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2017/02/04

一通の通知書が…

「保育園受かった」

…こういう時、日本に対して何て言えばいいのだろうか。

「がんばろう日本!」
かな。


およめさんの産休・育休的にはまだ半年以上子どもとベッタリでもいい、時間的余裕があったのだけれども、どうしても保育園の入園というものが4月に限られてしまうので半ば五里霧中のような・されるがままのように申し込みをしたらこういう結果となっていた。

「保育園入園のために逆算して子づくりをする」
なんて都市伝説かと思っていたが…なるほど、こういう事態を回避するためにやっているのか。

これにも“秋入学”みたいなものがあってもいいのに、と思った。


それにしても、母親にはこれから子育てをしながらの社会復帰という険しい道が待っている。
(受かったところは)0歳児の延長保育ができないので、定時にお迎えに行くために交渉次第では新たに働き口を探すところから始めなくてはいけなくなるかもしれない。

他にも、わがこと園の相性が合うか・いい保育士さんにめぐり会えるか、という不安もある。

そして何より、つきまとう寂しさ。
およめさんなどは合格通知をもらった瞬間から、「寂しい〜!」と泣きそうになっていた。


いざ園に受かったとしても、このように悩みは尽きないものだ。


結局は、全て、

“父親の稼ぎが悪いせい”
となるのだ。

ホント、これさえしっかりしていれば、悩みの9割は無くせるもの!


家族には迷惑をかけ・助けてもらってばかりいる。

春からは協力できるところは協力し、分かち合えるものは分かち合い、なんとかよちよちでも歩みを進めていきたいものだ。

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