登校を見守った住民からは「子どもたちを裏切ってしまったような気持ちだ」との声が聞かれた。
 死体遺棄容疑で逮捕された渋谷恭正容疑者(46)は、毎日のように見守り活動に参加していた。17日朝、緑のベストを着て見守りに参加した70代の男性は「これを着ていると、子どもたちに信用してもらえない」と漏らし、「何を信頼すればいいのか、子どもが分からなくなっているのではないか」と懸念した。
 近所に住む50代の女性は「(容疑者が)身近な人だったから、対策は難しい。大人もどうすればいいか分からない」と不安そうに話した。
 (17'4.17『時事通信』

どこぞの町内の不審者情報を見ていると、
「〇〇町で、『今日もいい天気だね』と声をかけてくる中年男性出没」
などとあって、知らない人はあいさつしただけでも不審者かよと、哀しいものを感じていた。


しかし今回の事件の容疑者は、それを発令する立場・子どもたちを守ると表明している立場の人間で、さらなる身近からの悪魔の出現に衝撃を受けている。


こんなことがあると、社会は、

「知ってる人以外と話しちゃダメ!」
   ↓
「友だち以外と話しちゃダメ!」
   ↓
「お母さんお父さん以外と話しちゃダメ」
   ↓
「自分以外と話しちゃダメ!」

となり、やがて子どもは貝のようにならざるを得なくなってしまう。


冗談はともかく、これからの子どもとそれをとりまく社会のあり方に影響を与えるであろう、悲惨な事件に腹が立つ。

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2017/04/17

街角にいる狂気の独り言人間!

かねてから現代社会は、

「電車で化粧」
「こんでる店で長居」

など、周囲・他人との境界線が強くなり、

かつて存在していた、

“よそさま”
“他人(ひと)さま”

という文化が希薄になってきていると思うのだ。


〈カコキジ〉●「自分、自分だけ。」(10'7.22)


殊最近、それをさらに強く感じる事象がある。

それが、

「イヤホンマイクでの通話」
だ。


道の向こうにいる1人の男。

両手をポケットに入れながら、ニヤニヤ笑みをたたえブツブツと大きな独り言を挙げながら、体を揺らしコッチに向かってくる!

ギャアー!変態!


…と、思ったら、電話しているだけだった…。


コレ、もうちょっと電話してる感がわかるようにできないものだろうか!
絶対変な人に見られると思うのだけど…本人は気にしないのかなァ。


そもそも、

「独り言喋ってる危ない奴」

「電話してる人」

が、全く同じ様子に見えてしまうのは、街角におけるリスクマネジメント的に宜しくないと思うのだ。

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2017/04/16

これぞチャンカン

全日本プロレス『チャンピオンカーニバル』が開幕!

歴史と伝統


気合いの入りまくったカードが居並んだ後楽園ホールは、当然の如き超満員札止め。

札止め!


デカくて強くて怖い石川修司、そのニーリフトを受け止めたところからラストライドした諏訪魔には驚いた!

圧倒的存在感

持ち上げた!


特にセミとメインはドッカンドッカン!
スゴい内容と、そのフィニッシュだった。

担いだ!

一発の重み


まさにその看板に偽りなし!のメンバーに試合に、期待できそうだ!

チャンプ

KAIは存在感を見せつけられるか

真霜にも期待

ほとばしる若さ!

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2017/04/14

効果テキメン

恐れていたことが起こってしまった。

わがこの保育園通いがはじまり、最も恐れていたことが。

それは、

“子どもが園でもらってきた感染症に家族全員でかかる”


今週頭、わがこが嘔吐と下痢を発症。

数日後にはそれがおよめさんに伝染。

そして今、私が、全身の倦怠感を抱えている。


絵に描いたようなこのカゼのリレー…。


気をつけていたのに襲われた、保育園がはじまってわずか2週間での惨状に、驚くばかりだ。

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2017/04/13

まだまだサクラ

昨夜は渋谷の飲み仲間と、2ヶ月ぶり?くらい?
とにかく久しぶりに集まった。

幡ヶ谷で。

ルービー

ラム

次は何を飲もう


幡ヶ谷で!?

室内でもお花見


幡ヶ谷駅南口の向こうの緑道にはサクラの木があって、ちょうど花吹雪のはじまった時期でとても美しかった。

ここもキレー

飲みに行く前の時間です

少し上から


まだまだ各所お花見、今週末まで楽しめそうでワクワクしている。

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2017/04/12

たらればを語りたくなるスーパーヒロイン

 現役引退を発表したフィギュアスケート女子五輪メダリストの浅田真央(26)が12日、都内で会見を行った。冒頭から記者の質問に笑顔で受け答えしていた浅田だが、最後のあいさつでは、こらえきれず涙し「笑顔で前に進んでいきたいと思います。皆さん応援ありがとうございました」と思いを伝えた。
 会見最後に司会からあいさつを求められると「皆さんきょうは本当にありがとうございました。発表してからの2日間、あたたかいお言葉をいただいて、本当に晴れやかな気持ちで、引退を迎えることができました」と感謝の言葉。しかし、目に涙をうっすら浮かべると、その場で数秒間沈黙した。
 こらえきれない涙を後ろを向き拭った浅田は、再び笑顔。「スケート人生で経験したことを忘れずに、本当にこれから新たな目標を見つけて笑顔で進んでいきたいと思っています」と決意し「皆さん応援ありがとうございました」と深々一礼した。(後略)
 (17'4.12『オリコン』

まさに天真爛漫、無邪気という最強の武器をまといながら難易度の高いジャンプをポンポンと決めていた国民の妹は、いつしか日本のエースとなり、業界のために様々なものと戦ってきた。

自分やライバルだけじゃなく、国中からのプレッシャーや、偏向報道など…。

それらを一身に背負い、ただひたすらに滑り続けてきた彼女がソチ五輪後、自身のためにスケートをするため現役続行を決意し、そして今自分の意思で競技人生を終わりにするというのならば、それが全てだ。

本当によく戦ったと思う。立派だ。


歴史にもスポーツにもたらればはないけれども、それでも、

「もし浅田真央がトリノオリンピックに出られていたら」
「もし浅田真央がソチオリンピックのSPでジャンプを成功させていたら」

なんて夢想せずにはいられない、それだけのスーパースターだった。


ソチのフリーは本当に、本当に、カッコよかった。

これからまた見ることができるであろう、今までとは違ったリンクでの姿、どんな華やかなものになるだろう!
期待したい。

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2017/04/09

役割分担

わがこも生後8ヶ月を過ぎ、赤子に対する我々夫婦間での役割分担ができてきたというか、赤子が父母に求めるものが違うということを感じるようになってきた。

ゴキゲンの時は父の方ばかりを見て、

「たっち(支え立ち)させてよ!」

と言わんばかりの笑顔であーあーうーうー声をあげ求めてくるが、


これが一転、不機嫌になると、母の方ばかりを見て泣きづつけるようになるのだ。

この時自分がどんなに普段彼女の好きな“たっち”や“たかいたかい”をしても火に油を注ぐばかり。
涙を引っ込めるのはおよめさんじゃないと絶対にダメなのだ。


父にはレクリエーションを求め、母には癒しを求めているような雰囲気。

と、いうことは、やっぱり父親はたまに家にいるくらいがちょうどいいのかな、なんて思ってしまうというものだ。

ゴキゲン時(父担当)


そう考えると「男手一つ」とか「シングルマザー」で子どもを育てている人ってのはそれを全部1人で担当しなければならず、その苦労はすさまじいものだと思うのである。

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2017/04/08

ハマのサクラ(貪欲に)

土曜日夕方になりさらに貪欲にサクラを求め、横浜大岡川へ。

キレイなサクラと汚い川


ちょうど満開!

ふわっふわ!


相変わらずその街並み含め陰陽併せ持った風景は素晴らしかった。

京急線もこの街の風景の一部

ラブホテルもこの街の風景の一部


そういえばサクラを生まれて初めて見るわがこであったが…

頭上の花より周囲のにぎわいによる刺激に目をパチクリさせるばかりであった。

花見ず


日が沈んだらそのままお世話になってる“スナックM”へ転がり込む。

おじゃまします!


イギリスから1年ぶりにハロージャパン中のママの孫・るりかちゃんとメリちゃんが、

「baby!」
「baby!」

とたくさん遊んでくれた。

今夜は大さわぎ!


ここでも目をパチクリさせるばかりのbaby…
でもありがとうお姉ちゃん方!


あしたが雨でもそれをカバーできるくらい充実した、くもりの土曜日であった。

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でんけんさんのサクラ

またしても週末土日の悪天候…ガッデム!

月曜日のお天気なんてどうだっていいんだよ!

土日が晴れなきゃ!どうするんだ!


と、いうわけで、なんとか雨の降らなかった土曜日は、ちょうど満開となったサクラにがっつくこととなった。

まずは敷地内のソメイヨシノがちょうどよくなった時期に開放してくれる、ご近所の「でんけんさん」こと電力中央研究所へ。

一般財団法人

わざわざズラしてくれました

お見事


この見事なサクラ…ほっこり。

芽吹き


将来この研究所群は移転してしまい、同地は再開発されるという。

なんとかこの素晴らしい木々は残してもらえないだろうかと思うのだ。

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2017/04/05

変わる渋谷、無くなる過去

渋谷JRのガード下の老舗居酒屋・“天風山形”が閉店した。

ありがとう山形


理由は街の再開発のため。

昭和を否定するべからず


学生時代ここに近くて、学生も講師もみんなで利用していたので寂しい。


渋谷の街はものすごい勢いで変わっていて、ものすごい勢いで古いものが無くなっている。

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2017/04/04

ようやく

「桜まつり」の開催から1週間半…

渋谷の鎮守さま・金王八幡宮境内は江戸三名桜のひとつ、“金王桜”がようやく満開となった。

これぞ満開


今日はいいお天気も相まって、ほっこり。

近所の人、お昼休みの社会人、学生さんなどでにぎわっていた。

優しさ


ここは学生時代の通学路。

その後通った学校も、その後入った職場も渋谷なので、自分もこの名木を愛で…改めて指折り数えてみるともうすぐ20年となる。
時が流れるのはあっという間だ…!


しかしその何十年と前から金王桜はここで、遅くなろうが何があろうが毎年必ず美しいものをみせてくれていたのだと思うと、その律儀さや健気さ、そして強さには、感服するというものだ。

また来年

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2017/04/03

よそいきに出会いたい

新年度、そして新生活。

わがこも保育園がはじまった。

りす組です


この間先輩パパに保育園生活について相談したところ、いただいた言葉が、

「親よりも先に子どもの方が慣れる。」

親はいつまでも寂しい寂しい言ってるけれども、子どもはそれより前向きに純粋に新しい環境を受け止め、なじんでゆくとのこと。


と、いうわけで、むしろ心配なのは母親の方かもしれない。

今日まで園の指示通り、何組もの洋服を揃えたり、あらゆる全ての持ち物に記名したりと準備に大忙し。

今朝は早くから別れが悲しいような顔をしていた。

おまけにこれから再開される自分の仕事も、わがこの送り迎えや何かあった時のために減らせないだろうか、もっと近いところに移動できないか、などと模索しているようだ。


稼ぎも手伝いも少ない自分がそれに対して言える立場ではないのはわかっているけれども、それでもおよめさんには、母としての一面だけでなく、社会人としての一面や女性としての一面を持ってもらいたいと思う。

せっかくこうして家庭とは違うフィールドにもまた戻れる環境になったのだから。


先の先輩の話の続き。

「親の知らない子どもの世界があるのもいいもんですよ…驚くような成長の瞬間を目の当たりにできるから!」


まぁ偉そうに語っているけれども実際のところ、自分としては、毎日出勤する時も帰宅した時もすっぴん部屋着で赤子の相手をしているかケイタイをいじっているかどっちかのおよめさんに一抹の寂しさを感じているというだけなのかもしれないが…。

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2017/04/02

みんなお陽さまが必要だ。

お天気になった午後。
きのう実際に見に行ってサクラの花がないとわかっていながらも、川近くで開催された地元の“桜まつり”に行ってみた。

いいお天気で


前日は寒空の下両手で数えられるくらいしか人のいなかった河川敷も、今日はなかなかの人出。

多摩川もお陽さまに照らされキラキラと輝いていた。

あしたもいい天気でしょう


そしてそこから少し内に入ったお祭り会場の団地敷地、その日当たりのいいところには、ついに花を綻ばせているサクラの木が。

かろうじて


なんとかできたお花見。

やっぱり人にもサクラにも、いいお天気は必要だ。

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2017/04/01

お花見できず

例年通りだと今日あたりは満開のサクラの下横浜大岡川沿いを歩き、誕生日の店主をお祝いしに横浜プロレス酒場YAMARYUの暖簾をくぐっているところなのだが…

この悪天候のためお出かけは中止となり、家族で引きこもってギョウザを包んでいただけであった。

春キャベツの時期ですね


…おいしかったからいいのだけれども。


夕方くらいに自分1人でもと家を抜け出し、小雨の中ランニングがてら河川敷まで行ってみたのだが、頭上には固く閉じたままの蕾たち…。

寒々しいし実際寒い


来週だな…来週こそは…!

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