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2016/11/23

水天宮駅は古い

安産祈願でお世話になった水天宮へ、そのお礼参りと、生まれたわがこのお宮参り。

本来お宮参りは生後1ヶ月くらいを目安にとりしきるらしいのだけれども、家から少し遠いので赤子のことを考えこの時期となった。


今年の春先に足を運んだ時は仮の建物だった神殿は、元のところでピッカピカとなって建ち、戌の日ではなかったのだが元々のたくさんの人出に加え新嘗祭も重なり、大混乱の境内であった。

受付の人手が圧倒的に足りていなかった…


それでも受付はしっかりしていて、初穂料も一律で決まっている(5,000円)し、お札を返す際の難しい“お気持ち”も、ちゃんと袋が用意されアナウンスもあるので、わかりやすくスムーズに済んだ。(1,000円包ませていただいた)


キレイで授乳室なども完備されている待合所で両家雁首を揃え、30分ほど待った後社殿へ。

言われるがままに頭を下げたり上げたりしながらつつがなく次第は終了した。


ニコニコの祖父母に対し、当の主役は着させられたドレスのヒラヒラがかたくチクチクするらしく、終始不機嫌。

せっかくのハレの日だというのに眉間にシワを寄せた写真ばかりになってしまったのであった…。

テンション低ゥ!

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