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2017/02/11

極寒の地から

大日本プロレスの上野大会が今年に入って土日にも開催され、ついに足を運べることとなった。

不忍池


いやァ…

それにしても…

さーーーーーむかったーーーーー!

ほぼ外ですから


昼間は「思ったよりもあたたかいかな…」なんて思っていたのだけれども、お陽さまが沈みはじめてから急冷却。

それからはとにかくもう寒くて寒くて…試合にも集中できず、このまさに底冷えというものに耐え忍ぶだけであった。

興行後電車に乗っても寒さは抜けず、なじみの飲み屋さんにかけ込んでいつもの「とりあえずビール」が「とりあえず熱燗」となるのであった。


この状況下で氷まみれの池が戦場の“シベリアンデスマッチ”を戦うレスラーがいたり、会場全体がズブ濡れとなる“ポセイドンマッチ”を嬉々として観戦するファンがいるというのだから(明日開催)…

かつて伊東竜二が言っていたように、ホントにこれは、

「現代に蘇りし奇祭」
だ。

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