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2017/01/06

私のプロレス2016

1年前60いくつだった私の、2016年のプロレス観戦数は46。

家族が増えて観戦数も増えてたらさすがに怒られそうなので安心した。

コチラが内訳


数年前まであれだけ足を運んでいたNOAHアイスリボンに、ついに行かなくなった1年だった。

また嘱目が向く日が来るのだろうか。
向かせてもらいたい。


そして、今年もそれらをふり返りながら、『ネットプロレス大賞』に投票した。

以下は私の投票。(各賞内、上掲載が上位)

〈MVP〉------------------------------
○宮原健斗(全日本プロレス)
団体の顔であった諏訪魔の欠場・団体のピンチを見事に守り切った。
復帰した諏訪魔にも勝ち時代をゆずらず、完全に全日本のエースとなった。

○石川修司(フリー)
DDT・大日本での八面六臂の活躍は、実績・インパクトと共に素晴らしかった。

○内藤哲也(新日本プロレス)
年明け早々の中邑やAJの抜けた穴を完全に埋めた。
よくぞここまで盛り返しスター選手になったと感心する。


〈ベストバウト〉------------------------------
○那須晃太郎×竹田誠志(8月7日/那須晃太郎自主興行/TAKESHIBAコロシアム)
実のところこの試合はチケットを買って会場に足を運べなかったのだが(わがこの誕生を見ていた)…
観戦した友人の感想やその熱量でベストバウトと確信した。
撮影も入っていなかったため幻の名勝負、思い入れのたくさん詰まった初対決。
「もぎってないチケットは、記念すべき日としてお子さんのアルバムに貼ってください。」(ナスリン)

○宮原健斗×関本大介(5月25日/全日本/後楽園ホール)

〈カコキジ〉「動かず…」(16.5.25)

団体内で防衛を重ねた宮原が、いよいよ外敵を迎え撃つこととなった最初の試合。
この壮絶な一戦を制したことで彼が本当のチャンピオン・団体を背負い守ることとなったように思うのだ。

○岡林裕二×神谷英慶(7月24日/大日本/両国国技館)

〈カコキジ〉「ひたむきにひたすらに」(16.7.24)

強い強いチャンピオンに何度も倒されながらも必死に食らいつき、ついに花を咲かせた…神谷の姿には感動させられた。
純粋に試合だけみても好勝負だった。


〈最優秀タッグ〉------------------------------
○関本大介&岡林裕二
世界タッグにBJWタッグ、そして最任タッグリーグ優勝…文句なし!
前回のプロレス大賞受賞時より、岡林が成長することによって完全無欠のチームになった。

○ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン
2016年の新日本を支えたムーブメント。

○GET WILD(大森隆男&征矢学)
祝・復活!
『アメトーーク』で話題になった直後の別れはとにかくもったいなかった。
また凸凹な旋風を巻き起こしてもらいたいものだ。


〈新人賞〉------------------------------
○橋本千紘(センダイガールズプロレスリング)
才能や将来性だけじゃなく、早くも出してしまった結果…スゴい新人だと思う。

○野村卓矢(大日本プロレス)
甘いマスクとリング上でのアグレッシブさ、そのON・OFFは若手とは思えない。
久々に“スターの原石”が出てきた感がある。

○カサンドラ宮城(センダイガールズプロレスリング)
そのブレない特異なキャラクターは、すごく頭のいい人なんだなと感じさせる。


〈最優秀興行〉------------------------------
○超戦闘プロレスFMW/2月26日後楽園ホール大会

〈カコキジ〉「FMWがあった。」(16.2.26)

ベテランたちがプロレスにしがみつき、人生をさらけ出し必死に叫ぶ。
その光景は決して時代遅れでも拙くもなく、ただただ熱かった。
「今さら大仁田」「今さらFMW」と思いながら足を運んだ自分を恥じるくらいに、その変わらぬメッセージに心をうたれた。

○新日本プロレス/1月30日後楽園ホール大会
中邑真輔壮行試合。
チケットのプラチナ化など、発表時発売時から盛り上がりがスゴく、「新日本もここまできたか!」と興行前から興奮を覚えた。

○亜利弥’20周年記念興行/1月8日新木場1stRING大会
乳がんステージ4の宣告からリングに上がった亜利弥’の興行は、レスラーの覚悟と人間の生きる強さを教わった。
興行後、プロレスに・感動に触れることによって本人がみるみる元気になって今現在に至る、という逸話も素晴らしい!


〈最優秀団体〉------------------------------
○新日本プロレス
文句なし!
直後はさすがにあったが…数ヶ月後には中邑・AJのショックを払拭し、その不在を興行で感じさせなかったというのがスゴい

○大日本プロレス
デスマッチとストロングの両輪が回り出した。

○超戦闘プロレスFMW
上記の通り感動させられたから。
プロレスはやっぱり流行り廃りではないのだ。


〈最優秀プロレスを伝えたで賞〉------------------------------
○蝶野正洋
今や世間にプロレスを届けている先鋒。
大みそかの“ビンタ”は毎年心から楽しみにしている。

○新日本プロレス・ライオンマークTシャツ
あのTシャツだけでなく、子供服などにも展開され…
昔からあるマークが・アイテムが、時代遅れにならず今のカッコいいものとして扱われている、これってスゴいことだと思う。

○博多大吉
ただの懐古主義者ではなく、昔も愛し、今のプロレスもしっかりとチェックしている、芸能界のプロレス伝道師。


色々あった昨年、でも業界内のパワーバランスは数年間ずっと変わっていないように思う。

今年はこれを崩してもらいたい!

どこかがやるのか、どこかがやらかすのか…とにかくそんなことを望んでいる。

8.7決戦

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