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2016/11/27

20代王者の時代

全日本プロレス両国国技館大会が実現!

まずはスルースキルズのライブから


1年くらい前、苦戦する観客動員の中この大会が発表になった時はどうなることやらと心配しかなかったが、時間をかけてよくここまでの流れをつくったなと感心する。
客席もなかなかの入りであった。

それもこれも、諏訪魔のいないリングを守り続けた三冠チャンピオン・宮原健斗の存在が大きいというものだ。


今夜もフラストレーションを溜め帰ってきた諏訪魔の攻撃を耐えて耐えて…
自分の時代を守り抜き、時計の針を戻さなかったところは素晴らしかった。


だがしかし、全体を通し5時間半にもわたる興行は長すぎた…。

せっかくの全試合終了後のチャンピオンのマイク、さらにはメインイベント前にまで、家路を急ぎ席を立つ人が出てしまったことはあまりにモッタイナイ。


進行・音響・Vなどのテンポ、各選手の入退場、各々が自覚のないまま進んでしまったように感じた。

これもそれも全部、来年も開催と発表された両国大会への課題。
期待したい。

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